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鯖街道でわずか5時間でGPS時計の電池が切れたので、新しく買った。ログ間隔を60秒にすれば100時間計測できるというので買ったが、地図がいけない。地名がローマ字だったりする以上に情報量が圧倒的に貧弱だった。GoogleMAPに切り替えられるようなのだがマニュアルもまた冷たいものでえびだいまでに解決しなかった。鯖街道ウルトラマラソンの1週間後だが、えびだいにエントリーしていた。この大会は4回目の参加だが、一人で走ったのは1回だけであとはリレーで参加である。鯖街道のあとなのでゆっくり走るつもりだったが、監督のNさんが綿密な計画でリレー順や走る区間を決めて10時間切りを目指しているようなので、マジ走りするしかなかった。ふだんの練習はだいたいキロ7分台だが6分を切って走る必要があった。Jognoteに続く ↓ ↓http://www.jognote.com/user/7427/classic
2018年05月29日
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昨年は第1関門であえなくリタイアしたので、今年は何としても完走しなければならなかった。今回は「泉南走ろう会」から四人で参加した。紀州路快速で大阪駅まで行き湖西線回りな新快速に乗った。優先席で気が引けたが土曜日とあって客が少ないので宴会を始めた。近江今津でJRバスに乗換て直接小浜まで行くという裏ルートと思っていたが同じことを考える人が多く二人は座れなかった。民宿は昨年と同じく「浜岸」。小浜駅からは遠いがここの船盛は絶品である。翌日マラソンがなければと思うほど料理が良い。翌朝の弁当もすばらしい。おにぎり弁当だが若狭カレイと卵焼きがおいしい。鯖街道の起点から5キロ先までバスで向かった。従来より距離は5km減ったが制限時間は1時間短くなった。平坦なところがカットされたので制限時間を30分短くするのが適当だと思うが。昨年に比べて涼しいというよりも寒かった。ウィンドブレーカーを着て走ることにした。第3ウエーブでスタートしてキロ6分台で走っても次々と追い抜かれた。持ちタイム3:30のグループなので当然だが。最初の上りは山道がぬかるんで走りにくかった。峠を越えて下りきったところで川を渡るところがあるが、少しでも濡れまいと浅瀬や石の上を渡ろうとするランナーで渋滞していたので、最短距離で川を渡った。泥のついた靴を洗うつもりだった。水は冷たくて気持ち良かった。ここから朽木村ののどかな風景が続く。昨年は第一関門までの平坦なこの区間をほとんど歩いた。昨年は大会前の月曜日から木曜日まで原因不明の激しい下痢に襲われた。大腸検査の下剤を飲んだような状態で口に入れるものすべてが「下」から出た。熱も咳もなかつた。渓流センターを過ぎて、第一関門が近づいたところで後ろから走友会の会長のOさんが追いついて来た。練習会では常に先頭で走っているのだが。昨年歩いた所はすべて走っているので第一関門は突破出来ると思っていたが、制限時間まで10分くらいだった。スタッフが大勢いるT字路が関門ですでにリタイアしたランナーが並んでいた。昨年リタイアバスに乗るため左に行った道を右に進んだ。スタッフからおめでとうございますと声がかけられた。Oさんから「先に行って」と言う言葉を生まれて始めて聞いた。もうリタイアするかも知れないと弱気だった。少し行くと前に初参加のWさんがとぼとぼと歩いていた。第一関門を過ぎたのに気づかず関門に間に合わないと思ったそうだ。Oさんもやって来て中間点の久多エイドで三人が一緒になった。もう一人のMさんは一番走力があるのでスタートしてすぐ離れたのでずっと前まを走っているはすである。時刻は12時で残り6時間。800mの峠越えがまだ二つある。ゴール後考えたらここで写真を撮る余裕など本当はなかったことになる。二つ目の峠に差し掛かってちょうど45kmでGPS時計の電池が切れた。15時間持つはずなのだが、最近調子が悪く1kmのラップが3分台をたたき出したりかなりいい加減になっていたので、そろそろ買い替え時のようだ。ここからは自分のペースで行くしかない。3つ目の峠を越え鞍馬への下りで後ろから二人のペースアドバイザーが来て、第2関門へは残り3キロをキロ5:30で走らないと14:10の関門に間に合わないと告げられた。下り坂とはいえ厳しい条件だった。二人のペースランナーは前を行くランナーを追い越しながら声をかけて行く。先日の高野山町石道で下りを5:20で走ったことがあって、そのことを考えながら必死で付いて行った。あと1キロでペースランナーはスピードを落とした。これで間に合うと思いつつその次の関門まで3kmを20分で行かなければならないのでできるだけ急がなければならない。関門を通過したのは4分前だった。次の関門まで24分、キロ8分で行かなければならない。この3kmがなかなか遠い。萩往還でいえば宗頭から藤井酒店の距離に匹敵するほど遠い。関門には大きな道路を渡らなければないけばらないが信号がなかなか青にならない。ようやく青になって関門先のエイドについたのは関門1分前だった。ここからは関門が緩やかになってこの先10kmを90分でいけば良い。エイドでトマトを3っつ食べた。ゴールタイムは10:47だった。鯖街道ウルトラマラソンは100kmマラソンに匹敵すると言われているが、それ以上だった。昨日の残りのワインは飲めなかった。もう鯖街道ウルトラマラソンを走るのは絶対ないとその時点では思っていたが。
2018年05月24日
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2018年5月5日(土晴れ)↑ クリックして写真一覧九度山町は真田おまつりの真っ最中で駐車場確保が心配されていたが、慈尊寺に近いスポーツセンターに止めることができた。集合したのは泉南号2人、熊取号4人それにベスパで来た副会長のNさんの7名。まず、慈尊寺から大門まで町石道を登った。足が重く例会と同じく最後尾を走った。先頭グループが速く常にどこかで待ってもらう状態だった。天気が良かったが木陰の町石道はひんやりとして少し寒いくらいだった。途中の茶店で他のランナーグループと情報交換して20人以上のランナーグループが上にいるとかでランナーが多かった。追い越したり追い越されたり。大門までだいたい7時間かかると言われているが約半分の時間で大門についた。コンビニで昼食のあと町石道をおりかえすのと、玉川峡経由で帰る2コースに分かれた。玉川峡経由では50km以上になる。登りの状況からみんなの足を引っ張るかも知れないと思ったが、鯖街道の練習のため長時間走ろうと玉川峡のほうにした。GPS時計は山の中で衛星をキャッチできないため距離が短めになるが、それでも48kmになった。実際は51kmはあったと思う。
2018年05月07日
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2018年05月03日
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4月29日(日)晴れ 臨時練習会で「ほの字の里」に集合したのは会長のOさん、Sさん、Wさんと私の4人だけでちょっと寂しかった。予定より早く8時半ごろ駐車場をスタートした。当初予定は塔之原からだったが、蕎原からに変更。ここは下りしか走ったことがない。キャンプ場からレストランを通過して、湧き水の先で粉河ハイランドパーク方面と葛城山頂への分岐となる。山頂コースで行くことになった。ここからは急な登り坂となる。最近、好調な岡田さんと和田さんにすぐに離されてしまった。鯖街道にエントリーしているので、ここは付いて行かないとといけないのだが。前を行く二人が白い大きな2頭の野犬の横をそっとすり抜けるように見えたので、とりあえず道端の木の棒を拾っておいた。 近づくとそれは野犬ではなく、野羊だったので、棒は道端に捨てた。人を恐れず、どこまでも一緒についてくる。そしてなにももらえないと思ったのか、また下の方に戻って行った。 急坂を登ったので思ったより早く頂上に着いた。お払いの準備をしていた神主さんと巫女さんの横をすり抜けて山頂の広場についたのがちょうど10時だった。5kmちょっとで700m近く登ったことになる。目的の餅巻きまで2時間もあるので粉河ハイランドパークまで往復6kmを走ることにした。ハイランドパークあたりはサツキだろうか真っ赤な花が満開だった。 トライアスリートでもあるOさんはバイクの人たちと情報交換していた。電動のマウンテンバイクの人もいた。 山頂に戻って餅巻きが始まるのを待った。前の方の絶好の場所はすでに大勢の人がレジャシートを敷いて待ち構えている。時間になって餅巻きが始まった。最初はまったく餅が飛んでこず、以前水間寺で3千個まかれた餅を一つも取れなかったときのことが頭の中をよぎった。それでも直接キャッチで最初の餅を取れてから次第に好調になった。平たい大きな餅が飛んできて3人で取り合いになったが、餅の中央をじっと抑えていたら他の二人はあきらめた。 新緑を眺めながらのランは気持ち良く、走った後の温泉はいつもながら、最高だった。鯖街道に向けて良い1日だった。
2018年05月02日
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