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警世の作家、経済小説の第一人者、名望高い大きな存在だった。語っても、書いても筆舌ともに力強い説得力は人を引きつけてやまない人であった。大きな存在は残された作品だけでなく、幅広い交友から生まれた人脈を通じて語り継がれるだろう。ご冥福を祈ります 合掌
2007.03.23
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春暁 孟浩然春眠不覚暁 ・・・春眠暁を覚えず処処聞啼鳥 ・・・処々に啼鳥を聞く夜来風雨声 ・・・夜来風雨の声花落知多少 ・・・花落つること知る多少ぞ今日は曇りのち雨、出かけたくない時に出かるのはやや辛い。春闘の報道にようやく薄日がさす動きが報じられて、格差社会定着にやっと待ったが掛かった思いがする。独り勝ちの世界など味気ないことは自明の理、児戯のような政策を20年もの間垂れ流してきた報いは早急には解消し得ないが、前進の動きと捉えたい。不安定要因を抱えたままで、さらに、団塊世代が隠居?となれば、今も続くリストラ名目あるいは合従連衡の会社崩壊による社会不安の再浮上は必定。有能な人材の存在が貴重なのは論を待たない。今もつづくケアレスミスも世代の断絶が招いた結果である。少子化も政策の貧困から来たこと、独善排除、格差社会ストップ、足元に光を当てなくて健全な国創りは出来ようはずがないのである。参議院および地方選挙が迫ってきた。戦争遂行能力“NO”!!。未来が明るい展望の持てる政治の実現を待望する。
2007.03.15
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3月13日、高知空港不時着事故をTVニュースで実況放送された。生々しい出来事だったが機体損傷のみで大事に至らずホッとした。捜査でボルトの脱落による事故らしい、つまりは初歩の初歩、基本中の基本、整備点検ミスからの事故らしい。かわって、先だって3月6日のこと、信号待ちで停車したさいのこと、何気なくバックミラーに接近してくる後続車の運転手を見て“ビックリ”!!なんと車内の床を見ているのである。我が方と約一車長、あっという間に追突されてしまった。走行中に脇見ならぬ下方注視は唖然呆然、おかげで頚椎捻挫の負傷。不幸中の幸いというか軽症だったものの、しばらく病院通いする羽目になった。さらに、気象庁の開花予想訂正も似たようなもの、観測データ処理に誤りがあって発表早々訂正の羽目に。「春眠暁を覚えず」というには、このところの冷え込み、あまりに不注意な事故に一体どうしてとの感拭えず。
2007.03.14
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近所付き合いの微妙なすれ違い、リフォームするので工事中のご迷惑ご容赦くださいとの挨拶があり、「近隣に専用駐車場を借りたのでめったなことは無いと思うが」とのこと。行き届いたことと感心していたが、さて、始まって数日が経ってどうも施主も近所の住人も浮かない顔、顔・・・専用駐車場が空いていても利用しない不心得者がいる。どうも利用者は、大工の棟梁と大工仕事に携わる者だけのよう。終日路上駐車を決め込む職人の車に業を煮やしたお向かいさんと施主家との無言のにらみ合いが始まった。一方は「挨拶済みだからと」ウソブキ?他方は「仏作って魂入れず」と仏頂面。げに、近所付き合いは折り合いが難しい。
2007.03.13
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