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熊野川川原で眠りから覚めると深夜2時。TELで発電放水を確認すると26日は「発電放水はありません。」と言う。今日より条件悪くなるので、日高へ走ることに。本宮~中辺路ルートで竜神へ抜け、福井のトンネル内で車がガタガタ振るいだす。スピード出しすぎ防止の線でガタガタやと思っていたら、後から煙が・・・・!パンクです。とにかく明るいところまで走ります。自販機前、見ると完全にバースト状態。白煙がたっています。でも決して慌てません。助手席の下のジャッキを取出そうと見ると、なんとありません!慌てます。(笑)車以外のことで使うことがあって、その後元通りにしてなかったみたい。友人に頼むか、朝まで待ってどこかでジャッキ借りるか迷います。・・・・でもやっぱりJAFを呼ぶ事にします。2日続きでカッコ悪いですが、中辺路から45分くらいで来てくれました。「私ら仕事やから何回でも呼んでください。」とJAFのにいちゃん。はい、そうします。何回でも呼びます。素直!(写真は岡本橋)4時に日高川松瀬に到着。明るくなるのを待って、5時前に左岸へ。朝特有の風が強く、釣りづらい。瀬肩のシワシワを慎重に泳がすと、間もなく口掛かり18cmが掛かる。その後、瀬へオトリをいれて行くがさっぱりアタリなし。先週より15cm位水位が落ち、アカ腐れになっている。もう土用隠れ状態。ここは見切り、上流へ車移動する。平川、千鳥橋の最下流へ車を止める。竹藪、前に大きな淵がある所です。水温30度手前ですが、とにかく元気なオトリを取らないと終わりです。一番確実な淵の下手の瀬をやります。右岸から瀬の脇で何もせずにジーと待ちます。少しして小さかったのですが15cmの黄色を掛けました。その後5匹追加して、瀬のど芯で待つと、一気に下流へ走りだします。慌てて付いて走り、抜き上げると23cmの鮎でした。これは使わずに後のために曳き舟へ。下流の岩盤を釣り下り、三百瀬橋手前まで行きましたがダメ。その後、中州分流ダメ。上流の瀬肩は水位落ちて、青コケが付き始めている。ここで泳がして1匹のみ。右岸の急瀬で先ほど獲った23cmを登場させる。瀬をイトを張らずに上へ登らせると、1発でドカーン!しばらくやり取りのあと、引き抜き体勢に入るとプチっとイト切れる。幸い目印がすぐ目の前だったので、すばやく手に取る。よく目印だけ掴んでイトは抜けてサヨナラになるので、クルっと手に巻く。今日のおいやんは賢く無事に掛かり鮎共に回収できました。この周辺で4匹。良型でした。下のチャラでそこそこの型を6匹。また最初の瀬を左岸からやって3匹追加。竹やぶの日陰でしばらく昼寝。2時頃、岡本橋を覗くと誰もいない。車の目の前で釣れるので楽チン釣り場です。誰かオトリ缶漬けてあります。ここで釣って下の釣り場へ行ったようです。やりまくりの釣り場なので、パターンを変えて0.1号ナイロンで泳がせ釣りに徹します。上手の深瀬でゆっくり上へ登らせて行きます。コツっと小さなアタリです。この時は掛かり鮎はおとなしいのですが、引っ張り合いになると凄い馬力です。対岸の草に巻かれるとお終いなのでサオの弾力を一杯に使い、応戦します。夕方、手長エビを取りに6人ほど下流で川に入り、バチャバチャし始めると、鮎が騒ぐのか良く追いました。上は21cm~23cmが4匹。下は15cm~18cmが14匹。と大きさが極端でした。本日の釣果1+21+18=40匹連日、釣れている美山大橋の様子。70匹・75匹・40匹と釣れています。赤シャツ、赤ベストの男です。(写真の釣り人は関係なしです)釣っていたら見学の価値あります。今の時期の鮎釣りの勉強になりますから。ヒマな人は1度覗いて見てください。
2008.07.27
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7/25(金)熊野川へ。2時30分出発です。早朝、発電所のすぐ下手。左岸に良い石が入っているのですが・・・・。なんと水が無い!先週3連休で三和大橋周辺は釣り荒れ。友人4人で行って昼まで最高が6匹。あとの3人は0との話。かなり苦しい川になっています。周辺約50人くらい入っていたらしいです。三和大橋渡って小道を下流へ走ります。6時、高田川の合流する上手で釣り始める。上から下の瀬肩まで何の変化もないトロ瀬です。どこも底石がぎっしり詰まっていて、鮎には申し分ない環境です。けれども、どこで釣ればいいのか見当がつかないのです。対岸へ渡って釣ったり、瀬肩の分流、上流のへチとやりましたがアタリなし。粘っていれば何匹かは釣れると思いますが、不安が先に立ち、1時間ほど釣って移動することに。朝里という所へ行きます。見事な滝のある所です。滝の駐車場からかなり歩いて釣り場へ。瀬肩の中ほどのあるボケ波へオトリを送ると、すぐギューンと下流へ引っ張られます。まだ釣れる心の準備ができてなくて対応遅れる。ムリに引き抜こうとしたら、身切れでオトリ鮎のみ飛んできました。気を取り直して養殖2号でやるとやっと17cmが掛かる。下の瀬が気になり、このオトリを持って瀬の脇を釣ります。何回か、底バレのあと、吸盤ドンコの猛襲で再度瀬肩へ。ドンコいっぱい釣って、背中に張ったら肩こりにいいかも・・・・。立ち込んで対岸の落ち込みで掛かりましたが小さい。このポイントでは多くは望めないと判断し、上流へ移動することにする。ここで3匹。志古の船着場へ行きます。ジャリ道というよりジャリ堆積場の感じで全体柔らかい。いつもはスイスイ走るのに深みにハマリ、カメ状態に。JAF呼びます。新宮からなので1時間以上掛かると言う。しかたないので鮎釣り開始!ここも掛かるのですが15cmばっかり。JAF来たのはいいのですが軽四でした。それで引っ張るとJAF車もスタックです。(笑)「私もJAF入っとるさかい、JAF呼ぶわ。」とワケわからんこと言う。しかたないので再度鮎釣り開始!上手の新宮から来た釣り人が慌しい動きをする。どうもサツキマスらしい。「タモで掬った。」と言う。ほんまかいな!見事な魚です。ルアーか何かで釣られ、弱って泳いでいたみたい。1時間ほどしてウインチ付きランクル登場。やっと引き上げ成功です。このあと、再度スタックしたのですが新宮から来ていた親切な釣り人に引っ張って戴きました。お世話になりました。しかし手の掛かるおいやんやなあー!・・・・で、車スタックしない宮井大橋の上流へ走る。右岸の道路下の瀬をやってみます。ここは良く掛かりましたが15cmの小型鮎ばかり。まっ黄色。いくら掛けても大きいのはいませんでした。ここで9匹。最後は赤木川合流の下手の瀬肩へ。ここは得意の場所で、最初からまっ黄色のが掛かります。でも型はイマイチ。15~18cmくらい。12匹。本日の釣果0+3+4+9+12=28匹赤木川近くの温泉に入り(約10分入浴、早い早い)新宮へ夕食を食べに。氷仕入れ、再度赤木合流へ戻ります。川原に大の字になり満天の星。爽やかな風。自然のベッドでそのまま眠ってしまう。
2008.07.27
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前日、終わり頃足元が滑るので見るとベリピタのフェルト部が無い。危なくて釣りにならないので、夜鮎タビ買いに走る。ベリピタいうのは、磨り減って交換して価値が出る商品やけど、交換までに3足ともこうなった。こんなのクレームモノやんか。欠陥商品は2度と買わない!いや!それともおいやんの足クセが悪いのか?えらいすみません!なんせ異常に「かかと部」が擦りへります。早朝、鳥と一緒に起きる。4時30分に川に着く。することないので5時前に入川。(笑)今日も元気いっぱい!水温27度でもう追うはずや。こうなると朝瀬、昼トロとかは全然関係ない。速く川で竿出した者勝ちや!昨日の続きで、左岸の瀬肩からやり始める。周りが静かなので鏡で釣れるはず。やっぱりいきなり瀬肩の鏡でビュウーと目印が走る。18cm級。人が多くなるとここは、警戒心強く釣れない。鮎もこんな朝早くから、釣り人来ると思ってないのですわ・・・・。(笑)ウキウキで「昨日と一緒や!一緒や一緒!」唄歌いながら釣る。入れ掛かりでもないが、釣り下り9時過ぎまで15匹。昨日よりやや小さくなった。チーム関○組7名ほど来る。二日酔いでみんな遅い出勤らしい。日高川好調でほとんどの釣り人が集中してるみたい。メンバー達と情報交換。前回、おいやん釣れなかった千鳥下流は、どうもこいつらが釣ったあと入ったらしい。今は下の岩盤含め絶好調らしい。キャンプ客も押しかけて川原はにぎやかになってくる。上流の竜神は、大会があるのかもっと混雑しているらしい。とのことです。しばらく昼休み。下流の種苗センター前へ車で移動。ここも目に付くポイントで主な所はピリッともしない。旧松瀬橋の下流で3匹のみ。岩盤に付いているが追わない。時間がすぎるだけ。旧松瀬橋の上流へ歩く。炎天下やけど元気に右足、左足、と歩きます。上の瀬から淵まで釣り下り4匹しか掛からない。おかしい?どうも釣り易いのできれいに取られているようだ。気を取り直して、最上流の右岸のヘチを泳がす。昔の面影が残る、チョロチョロと石が縦に並んでいる所です。ここは大会でいつも決まって3匹掛かる場所です。 やっぱり思った通り3匹きっちり掛かりました。良型で満足!その下手に絞込みの流れがあり、ここで大型がきました。釣り難い所だけ残っています。7匹追加。16時頃、もう1度松瀬に戻ります。18時30分までやって7匹追加しました。もう川には誰もいません。おいやんの腕ではこれが精一杯の釣りです。2日間、夏を堪能しました。年を取って益々元気印です。15+17+7=39匹釣果の一部、ボリューム満点の鮎です。
2008.07.22
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夏が来ました。青空の夏です。20日(日)3時起床。半パン、Tシャツ、サンダルの格好で支度します。どこへ行こうか迷う。選択肢多いと困ります。テレホン聞くと熊野は発電しないようなので、日高川へ。写真は坂本橋上流。「みちのく」で聞くと「迂回線は昼から水温上がり、温泉。」とのこと。朝夕が勝負とのこと。なるほど!朝1はここ、誰も居ない千鳥橋の上流に入ります。もう何年も釣ったことがないのですが降りて行きます。ずいぶん砂利に埋もれて大きな石が少なくなっています。朝1の水温。27度。015ナイロンを張る。川を見て変化のある所が好ポイントで、確信を持ってここへアトりを入れます。オトリを放して5秒でピューと下流へ走りました。キラーっと底で光ります。しかし底バレ。気を取り直してやり直すとすぐ18cmが来ました。しかしあとが続きません。釣りやすいところは抜かれているみたい。すこし上の絞り込みのヘチでちょっと入れ掛かり。座り込んで何もしない釣りです。ここで16匹。昼に場所移動、ウロウロして空いている場所を探します。日曜日なのでどこも満員です。観音寺へ降りて行きます。先客3名が終了みたいで、車移動するようです。釣ったあとなのであまり期待せずに竿を出します。ところが、わからないもので右岸側から入り、左岸よりの流芯で入れ掛かりでした。全部まっ黄色。日高でここの鮎が1番黄色です。1度やってみて下さい。黄色の意味が判ります。ここで18匹。20cm級の良型が多かった。15時過ぎ、ここへ来ました。三百瀬橋。下で今頃、弁当食べてるのが居る。なんか見たことある奴やなあー。と思って笑うと、向こうも笑います。同会の部品屋さんでした。(笑)有田川でやっていて、今来たらしい。「有田は良型やけど15匹くらい。」と言う。相変わらず左岸の分流「水たまり」を釣っています。部品屋、2匹。おいやん 2匹。魚影なく30分で終了。夕方、松瀬へ。ここはキャンプ客、釣り客で超満員。上流で竿を出しますがまったく反応なし。18時過ぎ、下流の瀬へ。左岸の瀬肩から釣り下る。バラシ・2つなりで調子落ち。まだ掛かるので、気を取り直して02のナイロンに張り替える。オトリが変わると、即アタリです。そこからほぼ待ったなしでギューンでした。地合が来ました。どこへいれても掛かります。目印見えなくなったので19時30分終了。(笑)良く遊ぶなあー!良型9匹。16+18+2+9=45匹もう1日やると言う大阪から来たおいやん。もう家族に見離されて1人でキャンプみたい。「今日、左岸からやったけど全然釣れなかった」と首かしげる。「夕方、好地合になっただけちゃう。」明日もう1日ここをやってみます。
2008.07.22
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「阪神ファンこの指とまれー」と声掛けたらたくさん集まってくれました。年中行事のバスツアーです。40名参加してくれました。行きたくても「チケットなくて残念」の方、申し訳ありません。甲子園の前に、大阪市防災センターの見学に行きました。地震体験。震度7に耐えれるか?次。消化訓練。この方は訓練成功でしたが、中には失敗する方も何人か・・・・。成績表最後にくれますのでみんな必死です。ここの案内役のおっちゃん達。大阪人の悪乗り会話で大変面白い。あまり会話で関わると移りそうになるので、ほどほどに・・・・。(笑)ここでは電話での119番通報の練習をしました。周囲の景色はすごくリアルなセットです。試合前、3塁側の上に綺麗な虹が出ました。「勝利の虹」です。・・・・やっぱり「勝利の虹」でした。ヤクルトの!(笑)「風船飛ばし」は7回だけで終わるのか?トランペット隊のにいちゃん、迫力のある音でご苦労様です。姫路のにいちゃんです。8回までは息の詰まる投手戦。ええがなー!9回、派手な久保田のパフォーマンス?で敗戦。(笑)ツアーは去年中日戦、2-0でシャットアウト負け今年も3-0で同じに・・・・。3年連続で負け続けております。(笑)まあー!今年は1つくらいこんな試合があっても愛嬌があってよろしい。痛くも痒くもないわ!負けるときはこんなもんや。しかし帰り道、鳴尾浜駐車場までの遠いこと・・・・。「次回は日本シリーズで全員バスの中で会いましょう。」と固く誓って帰路に・・・・。
2008.07.18
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7月15日熊野川へ慶範と仲良く鮎掛けです。本日の発電放水は9時 19.4t9時30分 38.8t11時 72.5t18時40分 38.8t20時 0tとなっております。非常にややこしい放水です。つまり、前日の夜8時から本日の9時まで浅い所には水がありません。9時から徐々に水量が増える段取りです。写真では昼からは濡れている箇所まで水が来ます。鮎の立場になると「私達いったいどこで泳いでいればいいの?」となります。釣り人の立場になると「いったいどこ釣ればいいの?」となります。今日のポイント設定は思案しないといけません。中小河川のギャングと言えば川鵜。熊野のギャングは・・・・?やっぱり居ました。水量の少ないうちに大活躍していました。釣り人に後ろ指を指されますが、生活かかってますのでお許しを!川を荒らしますが、その分年券は¥5,000とお安くなっておりますので・・・・。こんなチョロチョロ流れる熊野川は本年度は初めてです。朝1はここで始めます。水量の少ない内に流芯の鮎を釣る作戦です。左岸から釣るのがgoodなのです。今は軽く川を渡れますが、徐々に水量増えるので止めます。気が付けば確実に戻れなくなります。タクシー雇えば帰れますが、走っていません。(笑)おそらく入れ掛かり間違いないで!・・・・っと入れ込んで真っ先に川の「ど芯」にオトリを入れます。ピクリともしません。????アカが付いてないのか、鮎減水で怯えているのか?1時間で中サイズ2匹のみ。ここはたいしたことないわ。ということで、三和大橋右岸の最下流へ移動。水量少なく、オトリが入るので慶範、しばらく入れ掛かり。おいやん瀬肩でボチボチ。「ここから先釣ったら急瀬に流されプッツンやろなあー」と思ってオトリ入れたら、5秒で思った通り(笑)解ってるのにどうしてそんなことするの?伊勢から来たと言うにいやんの車、増水したら水没する所に駐車している。「キー相棒が持ってるので動かせない」らしい。発電所のおいやんマイクでおがるので気が付き、慌てて移動していた。昼から上流へ移動。朝から右岸でやってたおいやん「ブル掻くので濁ってサッパリあかん。」「小さいの3匹や」と言う。「水増えてきたさかい、これからちゃう。」その後このおいやん、私の下でポロポロと掛けていました。私はトロを015ナイロンで泳がす。13時30分から15時過ぎまで特に良く追った。慶範「チャラでも掛かりだした。」と大喜び。しかしトラブル多く、数増えないとぼやく。おいやん、2つなり(オトリ+掛かり鮎が2つなり切れてしまう)4回。梅雨明けと共に鮎の馬力アップしてきたみたい。今の熊野、大・中・小・ビリと多彩に良く釣れます。面白くなってきました。慶範 2+13+12=27匹おいやん 2+16+18=36匹
2008.07.16
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晴天で釣りをするのは今期では今日(12日)初めてかも・・・・。今日は日高川へ山2つ越えて走ります。いつもビックリするのがこのカンバン。突然、横から車が・・・・!ぶつかりそうになります。(笑)たぶん初めて通るドライバーはみんなブレーキ踏むと思いますよ。「みちのく」でオトリ調達していたら大阪の2人組「原日浦へ行く」と言う。「あそこは鳥獣よけの電気ワイヤーあるので命掛けや。」「あれに触ったらビリビリくるんかいな?」と言うので。「1回やって見たら分かるわ」と大笑い。おいやん橋下の右岸からサオを出す。大阪の2人組、ワイヤーに引っ掛からず左岸を無事に降りてきて釣り始める。右岸はダメ。泥が被り釣れそうにない。鮎掛からず、枝を掛けて仕掛失う。ここはすぐ撤収。下流へ。次は岡本橋。誰もいません。瀬肩で良型が泳いでいます。シワシワで良く掛かりました。次は千鳥橋下流。右岸からの川への導入路、草刈りしてなくて難儀や。昨年までは誰かが善意でしてくれていたのでしょう。それとも漁協の怠慢?下の瀬をやるが即、根掛りでマイナス1。引き舟から鮎飛び出てマイナス2。追いなしで30分で止め!好ポイントだった所が砂で埋もれている。ハイ、次!三百瀬。魚見えないのでパスや。次、玄やんの瀬。おーと、入り口でクラウンが砂に埋もれてスタックしている。大阪の若者3人組。キャンプに来たらしい。「引っ張ったるわー。」と言ってもロープが無い!仕方ないので若者乗せて知らない近所の家に頼みに行く。「うちは百姓してないんで隣に聞いたるわ。」和歌山の人はみんな親切です。ワイヤーとシャックル借りて脱出した。3名釣り人が入っているので、遠慮して上流へ。川の地形変わっていてポイント少ない。16時に場所が空いたので、瀬肩を泳がす。強い流れで良型がよく釣れました。ナイロンで瀬を泳がすので、免疫ない鮎が掛かります。本日20cmオーバーが7匹で、良型ばかりでした。ナイロン0.15は強い。ライン切れなし。これは結束の方法がポイントで最大限の強度がでます。今日は瀬の釣りで、目印を最大に上げて、意識してイトを水中にたくさん入れてやりました。アタリの反応がにぶくなりますが、また違う楽しい反応が出ました。成績は32匹。愛竿2本とも入院中。今日使った安物のサオの方が良く釣れるなあー・・・・。(笑)
2008.07.12
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7月9日、三和大橋下流。中州が顔を出して水位は低くなっていた。前回の写真と比べるとよく判ります。ダム放水はないのですが、相変わらず発電放水量は72.5トンで濁流です。前日、天川でコケて愛竿の元部を折り、テンションかなり低い。慶範と4時出発。おいやん上流ポイントでやり始めるが、さっぱりアタリなし。何も悪いことしていないのに、ウグイと吸盤しか掛からへん。(笑)慶範下流ポイントでほぼ入れ掛かり。サオを垂直に立てて上手に釣っている。絶好調の様子。もう10匹掛けたと言う。明と暗がはっきり。たまらずアタマを下げてオトリを借りる。元気印のオトリを付けて瀬でやると・・・・。「んー・・・・」なんか「ピーッ」という感じでサオに何の抵抗もなくなる?鮎が掛かって、瞬間に穂先のイトが外れて何もないのです。(笑)だいたいダイワの竿でやると年間3回この現象が起こります。ハイ。しかし、何もこんなときに起こらないでよ!もうー(泣)もうオトリを借りに行く勇気がないので、再度色の変わった養殖で瀬を引きます。掛かる所は解っているのでジーと止め待ち。しばらくして良型がビューンと来ます。オトリが変わってここでほぼ入れ掛かりになりました。なんや簡単やん!手前・真ん中・向こうと筋を変えて釣ります。最初のポイントに拘ったのがいけません。もっと早くここでやるべきでした。ここで慶範23匹。おいやん20匹。昼から移動。三和大橋周辺をウロウロ。右岸、赤木川上下を探り、左岸ゴルフ前へ。周辺は便利が良いので釣り人多く、釣り荒れ気味。掛かり鮎が小さくなってきたみたい。釣り人触ってない所がまだまだたくさんあるので探してみてください。最後にまたトラブル。穂先と2番が固着してたためません。これはメーカーに出さないとムリみたい。本日の合計釣果慶範33匹。おいやん30匹。
2008.07.10
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7/5(土)三和大橋より下流十津川第2発電所放水24時間72.5t+二津野ダム放水30tで濁水です。中州が見えるのでこれでも前回よりは水は低いようだ。ガソリンスタンドで給油する。伝票にサインすると0がやたら多い・・・・。良く見るとなんと380000円。「いつから値上げしたの?」「お気の毒ですが今からです・・・・。」ウソやろ!となりのオバはんも30万ほど支払いしている。「払う。」「払わへん。」の押し問答でうなされて2時に飛び起きる。今日は燃費の良い4wd車軽四ダンプで出動です。5時30分オトリを入れます。手前左岸は北山の澄んだ水です。あいにく朝から雨模様。「こんな早うから追うわけないわ」思って泳がすといきなり目印が左右に揺れる。まっ黄色の鮎がイカリを咥えて上がってきた。この周辺で17匹。昼過ぎから青空が見えます。ここまで下ると全体が濁っていますが釣れました。いきなり足元で3連発。瀬は小型、トロは良型でした。熊野川平均サイズの鮎本日の釣果は計27匹。そろそろ梅雨明けかな?
2008.07.06
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