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動きのアドバンス・エクステンドあるテーマに沿った動作をしているとき「エクステンド」というコールがあると「アドバンス」というコールがあるまでそこから進むことができなくなる。例えば部屋に入るというお題があるとして、ドアに手をやったときに「エクステンド」というとドアを開けられず引いたり押したり体当たりしたりと「アドバンス」がかかるまであれこれする。できないということには理由があるのでそれを探る。動きをする人はこれかな、それともこれかなと楽しみながらあれこれ楽しめれればよい。あと、決断することが要求されるワークである。1つのアイデア1つのアイデアをきっちり伝えたということをわかって進むということがアドバンスとエクステンド。独りよがりにならない。
2009年02月25日
エクステンド、アドバンスエクステンド:詳しく、広げてアドバンス:進めて、展開してエクステンドで詳しく描写をして意味を広げているのでいろんな可能性を膨らまませてアドバンスで話を進めていく。例えば登山の話で話し手が「ある日、山を登りました」と話したとき聴き手が「山くわしく」というと、聴き手が「すすめて」と言うまでは話し手は「山」の高さだとかどこにあるかなどの説明についてしか話せない。気をつけたいところは「山」の説明をしているときに「山には洞穴があって洞穴には。。。」と洞穴について話だすような別のものを説明しだすことがあるので、そういうときは聴き手が「いや、山について詳しく」と元に戻してあげる。進んでといわれるまでは話し手は進んではダメだということに気づく。また、「詳しく」を話していて聴き手が「進めて」といった直前付け加えた話は聴き手にとってとても印象に残った話がでたから「進めて」と言った可能性が高いのでその話を付け加えて話すといい話になる。エクステンドが掛かるということは、自分の話の中でもう少し聴きたいと思うところ、目の前の人が自分の話の聴きたいところ、目の前の人のニーズを敏感に感じ取りながら話をできるようになっていく。話の組み立ての構造を理解できる。聴き手はこの人のここを聴いたらもっと話が面白くなるだろうといった質問力を理解できるワーク。初めてこのワークをする人はどこを聞いたらいいか迷うだろうから、そういったときは話し手が語った名詞を取り上げて「○○詳しく」というといい。一緒に話を作っているんだということを聴き手は意識する。この日のテーマ「新作水着のモデルになった」「作家デビュー」など合計2分で最初1分30秒はエクステンド・アドバンスをして残り20秒でエンディングに向けて今まエクステンド・アドバンスで話したことをまとめて、10秒でエンディングを言う。繰り返しこのワークをやっていくことで、相手がなにを望んでいるかというニーズがわかってくるし、話そのものが伝わりやすくなる。アドバンスばかりだと情報の箇条書きになりがちだがそれでは伝わりにくいがエクステンド(ストーリー)を作ることによって相手はイメージが伝わりやすいし、聴く人はその人のストーリーにひきこみやすくなる。
2009年02月25日
話を聴く2人一組で真正面ではなくいすの角をくっつけた斜めで対話。正面よりパーソナルエリアが一人が話し、一人が聴く。最初はタイトルに沿って本当の話を話それを聴く。対話はしない。相槌はOK。目の前の人間の話を聞いて刺激を受け想像力が膨らむのは大事なこと。浮かばないと興味がないということになるから。ただ想像力が膨らんで目の前の人の話から心が離れないように集中する。心が離れそうなときは離れているなと自覚し、再び目の前の人に集中できるかの聞き手を鍛える。自分に当てはめるとかは話から離れていることになる。このときは「初めてお金を稼いだ話」「思い出に残るデートの話」「初恋の話」「一番うれしかったプレゼント」「こだわりの食べ物」「最近感動した話」。話が終わったときにここはよかったよ、という点を聴き手が話してに耳元で伝えてあげる。声が素敵とか表情とか話の内容以外でもいいです。次に本当の話を聴くときと同じ姿勢で今度は話し手は嘘ばなしをしているのを聴く。話し手はありえない話ではあるが本当の話なんだとまことしやかにいう。1分30秒。テーマ「冬になると冬毛がはえ春には生え変わる」「へそにコンセントがある」「頭からきのこが生える」話が終わったら本当の話同様によかったところを聴い手が話し手に言う。
2009年02月25日
・ニュートラルニュートラルとは自分の心の中が空っぽになる何も無い状態ではない。何も無いのではなくて、エネルギーに満ちて充実してて何が起きても柔軟に即応できる準備ができている状態簡単な質問をしてそれに対してニュートラルな状態をキープしながら答える。これがかなり難しい。平常でいて他者に向かっていられず、自分の内面に意識がいったり平常でいられないと表情筋が動いたり目が動く手が動くなど変動が生じる。自分、相手の変化に気づくというのもトレーニングの一環。ニュートラルやるのに大切なのはリラックスして集中している、エネルギーに満ちている、何が起こっても対応できること。ニュートラルの状態からいろんな取り組みに入っていくと早い段階でもっとも学習効果が高い状態で表情表現とか身につく。
2009年02月23日
・リズムしりとり輪になって3拍子のリズムで最初の2回は全員で手を叩いて最後の1拍子でしりとりの単語を言いながら次に廻す人間を指差して廻す。いつ廻るかわからないから準備はできない。以前出た言葉がでようとも、最後に「ん」がついても終わらず、迷って考えても思考に入り込んで脳が視覚情報をカットしがちだがそうならないように、このメンバーと今確実に一緒にいるとリズムで共感覚とりつつアイコンタクトなどのコミュニケーションをとりながら手を叩く。(つまり考え込んで上を見るだとかしない)体と脳の部分が情報を得てその情報に集中したいからお互いをシャットアウトしてしまおうとしてしまうが、1対1でも見落とすことがあるが1対多人数で感じてあげること、自分が発信者であるときも発信者であるだけではなく受け取ることを準備しながら双方向のコミュニケーションをとることができるようにすることを鍛える。
2009年02月20日
インプロでは「イエスアンド」という大事にするゴールデンルールがある。イエスとその人のアイデアあり方価値観その人の存在そのものを「イエス」と受けとめて、「アンド」私はその人のために何ができるか、「アンド」その人のどの部分だったら手を貸せるか。もちろん価値観がお互い相違があるから手を結べないところもあるだろうが、相手を認めて受けとめてその人のどの部分なら手を結べるかを大事にする。「イエスアンド」というルールがあるからと前もって心の中で準備してその人を受け入れてみようとして間に合う場合も日常ではなくもないが、人と対したときはいい悪い関係なく「イエス」とできる体質をつくる。迷うとそこで「イエス」とその人を受け入れる瞬間を失ってしまうので、何も考えずに「イエス」と受け入れる体質を作るのが大事。
2009年02月20日
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1.名前廻し(名前ハンドクラップ)輪になっ拍子で2回手を叩き、そのあと自分の名前、誰かの名前を廻しあうアイコンタクトをなるべくしてやる。このときは人数が4人でやったので早く廻ってきた。2.拍手回しやるときに息するのをを忘れないでね!(余裕を持てということだろう)拍手を受け取るときはフォーカスをしっかり追っかけてなるべく正面から出して受ける。誰かのところに拍手が行ったときにグループのフォーカス(焦点)がそこに生まれます。この焦点というものをそこでしっかりと意識できるかといったところで、瞬間的に今ここで起きていることを理解できるかが違ってきます。拍手回しするときにはある1人が頑張って「自分が焦点!」とやって焦点をつくるのではなくて、みんなが拍手がいった人のところを見ることによってみんなが支えることによってその人を焦点にしている。その人をみんなでみていると次に誰が廻そうとも受けることができる。慣れてきたら正面から拍手を受け取らなかったらまわりが「ドカーン」とする。本人が気づけないことを周りが気づいて補え合えるのがみんなでやるワークの良さだから遠慮せずに。よろこんで他人の失敗を突っ込みましょう。考えてから行動するというのがクセになっているが、思考が差し挟まない直感で動くようにする。その後、100カウントダウンや「あいうえお」や「あいうえお」改造版などやる。「あいうえお」改造版「あいうえお」といったら次は「いうえおあ」「うえおあい」「えおあいう」「おあいうえ」と続ける。普通の「あいうえお」回しよりも難易度高い。一個一個のものでしっかりとコミュニケーションをとっていることが大事で、頭の中でみんなが一緒に足並みそろえ作業していないと次は何になるか対応できない。全体の流れを理解しないと行の変換の切り替えに対応できない。今この瞬間にこの人たちと本当に一緒にいるのかがわかる。即興〈インプロ〉の技術
2009年02月15日
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・イルカの調教調教師役のA、イルカ役のBの2人一組で、1分の制限時間内で(あまり長い時間やるとできないことにお互いストレスを感じる)AはBに心の中でBにやってほしいこと(簡単なもの)を心で念じ、相手を見る。指示はしない。そのときにAはBに「大丈夫、あなたはできる」と信じて支援応援してつづけていく感じで「頑張れ」「大丈夫」などポジティブなエネルギーでもって支援しつづける。否定したり応援したり応援しなかったりはしない。継続して支援し続ける態度というのが非常に重要なトレーニングです。イルカ役はできなくても落ち込まず、調教師「調教師が私に何を望んでいるのだろう」と目の前の思いを体現するためワクワクしながら取り組む。調教師はイルカが自分の願いに少しでも近づいたら「ティン」と合図を送る。そして達成したら一緒に喜ぶ。なお、イルカが調教師の願うことができなくとも、また近づいたところから遠くなったとしても、首をひねったり、ため息出したりネガティブなエネルギーを出さない。達成することよりも2人のエネルギーがダウンせず、継続して支援しつづけ常にポジティブでありつづけることが大切。調教師は応援しつづけ、イルカはワクワクとチャレンジする。トライしたことをよくやった「ティン」というときには迷わず決めて承認する。(実際にイルカは調教師が叱り付けたり迷いがあると人の言うことを聞かなくなる)即興〈インプロ〉の技術
2009年02月08日
・なにやってるの?2人一組でA,BにわかれてAがある動作のシーンを演じていてそこにBが「何やってるの?」とAに聞いたときにAは即座に今やっている動作とまったく関係ないことを説明する。そうしたらBはAが言ったその動作のシーンを演じて今度はAが「何やってるの?」とBに聞いたらBは今やっている動作とは関係ないことを説明する。それを繰り返す。この日は広島弁で「何しよん?」「何やっとるん」とかアレンジした。身体に頭の思考が支配されないようにという目的。次により日常に近い雰囲気でやるために、Aがシーンを演じているところにBも入って一緒に演じながら「何をやっているの」「何をやっとるんじゃ」と尋ねてAがまったく関係ない事柄をいってそれをBが演じて以下ループというのもやった。シーンを二人で演じているが、「何やっているの」という言葉にはしっかり反応する。つまりそこに必要なことにしっかり反応する。最後に勝ち抜き戦形式で即座に反応できなければ役者交代でやったりもした。このワークでは今やっていることに自分が飲み込まれないようにすることを鍛える。今やっていることに飲み込まれてしまうと追加情報とか他のところで起こっていることに意識がいかなくなり柔軟に対応できなくなる。思考を阻害されながらもそのものに取り組んでいること、阻害されながらもアイデアを探ったりとか鍛えるワークなので慣れてきたら聞き手はどんどん邪魔をしていくようにしていくのが訓練になる。
2009年02月02日
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