私のインプロゲーム体験記
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この日は経験者ばかりだったので進んだものが多かったように思う。軽く拍手まわししたあとに感覚系ゲームをした。・リード2人一組で、リーダーが手をかざしてフォローワーがリーダーのかざした手の距離(10~20cm)を保ってついていく。お互いに相手に集中してついていく、遊び心たっぷりにリードしたりついていく。・指先をつけたリード1本の指をくっつけたリード。指はお互いに押し合うのではなくふれているだけ。お互いに指が離れないように。背が高い人と低いひとは高さに注意する。動かすスピードはゆっくりでいいです。お互いに集中して、お互いがお互いのことをしっかりケアする気持ちを寄せる、反応できるようにする。じっくりパートナーのことを感じることを大事にしてください。慣れたら高さを低いところに変えたりやってみる。アイコンタクトが継続できていなくても、指が接触しているからパートナーのことをよく感じられる。焦点は指先だけでなく体じゅうをつかって感じる。自分の体の声、パートナーの体の声に耳を傾ける。一緒に同時に動く。・指先を指一本分離してリードリーダーはフォローワーのことをしっかり気遣う。あとは上に書いたことを。先程の指がくっついていたのと指の間が空いているものの違いをシェアーと、やってきていきなりレベルアップして・フォローワーが目を閉じてブラインド状態で手がくっついていない状態でのリードリーダーとフォローワーが手のひら同士ひっつけない状態でなおかつフォローワーが目を閉じてやる。フォローワーの意識が「今、ちゃんとついていけているだろうか」「私はこれでいいだろうか」など自分の状態に対してのセルフジャッジがどんどん入ってくると、途端にパートナーのことが感じられなくなります。パートナーを感じることに集中しましょう。本当にわからなくなったら立ち止まって「わからない」とアピールいればリーダーが迎えにきてくれます。フォローワーがついてくれなくてもリーダーは深く気にしないで「あ、わかっていないんだな、イヒヒ」くらい余裕持っていていいです。手をさすって熱をもたせてフォローワーの手に近づけてあげれば感じやすくなります。なお、遠近より左右の動きの方が感じるのが難しいです。迷いが強烈に体にでるアクティビティーです。
2009年09月30日