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久しぶりに味付けに苦戦しながら作ってくれたレオポンパパの料理です。鶏肉は皮目をこんがりやいて、上から白ネギのみじん切りに、中華ダシと酢をベースにした中華風あんかけをかけたという料理なんだけど……。干し海老が切れたので、前に横浜の中華街で買って来た『えびエキス』という、海老スープの粉末の瓶を開けて使ったレオポンパパ「なんだこれ」思ったよりも海老の風味が強くて、しかも海老の嫌な臭みまで粉末にしちゃった!みたいな粉末ダシで、「もっと少量使うんだった」って思った時は後の祭り。上品なスープは海鮮のコクを出すどころか、すっかり海老味にしかし、レオポンパパ、くじけず味の調整に頑張って、海老に勝ちましたそして、これが問題の、海老エキスです。おいしさだけでなく、海老臭さも凝縮?「こやつを使う時は要注意」だそうです。(~_~;)さて、海老味を消すために、スープをのばしたり、溶き卵を加えたりして、スープの量が最初の計算よりも倍以上になってしまったとはいえ、苦心の成果はあって、海老の主張は抑えられ、おいしく仕上がってましたよ。(^o^)鶏皮をパリパリに焼いた香ばしさも、いい風味になってました。レオポンパパ、お疲れさまでした~。(^o^)
2007年01月31日

レオポンパパとと食生活を合わせるようになって、白ダシやそばつゆを調味料に使うようになりました。それまで私はかつおぶしでお出汁をとって、お醤油とお酒とお砂糖とみりんでそばつゆをつくってたんだよね。でも、レオポンパパの料理を見ていると、かくし味や調味料の一つとしても使えるそばつゆって、あると便利だよなぁ、って思うようになりました。以来、白ダシやそばつゆは、私にとってもなくてはならない調味料の一つになりました。そして、煮物だけは私がするもんだと思っていたけど、最近ではレオポンパパの料理にも、煮物が登場するようになりました。白ダシやそばつゆなんかを使って、いい味を出してくれちゃいます。うーん。。。ますます私の領域が狭くなって行くなぁ……。(~_~;)この、大根と豚肉を肉じゃが風の味付けで煮てくれたのもおいしかったです。大根にも味がしっかり滲みていて、とってもよく煮えていました。「皮を厚めに剥いて、よく茹でてから煮たからね」ってレオポンパパ。クリスマスにプレゼントした左利き用の鎌形包丁も役に立ってるみたい。(^o^)そして、お味噌汁は体も暖まるニラ玉でした。色々と考えてくれています。
2007年01月30日

今日もレオポンパパ、パンを焼いてくれました。前回の反省点(?)をふまえて、今日は同じ生地で2種類のパンを作ってくれました。まずは生地を3等分。どんなパンにするのかな?こんな風に型に入れたのと、丸いパンに整形。丸い方には、今回試しに遊んでみて、かなり深く切れ目をいれてましたよ。焼き上がり焼きたていい匂い深く切れ目を入れた丸いパンは、花が開いたみたいに面白い形に焼けてました。これはちぎっていただき、もう一つのパンは……切るとこんな感じで。パン屋さんで買ったみたいに見える……。すっかりレオポンパパに、パン作り出遅れちゃったぁ~。私も頑張らなきゃ。(^o^;)ゞ
2007年01月29日

市販のソース焼きそばを使って、レオポンパパが作ってくれた今日の料理です。ソース焼きそばのソースを使わずに、塩コショウでシンプルに炒めた焼きそば二人前分に、卵4個分を焼き、そばを乗せてフライパンに大皿のかぶせてひっくり返し……上から白ダシベースのあんをとろりとかけ……白ダシベースのあんが上品なお味で、厚みのある卵と一緒にボリュームもたっぷりとってもおいしかったです。
2007年01月27日

レオポンパパ、夕べは『湘南茅ヶ崎ハム工房ジロー』さんでオーダーカットしてもらったベーコンを使って、カルボナーラを作ってくれました。お店で試食した時にとってもおいしいベーコンだったので、カルボナーラにしたらパンチェッタで作るよりもおいしいんじゃないかって思ったレオポンパパ、厚みを指定してカットしてもらったんだけど、今回はどんなカルボナーラになるのかなパスタ鍋にお湯を沸かしながら、フライパンにオリーブオイルでベーコンを炒めるレオポンパパ、いつにも増してノリノリ納得のおいしい食材を使うと、出来上がりのおいしさが想像つくそうで、そんな時はとっても楽しそう。まずはベーコンを中火でじっくり炒めベーコンから脂が出て来て、表面がカリカリになってきたら器にあけてあっさりと仕上げたいレオポンパパは、フライパンの余分な油はキッチンペーパーで少しぬぐりました。生クリーム100ccとパルメザン粉チーズを約30グラムほどボウルでよく混ぜておいてから、フライパンへ弱火で粉チーズが溶けるまでゆっくり火と通しつつ……パスタも茹ではじめました。粉チーズが溶けたら、ベーコンを投入して混ぜ……ピピ☆……ピピ☆……キッチンタイマーが鳴って、パスタの茹で上がりの時間になりました。さぁ、ここからが手早く時間との勝負フライパンの火を止めて、あらかじめ混ぜておいた全卵1個、卵黄1個を入れ手早く混ぜたら茹でたてパスタを入れて、またまた手早くあえる。濃度はパスタの茹で汁で調整して、塩加減が必要だったら塩も。今日はこんな感じの仕上がりです。卵黄だけでなく、全卵も入れちゃう作り方は、レオポンパパの好きな『アルポルト』の片岡護シェフと同じ。盛り付けにも気を配ってます。「料理は見た目も大事」と言うレオポンパパは、最後まで気を緩めませんデス。『炭焼き職人』という意味で『カルボナーラ』という名前が付いたのは、最後に黒コショウをたっぷりかけるからだとか。挽きたての黒コショウの風味も、カルボナーラのおいしさを引き立ててくれる重要なスパイス。カルボナーラ完成ですおいしいベーコンで作ったカルボナーラは、ベーコンから出る脂がいい味を出していて、最高でした「おいしい食材をただ混ぜただけ」ってレオポンパパは言うけれど、簡単そうで、簡単ではないよーな気がします。(^o^;)ゞ
2007年01月27日

家に帰ると、焼きたてのパンの香りがしました。「もしかして、パン焼いたの?」と言うと、レオポンパパが「キッチンのぞいてごらん」見ると、キッチンに焼きたてのに香り包まれたパンが二つ並んでました。先日、食パンを作ってみようと道具を揃えたんだけど、レオポンパパに先を越されちゃった~レオポンパパも、前から「今度はパンを焼いてみようかな」とは言ってたけど、家に帰って作ってあるとは……いつも作っているピザの生地を元に、フランスパンのつもりで焼いてみたんだとか。ちゃーんとそれっぽくなってる早速切っていただきました。外側はフランスパンみたいにパリパリで、中はもっちり。本人いわく、もうちょっと中を柔らかくふっくらと仕上げたかったとかって……まだまだ納得の仕上がりじゃなかったみたいだけど、二人で参加したパン教室以来、初めて家で焼いたパンとは思えないですよ。次も期待してますよん
2007年01月26日

去年から「もつ鍋したいねぇ~」って言っていたレオポンパパ。お肉屋さんで聞いても鮮度のいい牛レバーはあったりするんだけど、モツを扱っている所ってなかなか見つからない。「インターネットで買うかぁ」って言ってたんだけど、今日、ロビンソン百貨店に行ったら発見焼肉用のシマ腸。「これで上品なモツ鍋ができるよ」ってレオポンパパ。モヤシとニンニク、キャベツは丸々1個冷蔵庫にあるので、シマ腸3パックと、ニラとモツ鍋用のスープを買いました。モツ鍋って、自慢じゃないですが、私は過去に1度しか食べたことがありません。その初めての1回目は、レオポンパパが作ってくれて、その時は豚モツでした。だから、牛モツは初めてだったりします。なんでも牛の方があっさりしておいしいんだとか。女性はモツ苦手な人もいるらしいけど、私はレオポンパパが好きってこともあって平気。まぁ、どちらかと言えばキャベツとかお野菜の方をたっぷり食べれるって言うのが良くて。とってもヘルシーなモツ鍋は大好きかもなんたって、キャベツ丸々1個食べちゃえるんですからねぇ。ちなみに、この土鍋は2~3人前用~煮えて来たかな~鍋を煮ている間、レオポンパパったら、焼きおにぎりを作っていました。焚きたてご飯でおむすびを作って、白味噌をお酒で少しのばして両面に塗ってグリルへお味噌のちょっと焦げた香ばしい香りがなんとも言えなくおいしい焼きおにぎりでした実は私、焼きおにぎりって、バター醤油が定番だと思ってたんですよね。レオポンパパは「焼きおにぎりって、味噌かなぁ~」って言うから、東北の人の定番なのかな?そういえば、私がお味噌の焼きおにぎりを食べたのは、仙台の七夕祭りだったっけ。さてさて、焼きおにぎりが完成した所で、モツ鍋もいい感じに煮えてきました。キャベツが甘くてとってもおいしい~。これならいっぱい食べてもカロリー少ないし大丈夫ね。あ……でも、明日は歯医者だったんだわ……。おいしいから、ま、いっか。
2007年01月25日

今日は、昨日買ったおいしいハム(こちらのブログにも書いているので見てね♪→http://ashiatodiary.blog67.fc2.com/ )の内の一つで、にぎり寿司をしました。にぎり寿司のネタに使ったのはスモークビーフスライス。霜降り和牛を長期熟成しスモークしたというものなんだけど、まるで『和牛のトロ』って感じなんです。『柔らかい香りとお口のなかでとろける肉の旨みを味わいください』ってあるけど、ホントとろって口当たりが、「これ、お寿司にしてもきっとおいしいね」って感じです。そんなわけで、今日は「にぎり寿司にして遊んでみよう~」ってレオポンパパ。早速すし酢を使って寿司飯を作ってくれました。お寿司のネタは、地で獲れた『ほうぼう』『平目』、地元産じゃないけど『鯵』と、お魚も加えて準備。右上が『スモークビーフスライス』右下『平目』、左上『ほうぼう』下が『鯵』。平目はレオポンパパの大好きなえんがわ付きさぁ、今回は最初に自分の分を自分で握ってみよう~。ってことで、私も握ったんだけど、やっぱりレオポンパパの方が大きさも均等で綺麗なんだよねぇ。(^-^;)見よう見真似で初めて握ったって言うけど……今回も負けましたワ。(~_~;)
2007年01月24日

今日は夕方遅くまで二人で出掛けてしまったんだけど、カレーがほんの少し残っていたのを利用して、手早くカレーパスタを作ってくれたレオポンパパでした。残っていたカレーを水で少しのばして、風味づけにカレー粉をちょっと足してのばして、茹でたてパスタを入れてあえ、お皿に盛ったらたっぷり粉チーズに白ゴマ、パセリを振って……レオポンパパのカレーパスタの出来上がり。ビーフシチューのようなカレーだったので、カレーソースとしてパスタとあえてもおいしい。おいしいカレーは万能ソースになるんだなぁ~。って改めて思いましたマル。
2007年01月23日

今日のレオポンパパの料理は、白菜とキャベツを入れたクリームシチューでした。白菜、キャベツ、鶏肉は適当な大きさに切って蒸し、人参は茹で、ベシャメルソースとコンソメを合わせ、白ワインを少々入れて、塩、コショウで味をととのえたそうです。白菜とキャベツをあらかじめ蒸したことで甘味が増して、とってもおいしかったです。
2007年01月21日

大根と豚肉と焼肉のタレで、レオポンパパが作ってくれた今日の料理です。大根を茹でて、油をひいたフライパンで両面をしっかり焼いて味をつけたそうです。味付けは焼肉のタレをベースに、鰹ダシ、お醤油、お酒を加え水で少しのばし、一味で辛味の調整をしたそうです。焼肉のタレはレオポンパパおすすめのいつものこのタレ。このタレはご飯を炒めてもおいしいし、調味料代わりにもあるとすっごく重宝してます。私も以前、大根を油で両面炒めて肉味噌をかけて食べるという料理を作ったんだけど、焼肉とタレを使うというのは思いつきませんでした!これ、ご飯ととってもよく合いました。こちらはタラの白子。そろそろ旬も終わるので、レオポンパパが食べたいって言ってたんだけど、なかなかお刺身で食べられるような白子が見つからなくて……時々買う魚屋さんでやっと手に入りました。ぽん酢にもみじおろしを入れていただきました。お供のお酒は杉玉。【青森県 桃川】吟醸純米 杉玉 1800mlコクのある奥深い味は、白子に負けない、それでいて決して料理の邪魔をしないお酒。私もオススメのお酒です。
2007年01月20日

今日レオポンパパが作ってくれたのは、カレードリア。カレーはおとといの晩たっぷり作ったカレーを少しのばして、ベーコンと白ゴマを入れて、バターと塩コショウで炒めたバターライスの上にかけ……ピザ用シュレッドチーズと、とろけるスライスチーズを細く裂いた物を上から乗せて……とそこまでがいつものカレードリア。ところが、今日はレオポンパパ、冷凍パイシートを取り出して、何やら細工をはじめました。冷凍パイシートを細く切ってこんな風に編みこんだと思ったら……グラタン皿の上にかぶせてオーブンへ。本当はパイシートをそのまま使ってでグラタン皿を包むつもりだったのが、パイシートの大きさがちょっと小さかったから編みこみして使ったんだって。「今日はちょっと遊んでみた」というレオポンパパ。よく考えるなぁ~。さてさて、オーブンからいい匂いがして来ましたパイもいい色に焼けて来てますレオポンパパの今日のカレードリアですドリアはもちろんのこと、サクサクのパイを崩しながら、カレーソースと一緒に食べるのがとってもおいしかったです。パイとカレーの相性もでした
2007年01月19日

今日は「昨日のカレーでカツカレーにしよう」とレオポンパパ、冷蔵庫から鶏の胸肉を2枚取り出して……まな板の上で1枚ずつ4分割。更に1かたまりずつ包丁を入れて開いたら、ラップで挟んでワインボトルでドンドン☆と叩着始めました。ラップをはずしたら……まずはシソの葉をのせて人参スティックをのせ……レンジでチン☆したポテトを、スティック状に切った物ものせ……海苔巻きのように巻いていくレオポンパパ。こんな風に巻き終わったら、ラップの端をキャンディーのようにきゅっとしぼってとめて。全部で8本作ったレオポンパパ。これを卵と小麦粉をお水で溶いた卵液に入れて、パン粉をつけて油で揚げてくれました。切り口も綺麗な鶏のロールカツの出来上がり切り口からチーズがとろりと溶け出して、そのまま食べてもおいしそうカツが揚がったので、いよいよ盛り付けかな?って思ってたら、今度はレオポンパパは、おかきを作り出しました。こんな風に、細かく切って干しておいたお餅を油で揚げて……子供の頃、お母さんがオヤツに作ってくれたらしいんだけどビールのおつまみ?そう思ったら、なんとこれもカツカレーのトッピングに使うんだってなるほど~~なんだか今日はすっごくこってるこうして出来上がったのはレオポンパパの鶏ロールカツカレー揚げたてのサクサクのカツだけ食べてもおいしかったけど、昨日のカレーととっても合っていました。二日目のカレーは、具もルゥの中にほぐれてしまっているので、カレーの上に乗ったおかきがサクサクとした食感を出していました。見た目も可愛くて、ボリュームもあって、とってもおいしいカツカレーでした。
2007年01月18日

今日はレオポンパパとスーパーへ行ったら、おいしそうな牛スネ肉を見つけました。「これ使ってカレーを作ったら、おいしいカレーが出来るよ」とレオポンパパ。「牛スネカレーかぁ~。でもいつもよりちょっと今日は高いねぇ~」って二人で眺めていたら、お肉売り場の人が来て、いつもと同じ金額に値引きしてくれました~。おじさんありがと~ってわけで、今夜は牛スネ肉を使ったカレーに決定~。帰ってから、レオポンパパは、自分なりにこだわったカレー作りにとりかかりました。今日はどんな風に作るのかな?では、早速今日の作り方を記録したいと思います。<レオポンパパの牛スネ肉カレー>(1) 圧力鍋に水、コンソメを入れて牛スネ肉を煮る。(2) 肉を一度取り出す。(3) 残ったスープに、玉ネギ、人参を入れて煮る。(4) 火が通ったら、玉ネギと人参をミキサーにかける(回しやすくするため、少しスープを入れてます)。ミキサーにかけると、こんな感じになります。とろとろ~っとして、コーンクリームみたいです。(5) 鶏の胸肉を適当な大きさに切って、表面をフライパンで焼く。(6) 玉ネギと人参を取り出したあとの下の画像の圧力鍋のスープに……ホールトマトを手で潰したものと、水を少々足して、(5)の鶏肉を入れて煮込む。(7) 圧力鍋で15分くらい煮たら鶏肉を取り出し、(4)と合わせて、デミグラスソース缶を入れる。(取り出した鶏肉は、翌日のカレーの具に使うので、冷めたら冷蔵庫へ……)(8) (7)の中に、(1)で調理した牛スネ肉を戻す。(9) (8)にカレールゥを入れる。今回は辛口と中辛を混ぜて3種類。カレールゥを入れる時、レオポンパパは、小鍋に(8)のスープを少し入れて溶かしてから加えてます。こうすると、ルゥが溶けやすくて合わせやすいんだとか。カレールゥが溶けて来たら、シナモン、オールスパイス、一味などで味の調整。そろそろ完成かな?シュレッドチーズを散らして、生クリームかけて出来上がり余熱でチーズが溶けるので、カレーと合わせながらいただきました。そのままいただくのもおいしかったけど、チーズのコクと、生クリームのまろやかな感じが加わると、また味の厚みが増してとってもおいしかったです
2007年01月17日

今日は冷蔵庫にある物を整理しながら、ちょっといつもと違ったトッピングでお好み焼きの準備をしたレオポンパパ。用意したのは、定番の豚バラとお餅。今日は火が早く通るように、綺麗に薄くスライスしてくれました。そして、今日のその他のトッピングは、蒲鉾、鴨肉のハム、焼き豚。いつものようにたっぷりのキャベツ、イカゲソと耳のぶつ切り、揚げ玉が入ったボウルにつなぎの生地を入れて、さっくりとまぜるレオポンパパ。レオポンパパのお好み焼きは、生地よりもキャベツが多目。粉よりも野菜が多いお好み焼きだから、野菜もたっぷりとれるのが良いかなぁ。しかも、キャベツの間に空気が入るから、ふんわりしておいしいです。さて、ホットプレートを200度に熱したら、油をひいて生地を流し込み、形をととのえたらまずはお餅を綺麗に並べたレオポンパパ。お餅に火が通ってきて、少し反り返って来たら豚バラを乗せて……下側が焼けてきたら一度ひっくり返して、豚バラ側を下にして焼いて、焼けたらお皿に盛る前に再びまたひっくり返して一度焼きます。お餅もお肉もいい感じに焼き色がついておいしそう♪焼き上がり♪お餅と豚肉がカリカリっと焼けていて、中はふんわり♪キャベツが甘くてとってもおいしいです。「……けど、こうして焼き上げるには、色々ポイントがあるんだよ」ってレオポンパパ。「まず、天ぷらと同じで、粉を混ぜすぎない」卵もつなぎの役目なので、粉と同様に混ぜすぎないこと☆だそうです。あまり混ぜすぎると、つなぎとしての役目をしなくなっちゃうそうです。「キャベツと生地、具材を混ぜるときは、よ~く空気を含ませるようにしてふんわりと混ぜる」「焼くときは、上からギュ~ッとつぶさないで軽く押さえる程度で、周りの形を整える」あとは、200度くらいのホットプレートで、じっくり焼く。ただ、我が家のお好み焼きだと、キャベツが多くて、ひっくり返すのに形が崩れやすくて難しいです。なので、レオポンパパは、最近ではホットプレートから鉄板をはずして、空中に放り上げてひっくり返してます。ターナーを2本使ってひっくり返すよりも手っ取り早いそうです。私はまだチャレンジしたことはないですけど、、、。(~_~;)このあと、蒲鉾を生地に混ぜたりハムをトッピングしたり、色々試してくれました。ちょっといつもと違うトッピングもなかなかおいしかったです色々試してみると、また新たな発見があるかも
2007年01月16日

昨日の『やわらかチキンのトマトソース煮込み』の鍋に残っていたトマトスープを利用して、スープパスタにしてくれたレオポンパパ。塩がかれて来たからって、塩を少々追加して味をととのえなおしたレオポンパパ。茹でたてパスタを入れてお皿に盛ったら、たっぷり粉チーズ。レオポンパパのトマトスープパスタの出来上がり昨日の野菜とチキンの旨味が出ていて、一晩寝かせたトマトスープは、更においしいトマトスープになってました。パスタの茹で加減もグー。カレーを作る時もそうだけど、二日目は形を変えて別な料理に作り変えてしまう。そういう主婦っぽい所、いいんだよねぇ。(^o^;)
2007年01月15日

今日は、久しぶりにレオポンパパの圧力鍋料理が登場しました。まずは作り方から。<レオポンパパの料理メモ>圧力鍋に少量の水と、粉末の鶏がらスープの素、コンソメを入れてスープを作る。玉ネギ、人参、ジャガイモを入れる。鶏のもも肉と胸肉は、バジル、オレガノなどのハーブと塩コショウで下味を付け、あらかじめフライパンで表面を焼いてから鍋に入れる。包丁の腹で潰したニンニクをひとかけ、手で潰したホールトマトを入れ、15~20分くらい煮込む。出来上がったら味を見て、必要なら塩コショウで味をととのえる。お皿に盛りつけ、仕上げに生クリームをまわしかける。「どお?簡単でしょ?」と、レオポンパパ。簡単といえば、簡単な気もするけれど……(~_~;)ご苦労さまです!!さて、こちらが出来上がった料理です。圧力鍋で煮込んだから、野菜の甘味が増しておいしい形も崩れなくて、とっても柔らかいし。お肉も、フライパンであらかじめ表面を焼くことで香ばしい風味がしました。今回仕上げに使った生クリームのコクのアクセントも良かったです。柔らかいチキンはフォークでほぐれそうなくらい煮込んだスープもおいしかったので、パンを買ってくれば良かったなぁ~って思いました。「今度はパンも作るかな?」とレオポンパパ。えっっ!?期待しちゃっていいの??(^o^;)ゞ
2007年01月14日

今日のレオポンパパの料理は、鶏肉の胸肉を使ったこんな料理でした。まず、たっぷりスライスした玉ネギをフライパンで炒め、白ワインをふりかけて軽く蒸し焼き。しんなりと火が通ったら、以前に作っておいた玉ネギをベースにしたレオポンパパのドレッシングを入れ、お醤油で味をととのえお皿に盛る。そのまま玉ネギを炒めたあとのフライパンで鶏肉を炒める。こちらの味付けはあらかじめ鶏肉に塩、コショウの下味を付けただけ。鶏肉を盛りつけたあと、フライパンに残ったドレッシングを煮詰めたのを上からかける。ちょっと酸味の効いたドレッシングで炒めた玉ネギがさっぱりとして、鶏肉と一緒に食べるとおいしかったです。
2007年01月13日

最近、スーパーで納豆が品切れになるくらい納豆が人気のようですね。納豆が体にいいというのは前から言われているけど、異常なほどの売れ行きですね。(~_~;)納豆ブームなら……ってことで、今日はレオポンパパが納豆を使ってこんな料理を考えてくれました。まず、はんぺんとお豆腐をボウルへ。お豆腐は絹豆腐を使用。あらかじめ、キッチンペーパーで包んで、上から重しを乗せて水気を出してありました。これを手で崩して混ぜるレオポンパパ。次に、キュウリの千切り、シイタケのみじん切り、白ゴマ、卵を入れて。つなぎに、片栗粉と、風味づけにお醤油を少々入れて混ぜたら納豆を入れる。更に、ゴムベラなどを使って混ぜ合わせる。これを、油をひいたフライパンで焼くレオポンパパ。う~ん。いい焼き色とってもふわふわです所々に散ってる納豆のお豆の食感も良いです。お醤油をちょっとかけて食べるのがおいしかったです。納豆の臭いは全然気になりませんでした。レオポンパパ、大成功だね
2007年01月12日

今日はレオポンパパが冬瓜を煮てくれました。「これ、煮るとおいしいんだよ」とレオポンパパ。実は、私、冬瓜を買ったのは初めて。ラグビーボールの形をしたスイカみたいなのを、どう料理するのかな?レオポンパパにすべてを任せよう出来上がった料理です。皮を剥いた冬瓜を、あらかじめしっかりと茹でて、白ダシをベースにしただし汁に入れて煮たら、水溶き片栗粉で少々とろみをつけて。とろとろに柔らかくなった冬瓜が、料亭のような上品な味に仕上がってました。最近は、和食の腕も上がってきているなぁ~レオポンパパ。(^o^;)ゞ
2007年01月12日

レオポンパパの実家の仙台から、今年もおいしい海苔をいただきました。厚みがあって、そのまま食べると海の味がして、とっても懐かしい気持ちになりました。私が生まれ育ったのは神奈川ですが、子供の頃から海を見て育ちました。家から歩いて5分もかからずに、夏は水着のまま海へ行けるくらいの距離だったので、いつも海は身近な存在でした。風の強い日は外を歩いていると潮の香りがしました。冬になって、海の水が冷えてくると、地海苔や今では貴重になった『はば海苔』がとれました。七が浜の海苔は、そんな私の知っている海の味を思い出させてくれます。「焼きたての海苔の風味を楽しんでね」と、レオポンパパのお母さんの手紙にあったので、レオポンパパが焼くと、焼きたてのいい香りがしました。早速、この焼きたての海苔を大きめに巻いて、海苔たっぷりの海苔餅にしました。おいしい海苔でいただく海苔餅は本当においしいです。今年もおいしいお海苔をありがとうございます。
2007年01月11日

今夜のボスんちの食卓は、今年一番の水餃子もちろん生地は、小麦粉からしっかり練ったレオポンパパの手作り。何度かこの日記でも書いているけど、今日はレオポンパパの生地作りの様子を中心にレポートします。今回使った小麦粉は300グラム。それに対し、水は小麦粉の半分量の150CC。だいたい30分くらいよーくこねます。こねあがったらラップして、1時間以上寝かせます。生地を寝かせている間にタネを作るレオポンパパ。タネは合びき肉、春雨、シイタケ、ニラ、水気を絞った白菜、ショウガ、白ゴマ、そして食感を良くするタケノコ、レンコン。下味は、胡麻油と風味付け程度のお醤油を少々。さぁいよいよ生地を伸ばす作業です。まな板の上に、まずは生地を綺麗に棒状に伸ばしたレオポンパパ。金太郎飴を切るみたいに、ぺティーナイフで適当な大きさに切って……。次に丸く伸ばす作業。餃子麺棒で器用に丸くして行くレオポンパパです。私もやったことはあるんですが、真ん中を厚めにして伸ばしたいので、外側から中止に向けて伸ばすのがコツかな。レオポンパパの手作り餃子の皮さて、レオポンパパが皮作りをしている横で、私は包む係りです。皮が乾燥しないウチに包んでしまわないと、綴じ目がしっかりとくっつかないんですよね。タネを包む時に、空気を抜いて包むのもポイントです空気がうまく抜けていないと、餃子を茹でた時に膨張して破れやすいんだそうです。それさえ注意して包めば、手作りの皮は伸びもよくて、タネがたっぷり入るし、皮のふちに水を付けなくても、手でぎゅっと押さえると簡単にくっつくから楽です。さて、出来上がった餃子を昆布でダシをとった鍋に投入破れずに茹で上がるかな「空気もちゃんと抜いて包んであるから、とっても良く茹で上がったよ」と、レオポンパパから合格点をもらいました。今日のもう一つの私のお仕事は長ネギのみじん切り。タレに使う長ネギはたっぷりとタレはお好みで、ですが、私は昆布ダシぽん酢にぽん酢とお酢を入れて、お醤油とラー油とおろしショウガを少々入れました。タレの中にあつあつの餃子を入れて。手作りの皮ならではのぷりぷりちゅるんの食感とってもおいしいです卓上用コンロの上で火にかけながらあつあつをいただくと、冬はとっても体が暖まりますね。 +++++ おすすめキッチングッズ +++++餃子麺棒(2本組)製菓用の麺棒より細めです。餃子の皮を伸ばすにはやはりこのサイズ。ペティナイフ120ミリ細かい飾り包丁を入れるのにも便利なサイズです。
2007年01月09日

昨日はレオポンパパが、ヘルシーな鍋を考案してくれました。その名も『洋風トマト鍋』。キャベツと玉ネギをたっぷり入れると、野菜の甘味がトマト味と合ってとってもおいしいかったです。レオポンパパの料理メモ牛豚合びき肉に塩少々加えて練り、ベーコンのみじん切り、包丁で叩いた剥き海老、シイタケのみじん切りを混ぜ、つなぎに小麦粉少々、卵を加えて練り、団子にする。鍋にコンソメ、鶏がらダシでスープを作り、団子を茹でる。団子が浮いて来たら取り出して、スープにホールトマトを手で潰しながら入れトマトスープにする。トマトスープの入った鍋にキャベツ、玉ネギ、団子を入れて煮る。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして、洋風鍋の最後はリゾットでフィニッシュ鍋のあとのトマトスープに入れたのは、蒲鉾のみじん切りとピザ用チーズ。器に盛り付けたあとも、たっぷり粉チーズ鍋のあとのリゾットがなんともおいしかったです
2007年01月08日

市販のソース焼きソバはそのままソース焼きそばにしないレオポンパパ。丸く整えたソバを、油でカリカリに焼いて、その上にはあんかけ野菜炒めを作って、あんかけ焼きソバを作りました。豚肉、シイタケ、モヤシ、そしてキャベツがたっぷり♪キャベツがたっぷり入ったので、甘めに仕上がってました。カリカリしたソバは香ばしくて、とろりとしたあんとからむとまたおいしかったです。
2007年01月07日

年明け、久しぶりに食材を買いました。キャベツが異様に安くて、1個60円の見つけちゃいました。レオポンパパ「お好み焼きにでもしようか?」冷凍庫には生イカのゲソもあるし、揚げ玉も買ってあったし……あとは豚バラを買えばいいねぇ。というわけで、今日は今年最初のお好み焼きキャベツは我が家で一番大きいボウルにたっぷり刻んで。レオポンパパが色々試した結果、焼き方にもよるけど、この切り方がふわふわになるらしいんです。そして、今回は餅入りも作りますお正月前に1K袋を買ったら、なんとくじ運悪い私が、珍しく新聞店の懸賞プレゼントで1K入りの切り餅が当たったので、お餅だけはたっぷりある我が家です欲を言えば、『銀座ろくさん亭』の方の福袋が当たって欲しかったんだけど……。(~_~;)生地は市販の『お好み焼きの粉』を水で溶いて、卵、紅しょうが、白ゴマ、干し貝柱をミルミキサーで砕いたものなんかを加えてます。さて、まずはホットプレートに生地を流し込み、とろろ昆布をトッピング。そして豚バラ乗せてふわふわに仕上げるために厚めに形を整えて……柔らかいからひっくり返すタイミングが難しいですそうなると『レオポンパパの空中返し』の技の出番レオポンパパ、鉄板を両手で持って、ポーンとお好み焼きを上に放り投げ、空中でくるりんお見事今日も思わず見とれてカメラに撮るの忘れてましたっまずは一枚出来上がりこちらは焼きそば麺入りにしますボリュームたっぷりの厚み粉よりもキャベツが多いのでヘルシーなんだけど、ボリュームたっぷり残った分は焼いておいて、明日はレンジでチン☆して明日のお昼です
2007年01月06日

お正月だからって、ちょこちょこ間食いしているせいか、お腹すいてるようなすいてないような……。こういうのが御正月太りを引き起こしちゃう原因なんでしょうか(~_~;)。夜になっても夕飯としてガッツリ食べたいわけでもなく、かと言って食べないとやっぱりお腹すきそうで……。そうなると……。って、レオポンパパ、冷蔵庫をチェックして、年末から買ってあるソース焼きそばと卵を取り出して、オムソバを作ってくれました。卵が半熟とろとろで、今年もおいしいオムソバでした。そろそろかつおぶし買ってこなきゃな。
2007年01月05日

『おせちに飽きたら食べたい物は?』というアンケートに『お寿司』『ピザ』『カレー』『ラーメン』なんどがあげられてましたねぇ。我が家は私が簡単な煮物だけのおせちを作ったんだけど、ごく少量なので飽きるほどはないんですけどね。(^o^;)ゞ元旦と今日の朝は私がお雑煮を作ったんだけど、お昼はレオポンパパがラーメンを作ってくれました。生ラーメンが安いからって暮れに買い過ぎちゃったのが、賞味期限きちゃって食べなきゃなーってことになったのもあるんだけど、新年早々紹介するレオポンパパの料理がラーメンっていうのもなぁ~~……でも、おいしかったから、ま、いっか(^o^;)ゞしゃっきりモヤシとキャベツの甘味がお味噌と合うんですよねぇ市販の生ラーメンのスープの中に入れた野菜から甘味が出たのと、香り付けにお醤油をほんの少し入れてあったので、コクが加わったからかな?今年もおいしい料理を作ってもらった、モヤシのヒゲ取り係りの私です
2007年01月02日

新年明けましておめでとうございます♪毎年暗いニュース報道が増えて、それが当たり前になりつつありますが、今年もおいしいものをいっぱい食べて、ハッピーな一年にしたいです。さて、年越しはおいしいお魚でで乾杯した我が家ですが、新年は日本酒でお祝いです。去年は『田酒』や【青森県 桃川】淡麗純米 ねぶた 1800mlが手に入らなかったけど【青森県 桃川】純米酒 桃川 1800mlをいただきました。『田酒』も地元で買うと決して高いお酒ではないのに、ネット上ではプレミアム価格がついちゃって、すっごく高価なお酒になってしまっていてなかなか手に入らないのが残念ですが、桃川さんのお酒はおいしくて、ほぼ標準価格で手に入るのがうれしいです。今年は『ねぶた』『桃川』と同じ酒蔵さんの【青森県 桃川】吟醸純米 杉玉 1800mlをいただきました。東北のお酒が好きなレオポンパパですが、この『杉玉』はレオポンパパも飲んだことがないらしいんです。私も東北のお酒が大好きなので、楽しみです。今年も『ちょこっと金箔』を使って、金箔入りのめでたいお酒に。金箔入りのお酒って高いわりに味が好みに合わなかったりするので、こうして好きなお酒に金箔を入れた方が断然いいです。この『ちょこっと金箔』あると便利ですよ♪さて、早速金箔を浮かべていただきましたが……さすが日本酒大賞で賞に輝いたお酒とってもおいしいですレオポンパパも「今年の出来、とってもいいんじゃないかな」と満足の笑み。これは『田酒』よりもおいしいかもって思えるくらいとってもおいしいお酒でした。コクがあって、とっても深い味。こういうお酒我が家は大好き東北のお酒には多いんですよね。東北以外だったら、静岡の『磯自慢』なんかも良いですねただしこちらもプレミアム価格でなかなか手に入らない物も多いですけれど。(~_~;)さて、杉玉の話に戻りますが、新潟系のサラリとした味がお好きな方はどう感じるかわかりませんが、奥深い味がお好きな方にはきっとやみつきになってしまうおいしさだと思います。来年もこれにしようかなぁ~(笑)。さて、今年も煮物だけのおせちを煮て、お雑煮を作りました。これは私の料理なので、『いぬあしにっき』(http://ashiatodiary.blog67.fc2.com/)にでも載せようかな。(^o^)ゞ +++++我が家のおすすめの東北のお酒 +++++++【青森県 桃川】吟醸純米 杉玉 1800ml【青森県 桃川】純米酒 桃川 1800ml【青森県 桃川】淡麗純米 ねぶた 1800ml
2007年01月01日
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