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2019年03月23日
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蔵開きはとてもにぎやかだった。
2019年03月23日
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Hブロックの入り口で昨日同じ飛行機で成田に来たOさんとばったり会った。3万8000人のランナーの中で奇跡的だった。隣のランナーが写真を撮ってくれた。スタートまでは16分かかった。新宿のガードを過ぎて緩やかな下りが続く。観客も多いので、第1回の時はここを速く走りすぎて、失敗したことがあるので、以来ここはゆっくり走ろうとしているのだが、キロ6分を切って、今の自分の走力からは明らかに速すぎた。5kmでTEAM走り屋の応援があることになっていたので、ゆっくり走りながら探したが、走友は見つからなかった。10kmの日本橋で泉南走ろう会のAさんが見つけてくれて写真と動画を撮ってくれていた。応援の側からいつもと違うピンクのTシャツを着ているのに良く見つけてくれた。Oさんはもう通過したということだった。応援のためだけに大阪から来たということだった。日本橋の角を曲がったところで中継車が来てトップグループが通り過ぎた。こちらはやっと10kmを過ぎたところなのにもう28kmと通過していた。速すぎて写真を撮ることができず、後ろ姿を撮るのがやっとだった。3倍くらいのスピードで走っていることになる。浅草橋は3年ほど通っていた。消音器を作っている子会社だった。会社のビルの敷地にはメタセコイヤが植えられていた。ビルのオーナーの趣味だったのだろうか。昔の教科書にはアメリカで木の根元を車がくぐっていた写真があったが、最近はまったく見かけない。懐かしいので沿道の人に写真を撮ってもらった。雷門を過ぎてすぐスカイタワーが見えてきたので。ここでも写真を撮ってもらった。ハーフの折り返しを過ぎたところで、元いた会社の先輩を見つけた。サロマンブルーのランナーでこの近くに住んでいる。後でFacebookで写真を送ってくれた。ここまで抑えて走ってきたつもりだったが、足が痛くなってきた。ここからは田町で待っている孫のために休憩なしに走り続けることにした。東京駅が近くなるにつれて不思議なことに復活してキロ6分を切ることもあった。ここも観客が多いところである。29kmでボランティアをしているバレルックさんから大迫選手がリタイアしたことを教えてもらった。さきほどトップグループにいなかったなと思っていたところだった・32km御成門で娘夫婦と孫が応援してくれていた。当初は35kmの予定だったが思いがけなく早く会って元気が出たと思ったのもつかの間だった。最終折り返しの手前の公園のトイレが空いていたので、ここで初めてのトイレタイムを撮った。トイレは速く済んだのだが、ハーフパンツのひもを結べなかった。手が遺憾でいて、ポケットにはスマホとデジカメが入っているのできちんと結ばないとずり落ちるのだった。止まっては結びというのを3回ほど繰り返して5分ほどのロスだった。折り返しで反対側にいるはずの娘たちには会えなかった。最後の1kmは石畳だったが、とても長く感じた。ゴールタイムは東京マラソンでは初めて5時間を超えた。
2019年03月17日
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東京マラソンは第1回、第2回、第4回と参加しているが、その後は落選が続いて今回は9年ぶりの参加となる。コースも変わって走りやすくなったらしい。これまでの記録を見ると第1回は前半10kmの下り坂で飛ばし過ぎて後半失速したことを反省して第2回は最後の橋の上りで最速ラップを出してサブ4の会心の走りだった。後半のほうが速くなっていた。蓮田の娘の家から新宿に着いたのは午前7時を過ぎていた。南口から西口に行く方法をすっかり忘れていた。ランナーについて西口方面に出たときに雨が降り出した。買って6年ほど勤めていた新宿住友ビルを迂回するように遠回りしてHブロックに着いた。外人が多い。ペットボトル持ち込み禁止だったので、娘が作ってくれた弁当を食べてペットボトルのお茶を飲み干してから、荷物チェックを受けた。着替えてから荷物を預けてちょっと早いかなと思いながらトイレの長い行列に並んだ。短そうな列に並んだのだが失敗だった。前のほうにレジャーシートの中に外人がぎっしり入っていて隣の列の倍くらい前に並んでいた。隣の列は10人くらいなのだが、どうもこの列には20人くらいいそうだった。女性も多いのでひとり3分としても1時間ほどかかる。周りはイタリア人のようなのだが、マラドーナ、マラドーナと語尾が聞こえる。ひとつ前の日本人の男がどうもソワソワしていた。すでに1時間経過していた。とうとう順番が来て仮設トイレに入ったがなかなか出てこない。両隣はどんどんはけていくのだが。後ろのイタリア人らしき女性に He took alredy 5minits for unko. と話しかけると両手を広げて笑ったので、英語がどうも通じたようである。私の順番が来て18分もかからず出てきたら、その女性が Ok と言った。もうスタートまで20分ほどになってHブロックの入り口で昨日同じ飛行機で来たOさんにばったり会った。3万8千人の中で本当に偶然だった。スタートのピストルがなって16分ほどでスタート地点に着いた。ハート形の花吹雪をキャッチして記念に持ち帰ろうとしたのだが、すでに花吹雪は終わっていて、足元に溶けた花吹雪が残っているだけだった。かって6年通った会社のビルを正面に見ながらスタートラインを超えた。<<続く>>
2019年03月08日
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