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・サイレントで自分がいる場所を伝える・ただ繰り返す1分間同じやりとりを繰り返す。やりとりの状況は極力変化せず同じようにするが、ちゃんと人間性をもって相手にオファーし受け取る。機械にはならない。1分の間に繰り返されたぶんだけ自分達の内面に2人の関係性をちゃんと蓄積していく。蓄積されるけど変化しないのは難しいがキープして。1分間やるので暗い話題だと本当に気分が落ち込むのでポジティブめな話題でしてください。オファーは2つにならないように。「いつも綺麗だね」「ありがとうございます」←2つオファーではなくて「いつも綺麗だね」「綺麗でしょ」ってな感じで。とてもエクステンドを鍛えるワーク。あまりにもオファーが多くて1つ1つ丁寧に関係を築いていくとか、このたくさんあるオファーのなかで一番大切なことはなんだろう、何か覆いかくしたことはないかといったこととかがわかってくるワーク。
2009年10月10日
・拍手回しまずは拍手だけで。相手をしっかり見る。・サウンドボール「ポーン」と相手が投げたら「ポーン」といって受ける。相手の出した音で受け取る。・「YOU」あなた、都市の名前で一定方向に廻す。・「リズムしりとり」・「連想を次々と廻す」セルフジャッジを無くして次々と。どんなことを返答すればいいかというのやら、こんなこといってはダメかなとか考えずに。何これとわからないのは音の響きで。ジャッジを脇に置くという感覚を使っていく。自分に対してのセルフジャッジもそうだし、誰かを評価的に受け取る。今やったこのアイデアはどうなんだろうか。より状況にそぐうものなのか。その言動、行動も私というものに対して本当に私という人を尊重するものかどうかをものすごく批判的に批評的にきくとジャッジがどんどんきつくなってお互いが居心地が悪くなってくる。ジャッジをしてこの人気持ち悪い、嫌な、怖い人かもしれないとか思っていて「インプロだから」と無理に受け入れなくっちゃとすると「うぇ~」と吐き気無理がくる。「受け入れる」はルールではなく、「受け入れると楽になります」であって受け入れることがものすごく抵抗があり苦しいのならちょっと脇に置く。「この人のこの言葉、何かあるかもしれない」と感じて凄く抵抗あるならしまうならちょっと脇に置く。ちょっと脇におくというときの自分の感覚をつかめて、それを自在にできるといいな。ちなみに、なかったことにしようとするのは違う。あっ、いまジャッジをしたなという風に思ったらその気持ちに気づくということから初めてください。
2009年10月10日
・サウンドスカルプチャー輪になって真ん中に繰り返す音を置いていく。例えば「パン」という音を最初置いたとして、それの隙間やら合わさったらいいなと思う音を1人ずつ入れていく。「パン」「チキ」。いろんな音を足していってみんなで音の彫刻(スカルプチャー)を作っていく。音を出すオファーをするときに、サウンドなんだけどお互いアイコンタクトをとっていき、「ああそういう感じね」というお互いに思い描く情景があればいいなあ。他の音との絡み合いで、より楽しいほうへ若干最初の音から変化してもOK。要領理解したら、タイトルにあわせてサウンドスカルプチャーを作っていく。例えば「遊園地」というタイトルがあって他人が「何でこれが遊園地なんだろう」という音になっても、みんなの中で「遊園地」という認識で音が響き渡っていればいけばいい。・ムーブメントスカルプチャー動作を入れていくもの。・マドリガル相対する言葉「火」「水」、「大」「小」、「天国」「地獄」など。その相対する語をさっきのサウンドスカルプチャーの要領で音を入れていく。偶然性だけどちゃんと周りのこと感じていると共同的に一つの物事を作っている感じになってくる。モチーフが2つある中でアイデアがある誰からメロディー(歌を歌う)をやっていい。周りが合わせてリズムとか変化してOK。
2009年10月10日
・1小節でリズムとって手拍子(コールアンドレスポンス)1人が1小節でリズムつくってその後周りのみんなで同じリズムを刻んで拍手する。タンタンタンタンタンタタタタタタなどたとえ1小節と1拍とか余りがあっても「余分にあるな」というのを共有すればいい。最初はサイドコーチがリーダーとなってやって要領をみんながつかんだら順々にリーダーを変えてやる。・お互い向き合って違うリズムで手拍子(パラリズム)Aチーム、BチームにわかれてA:○X○○X○XX タンタタンタンンB:X○XX○X○○ ンタンンタンタタ○←叩く X←叩かないお互いを感じる。自分の中にこもらず相手のことを感じながら一緒にやる。相手が休んでいる、とかいう情報を感じながら。A:○X○XX○X○ タンタンンタンタB:X○X○○X○X ンタンンタンタン慣れたら4拍子で足ふみしながらやってみる(難しくなる)。レベルが合わなければ足ふみなして。簡単なもので1人で左右のヒザをABで分けでやるというトレーニングもある。
2009年10月07日
他に音楽系のアクティビティーをやった。その準備のためにウォーミングアップに1時間くらい使った。声の出し方(鼻腔共鳴、口腔共鳴、それらを使った倍音)など。その後に音遊び系。・イヌイットの喉遊びパートナーの喉の中へ音を投げ入れるイメージで声を出していく。パートナーは投げ入れられた同じ音を発して、ピッチが合って相手が音を受け取れば「倍音」がでる。「倍音」が出たら次へ廻す。拍手回しの声版。男女だと難しいところがあるが、オクターブが1つ違っても倍音はだせる。一つの音を廻してそのあと「ド・ミ・ソ」の3音を廻していた。廻す音が変わってしまい「変な音」になっても「気持ち悪いよね」っていうのを共有できればいい。西欧風なきれいな音楽になろうがならまいがかまわない。・しりとりでコーラス輪になって、文字どおり3,4人以上で違う音階でまずはひとりずつ言葉をいって最後にみんなまとまって言葉を発する。最初「トマト」なら次の人は「と」で始まる単語で順々にコーラス。最後にお互いにアイコンタクト取り合ってタイミングを早くするか最後のばすか計りあう。バカバカしさが即興のソングの醍醐味。バカバカしいからこそ遊びあえる。音楽とは音楽的素養を学んできた人しか楽しめないものではなくて、サウンドで楽しんで人と結び合ってつながり合えるミソです。コーラスとは違う音階の組み合わせで、心地いい和音もあれば気持ち悪い「不協和音」もあるが、心地よかろうが悪かろうが楽しめばいい。
2009年10月06日
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