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オバサン「もしもし?…加藤ですけれども」私「…はい。」オバサン「いつもピアノの教室でお世話になっております」私「…はい?」オバサン「本日のクラスの件なんですけれども」私「あ、多分間違い電話ですよ。」オバサン「あ、すいませんでした…。」なんか知らんが、ここへ来て最近わたしの携帯電話に、滅法よく間違い電話がかかってくるのである。今も謎のオバサンからかかってきたのであり、今月に入ってから早くも三件目である。いつも知らない携帯番号からかかってくるのだが、まぁ登録してなかったりすることもよくあるので、とりあえずは取るわけである。しかも、本当に知っている人だった場合、こちらの携帯電話に登録してなかったことがバレたらちょっと気まずいので、なるべく分かっているフリをする。間違っても「あなた誰ですか?」などといっては、本来登録してあるべき人だった場合、これは都合がよろしくない。最初に来たのは、こんな感じのだった。--------オバサンA「もしもし、渡辺ですけれどもこんにちわ~」私「はぃ…?えーっと…」どの渡辺ですか。だいたい、現在身近な人で渡辺ってあんまりいないんだけど…オバA「…あ、もしもし?佐々木さんですよね?」おお、間違い電話か!そしてどうやら、こちらの空気を読んでくれたようだ。私「違います。」オバA「あ、失礼しました。」--------------------------------よくあるパターンだ。やっぱりね、間違えてかけてしまった場合は、いち早く自分の過ちを認めて、あやまってさっさと切ることが大事ですよね。ところが世の中そういう人ばかりではない。次に欠けてきたオバサンは強敵だった。------------オバサンB「あ、もしもし?」私「…ハイ。」オバB「神田のセツコです~、おひさしぶり!」私「…はぁ。あ、あの、、」オバB「ヨシ君、ほんとに久しぶりだねぇ~!」ヨシ君??これはさすがに間違い電話だろ。ということで、違いますと言ってやることにした。私「あ、すいません、ちょっと…」と、私が言い終わるか言い終わらないかくらいのタイミングで間髪入れず、オバB「あ~、」おお。私の、誰だか分かってない空気を察してくれたようだ。オバB「もうずいぶん会ってないから分からないかね、セツコおばさんだよ。」ちがーう!私「す、すいませんが、私は…」オバB「ヨシ君!まだ小さかったからもう分からないわねぇ。」私「いや、そういうことじゃなくて…」オバB「神田のねぇ、セツコおばさん。分かる?」わかりませんよ。私「すみません、分かりません」オバB「そうだよねぇ、ヨシ君小さかったから」…埒があかないので、ここはハッキリ言ってやろう。私「いや、あの、たぶん間違い電話だと思いますよ!」オバB「あー、そうかぁ!」オバB「間違い電話なんじゃなくて、神田のセツコおばさん!」いや、それは分かったから。私「いや、あの、本当に間違い電話ですよ」オバB「うん、ヨシ君、もう昔のことだから忘れちゃったよねぇ。」どうやら、自分が間違い電話をしているという意識はカケラも持ち合わせていないようで、かけている相手はヨシ君だと信じて疑っていないようだ。私「あの、ホントに、間違い電話だと思いますよ?」セツコ「神田のセツコおばさんなんだけどね、ヨシ君、」私「私は、ヨシ君などでは、ないっ!!」セツコ「…(しーん)」私「間違い電話です。」セツコ「…あ」 …ガチャン!おのれ、セツコ。自分の過ちを認めることなく、不当に迷惑をかけておきながら一方的に切りおった。しかし、なんでこんなに間違い電話が多いのだろう。たぶん、ヨシ君が以前使っていた番号なのだろう。ちゃんと番号を変えたら、変更したことを伝えとけよ、ヨシオ。
2006/03/26
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いよいよ大学を卒業してしまったのです。昨日、卒業式がありまして、たぶん全学部の総勢6000名が一同に会するのは入学式以来かと思われ、この上なく人が溢れかえっておったのです。ま、ありえない人数が押しかけただけあって、何年か会ってなかった友人にも会えたのはよかったことであります。学生証と引き換えに、卒業証書をもらったのですが、ようやく卒業できたと思う一方で、これでいままで生まれてこの方長らく続いてきた学生生活が終わってしまうのは、かなり切ないですよ。しかも、私はいうなれば、目下、無職なワケです。しかも、四月からは仕事が、始まるのです。友人たちは、同じく配属先が着々と決まり、わりかし東京近辺に残れる人が多くてうらやましいのですが、私なんぞはいつ熊本とか岩手とかに飛ばされかねないリスクとも隣り合わせなのです。(熊本、岩手の人、ごめんなさい)私の場合、たまたま会社のお慈悲で仕事(というか研修)は四月の二日の夕方からですが、結構今月の31日からもう始まってしまう人とか、中には27日の月曜から静岡で修行する寺の息子までおるのです。この、お寺の修行が、凄い。私もかなり社会人生活にビビっておりますし、実際大変なことは間違いないでしょうが、それにしてもこの修行僧になる友人の大変さといったら、一般的な新入社員の比ではない感じです。まず、週に大体休みは一日。暖房、なし。クーラーももちろんナシ。いつ何時も、はだし。食事は、コメ、味噌汁、漬物、とあと一品。煮物とか。肉も魚も出ず。一ヶ月の小遣いは、5000円。中学生かよ。休日の外出も、修行着。移動手段は、徒歩。一分でも先に寺に入った者が先輩になる厳しい上下関係。かと言って、同期で最初に入ったものは、翌年の教育係。かと言って、同期で最後に入ったものは、すべての人間関係の最底辺。食事時間は、先輩が箸を置くまでの間。しかも、食べ始めるのは先輩から。つらい。こんな感じのストイックな生活が、三年続きます。しかも、三年経ったら帰れるかというとそうではなく、実家(親)が戻ってきてイイというまで、修行している寺を出られないそうで。これは、修行に行くまでの間の親との人間関係が大きくモノをいう感じがします。ま、とにかく、これを聞いてですね、この生活が27日から始まる友人に比べれば、大変であってもそれなりに自由の利く生活がともなう(ハズの)新社会人は、まだ恵まれているな、と。ちょっとくらいつらい事があっても、アイツが寺でもっと大変な中がんばっているんだから、と思うと、がんばれそうな気がしますわ。何年かあとに、お互いたくましくなって会いたいところですよ。
2006/03/24
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当たり前のことだけど、凄く示唆に富んだ記事が出ていたので紹介したい。日本の近現代史を学ぶ上では、決して外してはならない内容である。日本の近現代は、たしかにアジア諸国を戦争に巻き込んだ面もある。が、その一方で、欧米諸国からの独立や、帝国主義の終焉など日本がもたらした意義は計り知れない。この辺を解っているのか解っていないのかよく分からないが、いずれにしてもまったく無視している世界最強のバカ国家が日本の周りにあったりする。そして、そんなアホどもが口出しする日本の歴史教育には、私としては言いたいことが山ほどもあるけれども、ここでぜひ、その教育に取り上げてもらいたいのが、今回紹介する記事だ。日本の中学校は、近代史の時間にこのために一時間でも割いて講義すべきだ。教科書に犯罪人として登場し、実社会でも繰り返しメディアに登場する「戦犯」や、これを取り巻く事情の認識は必須である。左翼思考がはびこる学校教育には、それくらいのことからはじめてもらわないと困る。正しい歴史教育とは、正しい歴史を教えることであって、誰かに都合のよい歴史だけを切り貼りして自虐史観を植えつけることではない。以下、引用--------------「A級戦犯」を正しく説明できますか?【PJニュース 03月10日】- 相変わらず韓国と中国が何かと苦言を呈してくる「靖国神社」問題。首相や閣僚が参拝することはけしからんという、はっきり言ってしまえばタダのイチャモンなのだが、両国に共通する主張から分かるのは「靖国神社にはA級戦犯が祭られていること」に強く反発しているようだ。 この「A級戦犯」って、いったい何なのか? 正しく知っているだろうか。戦争をするにもルールがあることはご存知かと思う。よく知られているのはジュネーブ条約。戦争法規とも呼ばれ、戦争をするときの様々な約束事を定めてある。戦争法規に違反する行為を「戦争犯罪」、すなわち「戦犯」という。 第二次世界大戦の終了後、日本の戦争犯罪を裁くための軍事法廷「極東国際軍事裁判」が東京で開かれた。これが俗にいう「東京裁判」である。いわゆるA級戦犯とは、極東国際軍事裁判で「平和に対する罪」で有罪判決を受けた者をいい、極東軍事裁判所条例第5条の(イ)項に次のように規定されている。 「平和ニ対スル罪即チ、宣戦布告ヲ布告セル又ハ布告セザル侵略戦争、若ハ国際法、条約、協定又ハ誓約ニ違反セル戦争ノ計画、準備、開始、又ハ遂行、若ハ右諸行為ノ何レカヲ達成スル為メノ共通ノ計画又ハ共同謀議ヘノ参加」 この第5条の「(イ)項」というのが、英語の原文では「(a)項」であり、これが「A級戦犯」と呼ばれる所以である。お分かりだろうか。「A級」とは、罪の等級ではないのである。極東国際軍事裁判で裁かれた戦犯には他に「B級(通例の戦争犯罪)」と「C級(人道に対する罪)」があるが、罪が重い順にA級→B級→C級とランク付けされているとの誤解が多い。だから近年では誤解を招きやすい「A級戦犯」という呼称をあらためて「A項目戦犯」と呼ばれることもある。B・C級戦犯も同様に「(b)項」「(c)項」という意味である。 それでは、日本だけが戦争犯罪を行ったのかといえば、決してそんなことはなくて、戦勝国と敗戦国という絶対的な力関係の中で、戦勝国の罪が問われなかっただけのことである。戦争法規では民間人に対する攻撃を禁じてるが、米軍は市街地への無差別爆撃を執拗に繰り返した。連合軍の捕虜となった日本軍将兵に対して、人種差別に基づく虐待や虐殺なども実際に起こっているのである。そもそも極東国際軍事裁判ではほとんど「いいがかり」に等しい罪状で訴追された者が少なくないうえに、戦勝国が戦後につくった法律で敗戦国を裁く裁判そのものの有効性について未だに議論が絶えない。 また「刑罰」は、それを執行された後は「罪人」から「前科者」にかわり、刑の執行を受けることにより免責されるはずである。しかしA級戦犯に関しては何故か、刑の執行が終わった後でも罪人扱いする風潮があるのは甚だ理不尽ではないかと愚考する。【了】※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJニュースはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。パブリック・ジャーナリスト 平藤 清刀【大阪府】
2006/03/11
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中日史上最悪のクズ投手、宣銅烈(ソン・ドンヨル)の話。先日のWBCでイチローにデッドボールを浴びせた極悪非道のノーコン韓国人投手について朝鮮日報で語っていたのが以下の記事だ。-----韓国代表チームの宣銅烈(ソン・ドンヨル)投手コーチは10日、「2死までは無難に切り抜けたため、マウンドに上がり“この次交代だ”と言ったら“わかりました”と言った。そしたら、その次のイチローに当てちゃったんだ」と話した。 続いて宣コーチは「でも実は内心、嬉しかった」と当時を振り返った。-----でも実は内心、嬉しかった―ホントコイツは、投手としてもクズなら、人間としても野球選手としても最低級のクズであり、まさに韓国人のなんたるかを象徴するような愚かな言動である。記憶に鮮明なのは、99年の中日ドラゴンズ優勝年に、優勝が決まる試合の最終回で、ファンサービスか、星野監督が一人一殺を披露しようとした時だ。たしか相手はヤクルトスワローズ。二人目までは、順調にバッターをしとめていったのに、三人目の宣銅烈が打たれるわ打たれるわで、あっという間に塁に走者がたまってしまった。二死から打たれに打たれ、華麗な一人一殺をオジャンにし、星野監督の信頼やファンの期待を見事に打ち破った宣銅烈は、次のバッターに打たれれば、あわや逆転、優勝お預けというピンチを招いてくれたわけである。そうなったとしても、せめて最後くらいは三振にしとめるのが、セーブ投手としての役目というものだ。三振に仕留めてこそ、キャッチャーと走り寄って抱き合う感動の場面を迎えられるというものである。ところが、コイツはそのバッターに、あわやホームランという長打を浴び、外野手が何とかこれを取ったことでようやく優勝、という間抜けな最後を演出してくれた。勢いよく打ち返されたボールを高く見送りながら、野手が取って、ハイ優勝、宣銅烈が捕手と駆け寄って抱き合う…抱き合うのは、お前じゃなくて、捕手とその外野手だろ。こうして、なんとも間抜けな優勝の仕方を披露してくれた「韓国の英雄」は、その年を最後に引退しましたとさ。立つ鳥跡を濁さず、という日本の価値観とは、やはりまったく違った価値観の持ち主なんでしょう、韓国人という人種は。ま、デッドボールをやらかした投手が英雄扱いされるような腐った価値観ですから、日本のそれとはかけ離れているのも当然であるといえます。デッドボール以降、韓国人投手の「躍動的な」投球に、日本人打者がひるんだ、とかご都合主義の記事全開ですが、デッドボールする投手が躍動的ですか。それともアレは、狙ったのかな?だから英雄なのかな?まぁ韓国のスポーツの卑怯さは世界的に有名だからいちいち言うのもアレだけど、野球漫画なんかで言えば、完全に、主人公チームに襲い掛かる卑劣な悪役チームだな。スポーツマンシップが根底から腐りきってる韓国である。
2006/03/11
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クルマの話になったので、もう一つ、私には、言っておかなければならない事があります。それは、私は、将来、●絶対に外車を買わないということです。特に外車を買わない理由は、ありません。ただ、無性に、絶対に、日本車を買うぞ、という気持ちになったのです。これまで私は事あるごとに、将来は絶対にアウディ!だとか、やっぱBMWだよねとか、多分私の周りの人は、本当に事あるごとに私の、将来このクルマ買うよ絶対トークを聞かされていたことと思います。今までその候補となったブランドは数知れず、アウディTTに始まって、プジョー・307CC、コルベット、TVR・T350、BMW3シリーズ、シトロエン・C3、メルセデス・SLK、ボルボ・S40、フォルクスワーゲン・GOLF、アストンマーチン・DB9、サーブ・9-3、ルノー・ルーテシア、ポルシェ・ケイマンS、一番最近ではアルファロメオ・147、等…その時々で、本気で、将来はそれを買うと言い散らかしてきました。しかし、です。たしかに、世の中には、数多くの素晴らしいクルマがたくさんあり、私がこれまで憧れてきた外車も、すべからく最高に素晴らしいクルマの数々でありました。もちろん、今後もこれらの車や、今後外国メーカーが出してくるであろう素晴らしいクルマたちに対する敬意は、色褪せることはないでしょう。しかし、です。私は、日本人であり、日本の経済や産業や文化や歴史伝統に、日本人として大きな誇りを持っております。中でも自動車産業は日本の誇る産業であり文化の一つなのです。そんな自動車メーカーの作るクルマに対し、当然、私は敬意を持っております。なのに、外車のよさばかりを見ていて、それらにうつつを抜かすとは、どういうことでしょうか。そう、もちろん、外車には、素晴らしいクルマがたくさんあり、これらの魅力を語りだせばきりがありません。が、同時に、日本車にも数多くの素晴らしい車があり、外国車と同様に、さまざまな魅力を持っているのです。灯台下暗しというか、自分たちの一番身近にあるもの、このよさが、まぁクルマに限らずですけど、なかなか認識しづらいものなのです。クルマをただの移動手段と考える人たちにとっては、かえって一番身近なところからチョイスするだけなので、国産に抵抗がないのかもしれませんが、なまじクルマ好きであったりすると、外国車ばかりに目が行きがちで、国産車のよさに盲目的になりがちです。やはり、ここはひとつ、日本の誇る自動車メーカーのよさを認識すべきだな、と。それに、です。以前友人と話していたのですが、例えばBMWのM5なんかが女の子の横に乗り付けてですね、ウィ~ン、と窓が開いたとしますよ。そこで、私らみたいなモンがね、出てきたらですよ。M5の魅力が、半減ですよと。そりゃね、江口洋介とか、福山雅治みたいなのがビシッと決めてでてこりゃ、BMWの真の魅力が引き立つってもんですけどね。書いてて悲しくなりますけど、そういうことです。乗るのにふさわしいのは、人格や経済力や社会的地位など、その他のファクターすべてに優先して、ビジュアル、が、あるのです。その点がアレな人で、それでもなおこれら高級外車に乗りたい人は、日本車ではなく外車に乗りたい理由を述べてみよ、と。問いたいですね。◎外国車に乗りたい理由を、以下の中からチェックせよ。□モテたい□うらやましがられたい□虚栄心を満たしたい該当するものがないなら、素直に、すべからく日本車に乗りなさいよ。日本車いいよ。安いし、高品質だし、それなりにカッコいいし。とくにデザインなんて、好みは人それぞれだからさ、外車ありきのひとの感覚は、外車だからカッコいいと思いがちだけど、日本車だって、カッコいいクルマはいっぱいある、マーチはダメで、ニュービートルは最高とか言う人が私の周りにもいますけど、そんなの、ぜったいブランドありきだろ、と訝ってしまいますね。うん、外車のよさね、それはわかる。でも、日本車だって負けないくらい良いんだよ。それに、日本のGDPに貢献しようではありませんか。
2006/03/09
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シビック・タイプRのプロトタイプがお披露目と相成りました。これが、その新型タイプRでございます。どうなんでしょうか。前回のタイプRに見慣れたファンとしては、なんかエスティマライクなフロントが…まぁ、プロトタイプですし、色も黄色ですので、白だったら幾分ナチュラルな感じかと。やはりなんといっても、シビックに、往年の、ハッチバックが戻ってきたことは嬉しい限り!!と思ったら、以前どこぞの記事に書かれていた通り、日本での発売の予定は、ないと。冗談じゃない!日本に数多く生息する、コアなTYPE-Rファンを見殺しにする気かっ!まぁコアなファンは逆輸入でもして入手するんでしょうが、日本でのTYPE-Rの復活が待ち遠しい限りです。
2006/03/09
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ほら、もうあとちょっとで私のような人間も社会人ですよ。社会人って、あれですよね。もう学生とは、何から何まで全然違うわけで、今までもっぱら養ってもらう側で、遊び放題、寝放題、わがまま言い放題、ほとんど束縛なんて何もなくて、責任らしい責任なんか何もなく自由気ままに自分の好きな場所で気の会う友達と好きなことさえしてればよかった、人生の中でもっとも気楽な大学生を、のんきにやってきたわけですよ。それが、ホラ、社会人になったとたんに。朝も早くから定時に起床し、寒かろうが眠かろうが布団から飛び出てマッハで支度。激混みの通勤電車にのってはスーツに揉まれ、押し合いへし合い、澱み、こもった空気を鼻いっぱいに吸い込み時に痴漢に間違われながらストレス三昧の通勤を繰り返すわけですよ。会社に着けば上司と部下のハザマで胃を痛め、昼飯も食べる時間もなく煩雑な業務をこなし、気づけは十一時、終電ギリギリに駆け込んでは泥のように眠って余裕で降りる駅を寝過ごし、終点の駅から歩いて家まで帰って家についた頃には深夜一時。適当にその辺にあるもの食べてシャワー浴びては、ソファで寝たりするんですよ。っていうか、ソファすらあるかどうか怪しいので、地べたで寝たりするんですよ。私みたいなモンは。で、土日祝日とあらば上司からゴルフだの、市民活動だの、いろいろ駆り出されて、心身ともに疲労困憊、日ごろからの運動不足と栄養不足がたたって、入院。出世コースからもはずれ、髪の毛もなくなり、変わりに脂肪がついてきて、一方で、上手くいかない仕事が続き見切りをつけられた挙句会社からリストラ。妻子もなく、身よりもないまま、どこぞの河川敷でホームレス。リポーター「いつごろからホームレスなんですか?」私「三年前に会社をリストラされてからです」リ「家族の方は?」私「両親からは勘当されました。妻子はありません」リ「毎日の生活はどうしているんですか?」私「コンビニの廃棄をもらっています。」リ「働こうとは思わないんですか?」私「働く機会もないし、社会の生活に疲れています」リ「これからの人生、どうするんですか?」私「わかりません。それよりも今日の夕飯のほうが心配です」…そんなのいやだーっ!!そんな人生は絶対に、いやだ!そうならないためには何が必要なんだ??規則正しい生活、適切に仕事をこなすために不断の勉強、上司や部下との円滑なコミュニケーション、一日の仕事はなるべく早めに切り上げて、仕事の後には充実したプライベート。貯金がたまった暁には、スカイラインかマークXかアコード!そうでないと、ここまで私を応援してきてくれた親や周りの人々に、申し訳が立ちませんよ。健康管理に十分気を使って、勉強を怠らず、そんでもって絶対に、成功してやるっ!
2006/03/08
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久しぶりにミスチルを聴いて。あー、いいなぁ。私は、ホントに音楽が大好きな人間なのだけれども、いつ何時でもオールジャンル聴くタイプではなく、そのときのマイブームなジャンルの音楽を、集中的に聴く。ま、みんなそうなのかもしれないけどね。さわやかなハードロックを聴いてみたり、ノリノリロックを聴いてみたりハズシ(あくまで私にとって)でヒップホップ聴いてみたり、オールディーズを堪能したり、へヴィメタルの世界にどっぷりつかってみたり、ジャズに酔いしれたり、インストに癒されたり、その時々でえり好みはあれど、私は基本、オールジャンル好きであり、それもBGM程度になんでもかんでも流し、肝心の音楽も右から左へ流れていくような聴き方というよりは、結構、味わいながら聴くタイプである。やっぱ、音楽好きなら解ると思うけど、どんな音楽にもそれぞれの魅力があって、食わず嫌いなんてもったいないし、それぞれの魅力を解って聴けば、音楽を聴くってコトが凄く楽しくなるんですよね。で、ま、今まで書いてきたこととはあんまり関係ないんだけど、最近は、そんなローテーションの中で、JPOP、聴いてなかったんですよ。それが、突然、聴きたくなったものですから、ミスチルを聞いておるわけです。私の友人の中にも、ミスチル大好き人間は大勢いますが、その中でもひときわミスチル大好き人間、ミスチルこそはすべて、的人間がおりまして。彼の言っていたことを思い出しました。私が、何でミスチル最近聴いてないの、みたいな事を聞いたときです。●聴き続けると飽きるから。さすが。コイツは、わかってる。そうなんです、どれっだけ、いい音楽であっても、です。そればっか、聴いていては、飽きるんですよ。よく、アンチJPOPな人らが、例えばHR/HMのファンなんかがこういうわけですよ。JPOPは、安易なメロディで飽きが来やすい、普遍性がない、と。私は今でも断然JPOPよりHR/HMのほうが好きですが、言っておかなければならないのは、●HR/HMも、飽きるということです。お前らの例えば大好きな曲をだよ、一曲チョイスせよ、と。その、普遍性のあるアンセムとやらをだね、リピートで一年間聴き続けなさい、と。そうすると、一週間くらい聴いた段階で、というより、リピート四回目くらいで、もう二度と聴きたくなるわけですよね。このあたりを先述の友人は解っていてですね、さすがなわけです。秀逸なミスチルの愛し方なワケです。●ミスチルさえあれば何もいらないとかいってる人が、コアなファンにはおりそうですけれども。そんなわけないんですよ。ホントに、ミスチルを愛し続けたいのなら、いつも聞いていてはいけないのですよ。たまに聴くから、いいのですよ。●モービッド・エンジェルという、ブラストビート全開のグラインド・デス・メタルバンドがあります。このバンドの十何作目だか忘れましたが、十一曲くらいのアルバムでした。十曲目まで、本当に、引きずるような、らしくない、重っ重しいスローテンポなデスメタルが繰り広げられておりまして、なんなんだ、このアルバムは!!どうしてしまったんだ、こいつらは?!あのサウンドは??!…と、聴き手にフラストレーションを与え続けるわけです。で、最後の、十一曲目が、これだけが、怒涛の、ブラストビートなワケです。これを待ち望んでいた聴き手のファンからしたら、あぁ~~~~!!!!!!きたー!!これこれこれこれ~いつものやつ~~~!!となるわけです。この「焦らし」の演出を「殺人的な威力」と、レビュー誌は称しておりましたが、やはり、いくら好きだといっても、おんなじ音楽を絶え間なく聴き続けるよりも、ちょっとブランクがあって、無意識でも焦らされていたほうが、愛着は色あせることなく、好きなものへの感動は増大するのです。ミスチル、久々に聴きました。やっぱいいですわ。別に、ミスチルの大ファンというわけでもないですが、このメロディの良さは、やはり最高ですね。言葉の使い方が明らかに間違っていると指摘したくなる歌詞も、あざとすぎて冷静に聴くとかなりうんざりする激甘のラブソングも、…そうです、これよく思うんですよ。そんな、ミスチルみたいなバンドに、OVERみたいな曲を歌われたらですね、感情移入したい立場の人なんかもう、イチコロですよ。あんなベタな歌詞。ズルイ、と思いますね。でも、裏を返せば聴き手の痒いところに手が届く心地よさがあるんですよね、きっと。気持ちを代弁してくれる、音楽ってやっぱすばらしいと、思わせてくれる。それゆえミスチルは、愛されるんだなぁ。
2006/03/07
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本題に入る前に。唐辛子。最近の韓国ブームとあいまって韓国料理に欠かせない食材として人気であります。特に、冬場はやっぱり辛さの効いた韓国料理であったまりたいですねという判で押したような決まり文句を垂れる冬場メディアのグルメネタには、もううんざりなわけですが、栄養学的に言えば、唐辛子は、●体を一時的に暖め、その後急速に冷ますという効果があるそうです。インドやネパールのカレーに唐辛子が入っているのは、そのため(熱を放散するため)なのですね。つまり、韓国大好きのアホ面メディアは、視聴者に対して、あえて、冬場に、体を冷やす食べ物を、やっぱりこれに限ります!もっともらしく紹介していたわけですね。よく調べてから紹介しろよ。ま、そのとき一瞬あったかければいいのかね。その場さえよければいいという、メディアの考え方が非常によく現れております。それでですね、おもしろい記事を発見しました。●韓国人男性の性生活朝鮮の策略でなぜかリンク先に飛べない仕組みになっているので、コピペでお願いします。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/02/25/20060225000024.htmlこれによると、韓国人男性は、●生活におけるセックスの重要度だけは、全世界のアベレージ超えしてるクセして、●女性を満足させる努力は、並み居る強豪国を抑え、なんとワースト1位!韓国人俳優には、繊細だとか、やさしさがあるとか、セクシーさを感じるとかみんな、テレビで見る韓国人俳優を眺めては、見た目で判断して自分勝手に妄想を繰り広げ、もっともらしいことを言っておりますが、実態はこんなモンですよ。日本のオバサンは、こんなモンに憧れているワケですね。
2006/02/26
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皆さんは、「平和」というものについて、どのようにお考えだろうか。もちろん、平和は大切だ。いうまでもない。誰だって死にたくないし、今の生活を壊されたくない。とりあえず日本人なら誰だって、平和という状態が、もっとも望ましい状態であると考える。むしろ、望ましいゆえに、それが当然だと考えている。というか、ほとんどの日本人は、そんなことを考えもしない。そしてたとえば、●日本の国防などのような、日本人にとってセンシティブな議論の際には、この、●平和というフレーズによって、その議論がいかにも危険な思想であるかのような方向に、話が逸れていく。たしかに、日本人のように、基本、●平和こそすべてな考え方な人ばかりならば、これは維持されるであろう。しかし、だ。日本の平和は、日本によってのみ成立するわけではない。日本は、他の国家と同様、世界の中の日本という立場にあることを、忘れてはならない。こんなことは言うまでも無いことなのだが、しかし、多くの日本人が、それを忘れているのだ。日本ばかりが、平和を望んで、戦力の不保持をすること。これが、どれだけ、独りよがりな平和で、意味の無い主張か、分かっているのだろうか。日本人全員が一人一万円ずつ寄付したら、ユニセフ募金は今よりも貧困層の救済ができますね。では、非武装化は日本が率先して!と叫ぶ、自称平和主義の人たちは、率先して一万円寄付しますか。他の誰がいくら寄付するとも知れない、あるいは寄付なんてしないかも知れないのに、みんなを信じて寄付しますか。そこで、一万円寄付して、他の誰も寄付してないのを見て、自分は善人だと悦に入ってるのが、今の日本人だ。さて、日本の全員が平和を望んでいたとしても、世界の平和には何もつながらないのには、当然ながら、理由がある。現段階で平和ではない人(国)、と、現段階で平和を望まない人(国)があるからだ。そして、一つ目の国は、例えば北朝鮮だったりするわけだけど、こうした国は、たしかに、好戦的な独裁国家であったりする上に、その国家財政のほとんどを軍事力につぎ込んできたりするので、危険と言えば、危険だ。しかし、基本、カネが無いので、軍事力も知れている。(危険であることに変わりは無い)日本人は、ところが、こうした国にばかり脅威の対象であると注目し、肝心の二つ目の脅威には、盲目的である。二つ目の脅威とは。現段階で平和を望まない国、現段階よりももっと国家を強大にするためには、平和という均衡の崩壊も厭わない国があることだ。そして、そんな国家が、中国だ。なまじ、現段階で経済成長が続きそれなりの平和が維持されているから、このまま日本と同様、世界の協調を第一義とする国家に落ち着くだろう、と。甘い。あと十年もしないうちに、中国の経済は世界トップレベルにまで上り詰めるであろう。内部の矛盾があろうと、関係ない。なぜなら、それを押さえ込むだけの中国共産党の支配力と、彼らを支える中華思想があるからだ。世界の中心は、中国である、という思想。かように尊大な思想の持ち主であるから、国家も国民もシャレにならないくらい尊大であるのは言うまでも無いが、問題はそんなことではない。それも十分問題であるが、それ以上に、国家レベルで考えた場合、日本や周辺諸国、ひいては国際社会の未来が、この中華思想に食い潰される恐れがあるのだ。そんなバカな、この右翼め、と思ったそこのアナタ。日本の国防を論ずるだけで右翼呼ばわりされる日本社会の現状も空恐ろしいが、日本の安全保障に対する意識の低さはそれ以上に危険な状態だ。どうして中国が日本の安全を脅かすことになるのか本気で分からない人らは、よく聞いてほしい。中国が怒涛の経済成長で、政治、経済、軍事力そのすべてにおいて米国と並ぶ大国になることは、誰の目にも明らかだ。こうなった時、北と東を陸に囲まれた中国が、太平洋と大西洋を制するアメリカと互角に戦うために、太平洋への玄関口となる台湾を、統一するのは時間の問題である。今は中国もまだ完全体になってはいないため、口頭で威嚇しても実際に行使する時ではないかもしれない。そのため、現実味の観点から、その脅威を見くびっている人が多い。しかし、だ。経済が十分に発展し、世界における中国の存在が認められる数年後にはもはや、中国は、米国と同様、敵に回すことが不可能な相手となってしまっている。こうなった時が、アメリカと互角に対峙できる時であり、現在の中国の軍事に決定的に足りない●シーレーンを確保するための、台湾侵攻の準備が整った時だ。中国は、このシーレーンを確保し、台湾に軍事基地を作るべく、台湾を統一する。この時点で日本のシーレーンは中国に脅かされており、日本の海上に於ける軍事力は無力化されている。さらに当然、東シナ海での安全を脅かされる米国が、中国に対する反撃を行う。アメリカと中国の戦争は避けられない。はっ、アメリカと中国が戦争だなんて!と思ったそこのアナタ。東アジアの緊張状態は、アナタが思っている以上に深刻です。このとき、アメリカに基地を提供する日本に対し、それも、みずから戦力を放棄しているアホでマヌケな日本に対し、しかも、世界で一番日本が嫌いな中国が、何もせず米国の基地として活動させておくと思いますか?もちろん自国の基地があって、同盟国である日本を守るべくアメリカは中国に反撃しますが、その間に日本はズタボロですよ。アナタの大切な今の生活は、中国からの攻撃によって、跡形もなくなっているのですよ。●では、中国と友好的になっておこうと、主張するアホがいて困りますが、中国の傘下に入ると言うことは、この場合、アメリカとの同盟を放棄するということであり、さらに、中国の支配下に入ることを、アナタは本気で想像したことがありますか。中国の、人を人と思わない、人権なんて概念は微塵も無い価値観の中で、今と同等以上の生活が実現できると思いますか。日本の平和の維持のためには、非核三原則、なんていっている時代は終わったのだ。本当に日本の平和を維持したいのならば、中国の脅威に拮抗できるような、軍事力が必要なのだ。中国が米国と双璧をなす大国になるまで、すでにカウントダウンは始まっている。
2006/02/23
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中国人の母親による園児殺害事件。本当に悲惨な事件だ。動機は、自分の子供が幼稚園でなじめないからだというが、それを、●周りの子供が悪いからそんな、どうしようもなく身勝手な理由で、未来ある幼い命が二つ、奪われたのだ。自分に都合の悪い状況はすべて、他人の責任。自分の都合のためなら、子供だって殺す。こんな人間とは思えない冷酷な事件を、許せますか??さらに、この女の供述を聞いて思い出させるのが、まさに中国という国家が、中国人にそのまま反映されたかのような、思考回路だということだ。もちろんお子さんを失った両親の方にとっては、そんな政争の具にされることすら耐えられないに違いないが、そうにも中国という国家やそこに巣食う人民の身勝手さを思い出さずにはいられない、本当に許されない事件だ。最悪の気分。
2006/02/18
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うーん、トリノが冴えません。目下、メダルゼロ街道まっしぐらで、いつぞや外国メディアに指摘された●メダルたったの二個すら危うい状況になってきましたね。昨日の深夜のスノボで、千村選手がステーンと転倒する場面を見ながら、思ったわけです。●日本人って、ホントに本番に弱ぇえ斯く言う私も、スポーツに関しては本番弱いタイプでしたが、しかしですよ。彼らはその道のプロでしょうに。私のような人間が、試合で緊張して本気が出せない、というのとは次元が違うのではないか。これまでオリンピックに出るに至るまで、幾多の試合を、勝ち抜いてきた彼らなのだ。そんな百戦錬磨なはずの、日本最高峰たちが、世界の舞台に立つと、ミスをする。しかも、普通に精一杯力を出し切ってですね、●ノーミスなのに、ダメだった。これは、分かるんですよ。それは、その競技の国内レベルが、明らかに世界に劣っていたということなんですから。それはまだ発展途上、今後にかかっているわけです。しかし、そうではない。世界もビックリするような、大技を繰り出す。世界とタメを張って競い合っている。それで、それなのに、コロッと、ミスをする。テレビで見てて、拍子抜けなのだ。メダルが期待されます、とかいろいろ言われてて、同胞のよしみでメディアが持ち上げてるのかといえばそうでもなく、実際に別の大会では優勝してたりする人たち…が、突然、その必殺技を、ミスる。ま、それも、実力の内であることは確かだけどね、ここまで、軒並み日本勢が、それも、メダル期待されてた日本勢が、ダメだとさ。●日本人は根本的に、メンタルに弱いのでは思わざるを得ませんね。複数メダルを期待された女子モーグル。兄妹表彰台を期待されたスノボHP。メダル金間違いなしのはずだったスピードスケート。日本のエースと言われながら、怒涛の最下位で去っていった男子モーグル。四位以上確実の決勝で、四位に落ち着く、名前知らないけど三人並んで走るやつ。日本のエースなのに、二度もこける男子スノボクロス。昨日も見事回転してスッこけてるフィギュア高橋選手。わかるよ?彼らがいかに努力してるか。国内ではどれほど強いか。オリンピックに出る時点で、それがどの程度途方も無いことなのか、想像もつかないことくらい、理解してるよ?しかし、見て、期待してるこっちとしてはね。残念と、言わざるを、得ないよね。目下、メダル、ゼロ個。
2006/02/17
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免許更新の講習中にAVが流れるという事件が起こったそうで。どこまで深刻な事件なのかは図りかねますが、少なくとも話のネタとしての事件という意味では近年まれに見るヒット作であることは間違いなく、事件の検証過程において、犯人、つまりそのビデオの所有者にとっては、これは何という災難であったことでしょう。60歳を越す高齢ですから、日頃から、そんなに熱心にAVを購入する年齢でもないでしょう。あまりに保有銘柄を増やすとですね、性欲ばかりが増幅し、それに体力がついていかない―そういう年頃なのではないかと思うわけです。フィジカルの限界を超えたメンタルの要求―彼は永遠の18歳なのかもしれない。ま、そうでなくともですね。購入においても世間体というものがありますし、その年齢ですと、管理能力や注意力が散漫になりがちですので、購入後の保管にも細心の注意が必要です。怪しげなそぶりを見せると、遺産を隠しているのと間違われて、執拗な詮索の対象になりかねません。万一見つかってしまった場合にいたっては、人生何十年かけて築き上げてきた、信頼とか、威厳とか、風格とか、その他もろもろの有形無形の財産が、一瞬にして吹き飛びかねません。そんなリスクを犯してまで、60過ぎの男性が所持していたアダルトビデオ。この際そのAVがどんな内容だったかはさておきですね、せっかく、そんな虎の子のアダルトビデオを犠牲にしてまで、誰も聞いていないし形だけの講習の映像を、彼はダビングしたわけです。涙を呑んで。様々な思い出を振り返りながら。思い出しながら―ただただ、これまでそのビデオと歩んできた数々の、共同作業の数々を。そうまでして彼は、自身の仕事を遂行すべく、自分の欲望をかなぐり捨ててミッションに邁進したのです。己の保身のためとあらば悪行をもいとわない官僚や経営者が跋扈するこの現代社会において、見上げた根性である、と言わざるを得ません。しかし、●正直者はバカを見る世の中の常識であります。例にたがわず、そんな彼に、運命は微笑まなかった。1600人の面前で、不謹慎なビデオを流し、職務にミスが生じた、ということ。職務に対し人一倍強い責任感を持つ彼は、そういうことに対しても辛い思いをしたかもしれない。しかし、自分の、最も恥ずかしい何かを見られてしまったのだ。こういう詰めの甘さは、これまでの彼の人生を蝕んできたにちがいない。ところで、こうして推理される彼の素直で純朴な性格の裏には、一つの疑問点があることを見逃してはならない。それは、●なぜ、AVの上にダビングしたのかと言うことである。ビデオが非常に高価なメディアで、一家に一本しかないのならいざ知らず、なぜ、新品のテープではなく、そのほかのテレビ番組などの録画でもなく、あえて、最も貴重であり、リスクもあるAVを、職務用に転用しなければならなかったのか。そしてこの事実から導き出される答えは、以下の二つに集約される。一つ目―彼は、すべてのメディア、ビデオというビデオには全てアダルトビデオが録画されていた。二つ目―彼は、むしろ、そのビデオを、消したかった。証拠隠滅したかった。純情なフリをしながら、実は、かなり、巧妙で、したたかな人間であったのかもしれない。
2006/02/16
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アイドルの熊田曜子が、歌手デビューをするそうです。結構、歌唱力とかがアーティスト生命に大きく関わるようなHR/HMが好きだった私としては、ルックス重視のJPOPにおいて多くの、歌唱力のないアホっぽいシンガーたちはどうにも好きになれなかったのです。アイドルが歌なんて出そうモンなら、君が出すものならCDでもエッセイでも何でも買うよ的な、マニアックなオタクの人らしかかわねぇだろ、ドラマとかCMならともかく、CDって、あなたの唄う歌を誰が聞きたいのですか一体、と思っていたものです。しかし、まぁよく考えたら、完全に畑違いのところでやろうってわけでも、ないんですよね。だって、アイドルのオーディションなんて、しらないけど、多分、そのルックスとかプロポーションとか性格以外にも、演技力から歌唱力から、いろんな要素をみるんだよね。だから、当然、歌唱力があって当然、なのかもしれない。そう思うと、歌手→俳優or女優デビューはカッコいいけど俳優or女優orアイドル→CDデビューって、どうなのそれ…とか思ってたけど、まぁそれも、成り行き的にはアリなのかもしれんなぁ、と、思うようになったりした。ま、どっちにしても聴かないからどうだっていいんだけど。ところで、この熊田嬢は、私の住んでいた実家からそう遠くないところの中学校に通っておりました。友人の何人かは、同級生だったりします。そういうわけかどうか解らないけど、私は、この熊田曜子チャンに、まったく興味が持てません。なぜか分かりませんが、アイドル界屈指の美女とか言われても、そうか??くらいにしか思わない。別に岐阜という属性がどうこいうというはなしではないので、単にカオの好みの問題だろうけど。整っているのは間違いないんだけどね、なんか人形みたいで。世間で熊田ファンが多いとしたら、やっぱみんなはあの顔が好きなんだろうか。それとも、胸しか眼中にないのかどうか。ファクターの重要度としては、胸:顔=9:1くらいか?
2006/02/14
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マツダといえば、日本が誇るフォード傘下の日本ブランドである。日産やマツダは外国資本が入っているが、そして成り行き上、コンポーネンツを共有したりもしているが、文化としては、日本である。ミニクーパ(現BMV傘下)がドイツ車である、という人はいない。私は、マツダは、好きなブランドの一つだ。カーラインナップのそのほとんどが、あの特徴的なフロントマスクに統一され、なかなかデザイン的にオリジナリティがある。友人と、あのマツダ顔がどうか、という話をしていたのだけれども、顔がすべて同じだからねぇ…と、否定的な見解を述べていた一方で、私としては、それこそがマツダの魅力の一つである、と思う。外見だけで判断するのはよくない、とはいえ、クルマを楽しむ人にとっては、その外見は、中身の性能と同じくらい、重要である、といってよい。ただの移動手段としてしか使わない人なら、そりゃ、外見なんてどうでもいいかもしれないが、やはり、そのクルマを運転することを楽しむ上では、デザインは大きな要素の一つなのだ。そこで、ブランド内で顔が統一されているのがいいのか、それともはたしていろんな個性がひしめいていた方がいいのか。これは、そのブランドの、マーケットにおける認知に大きく関わってくる。たとえば、日本の三大自動車メーカーとして数えられる、トヨタ、日産、ホンダ。彼らは、日本でもっとも大きなシェアをもつ三大ブランドであり、日本国民の中で高所得者層から低所得者層まで、すべからく自社製品を供給する立場にある。それは、供給すべき立場である、と同時に、供給することができる立場、でもあるのだ。大きな資本を持ったメーカーが、多彩なラインナップで市場におけるさまざまな需要を満たしていく、そういう戦略をもったメーカーだ。したがって、三つのうちいずれも、一千万に届きそうな高級車から、百万前後で買える大衆車まで、内面(性能)的にも外面(見た目)的にも、実にさまざまな表情をもったクルマを作っているのであり、それが、トップブランドの信頼性をもってしていずれも大いに売れているのである。一方マツダ、は、どうか。もちろんマツダも大企業であり、良質なクルマを作り、信頼性を勝ち得ている。しかし、規模でみれば、前述の三社には、比べるべくもない。マーケットはゼロサムゲームであるから、パイを取り合えば、一人頭の取り分は、減る。少しでも、取り分を多く取ってやろうと、三大ブランドは日夜しのぎを削っているわけである。そんな中で、それらに規模で及ばないマツダが、パイを奪いにいっても、現時点で負けるのは目に見えているし、たとえ四強になったとしても、取り分の減った各社が勢いを失うことが、目に見えている。マツダに求められる戦略は、したがって多彩なラインナップなどではない。彼らに求められるものは、ニッチビジネスであり、個性だ。スズキやダイハツが、軽自動車専門なのも、光岡自動車がクラシック(風)カー専門なのも、彼らの個性だ。マツダに求められるものは、やはりその独自性である。そして、そのマツダが、これまで独自性をもってきたファクターの一つが、●フロントマスクなわけである。あの、特徴的な切れ長のひし形ライト。RX-8をはじめ、デミオ、アテンザ、アクセラなどそのほとんどが、これを継承していた。性能の差こそあれ、ラインナップにおける外見的な統一感は、あのBMVやアルファロメオを彷彿とさせるものがあった。いや、だって、ビーエムやアルファはね、そのエンジンからしてね、と語りだす人もあるかもしれないが、マツダにだってロータリーエンジンという個性があったではないか。ブランド内での外見における統一感。唯一無二のカーブランド確立において、外見は、思った以上に大切なのだ。それを、マツダは解っているのかな?マツダMPVは、マツダのミニバンだ。これも、例の、あの目を持っており、一見してすぐにマツダ車とわかる個性を持っている。ところが。これが先日、デザインの変更がなされた。新型MPVだ。なんだ、これ?日産車、ですか?ホンダ・シビックのデザイン変更、プリメーラの販売停止とならび、私を悲しくさせる出来事でした。
2006/02/13
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冬季五輪は、特に熱中して見てませんが、ニュースで見てる限りでは、なんかボロボロですね。期待されてた人がメダルに届かなかったり、せっかくの舞台で失格になったり、棄権したり。開催前はバンバンに笑顔でテレビに出てたりしたのになぁ…彼らもプロですから、やっぱり結果を残さなきゃ、ダメなんですよね。先日、オンラインの社会人研修をやっていたところ、●社会人のマナーという科目の確認テストのマルバツ問題で、こんなのが出てました。問:社会人は、仕事のプロセスが評価される。私は、そりゃそうだろ、とか思って、マルにしたところ…答:× 社会人は、結果で評価されます。…ま、そりゃそうだけどね。分かりにくい問題ではあるよね。とにかく、そういうことらしいですわ。オリンピック代表は、まぁ、高校生とかもいますけど、一応、プロなワケです。一応、どころか、日本を代表する、プロフェッショナルなわけですよ。しかも、彼らの舞台は、●結果がすべての、オリンピックなのです。プロセスはどうであろうと、2002年W杯の韓国の「勝利」のような、露骨にアンフェアな判定などを除き、勝利こそがすべてなワケで。メダルをとってこそ、彼らの活躍とそこにいたるまでのプロセスが、価値のあるものとなるわけですよ。たとえば、女子フリースタイルの里谷選手。しばらく不調だったり、マスコミの大好きな騒ぎをおこしてみたり、と、いろいろ別の意味で話題になっていまして、プロセスに関してはかなりよろしくなかったわけです。それでも、今回の五輪に出れたのは、彼女の勝負強さ、だと。あるメディアではそういっていたのです。実際、メダルを取ってこれるのは、やはり彼女だ、と。彼女は実績のあるプロですから、当然、「プロセスよりも結果で評価される」立場の最右翼なのですね。そんな彼女が、いろんな問題で取り沙汰されて、しかしオリンピックで結果が残せるのかと思いきや、結果、15位―プロセスも結果もダメじゃん。あとの会見で、「これが今の実力ということです」と言ってサバサバ装ってますけど、●それが今の実力なのに、よく大会に出ましたね結果を残した人のプロセスは、たとえそれが批判されるようなことでも、その人の勝負強さに帰結されます。結果を残せなかった人のプロセスは、たとえそれが非常に評価されるべきものであったとしても、たいした評価にもならず、凡人のレッテルとともに、輝きは与えられません。結果を残せなかった人のプロセスで、それが散々なものであった場合は、もう、周りの信用は取り戻せないでしょう。あなたは何をやっていたのですか、という話です。今回の五輪で、たいした成績も残せなかった人が、会見で答えるインタビューを見て、違和感を感じることが多い。「ダメだったけど、これまでやってきたことは無駄じゃなかった」系の、中学生みたいな感想。私の中では大きな収穫…いや、そんなこと私どもの知ったこっちゃないね!あなた達は、日本の代表なのですから。出たくても出られなかった人、その競技を日本で練習するフォロワーたち、そして君らを応援する日本国民の看板を背負って、オリンピックに出てるわけですから、あなた一人の収穫がどうとか、知りませんよそんなモン。結果を残してくれなきゃ。逆に、開催前は、アイドル気取りとか批判されてた上村愛子選手ですが、彼女はメダルを期待されながら5位。それで、本当に悔しがっていました。本当に悔しがって、それをバネにして次の結果につなげてこそ、初めて五輪での失敗も意味のあるものになるのではないですかね。(*私は別に上村選手のファンではない)ジャンルは違うけど、柔道の谷選手。銀メダルで、泣きながら悔しがってましたね。全世界で二位の称号にすら、納得せず、です。実際に、「これは意味のある銀です」なんて妥協はいっさい見せず、翌大会で見事金メダルでした。たいした結果を残せなかった人が、「プロセスが意味あった」なんていってちゃ、もうその時点で終了じゃないですか。その時点で満足しちゃってるんですから。君たちは、いわゆる●アスリートなわけですから、メンタルでもフィジカルでも、一切の妥協が許されない…ハズだと思ってたんだけどなぁ。開催前に、日本のメダルは二個、とかいった欧米メディア、あれを、見返してくれると思ってたんだけど、このままじゃホントに二個かも。
2006/02/13
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●「小泉政治は末期症状」 社民党大会で福島党首お前らが言うな、という話ですね。ま、しゃべってる相手が党員ですから、別にどうってことないですけど。ぶっ飛びコンテンツ満載の聖教新聞が、某学会員の家に来ても何も違和感がないのと同じです。最近ブルーなのです。先輩から、それは●就職ブルーであるということを聞いたんだけど、まぁ、まさにそんな感じですよね。そいえばまた話は変わるけど朝日ドットコムが、●ライブドアの上場廃止をすっぱ抜いていましたよ。大変ですねぇ、ライブドア自身も、全国22万人のホルダーの皆さんも、これから廃止までの乱高下に参戦するファイターの皆さんも。…こんなのんびりな生活もあと少しか。就職ブルーです。そいや、見てないので知りませんけど、友達から聞いた話では、なんか小さい頃見てた、○○レンジャーってやつで、少し前に、マジレンジャーというのが、あったらしいじゃないですか。「マジック」の「マジ」だそうです。で、当然ながら、何色か色があって、たぶん、リーダーはマジレッドとかいう名前がついているのです。で、友人の話によると…もうおわかりですね。赤がリーダーで、サブキャラには、青がいるわけで、その名前は、マジブルーだそうです。青「待て、悪者!そこまでだ!」悪「…な、なんだ貴様は!」青「変身!マジブルー!」悪「…そ、そうですか。」ネーミングに選択の余地はなかったのか。ま、何でもいいけどね。はぁ…(||~o~)=3なんでもない日記でした。今日はサッカーもアメリカに負けたしね。
2006/02/11
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私が常日頃から思うことの一つは、●なんとマスコミの切り替えの早いことかでありまして。さも、大々的なニュースのように取り上げて、世の中を煽っておきながら、別のニュースが起きると、つい先週までひっきりなしに話題にのぼっていたことにも、全く触れなくなる。ライブドア騒動もひと段落着いたのかしりませんが、マスコミもあまり堀江氏を取り上げなくなりました。ま、たしかに、日々刻々と変化する社会情勢を、報道していくという使命をもつマスコミですから、いつまでも同じことを報道し続けているワケにも、いかないでしょうね。しかし、そうした報道ばっかを、ぼけーっと眺めているだけでは、世の中で起きている重要な事柄が右から左へ流れていってしまうので、ま、よく言われるようにですね、情報は取捨選択して、これは、たとえばテレビというメディア一つ取ってもそうですね。毎日流れてくるニュースの中には、本当にどうでもいいことをさも大変かのように脚色して、大々的に報道することもあれば、本当に大事なことを、これまた大々的に報道することもあるわけです。そして、それらはすべからく、彼らによる一過性の「騒ぎ立て」でありまして、いかなる重要な事件も、次々起こる新しい事件や出来事によって、押し出されてしまうのです。ま、良し悪しは別として、先ほども述べたようにそれはマスコミの役割なのですから、そういった彼らの垂れ流すじょうほうを、私達受け手が、どのように整理していくかが、それだけが、私達ができる、マスコミに流されないための抗いなのです。で、ライブドアの件ですが、彼らは、いわゆる、●時価総額経営の権化のような集団でした。マスコミは彼らを虚業とよび、彼らはそんな風に呼ばれることに対して彼らなりの「憤懣やるかたない」思いを持っていたようですが、しかし、彼らのやっていること自体が本当に虚業だったかどうかは別としても、●時価総額経営という彼らの歩んだ道が、実態に見合わないほど、時価総額を膨らませていた、という意味ではバブルなワケで、虚業というか、まぁ私達が、虚像を見ていたことは、間違いないでしょうね。こんなことになる前は、でも、結構、時価総額経営って、もてはやされてましたよね。日本が不良債権で苦しんでいた時に欧米を見習え的なムードの中で日本の銀行なんかが合併して、世界一の規模の金融機関が誕生したりすると、それを嘲笑するかのようによく言われたのが、日本の金融機関は、規模はでかいけど、時価総額が小さい。欧米の金融機関は、規模は小さくとも、時価総額が大きい。ダメだ、日本の金融機関は。日本は売り上げ至上主義だ。しかし、大切なのは利益率で、時価総額はこれに大きく関わってくる。株主こそすべて。株主価値増大のために、は、時価総額の極大化。こんな価値観が、すくなくとも世間を席巻…していたのです。していたなぁ、と。最近、一週間前に比べてテレビでも堀江氏を見なくなったなぁ、と。思いながら、同時に、マスコミが時価総額経営を煽り、彼がマスコミにもてはやされ、彼が築き上げたものは結局崩れ、マスコミは彼を叩き、マスコミの時価総額経営の論調は、堀江氏とともに消えていった、一連の流れを見て、盛者必衰の理を感じますね。2000年くらいに、グロービスの堀氏が、次のような内容のことを言っています。私は、会社の価値は、時価総額ではなく、どれだけ社会に価値を生み出したかで決まると考える。堀氏もいかがわしいとかバッシングされたりしてますし、彼自身も、価値を生み出す、という定性的なモノサシが必ずしもイイとはいっていませんが、でも、日本がどん底だった、ルック・ウエストだったあの時に、これが言えたのだから、少なくとも、その通り失敗した堀江氏や、堀江氏の失敗まで時価総額経営を持ち上げたマスコミは、堀氏から遅れること5年ですね。また、コーポレートガバナンスという点から見ても、株主を、第一義的に考え、他は二の次という時価総額経営は、●ステークホルダーという経営における重要な構成要素のうち、偏った側面ばかりを見ており結局これをおろそかにしております。あと、最後に、こんなご時世だから稀代の投資家、ウォーレン・バフェットの言葉も、今更ながらに心に沁みますよ。お金のために仕事をするのは、お金のために結婚するのと同じくらい、虚しい
2006/02/09
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かねてよりその戦略性のなさ、駆け引きのヘタクソさ、外交を担う者自体の腐敗など、ダメだしされまくってきた日本外交であるが、目下北朝鮮外交においては、他の追随を許さない泥沼の迷走中である。そもそも、現在進行中の北朝鮮との国交正常化会議、これ、なんですの??大多数の日本国民に、この国との国交正常化が日本にどんなメリットをもたらすか、これを説明できる人がおると思いますか?一応、名目上の「最重要課題」は、拉致の解決、らしいですよ。さらに、核の放棄やら、六カ国協議復帰を促すやら、まぁ未解決の問題は山ほどあるわけですがね。この、拉致問題の解決の見返りが、「経済援助」であり、これだけでも途方もなくバカバカしいのですが、搾取第一の北は、当然ながら、それに加えてさらなる注文をしてくるわけです。「それだけでは足りない」「過去の清算」「別で、賠償金をよこせ」ま、あれですね。これにイチイチつっこむのもメンドくさいですから、そのあたりは各自の良識に任せるとしてですね、たとえ日本が出したカードである「経済援助」これだけだとしてもですね、日本は、本気で、拉致問題を解決する気があるのか、と、だれもが思うでしょう。何せ、いままで日本は途方もない額の経済援助を、この悪の帝国に行ってきたわけです。ちなみにそのお金は、皆さんや、皆さんの大切な人が、必死で身を粉にして働いて稼いだ給料から、天引きされたものです。皆さんの努力の結晶が、外交官の一声で、捏造されたデータと引き換えに道楽三昧の悪の帝国に、バラまかれてきたのです。これまでバカ正直に、そんな援助をしてきたにもかかわらず、わが国はあっさりとその誠意を踏みにじられ、北朝鮮に、だまされ続けてきたわけですよ。そんな国にですよ?また、経済援助をするから、拉致問題の解決を、とか頭おかしいんじゃないの?本気で解決できると思ってるわけ??経済援助の引き換えに、日本が得たいものは、●生存者の全員帰国や事件の調査を含めた、拉致問題全般の解決らしいのですが。果たして、あの国は、経済援助をもって、実際に生存者を帰国させると思いますか。事件の解決を図ろうとすると思いますか。これまで同様の取引で赤の他人の遺骨を渡されて、世界の笑いものになって、それでも彼らは、次は生存者を帰すと思いますか。この問いにYesと答える日本人が何人いますか。犯罪者と取引することの愚かさが、まだ解りませんか。今回の話し合いは、国交正常化を掲げた協議ですが、本当に、何のための国交正常化なのか。国民に、納得のいく説明をしろ、と言いたい。拉致問題の解決、なんて、そんな茶番は、まっぴらなのです。今さらね。当然ながら、協調とか信頼とかそういう概念がぶっ飛んでる北朝鮮と、協議なんかしようにもですね、相手は「自分たちのこと」だけしか、だけしか、頭にない連中なのですよ。もちろん外交において、自国の、国益を最大化することは第一義ではありますが、そしてその根幹すら死んでる日本は外交ベタでその名を馳せる、そんな日本が言えた義理じゃないっちゃあそういう言い方もあるかもしれないけど、とりあえず言わせてもらうと、自国の利益を追求するためなら、ウソでもなんでもでっち上げて、相手の誠実を完全に無視し、これを欺くことも平気で厭わない、そんな国家だってコトは、とっくに判ってるでしょうに?!同じく自己中心的で不誠実の塊である中国と比べても、その程度は桁違いなわけです。本当に不誠実な独裁国家だけど、一応、国際ルールに乗ろうとしている中国。私が日ごろ中国を批判するのも、奴らが「国際ルール」を意識するとの前提で話をしておるわけです。日本が掲げる「協議」という文字は、北側からは「金づる」にしか映ってない。日本が仰々しくテーブル囲んで話をしようとしている相手は、そんな、ルール無用の連中なのですよ。そんな集団とマジメに話し合おうとする日本こそ、大バカ者ですよ。日本の正当性を理詰めで話したとか言ってますけどね、理屈の通じない相手に理屈で通用すると思い込んでる日本外交は、かなり重症です。
2006/02/07
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昨日、「夜王(TBS 22:00~)」を見てたんですわ。で、その数時間前に同じチャンネルで「実録・夜王」見たいなタイトルの、実際の新宿歌舞伎町のホストたちを特集したドキュメンタリー番組がやってたんだけど、これが結構、おもしろかった。歌舞伎町でも結構大きなホストクラブで、お店No.1を張るカリスマホストたち。私なんてまったく関わったことのない世界だけれども、それゆえ一層興味深く見ていた。お店でNo.1になるような、それでカリスマホストとか言われると、ドラマの「夜王」でお店No.1のセイヤみたいに、ちょっと異常なオーラが出てて、なんかヤバめの雰囲気をまとったホストなのかなぁと、思っちゃうわけですよね。ところが、実際のNo.1のホストたちを見てると、あんなヤバイ系オーラなんてなくて、いたって普通なのです。少なくとも、見た目。ルックスだって、まぁそりゃホストだからカッコいいのは当然なんだけど、それでも、お店で一番のイケメンというわけでもなければ、ジャニーズ系?これジャニーズとはちょっと違うだろ、ってカンジの、そう、ルックスでいえば「まぁ、カッコいい」程度の普通の人らなんですよ。しかも、ドラマ「夜王」のセイヤみたいな、●No.1を超・気取ってる風な感じも、少なくとも表面上なくて、非常に物腰の柔らかい人が、No.1なのだ。結構、それは意外だった。が、実際の接客の巧みさは、さすがNo.1だけあって、非常に鮮やかである。ホストは一人のお客さんだけを相手にするワケではないし、しかも、稼ぐホストはそれだけ多くのお客さんを、一度に相手しなければならない。しかも、お客さんそれぞれには、一人のホストとして、「あなただけのために」接客しなければならない。そんな状況で、お客さんを楽しませ、大きなお金を落としてもらう。番組でも言っていたが、ホストという仕事はやっぱり、色眼鏡で見られることが多い。私の友達♀なんぞも、ホストなんてあんな仕事、女性から大金を巻き上げておいて稼ぎが大きいんだなんて、ほんっとバカバカしい!と、番組をみて怒り心頭だったが、うん、まぁあの大金をみれば、払うほうも払わせるほうも怒りがわいてくるのは確かに分かるけど、でも、やっぱりNo.1ホストたちの、その、●お金を落としてもらう技術は、本当に凄いと思った。正確に言えば、●一度に大勢の女性を相手して、彼女たちにお金を落としてもらう技術だ。やはり、ある一人の女性をたくさん相手するためには、他の女性(達)を放置することになるわけで、いかに、その相手をしていない間の彼女達をつなぎとめておくかは大変なことなんだけれども、彼らはそこを、ルックスと、話術と、愛されキャラと、根性で、マネジメントしていくわけだ。動くお金も、彼ら自身が稼ぐお金も、デキるホストはハンパないわけだが、そんな彼らの営業&接客術も、その辺のサラリーマンとは次元が違うのだ。ところで、ドラマ「夜王」のテーマの一つでもあるように、●ホストクラブは、何のための場所か一部のホストは、●女性に高いお金を払ってもらうための場所であるといい、TOKIO松岡演じる主人公の遼介らは、●女性に楽しんでいただく場所である、という。私は、やはり、その答えは、●その両方だと思う。最近話題のライブドア事件もそうだけど、●会社は誰のものかは、経営においてよく言われるテーマである。ま、「所有」という観点からすれば、株主なのかもしれないけど、当然株主だけじゃ会社は成り立たないわけで、株主も、経営者も、従業員も、顧客も、会社を取り巻く環境において、その利害関係をこうむる人すべてが、●ステークホルダーとして、すべからく会社経営において重要な要素に位置づけられる。その中で一番重要な役割を果たしているのはだれかというのは、ナンセンスな考えなのだ。なぜなら、誰が欠けても成り立たないから。子供の将来のためにお金を出して教育する親と、親の期待を背負って、遊びたいのを我慢して勉強する子供、後の子供の成功は誰のおかげかといえば、そのどちらかではなく、子供の教育のためにお金を出した親と、実際に、がんばった子供の両方のおかげであるのと、同じだ。ホストクラブでは、女性にお金を出してもらうということと、女性に楽しんでいただくということは、そのどちらもが、目的であるのだ。どちらが欠けても、そのホスト(ホストクラブ)に未来はない。女性からお金を引き出すことこそ大事だと考えているドラマ中のホストは言わずもがな、女性に楽しんでいただくことこそすべて、と考えるホスト=遼介も、それではホストは成り立たない。ボランティアでもやってください、という感じだ。ホストクラブがビジネスであり、ホストがそれを仕事でやっている限り、女性に最大限楽しんでいただき、最大限お金を落としてもらう、その均衡を高い次元でキープできるものだけが、夜王になれるのであろう。きっと。ところで、私の友人も何人かホストをやっているorやっていたが、そのうちの一人は京都のホストクラブでお店No.1だという。やっぱりそんな彼は、高校時代から、ルックスに加え、周りの人間を楽しませるキャラと、トークがあった。彼は女好きであったが、そしてそういう目的をもっていたが、たしかに、女性を楽しませることにおいては、一級であった。寺の息子だったけど。
2006/02/04
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先月末にトヨタの世界戦略車「カムリ」がフルモデルチェンジされました。トヨタに限らず、未だ日本ではコンパクトカーとミニバンがメインストリームで、目下セダンを圧倒しておりまして。そんななかでかろうじて注目を集めるセダンと言えば、トヨタでいえばマークX、あと常に売れるカローラくらいでしょうか。マークXといえばCMの佐藤浩市がカッコよすぎてかなりインパクトがありまして、あれはあれでよかったのですけどね。しかし、そんな日本マーケットやコンパクトハッチが主流の欧州を尻目に、セダンが売れるマーケットと言えば北米市場であります。まぁ、大げさに言えばあそこも道走ってるのを見てればSUV四割、ピックアップトラック三割、セダン三割くらいの割合ですが、それでも日本よりは、セダンがなお売れるマーケットなのであります。惜しくもホンダ・シヴィックがハッチバックを廃してセダンのみになったのは、そんな北米市場の事情があるためです。無念。さて、そんな北米でホンダ・アコードとしのぎを削りながらもバカ売れのセダンと言えば、トヨタ・カムリなのであります。昨年九月には、世界での累計販売台数が1000万台を超えたそうです。恐るべしです。アメリカで友人の友人宅に行った時、乗せてもらったのがこのトヨタ・カムリです。私としては、これ、あんまりカッコよく思えなかったんですよ。まぁ、アメリカ人が乗れるビッグサイズに、安価でありながら高品質と言う点がウケて売れるということらしいのですが、にしてもこの顔は、どうなの。好き嫌いは人それぞれだけど。ところが、です。今回の新型カムリは、どうです?なかなかカッコいいんじゃありませんか?最近のレクサス顔と言いますか、この切れ長の目はなかなかいいし、フロントのボリューム感も高級感の演出に役立ってると思いますよ。しかし、これ、なんか、どっかで見たことある顔なんだよなー。レクサス、もまぁ、そうなんだけど…と思ってたら、そうでした。マツダ・アクセラ。中身が違うとしても、です。いくらなんでもちょっと結構似すぎでは??マツダはBMVよろしくほとんどの車種の、顔の基本的な印象を統一する方針ですけど、で、まぁマツダらしさというか、個性を出しているようで、まぁ分かりますよ。マツダ戦略。しかし、トヨタのフルモデルチェンジ、しかも世界戦略車が、それに似てる、となると、トヨタの個性って。ま、アルファードの件もありますから、いまさらトヨタの個性がどうとかって話もおかしいですけどね。
2006/02/03
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「夏と花火と私の死体」乙一・著サイコな紹介で申し訳ないですが、ふと以前読んだこの作品があまりに良かったので、まずはこれについて話したいと思います。乙一氏を初めて知ったのは、、、えーっといつだったか忘れましたが確か、雑誌か何かに紹介してあったのです。その時は、何だこの愛想の悪い顔はと思って、大して気にもしませんでした。ところが、昨年アメリカに行く時に、いつもなら飛行機には文庫本をもっていくのにその時は寝坊で急いでいたので忘れてしまったのです。基本的に、飛行機のなかでヒマつぶしを持っていかないと私の場合死ぬので、やむを得ず成田空港の空港内の本屋によりました。ところで成田空港もいろいろ批判されておりますよね。専門家には、滑走路が短いだの、段取りが悪いだの、料金が高いだの、まともなのは一介300円のシャワールームくらいだとか言って、近隣ではソウルやシンガポールには遠く及ばずアジアのハブなんてチャンチャラおかしくて笑っちゃうね的なコテンパのバカにされようです。ところが、このときばかりはなかなか良かったのです。出発ゲートを過ぎた後で文庫を持ってきていないことに気づいたのですが、なんとそこにはフードコーナーに隣接して本屋があるではないですか。さっそく面白そうな文庫を物色し始め、その時にたまたま、ほんとに探してたわけでもないのにたまたま見つけたのがこの、乙一氏の作品でした。そこでこの「暗いところで待ち合わせ」と、もう一つ「死にぞこないの青」があったのですが、旅先でホラーを読むのもちょっと滅入りそうでいやだったので、その時はまぁ表紙の怖くなさそうな、という理由で前者を選んだのです。ところが、これが意外や意外、滅入るくらい陰鬱な話だったのですが、それはともかくとしてこの乙一氏の作品には、何だか言葉では言い表せないような魅力がありました。こう、ぐいぐいと話に引き込むようなパワーがあったのです。文体が平易だと言うこともありましたが、それにしても凄いスピードで読めてしまう内容でした。私の中では、ホラー小説作家としては、貴志祐介氏以来のヒットメーカーでした。そこで、帰国後、別の日にこの「暗いところで待ち合わせ」を買ってみたのです。すると、表紙のヤバさとは一転して、これがジツにいい話!心温まる、とまではいいませんし、第一途中まではこれまた滅入るようなお先真っ暗間全開の乙一ワールドなのですが、しかしそんな冷たくて重い空気の沈殿しそうな話が、最後には一気に疾走します。つまり、それまでさまざまな疑問やあいまいだった部分が、ラストで連鎖的に、一気に読み手の頭の中でつながっていくのです。その時の「あ~!そうだったのか!」という感情は、なんか今もやってるのか知らないけど伊東四郎のIQサプリだかなんだかという、あのモヤッと解消!の爽快感があるのです。ホラー作品なのに、爽快感。恐るべし、乙一氏!ちなみに、彼が鬼才と呼ばれるのは、そうだ、彼は鬼才と呼ばれていました。で、彼が鬼才と呼ばれるのは、17歳でホラー小説デビューを飾ったその若き天才っぷりに由来するらしいのです。そこで、後日、彼のデビュー作「夏と花火と私の死体」がどれほどまでに凄い大物ぶりを見せ付けているのか、これを読んでみました。まぁ、年齢的に考えればアレですけど、はっきり言って、全然、駄作でした。
2006/01/30
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以前トップページにあった押尾学の記事は、ここに移動しました。--------------------------------------------《特集》今をときめく押尾学大先生の名言集、ここにきわまれり!★画像をクリックで名言集が飛び出すよ★『今一番怖いのは、どこまで俺が行っちゃうんだろうってこと』さすがであられる。自分のことをよくわかってらっしゃる。あまりのぶっ飛び具合に、ビックリして言葉も出ないくらいだ。
2006/01/30
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なかなかいいこと言うじゃないの。私らが感じていることを代弁してくれております。毎日新聞記事リンク先の記事読んで↓↓↓メディアのあり方とは
2006/01/30
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先日メルセデス・ベンツの販売店の前を通りがかったら、なにやら見たことのないハッチバックが展示してあった。ぱっと見た感じ、日本でいうところのフィット(HONDA)、ヴィッツ(TOYOTA)、マーチ(NISSAN)あたりのコンパクトカーなのかな、と。しかも、マジマジと見たわけではなかったけど、結構、かっこいい。▼これです あれだ。メルセデスの新作なのだ。全然知らなかったけど。メルセデスがコンパクトカー市場に新車投入―この意味がもたらすものを、マーケティングの観点から友人に語っていた。これまでの欧州車には、前述の日本車に該当するコンパクトカーがなかった、と。たしかに、小さな島国という日本独特の地形においてはニーズの高いコンパクトカーも、広い米国やユーラシアに陸続きの欧州ではニーズは低いのだ。もちろん、小回りが利いて取り回しのよい小型車は欧州を中心に大きなマーケットがあり、・BMWの1シリーズ・アウディのA3・フォルクスワーゲンのGolfなど、いわゆる欧州で言うところのCセグメントは、むしろ欧州者の独壇場だ。日本車で言ったら、・日産ティーダ・トヨタカローラランクスあたりがこのセグメントに入るのであろう。だから、最初の三つのクルマに該当する外国車は、あまり、ないなと。あるとして、フォルクスワーゲンの、Poloくらい。そこで、です。日本ではここ十年ほどで外車が爆発的に増えまして、東京なんてもうBMWやらメルセデスやらが所狭しと走っているわけですが、そんな中で、高級外車のニーズは、なお、増大しつつあるのです。ところが、コンパクトカーというマーケットにおいて、欧州から輸入される、いわゆる高級外車には、日本固有のサイズ以下のものが、ないのです。あって、さっきも言ったけど・VWのPoloなのです。それ以下になると、クーペになってしまうわけです。ま、メルセデスはSMARTとかいうキワモノも出してますけどね、あれは別物です。で、たしかにフォルクスワーゲンは素晴らしい車ですし、日本車に比べればそりゃ高級感もありますよ。*コンパクトカーでの話です。でもやっぱり、●ベンツがいいという趣味の人が、いたりするわけじゃないですか。ベンツで、市街地をちょこっとだけのって、買い物にでも行きたいと。ベンツで、幼稚園の送り向かえに、行きたい、と。ベンツで、コンビニ行きたい、と。そういう一般庶民とはかけ離れた生活をする人のなかで、コンパクトカー、中でも、マーチとかあのサイズのコンパクトカーが、ベンツでほしい人が、いると思うのです。フォルクスワーゲンではなく、もちろん日本車でもなく、メルセデス・ベンツで。マーチとかフィットのあたりだと、高くても100万円ちょっとで買えてしまうわけですが、その倍払ってもいいから、メルセデスに乗りたい人が、日本にはたくさんいるはずなのです。お金持ちだって、セダンに乗りたい人ばかりではないのです。そんなニッチなニーズに、Bクラスという、CセグメントなのになぜかBクラスという、新車を投入するのが、メルセデスなのです。そういうマーケティングにおける新車投入と、今回のリリースには彼らなりの戦略があったのです、という自論を誇らしげに展開し、家に帰ってこれをチェックしてみると、実はこれ、サイズが4200ミリくらいあって、サイズ的には、●先にあげた欧州車のCセグメントそのものでした…。しかも、メルセデスにはもともと、Aクラス、というのがあって、これはまさにサイズ的に、マーチとか、あのあたりとちょうど同じくらいなのでした。ま、こっちのAクラスは、全然カッコよくないですけどね。三菱のコルトのほうが「見た目では」上です。で、しかも記事みたいなのを読んでみると、●ライバルはBMWの1シリーズということで、私の自論はまったく無意味なほど、まさに●欧州者のコンパクトハッチバックここに、これまでBMWとアウディとフォルクスワーゲンがしのぎを削っていたマーケットに、満を持して投入されたメルセデス新作と、それだけの話でしたわ。でも個人的にこれ、かなりかっこいいと思いますよ。
2006/01/29
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ヒマだったので、西八王子から甲州街道をずんずんと新宿方面に向けて歩いてみることにした。本当は橋本に用事があったので、西八王子からは中央線と横浜線乗り継いで210円で着くんだけど、私は実は歩くことが趣味で、結構たまに思いつきでどこからどこまで、とか決めて歩いてみたりする。時間もあるし、歩けるところまで歩いて、ダウンしたら京王線に乗って橋本まで行くことにしたのだ。ま、一日で新宿までいけるかどうか怪しいので、目測としては、調布あたりまで行って、そこから橋本まで京王線に乗ろうかな、と。昨日ちょっと地図を見たら、甲州街道は調布を通っているのだ。ついでながら、同じくらいの距離ではJRよりも京王線のほうが運賃が安いので、調布から橋本までの運賃は多分、西八王子から橋本までより安いだろうと、踏んでいた。一応、歩くことで実利も伴う、というわけだ。そんな感じで、朝の九時くらいに西八王子を、出発した。甲州街道を東へ東へ、大体30分もしないくらいで八王子駅を通過した。順調だ。その後、浅川を超えて、豊田のあたりを越えて、そのあたりで、そういえば見たことのある風景だと思ったら、そこは自動車教習所に通っていた時、コースになっていたところだ。なるほど、そういえば甲州街道を通ったなぁ。路駐がホントウザかったなぁ。などと思い出しながら、どんどん歩く。横をクルマがワンワン通っているけど、まぁ田舎な方だし、のどかだ。それに、晴れた日に、好きな音楽をiPodで聴きながら散歩するのは最高だ。散歩が好きな理由が、やっぱりこれである。何も考えずに、いい景色とか見たことない景色を眺めて、好きな音楽を聴く。最高!どれくらい歩いただろうか、一時間くらい歩いたかもしれない。途中、どこかの市立図書館で、このまま行ってどういう道順をたどるのか、そのあたりを地図で確認しつつ、さらに歩く。もう、今ここはどれくらいだろう。日野から立川に入ろうとしているのだろうか。そろそろ、今まで通ったことのないエリアを歩き出しているだろうか。すると、ん?なにやら見覚えのある風景が…ってこれ、教習所で走ったところじゃん!まるで、仏様から逃れたつもりでいた孫悟空が、実は地の果てのつもりが仏様の手の中だった、みたいな、意外と自動車で行ってた範囲は広いんだな。さて、そこから立川まであと何キロ、の青い看板を見ながら延々と歩く。だんだん疲れてきて、音楽も耳に入らない感じになりつつあった。ひたすら無心で、歩く。立川は意外と遠いのだ。ちょっと疲れてきたし、時間もそろそろ十一時だ。橋を越えて、そうすると、ようやく立川駅周辺まで来た。…ガストがある。いくつか店がある。うーん、休みたいな。でも、道の反対側だ…クルマの通りが激しいので、向こうに渡るにはかなり遠回りしなきゃいけないし、もう11時だけど、言い様によってはまだ11時だし、それに、さらなる標示が出てきた。●府中 6kmどうなんだ。それは、遠いのか。立川⇔府中 間と考えれば、そんなに遠くないかもしれない。6kmだぞ。時速6kmで歩けば、一時間で着く。ちょうど、お昼の十二時に府中で休める計算だ。ただし、ホントに私は6kmで歩けるのか。人の歩くスピードは、時速5キロだと聞いた気もするから近いのかも知れんけど、時速4キロの聞き間違いだったかもしれない。そうすると、少しの違いのようで、時間は1.5倍になる。それに今私はすでに疲れているのだ。そんなに順調に歩けるとは思えない。立川で休んでいこうか。結局、迷った末に、歩くことにした。府中まで6キロだろ。ま、ちょっとひとがんばりすれば、府中の次はもう調布だ。ところが、なぜか、立川を越えたあたりから、急にドでかいダンプカーが黒い煙を吐き出しながら、私の横をかなりのスピードですれ違っていく。トラック野郎同士のすれ違いで、知り合いか知らんけどクラクションをふぁん!!とか鳴らしあっていくけど、うるせーんだよ。お前らそれ、道路交通法違反だぞ。しかも、そんなトラックばっかりだから、空気が相当、悪い。なんかあと六キロがんばろうと思ったとたんにこれで、かなりへこんだ。もう、なんだか足の疲労と、身体の疲労と、空気の悪さと、空腹感と、とかでもう、気分が相当滅入りながら、相変わらず音楽もほとんど耳に入らず、無心のまま歩いた。あー、はやくご飯が食べたい。歩けど歩けど、街の看板は国立(くにたち)だ。まだかよ。国立ナントカ幼稚園、とかあって、これはなんだ、まだ国立なのか、それともコクリツのナントカ幼稚園で実はもう府中に着きましたよおめでとう正解ですと思ったら、●府中 4kmまだかー。ただ、●府中まであと何キロみたいな標示が着実に数字が減っていることだけを心の支えに、ひたすら歩く。ようやく、街の標示が府中になった。かつて来たことのある府中の市街はまだつかないけど、一応自分に課した「府中まで」は達成したので、たまたま目に入ったサイゼリアに即座に入店した。あー、ようやく座れる。小一時間休憩した後、再出発だ。ここではたいした話はないので、飛ばします。ただファミレスに一人で入るのは、結構さみしいかも…気を取り直して、出発だ。足の疲労も、少し和らいだ。もう府中だし、次の調布までもうひとがんばりだ、と思ったら、調布 9kmえ?9キロ?それ、ちょい長くねぇ?ほぼ十キロじゃん!おいおい、意外とあるじゃん、やってらんないよ、とか思いながらも、さらに無心で歩く。もう音楽など聴きたくもなくなっていた。結構、道路沿いに自動車の販売店がたくさんあって、日系メーカーの他に、メルセデス、BMW、VOLVO、など、その辺のショーウィンドウを眺めるのは、まぁちょっとした楽しみになったかな。しかしそれにしても、かなり足が痛くなってきた。なんかもう今すぐにでも電車に乗りたい。けど、府中では並行していたはずの京王線が知らない間に見えなくなっていた。っていうか、これ道大丈夫か??相変わらず空気は悪いし、疲れたし、足痛いし、道怪しいし、音楽ももはや聴いてないし、もうなんか全然楽しくない。歩くことが全然、いまや楽しくない。金さえあればタクシーでも呼んで駅まで送ってもらうところだ。その後、さらにひたすら歩き、味の素スタジアムの横を通過し、調布まであと二キロ、の表示の後は行き先に調布が出なくなったからここはもう調布なんだろうけど、どうみても団地しかない。どうにも道が怪しく、交番で尋ねて、ああこれは新しい甲州街道だから、一本向こうの旧甲州街道に行かなきゃダメだよ、とか言われながら、言われた道を行き、もうバテバテで、ようやく調布駅到着だ。おめでとう。われながら。達成感は、まぁなくはないけど、空気が悪すぎてちょっと微妙だ。ホントは後日調布から新宿まで続けようと思ってたけど、この調子じゃこの先さらに空気が悪くなりそうだ。やめた。あー、疲れた。この道は震災でもない限り、歩きはもう二度とごめんだ。いまや、交通費の節約になったことだけが救いだよ。で、京王線の切符売り場まで行って、橋本行きを買おうとしたら、●橋本 350円…350円??はぁ?!さんびゃくごじゅうえん?!!八王子から新宿まで350円でいける京王線で、調布から橋本までが、同じ350円?!どーゆうこと、これは?相模原線は別料金?!西八王子から電車で行けば、210円で、30分足らずで着いたものが、6時間歩いて、350円、徴収?っていうか、私の今日の6時間に及ぶ徒労は?!いくら私がヒマだとは言え、おちょくるのもいい加減にしてもらいたい。
2006/01/27
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昨日の報道ステーションで、●個人投資家密着取材とかいう題名で、ライブドア株のやりとりを実演するデイトレーダーの取材をやっていた。見ていて思ったのは、これ、明らかに個人投資家の印象を観念的に捉えてまして、まさに、マスコミのなせるワザかな、とまさに、朝日メディアのなせるワザかな、と。今流行のホリエモン叩きにあやかって、拝金主義を叩く正義のマスコミ、みたいな。ホリエモンと同類の、金で金を稼ぐデイトレーダーこそ現代にはびこる悪の象徴だ、と。さらに、それで●拝金主義者(ライブドア)の失墜を利用しようとする拝金主義者(デイトレーダー)の失敗の構図を演出しようとする、この●やらせ加減の甚だしさ失笑モノですよ、相変わらずね。第一、アレですよホリエモンが流行の時期はみんなでおだてて、犯罪者となったとたんに手のひらを返したように邪魔者扱いするマスコミと政治家なんて、所詮その程度ですよ。いまさらテレビでなんと弁解しようと、すればするほど見苦しいね。そりゃ、犯罪者を邪魔者扱いするのは当然だけどさ、で、その犯罪に結びつくような彼の行動は批判されてしかるべきだけどさ、だからって、それまで褒めてた彼の部分を、こうなった途端に、●私は前々から○○だと思ってたんですよとか言い出してくるヤツは、ホント卑怯というか、後出しじゃんけんというか、戦後、軍の主導者だけを悪者にして自分がやってきたこと、自分が便乗してきたことなんてすっかり棚上げで、騙されてた、と被害者ヅラしかしない左翼思想にそっくりですよ。ね?朝日新聞さん?で、話が逸れたけど、何が言いたいって、昨日取材受けてた投資家ね、アレ、●個人投資家って銘打ってありましたけど、で、まぁ個人投資家っちゃぁ個人投資家だけどさ?確かに。でも、その呼び方やめてもらえないかね?まるで、アレを見てた投資家じゃない人らにとっては、拝金主義のギャンブラー=個人投資家に、映るじゃないの。ねぇ。あれは、個人投資家じゃなくて、●デイトレーダーという表題で紹介しなきゃダメでしょ。マスコミなら。個人投資家⊃デイトレーダーなので、あれを個人投資家とかにされると、まるで個人投資家はすべからくマネーゲームで市場を荒らし、昨今の金儲け主義の権化のような、引きこもりのクセに、働かないくせに、巨額のマネーを稼ごうとする、大和魂継承者として、風上にも置けないようなろくでなしみたいな、そんな印象を与えるじゃないですか。個人投資家って、個人で「投資」してる人の総称だよ?わかってる?たしかに、デイトレーダーは、あれを●投資と思ってやってるのかどうか、疑わしいですよ。っていうか、あんなモンを投資と思ってやってほしくないですね。ま、デイトレーダーに言わせれば、余計なお世話だって感じなんだろうけど、でも、感覚としてはゲーム(テレビゲーム)に近い。パターンを把握して、一見ランダムに動く敵(マーケット)からポイントをたたき出す。経験勝負。スピード勝負。儲けたければ?実践あるのみ。っていうか、実際に億とか稼いでるデイトレーダーは、そうやって割り切ってるんだよね。自分達は、投資家じゃなくて、投機家だ、と。著書なんかでもみんな認めてるわけですよ。財務諸表なんか見てないし、何やってるかも知らない会社を買ってる、と。買って十秒後には売ってる、と。投資、じゃないですよね、それって。企業というキャラクターにお金乗っけて、より高いポイントを稼いでるゲームだもん。●ゲーム感覚でやってますから何億も稼いだ人たちが、口をそろえて言うのが、これ。それはそれでいいと思うんですよ。パチスロで生計立てる人もいるんだから、マーケットっていう場所を舞台に、ギャンブルやる人がいるってだけだしね。どこの世界にもそういうのあると思うんだ。でも、何がダメって、そういう投機家と、投資家とをごっちゃにしてる人がいて、そんなギャンブルも「投資」ってなんか難しそうな言葉でくくられちゃってるからさ、それに自分も挑戦、とかいって、お金つぎ込んじゃったり、子供にそういう世界に入ることが勉強みたいな、そういう風に考えさせちゃう親とか教育とかメディア、特にマスコミ。で、今回そういうのがダメだよ、やっぱり危険だったじゃないってことになるじゃないですか。そううすると逆に、今度は健全な「投資」ほんとの意味での投資が育たなくなっちゃうのでは、と思うわけです。実際の投資ってさ、ま、私もそのどちらかで言えばもちろん投資家だけど、すごい、勉強が必要なんだよね、本当の意味での。政治やら経済やらのニュースも見なきゃいけないし、いろんな企業に関心をもつようになるし、いろんな製品にも関心をもつようになるし、経済から、ファイナンスなんかも勉強しなきゃいけないし、財務も勉強しなきゃいけない。大学に入ったら、特に経済系の学部なんかは、みんなそこで学ぶことばかり。だから、今回みたいに投資と投機をごっちゃにして、一様に批判したり、やっぱり危険なんだ株式市場は、とかそういうことばっかやるんじゃなくてさ。そういう危険性を十分認識させた上で、投資とは何か、投機とは何か、なんでポートフォリオ組んで分散投資することがリスク回避に必要なのか、今回の事件でライブ株で大損した人、破産しそうな人、の様子を見てればわかってくると思うし。いろいろ教育が必要になってくると思うんですよ。で、本当に必要な投資教育をして、健全な企業に健全な資金を適切な基準で循環させる、流れが必要なんだよね。そうでないと、ホリエモンみたいに、●世の中の激流についてけないなんて、勉強しないヤツが悪いみたいに、切れ者の狡猾なやつにお金とられちゃうんですよね。資本主義市場はそういうとこだし。そういうアメリカ的な資本主義が、やっぱだめなんだ、とか最近マスコミとかアホなコメンテーターがいろいろたれてますがそうじゃなくて、そういうやつらに騙されないように、勉強しなきゃ、でしょ。勉強しなくても生きてけるぬるい世の中なんて、ラクなのは一時だけで、そんな社会には衰退が待ってるだけですよ。とにかく、昨日の報道ステーションは、そういうことなんて全く考えてない、ホントに短絡的な論旨のアサヒな報道、そのものだったよ!さすが!
2006/01/26
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報道ステーションを見ていたら、小泉首相の、●靖国参拝に反対しているのは中韓だけ発言を、取り上げたので、これは何か来るな、と思い、興味深く見てみることにした。特に、古館とコメンテーターがどんな発言をするか、を。すると、一通り小泉氏の発言のシーンを映し、そのあと、あのキモいのむひょんの演説シーンを映し、その後のコメンテーターの発言が、「まるで小泉さんは、中韓だけが批判してるような印象を示していますが、」コ「国民の意見は既に半々ですからね~」古「そうですよね~」・・・いやいやいやいや!!どんな支離滅裂なコメントですか、それ。首相の発言に反論しているようで、全く反論になってないから。だって小泉首相の言ってることは、●参拝に反対する国は中国と韓国だけで、コメンテーターの言ったことは、●日本には約半数反対する人がいるえ?!じゃあ、なんですか?世界で、日本の首相の参拝に反論してるのは、●中国と韓国と、日本の三ヶ国あるデスよ、と、そう言いたい訳ですか。じゃあなんで日本は、自分の国の首相が、自分の国の戦没者に対して参拝するのに、反対するとかいう奇妙な自体になってんですか、と。これに対する答えは、二つしかないですよね?一つ目、中韓が反対するから。もし、これだった場合は、実質、反対してる国は、●中韓だけでしょ。中韓とのトラブルを避けたいと思っている短絡思考のやつらが、中韓の策略にまんまとはまって、中韓のポチに成り下がって、それでもポチになってることに気付いてなくて、しかも自分達は平和を愛する者だとかてっきり勘違いしてて、そんなアサヒな思考回路のヤツラが多いから、国内で半分も反対する状況が出てきちゃってるだけですよね。ってことは?反対してンのは、実質、中国と韓国でしょ。それを懸念して反対してる日本人は、参拝に反対してるんじゃなくて、中韓に嫌われる行為に、反対してるだけでしょ?ってことは、少なくともこの解釈の場合は、コメントとして間違ってるよね。ま、現状で反対する日本人は、ほとんどこれなんだろうけどね。二つ目の場合は、日本人は自分達の祖先が本当に悪人だと思っている。仮に、合祀自体が問題だとして、それに対して本気で一部の日本人が反対しているとしても、ですよ。アメリカ(を始めとした連合国)の基準で、彼ら自身によって裁かれた、そんな、アンフェアな裁き(これを裁きというのかどうか知りませんが)で、死刑判決になった彼らA級戦犯を、参拝の対象にすること自体を忌み嫌う。それってちょっとおかしくない?自分達とともに闘ったハズの主導者を、今や自信を持って犯罪者扱いし、その参拝すら許さないそこまで貶める一部の現代日本人って、何ですか。そんな、自分の国の過去を貶めて、今の自分さえよければいい、自分本位な人たちの意見が、日本では平気でまかり通るのですか?ま、結構、まかり通ってますけど、でも、今の靖国参拝の反対論者は、合祀自体がありえない、なんて思ってる人は、実は少ないかもしれませんな。ほとんどが、一つ目の、●中韓のご機嫌取りが第一義でしょうね。そして、明確な「軍部主導者がいかに悪か」という思想ではなく、●いかに中韓に嫌われないかだけを考えた、そしてそのためなら祖先をも裏切る人間は、道徳的にどうかしてますし、その身勝手さもハンパないですし、そんな人間が、集まっている国家であることは、国家としての将来を考えた時に、かなり空恐ろしいですね。―--- ところで、朝日というメディアがこの手の報道&コメントをするたびに、思うんですが、戦時中さんざん軍部と国民を煽った朝日新聞が、今や自分(朝日)と、現在の朝日に同調する人間の正当性を必死で守ろうとしてる現状は、壮大な保身ですよね?今になっていい人ぶって、当時自分達がしてたことなんてすっかり棚上げ、当時の主導者だけを悪人扱いする、その無責任さには、まったく閉口。そんな朝日というメディアの身勝手さが、よーくわかる、非常に面白い報道とコメントでした。「そうですよね~」じゃねぇっての!
2006/01/25
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たった今、私は、●おやしらずを、抜いてきた。先日虫歯の検診に歯医者に行った時に、「あー、おやしらず、生えてきたね。」「しかも、磨けてないから、虫歯だね。」「抜いた方がいいね。この歯は治療できないし」抜いた方がいいね??・・・どーん。私は、かなり憂鬱になりました。すべてのことが、その「おやしらずを抜く」という命題のもとで負のイメージを伴って私のナーバスを押し下げます。それからと言うもの、おやしらずを抜くことがいかなるものか、経験者に訊いて回っては不安を少しでも和らげようと試みたのですが、いくら「大丈夫、抜く時は全然痛くない」といわれたって、この、歯ならびの一番奥に君臨し、動かざること山の如しと言わんばかりに歯茎にびっしりと深い根を下ろした奥歯の帝王「おやしらず」を抜くと言うことは、そりゃ、痛くないわけ無いでしょうに。たぶん、早計10人くらいの経験者に訊いて回って、とりあえず得られた情報は、●抜く時は痛くないということだ。しかも、●麻酔が切れると超痛いということもわかった。しかも、●抜く瞬間にあごの骨にくる振動が超キモいということもわかった。しかも、私みたいに太っている人は、●抜いた後に熱が出たり、体調がくずれたり、髪形が崩れたり、お化粧が崩れたり、完全なるアリバイが崩れたりいろいろ大変らしい、と。しかも、抜いたことの無い友人に「どうかな」と訊いたら、ああ、メッチャ痛いらしいようるさい。余計なお世話だ。訊いといてなんだが、抜いてないやつに何がわかる。ただ、まぁ抜く瞬間がそれほど痛くないと言うのは、ありがたい。後から痛むのは我慢できるけど、抜く瞬間に悶絶級の激痛が来るようなものは、そりゃちょっとイヤですよ。やっぱり、抜く瞬間はどうしても、麻酔に効いていてもらわなければ困るのです。すべては、麻酔に懸かっているといっても過言ではないのです。とにかく、そんなこんなで戦々恐々としながら、執行日である25日を迎えたわけであります。で、もう、超ナーバスですよ。昼くらいに予約入れてあったんだけど、朝ごはんものどを通らないくらい、絵に描いたようなナーバスですよ。そして、例の美人歯医者さんに(担当の歯医者さんはめっちゃ美人です)「大丈夫だから!」と励まされて喜んだりしながら、あー、いよいよ来たか。麻酔をされて、もうあれですよ。この麻酔だけが、頼りですよ。ホントに。麻酔を注射されてしばらくたつと、おー、効いてきた効いてきたとなんとなくわかるわけですけども、はたしてこれがどの程度の痛みまで消し去ってくれるかは、ワカランのです。美人歯科医のまえに、ビビリまくりの私がいるわけで、そりゃもう恥ずかしいですけども、恐怖の方がでかいのです。「そんなに緊張しなくていいから」と言われましてもですね、だっておやしらずといえば全歯並びの上座に君臨するあれでして、はい、では抜きますねーきたー!!ミシ…ん?「抜けましたよ。」おお!もう終わりか!ぶっちゃけ、全然痛くない!さすが麻酔の威力は偉大であります。もうこのときの感激ときたら、●人類で最大の発明は麻酔であると、そんなことを考えてしまうほど、麻酔パワー様様だったわけです。ホントに、痛くありません。なんか鉛筆が折れるような音が聞こえてきますが、それも一瞬で、もう抜けましたのか?という感じです。私はてっきり、ペンチみたいなので、「せーの!」で、大きな蕪を引っ張るおじいさんのようなイメージで抜くのかと思っていたわけですが、意外や意外、何か特殊な道具で、くいっと引っ掛ける感じで、もう抜けているわけです。はじめに、先生にも、「普通に生えてきてるから、あっさりぬけるよ」と言われましたけど、まぁ、いずれにしても、麻酔が効いていたからこそそんなイメージで済むんでしょうけどね。麻酔は偉大なり。これからおやしらずを抜く人、安心してください。抜く瞬間は全く痛くありません。ただし、抜いた後は痛いそうで。私も今まだ抜いて三時間たってませんけど、それくらいたつと麻酔が切れてきて・・・だんだんと痛みが増幅し始めて、、、ほら、そんなこと言ってるまに、そろそろ三時間に近づいてきて、私の歯茎も、だんだんと!!追記-----------(15:50)えー、、、マジに痛いです。終わったあとこそ痛いというのは本当でした。麻酔が切れて、あーーーー死にそうです。神経に触れる痛みとは別物ですが、この鈍覚的な痛みは、これはこれで、かなりつらいです。あああ・・・・・・痛い~~~~~~!
2006/01/25
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ふと思い出したんだけど、そういえばこないださんまのカラクリTVで非常に将来有望なお子様が登場していたのでここにて紹介したいと思います。なんか、新成人企画みたいなので、●今年実現したい目標はありますか?みたいな、そんな内容の質問を道行く人に投げかける的なやつでした。で、なぜか全然新成人じゃない人らにも普通に聞いてたわけですが、そんな中で、幼稚園くらいの男の子に、聞いたのですリポーターが。「今年、かなえたい目標、ある?」すると、その子は、…ない。こんなくらいの子だったらさ、普通なにかあるでしょ。逆上がりができるようになりたい、とか、縄跳び何回飛びたい、とか、少なくとも私らんときは、そういうあどけない目標がでてくるじゃないの。リポーターは聞き返します。「なんで?何もしたくないの?」すると子供は、「うん。疲れた…」いやいや、疲れた、って!そんな年端もいかんようなあれで、疲れた、って!リポーター「何に?」子供は、ため息混じりに答えます。「人生に。」すすんでますね、性の低年齢化。
2006/01/24
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ライブドアが五日連続ストップ安とかいって、まぁ明日にでも上場廃止になるかも知れんような会社ですからそれもしかたないですわね。堀江氏はムカつくけど嫌いではありませんでした。話す時に相手が自分より頭が悪いとものすごくバカにしたような接し方をする。テレビでインタビュアーとのやり取りがあって、アナ「ライブドアのメインの事業は何ですか?」堀江「(苦笑)なんだっていいじゃないですか」アナ「紹介していただけませんか?」堀江「うーん、話すと長くてめんどくさいので言いません。」アナ「そうおっしゃらずに、、、投資とかですか?」堀江「まぁそうですね。」アナ「どんな投資でしょうか、やはりベンチャーの起業などに?」堀江「(失笑)…ほら、そういうところから話をしなきゃいけないからですよ。」…アナはよくこのムカつくやり取りに耐えたと思う。ただ、彼の著書なんかを読んでるとそれには彼なりの考えがあるみたいで、頭が悪い、ということは勉強が足りんのだと。ましてや知識がないばかりにトンチンカンな話をしてくる人は、まず勉強してから来いという訳です。そんなこといったって、お前が知ってるようなことこっちが全部把握してるわけないじゃんとか思ってしまいますけど、まぁ立場を置き換えてみれば堀江氏の気持ちもワカランでもないんです。自分はちゃんと勉強して理解してて、それが結構難しくて相手も理解してる場合は語れるけど、相手がほとんど知識がない場合にイチから説明しなきゃいけないとなると、たしかに、「そこから話すの?!」と、思うんだろうな。でもテレビのインタビューなんだから、かいつまんででも分かりやすく話せよ、とは思うわけですが。フツーに。で、そんなヤなヤツですけど、やっぱりこれまでの日本の悪しき部分を打破しようと、そういう部分もやっぱあったわけですね。球団とかテレビ局で有名になった時は、「旧害勢力」と戦う若武者みたいな言い方で持ち上げられたりもしながら、今となっては「疑惑の宝庫」とか言われて詐欺師扱いで、「旧害勢力」と戦うイメージなんてすっかり消えうせております。が、詐欺師であったことと、旧勢力との戦いは、まったく別物だと思うわけですよ。たしかに、違法行為でマーケットや株主をはじめとしたステークホルダーを欺いたことは、許しがたいことでありその点に関しては詐欺師に間違いはないと思います。「開示注意銘柄」に指定されたことに対して、「事実は極力開示しております」とか言ってますけど、●その開示してきた情報が事実じゃなかったんですけど?という話であり、違法行為自体はもう許しがたいものであります。ただ、彼の言動のすべてが間違いであるかというと、全然そんなことはなく、あのメンタリティをもって法律の範囲内で行動しておれば、彼の「旧勢力打破の姿勢」はもっと評価されていいのです。というか、株式100分割にしても、日本放送の「時間外取引」にしても、今になって散々叩かれてますけど、それ自体はグレーであってもクロでないんだから全然悪くないんですよ。100分割を詐欺に使ったからダメなわけで、100分割自体は違法じゃないんだからそれ自体を当時から批判してた証券業界は旧害以外の何者でもない。球団だってなんだって、売名行為と批判されようが、一応最終的には買収することまで視野に入れてコミットメントしてるんだから、あそこまで実際にできた行動力は、それを持ち合わせないヤツが批判するのはただの負け惜しみに聞こえるのです。彼には、反省と清算の上で再び戻ってきてほしいですよ。誰かが、ライブドアがこんなだったからといってIT企業すべてがいかがわしいというわけじゃない、みたいなこといってて、いや、誰もそんなこと思ってないから。けど、もちろん他のIT企業がすべてライブドアみたいだなんてそんなわけないけど、でも他のIT企業がすべてライブドアみたいじゃないとも言い切れないわけで。というか、IT企業に限らず、こんなことしてる企業って実は他にもいっぱいあると思うんですよ。ヒューザーの小嶋も悪人ですけど、耐震偽装やってるのがヒューザーだけとは到底思えないのでして、こんなもん氷山の一角だろと。で、まぁヒューザーはさておきライブドアですが、堀江氏はこれまでメディアに出てきた反動で大きく叩かれてるんだと思います。それに加え、これまでダメだしされまくってきたいわゆる守旧派が、ここぞとばかりに叩くもんだから、さらに話が大きくなっておるのです。あとそれに加え、ご都合主義のマスコミが、手のひらを返したかのように悪者扱いすることで、これがいっそう引き立っているのですね。しかし思うに、今回の堀江ライブドアを隠れ蓑に、同じような粉飾決済企業はたくさんあるんでねぇの?それを堀江氏一人だけ血祭りに上げて特殊な扱いすることでリクルート事件よろしくライブドア事件みたいな、そんなんで終わってしまうのではないだろうね。ここまで堀江氏を追い詰めてライブドアの悪事を暴いたのはそれはそれでいいけど、じゃあ同様なことやってるやつらがいないかチェックする管理体制を、しっかり作り上げてほしいですね。あと堀江氏は、身を清めたらまたマーケットに放流してあげてください。彼みたいな人物は必要ですね。
2006/01/23
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昨日、レイトショーであれみてきました。●キングコングそう、あの名作のリメイクです。ロードオブザリングの監督が撮った最新作なわけですが、↑この映画はそれこそ大人気だったわけですけども私は映画館でみてません。でもロードオブザリング、話題作なのでDVDを借りてきて、見ようとしたことがあります。なんといっても、ニュージーランドで行われたこの映画のプレミアムイベントで、国の人口の半分が参加したらしいじゃないですか。それくらいの話題作だから、せめてDVDくらいでは見ようと。借りてきたのです。二度も。で、二度とも、最初の20分くらいで寝てしまうのです。なんかあの最初のファンタジックなセットが、どうも安物に見えてしまったり、というかあそこまで現実からかけ離れたファンタジーをやられると、え?これがあの話題の映画?!とか思ってしまうのです。しかも、そうやってDVDを借りてきてまで見る前にも、寮にいたころ何人かで見たことがあったのですが、借りてきてくれた友人には悪いですけど、それも最初の20分くらいのところで寝てました。ここまで来るとアレです。これこそ、指輪の呪い、なのではないかと。よく知りませんが。そういえば、昔、憧れだった女性とデートしていて、ところがその人が、なんかロードオブザリングの凄いファンらしく、見たけど、つまらなかった、とは言えないので、●どういう映画なの?と聞いたわけです。すると、彼女は、語りだしたのです。延々と、語りだしたわけです。いかにあの映画がマジックに満ちた、面白い映画であるかということを。どう面白かったのか、もう彼女が何を言っていたのか覚えていませんでしたが、どう話題を変えようか必死だった記憶は、あります。ま、それも指輪の呪い、といったところでしょうか。返す返すもよく知りませんが。で、話がそれましたが、●キングコングです。ぶっちゃけ、期待してなかったのですが、これ、いや、面白いよ?!…面白いじゃん意外と!そう、面白いのです。三時間という長い映画ですが、飽きずに見れてしまいます。ロードオブザリング三時間は不可能ですが、これならイケます。最初の一時間は、話の前奏といったカンジで内容的にどうも冗長ですが、そしてその辺が結構批判食らってたりしますが、かつてゴジラ映画を毎年見ていた私としては、慣れっこです。ゴジラが開始五分で出てきたら、なんか早急なイメージです。一時間くらい焦らす方が、いいのかも、と思うわけです。さて、一時間くらいすると、キングコング。出てきます。っていうか、映画館で見ると、フツーの家のAV機器では絶対出せない映像とサウンドの迫力があるじゃないですか。で、そんな大画面の大音響で、キングコングが暴れたり叫んだりすると、マジで凄い迫力なのです。しかも、レイトショーですから、もう夜も遅くて、結構、心身ともに疲れモードなのに、心身ともに鞭打つ怪獣映画×三時間。そこで、なんか「ディープ・ブルー」みたいな癒し映画ならいいんですけどね。ゴリラの叫びと、女優の絶叫と、揺れる地表とか、もう、とてもこれはレイトショーで見る映画ではないと気づくわけです。実際、そんな映画をみるのは疲れるわけですが、でも、キングコング登場以降は、物語がかなりエキサイティングになっていくのもまた、事実です。なんか、キングコングがただ暴れる映画なのかと思ってたのですが、実際は違うのです。実際は、もっといろいろ出てきます。なんか、恐竜とか、出てきます。無数の巨大昆虫も出てきます。なぞの、肉食のなまこみたいなキモいのも、でてきます。人、食われてます、それに。はじめのほうに人食い人種みたいなエクソシスト系原住民が出てきますが、そして彼らは彼らなりにアクの強いキャラを演じていますが、しかし、その後に出てくる天外魔境な生物たちの前には、なすすべもありません。存在感とか全然違いますモン。TREXが、出てきます。しかもキングコングは、このTREX三匹と戦って、しかも全部やっつけて、主人公の女性を助けます。マジで武闘派です、キングコング。放射能とかいう飛び道具を使ってのらりくらりと戦うゴジラとはワケが違います。マジモンの格闘家ですよ、ヤツは。このシーンのためだけでも、見る価値があるといえます。しかもしかも、このTREXを倒した後の、キングコングの、顔。ここが映画の一番の見所です。このときのキングコングはまさに、●頑固で怒りっぽいけど、いざと言う時には助けてくれる親父そんな無愛想だけど頼もしい親父キャラそのものなのです。そんな、笑みがこぼれてしまうようなキャラが二時間暴れまわるこの映画。久々に、見た後の充実感がありました。キングコングが暴れるだけの映画と思ってみてみると大違いです。いいヤツじゃん、キングコング。レイトショーは結構この映画の場合きつかったけど、1200円で見れたのはよかったですよ。ちなみに、300人くらい入れそうな映画館でしたが、そのときの客入りは、全部で、8人くらいでした。みんなもっとキングコングを見てください。
2006/01/19
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今日は内定者の健康診断があったので、出かけたのです。久々に内定者の仲間と会うのも面白かったのですが、それにしても、朝8:50分集合、というのはありえんですたい。本社は三菱地所のメッカであるオフィス街にあり、普通あのヘンに人は住んでおらんのです。ということは、われわれ内定者の数十人は、ほとんどが電車に乗り乗りはるばる本社まで、8:50という非人道的な集合時間に集まるべく、かなりの早朝に電車に乗らねばならないのです。さらに、最近学校の一限なんぞ行ったこともないものだから忘れていたけど、平日の早朝の電車に乗るためには実際の発車時刻の20分くらい前には駅におらねばならんのですよ。しかも、私の家は駅からがんばっても十数分かかる位置にあるため、電車の発車時刻のさらにさらに30分以上は前に家を出ねばならんのです。しかも、スーパーに行くのとはワケが違ってやっぱスーツでビシっとしていかねばらなんもんですから、そういったもろもろの準備とか、いろいろやらねばならないことを考慮したうえで、起床時間は実に、5:50分です。人間の起きる時間ではありません、この時間は。私にはムリです。そんな人の道に悖るようなことはできません、私は違うんです、私はやってませんこれは冤罪です、何かの間違いです、勘違いなんです、ホントに私はやってないんです。それでも、じゃあ今日は行きませんというわけにもいかんので、やむを得ず起きてしたくして出かけたわけですよ。っていうか、今のシーズンって朝六時くらいはまだ外って暗いんですね。いつも、11時起床なんで。ところで、健康診断って言ったら、何をやるんだろう。と、ずっと疑問だったのです、今日まで。普通、健康診断でよくある検尿とか、があるんだったら、朝一番のもぎたてをとってきなさいという話でしょうに。でも何もいわれなかった。レントゲン採りますとかそんなようなことを匂わせていたけど、まさかレントゲンと身長と体重だけはかるために全員集めて交通費支給してとかそこまでアレな会社じゃないでしょう。と、いうことは、です。私が予想していたのは、採血、が、あるのではないか。ま、別にあれですけどね。注射がどうってことは、ないんですよ。ただ、採血ってやっぱホラ、私としては血を見るのが嫌いだ、私は血を見るのが嫌いだ、みたいな、私としても怪人二十面相みたいな、紳士な部分が大きい、いわば●紳士でできた紳士の塊みたいなもんじゃないですか。とにかく、私はその点に対して、並々ならぬ懸念があったのです。で、そんな、誤解を恐れずにいえば、そんな●ビビリ、な私が、本来の私であるはずがないと。私はもっと勇猛果敢であり、あの戦艦大和で敵機に完全包囲されながらも命を投げ打って一矢報いようとした大和魂の正統な継承者でありまして、そんな採血の針の一本や二本どうってことないってことを、ましてやそれにビビッている姿は、まちがっても本当の私ではなく仮面をかぶった仮の姿であると言うことをアピールせねばなりません。と、友人らの前では、そういう本来のたくましい私であろうと。思っていたわけですよ。そういうビビリなフィールを悟られまいとしながらも、私は友人に念のため確認してみたのです。―今日、採血って、あるのかな?すると、、「うわー、採血こえぇ~。憂鬱だー。」・・・。また、別の友人と合流すると、彼は開口一番、「今日、採血あるのかな?」昨日から、それだけが気がかりだったんだよね。…まだまだ、精神修行がたらんな。結局恐怖に慄く私たちは、なし崩し的に採血されるにいたったわけです。そこで、ハイ次は採血ですよと、そこまで来てはどうにも逃れられない現実はもうそこまで来ているわけで、覚悟を決めるわけです。さぁ、こい、と。ここまできたら、受けて立とうじゃないか、と。採血でも何でも、どーんとこい!、と。すると、「ではこちらに採血してもらってください」と、どーんと試験管を三本も渡されるではないですか。いやいやいやいや!たしかに、言ったよ?どーんと来い、と言ったよ?だけどそれは、採血よ、どーんと来い!と言うイミであって試験管よ、どーんと来い、とは間違っても言ってはいないわけです。にしても、試験管三本?!貧血になりますよ。こんな細身で長身でスラリとした世にも稀なハンサムな私の場合、試験管三本も抜かれたら貧血ですよ。ま、今回はそれでも、採血相手に立ち回り大活躍したと言う点ではさすがであるといわざるをえないけどね。
2006/01/17
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さすが中国、であります。やはり彼らはホンモノであり、何がホンモノかって、その愛国心ですね。彼らの、自分たちの国を愛する心。自分たちの国を愛するとは、どういうことであろうか。やはりそれは、自分たちの国の、民族や歴史から文化、政治経済、外交にいたるまでそのすべてに対し敬意をもって受け入れ、自らそれらに対し貢献していくということなんでありましょう。何も、他国に対し攻撃することだけが自分たちの虚栄心…おっと愛国心を満たす行為ではないはずですからね。さて、そんな彼らの高尚な愛国心にかかれば、自分たちの国のブランドにもたいそう誇りを持っておられるようです。なんといっても韓国と並び世界でもっともたちの悪い愛国心ですから、その執着心たるや自国のブランドにこだわって利かない、と言うレベルにまで達しておりまして、だてに他国の政治や文化にまで干渉するウザさではないのですよ。そんな彼らの現状を示す記事があったので、読んでみると彼らの、国を愛する気持ちがそんな記事にもありありと表れております。なんでも、若手で年収の高いホワイトカラーの都市部富裕層は、ブランド品が好きで、▽車はBMW▽デジタルカメラはソニー▽ノートパソコンはIBM▽携帯音楽プレーヤーはサムスン▽携帯電話はノキア▽香水はシャネル--が人気、だそうです。自国ブランド、一個もないやん。IBMだって資本は中国でも、このブランドを育てたのはアメリカだしね。
2006/01/16
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今度は大和証券SMBCが誤発注をやらかしたらしいではないですか。自分の親会社株で誤発注するという、われらが日本男児に流れる血であるこの特攻隊精神には、私としても敬意を表せざるをえません。ところで、もう一つ、しかしひときわ私の目を引いたニュースがありました。それというのは、●おバカな警告ラベルコンテストなる、全米が熱狂したあの感動をもう一度、熱き男たちがそのプライドをかけて挑む死闘が今ここに甦る、そんなコンテストに関する記事なのです。一応、その主旨というのが、「製品などに貼り付けられる警告ラベルのうち、もっとも“おバカ”と見られるラベル」を競うものらしいのですが、こんなばかばかしいコンテストの第一位がどんなだかなんて、ホント、気になって仕方ないですよね?!そうなのです。気になって仕方がないので、ここで紹介させていただきます。いきなりですが、その気になる第一位は、製品:超高温の熱風が出る工業用ドライヤーラベル:「ヘアドライヤーに使わないでください」続いて第二位。製品:キッチンナイフラベル:落としても、つかもうとしないでくださいそして、第三位。私的には、これが一番面白かったです。製品:米サウスカロライナ州の高級リゾート地「ヒルトンヘッドアイランド」の水路地図がプリントされている、ナプキンラベル:「ナビ用には使わないでください」なんでも訴訟したがる左な人たちに対するアンチテーゼがテーマのコンテストらしいですが、ちょっと面白すぎでした。
2006/01/13
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今日、手元のインターネットが開通したのであります。で、少し前に閉鎖宣言したこのブログですが、やっぱ再開します。今まではネット不在だったので更新しませんでしたが、何か書きたい時は意外とあるのです。ブログに限らずですが、モチベーションと言うものはホントに波がありましてですね、もうやめた、更新なんてめんどくさくてしてらんない、と思ってほとんど手をつけないときもあれば、何かに憤りを感じたり、どうしても人に話したいことが出てきたりすると、とたんに再開する。よく、昔たまに覗いてたブログに久しぶりに行ってみたりすると、半年前から全然更新してなかったりするのですよ。なんか聞いてもないのに「忙しすぎて更新がどうのこうの」という言い訳だけ書かれたエントリーがあったりして、ほぼ放置状態という困ったブログが世にはごまんとあるんですよね。昔、私が作るだけ作って放置したブログとか。もう筆頭格ですよ、何かイミ分かんない就活ブログとか、イミ分かんない政治ブログとか。書いてること、ここの内容とおなじじゃん。あ、やばい、なんか全然面白くないぞ。昔はもうちょっと気の利いたことが書けた気がしたんだけどな。今日は、京極夏彦原作「姑獲鳥の夏」についてどうしても語りたかったのです。去年、この映画が公開されて京極夏彦氏が話題になった時、友人が彼の著作「巷説百物語」を紹介してくれたのですが、特に期待もせずにこれを読んでみたところ、最高に面白い。どう最高に面白いかと言うと、DVDの宣伝文句みたいなベタな言い方をすれば、「驚愕の結末」というやつです。初めてこれを読んだ時の衝撃は、アレですよ。初めてデイアフタートゥモローのボーカルが倖田來未の妹だった、ってコトを知った時くらい、っていうかデイアフタトゥモローって何ですか?(*)って、それくらいのレベルですよ。(*JPOPバンドだそうです)これまでも、どんでんがえし系のラストは大好きだったのです。シックスセンス然り、メメント然り、アザーズ然り、ゲーム然り、スナッチ然り、、、いろいろありますけど、こういう系は大好きなのです。で、この巷説百物語の最初の話「アズキ洗い」だったかな?とにかくアズキなんちゃらというやつが、いきなり、まさに私好みのびっくりラストで、もう京極ワールドにどっぷりですよ。本を貸してくれた友人にも「アレ、いいわ!!」って話をしてたんですけど、そんな風に京極作品の魅力に取り付かれた瞬間から、姑獲鳥の夏の映画はたいそう気になっておったのです。その映画を、昨日見ました。原作、読んでません。そして、今回もやってくれました。期待を裏切らない結末!エンドロールではあたかも覚醒したかのような気分でした。エンドロールで覚醒しました。・・・というか、エンドロールで目が覚めました。だって、全然面白くない。寝ときながらなんですけど、冗長すぎるのです。がんらい私は日本映画があまり好きではありません。ドラマと違って、やたら「間」が長かったり、絵を見せようとしてるのかなんだかしりませんが、あのしーんとしたカットが好きではないのです。洋画の話題作などを娯楽志向と批判するわかった気取りなやつとかは、ああいう間がお好みらしいですが、そんなやつとか、それを作った映像アーティスト気取りの作品に付き合ってるほどこっちはヒマじゃないんですよ。ヒマですけど。ヒマですけど、そんなものはお金払ってみたくない。そこへ来て、もともと今回の陰鬱な作品ですから、淡々とした物語の中でさらに沈むような雰囲気が、どうにも眠気を誘うのです。それをムリに起きてようとしたところへ、ホラー映画にありがちな不穏な効果音と意味不明のカット映像が容赦なく視覚と聴覚を攻撃します。退屈というか、苦痛の域に達しておりまして、もうすぐにでも消して寝たかったのです。ま、友人も一緒に観てましたのでそのまま私は寝ましたが、あれはちょっと、たとえどれだけラストにどんでんがえったとしても、映画としてはダメです、私の中では。いや、よくあるんですよ最初は何だかよくわからなくてほんとにこれ面白いのかってやつは他にも。だけど、たいてい面白い映画ってのは最初おもしろくなくても、観てるうちに事情が分かってきて、どこかでぐいっと引き込まれて20分もするころには完全にどっぷりと映画の世界に浸かっているのです。これも、最初はそうなのかなと思っていたのですが、だめでした。こんなんなら「マダガスカル」でも借りときゃよかったわ。また私の中での邦画評が下がった一作品なのでありました。キャストは確かに豪華でしたが、そんなもん映画の良さにはなんら関係ないわけですよ。唯一、おおっ!と思ったのは、作品紹介で紹介されていた巷説百物語の実写で、「お銀」の役を小池栄子がやると知った時です。小池栄子の演技については知りませんが、あのキャラは、イメージとして確かに小池栄子ほどぴったりの見た目はないだろう!と手を打ったものです。ま、京極夏彦は原作で読むのが一番です。
2006/01/12
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ホットペッパーのCM、面白すぎます。特に「喜んで」編がおきになのです。あと、日産の新型ブルーバード・シルフィなんですけども、まぁ、中でも特に気になったのがこの目なんですけども、どう考えてもこれは、ポルシェの目、でしょう。ポルシェに憧れるのはわかりますが、そしてそれは昨今のフェアレディZからもひしひしと伝わってきますが、ポルシェのかっこよさは、ポルシェだからこそかっこいいという、そういうものなのです。日産には、日産なりの、それもポルシェに負けないくらい素晴らしい良さがあるはずなのに・・・
2005/12/30
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韓国の国家プロジェクトがウソで塗り固められたものだったという爆笑ニュースが一躍脚光を浴びております。さすがは韓国、捏造データで虚勢を張ることに関しては手馴れたものだといった感じでしょうか。さて、これに関して朝日新聞がどのように取り上げているのか気になったので見てみたところ、一応一面で取り上げておるではないですか。ところが印象として紙面の下のほうに追いやった感全開で、「こんなことがありましたよ」といつもの調子で自分達というか韓国に都合の悪いことは事実確認だけですませようとしております。さらにこの問題が韓国の信用問題に関わるかもしれないとご丁寧に心を痛める朝日はめずらしく社説でこの問題を取り上げたかと思えば、「科学史上に汚点を残したことは間違いない」としながらも、●国家と国民からの期待というプレッシャーに耐えられなかったのではないかと、なぜかいきなりかばってみたりする。知るか、そんなモン。一国を背負うような業界のリーダーがプレッシャーに負けて捏造する、そのモラルの低さに何とも思わんのか。…思うワケないよね。だって、所詮、朝日新聞だもんね。しかも、その後は韓国政府の責任を問うたり、あるいは韓国という国家がそういう体質なのだという方向に話を向けるのかと思いきや、●日本もこれを他山の石とし、科学技術分野における研究の信頼がどうのこうの…って、結論はそれかい!!凄まじい論点のすり替えである。韓国に都合の悪いニュースなんてさっさと忘れて、それよりも日本でそういうことが起こらないように気をつけようねというわけですか。まあそれ自体はともかく、じゃあ「そういうこと」にならないためには誰の努力が必要ですか。読者ですか。まさかね。そりゃ、国でしょ。てことは、今回韓国でそういうことが起こったのは、誰の責任ですか。そりゃ、国でしょ。でも、なに?韓国政府の責任は我々が口を出すことじゃないって?いや、でもアンタさっき自分で言ったでしょ。●科学史上に汚点を残すような事件だって。世界に責任取るべきでしょ、韓国政府は。その点を全く追求しないなんてマスメディアとしておかしいだろ?でも、まぁしかたないよね、しょせん、朝日新聞だから。それにしても、これを他山の石として、まぁ確かに日本政府も日本の科学研究がどっかの捏造国家みたいなアホをやらんように管理体制しっかりしなきゃならんのだけど、それより、これを他山の石としなきゃいけないのは、他ならぬ、捏造王・朝日新聞!あんたでしょ。しかしさすがは中国と双璧をなす捏造国家・韓国である。その両国に、過去のいかがわしい戦争の資料とやらデータとやらを突きつけられて謝罪し続けてる日本がおかしいと、みんなおもわんのかね。
2005/12/24
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なんか知らんけど今尚見に来てくれる人がいるというのはありがたいものであります。別に同と言うことも無いけど、こないだ海外から帰ってきたら状況が一変していたことに関していくつか感想を。まず、仰木監督。名将でした。ご冥福お祈りいたします。つぎ。大阪の姉妹殺害について。少年法の甘さについてはもうずいぶん前から言われてるけど、ホントにアタマの硬い「自分らはわかってる」気取りの法律家の方々はそのクサレ人権観をナントカしてくれんかね。刑法は加害者の更正のためにあるんだよ、とかいかにも私なんぞは何もしらんだろと言いたげなヤツが法律やってるやつの中にはいたるするけど、知るかそんなモン。いつも思うのは、そうやって自分は高見の見物で関係ないヒト気取りの学者さんにはぜひともご家族に被害者が出ないかと思うんだけどね。被害者の苦悩なんてどこ吹く風の偽善者な秀才クンは学歴社会の負の遺産ですね。そんなだから、少年法には厳罰を、殺人には特別なものを除きすべからく終身刑か死刑、性犯罪は、こちらはすべからく去勢。特に性犯罪の去勢には一体どこに問題があるのか、まっとうな反論ができる人権家や法律家にはお教え願いたいもんだね。あと、みずほの誤発注問題ね。いや、与党内から「火事場泥棒だ、許せない」って、まぁいろいろな政治力学的な問題があるのはわかるけど、その火事の原因は自分のタバコの不始末でしょうが。税金泥棒に言われたくないですなぁ。
2005/12/19
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このたび、当ブログを閉鎖しようかと思うのであります。楽天日記を始めて以来、インターネット上のお友達に見に来ていただいたり、ネット以外でのお友達に見に来ていただいたりして、おかげさまで読者が増えて書き甲斐があるというものなのですが、それゆえの弊害も出てきたのです。ある先輩のブログは、ほとんど実際の付き合い(ネットではなく)の人が集ってコミュニティ化しておりますが、毒のある文ではないので誰もが楽しめます。ところが、私の場合は毒があるどころか、ほとんど毒です。なにせ、今だから言いますけど私にとってブログとは日ごろ感じた憤(いきどお)りを気の済むように書き散らす、ストレス発散の場だったからです。したがって、基本的に私の嫌いな中国や韓国や、左翼とか人権屋とか歩きタバコ野郎とか、そういうものに対する怒りが書き散らかされており、当然そういうものを不快に感じる人もおるのです。まぁ、ネットでたまたま通りすがりの人がそういうのに対して反論してきた場合は、こっちとしてもここぞとばかりに論破しますが、そうではなくて実際に付き合いのある人に害が及ぶとなると、これはちょっと私としても避けたいのであります。実際は、基本的にそういうことはあまりないのですが、先日、とある事実を知ってしまって以来、私はこのサイトの閉鎖を決意しました。事件が起こったからというよりは、それによって考えるところのあった私は、私なりの考えに基づき、閉鎖しようと。それは、私が後輩と、同期と三人で食事をしていたときのことです。私は何気なく後輩に聞いたのであります。私「○○(後輩の名)は車の免許持ってたっけ?」後輩「いや、もってないっす」私「免許取らないの?」後輩「時間ないんで」私「そんなにバイトばっかしてんの??」たしかにその後輩はいつもバイトばかりしている印象だった。学生時代は、バイトしてせっせとお金をためるよりも、それよりは卒業後お金が稼げるような仕事につくために必要な勉強したり、あるいはどうせ四年後から毎日仕事なんだから、学生しか出来ないような、たとえば旅行とか、サークルに専念とか、そういう事をしたほうがいいよと、私としてはそういう考え方である。したがって、遊ぶためなんだか、服買うためなんだかしらないけど、そんなにバイトしたって四年後から働き出して稼ぐ金に比べれば小さなものだし、働き始めて後悔するよ、もっと勉強しとけばよかった、とか、もっとやりたいことやっとけばよかった、とかね。そういうことを言おうとしたのだ。すると、それを聞いていた同期の友人が、口を開いた。同期「いや△△(私)、こいつ、稼いだ金を何に使ってるか知ってる?」だから、全部服とかにつかっちゃうんじゃないの?と思いつつも、私「いや。」同期「こいつ、その金で、学費と、寮費と、生活費払ってんだよ。」私「マジで??!」後輩「はい。」後輩は、照れ隠しをするように笑っていった。彼は、韓国人である。見た目も、話す日本語も、完全な日本人としか思えないので途中まで知らなかったのだが、国籍も韓国で、親も両方韓国人だという。別に、だからといってどうという事もない。韓国人が彼みたいな民族だとか見直したわけでもないし(まぁそれがホントなら別だけど)、ましてや韓国という国が好きになるなんてことは全く、ない。しかし、だ。そいつは、少なくともそいつは、有名大学に通い、勉強も手を抜かず、音楽が好きで、バンドもやりたいけどバイトで忙しくて出来ず、バイトで稼いだ金はすべて学費や生活費に回す。そんなに普通の人なら忙しくて気が狂いそうな状況にあっても、常に笑顔を絶やさず明るく振舞う、そんなやつなのだ。かたや私は、バイトもせずに遊びまわって、学費も寮費も親に出してもらって、のうのうと「学生時代はやりたいことやんなくちゃ」とか能天気なこと言ってるバカ学生。彼と、国家間の政治について話したことなんてないしそのつもりもないけど、そして彼が日本をどう思っていて母国に対してどんな思いを持っているかも話したことはないけども、ただひとつ確かなことは、あいつは、凄すぎ。同期の友人からその話を聞いたときの衝撃といったら。そんな苦労人のオーラをつゆほども見せずに振舞う彼を見ていたら、自分はどんな怠け者だと感じてしまう。そんな彼だって、母国を愛していることは間違いない。その母国を、批判されることが気分いいワケがない。私だって日本に対する愛国心があり、日本を攻撃する中国や韓国は嫌いに変わりないが、ここでは、このブログでそれを述べ続けることは、もう出来ない。彼に敬意を表し、このブログは一週間以内に閉鎖いたします。ご愛読ありがとうございました。
2005/11/26
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中韓の間で、キムチ戦争。…醜い。娘の名前を考えています。おおらかさと、かわいらしさと、メジャー感と、そういったものを加味した結果、まる子というのはどうかと思いました。しかし、まる子、といえば漫画「ちびまる子ちゃん」がすぐに連想されるくらい、あのキャラクターが思い浮かびます。そして、あれは漫画家でありエッセイストであるさくらももこ氏の子供時代が舞台になっていると言うこともあり、なんというか30年くらい前の日本を連想させるような時代背景なのです。したがって、まる子、というとなんだか古い印象を受けますね。現在まる子という名の方には少し申し訳ないですが。そこで、私は考えました。古臭さを排除したい。娘には、今を、さらには時代の最先端をいってほしい。新たな時代を切り開いていくような、そんな女性であってほしい。そんな思いから、こんな名前はどうなのかと思い立ったのです。その名も、新丸子。東横線ユーザーにはたいそうファミリアーな名前かと存じます。これで娘の将来も確約されたと言えましょう。また、我孫子とか、ディスコとか、ジャスコとか、ファンカーゴとか、コルドバとか、その辺も考えましたが、やっぱり日本人らしさというのも大二ではないかと思うのです。あ、やばいですそろそろウイスキーの酔いが回ってきて何を書いているのか分からなくなりました。さっきからバックスペース使いまくってますなぜなら議事脱字だらけだからです。例えば誤字脱字どぉ全く、無視するとどうなるかを試してまいるtポチまこういうことになるのですのほでら。何をか遭いえてるのかs然あぜdんんわからないので3す。やばいのですういすき^のロックだがぢんぶ回ってきたのでそろそろねr7としますよ。いやすんみなさい。
2005/11/01
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ミスコンは女性差別!!アホですね。むかし私の親しい友達が、それも大変に頭の切れる優秀なヤツが、フェミニズムにハマって当時は救いようが無かったが、どうもこのフェミニズムと言うヤツはタチが悪い上に中毒性があるようだ。まぁ中毒性というか、いわゆる思想の一種だから感受性の高い学生などは左罹った講義なんぞを聞いては、目新しい考え方になにか学んだ気になって、結局巧いこと丸め込まれてしまうんだろう。はっきり言って、フェミニズムはハッタリの産物である。もちろん男尊女卑は許されない。しかし、フェミニズムは、まぁ一言で言えば、やりすぎである。現状における社会の中での女性の不遇に納得いかないあまり徹底的に「男女間の差」を嫌悪する、いわば病気だ。もちろん友人でフェミニズムの女の子にそれをわからせようと思っていけない。自分で気付かない限り、特に男性がそれに議論を挑むのは、自爆に等しいのだ。だまって静観するのみである。以前、新聞の投稿欄に、高齢の男性からの記事があった。「男女差別はいけないが、差別と区別は別である。例えばトイレの男女の表示で、青と赤の色分けを差別として廃止する動きがあるが、気付かずに間違えて入ってしまうこともありうるではないか」それは無いと思うが、しかし判断力の鈍った老人には十分ありうることである。ところが、私もそれで思いっきり間違えて女子トイレに入りました。横浜にある日産の工場見学に行ったとき、男女トイレの表示がどちらもグレーだった。それで、入って男性用便器が無いことに違和感を感じた私がトイレを出ると、友人が爆笑しているではないか。その時からである。私がフェミニズムを嫌悪し始めたのは。まぁそれはウソだけど、実際そういうことがあるんだよね。結局そういうことです。思考回路がぶっ飛んで、差別と区別の違いを混同した、あと強いて付け加えるなら利便性と社会性を無視したヤバ目の思想がフェミニズム。ミスコンがアンチフェミないイベントとして認定してしまうと、もう歯止めが利かないよな。まぁせいぜい社会の効率性を阻害してください。
2005/10/29
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最近はなんだかバラード名曲に癒されております。▼最近のヘビーローテーション・シカゴ「hard to say I'm sorry」・ジャーニー「open arms」・ケニーロギンス「return to pooh corner」・ビートルズ「let ot be」・オアシス「don't go away」・エルトンジョン「your song」・ボンジョヴィ「always」・ビリージョエル「honesty」・クイーン「save me」・イーグルス「desperado」・ディメンション「煌星」・サイモン&ガーファンクル「スカボロフェア」・ビージーズ「メロディフェア」等…いずれも超がつく名曲ばかりですが。でも、やっぱそんだけ認められるだけあっていずれも良すぎです。聴きながら私は、うわーっ!いいよこれやっぱ!と独りでひざを叩いておるのですよ。よく、コアなファンぶった人とかが「そんなのよりもこっちの方が…」とかいって知る人ぞ知る的曲ばかり挙げまして、まぁそれもいいかしゃんけど、それでも超・名曲は否定のしようがないっしょ。そこでさらに否定してポップスなんて、へっ!とかいう人もたまにいますけど、そういう人は、なにか大切なことを忘れてしまっている悲しい人ですな。みなさんも機会があればぜひ聴いてみてくださいナ。
2005/10/26
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まず、小泉首相、よくやった!!日本人のプライドにかけて、断固参拝決行すべきである。安いプライドなどとは言わせない。国家戦略の懸かった重要な決断であり、これを「中韓との関係に波風が…」などといっている方がよっぽど目先の利益にとらわれたバカだ。今回の参拝に関して、日刊ゲンダイとかいう低俗スポーツ紙は当然のように「強行」とか極端な表現で悪役に仕立て上げており失笑をかうが、さらに中韓の反応は、あまりのあほらしさに目も当てられない。記事引用。アホらしいから読まなくてもいいよ---------------------------在日コリアン二世のジャーナリスト、高賛侑(コウチャニュウ)さん(58)=大阪市=は「~中略~ アジアとの関係や戦後補償を論点にしなくても政治を担えるのは深刻な状況。さらに大きな問題は、これを国民が許容していることだ」と指摘---------------------------------------------------------------------いやー、言ってくれますよ。偏狭なジャーナリストだこと。現在の自国(韓国)の横暴を許容しているのはどこぞの韓国民ですかね。アジア関係っていうか、お前ら中韓北の三国だろうが。それをさも国際的大問題のように騙ってのけ、その問題を取り上げないとは愚かだと決め付けるるお前らのほうが身勝手極まりない。そのあたり自分に都合の悪いところはすっかり棚に上げて、日本から搾取することだけしか頭になく、そのために歴史をほじくり返してはサルみたいにわめくその見苦しさ。国家間の友好関係など二の次、自分の利益のために過去の歴史を利用していることに、中韓国民はまぁ洗脳されてるから無理としても、日本人の反対派は気付かんのかね。以前、大学の講義で教授が挙手のアンケートをとったら、半数以上反対だった。一番憂慮すべきは、この「事勿れ主義」の若者だ。問題があるとしたらそこだ。あと、そういえばパリーグはロッテ優勝ですな。試合後のインタビューが面白かった。インタビュアー「優勝おめでとうございます」バレンタイン監督「ありがとう」イ「優勝できた要因は何だと思いますか?」バ「プレーオフ制度です!」イ「選手の皆さんについては」バ「一人一人ががんばってくれました。」イ「一番辛かったのは誰でしょう?」バ「ソフトバンクでしょうね。」(笑)まぁフィクションだけど、それにしてもプレーオフ制度で涙をのんだチームがあることも事実だ。とはいうものの、プレーオフ制度、悪くないと思う。一定の順位以上に入ることで次のステージに進める。順位によって次のステージでのアドバンテージが決まる。サッカーW杯と同じだ。これによってシーズン中も最後まで多くのチームが優勝の可能性を持ち、緊張感を持たせられると同時に、プロ野球経営にもプラスになる。あとは、選手とファンがこの制度をしっかり理解し、プレーオフにおけるアドバンテージがシーズン中の上位者に納得が行く内容に収まることだ。
2005/10/17
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昨日、上の押尾学君の話を書いた後でたまたまレコードショップに寄った。そこで、彼の言う最高にクールなロックとやらがどんなモンなのかを確かめるべく、LIV(彼のバンド)のCDを試聴してみた。たとえばボクサー・亀田興毅のように、どんなにビッグマウスでも、実力が伴っていれば評価される。この押尾学だって、どんなに傲慢な発言をしていて、ほとんどウソだろそれ的武勇伝を堂々騙り、女優を口説きまわっては反感を買い、俳優としてもぜんぜん5流くらいだけど、音楽が一番大事で、その音楽が最高にカッコよかったら、私としてもその点に関しては評価してあげたい。オアシスだって相当世界的ビッグマウスだけど、でも確かに彼らの作る音楽は最高だった。過去形だけど。しかし、もしこれでまだ聞いたことのない彼のLIVなるバンドの音楽がクソだったら、そんな実力の伴わないビッグマウスは、ビッグマウスと呼ばれることすらおこがましい、単なる裸の王様ということになってしまう。いわば、プチ切れ押尾の試金石だ。押尾君がどんなプチ切れキャラか、知らない人は少ないと思うけど、もし知らなかったら取りあえず上の「語録」を読んでみてほしい。2,3行読めばわかるとおり、とにかく傲慢、自信過剰、空気読めない系。なのに、ルックスや体格や育ちがいいから、どうにもそれらを自分で省みる気配がない。その点を人に指摘されると、●世界が俺に嫉妬してるゼ…まいいや、とにかく試聴してみた。アルバムのコピーは、●前作を超えるパワーとクオリティ、さらに高みを目指すLiv、堂々の3rdアルバム!たしかにパワーとクオリティは、クールなロックに必要だよね。そう思いながら試聴していたら、ズッコケそうになった。一言で言えば、10年以上前のグランジと、5年前にはやったタイプのミクスチャーを足して100で割って5年発酵させたものをゴミ箱に捨てた感じのサウンド。のっけから何だか一昔前の大衆サウンドにありがちな、意味不明のつぶやきと、やたらラウドなギター。CDのイントロかと思いきや、その次の曲も、そのまた次の曲も、同じ。全部同じ。メロディーひとつとっても、カスみたいなもうそれはカスッカスの、訴えるものが何もない陳腐さ。なんか、バラードっぽい題名のついた曲があるんだけど、それもすべて同じタイプ。これで「ロック」?!俳優業は二の次で、俺には音楽だぜとか言ってるから、むかつくけど残念ながら音楽はエアロスミス並みにカッコいいのかと思いきや、なんのその。聞いてて思ったのは、○こいつの音楽業は、俳優業があるからようやくもってる○それを、自分は音楽自体が評価されてると勘違いしている○でもまわりが見えてないからそれに気づかない○だから事務所やめさせられたことの深刻さがわかってない○俳優業が出来なくなったことの深刻さがわかってない○自分は音楽で食ってけると勘違いしている○でもまわりが見えてないからそれに気づいていない○グラビアアイドルがCD出してます、くらいの扱いだってこと、本人は気づいてない○でも残念ながら、周りが見えておられない。裸の王様でした。
2005/10/17
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あまりにヒマだったので、昨日築地にでも行ってきたのだよ。死にたて氷結マグロの陳列を眺めたり、切り刻まれても動く魚達を見たりと、かなりサイコな場所であることが判明。写真撮影したけど、放送コードをはるかにぶっちぎっているのでここには載せられません。その後場外市場で、おごそかに激ウママグロ丼を食べたり、築地本願寺で慎ましく昼寝をしたりしながら、その後汐留方面に歩いた。汐留はなかなか好きだ。突き抜けるような青空に映える、限りなく東名に近いブルーというか透明に近いブルーであって、メタリックで近未来的なビル。ここ汐留の洗練されたオフィス街の雰囲気は、東京の魅力の一つであると思う。写真のビル(電通)には、カレッタ汐留という観光スポット的なモールが併設されている。そこに、『亀の噴水』なる興味深いオブジェを発見。なんでも幸運を呼ぶ噴水らしい。別に幸運を呼ぶ呼ばないは別としても、このナゾの噴水のパフォーマンスを見ないわけにはいかない。私達がそこへ到着した時には前のパフォーマンスが終わっていたので、次の回まで喫茶店で待つことにした。ちなみにこのとき一緒にいたのは男だ。別に男と二人で噴水など眺めたくもないが、そんなことより私は、この亀のオブジェのどこから何がどう出てくるのか、それだけがひたすら気になっていた。時間になったので現場へと向かうと、観客は大きな広間に30代女性が二人だけだった。人気ないのか。こんな興味深い噴水だというのに。しばらく待っていると、アナウンスが入る。『亀の噴水へ、ようこそ。これより、噴水によってさまざまな形を表現する新感覚アートをご覧いただきます』おぉ、なかなか期待が高まるではないか。ショワショワショワ…おおっ!!ショワショワショワショワショワショワショワ…うおおっ!!ついに来た。ここから、このスモーキーな亀による一大・噴水ショーが始まろうとしているのだ。ワシャワシャワシャワシャ……おおっ?!ワシャワシャワシャワシャ…ぷしゅー。…?!ばしゅっ!!うおおっ!!ばしゅっ!!うおおっ!!ばしゅっ、ばしゅっ!!うおおおっ?!…。…しーん。『亀の噴水へ、ようこそ。』終わりかよ!!
2005/10/16
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友人宅のシンク(流し)にキャベツが一糸纏わぬ姿で数日間放置されていた。こんなところに普通放置するか?その横で皿を洗っては、洗剤がドカドカかかっているのである。“横”というよりは、むしろその上で洗っているといっても過言ではない。で、台拭きみたいな布が、その横に濡れたまま転がっていたのだけれども、それがキャベツにかなり接近していた。放置しておくとなんかその濡れ具合からして、キャベツの方が腐敗し大変なことになりそうだったので、これをどけようとした。すると、洗剤や腐敗ならまだしも、キャベツの軸の切り口…から、根がもさもさと生えて、台拭きにびっしりと絡みつき根を下ろしていた。
2005/10/16
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今、ブログを一時間かけて書いたら、最後にコピペの手違いで、すべて吹っ飛んだ。おのれ~この怒り!!!あまりにムカつくので今日はもう書かね。フテ寝しよ。
2005/10/13
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やーっぱ、所詮中国人は中国人だわ。下品で身勝手な民族だったわ。銀座に行って来たのであるが、銀座通りに面したUNIQLOによってみた。狭いテナントに物凄くたくさんの人がたむろしており、ほとんど女性であるが、方向性が間違っているのか凄まじい混雑だ。というか混乱だ。オシャレなブティックとは程遠く、あれではただの地方のスーパーのバーゲン時の衣服売り場である。さて、長袖のカシミアセーター売り場に行ったときのこと。友人が商品を見ていると、その横で50代くらいの女性がいきなり上の服を脱ぎだし、ババシャツだけになった。な、なにやっとるんすかオバサン、やめてください、っていうか、気持ち悪いから脱ぐな!!直後、私や周囲のその思いを察したのか、服をきた。しかし、それは商品である。そいつは、試着室でもなくなんでもない、超混雑した商品横で、いきなり直にカシミアセーターを試着し始めたのである。信じられん。なんだ、こいつは。お前、まずこの場で身の程もわきまえずに服を脱ぎ始めること自体ぶっ飛んでいるとしか思えんが、商品をじかに試着。どんな非常識なやつなんだ、なんだこいつこんなトシでこんな見た目で、自分に自信でもあるからワザと脱いでるのか、まぁ世の中勘違い野郎はいっぱいいるからな、と思っており、私達は完全に呆れていた。そいつはやがて、次々にその場にあったセーターを試着し、一着ごと鏡の前に立っては連れと大声でわめいている。…中国語だ。やっぱりね。日本人ではないよね。所詮、こういうことをやるのは中国人だよね。常軌を逸しているモンね。国によって文化の違いってのはあるけど、こういう自分のことしか考えてない恥知らずの行動を平気でやってのけるのは、中国人くらいだよね。経済が発展したからって、こういうモラルもなくて適応力もなくて自分のことしか考えてない連中はいつまでたっても豊かになんかなれないんだよ。以前こういうことを書いたら、中国人の読者が文句をつけてきた。そういう非常識なことをする人間が日本人にはいないと言えますか、と。中国人全員がそんなことする人じゃない、と。あの時はかなり感情的に書かれたので、まぁやんわりと応対したけど、こっちとしては相当呆れたし、結局そういうことなのだ。自分達の非は認めない。自分達の非を指摘されたら、相手に責任転嫁する。全員がそういうことをするわけじゃない、ということもよく言うけど、別にそんなもん私の知ったことではない。私の目の前で起こったのは、実際に中国人が銀座のブティックのさ中で服を脱いで試着し散らかしていた光景だ。そういう事をする人間が育まれ、そういう無神経さを受容する文化が中国の文化というものなのだ。それを、日本人でそういうことするやつはいないのか、って、そんなこといわれたってね。普通はいねぇよ。中国人の場合、必ずしも全員がそういうことをしないとしても、する人間が多いということだ。私の周りだけでも何度も起こっているのだ。日本人は少なくともそういうことはまずしない。だって、今日その光景を見たとき、え~っ?!ってくらい前代未聞のシチュエーションだったんだぞ。それはまぁ、常に相手の非を責めて、自分達は利益だけを主張する中国っていう国家を見てればよくわかるよね。それに、中国人が日本人に対してさんざ非難していることを考えてみよう。一部(中国が作り上げた、かつての日本軍像)を見て全体として捉えてはその幻覚に対して日本くたばれとか言ってるんだから、結局こないだその中国人が私に言った文句がそのまま当てはまるんだな。一部を全体として非難しているってこと。ただ、今回の場合は明らかにそういう中国人が「一部」じゃないからね。それともそういう一部のそういう連中だけがそろいもそろって日本に来るのかな?私は、まぁどっちかってと、っていうか完全に中国が嫌いだからそういう見方になるというかもしれないけど、いっしょにいた友人は政治色ゼロだからね。そんな人まで仰天呆れ返させて、「どんな非常識?!」と思わせるってことが、その異常さを物語ってる。最近どうも国際色が増した銀座では中国人にも出会おうが、それにしてもこんな心貧しい光景は、見ていて悲しくなってくるね。
2005/10/09
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実はこの冬、バリ島に旅行することを計画していた。最後の学生生活は、旅行三昧にする予定ということもあり、その中で卒業旅行のひとつは友人たっての希望によりバリ島になる予定だったのだ。うん、やっぱビーチだっ!と。なんでも高級ロッジとか真っ白なビーチでアロハなバカンスをエンジョイすることがかねてよりの念願だったとかで、それならバリじゃなくてもグアムでもサイパンでもニューカレドニアでもパプアニューギニアでもガラパゴスでもカメパゴスでもいいじゃないかと聞くと、そうではないらしい。バリはいわば、アロハなビーチのメッカであるらしく、ビーチといえばバリ、南国といえばバリ、すべての道はバリに通ず、バリこそはすべて、唯一神アッラーといった感じで、そのあたりは他の追随を許さないらしい。南国フルーツ盛りだくさん、マンゴー貪り食い放題というなら旅行資金八万円をすべてマンゴーに費やせば800個食べられるという論理もバリ・マジックの前では通用しない。ラスベガスの方が、値段的に安かった。私的には、結構ラスベガスの方が行きたかったのだが、しかし友人の熱意はビーチまっしぐら、という感じだ。やっぱ、ビーチだ!…それでもやっぱ、ビーチだ!と。…いやいや、そうは言ってもビーチだ、と。そんなだから、先日バリにツアー旅行の申し込みをしてきた。その次の日に、その友人はバリ島のツアーガイドを一度に二冊購入した。その次の日に、バリ島でテロが起こった。しかも私たちはスミニャックという地区に行く予定だったのだけれども、テロが起こったクタ地区はすぐとなり町だ。しかも空港からスミニャックに向かう途中でそのクタを通過するのである。私は友人を説得し、ここはひとつ、行き先を変更しようではないかと提案した。が、やはりバリ島をやめるのは惜しいという。確かに、そう簡単にいけるものではない。どうしても行きたかったバリ島に、この期を逃せばいつ行けるかわかったもんじゃないか、と。その熱意に、私はあまりここで強行に取りやめるのもどうかと思い始めた。今回のテロは二年ぶりに起こったから、もうしばらくはまた起こらないだろうという友人の主張は、いやそういう問題じゃないっしょと思わざるを得ないところもあったがそれでも、まぁ確かに厳戒態勢がしかれているだろうしな。よし、バリ島。バリ島に行こうじゃないか!と思ったら、次の日に、また別のビーチでテロが起こった。バリ旅行、中止。
2005/10/08
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