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「MRI」の結果で頚椎椎間板ヘルニアがあるとのこと、そのうえ「脊柱菅狭窄症」で痛みの原因は相互に作用している可能性があるとのご宣告。結局、局所に麻酔や炎症を抑える治療というので、危険度の低い治療法と考え「局注」の処置をして貰った。その場でも、結果は改善は見られず。医師も効果はうすいだろうとの見方をしたいたが、やはり徒労だった。根治を期待する治療法といえないようで落胆した。夜になって、いつもより疲労感が強く早めに就寝したが、翌朝もなぜか疲労感が抜けず体が重い。次回(6月6日)は星状神経節ブロック(SGB)に変更するのかどうか、無知の領域であり不安を覚える。それにしても、背筋の鈍痛は心配が無いのか、事故後、初診医師をふくめどの医師も耳を貸さない。現在の治療は、レントゲンでは発見できない病変(障害)だけに医療体制に不審ありである。背中の打撲傷発見が、現在の主治医に要請して上半身脱衣して視認してもらうまで、2ヶ月以上着衣のままの診療行為のせいであったろう、早期治療のチャンスを逸したことになったのではとの疑問が拭えないでいる。事故直後は本人に自覚症状が無い場合。外傷性患者に対する診察は治療法に予断を持たないであろう対処が成されていると思っていたが、療養上の注意事項を含めこれまでの約3ヶ月に及ぶ間、特に行動上の危険事態には懇切な指導が欲しかった。早すぎたリハビリ、首の動きの変調、体幹の平衡感覚、前日までと違う身体の反応は予測しない出来事で、転倒、転落、よろめき、不意の首から頭頂への激痛など、他人をも巻き込む危険な状態を経験した。保険会社、医師、事故経験者それぞれ情報を積極的に公開すべきであるし、予断抜きに万全の診療態勢を期待する。
2007.05.31
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3月6日、追突事故に遭い、翌日から今に至るむち打ち症による首の痛みがつらい。今日午後4時予約の病院において「MRI」撮影、所要時間20分だったそうだが頭部が固定されていたため患部の首の痛みがひどく、30分以上と感じたつらい苦行だった。夜、新聞でNHKTV番組欄に「警告!首の痛み総点検」を発見したが時すでに遅く終了。念のためホームページを検索すると“あった!”だがしかし、治療法をみると首の骨を切り開く手術が一般的療法とある。手術は気乗りしない、飲み薬で治ることを願うのみ。
2007.05.23
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ブロック注射の予定だったが、症状が若干緩和したので2週間延期して様子を見ることにした。
2007.05.16
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教育基本法、国民投票法、改憲を目指す自民党内「国家体制派」の向かうところ敵なし?の「進めよ進め!」はいかがなものか、この国の第二の滅びへの図式ではないのか。司法の独立はすでに形骸化して久しい、教育現場に愛国心教育の名で衆愚のすすめ路線を敷いた。これらは改憲の前段階であり、さらには集団安保体制の名の下、現憲法の下ですら軍事力行使をすでに否定していない。批判精神涵養、民主主義教育を受けた世代からは再び暗愚のリーダーの出現で国の滅ぶ姿を目の当たりにする訳にはいかない。戦争出来る国が世界に尊敬される国の資格のひとつと愚論を展開している体制統制派の存在は嘆かわしい。前内閣の外交無力感は、過去の歴史に照らし、敗戦にいたった負の遺産のもたらせたせいなのである。謙虚に平和を希求する姿勢を堅持することが、世界に「名誉ある国」と評価を定める道であろうと考える。
2007.05.14
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5月11日(金)の診察の際、負傷してから約一ヶ月あまりの間、布団から起き上がろうとすると、なぜか、よく転倒した経験を話したところ、「このように転んだのでしょうと」医師のしたしぐさを見て、負傷者の誰もが経験する事態と分かった。療養の注意事項として前もって知らせるべきこと、親切心が足りない。2階から転落しかけたこともある、医師も保険会社の担当者もサービス精神を涵養すべきである。個々人の多様な生活態様に配慮できていない。
2007.05.13
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来週予約している病院の要求で、紹介状とレントゲン写真を借りだす。早期治癒は無いと見ているのだろう?医師は疫病神が去ってホッとしたかも。
2007.05.11
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痛みを取り除いて欲しい一心で、県立医大で受診、長い問診があってペインクリニックの説明を聞いた。その時はなんとも思わず聞いて帰ったが、夜、落ち着いて説明文を読むと危険性について気の重くなるようなことが書いてある。今日は、採血と一剤の投薬を受けたが支払額にウーム・・・である。次回一週間後、午前10時「MRI」を撮ることに。レントゲン写真を借りて来るようにとのことだったが・・・短気すぎるかもの思いである。
2007.05.09
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はり治療の事後が思わしくないので、あらためて最初の病院で受診した。追突事故の被害者は犯罪者(=保険金詐欺)と言わんばかりのふざけた対応に長時間の待ち合わせ以上に怒り心頭。痛み止めが効かなくなり、はり治療に一縷の望みをかけたが、御意?に召さない行為と言いたいようだ。かといって具体的な治療法の説明を受けたわけではない。治癒に向かっていると言う実感がないことを理解できない医師の態度。6時間の時間の浪費とともに隔靴掻痒の思い。
2007.05.07
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親子の情愛は濃く篤い、親は我が子の行く末に思いを寄せる時、自らの来し方に思いを馳せ、つい老婆心から取り越し苦労する。子も親の先行きを心配しているであろうことは理解しつつも、親の情愛を過大評価しがちである。親の願いはただひたすらに子の幸せを希い祈るのである。子もたぶん同じ比重で親を心配する。我が子が成人してから「こどもの日」の存在をあまり意識しなくなって久しいが、何歳になっても親は子の幸せを願い、子は親の心配をする。「こどもの日」は、大人にとっても子供にとっても実に意義深い尊い日、祈りの日であることに改めて気づいたことである。今日の午後久しぶりに娘が帰宅した、ほんの数時間過ごしただけだが濃い時間を持った。
2007.05.05
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2日前の針灸院治療を受けたが、結果はとんだ見当違いだったようだ。症状が一向に軽快しなのに苛立って、他の治療法はいかにとネット検索。電話で治療実績を聞いたところ、同様の患者がよく来るし、100%治癒しますの言で早速予約した。医師がはり治療「同意書」は出さないというのではり治療系列病院で受診「同意書」の交付を受けた。翌日、はり治療を受け、先々の予約もしての帰途、タクシーの車中で治療前に軽くなっていた痛みがぶり返している。その時点で始めて不信感を覚えた。医師が賛成しなかった理由を理解したが後の祭り。事故直後の状態が「軽い鞭打ち」と自己診断し、医師も全治一週間の診断書だったのに約2ヶ月たって治癒までの期間が見えてこない。日常生活の制約、首の痛み、速く治したい一心だったが選択を誤った。
2007.05.04
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世界の目標「平和憲法」、施行から60年を経て一層輝きを増している。基本的人権の確立、思想信条の自由など民主主義の本質的価値観がようやく定着してきた。しかし、少数の体制統治主義=全体主義の妄想に取り付かれている教条主義者の存在は後を絶たない、。法治国破壊も辞さずとテロ行為に及ぶのは困ったものである。主義主張、思想信条は多様であることはそれなりに貴重だと思う。しかし、個人の特定の思想信条を強制し、生命、財産を侵害するなどの国民の平穏な暮らしに困難をもたらすなどはあってはならない。いまや、民主主義先進国の一員として平和主義を輸出?できる日本、我らこぞって世界に向かって地球に永遠の平和を訴え、日本の今日あることをを大いに祝いたい。
2007.05.03
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3月6日午後、梅の見頃とドライブに出かけ、車窓から満山の梅の開花を堪能した帰途信号待ちで停車して約2秒後、後続車の前方不注意による追突事故で負傷、むち打ち症(頚椎捻挫)になって早2ヶ月になろうとしている。一ヶ月経過したころ、一向に軽快しないことから、リハビリに紹介先医院へ通院することになった。四日間通院したが肩の張りが強く中止することに。すでに5週間経過しているが、医師から気長に治療するしかないと宣告された。それから2週間後、症状が軽快しないだけでなく、痛み止めが効かなくなったようなので相談したが、他の手段がないという。焦る気持ちからはり治療を相談するが、よく分からないが同意できないとのこと。仕方なく、ネット検索で見つけた鍼灸治療院へ電話相談したところ、同様患者多数来院しているとの返事なので早速予約、予約当日、問診のあとはり治療を受けた。事後の所見は不得要領で、どうやら、こちらの期待過剰?に終わりそう。結局早期治癒の希望は空振りとなりそう、失望感を抱いての帰途のタクシー車中で首の痛みに不快感倍増、とりあえず、1ヶ月先まで予約したものの次の結果次第で・・・。
2007.05.02
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