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~ また々々々々々4時間50分台 ~2018年3月4日(日)晴れ淀川寛平マラソンの最寄り駅は枚方公園である。ここは今から40年ほど前に入社した会社の独身寮があった。枚方公園とは反対側に駅を出てすぐのところに、Kというタレントの実家である喫茶店がある。店の前にミュージカルかなんかのポスターが貼ってある。以前は外人の奥さんといろいろあって、よくテレビで見かけたが、最近は見かけない。ランナーの行列で狭い通りは埋め尽くされていた。駅前の道をまっすぐ100mほど行って左折すると小料理屋があって、ここから寮まですぐなのだが、美人の女将さんとヤクザな亭主がいて寮生は良く立ち寄るので、寮までは時間的にかなり遠くなる。会場は曲がらずにそのまま進んで淀川の河川公園である。ゼッケン順に並ぶのでスタート地点までかなり遠い。スタート地点では吉本のお笑い芸人のなかでも有名な人ばかりで、フルマラソンを走るのは名前の書かれたゼッケンで吉本の人だとはわかるのだがテレビで見たことのない人ばかりである。マラソンの先頭と後ろには階層があるが、吉本に関しては恐るべきヒエラルキーが存在しているのである。以前はスタートして15kmほど川下に走った後、戻ってスタート地点を通り過ぎてからまた引き返すという心が折れるコースだったが。今回は逆に走るように変わっていた。少しだけ気が楽である。この大会はいつも天気が悪いらしいが、今回は良い天気で、しかも暖かくて手袋をしているランナーはほとんどいなかった。このところ、5大会連続で4時間50分台なので、今回はキロ6分30秒台で走ろうとGPS時計のアラーム設定を6分30秒にしてこれ以上タイムがアップすると警告が鳴るようにした。かなり後ろからスタートしたのに周りのランナーは6分30秒以上で走っていた。5kmで折り返すのでスタート会場まで戻って10km。1時間10分前後でほぼ予定通りだった。中間点までもそのペースで進んだ。しかしペースを落として走っているつもりだったのに、その後はペースが落ちていくばかりだった。最終折り返しからゴールまで本当に遠かった。普段の練習で15kmを超えて走ることがなくなったのが主な原因だと思うが。これまでは途中で写真を撮ったり、エイドで時間をつぶしたりしていたのに、今回はそれがなくてこのタイムである。5月の鯖街道ウルトラマラソンに向けてなんとかしないといけない。
2018年03月23日
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プリンターには苦い思い出ばかりがある。一番最初に買ったプリンターはモノクロ・手差しで6万円ほどした。自動紙送りがオプションで1万円した。30枚連続印刷できた。ただインクカートリッジのインクがなくなってもカートリッジに水を入れとけば当分しのげた。最近のインクカートリッジはチップで残量を感知するようになっていて、インクの量さえ見えない。ブラックボックスになっているがそこまでやるか。美大に通っていた娘のために買ったA3プリンターは最悪だった。4色のカートリッジの1色でもインクがなくなったら、まったく印刷ができなかった。互換カートリッジが基盤に引っかかって配線が切れた。プリントヘッドが取り替え出来たら済む話だったのだが、プリントヘッドが取り替え出来ないので修理には3万円近くかかるとのことだった。互換インクを使用していたので保証が効かなかった。そして、今回のプリンターだが、3年ほど前に買って3千枚ほど印刷したころ、PGBKのインクが減らなくなった。黒が印字できなくなった。ネットでプリントヘッドを洗浄すれば直るとの情報を得て、プリントヘッドを洗浄してみた。そして黒は印字できるようになったが、黒だけが罫線の印字がずれる。毎月走友会の会報を印字しているので、けっこう罫線は使う。仕方ないので黒に近いブルーブラックで印刷を続けていた。もう1台プリンターがあったのだが、これは紙送りができなくなってしまった。ローラーの清掃すれば直るはずなのだが、それができなかった。印字には問題なかったのだが、あきらめて廃棄。そして昨年の12月に別の会社の安いプリンターを買ったら黒が6色のうち1色しかなく黒のインクの減り方が尋常ではなかった。A4用紙30枚でなくなってしまう。インクを6本買うより、インク付きの新しいプリンターを買ったほうが安いのである。そして致命的なのが両面印刷が手動なのでいったん紙送りが2枚重なると以後すべて表裏がずれてしまうのである。そして前のプリンターのプリントヘッドを交換すれば直るのではないかと思ったが、メーカーはプリントヘッドだけでは売っていなかった。ネットで中古品のプリントヘッドを調べてみたが、どれも評判は最悪だった。純正品と表示されていてもほとんど再生品で、印字がうまくいかず、新品を買いなおせばよかったなどネガティブな評判ばかりだった。封を開けたら返品できないのがほとんど。そして、評判は悪いが純正品のセンターから仕入れたというのを信じてネットで7,500円ほどで注文した。メーカーの取説ではプリントヘッドの取り外しは説明がなくて、全くのブラックボックスとなっているがyuchubeに説明があった。プリントヘッドにつまみがついていてそれをつかんで奥に向かって押してから上に向けて取り外すというのは絶対思い浮かばないからメーカーの人が内部情報を漏らしているのだろうか?結果はいまのところ順調でまっすぐな罫線が印字されて出てきたときは感動した。不良のプリントヘッド、黒は長いスリットの部分から印字されるのだろうが、材料代は千円もしないと思う。基盤のどれかが壊れているのか?
2018年03月10日
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