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追突事故から約4ヶ月、頚部の痛みは星状神経節ブロック注射で急速に軽減した。副作用?からか、目眩と不眠、食欲不振を訴えたところ、主治医(ペインクリニック医師)から神経内科受診を勧められた。神経内科医の診断は「むち打ち症の随伴症状で年単位で快復する」とのご託宣。これって日常生活、および療養上の注意について年単位とは加齢の関係もあり具体的に何も成さずとも良い?とは思えず正直なところ患者にはとらえどころの無い診断である。それにしても加害者から始めの一回だけ、以後、見舞いの電話も無いのは、被害者を冒涜した行為でなくてなんであろうか、月日とともに、激しい痛みの記憶と身体的制約、さらに通院に伴う日常生活の心身の制約を経て、無神経ぶりと無配慮は呆れるばかりである。事故に遭ったのは始めての者には戸惑うばかり、資料も出さない保険会社の態度は不審を倍加させる。被害者と加害者の関係を対立的かつ加虐的に煽る行為をとっているように見えるのは被害者の妄想だろうか。早く平常心に戻って、日常の暮らしを取り戻さねば・・・
2007.06.30
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