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忍者シリーズや歴史街道シリーズの大会を主催していた井上ワールドがなくなってさびしい思いをしていたところに、同じような大会があったので、さっそく申し込んだ。秀吉に追われた光秀の気持ちになって、天王山からポンポン山に落ち延びてみるというコンセプトの大会である。参加費4,300円と安くしかもゴールの温泉入浴券付きである。説明会で主宰者のジョークにも笑っていたランスカの美人YOUもいた。階段道は大丈夫だろうか?天王山の手前でずっと先を走っていた。天王山は200mちょっとの低い山だがずっと歩いた。天王山頂上。道を間違って引き返してきたグループもいた。このあと後ろにはランナーはもうほとんどいなかった。釈迦岳に向かう途中、雨がはげしくなって、リュックからレインコートを取り出して着たがすぐにやんだ。釈迦岳からポンポン山までは尾根沿いの一本道のはずだが、前を行く女性ランナーが立ち止まった。目印のピンクのテープがないと言う。確かに後ろから誰も来ないので不安になったのでスマホを取り出して確認した。間違いないことがわかって進むとすぐにポンポン山の案内表示があった。後ろから来たランナーも立ち止まったが、ハイキングの人に確認して前に進んだ。ポンポン山からはおおむね下り坂である。今回は雨模様のため一部コースが変わったが分岐も少なく迷うはずがないのだが、前後にほとんどランナーがいないので不安だった。摂津峡への入り口があまりにも狭かったので一度引き返してしまった。 摂津峡は私の女房の故郷耶馬渓にちなんで摂津耶馬渓ともいわれている。ここまでくればゴールはすぐ。
2018年06月12日
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先日のえびす.だいこく100kmウルトラマラソンは記念の第25回大会だったので、飛び賞は干物セットと米100kgだった。総合結果が発表されて、我々のチームはなんと99位で飛び賞を逃がした。ショートカットカットしたチームが自己申告して失格したチームがあったそうです。
2018年06月05日
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鯖街道ウルトラマラソンのとき45kmで電池が切れてしまった。カタログでは電池は15時間持つことになっているのだが。また、山の中ではGPSをとらえれないことが多発していた。スマホのアプリでは距離がいい加減だし、ウルトラマラソンで充電しながら走るのも危険そうだ。そういうわけで新しいGPS時計を買うことにした。そこで以前走った泉佐野市葵町を走ってみた。ここは終戦の直前にできた陸軍の飛行場があったそうで、この区画だけ整然と道路が作られていて、他の町と方向が違っている。町工場があったり、大きな屋敷があったりして、走っていて飽きることがない。ただ交差点が多いので車に気を付けないといけない。地図は前のものよりきれいだが、電池は10時間しかもたない。ログ間隔を10秒にすれば20時間は持つようだ。1分にすると100時間計測できるとなっている。
2018年06月04日
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