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・早撃ちガンマン (説明略)・ビリリビリリバー (説明略)・相手に影響を与えるを体感する2組に分かれ、各組一列にならんで、一組がエネルギーを満ちた状態で、立ち止まっている別の組に歩いて近づいていく。この日は3人一組でやった。交互にやったあとに何を感じたかシェアー。そのあと2組に分かれて、一方の組の各メンバーが受け取る他方の組に「私を見て」と念を送るワーク。無理に自分をよく見せようとするのでなくナチュラルに作業する好きなことに没頭している方が素敵に見える。
2009年08月22日
・あなた輪になって、先ほどと違って送る人受け取る人は一方方向で固定。誰に出すか悩む必要はないが、忙しそうでも廻す必要はある。最初は「あなた」だけ。次に「好きな花」「歴史上人物」など次々に増やす。もし途中で言葉がなくなったら最初に言った人が入れてください。そのあと人の場所を変えてやってみる。伝えること、受け取るということはたくさんやっていってください。そうすると聴かれることに必要なことがわかってくる。伝えたつもりということが減っていきます。繰り返し伝えるとか、伝えた後に伝えた人が受け取ったか確認するだとか。
2009年08月22日
・ボール投げボールは実在しないが、無対象のものを2人が信じることによってボールが存在できる。まずボールを投げるときはアイコンタクトを相手に送る。まずボールを投げる相手に見せて2人が目でボールの軌道を追っていく。2人がアイコンタクトは外れているが、同じものを信じるということから意識がつながって一緒に軌道を追いかけて受け取ることができる。最初はアイコンタクトだけ。次に出す人が発した音、例えば「ポン」なら受け取る人も受けるとき「ポン」というようにする。受ける音をいい悪いなく承認していくこと。「べちょ」なら「べちょ」など。投げる人のアイコンタクトを受けて「次に何をなげようか」と考えることに頭が支配されると相手のオファーを受けられなくなる。擬音だけでなく言語的なものが飛んでも体が反応してしまうけどそれを取っ払ってうけてください。その次に「赤いボール」「黄色いボール」「青いボール」をつくり、いっせいに無くさないように輪の中で廻していく。持っていない人は持ってないからアンテナ張って投げてきていいですよと送ればいいし、持っている人が忙しそうでも処理してくれることを信じて投げてもOK。ボールだけではつまらないから「おいしいマンゴープリンパフェ」やら「生後3ヶ月のあかちゃん」「槍」「体長20cmのミミズ」「手榴弾」やら廻していた。この人に伝えたい、正確に受け取りたい、この人と情報を共有したいと思って声の出し方、体のアクション、受け取る形が変わってきます。もともと必要に応じてコミュニケーションのとり方を知っている。ただ日常生活ではそこまで能力使いたくなくてできなくなるときがある。変えることができることが体感してください。
2009年08月19日
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