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昨年の今頃は、夜明けと同時に蝉の鳴き声で賑やか過ぎるほどでしたが、今年は全然蝉の鳴き声がない。 自宅の庭には、無数の穴が昨年はあったが今年はない、多分蝉は土の中には居ないのだろう。それに変わるものが今年はあった、土の中を「もぐら」が歩いた跡と分る盛り上がりの土。蝉の幼虫がその「もぐら」の餌に為ってしまい蝉が全滅したのだろうか。真偽の程は分らない。
2006.07.31
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代行運転中に盗む 鶴岡市で、居酒屋で酒を飲んでいた男性が帰宅する時に運転代行車を頼み、其の代行車で帰宅した。 帰宅してから車のダッシュボードに入れていた財布を見ると現金1万円を抜き取られていた、直ぐに警察に通報し警察で調べた所、運転代行者が抜き取った事が判明しその運転代行者を逮捕した。 多分、運転代行者は、お客は酒を飲んでいるし一枚ぐらい盗んでも分らないだろうと失敬したものと思う。 運転代行社では、従業員がこの様な悪事を働く出来心とは言え社内教育はどの様に行っているのだろうか。 車の所有者も、貴重品は車の中には保管しないのも大事だと思う、車上荒らしが横行するのも車は安全と思っている人が多いのも原因の一つであるかも知れない。
2006.07.31
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今朝は厚い雲に覆われている。日中は雲が切れて晴れるとよろしいのですが、やはりからりと晴れるのは梅雨が明ける来月だろうと思う。 先日、三枝に分けていた鉢にドライバーを落下し枝が折れましたが、折れた場所から新しく芽が出てきました、約3センチほどに伸びておりますが、3本とも同一の高さに育てるのは到底無理と思っていますが出来るだけ頑張り後追いします。 間もなく5時になりますので、消毒と水やりを優先し今日の記事を一旦中止して後刻記入します。 約1時間ほどで、菊とさつきの消毒する。菊には害虫が見当たらないが、さつきに「けむし」がいた。 日中、再検査を行い虫を退治する。
2006.07.31
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取り過ぎた税金 山形県米沢市で、1994年から2005年間の10年に亘り、固定資産税、都市計画税を720万円を余分に徴収していたことが明らかになった。 土地の評価替えの時に、市税務課の担当者が路線価を別の県道の路線価のものと誤って決めた事が原因で10年間も気が付かないまま徴収されていた。 別の路線価は、1.8倍だったので税額が増えていた。このほど、別の担当者が、他の地域よりも此処だけ税額が多い事を不審に思い調査した所判明した。 市では、利息に当る加算還付金を併せて900万円を還付することにした。 10年間も増税された方々はどのように思っているのだろうか、他の地域でもこのようなミスはないのだろうかと市民は不安に思っているに違いない。
2006.07.30
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パソコンのスクリーンに、日本古来の伝統建築物である5重塔を背景画像に使っている。 見ていると、古代では建築物には「くぎ」を用いず材料の木材を組み合わせて一層ずつ積み上げた建築方法と聞いている。 用いた建材は、完全に乾燥したもので、途中で歪みが生じ、建物が変形する事の無い様化学的に建てられたものは現時代でも、建築美の究極として見飽きる事はない。 わが国は、地震と火事は日常茶飯事でありますが、数千年も現存している事は、これらの建築物は、一部の狂いも無いことを証明しているものである。 更には、冬の劣悪な気象条件にも耐えているのもただただ舌を巻く驚きだけで、当時の棟梁たちはどのような人から伝授して建築したのだろうか。
2006.07.30
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一昨日の低温から昨日は、真夏日に届くまでの気温になり胸をなで下ろす事が出来ました。予定の通り2鉢に2回目の追肥を行い、柳芽の処理には、一番信頼出来ると思われる芽を信じて残し早めに処理したところです。2本の枝を処理しましたが、これから現れる可能性のものが1枝を確認しました。 これらは避けて通れない成長期起きるもので、早めの決断で葉と葉の間隔を空けない様にして容姿に目配りをするのも最近では気が付くようになったところです。 気象の関係では、当方も間もなく梅雨明けが到来するようで、夏の本来の暑さが待ち遠しく、菊も逞しく育ってもらいたいと念じております。 今日の予報では、28度を予想していますが出来れば予想は外れないように期待しています。 今日は、昨年亡くなった先輩の1周忌の法要が行われますが仙台まで出かけて来ます。
2006.07.30
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米国産牛肉 政府は米国産牛肉輸入再開を決めたが消費者に理解を得る為説明会を各地で開いている、反響が出で居る。米国産牛肉輸入再開を決めてから、改善はこれこれと説明しているがこれらは逆にいい訳の様に聞こえる。 米国では、人間が行うのだから間違いはあると開き直っている、それを理由に全面禁止は筋が通らないと間違いを肯定する如く日本国民をバガにしているようにも受け取れる。 一方国内の大臣では、立場上食べると言う、大臣でなかったら食べたくないと表現している談話を出している。 米国産牛肉輸入再開はされても、選択するのは消費者だが国産より安いのがメリットと歓迎する一方安心して食べられるか疑問視している敬遠方もいる。 米国産牛肉が店頭に並べられても、思うように売れないと米国では不買運動でも行っているのかと言わんばかりに圧力を掛けて来るやり方だ。 今は、豪州、米国、国産と三つ巴の闘牛戦略の展開になる。 当地方は、9月にもなると秋の味覚が訪連れて「芋煮」シーズンになる。食材は全て地元産のものを使う、里芋、こんにゃく、牛肉、そしてねぎと調味料は醤油で食材はこれだけ。春の花見と秋の芋煮は屋外での催しである。 秋の味覚芋煮はこちらからどうぞ
2006.07.29
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郊外のスーパーに行き、屋上の駐車場に車を止めて1Fまでエスカレータで下りた、下りのエスカレターに1Fにいた子供が登ってきた。 子供は、2段ほど登ったが直ぐ転倒して下に押し戻された、怪我をするような強い転びではないので泣く様子もない。 子供は、悪戯の心算でエスカレターに駆け上がったのだろうが結果的には押し戻されてしまった。倒れた時に動いているエスカレターの隙間に足や手が挟まれる事故もある。今回はその様な大事にはならなかったが事故は予期せぬ時に起こる。 其の子供に対し、危ないから遊んでは駄目と注意したが、付近には連れの親はどの方であるか分らない。子供は、親の目の届かない場所で遊んで居たのだろうと思うが、2.3歳の子供の行動には善悪の判断が分らないで居る場合が多い。 特に動くものには、一人では遊ばない躾がないと駄目で、使用方法を教える事がこのような危険な遊びにはならないと思う。
2006.07.29
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昨日の早朝5時過ぎからの雨は、一日中間断なく降り続いた。県内には大雨に関する警報や注意報が出ていてそれに気温が低く半袖では寒さを感じる最悪の日でした。 菊の方は朝の水掛では、最低気温は平年並みでしたから寒さを感じさせることはありませんので天気は曇りの事もあり普段より少な目に控える。 昨日の最高気温は20度前後と低くこのような気温では植物に与える影響が不安に成って来る。 それに加えて早くも芽を摘む事になって来た、どの芽を育てるのか明らかに柳芽と判断されるのは中心にあるが両脇に2本控えている。 見受けられるのは、2鉢の内1本ずつである。早めに意思決定をして伸ばす芽を選ばなくてはならない。この作業は一番の苦手である。昨日の低温と雨降りの影響で今朝の水掛は限られた鉢だけが必要で、他は水は与えないようにする。 最初に定植した鉢は、3回目の追肥になり、乾燥肥料は最後になる。
2006.07.29
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国華茜雲 精興右近 精興天狗 精興大臣
2006.07.28
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ダリアの球根 県南の川西町にダリヤ園がある。このダリヤ園は、5万本のダリヤが植えられて、数多くの種類の花が競っている。 川西町で酒造会社を経営している社長が、2年前からダリヤの球根に目を付けてダリアを生かした「ダリア焼酎」の研究を重ね来て遂に「ダリア焼酎」を完成した。 ダリアの球根を刻み、蒸して米や麹で醗酵させた何ともユニークな「ダリア焼酎」の誕生である。この「ダリア焼酎」は、ダリアの球根に含まれている貯蔵糖類が健康に良いとされている事もあり販売に力を入れているそうだ。 このダリア園は、膨大な畑に植えられているのでダリアの球根には不足しないだろう。これからが、ダリアの花が見頃を迎え花に併せて「ダリア焼酎」を8月1日から販売すると言う。 川西町はこちらから
2006.07.28
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日差しが朝からあった昨日は、曇の予報でしたので何れ曇るだろうと思っていましたが、午前中でも夏日を越える暑さになり、前日に引き続き菊はさぞかし大喜びだったに違いない。 加えて朝からたっぷりの水が与えられて暑さを凌ぎ、連日に亘りこのような状況が継続すれば日照不足も解消が出来るものと思ったが、此方は未だ梅雨が明けていない。 今朝は、この時間でも近くの山並みは濃霧で見通しが悪く予報の通りに曇から雨になるような感じがする。 昨日と一昨日は、外れた天気で好天になり植物も一息ついたと思われる。 苗から順調に育ち、伸び過ぎを懸念しBナインで成長を抑制していた「精興天狗」は、薬の効き目が出ている。 他の苗も伸びて来ているので身長の格差は少しずつ縮まって行くようで此処も一安心。欲を言えば来月は、高温が続く事を期待し菊が精力を付けられればと思っている。 昨日は、たっぷりと水やりしたので今朝は少々控えてやらなければと思いながら準備している。
2006.07.28
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昨年よりも数日早く咲いたカサブランカ
2006.07.27
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とんだ落し物 02年11月日本海庄内沖の20キロ沖合いで悪天候の為に崩れを起こし、コンテナ13個が落下した。現場の漁場は底引き網の漁業が出来ず、漁業関係者はコンテナの引き揚げを県に要請していた。これまでに、船主に対してコンテナの引き揚げを要請していたが応ずる動きは無く、この程県では、漁業に大きな影響があると判断し取り合えず3個のコンテナを引き揚げる事にした、この費用は3.5億円ほどかかるが県では、引き揚げの経費は韓国に請求の訴訟をすると言う。 食材 戦国時代の上杉藩(米沢市)上杉鷹山公は、城下にフレを出して敵からの攻撃を守るため、垣根に「うこぎ」を植える事を奨励した、その「うこぎ」は春になると新芽が出て、家に居て食材が確保出来るもので、現在でも垣根が市街地に連なっている。 この食材を新しくネーミングして販路の拡大を図ろうと力を出している。試験的に東京の市場に出荷しているが中々の好評を得ている。 露地栽培は、5月から8月までだが、冬期間はビニールハウスで促成栽培を行い供給の確保を図る。 この試みには地下の上杉鷹山公は、何故モット早くやればと、さぞ苦笑いしているだろう。 米沢市はこちらから
2006.07.27
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菊を育てている所では、デジタル時計に内蔵されている温度計が午後2時では41度を表示していた昨日の午後です。 デジタル時計を置いてある所では、直射日光が当たり気温が上昇しているものと思われますが、梅雨時の鬱憤でも晴らそうとしてかそれは暑い夏の太陽でした。 菊の葉も流石にこの暑さには、堪え切れづに葉をだらりと下げて暑さを凌いでいた。これだけの暑さを予定してあれば朝の水遣りには手加減をすれば良いものをこの様な暑さは予期せぬものだけに管理に戸惑う。 今朝は、全体の鉢が渇き切っているものと思われ十分な水をかけを考えています。地方気象台から出されている週間予報は今週末までは、晴の表示が無く梅雨明けはその後になるようです。 雨が降らないと畑が心配、雨が降り過ぎると日照不足が心配で、植物を育てていると気象には必要以上に気に掛る。年の性かな。
2006.07.27
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クマ 山形県大江町で畑に栽培していた桃が、クマに食い荒らされているのを見つけ警察に通報した。山沿いに点在してある畑は、住宅地から僅か800メートルの所にあり、住民は不安でいる。食い荒らされた桃の木は、枝を折られて桃が200個も食べられていた。 大雨 土砂崩壊で不通になっている羽越線は、現在の所開通の見通しがたっていない状況にあり、製造業、化学工場などは、JRのコンテナが使えない為陸送のトラック輸送に代えてあるがコストが高く背に腹を変えられず苦慮している。 南陽市では、高さ2.5メートル、幅53メートルの地滑りが発生し地区の住民が自主避難をしている。 これまでに、湧き水が渇水状態の現象が生じ、大規模の地すべりを警戒している。 大江町、南陽市はこちらから
2006.07.26
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国華茜雲 精興右近 精興天狗 精興大臣
2006.07.26
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午前中は霧雨であったが昼過ぎから日差しが戻り夏の暑さがようやく届けられる。昨日です。如何やら今日の天気も日差しのある天気になりそうです。昨日の午後からの気象の変化は当地だけではないようで日本列島が大きく関わりのある状況です。 ようやく自分のブログの整理も完了しましたが、昨年の今頃はどの様な状況になっていたのか検証するには凄く役立つものと自分で自己満足をしています。 特に文字で表現するよりも画像で残すことは、状況を判断するには一番良い方法で、整理をしながら納得し頷いて居ました。 其の点、ブログだけでなく菊にも言えるようです。菊を育てている場所は狭い所で、整理整頓がされていなければ菊の葉は、一寸打つかっても折れる脆い植物なのですが、広く場所を確保したとしても取り扱いが粗相であれば論外でありますが。 今年は新しい苗を育てておりますが、其の品種で癖のあるものもありますが始めての事でありよく観察が次年の栽培の参考になりますから出来るだけ栽培状況を記録しておくようにします。 早速今日から実行に移す事にし画像は後ほど別枠に取り込みます。
2006.07.26
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1年間以上に亘りブログに書き込むだけで整理はなし。お恥しいですが整理しました。いつもはこの時間では、白河夜船なのですが、最後までやり遂げました。 これからは、整理整頓(よく言われました)に徹し自分でも呆れていたブログを見やすくしましたので是非立ち寄りください。
2006.07.25
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今朝の5時過ぎの菊の様子、鉢の置き台も段差をつけて。 左側には、5鉢、其の並びに4鉢の9鉢が並んでいます。 来月の今頃は、葉も大きくなり9鉢では窮屈になります。
2006.07.25
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交通事故死者激減 県内上半期の交通事故で亡くなった方は、18人と前年同期に比べて20人も減っている。事故件数は、4.443件でしたが、死者は大幅に減っている。今回は、高齢者が激減したのも特徴でお年寄りに対する交通安全の指導が功を奏したものと思われる。 夏休みに入り、子供が開放感から子供の事故が増えないように、休みの期間でも「子供見守り」などで地域で見守り指導するところもあると言う。 腹の痛みに耐えかねて 山形県警の警官が腹痛の為、市内の商店内のトイレに入り帰る時に、外した拳銃をそのまま置き忘れた。 本人は気が付かずにいたが、この商店の従業員が拳銃を見付けて警察に110番連絡、駈け付けて拳銃を確認し引き取った。 余程腹の痛みがあったのか、あってはならない一時ピストル紛失事故を起した。どんなお目玉が落ちる事やら、肌身離さずに持っていなければならないのにとんだ粗相を起した話です。梅雨時の食事は十分な注意が必要かも。
2006.07.25
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連続時間では何時間になるのだろうか、昨日の早朝(時間不明)から休む暇もなく降り続いている雨は現在も継続している。 降っている雨の強さは弱く、時には霧雨のような時もあったが間断なく降り続く雨量は相当量になっていると思われる。 定植したばかりの鉢には、根回りにだけ水をやり、それ以外は土の乾き状態を見て水やりを行う。殆んど水は必要としていない状況である。 本来ならばこの時期の暑さでは、日中の暑さのために菊全体が萎れていて夕方から徐々に姿勢が張り出して行くのが日課なのだがこのような事はこれまでに1・2回ぐらいしかない。 地方気象台では、3回目の日照不足に対する農作物の管理に注意喚起する発表をした。水田では、水の増減により稲を保護する対策が取られ、病虫害の発生予防の消毒が挙げられますが、菊も同様に病虫害の発生予防の消毒は細心の注意が必要です。 害虫の発生しやすい環境をこの気候が齎している為です。
2006.07.25
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ブログを利用してから1年を経過しました。この間「カテゴリ」による整理は行われず放置状態でした。 数日前から、項目別に整理中です。約半分ほどまでに到達しましたが、整理整頓でアクセスも簡単に出来るようです。 テーマに沿った記事を投稿してまいりますが、テーマに記事を無理に合わせると無理が生じますので、新しいテーマを設定し投稿をしたいと思っております。 これから先何年続くか分りませんが、画像の方は容量の関係もあり削除する場合があります。
2006.07.24
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嘆かわしい大相撲 大相撲名古屋場所は、朝青龍の優勝で幕となり、白鵬は結局準優勝で横綱は見送りになった。今場所で日本人力士が優勝争いに加わった力士は皆無、先場所に引き続き好調な力士は白鵬のみ。 日本人の大関陣は、千代大海9‐6、魁皇9‐6、栃東8‐6のこの成績、前頭五枚目以上の力士は、日本人が半分以下の9人、そして外国人が11人の陣営は何を物語っているのだうか。 日本の国技としてこれまでに培って来たスポーツは、国際化になり、益々上位陣は外国勢に占められて伝統のある国技は徐々に形の違うスポーツに変化しないだろうか。 来場所以降には、外国人の横綱が東西に君臨するのは時間の問題である。 新聞広告 新聞の広告には種々あり羅列出来ませんが、何時も不思議に思う事がある。 世間を騒がして問題が惹起それが解決すると、決まって新聞にお詫びの広告が出る。 企業では、華々しく自社の宣伝を新聞の広告に出しPRし、紙上の営業を行い業績の拡大を図る手段に用いている。特に活字は、最大級のポイントで読者の目を引く自社宣伝に他ならない。惜しみも無い全面広告も数多くある。 翻って、冒頭のお詫びの広告は如何だろう、活字のポイントは最小の物を使い、与えられたように箇所に、膨大な量の内容が掲載されている。 前者と後者では全く違い対照的である、信頼を回復する為ならば寧ろ全面広告で、商品や製品の説明をすれば、信頼の回復と自社に対する失地回復には効果が有ると思う。
2006.07.24
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昨日は地元の気象台から発表された天気予報は一日曇であった、例によりテレビのニュースで放送している時間でも空は晴れていて、アナンサーは外の様子が分っているか知らないでいるか当方は感知しないが予報だからまあイイやと思いつつ蒸し暑さを感じる。 23日は、土用の丑の日、暫らく振りに気温が鰻上り、最高気温が31度であった。これまでは、雨降りの天気で、夏日に届くかそれ以下の気温であり、日照不足が心配されていた矢先にうだるような暑さが来た。 菊を育てている場所のレイアウトを変えるため、ブロックを台にし其の上に厚材を格子にした台を組み、鉢の置台にした。 雛壇のように段差を付けて、鉢の置き場所を変更する、平面の鉢では管理には向かないようである。これまでは、平面に置き管理して来たが今年は変えてみた。 鉢の移動は、葉に触れても取れて仕舞うので慎重に狭い場所の作業は気が抜けない。日中の暑さで暫く振りに菊の葉も萎れるが、5時過ぎ夕立が来た。 欲を言えば、これから梅雨が明けて、ギラ々の太陽が照り付ける日が多くあれば、菊の成長には申し分がないのだが。
2006.07.24
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欲を出して墓穴 昨年3月市内の女性宅に「株式会社日本信託」と名乗る会社から融資勧誘の郵便が来た。女性は300万円の融資を依頼したところ、相手から「支払い能力を見たい」と言って金を振り込んだ。 以降この女性は、5ヶ月間で88回の振込みをした。1回の振込みで最高額は78万円だと言う。 そしてこの女性は、不審に思い警察に相談に行った、警察で調べたところ振り込め詐欺と分った。 この女性が振り込んだ金額は何と3.108万円だと言う、これだけの金がありながら如何して融資の申込を行ったのか金を持っている方の悩みなのか。 騙した相手は、よくも辛抱強く騙され続けられていた女性は特上の「かも」と褒め称えているに違いない。県内で振り込め詐欺では、最高額である。
2006.07.23
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今朝は薄い雲から漏れる日の出に合せ明るさが伝わって来る。今日も昨日と同様に予報が外れることを期待している。 昨日も、雨が降るような予報でしたが結局夜まで雨のない天気で経過した。出来れば今日もそう願いたい。 菊を育てている場所で、風通しが悪く感じられるので、鉢を置く台を引き上げて空気の流通を良くする対策を講ずる。狭い所での作業は危険が潜んでいるので最大の注意が必要である。 雨降りが多いとその分だけ外からの風をシャトアウトするのでどうにも為らない、例年ならば梅雨が明けて夏の日差しが照り付けている時期なのだが。 今朝は、HP101を入れた水を上から掛けようと考えている。昨日の消毒の後も点検したが害虫はいない様だ。
2006.07.23
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花笠おどり 沖縄では既に梅雨が上りましたが、九州、西日本が依然として大雨が降り続き多くの方が犠牲になりそして家屋を始め大きな被害が引き起こしている。何時になったら梅雨明けが宣言されるか待ち遠しく感じられます。 夏には、各地で夏祭りが開催されますが、被災された方々から何を寝ぼけているのかとお叱りを受けるかも知れませんが、でも夏祭りは挙行するようです。 当市でも、44回目の山形花笠踊りは、8月5日から7日まで市内の目抜き通りで行われますが、祭りムードを盛り上げようと、イルミネーションを飾り付け観光客を呼び込む作戦のようです。 しかし、本来の暑さが訪連れない冷夏の様相で、昨日の最高気温は21.4度と真夏には程遠く祭りムードには逆行する様子です。 以前は、東北3大祭りと称して、仙台の七夕、秋田の竿灯、青森のねぶたが主流でしたがその中に入り込んだのが山形の花笠おどりで、自称東北4大祭りとなり、更には福島県のわらじ祭りや岩手県のさんさ踊りが加わり東北の夏祭りのオンパレードになっている。 今では、各県を一回りするように開催日も調整されている。だが、暑さを吹き飛ばす暑さが到来しない事には祭りも手持ち不沙汰のようで後の祭りに為らない様天気祭りをしなければ為らない。 花笠まつりの案内はこちら
2006.07.22
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育ちが少々遅れ気味の苗は、施肥の時期も勘案し昨日全て定植を完了する。枝が短い分は、川原宿流で整枝を行う。この技術は、先輩から手解きを受け危険避難措置として行い毎年は、この方法は用いない。 今年の使用した用土も残りは僅かで、増土に用いるには足りない量でなので次年でも使用出来るから更に醗酵させて土作りをする。 今年の鉢数は、9号鉢が16個、7号鉢が4個となった。育てているスペースがこの個数で限界である。 枝が伸びるに従い、鉢が占める場所が広くなり、鉢を背にしていると枝に触れて葉が落ちる危険がある。 梅雨明けが遅れていて、降り続く雨で地面が湿っており、菊を育てる環境として今年は非常に悪い。鉢にやる水の量は、少ないにも拘らず、地面が何時も湿っている、相当の量の水が土に滲み込んでいるようだ。 今朝も厚い雲に覆われて、今日は日差しは望めない朝を迎えている、後数10分もすると菊に消毒し一日が始まる。
2006.07.22
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早朝の空から判断して今日は雨はないなぁと思っていたら9時過ぎから雨がポツリポツリと落ちてきた。やはり予報の通りで雨になっている。 昨日のような大外れではなく、今日は見事に的中している。悲しんでよいのやら喜んで良いのか町内会の夏祭りが明日開催されるが屋外では雨で流れて仕舞うかも。 ここ数日は、夏日にも届かない気温で、納涼夏祭りには為らない。
2006.07.21
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世界一暑い国、寒い国 世界一の最高気温は、1921年7月8日イラクのバスラで、何と58.8度を記録している。日本国内の最高気温は、1933年7月25日に山形市で40.8度を記録している。それに次ぐ気温は、1994年に8月に天竜市などで記録している。 逆に世界一最低気温は、南極で当時ソ連のボストーク基地で、零下89.2度の記録がある。因みに日本国内の最低気温と言うと、北海道旭川市で零下41度で、世界一とはかなりの隔たりがある。 日本の国内もそろそろ梅雨は店仕舞にして真夏の太陽を迎えたい。 大相撲の将来 外国人の横綱朝青龍は、全勝で優勝のトップにいる。控えて大関陣は、5人。日本人3人と外国人2人である、日本人は優勝圏外にいる。新鋭の外人大関は、綱取りに挑戦しているが有望で何れかの時期には実現すると思う。 日本の国技で頂点にいるのは、外国人である。日本の3人の大関では、綱取りは先ず絶望と言う言葉しかない。そして優勝に関わる場所は先ず無い、過去は、満員御礼の垂れ幕が下がりそれは常時であったが今は下がるのが珍しい。 外国人の横綱朝青龍に優勝の待ったを掛けるのがこれらの大関陣なのに自分より下位の関取に破れ角番のくれ返しではどうにもならない。外国人の横綱朝青龍が強いのではなくこれらの大関人が弱いため、優勝回数を増やしている。
2006.07.21
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昨日の天気予報は、一日曇と予報しておりましたが早朝(午前4時)、雲の切れ間に青空も見えていて若しかしたら晴れるだろうかと微かな期待もありましたが、日が上るにつれ雲はどんどん切れて太陽が夏の日差しを注ぐ晴れの天気に成って来た。 ローカルテレビの気象情報が、曇から晴れに切り替わり、数時間前に予報とはまるで違う予報に切り替えている。 夕方まで暫らく振りに夏の強い日差しが戻り、こんなにも大きく変わる天気も珍しい。降り続いていた雨で、雨漏りの補修をしていたら、螺子を締めていたドライバーを菊の鉢に落下した、アルミ線とテープで固定していた3本の枝の1本に直撃した。 正に不覚の一刀であった。枝は完全に途中から折れていた、後生大事に取扱をしていたが返す返すも残念で取り返しはつかない最悪の事態であった。 再びこの様な事態が生じないよう、鉢の上で作業する場合は、鉢を一時移動するなど万全の策で対応する事を肝に銘じたところです。 それで今日は、予報では一日雨となっているが、明け方の空では朝焼けで明るくなっている。
2006.07.21
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当地域の今日の天気予報は、一日曇を予想していた。早朝雲の切れ間から朝日が漏れていたが、時間が経つにつれ雲が切れて太陽が顔を覗かせている。 大雨に関する記事を、別枠で記入しましたが最後に太陽の顔が見たいと思っていたが、今は現実になり、日照不足の足しになるかどうか分りませんが何日振りの日差しです。 出来れば、天気の予報は外れましたがそのまま外れて欲しいものです。
2006.07.20
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味を占めたクマ 住宅街の畑で食べたトウモロコシに味を占めて、また近くの養蜂所に行き蜂蜜が入った箱を壊して食べられたと届けがあった。 どうやら同一のクマの仕業ではないかと見て警戒をしている。住宅街が点在している外高等学校もあり、警察、地元の猟友会も加わり見回りをしているが、味を占めたクマは今度は何を狙っているか地域の住民も不安である。 一方、JR東日本仙山線で、普通列車がクマと衝突した、乗っていた乗客には怪我は無く現場で体長約80センチの小熊が死んでいた。 寒河江市では、サクランボなどの農作物が食い荒らされている。市ではクマの駆除を行う事にしている。 今日から1ヶ月間実施するが、山菜採りなどに山に入る時は大きな音が出るものや、複数の人で行動する様注意を促している。 ひき逃げに実刑判決 過般ここで紹介したひき逃げ事故で死んだ高専学生に対する裁判が行われ、懲役3年の実刑判決があった。 事故当時、雨降りで運転していたが、人とぶっかったと感じていて通り過ぎてから車を止め、損傷を確認するなど人身事故を察知しながら逃げた。
2006.07.20
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梅雨末期の大雨が各地で大きな被害をもたらしている被災された方々にはお見舞い申し上げます。前線の停滞や台風からの湿った風などが加わり全国各地で記録的な雨量が被害を大きくしている模様です。 この大雨は、素直に自然災害として受け止められるのでしょうか、他にも原因として考えられますのは大規模な地球温暖化の影響は無いのかと素朴な思いです。 災害の少ない当県でも、土砂災害が既に発生してJR羽越線は不通となっており、日本海沿岸の幹線国道7号は片側交互交通で辛うじて道路は確保されているが降り続く雨が何時何処で発生するか不明な状況にある。 今回の大雨で被害が出ている所では、降り続いている雨は危険信号を過ぎても地域の住民の避難が適切に行われているか地元の行政は対応に抜かりはないのだろうか心配される。 本題に戻り、一部の背丈が伸び過ぎて成長を抑制する薬を使用する。これまでに、2回散布しているが後1回使用し来月の中頃まで様子を伺う。それとは逆に、定植が遅れているのが心配に成って来た、来週の中旬まで待つ事にする。 太陽の顔が待ち遠しい。
2006.07.20
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クマに荒らされた畑 県南の米沢市にある住宅街の畑にクマが現れて、植えてあるトウモロコシ150本を食う荒らされたと畑の所有者から警察に届けがあった。 米沢警察署で調べたところ、足跡からツキノワクマと見ている。荒らされた現場付近は、住宅が点在しており、人里まで下りて来ているクマには警察では十分注意をするよう住民に呼びかけしている。 山奥では、食料が無いのか県内各地でクマの目撃情報が寄せられているが、住宅街まで押し掛けられては、住民の安全を確保するには、クマ狩りも視野に入れ対策を講ずることが必要だ。 タケノコ採りをしていた老人が、クマに襲われ指を咬まれた人身事故が既に発生している。
2006.07.19
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今朝の菊の状況です、昨夜から断続的に降っていた雨は今朝もまだ降り続いている。 そのため、鉢の土は乾きにくく水掛は中止した。願う事は、太陽の日差しを待っている。
2006.07.19
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日照不足に対する農作物の管理に注意をするよう気象台から出ている。激しい雨が一時的には在るが長時間に亘ることがまだ無いので大きな災害は、1件だけだけで、これまでに降った雨の量で地盤がかなり緩んでいるから油断出来ない。 昨日の夕方、菊の様子を見ていたら突然バケツで叩きつけるような雨になり、屋根から雨水が落ちてくる箇所があった。その様な雨では長時間では屋根は耐えられないのだろうと思う、何故なら素人の自分が作った雨避けの簡易の作業場であるから。 一冬、雪に耐えてきたのだから大丈夫と思うが、雪は自然に時間を掛けて融けるしかし、雨は大量の水を注ぐので、プロと違う素人の仕事であるから何処かに抜け目があり其処から水が漏れている事になるのだろう。 菊を育てる中では、雨と風は大敵であり、それを守ってやらなければならない。この天気も今週末まで続くようで雨からは守れるが、日照の手立ては出来ない。正にお手上げと言う所です。
2006.07.19
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荘内神社の境内で
2006.07.18
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さて費用はいくら イラク南部サマワで復興支援活動を続けていた日本の陸上自衛隊が任務を終わり現場から最後の隊員が撤収を完了した。 国内を二分して激論し、戦火の耐えない他国に派遣された陸上自衛隊は、テロからの攻撃で犠牲者も無く無事で帰国することが出来た。 陸上自衛隊の復興支援活動は、国内にはNHK、民放の取材で報じられたのである程度は活動の内容が窺い知ることが出来た。 しかし、基地内に駐屯していた隊員は、枕を高くして安眠とは出来ない状態でなかったのではなかろうかと思う。 何時攻撃の的にされて弾丸が飛んでくるか分らない状況下と想像する、近くまでロケット弾が飛来しが無事であったが身の危険が晒されていたと思う。 陸上自衛隊は、2年半で約5.500人の隊員を派遣し、給水活動では、延べ1189万人分に給水、学校など公共施設130箇所の復旧、整備、270回以上の医療支援を実施して来た。 当県からも派遣が要請され500人が現地に赴き任務を全うし帰隊、留守隊の家族は、派遣に伴う手当の収入があってほくほくの笑顔とか。 この度の派遣による費用は〆ていくらなのか発表がない、この費用は全て血税から出ている。
2006.07.18
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菊に乾燥肥料を2回目追肥が終わり一休みをしていたら、義兄が訊ねて来た。昨年秋に、菊4鉢を観賞用に届けて花が終わり鉢は何れ取りに行くと言ってそのままになっていた。 その鉢を届けに来てくれた、曰く、一本の幹から枝を分け支柱に括り付けて固定し、花を咲かせるまでの手数がようやく分かったと言う。 花が終って、鉢に菊の本体が枯れたままになっていたが、鉢を持ち運ぶにはそれを取り外す必要があったので、鋏を要れて初めて判ったたと言う。 一昨年までは、ワンボックスの自動車で自分で運搬していたが、新車に代えてから咲いた菊の鉢を載せる事が出来ず他の小型トラックから運んでもらうようになった。 菊鉢の移動が自分で自由に出来ないのは少々億劫に成って来た、花が咲いた状態では高さが約1メートル30センチから50センチにも及ぶ。その点、達磨や福助は背丈が低く持ち運びには都合は良い。 羽黒山神社で祈祷して頂いたお神酒をお土産に、秋の満開の菊を楽しみにしていますと言って帰って行った。 今日も、天気は曇り空で雨が降る予想です。
2006.07.18
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力士の暴行 東の前頭3枚目の露鵬が、千代大海と対戦し負けた後の行動は、これまでの角界にない乱行である。ドァーを壊したり、カメラマンには暴力を振るい怪我をさせるなどは力士の存在にはありえない行動である。 本人は反省していると言うが真意は分らない。そもそも外国人が、日本語も分らない(理解出来ない)ものが角界の厳しさ等判る筈がない。長身と体重が充足していれば力士として採用する仕組みは日本人向きであり外国人には別枠の基準が必要である。 何処まで理解している分らない内に、番付を上げ昇進する。関取として扱われ気分は上々、だが礼儀作法はマスターされてないからこのような前代未聞の不祥事が起きる。 生活習慣(礼に始まり、例に終る)の精神を根底から指導しなければ、日本の角界には馴染まないだろう。先ず稽古より生活の指導が優先かと思う。 怪我したカメラマンは、傷害事件として告訴すればどうなるものやら。日本相撲協会の発展を望むなら3日間の出場停止は余りにも軽い処分ではないかと思うのは小生だけかな。 6カ月から1年の出場停止にし生活習慣を会得するまで強い教育を協会では考えて行かなければならない。
2006.07.17
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成長が進んでいる菊
2006.07.17
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昨夜からの雨が降り続き、予報では早朝までが雨、その後は曇と予想していますが、梅雨前線が北陸から東北南部にかけて停滞しておりこの前線が押し上げられない限り梅雨明けがないと言うことなので暫らくは雨降りの状態が続くのでしょう。 菊鉢の土は、少量の水でも乾きは鈍く日中は萎れが来るまでには程遠い状態で、暑さがなく暑さを感じるのは蒸し暑さだけです。 昨日の朝、少々の日差しも見えていたので、急遽さつきの消毒を行いました。午後やはり雨が降り出して来ましたが、消毒を行ったと言う気休めだけでした。 入梅は、雨不足でおりましたが、今度は日照不足で畑で栽培している農作物には相当に影響が出て来るでしょう。 雨不足の時は、道端の雑草も枯れていましたが今は青々と伸び放題に精気が戻り彼らの天国のようです。 今日の連休は、雨の空と睨めっこでもして過ごそうと思います。
2006.07.17
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やはりそうだったか 6月6日に、秋田県藤里町の小学生殺人事件で、畠山容疑者の長女の事故死は殺人の匂いがするようだと指摘しましたが、それが現実のように為って来ました。 畠山容疑者は、遂に自分の娘を藤琴川に突き落としたと自供を始めたようです。 推理しますと、子供は嫌いと言う畠山容疑者は、事故死に見せかけて殺害しようとして橋から突き落としたのであろう。目撃者がいなければ完全な殺人であったのだろうが、世間はそう甘くない。 警察の初期捜査が、こんな田舎で殺人事件が起きる事はないと先入観が働き?事故死に処理、畠山容疑者は、それが不満のようで(殺人の疑いがない事)、殺そうとして出かける前に目撃していた豪憲君が後で犠牲に為ると言う捜査の不手際と考える。 土砂崩壊 山形県鶴岡市で発生した羽越線・国道7号線の土砂崩壊は、国道沿いに土嚢を積み、国道7号線は片側通行で国道は開通した。 JR羽越線は、線路に土砂で埋まり復旧の目途がたたない。そして、梅雨前線が停滞し大雨の可能性があり、全く復旧の兆しが見えない。 財政圧迫の選挙 山形県南陽市で市長選挙が実施されましたが、普段は政令都市で実施している平日に投票日を行う事にした。 休日勤務にかかる費用を節減したもの。選挙戦は、現職の市長と市議会の元議長の新人と一騎打ちとなり、金曜日に投票即日開票の結果、新人が現職を192票の差で破り初当選した。 現職の敗北は、諦め切れずに次期に立候補すると談話。
2006.07.16
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まだ一つ蕾です
2006.07.16
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予定通り昨日の朝は菊の消毒を実施する。外は雨で屋外のものは消毒が出来ない空模様。梅雨時は消毒するタイミングは非常に難しい。突然の雨により数時間前に消毒をしても、雨にあたってしまえば消毒の効果は無くなる。 昨日はこの様な典型的な日である。午後から一時雨が止んだ頃から菊の定植を行う、丸2日間水を与えていないので葉は相当に萎れている。2鉢の定植に約1時間半掛る、慎重にするほど時間が掛りますから、鼻歌でも歌いながら整枝をすれば良いのだがリラックスした気持で進めれば仕事は捗る。 今日から1週間は、晴れの予想は1日も無い。いよいよ日照不足が到来のようだ。 整枝した菊鉢
2006.07.16
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羽越線・国道7号線に土砂崩壊全面不通 JR東日本新潟支社では、6月の始め列車が通る時に注意する箇所を点検したが、今回の現場には数箇所にひび割れが見付けられ、6月の下旬まで、幅11メートル、高さ20メートルの範囲を補強工事して終了したばかりの箇所が土砂崩壊があった。 土砂は、羽越線の線路に高さ6メートルに崩壊し、国道7号線の道路にも土砂が崩壊して列車も道路も全面不通となっている。 降り続いている雨で、二次災害が発生の恐れもあり、今のところ復旧の見通しが起たない。 道路の迂回路は、山の中に国道があるが所々は狭く大型車同士の交差は出来ない、新潟県から秋田県に抜ける日本海沿岸の幹線道路で大きな打撃になる。
2006.07.15
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紫陽花の花です
2006.07.15
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昨日は全国的に高温になり中には亡くなられた方もあり梅雨時の猛暑でした。我が家の菊も暑さのため日中は葉も萎れていましたが夕方の5時過ぎには徐々に快復に向っていたようでした。 五号鉢の2鉢はそろそろ定植をしても好い状態までになり、今日か明日には整枝をして植え替えを行う事にします。 今日の天気予報は、日中は雨の予想ですから消毒を予定していたのですが、菊だけの消毒になります。 週間の天気予報は、来週は雨の予報で消毒を行う時が無くてほとほと困り果てています。当地方は今年の梅雨明けが平年よりは遅れると予想していて8月の初旬までずれ込むようです。 菊の生育には日照が不足気味なので長引く梅雨には困るの一言です。
2006.07.15
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