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◆今回のブログは、書籍:経営の哲学から離れてWBCを観戦して 感じたことをお伝えします。 今年行われたWBC野球の国際大会で、侍Jが優勝を勝ち取り ました。その真ん中にいたのは、大谷翔平選手でした。 高校野球では、4番ピッチャーということはよくありますが、 プロの世界でそんなことが起こるなんて、漫画のような話です。 しかも試合前の掛け声の名言、他の人たちへ気配りと絶賛されて います。まさに漫画の主人公です。 この偉業をみて、大谷選手のようになりたい。ど真ん中にいたいと 思う人もいると思います。私も子供のころなら憧れていたと思います。 名誉も、お金も有り余るほどあり、男にも女にもモテる訳ですから スーパーヒーローには誰だって憧れます。 <<<続きはここから>>><ライブde解説は4月2日チャンネルはここから>
2023.03.30
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◆業績を上げるには、売上を上げるかコストを削減する これが通用したのは、市場が成長している昔の話。 売上をあげれば、それだけ仕事も増えるし人も必要になり コストも上がります。人件費は今まで以上に上がっていきます。 コストを増やさずに、売上をあげることを実現しない限り 利益をこれまで以上に残すことはできません。 そんなことが実現できるのか?しかし実現する方法を考え 出さなければ、バタバタしていて貧乏のバタ貧になって しまいます。そのヒントがドラッカー先生の言葉にあります。 <<<続きはここから>>><ライブde解説は3月26日チャンネルはここから>
2023.03.22
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◆以前にもブログで書きましたが、やりたいことで事業を するというのは、経営の素人がすることだと私は思います。 経営者には資格がありませんので、誰だって最初は素人 です。しかし素人のままいて事業を続けていくことはでき ません。事業を起こした方の中には、仕事の技術が高く 『私は素人ではない』とご立腹に方もみえると思います。 私もそうでした。ソフト開発ツールで三重県で一人しかいない という技術が2つもありました。しかもシステム設計を20年 近くしていた訳ですから、相当自信がありました。 しかし私はこの仕事をやらないことを独立したときに決めました。 その理由は、次のドラッカー先生の言葉を聞けば納得して いただけると思います。 <<<続きはここから>>><ライブde解説は3月19日チャンネルはここから>
2023.03.16
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◆企業は営利を目的にすると学校で教えられましたが どうやらこの考え方によると大きな間違えを起こす ようです。 企業が営利を目的にし、そして利益を上げることが モティベーションに繋がり、利益を上げようとすることが 組織の暴走に繋がるという論理展開が社会の一般的な 考え方です。 こうなってしまうのは、最初のところが違っているからです。 企業の目的です。 <<<続きはここから>>><ライブde解説は3月12日チャンネルはここから>
2023.03.08
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◆事業を始めることは、とても簡単です。パソコンで名刺を 作り、屋号を決めて自分で宣言すればよいのです。 これだけで世間からは社長とか、代表とか読んでもらえます。 会社のトップになりたければ、20万円ほど出して登記すれば それでスタートできます。 問題は、スタートした直後から起こってきます。経営などした ことがなく、勉強をしたことがない人が自分の頭で考えても 成功する確率はとても少ないものです。 仮に成功を最低限生活ができることとしても長く続けていく ことは、とても難しいものです。 私が事業でそこそこできていると認めるラインは、15年 以上黒字を続け、一人当たりの粗利益額が業界平均以上で あることだとしています。 <<<続きはここから>>><ライブde解説は3月4日チャンネルはここから>
2023.03.01
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