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◆7つの習慣の第5の習慣は、『まず理解に徹し、そして 理解される』です。 アドラー心理学では、あの人は自分より上、あいつは下 と考えないことを勧めています。 キリストの言う、汝、隣人を愛せよともよく似ています。 私はこのことを、聖人君子のための言葉で、自分には 関係のないことと思っていました。よく考えてみると自分 自身のために実行することだとが気づきました。 <<<続きはここから>>>
2017.07.31
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◆シャープが親会社のホンハイ精密工業流のコストカットが 浸透したことが主な要因で、経営再建が軌道に乗りつつ。 とYohooニュースで報道されていました。 コストカットだけが強調さていますが、本当にそうなの でしょうか? <<<続きはここから>>>
2017.07.29
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◆来年のランチェスターセミナーのカリキュラムを検討中です。 今までのやり方を大きく変えて、実践的な講座にしたいと 考えています。実践的にするということは、座学だけでなく トレーニングを入れることになります。 間違いなく、成果は上がりますが反面長時間必要になるため 参加が困難になります。 <<<続きはここから>>>
2017.07.27
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◆若かりし頃、自前のテニスサークルで活動していました。会費を 集めて、テニスボールを買い市営のコートで早朝テニスを適度に 楽しんでいました。そのために当時は、薄暗いうちから起きて コートの順番を取らなんければなりません。 練習の合間に、ある人にこんなこと言ったんです。 自分たちのテニスコートがあれば、コートの順番取りに早朝来な くていい。テニスコートをクラブで作りますか? <<<続きはここから>>>
2017.07.26
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◆昨夜は、松阪で研修会で今朝戻ってきました。歳を取ると 目覚めがよく、8時前には既に自宅へ。 昨日の研修会で気づいたことは、経営を全体的に捉える難 しさです。 『着眼大局、着手小局』と一言で言いますが、実行するの は難しいようです。 その難しさは、人は自己中心的に物事を見る習性があるから です。自分の持てるものを中心に考えてしまうと小局になり ますので、着眼小局になってしまいます。 <<<続きはここから>>>
2017.07.25
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◆ピータードラッカーという名前を聞いたのは、30年前です。 モティベーションの勉強会で、ある方から書籍を宣伝したコピ ーを貰った時です。 まだ勤め人で、将来何をするかもあまり考えていない時でした ので、「ああそういうものもあるのかなぁ~」ぐらいでした。 次は、ドラッカー先生が最後の来日をされたときです。講演会 があり参加できるチャンスがありました。 <<<続きはここから>>>
2017.07.24
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◆今日一日、勉強仲間と戦略の自習室として、弊社研修室で 各々に課題に取り組む勉強会を開催します。 出入り自由、無料開放、夕方からは自費の懇親会。 初めての試みで、午前中は二人。午後から三人、懇親会には 六名と増えていくのですが、最終イメージとしては松下村塾 のように各々が学んできたことを順番に先生になって教えて いくようになればと思います。 <<<続きはここから>>>
2017.07.22
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◆経営力というのは、商品力「1」営業力「2」で決まると ランチェスター経営では、教えています。 この比率が、絶対かというと業種や業態によって多少変わ るかもしれませんが、商品力だけあればよい「1」「0」 にはなりません。でも製品を作っている人は、そう思って しまいます。 <<<続きはここから>>>
2017.07.21
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◆一昨日聖路加国際病院名誉院長、日野原重明先生が亡くなられ ました。105歳でした。 日野原先生とは先生が96歳の時にお会いすることができ、握手 した時に何とも言えない幸せな気分になったことを覚えています。 それとは全く違う感覚もあります。 <<<続きはここから>>>
2017.07.20
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◆緑内障を患ったときは、ちょっとした衝撃でした。世の中 には、この程度の病気よりも数段難病と闘っている人もい るのですが、私にとっては今まで発症した病気とは異にし たものです。 緑内障は、目の神経が切れて視野が狭くなってく病気です。 一度切れた神経は、繋がらないそうで進行を止めるしか 方法がないそうです。悪くすると失明の危険もあるそうです。 とは言え今のところ生活に支障いる訳ではありません。 <<<続きはここから>>>
2017.07.19
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◆昨日会員さん向けのレポートを書きあげました。毎月という のは結構大変な作業で163号になりますが、まだ慣れる ことが出来ません。 今月号は、ドラッカー先生の『創造する経営者』の総括に しようと思ったのですが、入口程度しか伝えることが出来 ませんでした。紙面の問題もありますが伝えることが出来 ないということはまだまだ理解が足りないということです。 <<<続きはここから>>>
2017.07.18
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◆お客さんが、商品を買う目的は様々です。お客さんは商品を 買っている訳ではなく、その商品からもたらされる効用を 買っているのです。極論を言うと全員目的は違うのです。 例えば土産物を買う場合の目的は、誰かに買って帰ると言えば それで終わりですが、何のために買うかというと色々な答えが 返ってきます。 <<<続きはここから>>>
2017.07.15
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◆年間の仕事時間を4140時間の決死型で、独立以来やって きたましたが、まだまだ出来ていないことが山ほどあります。 これをやったらどうか?ああしてみてはどうか?1つこなすと それ以上に、アイデアが湧いてきます。 これらは今までやっていないことですので、新たな機会、チャ ンスと言える訳です。 ところ自分の使える時間というのは、限られています。 <<<続きはここから>>>
2017.07.13
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◆ビールの安売りを防止する法案が通って1カ月だそうです。 結局大手スーパーでは、価格を上げていないところもある ようです。 酒の業界に限らず、物販の場合安売りを仕掛けられてくる ことは考えられます。特に市場規模の大きな日用品はこの 傾向が強く出ます。 安売りを仕掛けられて、その商品・サービスが安い方に流れ るということは、お客にとって商品・サービスの価値はない ということです。そしてその会社や店自体にも魅力がない ということになります。 <<<続きはここから>>>
2017.07.12
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◆将軍様の国をはじめ、歴史上でも多くの政治家が自分への 批判の目を避けさせ英雄となる方法が仮想敵国を作る方法 です。巧みなところは、相手が戦いを仕掛けてこざるを得ない ようにしてきます。 経営においては、仮想敵会社と考えるのは余りにも早計です。 敵ではなく、仮想顧客です。 すなわち 『我々は自分の能力を使って、一体どういうお客さんに 貢献するのか?』 という問いを投げかけてみることです。 <<<続きはここから>>>
2017.07.11
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◆電王戦というAIと将棋士とを対戦する戦いが終わりました。 AIは、遂に人間を追い越して将棋士は勝てることが出来なく なりました。 人間は、対局を打って訓練していきますが、せいぜい数万局 です。これでも凄い対局数ですが、AIはなんと700万局 打っているそうです。 もちろんこれは人間とではなく、AI同士で行います。 すると量稽古を700倍とかやっれたら、勝つことはできません。 今までに使ったことのない手を会得するそうです。 <<<続きはここから>>>
2017.07.10
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◆会議の目的には、色々あると思いますが、物事を伝えること 決定すること、アイデアを出すこと、情報収集することなど です。これらをごちゃ混ぜにしてしまうことがとても多いの 中小企業の会議です。 いつの間にか、社長の説教会議になったりしているところも あります。日ごろのうっぷんを晴らす会議だけにはしたく ないものです。 <<<続きはここから>>>
2017.07.08
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◆仕事は、生活を維持するためにやっている。俗に言い生活の ためにやっていると言われる人が多いと思います。 確かにそういう面もあるかもしれませんが、それだけで終わ らせると仕事がまるで生まれてきたことへの懺悔のように 聞こえてきます。本当にそうなのでしょうか? 仕事の目的の受け止め方だけで人生が変わる
2017.07.07
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◆戦略については竹田先生が教材や書籍を出されていますので、 そちらの方が正確だと思いますが、今日のブログは諸事情が あり、出先からの投稿になります。 そんなことで、記憶に頼るところがありますので、若干違う かも知れません。 戦略の大本は、古代ギリシャの軍人クセノホンだと記憶して います。 <<<続きはここから>>>
2017.07.06
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◆経営理念が私は理解できないので、調べてみました。疑問は 次のような点です。 経営理念って誰が言い出したのか? なぜそんなことを言い出したのか? 経営理念を作れば業績は良くなるのか? なぜ業績が良くなるのか? 特に、3つ目が理解できません。作っただけでは業績が上が らないのであれば、経営理念が業績を高める必要条件ではない はずです。 この疑問を解こうと、ネットを検索してみましたが、それに 当たる回答はありませんでした。 <<<続きはここから>>>
2017.07.05
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◆市場規模が拡大しているときは、お客さんを作ることを それほど意識しなくても、自然に増えてきます。 ただし自分のところだけが良い訳でなく、他社のよいの ですから差は縮まりません。 仕事が入ってくる、お客さんは勝手にやってくるという ことを前提に社内の運営をしている場合が多くなります。 如何に能率的にするかを重視します。 これとは逆に市場が小さくなっていくときは、お客さんは 勝手には入ってきません。自ら作って行く必要が出てきます。 <<<続きはここから>>>
2017.07.04
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◆自分がやって欲しい仕事というのは、質が良くってしかも 早くやってくれる人に任せたいものです。 こういう任せ方を、社長がすると中小企業では組織は崩壊 します。崩壊は少しオーバーかもしれませんが、資源の無駄 使いになるのは間違えありません。 <<<続きはここから>>>
2017.07.03
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◆流通チャネルという意味では、店舗で自社の製品を流通させる というのも流通チャネルに入ります。 ホームページで営業するのも、流通チャネルの一つです。 最近は、ホームページよりSNSがもてはやされていますが、 ホームページは、フェイスブックで十分という専門家もいます。 私はこの言葉に違和感を感じます。 <<<続きはここから>>>
2017.07.01
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