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泉州マラソンを回避して北九州マラソンにエントリーしたのは正解だった。泉州マラソンの制限時間が厳しいので平坦な北九州マラソンの完走タイムでは関門に引っかかっていただろう。北九州マラソンのスタート地点までは姉の家から500mである。8:45に姉の家を出て大会の荷物預けまで行った。気温はまずまず、暑くもなく寒くもない絶好のコンディションである。荷物を預け、トイレに行きスタート地点に向かった。TEAM走り屋の仲間を探そうとしたが、あいにく今回の参加賞のTシャツがピンクなので探すのはまず無理と思いながら整列しているランナーを探した。自分はEブロックからのスタートだったが、F,GからHのブロックまで行ったときに奇跡的にNさんから声をかけられた。ピンクでなく紫のシャツを着ていたのに。スタート地点の北九州市役所の窓がシャッターの開け閉めで「走」という文字になっているとNさんに教えられた。スタート地点までは7分ほどだった。大阪、湘南は20分近くかかったのに比べればロスタイムは大幅に減った。最初の新日鉄付近の折り返しまではキロ6:15くらいで快調だった。廃園となったスペースワールドのジェットコースターは取り壊し中のようだった。楽しみにしていたねじチョコのエイドに着いた。今年はホワイトチョコだった。ボルトとナットを締めることなく一緒に食べた。門司港レトロまでの直線がつらい。ハーフを過ぎたところでゴール地点を通り越して門司港レトロに向かうのは心が折れる。ゴールに向かうトップランナーとすれ違った。ここから足が痛くなりペースダウン。30kmの最後の折り返しからキロ7分を超えるようになった。38km付近の小倉牛のエイドで完全にペースが落ちた。小倉牛はパックに入っていてかなりの量である。ビールかワインがあればもっと良いのだが。ゴールタイムは5時間は切れたもののおととしまで6大会連続だった4時間50分台だった。
2019年02月23日
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発掘調査とは関係ないが町内の掲示板にポスターを貼る仕事をした。今回は落語会の案内なので効率性から熊取町内にある老人憩の家付近の掲示板を重点的に行なった。2月の連休に2日間に下調べランした時は30kmあったので走るのはやめて自転車で行った。熊取町の面積はたったの40平方kmくらい。それでも10マイルあった。
2019年02月16日
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