全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
【楽天1位受賞】ドローン 小型 100g未満 動画撮影 カメラ付き トイドローン 子供向け 人気 Holy Stone バッテリー3個 初心者 室内 練習機 収納ケース ミニドローン 手投げテイクオフ ヘッドレスモード 2.4GHz モード1/2 認証済み HS420 送料無料価格:6,880円~(税込、送料無料) (2025/11/26時点) 楽天で購入
2025年11月26日
コメント(0)

2025年10月28日(火)晴れ大学のOBのウオーキングをしていたらTVクルーに出遭った。男性は全員九州のとある大学出身で、女性は高槻の歴史ボランティアである。↑ クリックすると画像が再生されます注意)動画はEdgeでは再生されるがChromeではなぜか再生されないようです。
2025年11月21日
コメント(0)

2025年11月16日(日)快晴 神戸新聞から(右から2番目が私)午前5時31分、熊取駅発の天王寺行き電車に乗った。前日の受付は、西九条から阪神電車を利用した。運賃が少し安くなるからだ。前日と当日で神戸に2往復することになる。AIに「熊取から三宮まで安く行く方法」を尋ねたところ、「大阪駅で乗り換えるのがよい」との答え。しかし「西九条でJRから阪神に乗り換えた方が安いのでは?」と問い返すと、「よく気づきましたね」と褒められた。 現役時代、熊取から神戸まで片道2時間、往復4時間かけて通勤していた。定期券も「熊取〜大阪」「大阪〜三宮」と分割することで、6か月で3万円近く節約できた。通勤時間が長いことの唯一の利点は、読書の時間がたっぷり取れたことだ。 スタートはLブロック、後ろから2番目のグループ。第2ウェーブのスタートは10分遅れで、スタート地点にたどり着くまでに24分かかった。この時点で、トップグループはすでに8kmほど先を走っていた。 神戸には3年ほど通っていたが、通勤の往復だけで、街中を歩いたことはほとんどなかった。当時はまだ走ってもいなかった。今思えば、六甲山から海岸まで、いくらでもジョギングコースがあったのにと、少し悔やまれる。 このコースは第3回神戸マラソンで走って以来、12年ぶりとなる。もともとは、酒造会社に勤める娘婿やたまたま同じ部署にいる走友が会社で団体エントリーするというので申し込んだのだが、団体エントリーは抽選に外れ、結局、私一人で走ることになった。 前回の秋田内陸50kmや四万十60kmでは、序盤をキロ6分前半で入って後半に失速した反省から、今回はペースを抑えて走り出した。ところが、鉄人28号のモニュメントを過ぎた9km付近で、突然右膝に痛みが走った。医師からは「軟骨がすり減っていて、骨と骨がぶつかって痛みが出る」と言われていた。ペースはキロ8分近くまで落ちた。リタイアも頭をよぎったが、これまでも痛みが出た後しばらく走ると消えることがあったので、もう少し様子を見ることにした。 須磨は、入社当時の上司が住んでいた場所で、ヨットに乗せてもらった思い出がある。その上司も、今はもうこの世にいない。10kmも行かないうちに、トップグループの2人が折り返してきた。テレビカメラに映ろうと道路の中央に寄ったが、夜にビデオを確認したところ、映ってはいなかった。快速電車が警笛を鳴らし、海では大漁旗が振られていた。どこかの大会でも同じような光景を見た気がするが、思い出せなかった。11km付近の関門は15分前に通過。スタート時のロスタイム24分は考慮されないため、最後尾スタートのランナーには厳しい設定だ。 膝の痛みはやがて消えた。折り返しまではキロ7分30秒ほどのペースで走れていたが、今度は左の腰に痛みが出て、走れず歩くことが多くなった。前週の和歌山ジャズマラソン以来、左の背中に違和感があった。前半を抑えて後半にペースを上げるつもりだったが、逆にキロ10分近くまで落ちてしまった。折り返し地点で、最後尾のランナーとは2kmも離れていないように感じた。収容車がそのすぐ後ろを走っていた。 ゴールのハーバーランド・モザイクは、かつて勤めていた会社が空調工事を担当した場所だが、訪れるのは今回が初めてだった。かつて女性マラソンの選手が「4時間以上走ることができるのはすごい」と言っていたが、6時間以上走るのは本当に疲れる。
2025年11月19日
コメント(0)

2025年11月09日(日)雨 気温19.7°天気予報通り朝から雨だった。2年前はこの時期に雪が降っていた。大会は第23回目ということだが以前は和歌浦ベイマラソンwithジャズだった。今回で8回のエントリーでDNSが1度ある。11月は各地でフルマラソンシーズンが始まるのであまりこの大会には参加していない。記録も途中峠越えがあるので、2時間を切ったのは一度しかない。昨年から第1関門9.3kmが70分と結構厳しく感じるようになった。キロ7分30秒で走らなければならないところにスタートのロスタイム3分44秒があるので、実質キロ7分08秒が必要だった。何とか1分30秒前に通過できた。第2関門は緩いので16分前に通過できた。制限時間は2時間30秒という噂があったが、昨年は2時間45分ほどで完走しているので関門を通過すれば、5㎞の選手も大勢混ざって走るので大丈夫なはずだ。和歌浦マリーナシティーに渡る橋の手前で同じ走友会のOさんが追い抜いて行った。親子で参加したそうだが、大会後の打ち上げには参加せず、早々と特急「くろしお」に乗って神戸に向かったそうだ。ゴールタイムは昨年より少し早かったが2時間30分は切れなかった。
2025年11月17日
コメント(0)

2025年10月22日(水)84番札所屋島寺~86番札所志度寺∇ビジネスホテル丸登美~84屋島寺夜半からかなり激しい雨が降っていた。ホテルはロビーが無人で、鍵ボックスにルームキーを返却し、午前6時に出発した。雨は少し小降りになっていた。リュックの上にポンチョを着て歩き始める。本来のお遍路道はホテルから山側に100mほどの国道沿いだったが、ホテル前の道を選んだ。紙の地図は雨で使えず、Googleナビを頼ったのが失敗だった。池が二つあり、屋島公園線がその間を通っていたが、山の麓で道が途切れていた。雨の中、山で迷って時間をロスするのを避け、ナビの案内通り屋島ドライブウェイを進むことにした。ドライブウエーの斜度はかなりきつく、お遍路道はさらに急なのだろうと感じた。源平古戦場の向かいに、これから向かう八栗寺のある山が見えた。屋島寺は標高300mほどの山の上にあり、時刻はまだ9時前。車で来たお遍路さんが納経所に行ったが、まだ開いておらず断られていた。私は納経所近くで雨宿りしていたところ、9時少し前に納経所の方に呼び込まれた。ドライブウエーの途中で一度雨がやみ、ポンチョを脱いだが、気温は15℃まで下がっていたためウインドブレーカーを着た。84屋島寺~85八栗寺屋島寺から八栗寺までは、いったん海抜0m近くまで下り、再び同じ高さまで登る。屋島ドライブウェイを入り口まで下ったところにある大きなうどん屋の前でウインドブレーカーを脱ごうとしたら、遍路傘ではなく登山帽をかぶった歩き遍路に出会った。一昨日えびすやに泊まっていた大阪のSさんで、スカイラインの入り口から屋島寺へ向かうところだった。六万寺という大きなお寺があったが、なぜかお遍路地図には載っていなかった。山道に入り、しばらくして県道に出て、左折して急な登り道を進む。カーブを何度か曲がると、うどん屋があり、駐車場は有料で「この先に駐車場はありません」との張り紙があった。数台の車が路肩に停まっており、八栗寺に到着。 展望台から振り返ると、八栗寺の背後にある異様な山容は、大分県耶馬渓の競秀峰に似ており、山肌が切り取られた様子は羅漢寺にそっくりだった。後で分かったことだが、お遍路地図にはGoogleマップに載っていない遍路道があり、屋島寺からはスカイラインを通らず、川を渡ってケーブル沿いの道を進むのが正規ルートだった。大幅な遠回りをしたため、屋島寺から八栗寺までの5.4kmに2時間半もかかり、予定より1時間半遅れてしまった。85八栗寺~86志度寺八栗寺から来た道を戻る。右手に、山道からこの道に出た地点を通り過ぎ、初めて通る道に入る。本来なら八栗寺からの下りはすべて初めての道のはずだった。 下りを終えると人家が見え、遍路道の矢印に従って海岸まで下り、海沿いに進む。遍路道には「源内通り」の表示があり、NHK大河ドラマ『べらぼう』に登場した平賀源内の記念館にも立ち寄りたかったが、時間がなかった。突き当たりに五重塔が見え、志度寺に到着。予定より1時間ほど遅れ、時刻は13時近く。山道を含む残り23kmを3時間半で進むのはやはり無理だった。四国お遍路の札所は残り二つ。今年で11年目に入った四国お遍路ランだが、結願するのがもったいないような気がしてきた。
2025年11月12日
コメント(0)

2025年10月21日(火)えびすや旅館~ビジネスホテル丸登美∇えびす旅館~81番札所白峯寺 この日は、81番札所から83番札所まで巡り、さらに84番札所に近づくため、7.5km先のビジネスホテルまで向かう予定だった。午前6時に出発するつもりだったが、宿の「食事は全員一緒に取る」というルールにより、朝食は6時半からとなっていた。隣に座ったフランス人のドゴやんは、普通に生卵をご飯にかけて食べていた。まだ浴衣姿のままだ。ドゴやんとは、ドゴール大統領に似ていることから私が勝手に名付けたあだ名である。他の宿泊者たちは、今日は83番札所近くの温泉に泊まるらしい。 午前7時半、私は一人で民宿を出発した。小雨模様で寒く、手袋を持ってくればよかったと後悔した。この日は「へんろころがし」から81番札所へ向かう。距離は7km弱だが、2時間かかるらしい。Googleマップではこの道が表示されず、山の反対側の車道を通る12kmのルートしか出てこない。途中の名所「白い崖」を経由地に指定しても、戻るように指示される。あぜ道やパチンコ屋の駐車場をショートカットする道は覚えているのに、遍路道は知らないことがたびたびある。 「へんろころがし」の入り口までの緩やかな登り坂は走って進んだ。お墓を抜けて木の階段の遍路道に入る。泉南走ろう会で毎月一度、紀泉アルプスのトレランをしているので階段道には慣れている。県道に出てからは自衛隊の演習場の横を通った。突き当たりに遍路標識があり、右と左に矢印があった。右は白峯寺から少し戻って、次の82番札所・根香寺へ向かう遍路道だ。白峯寺には予定より1時間遅れて到着したが、ローソクも線香もまだ誰も供えていなかった。途中、下から登ってくる年配の6人グループに会った。後で追い抜くつもりだったが、その後会うことはなかった。どこから来て、どこへ行ったのだろう。お参りを済ませて寺を出ると、入れ違いにドゴちゃんがやって来た。足が長いので速い。「ファイト」「メルシー」と言葉を交わし、次の札所へ向かった。∇81白峯寺~82根香寺 先ほどのT字路の分岐で、昨夜同宿だった大阪のSさんに再会した。Sさんは昨日、81番と80番を済ませているので、今日は82番からのようだ。私は走って先を急いだ。81番から82番までは県道でも行けるが、遍路道を選んだ。遍路道には丁石があり、高野山の町石道から金剛峯寺まで2度登ったことがあるが、だいたい100mおきくらいだった。1丁まであと3kmくらいだろう。 十九丁の案内板のところにお接待所があった。「NO」ではなく「’S」ではないか、などと余計な突っ込みは無用。NOプロブレム。この修行中、コーヒーを飲んでいなかったので、缶コーヒーをありがたくいただいた。前方から中学生の集団が現れた。丁石の間隔はおよそ109メートル。麓から氏子さんが担いできたと先生が説明していた。根香寺のお参りを済ませて山門を出ようとしたら、またまたドゴやんがやって来た。途中だいぶ走ったのだが、追いつかれてしまった。∇82番札所根香寺~83番札所一宮寺県道から遍路道の入り口の表示があった。遍路道はコンクリートの急坂で、雨に濡れていたため滑らないように慎重に進んだ。草刈りバサミが置かれていて、つい最近草刈りされた形跡があった。 県道と遍路道を行き来しながら進む。開けた場所からは、いかにも四国らしい景色が広がっていた。高松市街と、今夜泊まる海の方が見えた。 山道が終わり市街地に入った。遍路道の矢印を見落として住宅地に入り込んでしまった。Googleマップと手元の地名がまったく違う。田んぼの中に出たときに遍路道の案内があり、方向が逆なのではないかと思ったが、矢印の方向に進んだ。見覚えのある景色になって住宅街をループしてしまった。元に戻って遍路標識を見ると、矢印は逆さまに貼られていて、逆打ちのための表示だった。逆打ちの表示は初めて見た。矢印と反対に進んだが、この後も何度も遍路コースから外れてしまった。 道を間違えた要因として、以下の点が挙げられる。1)逆打ちの遍路道表示があることを知らなかった2)手元の地図は遍路道が1ページに収まるように北が上になっていない3)新興住宅地では開発によって遍路道が途切れている場合がある∇83番札所一宮寺~ビジネスホテル丸登美 ホテルは栗林公園の近くなので一本道のはずだったが、一宮寺を出発する時に方角を間違えてしまった。すぐに、ドゴやん達が今夜泊まる温泉施設が左手に見えた。30分ほどでガードをくぐったが、Googleマップで調べるとホテルまでの距離が一向に縮まっていなかった。高速道路の下をくぐったと思っていたが、実は琴平電鉄のガードだった。北に向かっていると思っていたが、実は東に向かっていた。このところ、思考力が衰えてしまったようだ。
2025年11月11日
コメント(0)

025年10月20日(月)晴れ宇多津駅~えびすや旅館∇窪川~宇多津 窪川から朝イチのアンパンマン列車で宇多津に向かった。 あしずり2号は高知駅止まりなので、高知駅で南風6号に乗り換えなければならないが、接続時間は4分しかない。同じホームなので焦る必要はなかったのだが、降りるときに座っていた場所を確認していたにもかかわらず、乗り換えた後でデジカメがないことに気づいた。大歩危で写真を撮った後、ポケットに入れたのたが、どうやら座席の下に落としたようだ。 宇多津駅で高知駅に電話したところ、落とし物としてデジカメが届いていた。カメラの特徴などを説明すると、案外あっさりと自宅まで着払いで送ってもらえることになった。一昨日、窪川駅で苦労してSDカードを買ったのが無駄になってしまった。 そんなわけで、宇多津駅を予定より10分遅れの10時10分に出発した。∇宇多津~78番札所郷照寺 昨日は四万十川ウルトラマラソンで60kmを走ったばかりだが、足へのダメージは思ったほどなかった。初日の走行予定も平坦な道を15kmと短めにしている。 自宅を出るとき、リュックの重さは7kgもあり、ヘッドライトやヘアートニックなど1kg分を家に置いてきた。しかし、ペットボトル2本と焼酎900mlの紙パックを入れたため、結果的に出発時より重くなってしまった。 焼酎を持っているのは、今回泊まるお遍路宿の周辺にはコンビニがなく、夕食後にちょっと飲みたくなったとき、宿でビールを買うと高くつくからだ。初日はビール2本で1,200円もした。リュックの重みが両肩にずっしりとくる。焼酎は早めに消費せねば。 郷照寺は駅前の大通りから細い道を回り込み、昔ながらの商店街の奥まった場所にあった。久しぶりに般若心経を唱えたが、何度もつっかえてしまった。2年前までは300円だった納経料が、500円に値上がりしていた。∇78番札所郷照寺~79番札所天皇寺 郷照寺から天皇寺に向かう途中でお遍路道が分岐していて、81番札所白峯寺に先に行ってから80番札所国分寺に行くルートがある。81番札所から80番札所に行けば82番札所の根香寺に行くとき重複するルートが省略できるので、若干歩く距離が短くなる。これまで順番通りお参りしているので今回も順番通りに行くことにした。 お遍路道は坂出の古い商店街を進む。長い直線である。調味料と自動車取次店の看板がある家はどう見ても商売をしているようには見えなかった。しかもブルーバードやセドリックの取次店となっていた。看板のマニアなのだろうか。 JR予讃線が近づいたら、しばらくして線路を渡らなければならないのだが、目印のへんろ石を見過ごして通り過ぎたようだ。バイパスに行かないように直進した後すぐに右に行かなければならないのだが、直進してしまった。カーナビでは先の分岐も含めてよく二つ同時に案内をすることがあるが、一つしか覚えきれないものだ。 門前の茶店があったが、右側に白峰宮という大きな神社があった。白峯寺だと明日行く81番札所なので頭の中が混乱した。西国33所石仏観音まであってますます分からなくなってきた。駐車場は先にあるようだったので直進した。お堂が見えてきたが二つある建物のどちらが本堂か分からなかったので、他のお遍路さんにきいた。納経所は見当たらなかったのでこれも聞いたらいったん敷地の外に出て、納経所の矢印のとおり行くと行き止まりのようだったが、それは右手にあった。納経所から出て本図の方を振り向くと天皇寺の石碑の隣に白峰宮の鳥居があった。 神仏混合といえば6月に大学OBのウオーキングで行った岸和田のお寺がそうだった。そして私の故郷の大分県の宇佐神宮も有名だ。79天皇寺~80國分寺 次の札所に向かう時よく方向を間違う。寺を出てすぐに分岐があり右手の方が遍路道風だったのだが、寺を出て線路沿いに行きその後踏切を渡ると覚えていたので、踏切のある方に行ってしまった。あぜ道から遍路道に復帰したが、その先でまた行き過ぎて戻って踏切を渡った。途中お遍路道は国道に吸収されたり離れたりしながら国分寺に着いた。 余裕のスケジュールだったので、国分寺の隣にある民宿には15時頃着いた。ヒノキの一番風呂に入る時、浴室の外にその日着ていた服をかごに入れて置くと洗濯してくれるということだった。これまで一度このような民宿に泊まったことがある。当日宿泊は4名で全員歩き遍路。食事は全員揃った6時頃ということだった。夕食に集まったのはフランス人2人と大阪人2人だった。フランス人どうしはたまたま同宿した他人だったが二人ともドクターということだった。一人は高野山まで行くということだった。 食事が終わって部屋に戻ったら洗濯物がきれいに畳まれて置かれてあった。
2025年11月05日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1