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連想ゲームつづき今度はリズムなしで、ただ隣りに連想を回しつづける。リズムなしが楽な人は出す言葉をセルフジャッジしている。楽観性を取り入れると楽にできるようになります。自分で楽でいられるところを知ることが大事です。その次に目を閉じて先ほどの要領で共同で絵を描くように連想し、プロムナードを意識しながら何枚か絵を描いていく。3分間。例 「ゴミ箱」→「ベンチ」→「砂場」→「ジャングルジム」→「街灯」(公園)「街灯」→「ブロック塀」→「刑事」(張り込み)「街灯」・・・プロムナード
2009年04月11日
10.連想ゲーム3人一組で。2回手を叩いて連想するのはしりとりと同じで。仮に他人には連想できずとも連想を出したその人の中でつながっていればOK。例えば「りんご」→「絆創膏」(りんごを始めてむいたときに指を切って絆創膏を張ったからなど)。でも前の人が言う前に準備はしないこと。直感で。前の人とはコネクト切らずアイコンタクトは維持して、できるだけ1発で廻しましょう。時計回り反対回りでなく次に発言する人を指し示したらより準備できなくなる。インプロのキーワードの一つに準備しないがある。準備しなくとも何が起こってもそれに柔軟に対応するのがインプロ。連想は映像的に、経験的につながるから自分のなかでその風景が浮かんでしまうが目の前の人とのコネクトが切れがちだがそうならないように目の前の人を大事にする。やった後に連想というものが自分の中でなにが起きたか目の前の人に何がおきたかをシェアー。
2009年04月11日
9.リズムしりとりこの日は最初は2人一組。まず二回手を叩いたあとに「しりとり」をしていく。もし1回のリズムのなかでいえなければ次のタイミング以降で思い浮かんだときに言えばいいが、そのときに上をみたりとか視覚情報をカットしたくなるがアイコンタクトは忘れず相手としっかりコネクトしていく。もしパートナーが視覚情報をカットしていたら指摘してあげる。一度出た言葉がでても、最後に「ん」がついても終わらないようにする。もし「ん」がついた場合に例えば「みかん」だったら「みかん」「の皮」などとにかく続ける。相手に渡す。手を叩くリズム体感覚は共に維持する。だんだん早くしていく。ファーストインスピレーションを大事にして前に出たからとか考えない。仮に「しりとり」など言語的ワークで一般的にはどうかなという言葉をプレーヤーが言ったとしてもそれはプレーヤーが変だからでなくそのゲームがいわせたのだから気にしないで大目に見ましょう。その後一回のリズムでいえなければパートナーを必ずいれかえる(言えなければその言葉の一語を発声して相手に送る。例;A「ゴリラ」→B「ラ!」→A「ラッパ」など)。できないときには自分で抱え込まずにきちんと相手にゆだねることができたか。
2009年04月10日
8.早撃ちガンマン対決全員輪になってサイドコーチが誰かの名前を呼んでその人はしゃがんでその両隣の人が「バン」とガンマンになって早く撃った人の勝ち。で負けた人は輪に入って誰かの名前を呼んで以下早撃ち対決をする。名前呼ばれたのにしゃがめず両隣に撃たれたらその人がアウト。残り2人になったら背中合わせになって誰かが数字を数えつつ3の倍数が呼ばれたら振り向いて早撃ち。今どっちか決断を瞬間的に誰かに判断してもらうまえに自分は今どうなんだということを判断して行動に移る。自分で決める。9.ドン・パン・ヒザ・ウー・アー・トンドンは片足を前に地面を「ドン」と踏む。パンは手を叩く。ヒザは両手をヒザに当てる。ウーは両手を胸に当てる。アーは両手を挙げる。トンは飛ぶ。これを輪になってまず5人くらいが好きなジェスチャーを選んで連続したパターンをつくりそれをリズミカルに順番に廻していく。できなかったら輪の中へ。
2009年04月09日
7.7カウント7まで数えながら隣りに廻していく。1~6は廻したい方の人の側の自分の肩を反対の手で叩きながらアイコンタクト。7のときだけジェスチャーを変え頭の上に廻したい方の反対腕を頭の上に廻してカウントして隣に廻す。怖い、失敗しないように転ばないように腰が引けるようにするのでなく、走っていて顔から転ぶようなことを学ぶためできるだけ早く廻すよう取り組みましょう。恐々と腰が引けるようやるとかえって失敗しやすくなります。
2009年04月05日
4.拍手回し輪になってしっかりアイコンタクトをとって拍手を出す側、受け取る側双方に「拍手を廻しますよ」とおたがい同時に同意が起きたときに拍手を回す。目の前の人に目から飛び込んでいくような感じ。拍手を回すスピードが早くなっても同意は忘れない。慣れてきたら逆回しもありにする。そのとき出す側に受け取るという準備も必要となってくる。誰かに一方的に発信してのではなく相手が受け取っているかな、受け取り方はどうかな、疑問点はあるかなと常に受け取っていることをやりながら伝える。受け取りながら伝える。5.3人で拍手回し3人一組で拍手回し。アイコンタクトをとることを大事にしてなおかつできるだけ早く他の人に回す。人との比較ではなく自分の限界にチャレンジする。仲間内で予定調和にはしないで。きちんとアイコンタクトして正面から出し受け取る。できていなかったりしたら、残り2人は気持ちよく「ドカーン」とかいってできていない人を指摘してあげる。ぬるぬるとしないで。出すときには迷わないで直感で。次に拍手しながら数を1から50まで数える。数えながらも受け取る出すのコミュニケーションは忘れないで。6.全員で50音だしながら拍手回しグループで失敗を恐れずにやっていくとチャレンジできるようになる。転びっぷりのいいプレーヤーはぬるぬるしているよりも心をなごませる。失敗しないようにすることと失敗を恐れないこと両輪を大事にする。
2009年04月05日
ぱっと思いついたもので面白いものをやろうとがんばらないで。普通でいい。1.グリーティング&ミーティングインプロではひとりひとりと確実にしっかりと出会う。目の前の人を真正面から受けとめることを大切にしている。しっかりアイコンタクトをとって。士農工商の時代でないから無礼討ちはされないから安心して。円の内側から主体的に誰かと出会ったとき、反対に円の外側で目の前に出会いというものがやってきたとき、そのときの心や体の変化というものをしっかり感じてみてください。2.名前廻し(名前ハンドクラップ)輪になっ拍子で2回手を叩き、そのあと自分の名前、誰かの名前を廻しあう。だんだんテンポを上げていく。紛らわしい名前があったら面白いです。ワークをやっていくとき身構える傾向ありますが、人間は間違いたくないものだが、インプロのワークでは間違いは奨励してます。こういうリスクの低いところで間違えないとリスクの高いところで100%の能力をはっきできないから今日は失敗をおそれないでやっていきましょう。3.わたし、あなたアイコンタクトをしっかりとって、「わたし」と自分を指差してそのあと「あなた」とコンタクトする相手を差す。キャッチボールみたいにまったく見ていない相手にオファーだしても受けられないので、アイコンタクトを意識して。普段だったら社会みんな一緒にやっているときにいろんな人に廻っているかなと気遣いすることがあるが一切そういったことを考えずに直感、無意識、偶発的なものを大事にして廻してみましょう。直感的なものを体に落として教えていくことによって無意識下からやってくる正しい導きを選択しやするなる。正しいか正しくないかを考えていく間にチャンスを逃すこと誤った選択をしがちになる。直感をつかんだときにパッとやれるようにだんだん正しいものを選択できるようになるが、直感を感じた瞬間にやらない癖がつくとだんだん直感がやるなという方向にすすんでしまうことが多くなる。
2009年04月01日
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