知らない道を走ってみたい(新館)
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
午前5時43分蓮田駅発JR上野東京ライン熱海行きは驚いたことに満員だった。マラソンランナーはちらほらしかいない。シートで熟睡している若い女性も多い。皆どこから乗ってどこにいくのだろうか?ここまでの主要駅は宇都宮、小金井、古河くらいだが、栃木にはこんなに人が多いのだろうか?それでも乗っている車両は大宮で2,3人降りたので座ることができた。スタート会場の大磯まで2時間弱あるのでありがたかった。大磯で降りるか、その先の二宮で降りるか迷ったが、大磯で降りるランナーが多かったので降りることにした。会場までのシャトルバスは長い行列があったので会場の大磯プリンスホテルまで歩くことにした。2万人の大会だがゼッケンやタイム計測チップ、参加賞のTシャツは予め郵送されているのでスタートに並ぶだけだが、荷物預けの時間があるかどうか心配だった。最悪の場合は背負って走るつもりでリュックの荷物は少なめにしておいたが、長袖のアンダーシャツは入れておいたほうが良かった。走るまでが寒かった。荷物預けからスタート地点までの移動はスムーズだった。ただし荷物預けではなくて荷物置き場ということでゼッケンに指定されたブロックに置くシステムでゴール後はゼッケンと荷物番号をチェックするシステムのようだったが1ブロックに係員が一人しかいなくて、案の定ゴール後にチェック漏れで荷物がない人がいたようだ。スタートは中ほどのグループだったが1週間前の大阪マラソンとほぼ同じくスタート地点まで15分以上かかった。海沿いのコースは以前のマラソンで走ったところとかなり重なっていた。茅ヶ崎から江の島まではほぼ同じコースだった。烏帽子岩、防風林、江の島と景色はよいのだが、肝心の天気が悪く、折り返しから富士山を見ながら走ることは期待できなかった。20km付近の江の島の折り返しで5時間のペースランナーが3分ほど前を走っていることが分かったがキロ6分半ほどで走っているのにまったく追いつかなかった。そして大阪マラソンの繰り返しのように30kmで力尽きた。四万十川ウルトラマラソン60kmののフルマラソン通過タイムより1時間近く遅かった。大阪も湘南も平坦なコースなのにどうしてなのかまったくわからなかった。関東地区の大会なので黄色いシャツで走ったが同じシャツ👚を着ている人はMさんしか見つけられなかった。つくば、MAHA,青太と重なっているからだろう。スタート地点まで17:24烏帽子岩ここまでは調子よかったのだが江の島をバックに
2018年12月11日
コメント(0)