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山形市菊花展の作品から 3本立の4鉢 7本の「国華金山」 「国華紅欄」 「国華新世界」 懸崖
2006.10.31
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今年のクマの有害捕獲数 全国的にクマ出没により人身事故が鰻上りになっている。クマの出没による有害捕獲数は、2.900頭を超えていると言う。 既にクマに襲われて死者が3名も出で居る。山にクマの食べる餌が無く里に下りて来ている現状では、間もなく冬眠に入るクマは、餌を求め被害が拡大する事も懸念される。有害捕獲数で、100頭以上の県は、宮城、岩手、秋田、山形、福島、群馬、新潟、長野、富山、福井、岐阜、廣島の各県に広がっている。 秋の山菜採りは、クマとの遭遇を視野に入れ今年は自粛する事にしている。
2006.10.31
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後2ヶ月すると今年も終わり新年を迎える。天気予報でも雪の予想が出て来た季節になり一段と寒さが加わり、今朝の手元の温度計では、7度でした。 菊の花も、屋外で直接朝の露がかかる場所では、花の命も短くなりますが、朝露の掛らない場所に置いても、花弁に触れているとやはり花が汚れて命が短くなる傾向にあります。 9月に蕾を付けてから、約1ヶ月以上ですが、トップに開花したものは、全開し猛終焉を迎えております。 花は痛んではおりませんが、これから花が痛んで行くまではまだ相当の期間があり楽しめますが花が痛んでいく姿は惨めになるだけで、幹から花を切り取り、幹も10数センチを残し後は全部処分して来年の新芽を育てる準備に取り掛かる事で終了の予定です。
2006.10.31
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山形市霞城公園大手門で開催してある菊花展会場 山形菊花展「国華天空の翼」 山形菊花展「国華越山」 山形菊花展「国華金山」 山形菊花展「国華紅欄」
2006.10.30
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県教委で強気に酒気帯び運転は免職12月から 山形県教育委員会では、12月1日から飲酒運転の職員の不祥事に対する処分を厳罰化する事を決めた。 「酒気帯び運転」は停職だったが、原則として免職にする。これまでの基準は、事故を伴わない場合は、酒酔い運転で停職2ヶ月、酒気帯び運転で同1ヶ月だった。 新基準では、酒酔い運転は免職、酒気帯びでも人命救助などやむを得ない場合を除けば同じく免職にすると言う一段と厳しい処分になった。 職員の自覚を待つしかないが、出来ればこの基準で失職しないで欲しいものである。
2006.10.30
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久しぶりに連続して20度を超える日が続いた、当地の菊花展を観賞する為午前中に出かける。例年と同様に、各愛好者が腕によりをかけて育てた作品は立派なものばかりでした。 毎年手塩にかけて育てた菊を展示し、展示期間中の維持管理には同好会会員の惜しみない協力があり、訪れる人に感銘を与えてくれている。 先週から、我が家の菊も、散り散りになり残っている鉢の数も少なくなり、育てていた場所も今は広く感じられるまでになりました。 多くの方に見ていただき菊の花の良さを感じてもらえればと、作品に思いを込めている育て来た者の率直な気持です。 と言う訳で、残っているものは紹介は出来ますが、他所に移動したものは最後の有終の美を届けることが出来ず残念です。
2006.10.30
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自作の「泉郷山径」 自作の「国華空の翼」
2006.10.29
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30年前の大火 1976年10月29日に発生した火事は、1.774棟、22.5ヘクタール、被災者3.300人が一夜にして家屋が焼失し焼け野原になった山形県酒田市の大火があった日で30年前の出来事です。 折からの強風で、火元の酒田駅前の「グリーハウス」と言う映画館が火元で、日本海からの季節風が直接吹き捲る地帯の火災で、至る所から火の手が上り、消防署でも振り回される大火であった。 市内の中心部に流れている「新井田川」が大火の延焼を止めた役割を果たした。県内での年間の強風地帯は同じ酒田市の飛島(孤島)が最高で、次がここの酒田市である。 復興した街も、中心部の空洞化は何処でも避けられない問題のようだ。
2006.10.29
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昨日は、好天に恵まれまして気温も上り当地で、21度を上回る暖かさになりました。市内のプラザで環境にやさしい取り組みをしている催しがあり出かけました。 山形県のリサイクル認定製品として「肥料」を作っている会社で商品を紹介し頒布しておりました。 担当者に商品について伺ったところ、当社の「肥料」を使用していた方も野菜が良く育つと同じ事を言われましたと言う事でした。 この「肥料」は、循環資源(食品廃棄物、家畜ふん、有機汚泥、剪定枝等)を原材料として製造された肥料であった。 この春に、ミニ畑に使用した肥料が同じ製品であったもので、キュウリ、食用菊の生育は、抜群であった。 来年の大輪菊に試験的に使用して見ようと思っております。
2006.10.29
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自作の「国華吉兆」 自作の「精興大臣」 自作の「清見の美声」
2006.10.28
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知事の定例記者会見 斉藤山形県知事は、昨日の定例記者会見で、高校の必須科目の必修漏れを取り上げ、県教育委員会及び高校の「法令順守の意識の欠如している」と批判し、今後は、チッェク体制の不備と教育体制の改善を表明している。 県内の、県立、市立、私立高校の19校で必修漏れが発覚している。前年、前々年は虚偽の報告を大学の提出し、受験したり卒業をしている。 必修漏れのないようにカリキラムを組み習得している大学入試の合格率が高い高校もあり、高校の体制はトップの校長にあると言え様だ。
2006.10.28
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濃霧の朝を迎えております、視界は数十メートルで車の走行にはライトが必要な朝で、気温は前日から比べますと暖かい朝になりました。 菊の花は順調に咲き誇っておりますので心配はないのですが、気象庁の長期予報では暖冬の模様とあり、それは明くまでも気象の予報であり確定ではないと言うことです。 東北の雪国では、暖冬ですと言われてもどの程度の暖冬なのか基準が分らず発表は参考程度にしていないと昨年の二の舞いにならないよう注意が肝心と安心感を払拭している。 今年の菊の出来映えから、来年に使う苗の確保に心して育てて行く事に注意払う様にしています。 やはり苗作りから始まって最後の花が完成するこのパターンが重要と強く感じております。
2006.10.28
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西川町の菊花展から菊人形これ一景のみ 西川町菊花展「国華金山」 西川町菊花展「国華空の翼」 西川町菊花展「精興右近」 西川町菊花展「国華名将」 西川町菊花展「国華徳人」 西川町菊花展「宝幸蘭々」
2006.10.27
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間抜けな泥棒 今月の2日に山形県尾花沢市のパチンコ店にカッターナイフで脅して何も取らずに逃げた犯人は2年前の強盗事件の犯人であった。 2日に起きた事件では、犯人が従業員を脅したが上手く言葉が出てこないのに、逆に従業員から騒がれて何も取らずに逃げた、途中で自分の屋号が書いてある帽子を落として逃げた為、その帽子から足が付き尾花沢警察署から逮捕された。 2年前に、同じパチンコ店従業員寮で、店が火事だと言って誘き出しカッターナイフで脅して現金約560万円を奪った事件があり、この事件の手口が似ているところから警察で追求をしていたところ犯行の容疑を認めた。 一見真面目な犯人は、パチンコに熱中し借金をしてその穴埋めに犯行を思いだったのだが、世の中はそう簡単に甘くはない。 また、新米ドロ 26日西村山郡朝日町のライスセンターに保管していた新米の玄米が盗まれた。 今年収穫したばかりの「はえぬき」玄米30キロ袋が、35袋(25万4千円相当)が何者かに持去られたと寒河江警察署に届けられた。 警察の調べでは、倉庫の扉鍵は施錠されたいたが、南側の窓が開いていたため其処から盗まれたと見ている。 同じ事件が、23日に同じ郡内の大江町でも盗難事件があったばかりで、管理をしている者の怠慢による被害とも言えよう。
2006.10.27
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今朝は冷たい雨の朝を迎えた、今日の予定としては、地元の菊愛好会が開催する菊花展示会に行く事にしております。 この雨も、明け方までで終るように祈りたいと思います、カメラを構えても雨の雫を気にしていたのでは、元々腕の悪いカメラマンですから、幾ら綺麗に咲いた菊の花でも直一層に出来上がりが心配に成って来ます。 紹介している菊は、誰の作品なのか何処で撮影したのか分からなくなりますので、作品の紹介は自作の物とは必ず区別をします。 今月一杯は、自他共に画像で賑わいそうです。
2006.10.27
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高速バス運転手失神 山形県と宮城県を結ぶ高速バスが、鶴岡市で走行中に運転手が体調不良により意識が朦朧として道路の路肩に接触する事後が起きた。 高速バスは、山形-仙台間、酒田・鶴岡-仙台間を高速道路で運行している。このバスは酒田に向う高速バスで、22日の午後0時過ぎ月山第2トンネル内で、運転手が突然の腹痛で意識が朦朧としてバスを減速し道路の縁石に2度接触しながらトンネルを出て道路の路肩に停車し、意識を失った。 乗客9人には怪我はなく、この事故を乗客から連絡で同じ線路を通っていたバスに乗り換えた。 出発前の点呼では、異常は無かったと言う。この国道には、要所に監視用のカメラが設置されているが、事故が発生した場所には無かったのかも知れない。
2006.10.26
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天童市菊花展「国華絶景」 天童市菊花展「精興右近」 天童市菊花展「国華徳人」
2006.10.26
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三枝に分けて定植後、不注意から枝折れして整形した枝にも今花盛りになっています。
2006.10.26
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連日の雨降りで湿気が高く菊の鉢も湿りがち水掛は必要ない状態が続いております。昨日の天気は曇の予報でしたが見事に外れまして、朝から晴となり日差しが戻りました。 日中の最高気温も前日よりは上りましたがそれでも16度未満の気温です。午後から天童市の菊花展示会に出かけました。 場所は、国道13号線から直接展示会場の近くの駐車場に車が入れる所なのに何故か菊の観賞する人がいない寂しい展示会場でした。 展示してある場所は素晴らしい所ですが何故か人の集まりが少なく、人が余り来ないのか会場には関係者の姿も無く、会場を一巡しながらカメラに収めましたが他の見学者と連れ違いもなく戻りました。 それから足を翻して、西川町に向いました。車で凡そ50分、国道112号線の「開発センター」に展示してありました。 この間沢地区は、菊作りには歴史のある地域ですが、菊だけの観賞に訪れる見学者は此処も少なくなっているようでした。 これら展示会のイベントに、客寄せの一工夫が合っても良いような感じです。
2006.10.26
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満開の大文字草 無農薬で育っているカブ 雨で濡れた「もってのほか」食用菊
2006.10.25
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秋空の紅葉に映え誘われて、今日は、天童市、西川町に菊花展示会に足を運ぶ事にしています。 天童市の展示会は、ささやかな規模の展示ですが、南の南陽市では県内では横綱クラスの会場になります。 今年は、94回を迎えています、西の西川町(昔は間沢地区)でも71回を数えている古豪です。 県南の置賜地方、最上地方、庄内地方の各地でも、愛好者が腕によりをかけた作品が展示されておりますが全部の会場は断念します。 当地でも山形菊同好会で今日からの展示されますが、初日は鉢の持込などで混雑しますから、レイアウトも終った処で観賞する予定です。
2006.10.25
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雪の便り 24日は、県内各地で日中の気温が上らず10度前後の気温に成り、蔵王連峰や吾妻連峰で初雪が降り、1センチから2センチの雪が積った。 山形から宮城に抜けるエコーラインは、通行止めになった、それ以外の高山でも、姿は見えないが降雪があり山頂では冠雪になっていると思われる。 つい1週間前には、紅葉が伝えられていましたが足早に冬の使者が訪れ、山頂付近の紅葉は終わり深い冬の眠りに入る事になる。 今週末の秋空に、県内各連峰に山々が雪化粧している姿が見られるかも知れない。
2006.10.25
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当地での昨日の最高気温は、10.0度でした。屋外では、朝からの雨が夜半まで降り続きましたが、現在では上っております。 急激な寒さには、体調の優れない方には一段と厳しい仕打ちではないでしょうか。 連続して3日間になっている雨降りには、幾ら屋根があるにせよ完全な建物ではない小屋に過ぎない場所では、咲き誇っている菊がやはり心配でした、頻繁に見回りに出かけていましたが、幸いにして風が弱く、上から叩きつける雨でしたが、雨漏りもなく花を痛める事はなく夕方の見回りでも異常はありませんでした。 今日は、気象庁から3ヶ月の予報が発表されますが、冬を迎える心の準備に重要な予報です。 昨年は、12月の頭から雪が降り出しましてあれよあれよ言う間に根雪になりましたが、来月は雪を迎える準備に植木鉢の引越しが大仕事になります。 大輪菊も、一段と色艶やかに咲き誇っていますが、食用菊は、雨に叩きつけられまして、惨めな姿にされました。収穫時期ですが今週末には天候も秋晴れが期待できそうですからそれまで花を眺めさせていただきたいと思っております。
2006.10.25
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新米の盗難 山形県大江町で、今年の収穫した米コシヒカリ袋入りの玄米30キロ入り袋、30袋が(被害額は約23万円)盗まれたと寒河江警察署に届けた。 調べによると、保管してある倉庫の扉には、施錠されていたが、換気の為窓が開いていたと言う。犯人は、その窓から30キロ入りの袋を運び盗んだものと見て調べている。苦労して育てた米を出荷直前に盗まれ、県内での新米の盗難はこれが始めてである。
2006.10.24
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上山市菊花展示会から 国華越山 国華吉兆 国華秋舞台 国華大宗 太平静雪 泉郷財宝 国華吉兆7本立
2006.10.24
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昨日に引き続き冷たい朝を迎えようとしております、雨は強弱を繰り返しながら降り続き相当量の雨量が地下に滲み込んでいると思われます。 春から育てて来た菊も、大輪の花を誇らしげに惜しみもなくその美を表現しているようで自己満足をしております。 育てて来た菊に使用した水は、貯水した雨水でした。今回の雨は予想の通りに降り続いてくれておりますから、花も盛りになりつつある菊には、掛け水はこれから少しずつ控えめになりますが、貯水してある「ドラム缶」の中の掃除を行いました。 冬に氷になっていた水が融け出して使用出来る時に掃除をしましたがそれ以来で6ヶ月にも及びます。 この水のお陰で育ってくれた菊は、言葉では「美味しかったよ」と返っては来ませんが、咲かせてくれた花がそれを物語っているようにも感じられます。 紛れもない自然の恵みで育った菊です。 その菊も、一部は今日でお別れするようになり、我が家で鉢から飲める水も今日が最後のようです。
2006.10.24
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テスト栽培の「国華吉兆」です、定植時肥料は控え目にしてある。 雨が花弁に降り注ぎ頭が重く。
2006.10.23
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今日は24節気の一つで「霜降」でありますが、文字とおり「霜の降りはじめる頃」となっている。 当地の昨日は、最低気温が4度まで下がりましたが今朝は雨降りの関係もあり昨日ほどではなく平年気温になっています。 一昨年の春から、桜の木に「ナメコの菌」を打ち込んでありますが、2年が経過しようとしていますがこの時期になってもナメコの姿が見えない。 ナメコは、この寒さに誘われて次々に顔を出して木一面に広がるものですがどうしたものか、木の中で菌が繁殖していないのか訪ねる訳にも行かず待ち焦がれている。 これから先では、降雪になり雪に埋もれれば、ご馳走にもなれない。今年も断念しなくてはならない事になるようです。 出来れば、3年目の正直で来年にはお目にかかりたいと思っている昨今です。
2006.10.23
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ぬるぬるの粒ナメコ 昔からの湯治客で賑わう山形県大蔵村の肘折温泉で、「ナメコ・こけし祭り」が20日に行われた。冬の豪雪は、青森の酸ヶ湯温泉と肩を並べる豪雪でも有名な温泉でもある。 秋の山菜のきのこで、ナメコを中にしたイベントが行われて来ており、今回は「ナメコの箸つまみ競争」が行われた。 ぬるぬるした粒ナメコは、箸では掴みにくいのが特徴、大勢の観光客や湯治客が参加し100人がこの競争にチャレンジした。 制限時間は、20秒間で何個のナメコをつまみ上げられるかの競争で、当日の優勝者は、12粒のナメコをつまみ上げ優勝。 摘み上げるコツは、箸を短く持ち、掬い上げるようにして摘むと持ち上げられると言う。今夜当り、夕食には時間を決め早速実行しては如何ですか。
2006.10.23
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雨の朝を迎えております、20日に少しの雨が降りましたが、10月になってからはからからの天気が続いていますが雨になるです。 農作物には非常に恵の雨で、今日明日は少し纏まった雨が期待されるようです。 観賞用の大輪菊は、屋根の下に収まっていますが、食用菊は露地栽培で花が開花した今は、雨が強敵になります。 これからは、秋の長雨になる時期を迎えていますが、この雨から食用菊の花を守る様に雨避けの対策を考えました。 春から8月の旧盆まで使用していたアーチのポールを用いて雨避けのビニールシートで雨を凌ぐ事を考えていましたが、食用菊の「もってのほか」は、背丈が伸びてしまいこの対策は失敗になりました。咲き出した花には、無常にも冷たい雨が襲い掛かり重くなった花は、雨の重さを加え更に追い討ちをかけています。 今週は県内各地で、菊花展示会を開催されますので出来るだけ足を伸ばし作品の鑑賞をしたいものと考えております。 墨の様な空から依然として雨が舞い降りて冷たい朝を迎えようとしております。
2006.10.23
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米坂線のセレモニー 山形県と新潟県を結ぶJR東日本の米坂線は、今年で開通から80周年を迎えた。 1926年に、米沢と今泉(長井市)間が開通した米坂線は、それから10年後に今泉~坂町(新潟県)も開通した。 米坂線は、山形県と新潟県を結ぶJRローカル線の一つです。県南の飯豊連峰の裾を巻きように走り、春夏秋冬列車の窓から沿線の移り変わりが存分に楽しめる。 この様な地帯を走る列車も、冬の大雪には、小国町での豪雪による孤立で自衛隊の派遣、それ以前には、豪雪の雪崩で、走っていた列車も巻き込まれて列車火災(昔の暖房はストーブ)も発生する大事故も起きている。 最近では、夜の列車にクマと衝突する山間を走るローカル線です。
2006.10.22
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この花は、「精興平和」で、まだ咲き始めです。 「精興大臣」今見頃です。 度々お邪魔しています「国華越山」です。
2006.10.22
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我が家の菊を栽培している小屋の今朝6時前の気温は、4度を示している。大分冷え込みの朝です、空一面に薄雲で覆われていますが、東の空は茜色染まり間もなく日の出を迎えようとしております。 昨日の朝よりも今朝と、毎朝に見ている菊の花ですが、日々変化しているのが感じられます。 幾ら長く咲いている菊の花と言えども、盛りが終れば散り行くだけの命です。ここでは、これまでの集大成を表現しようとしているのがひしひしと伝わって来るようです。 作品の出来映えには、まだ自分なりの評価はしておりませんが、一部に病気が出ていましたが、概ね順調に成長し、開花しているようにも見受けられます。 今週には、一部の鉢とは別れる事になりますが、精一杯に自分の良さを表現した花を保って貰いたいと思っています。
2006.10.22
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ロシア人窃盗団 宮城県警で、20日タイヤ販売会社から大量の新品タイヤを盗み出そうとしたロシア人3人を窃盗の疑いで逮捕した。 去る6日に、県内東根市のタイヤ販売会社の倉庫から新品のタイヤを盗まれた事件で、同じ不審車とこの現場で確認されていることから、山形県警でも同じロシア人3人組の窃盗グループの犯行と見て調べている。
2006.10.21
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輪台の直径が18センチですが、花弁が伸びて小さくなっている輪台です。花は「清見の美声」と申します。 来年の苗用としてテスト栽培の「国華越山」です。
2006.10.21
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今朝の最低気温の予報では、東北各県1桁台の予報になって来た。10月も下旬に入り、高い山の初冠雪の便りも届けられている。 初雪の白さのように誘われて、我が菊も日々に花弁が大きくなって行く物と、花弁の色がその品種により独特の色合いを出し始め行く、黄色は、言葉や文字での表現は我々素人では中々難しく、同じ白でもどの様に色合いを披露すればよいのか捜す言葉が見当たらない。 表現方法は、即一発は、カメラと申したいがそれもまた色合いは、撮る場所や天候等条件により異なり微妙な表現に変化したり、的確に捉えるのは容易ではない。 真実の色はそれぞれの方により人間の目で感じてもらうのが最高なのだが。この菊作りで、目標にしていたのが、自分の作品の発表の場をこの場所にしていた、年数を重ねて行く内に段々と欲が出てしまい、虻蜂取らずにならないかと心配している。 菊の作品も良く作りたい、カメラも好く撮りたいその様な願望が何時になったら完成するのかと思う。 考えて見ますと、年々この様な繰り返しはで、少しではありますが幾らかは進歩し、望みが大きくなってしまうのかと悩みは付き纏う。 そろそろ今年の作品の評価が下される時期が近づいている。
2006.10.21
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今年も松の盆栽にきのこが、にょき々と顔を出して来た。
2006.10.20
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精興大観です。
2006.10.20
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宮城県から山形県に抜ける峠(七ヶ宿街道)を越えた所に「こんにゃく番所」の茶店がある、そこで休憩をして帰宅途中で雨になる。長い時間の雨ではなく、ほんの少しの通り雨でした。 昨日の、昼過ぎから今日の昼までの時間を留守にしましたが、菊の様子を見ると、たった一日ですが、花弁が伸びいるのが確認され吃驚しております。
2006.10.20
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クマ騒動その後 昨日、地区の公民館で小熊の出没した地域の方とお会いして、クマの話題になり、これより以前に大人のクマが「わな」にかかり捕獲され処分されたと話していた。 今回の小熊は、その子供ではないかと言う、小熊は一人前に育つまでは、子犬と同様に飼育が出来ると言う。 それが事実であれば、度々出没するかも知れないと話していた。穏やかな話ではない、相手は猛獣なので、何時どの様に変わるか計り知れない動物で、やはり放置は出来ないと言う。 捕獲の上、動物園等で飼育をするのが、地区住民の願いでもある。
2006.10.19
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「泉郷山径」です、以前定植後に登場しておりますが、その後、葉の病気を患いましてまだ快復はしておりませんが、一応持っている力で開花する事にしました。
2006.10.19
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一番初めの蕾と、最後の蕾の差が大きく吃驚しております。他からの購入の為この様な事態に為ったものですが、これまでの経験のした事のない出来事です。 繰り返しになりますが、来年からの苗の確保には手抜かりの無い様に今から、咲き終わってからが油断できません。 それでも、また来年の話で恐縮ですが、地区の盆栽愛好家のサークルのメンバーの一人が菊苗を譲ってくれると言う情報がありますので少しお裾分けを頂くので、また来年も、開花の時期が不同になるような感じが持たれます。 今月の初めには、福島県二本松市の菊花展が開催されてから大分期間が経過しましたが、つい最近に四国の松山から菊花展の紹介がNHKのテレビでありましたが、当地の菊花展は25日から開催されます。 出品される方々の作品は、自分と同様に現在が多分見頃に近づきに近いものかと推測されます。 今夜は、宮城県白石市に1泊の旅行です。明日の書き込みは午後からです。
2006.10.19
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「精興大観」花弁が白く変化中 この菊は食用の「もってのほか」と申します。当地方の特産品です。
2006.10.18
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医療事故の公表 県南部にある公立病院で昨年の医療事故3件を公表した。それによると、脳外科手術で60代の男性は、頭部にドリルのネジが残り1週間後に再手術をした。 次に、20代の男性は鼻の手術中に、一時的に視力障害があり、眼科治療で回復した。更に、腹腔内手術を受けた80代の女性は、腹部にガーゼが残り、5日後に摘出手術をした。 医療事故のランクがある中で、ランクの低いものは、後で纏めて公表する事にしているが、重大事故は直ぐに公表するとしている。 クマの捕獲363頭にのぼる 山形県庁からの発表では、9月末までに有害捕獲されたクマは363頭になったと17日県のまとめでわかった。 射殺を前提として有害捕獲には、自然保護団体などから反対の声が上っている、しかし、人的被害が発生している中で放置しているわけにも行かずに、県としては、「出来れば殺したないのだが」として殺処分も止むを得ず、それ以外の有効手段がないと言っている。 クマと以前のように共存は出来るのだろうか、人的もので人里に出没しているのも現状だが、これは我が県だけに限らない全国的な現象になっている。
2006.10.18
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今朝の冷え込みは前日ほどではなく2桁台の予想です。晴天も続き此処1週間は雨が降っておりません。 食用の菊も、蕾から花弁が弾け出し彩が晴天に映えている。その食用菊の背丈が伸びて現在では、花を見上げるようになるまでの高さになっている。 大輪菊を見物の来る人には、一人一人に説明しているが、実際の所は何故その様に伸びて行ったのが原因が分らない。ある種の肥料、耕す時と苗を植えてから約2週間後に肥料を施したのがこの様な結果に成ったものである。 食用菊の収穫は、自分の目線から下になるのが普通なのですが、今回は上を見上げても摘み取る時はある程度の高さがある台が必要である。 大輪菊も1鉢だけ、鉢底から1.6メートルまでも伸びてしまったのがあり、お互いに背伸びの競争でもしているかのように。 今朝も、「白サビ病」の消毒を行いこれが菊の最後の消毒になります。なお、同じ地域で栽培している大輪菊の生育の情況を拝見すると、蕾が膨らみかけているので約3週間ほど遅れているようでした。
2006.10.18
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以前にはまだ蕾の時に登場しました、今は花弁も徐々に解れてきました。いかがですか。
2006.10.17
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白鳥の飛来 冬の使者白鳥が飛来した、16日には酒田市の最上川河口に、約2.000羽の白鳥を確認された。早速飛来した白鳥は、中州で羽を休める暇も惜しみ餌を求めながら、体力の増進に余念がない。 毎年これ等の白鳥を世話している「白鳥を愛する会」によると、11日に初飛来したが、シーズンのピークには、1万羽以上の白鳥で賑わう。 これまでに、餌付けをしながらボランティアで世話をしているが、11月1日には、河川敷に監視小屋を設置する。 「白鳥を愛する会」のボランティアのメンバーは交代で餌付けの世話を行う、一方の庄内地方鶴岡市にも9日に、コハクチョウが初飛来しているのを確認している。 内陸地方には、今月の末には初飛来があると思われる。 子クマの散歩 16日の早朝、山形市の中心繁華街から約2キロ近くの人口沼の畔にある駐車場に、子クマ2頭が現れているのを沼の周りの道路を散歩していた方が見つけ、威嚇の石を投げたところ林の中に逃げ込んだと、市役所を通じ警察に通報があった。 想像すると、小熊の他には、親熊も居ると思われますが、付近一帯は、山裾まで住宅が密集している地域である。 懸念されるのは、週2回の「生ごみ」がゴミ集積所に持ち込まれますが、地域の住民でルールを守らないないで指定される日時以外に投棄したりすると、クマの餌になる恐れが生じ、危険防止のため一帯の山狩りなども考えられる。
2006.10.17
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嫁入り前の花嫁を毎日眺めている心境ですが別れがとても辛く、花嫁の父の心境に少しずつ為って来ました。 嫁入り先には、何日の日は菊の鉢を運ぶのか連絡しなければなりません。これで毎日花の咲き状況を見ながら判断しなければなりませんが、別れを惜しむのと開花の進み具合いが入り乱れています。 今週末か、来週初めになるのですが、少しでも長く置きたい気持が働き来週に移動を今日連絡する予定です。 嫁入り先に移動すれば、咲いている姿(出来映えの良いもの)の映像を紹介することが出来なくなりますが、自分と同様に落胆のないように。 今週は天気の崩れも大きくなく順調に推移するので、菊の花も同調し進んで行くと思われます。 今日も、世話焼き爺の出番を、今や遅いし待っている菊鉢の中に入ります。
2006.10.17
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花弁がクリームですが、これから白に変身。 初登城です、花弁が管物(くだもの)で花弁が管のようになっている。
2006.10.16
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クマと格闘し怪我 山形県戸沢村で、70歳の男性がキノコ採りに出かけ林道を歩いていると、体長が1メートルのクマが突然飛び出して来た。 男性は、持っていた鉈で殴って抵抗したが、顔や左腕を爪で引っかかれて怪我をした。更に大声出した所クマは森に逃げて行ったと言う。 この男性、乗って行った車で帰り新庄警察に届けた、顔や腕に引っかかれ1ヶ月の怪我。 外国人はこう見る 23年前に放送された大江町の最上川において「おしん」の撮影現場で、外国人留学生は、ここで本当に「おしん」が船に乗って行った場所と怪訝そうな顔。 撮影場所には、何の説明版もなくテレビで放送された場所とは説明付き難い、観光地としてあるならば外国人でも変わりやすく記念碑でもあれば一言。 また外国人の希望は、実際に乗れる船があればと注文、中山町にある「おしん」の生家として撮影された農家は撮影場所と明記してある。
2006.10.16
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