全24件 (24件中 1-24件目)
1
![]()
◆成果を直ぐに求める風潮があるのは、とても懸念します。 しかもそれに気付いていない人がとても多いこともにも 危機感すら感じます。 成果というのは、果実です。桃栗3年。柿8年。と言わ れるように樹木を3年間育てて3年目にようやくその実を 手に入れることができます。 しかもその実は成ってみないとどのようなものかは解りま せん。 <<<続きはここから>>>
2016.01.30
![]()
◆「凡人に非凡なことをさせる」ことが組織の目的である。 この言葉はドラッカー先生の言葉ですが、衝撃的でした。直ぐに 頭に浮かんだのは、陶山訥庵の戦略です。農民に大偉業を達成さ せた究極の戦略です。 ドラッカー先生の言葉には、続きがあります。 <<<続きはここから>>>
2016.01.29
![]()
◆社内は、よく目にするので悪いところもいいところも気になり ます。そんなことから、アナグマ社長はまず社内を変えようと 着手します。 そしてあれこれ手を打つのですが、中々社内変革は進みません。 そこには大きな間違いがあります。 <<<続きはここから>>>
2016.01.28
![]()
◆組織の多くは、そのメンバーに結果を求めようとして います。 一見正しいように思えますが、実は結果を出せるのは パレートの法則によると全体の20%程度です。 しかもそのうち半分は、平均以下の実績しか残せません。 こういう状況をそのままにしておくと、上位のものが 下位のものをカバーし続けることになってしまいます。 <<<続きはここから>>>
2016.01.27
![]()
◆経営者にとって大切な仕事は多くあると思いますが、これほど 重要で他の誰にも代わることが出来ない仕事はありません。 それは決めて、断つ。決断です。 この点について、ドラッカー先生も次のように言っています。 <<<続きはここから>>>
2016.01.26
![]()
◆経営理念という言葉は、よく耳にしますがその内容はとても 難解です。そういうこともあって、正しく理解して言っていない 人が多くいます。理念の語源はイデア、哲学者プラトンが 言い出したことで、自分独自の考え方の確立したものを言うよう です。そのプラトン自身も時代と共に変わってきています。 自分独自の経営の理想を確立したものと私は受け取っています。 <<<続きはここから>>>
2016.01.25
![]()
◆何かを始める前に、何かを止めることであると聞いたこと があります。 行政に聞かせて上げたい言葉ですが、何も行政が悪いわけ ではありません。その事業に関わって既得権益を得た人たち からの声によってその事業が存続することも多々あります。 行政だけでなく、こういったことは一般企業でもあります。 一人の営業部長が離さない商品、顧客のために企業全体の 向う方向が誤った方向に行く場合もあります。 <<<続きはここから>>>
2016.01.23
![]()
◆自主性を重んじると言って、商品開発を担当者にすべて 任せてしまうと自分の好きなこと商品を開発することが あります。自分の得意なことと置き換えた方が解りやすい かもしれません。 こうして開発した商品が、すべて売れるのであれば問題 ないのですが、それほど世間は甘くありません。 <<<続きはここから>>>
2016.01.22
![]()
◆これはもしかして、最も失敗してしまうことが多いことでは ないでしょうか?未来工業の山田相談役がメーカーなのにお客 である卸会社に営業がいくことを嫌った理由がよく解ります。 <<<続きはここから>>>
2016.01.20
![]()
◆貸借対照表は、調達する部分の負債と自己資本の部と配分 する部分の資産の部との分かれています。 どこにどれだけ配分するかを正しくすることで安全に経営 が出来ます。決算書上に限らず、調達と配分のバランスを 取りながら行うのが経営です。 <<<続きはここから>>>
2016.01.20
![]()
◆計画を立てたが実行しないという『絵に描いた餅』を よく耳にすることがあります。 この言葉を聞くと実行できなかった自己嫌悪を忘れ させてくれるので都合のよい言葉に感じられます。 ところがこの言葉を、繰り返していると大きな間違いを してしまうようになります。 <<<続きはここから>>>
2016.01.19
![]()
◆戦略は大切だということが、昨今特に耳にすることが 多くなりました。 ところがその戦略と戦術との違いも解らず、とにかく ○○戦略と言えばそれでよいと安易に考えているようです。 戦略は、目標設定とそれに向う運営を含めたことを 広い意味での戦略といいます。 <<<続きはここから>>>
2016.01.18
![]()
◆経営計画と聞くと、売上、利益、経費などの数値目標を 直ぐに思い浮かべてしまいます。 近年はそれに経営理念を冒頭に持ってくると立派に みえるようです。 <<<続きはここから>>>
2016.01.16
![]()
◆私は、長年目標を持つということを大きく間違って解釈 していたようです。 目標と聞くと、今年はこれが欲しいとかあれをやってみ たいという自分のやりたいことを書いたものを目標と 思っていました。 これらはあくまで自分の願望とか夢というものです。 夢、願望をどれだけ描いても一瞬楽しくなるかもしれ ませんが何も成しえることはありません。現状と変らない ということです。 <<<続きはここから>>>
2016.01.15
![]()
◆アニメ巨人の星に出てくる星飛雄馬が編み出した魔球 大リーグボール2号は、ボールが消える魔球です。 この魔球の原理は、ボールが巻き上げる砂埃とボール 自身が変化して消えるというものです。 双方が揃って初めて完成するものです。 人間の成長も、自分だけでも無理がありますし、環境 だけ整えても難しいものです。 <<<続きはここから>>>
2016.01.14
![]()
◆以前竹田先生からお聞きしたことですが、東京商工リサーチ に勤められていた時のことです。調査会社ですので多くの 会社の決算書が手に入るそうです。 それに基づいて色々なことを研究されていたようです。 教育にお金を使うと業績が上がるか?という疑問をもち 一般管理費の使途の教育費の金額と業績を比較したそうです。 <<<続きはここから>>>
2016.01.13
![]()
◆商売というのは、案外簡単に始められるものです。法人化 するもの簡単です。何年もの間事業をしているとそれなりの 社会的責任を負ってきます。納税とか雇用とか事業の継続など 達成することすらも大変な思いをしてやらなければならない こともあります。 その中で、最も私が重要と考えていることは、次のことです。 <<<続きはここから>>>
2016.01.12
![]()
◆成果を求める前にやるべきことは、自分が変わると決意 することです。 何かにチャレンジするということは、単に成果を出すと いうことではなく、自分自身が変わるということなのです。 そしてそれを実行するときに、『出来る』と思ってことに あたるかどうかで、大きく変わってきます。 <<<続きはここから>>>
2016.01.11
![]()
◆私は周りを気にして、目立つことが嫌いな人間でした。 今もそうかもしれません。 真意をいうと失敗を周りに見られるのが嫌だったんです。 こういうことが極端に表れると、出来るだけ失敗をしない ように心がけるものです。 最も失敗をしないでおく方法は、何もしないこと。 特に新しいこと、やったことがないことを避けることです。 こうして消極的に消極的にしていくことが自分を守る 最もよい方法だと思い、知らず知らずのうちに身に付いて しまっていたのです。 <<<続きはここから>>>
2016.01.09
![]()
◆昨日地元の商工会の賀詞交換会に行ってきました。ほとんど こういう会には参加したことがなかったのですが、地元だけ あって個人的に知っている人も多く懐かしい感覚にとらわれ ました。田舎の経営者の集まりなので、年齢層が高く来賓 挨拶の中でも、そういって言葉がありました。 地域も少子高齢化が進み景気がうんぬんということを言われる 方もみえますが、経営者にも問題があります。 <<<続きはここから>>>
2016.01.08
![]()
◆二極分化する状況で、逆転するにはどうすればよいか。 これはかなり難しい問題です。しかしこれを克服する ことが逆転の近道。 差別化するしか方法がないと言ってよいぐらいです。 他社の競争になれば競争条件が悪いところは必ず負けます。 競争にしないためには、他社のマネを絶対にしないことです。 これには、相当な覚悟と思考の習慣化が必要です。 これを前提にして、まず自社のお客は誰かを決めます。 <<<続きはここから>>>
2016.01.07
![]()
◆今年は、地元では伊勢志摩サミット、2020年には 東京オリンピック、昨年流行語になった『爆買い』と ますます海外からのお客様が多く来られます。 大企業にとっては、景気上昇の兆しがあるようで、新年 のインタビューで大企業トップは景気上昇を予測してい るようです。 反面商店街の店主のインタビューは、消費税アップに 耐えられるかという景気以前の苦悩を話されていました。 <<<続きはここから>>>
2016.01.06
![]()
◆業績の98%は、社長の実力で決まる。このことを素直に 受け入れられる経営者は実力が高い経営者と言えます。 私のような一人親方は、ともかくとして社員が増えて数の 上で社員が多くなってくると受け入れられない経営者が多く なってくるようです。 その証拠に、自社の今年の課題は何かというアンケートで 社員教育は上位にきます。 <<<続きはここから>>>
2016.01.05
![]()
◆ドラッカー先生の『現代の経営』は初版が1965年 今から50年も前のものです。 日本では、高度成長時代の真っ只中。 戦後の復興と経済が右肩上がりの中、報酬の上昇でモテ ィベーションが上がり仕事に精を出していたころだと思 います。 そんな時代に既に動機付けについて次のようなことを 言っています。 <<<続きはここから>>>
2016.01.04
全24件 (24件中 1-24件目)
1

![]()
