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(写真は三百瀬橋)9/28(日)この日の日高川はお祭り騒ぎほど大賑わいです。ちょうど関西鮎釣りクラブ対抗戦が行なわれておりました。23クラブ×5名 115選手。(本年はメンバー5名揃わず不参加になり残念です。)さらに最後の鮎を楽しもうと釣り人が日高川に殺到。どこもサオの大放列でした。部品屋とベテランNさんが「三百瀬橋でやる」との連絡で、行って見るともうサオ出してました。部品屋、下流の瀬。Nさん、左岸の橋下。おいやん、右岸の橋上に別れて釣り始めました。手前のすぐ足元をゆっくり泳がすとビューンと流芯へ走ります。最初から21cm級が来ました。これを離すと今度は流芯で一気に下流へ走ります。これも20cmで、対岸のNさんにこれを持って行き、差し上げました。Nさんオトリ交換するとすぐに連続で掛けていました。あとで聞くと、1匹のオトリで交換せずに3匹釣れたとのこと。「メスだと良く追ってくる。」と上機嫌。仕掛はナイロン0.4の太仕掛で上へ上手に泳がせていました。おいやん手前の石のヨレばかりで良く掛かった。メスは卵を持ち、身重なので緩い流れに居て、流芯はオスが掛かった。ここは全部20cm級でした。(写真は三百瀬橋下流)一方、下流に入った部品屋、調子上がらず苦労しています。1週間前にここへ入り入れ掛かり。このときのイメージが強いもので下流部に拘っているみたい。おいやん、Nさんどちらも順調に釣れるのですが、部品屋未だにサオ曲がらず。何回も「オトリあるさかい交換しーよー!」とおがるのですが、「大丈夫」と言っています。「バラシばっかりであかん。何してもサッパリやー」とぼやく。昼前にやっとオトリを交換する気になって、おいやんの上でやるとすぐサオが曲がった。「あー!やっぱりオトリやなあー。一発で来たわー」とみんな注目。直後に「あーあ!」とやっぱりバラす。(笑)他人の不幸は楽しい。「今日は何やってもうまくいかへんわ」と意気消沈。おいやん、昨日の不調を部品屋に移して快調です。(笑)ちょうど6名釣り人が降りて来たのでお昼で交代することにします。(写真は坂本橋の上流)どこも釣り人満員で、空いていると言うより誰もいない坂本橋へ入る。上流の産品下まで歩くが、ポイント一帯砂利で埋もれていてダメ。歩くとザクザクっと足が埋もれる感じ。Nさんも橋下で最初に1匹釣れただけでアカンと言う。誰も釣り人いないはずや。1時間で移動することに。(写真は枯木発電所上流)上流の千鳥橋、姉子、原日裏、平岩辺りは釣り人だらけ。お祭りや!とうとう枯木発電所まで来てしまう。ここでは好釣り場を追われた釣り人の場末の溜まり場みたい。なんとか3人なら入れそう。右岸の分流が良さそうです。(写真は枯木発電所放水口の下流)おいやん放水口すぐ下のトロ場で大鮎狙い。ここはアカ腐っていて誰もサオ出していない。こんなとこ釣れへんやろなー。たぶん・・・・。オトリ放すとイトがサオに絡んでいて、目印クックッと揺れる。絡んでいたのが取れてさらに目印が落ちてクックッと不規則な動き。直後にグーンとウキが沈むように水中へ。ほんまかいな!デカイと思って慎重に取り込むが22cmくらい。これを少し下へ放つと3秒でギュ-ンとまた目印沈む。出し掛かりや!これは大きいかな?と思うがやっぱり23cm止まり。さらにすぐビューンと上流へ走るがこれはバラす。以上5分間の出来事であと夕方まで何も起こらなかった。(笑)上流の部品屋、ここはツボにはまって快調に釣っている。「右岸の分流は型は小さいが良いアタリが来る。」と機嫌直って笑顔。夕方は外気温より水温の方が高く、川から上がると寒い寒い。日高川の水温は高く、まだまだ釣れそうです。本日の釣果 三百瀬橋 坂本橋 枯木 計部品屋 0 1 13 14Nさん 7 1 0 8 おいやん 15 0 2 17帰り道。食堂でお決まりの「きつねうどん」部品屋「やっぱり紀ノ川のオトリ鮎では日高では掛かれへんのやろか?」実は、朝からは、前日釣れた紀ノ川の鮎を使っていたとのことです。Nさん「魚の色違うさかい追わんのよ」とか言っている。部品屋「元気に泳いでるのに掛かれへんだ。こんなん初めてや。」2人のやりとりを聞きながらさては昨日の「熊野の妖怪婆あ」の祟りが部品屋に移ったんかいな・・・・。横目で見てゆっくり笑う。
2008.09.30
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(写真は落ち鮎を獲る用意)朝夕はすっかり涼しくなってきました。鮎ももうそろそろラストに近づいて来ました。9/27(土)3時に奇妙な夢を見て飛び起きます。おいやん2階8畳の間で1人で寝てるのですが、起きると部屋にたくさんの人がいるのです・・・・。「なんや!この人達は?」人をかき分け下へ降りて行くのですがなかなか降りていけないのです・・・・。「かなわんなあー!もうー!どいてよ!どいて・・・・」と目が醒めました。給油所で満タンにし、日高川へ行くつもりがふと気がつくとR.168を走っていました。車が勝手に熊野へ走り出すのです。(笑)(写真は手前十津川、向こうが北山川、まだかなり水位が高い)1人で山道を走ると気色悪くて、あまり良いことは思いません。妄想が始まります。熊野へ鮎掛けに行くつもりが、何かにあやつられて走っているような錯覚になります。こんなに行きたくなるのは、おいやんに良く分らないけど別の力が働いているのじゃないの・・・・?あやしい見えない力で・・・・。今朝見た夢の中は、ひょっとして熊野の見えない人達じゃなかったんやろか?おいやん知らず知らずに熊野の人達をせっせせっせと家に連れて帰っているようにさえ思えてくる。(写真は十津川第2発電所の下流)オトリ屋に寄ってオバチャンと話をする。「台風のとき向うの階段の上まで水来よった。」「いつまで来よんの?・・・・」おいやん見てニコッと気色悪く笑う。さてはこのオバハン、おいやんを操る「熊野の妖怪婆あ・・・・?」まだまだずーっと妄想の中にいます。(笑)仲オトリ店の電話番号本年変更しています。 0735-46-0135それで、決してここのオバチャンは妖怪ではありません。(釣り場に着くと一家総出でおいやんを出迎えてくれたカモ)北山まだまだ水高いし、合流より下流はアカ飛んでいるようです。十津川第2発電所のすぐ下流、右岸でやることにします。左岸のヘチ狙いで泳がしますが全然反応なし。鮎があちこちで跳ねるので居るのは確か。やっと掛かりましたがバレ。そしてまたバレた。(完全にアカが飛んでいる 綺麗な川底)左岸へ渡って石ウラでやっと18cm級が掛かり、やれやれと引き抜くがなんと失敗!ポロリと落とす。めったにない出来事がこんなときは起こるのですね。その後、やっぱりバレ続きでついに昼になり、0で終了。さては、どうしても釣らせない力が働いている!昼まで夢か現実か分らないような時間を過す。(笑)(写真は三和大橋の下流)発電放水0でこの水位です。エサ釣りの人が入っていました。当分、鮎掛けはできそうにありません。(写真は最下流 高田川合流付近)昼からどうしても気になっている場所まで下ります。ブルで砂利を上げていました。大水で浅くなり、熊野川船下り用の航路作り?ここも水位高く、手前浅瀬を1時間釣りましたが反応なし。熊野諦め、日高川へ走ります。(写真は日高川新松瀬橋より下流)16時に日高川へ到着。福井地区でサオを出す。チャラ瀬で必死のパッチ。やっと21cm1匹獲って明日のオトリだけは確保しました。
2008.09.29
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今日は秋のお彼岸中日です。村の地蔵寺の覚善さんがお参りにきてくれました。昔からの順番で我が家へ朝1番、7時と決まっております。ありがたい。お彼岸にはいつもありがたい教えを頂戴しております。「思いやる心」さえあれば、物事すべてうまくいくような気がします。お墓へ参り、みんなで食事に行きました。最初に鮎の塩焼きが出てきてビックリ!・・・・というのは日高川でたくさん釣れたので、同級生の店主に貰って頂いたのです。お昼に食事予約していたので、気を使って焼いてくれたようです。温かな心配りに感謝感激です。お腹には卵と白子が半分くらい入っていて、とてもおいしくいただきました。お店は和歌山県橋本市小原田40-1味工房 わかな0736-33-5604おいやん推薦の気の利いた心配りの御料理です。お近くの方は是非行ってみて下さい。要予約。
2008.09.23
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(写真は姉子へ向う峠より撮る)21日早朝、今日も上天気みたい。4時に起きてゆっくりコーヒー味わう。部品屋が6時に来るので昨日と同じスロープで待ち合わせ。遅れると悪いので5時過ぎに到着して釣り仕度。6時前に用意完了。何もすることないので入川。(笑)今日も元気いっぱい!とにかく釣り場の面積が広く、誰もいないと「どこ釣ればいいの?」となります。部品屋来るまでにオトリ缶前で2匹釣れる。朝は波のある所と決めて左岸瀬肩のチャラから始める。追い気のあるのを荒く釣って10匹くらい追加。ところが釣り人急にたくさん現れ、一時は周辺に12名ダンゴ状態。いつのまにか身動き取れないほどになる。こんな状態のときはみんな立ち込むので両岸のヘチが良かったみたいです。昼までボチボチで計23匹。部品屋9匹「釣れない」とボヤく。昼から三百瀬へ替わると言う。昼休憩。曇ってきて寒くなり、湯を沸かして「どん兵衛」出来上がり。ところが慌てて足で蹴飛ばし、ぶっちゃけてしまう。・・・・何か不吉な予感・・・・。仕方ないのでお昼は梨1個かじる。(笑)冷たくて甘く幸せの味がした。まあーダイエットにちょうど良いか。良い方に解釈する。昼から大物狙い。左岸の深い所を泳がす作戦。ここは、たいがい1人や2人「胸まで立ち込んで釣る物好き」がいるんやけど、誰もやっていないのです。それで「物好きなおいやん」大きなオトリ鮎2匹選って敢然と立ち向かう。30分ほど何も起こらない。おかしい・・・・?もう少し立ち込んで対岸のヘチへ泳がそうとすると・・・・。「コツン」と大型特有のアタリ。「やったー!」と竿を立てると何にもなし。掛かった瞬間、石に擦れたようだ。おいやんボチボチ興奮してくる。(写真は上流原日浦橋前後・たくさんの竿、釣り人だらけ)0.2ナイロンを張り直し、気を取り直して再度挑戦。掛かる場所が分かったので同じ所を丁寧に探る。しばらくして、今度は一気に上へ走る。「やったー!」間違いなく大物と判断して慎重にやりとり。目印、かなり上に付けているので掛かり鮎の場所が分かりにくい。何度も何度も竿先の曲がる方向を確認して対処する。こいつは25cm以上はある。急に向こうからおいやんめがけて走って来た。何と、股間の間を通り下流へ。「おおーお母ちゃん助けてー!」(笑)深いのと、足短くてとても糸をまたげない。間が悪く、引っ張り合ったせいで竿の繋ぎが緩み、竿途中でカーンとたたんで落ちる。1度にいろんな出来事起きる。完全パニック状態!とても笑ってはいられない。いったいこんなときどうすりゃいいのよ・・・・?あわてて糸を掴むがすぐ軽くなりサヨナラ。(ショック!)おいやんカッカカッカで極度の興奮状態。鮎よりまっ黄色。こりゃーどうも「どん兵衛」から調子落ちか?(笑)このあと顔にアタルと痛いほどの大雨でアタマ冷やし、0.25に張り替えてやってみるが23cm止まりで、大型は出なかった。18時まで周辺で粘って昼から12匹。数ないが型は良かった。あとで冷静になってみると実はここで昨年同じような事があったのです。このときもおいやんに突進してきて27cmがタモに入ったのです。傷害物のない広い川では黒い釣り人のタイツが傷害物と思うみたいですね。それで隠れようとして本能的に突進するのでしょう。(2007.10.01の記事参照してみて下さい)まだ色はそんなに悪くなく、お腹は卵で少し膨れているのもいます。20日 朝23匹 昼28匹 計51匹21日 朝23匹 昼12匹 計35匹部品屋 朝9匹 昼22匹 計31匹昼から三百瀬の橋下で両型が来たそうです。特に夕方、瀬肩で入れ掛かりとのこと。まだまだ釣れそうな日高川です。帰りに部品屋と仲良く「熱いきつねうどん」部品屋「9月終盤やのに、今1番きついアタリ来る」とのこと。おいやんも確かにそう思った。
2008.09.22
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(写真は原日浦橋下流)9/20、3時起床。日高川へ走る。慶範お彼岸で本日休み。台風一過で好天気。夏が戻ってきた感じ。水位10cmくらい高くて釣れそうです。予定されていた「村田軍団杯」は遠方から来られる方に迷惑かけると申し訳ないので、台風の状況判断で3日前に中止したとの事です。賢明な判断でしょう。(写真は三十木橋上流)橋上の左岸への侵入道、やっぱりバリケードされていて降りれない。右岸のスロープへ軽トラ止めて入川。降りてすぐ正面のトロ場ですぐ良型2匹掛かり順調なスタート。しかしそれだけで鮎たくさん見えるのに掛からない。周辺は昼から追うと読んで、下流三十木橋上の瀬を釣ることにする。「朝やんSP.背バリ」が決まり順調に掛かる。何やら瀬の中で待っていると勝手に掛かってくる感じ。昼まで瀬で23匹。うち3匹は23cm級。昼からはトロ瀬というか波のない流れでやる。周辺、釣り人4人だけでゆっくり釣る。カンカン照りになってきて、風が吹く。黄、赤、白の目印が風の抵抗を受け、弓なりになって並ぶ。風がスーと一瞬止む。目印にゆとりができて左右にフワーと動く。クラクラと揺れたあと目印が一瞬止まる。すぐに強烈なきついアタリでビューンと上へ走る。「うわー!たまらんなあー!これや、これや!」思わず独り言。(笑)特に風が吹いて水面にシワができると良く追った。昼から良型揃いで28匹。これでなんとか(964 苦労しなくて)1000匹達成。良かった。(写真は三十木橋下流)今日は夏復活で陽に焼けてハナのてっぺん真っ赤赤。(笑)中津公民館前のスーパーの大将蚊取り線香に火を付け「また夏戻ったろう、今頃の蚊はきっつう噛むろう」と言う。中津温泉で汗流す。テント用意してコーヒー沸かす。座ってゆっくり一休み。キュー!と足に痛みが・・・・。見ると蚊です。痛い痛い!何やアブに刺された感じの痛みや!日高の蚊は全然種類が違うんかいな?今の日高川、鮎の追いきついが蚊もきつい。(笑)スーパーの大将の言うとおりや!「日高の蚊はきっつう噛む」続く。
2008.09.21
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台風通過しました。熊野はダム放水でダメ。ところが、有田と日高は雨降らなかったみたいで余裕の水位。同じ和歌山でも山越えるとこんなに違うのね。そろそろシーズン終盤になり、今年は何匹掛けたのかな?・・・・とメモすると964匹です。あと36匹でちょうど1000の数字。特に目標というわけでもないけど、1000を前にすれば意識するし。おいやん1000匹達成か?イチロー200本安打達成したし(関係ないけど)ところがこの数字がいけない。「964」「苦労しまっせー」になってる。(笑)そう言えば、昨年も10月入って6.4.1.9.4匹の貧果でした。1ケタ続く可能性大。あせるわ。さあー!これから日高へ「苦労しに」走ります。んー!あと36匹か・・・・。
2008.09.19
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早朝の爽やかな熊野川。イチロウ早くから起きてコマメに朝食の準備。感心!よく働くわ。おいやん、見てるだけ。(笑)(写真は熊野名物オトリ缶用の砦 ジェット船の波避け対策)昨夕、別の3人組がオトリ缶を漬けに来る。「浅い所は水引くのでアカンよ。深い所でないと・・・・」と見ると先ほどまで三和大橋で一緒に釣っていた方でした。(笑)「すまんけど見といてよ」と言うので引き受けて、水位を確認に何回も川へ足を運ぶ。責任あるし・・・・。よその人のオトリ缶ばかり心配で見に行っていたら、自分たちのが何とほぼ空中に!・・・・。慌てて漬け直す。(笑)奥瀞のイカダ下り用の放水がストップすると、時間差で夜になると水位が低くなります。注意を!「連れもて釣ろか」と8名で最下流と思われる釣り場へ大移動。ここは広大な釣り場で、左岸からもサオを出せます。瀬肩のヘチを上流に泳がすと、綺麗な18cm天然鮎が掛かってくる。流芯より手前で掛かる。手前や、手前。吸盤ドンコ異常に多い。ハリ先痛まないが、ドンコがクルクル巻き付いてハリス曲がってしまう。鮎バレてもドンコ絶対にバレなし!昼までおいやん8匹。(石に巻かれて2つなり2回)イチロウ7匹。(写真は熊野川・川舟下り 90分で新宮まで下る)昼に4名上がって上流へ車移動する。あとで釣果聞くと、竹筒、瀞流荘前2ヶ所でサオを出し、ほとんど釣れなかったみたいです。もう鮎下り出したか?朝やん昼までダントツの22匹。仕事で帰る。みんな一ケタなのにどうしてそんなに釣れるの?「背バリ断固使用拒否」のイチロウも認めざるを得ず、アタマを下げて教えを乞う。「朝やんスペシャル背バリ理論」は正しいと思う。一度使うと止められない会員が多くなった。昼から雨で追いが極端に悪くなる。ドンコも掛からなくなる。もう9月中旬。おいやん12匹。イチロウ11匹。本宮道の駅で「暖かいきつねうどん」「しまった!ケータイ、ケータイ。」イチロウ慌てて車へ走る。雨に濡れたのか液晶表示しない。「ご難続き」まだ尾を引いているのかな?十津川辺りでヨメはんから電話。「いつ帰ってくるん・・・・?」「・・・・今日帰るがなー・・・・」・・・・沈黙「・・・・帰ってきていらんのかいな・・・・?」イチロウと大笑い。
2008.09.17
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例会終了後全員集合します。今年のお盆のことです。慶範が「どうも戸谷さんが呼ぶ気がするんや。」と言う。家に連絡すると「8月6日に亡くなられた。」との返事。すぐ大阪へ走る。家族の方とお話すると「もう一度、川へ連れて行ってあげたい」とのことです。それで今回、本人例会に参加して頂き、みんなで供養することになりました。「愛用の竿、娘さんに買ってもらったベスト、釣り道具」など預かってきました。慶範、鄭重にお経を唱える。怪しい宗教団体じゃありませんので・・・・。読経の中、会員全員焼香する。付近にいた釣り人も自主的に焼香していただいた。ありがたい!前会長の戸谷さん、きっと天国で笑みを浮かべ喜んでくれたことでしょう・・・・。15時過ぎでまだ時間があるのでもう少し釣ることにする。(笑)三和大橋の橋ゲタの前のトロ場を左岸から泳がす。最初の1匹がなかなか掛からず苦労したが、すべて良型20cm以上が竿を曲げてくれた。ここは深いのでゆっくり泳がすと追ってくる。8匹追加で本日の釣果は計25匹。瀞大橋下手へ移動。宿泊所満員で8名が4テントに別れて寝る。曇り空に中秋の名月。明日は雨でしょう。おぼろ月夜。慶範に電話すると村木氏(83歳)を無事に送り届けてくれたとのこと。昨日病院から退院されて、例会に川へお誘いしたのです。でも体調よくなくて1日中竿は出されませんでした。帰りに「温泉に入りたい」と連れて行ってくれたようです。よかった!よかった!みんな思いやりのある人達です。月を眺めると、お月さんゆっくり笑っています。高校の同級生、イチロウと古いテントで一緒に寝ます。「20歳のとき山登り用に買った。当時2万5千円。もう30年使った事が無い。」と言う。んー!さすが生地は分厚いわ。道理でカビ臭いし、隙間もあるし、でも丈夫で長持ち・・・・。でも眠気の方が勝って2人共爆睡!夜中にどうも寝苦しいと思って目を覚ます。イチロウがおいやんに寄ってくる。もうーかなわんわー!手で押すには失礼なので片足で蹴ってみる。(笑)また寄ってくる。かなわんなあー!ビール臭いし。今度は両足で蹴ってみる。やっと寝返り打って離れる。「うー・・・・。入れ掛かり・・・・んー・・・・Zu・・・・。」コイツは長生きするに違いない!!!
2008.09.16
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9/14(日)吉野鮎研究会の例会が熊野川で行われ参加してきました。和歌山組6名,3時30分出発です。6名以外に8/6にお亡くなりになられた前会長のTさんも一緒の釣行です。三和大橋周辺に散らばり、ゆっくり釣り開始。水量異常に低く、追いも低調。この日はとにかく凄い人!人!人!橋上流の瀬肩から下流のゴルフ場前まで数えると約60人~70人位。こんなに竿が並んだ熊野川は初めて見ました。(笑)「どうも見たことある方やなあー」と思って声掛けるとやっぱりそうでした。紀ノ川大鮎釣り大会でスイカもらった方です。今日もご夫婦で仲良く釣られていました。ちなみに奥さん昼まで14匹の釣果とのお話です。おいやん釣り負けてる!(笑)昼に焼肉焼いていたら、こんな方達も乱入してきました。「前日は日高川で50くらい釣れた。鮎良くないので熊野へきた。」とのこと。釣れる日高の「固いおっさん鮎」より釣れない熊野の「柔らかい美鮎」の方が値打ある。14時集合での成績。1位は三和大橋上流左岸の瀬。流心を引き釣りで釣ったとのこと。仕掛は右下に記入してますので参考に。2位も同じく右岸から釣る。大物賞26cmの鮎。場所によってはこんなのも居るんやね。テラちゃん。道の駅ウラの流心で掛かったとのことです。みんな混雑の中、精一杯の釣りご苦労様です。続く。
2008.09.15
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(写真は昨年6月 熊野川島津の瀬にて 釣果0匹でKO!シーン)昨年の写真を見てふと考えます。おいやん見事なメタボ腹になっております。この頃は73kgの腹でした。今年になって「鮎掛けで健康的にメタボ腹解消できないか?」という壮大なテーマを掲げて釣行しております。(笑)つまりこの腹なんとかならないの?ということ。水分補給は重要ですが、昼は控えめの食事にします。鮎掛けをされる方は解ると思いますが、釣りが始まると[極度の興奮状態]になりお腹が減っていることを忘れます。とにかく、入れ掛かりにでもなると、おにぎり1つ食べるのにも時間が惜しい。こんなときは、おにぎり口イッパイに放り込んでお茶を流し込んで一緒に飲み込んだり・・・・。(笑)良く釣れるときはお腹が空かない。まったく釣れない時はお腹が空く。釣れるときは鮎に集中で余計なことを考えなくなるからですね。メタボ腹解消は、とにかく本人の心がけと釣果で決まる。鮎掛けの法則「釣果と体重は反比例」おかげさまで今、67.4kgまで回復中。終盤、このあと「入れ掛かり」多ければ65kgになるか?あるいは73kgに戻るか?さあー楽しみな終盤に突入!今何位?
2008.09.10
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(写真は9/6早朝の熊野川)愛用のモンベル社ムーンライトテント1型慣れれば簡単。2分で設営でき重宝します。昨夜はかなりの雷雨だったようです。コーヒー入れてゆっくり釣り仕度。奈良市から来たベテランの方が手長エビ仕掛で数匹取られた。「この川のエビは大きい」と言う。仕掛は簡単。ペットボトルを切断して反対に差し込むだけ。中にヌカを入れて浅瀬に石で固定しておく。から揚げにすると赤くなりビールに合うそうです。(写真は赤木川の下流部)支流の水温は冷たくて、そろそろ下り鮎がいるのか、地元の方が投網を持って構えていた。いつまでも夏じゃない。午前中は右岸を300mくらい下流へ歩き、ゴルフ場前でやってみる。ここは底石がびっしり入っていていかにも釣れそうなポイント。しかし天気悪く、追い弱い。3匹掛けては「2つなり」を2回繰り返す。昼までなんとか12匹。型は良い。昼から対岸に団体10名ほどやってきて周辺賑やかになる。対岸から川を切って渡ってきたにいちゃんに聞くと「朝から志古で20掛けてきた」とのこと。名古屋から来られたそうです。でも周辺あまり釣れません。何故か昼からの方が低調でおいやんも5匹しか掛からなかった。まだまだ奇麗な鮎です。5日 おいやん 26+12+6+7=51匹 慶範 約40匹6日 おいやん 12+5=17匹これからがご難の続きです。夕方、眠気防止のコーヒー入れてしばらく休憩。携帯の着信5件に返事して、片付け終わり帰路に。R168奈良県天辻峠の長い下り坂でふと携帯ないのに気付く。「しまった!川原に置き忘れ?」取りに行くとしても片道2時間。往復4時間はかなわんなあー。2年使ったし、捨ててもいいけど・・・・。明日、日曜日で釣り人多いし、拾って頂いても、その方に迷惑かけてもいけないし・・・・。いろいろ考えて事故しないようにゆっくり戻ることにする。22時、到着して探すが、なかなか見つからない。夜になると距離感が判らなくて困ります。かなり捜し歩き、やっぱりありました。しかしどうも自分の車で踏んだ?液晶が焦げたみたいになっていてダメ。(泣)偶然!慶範のシャフト事故とほぼ同じ場所でした。ここは、お盆には地元の方が御先祖さまの仏さんを見送りにくる神聖な場所。お盆のあとには、お供え物がたくさん置いてありましたし・・・・。そしてちょうど対面にはお墓があります。慶範もおいやんもどうも「さまよう霊」にちょっといたずらされたみたいです。(笑)もうここには近づかないようにしよう・・・・。今何位?
2008.09.08
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9/5 慶範と「鮎掛けの理想を追って」熊野川へ。発電放水は昨日からの38.8tに加えて増水してきます。(写真は宮井上流)去年、良く釣れたこの場所へ入る機会が無かったのですが、今日がその日です。38t放流で程よい水位になっていました。間違いなく釣れるでしょう。慶範は上流。おいやん下流。思った通り最初から手前でもうまっ黄色のが掛かります。手前、真ん中、向こうと順番にオトリを入れて行きます。最初はそこそこの型だったのですが、徐々に大きいのが掛かりだしました。「2つなり」2回記録。これはいつものペース。(笑)ここで11時まで26匹。(写真は第2発電所の下流・放流ないときはダメ)昼前に、かなり増水してきてアタリ遠のく。上流へ移動。この水量だと、ここもたぶん釣れるでしょう。左岸に大石が点在していて、ボケ波、ヨレを泳がすとガツーンときます。雄大な景観の釣り場に慶範1人だけ。ここでおいやん12匹追加。そのあと赤木川下流が気になり下流へ移動。ここはますます小ジャリ底になり、チビ鮎しか掛からない。6匹。再度、最初の場所へ戻る。もう両型はいないのか白い鮎を7匹追加。終了。赤木川合流の川原で慶範の車、大きな石に底を当ててシャフト曲げる。すぐ上にあるGS.で叩いて応急修理する。少し擦れて音が鳴るが、なんとか走れそう。この辺り、ほぼ車で踏み固めてあるのでこんなことになる確率は少ないのに・・・・。あとで見るとやっぱりポツンと大きな石が飛び出していました。慶範、車の音鳴らしながら帰る。おいやん熊野川温泉行って、テントで寝る。今何位?
2008.09.07
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9/4 T氏宅へ行く。少し体調を崩し、入院されていたようです。すっかり元気になって今日は犬の散歩。もう82歳になられたそうですが、まだまだナイフの製作は続けられています。ナイフと一緒に飾ってあった詩。おいやんが今、思っていることがズバリ書いてあったのです。いつも心の印画紙に描いておきたい詩です。ナイフ作りは60歳を越えてから始められたそうです。良くこれだけ熱心に作られたものです。感心します。「理想を追う」ことを忘れたらあきません。忘れてしまうと老けるようです。いつも柔らかな心で生きて行きたいものです。老けたらアカンので明日(5日)から熊野へ「理想を追って」鮎掛け行きます。(笑)
2008.09.04
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(写真は坂本橋上流)9/2 引き水でたぶん入れ掛かり?と日高川へ慶範と走る。ひょっとして尺鮎近いのが来る可能性があるので太仕掛で挑むことに。おいやん0.2ナイロン 付け糸0.5号慶範0.6ナイロン通し+オモリ0.5のチビ玉迂回線は水位が低くなりすぎで、本流の原日裏橋へ入る。おいやんは橋上流200mの瀬肩から始める。慶範その下手の瀬尻から橋までの瀬を狙う。どちらも順調で型も16cm~22cm。瀬専門の慶範、掛かる度に大型か?と身構える。しかし残念ながら大型は出なかった。橋下で釣っていたにいちゃん「橋下の瀬で2回切られ、サオも折られた」と笑ってました。たまにデカイのが来て取り込み難儀していたみたい。昼までにおいやん 29匹慶範 19匹(写真は原日浦下流)昼からは姉子へ車移動。三十木橋の上手、左岸からの進入路はバリケードされていて入れない。ここは消防道でこんなことをすると消防車も進入できないのに。橋上流のチャラで約15匹。小型中心。結果としてここで時間取り過ぎた。橋下流のテトラ前がよく釣れた。中小型。たまに大が来る。特に16時~18時はほぼ入れ掛かり状態。ここは放流物で今まで群れて追わなかったのが急に追って来たみたい。今まで高水温だったので鮎の皮固く、鎧で保護されている感じ。(写真は漁協前)18時30分、目印見えない。暗くなって終了。終わってみれば大鮎狙いが数釣りになってしまっていた。(笑)どうして途中で気が付いて細イトに変えないの?大笑いします。アタマ2人共カチカチ。柔軟に対応できない。まあしかし、慶範、06通しで釣ったのは御立派です。おいやん 昼51匹+朝29匹=80匹慶範 昼21匹+朝19匹=40匹数は釣れたけれど、引き水と水温25度の適温で好条件だけのことです。中小型中心で鮎固く、とても自慢はできません。今何位?
2008.09.02
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