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真っ暗さすがの FUJI FinePix でも、ここまでしか撮れない暗い店内は、ココムーン のバーコーナー席。韓国語が飛び交う空間です。最近のお気に入りで、出張時には必ず足を運びます。 画像修正初めて ココ・ムーン を訪ねた後に、COCOMOON という店名ですが、ココナッツ・ムーン から来ているのかと思っていたのですが、ムーン というのは、恐らく経営者がの名前が 文 ( = Moon ハングル語の表示不可 ) さん なのでしょう。と書いたのですが、そうではなくてJaimy というニック(ミドル)ネームの ユンさんです。Jaimy は、ジェイミー・オリバーから取ったのでしょうか?前回訪ねた時に、> 東日本大震災発生直後の韓国政府の素早い援助に対し、> 一民間人として お礼を言っておきました。と書いて、それ以来 仲良しになっています。で、今夜は 最終日なので、マリオとスタッフを誘って晩ご飯。君も老けたな~。でも、何となく今夜はかっこいい。ところでさあ、おい、マリオ。何やってんの?箸をカトラリー代わりに何かを切ってるのでしょうか?これは、ビーフ・テンダーロイン・ティップ というもので 660ペソ。1,300円くらいですから、フィリピン人にとっては少し高いですね。お、久々の 「どずぞ の世界」← やはり面白い! です。 メニューを撮影ユンさん、英語は得意ですが、日本語は苦手のようですね。どんかつ。とは、何とも鈍臭そうな味がします。フレンチフライも乗ってなさそうだし・・・??次は、大好きな シーフード シシン。かなり修正したのですが、さすがに正確な色が再現されていません。でも、美味しいよ。665円くらいなので、これは 値ごろ感が有ります。これで ビール5~6杯はいけそうなくらいの「夜中の酒のアテ」風です。以上、ごちそうさまでした。明日、帰国です。( 23rd December, 2011 )
December 23, 2011

マニラ3日目のランチです。 もう、毎日食べるのが楽しみでしょうがないのです。今日は、チキン・アラ・キエブ。こちらです。ちょっと 焦げちゃいましたが、おいしい。ごちそうさま。あ~、なだか止められない。おいしいぞ、これは。これから、ウッドウェアー の会社で、最終の品質打ち合わせを行います。1ヶ月以上が経って、マニラに戻ってきました。仕事2日目。カフェ・フィガロでのランチ。1ヶ月前の カフェ・フィガロ ランチを振り返る。
December 23, 2011

また来たか・・・フィリピンエアーの機内上映はこの手のお手軽に製作されたアメリカ映画が多い。映画の悪口は書かないことを旨としている僕でさえ、良い点を探すのが難しい。と言うよりも、僕には アメリカンコメディーの面白さがわからないのでしょう。なんて思いながら見ていても、後期試験の発表では 少し泣かされます。キャストを見るとトムハンクスとかジュリアロバーツとか、この僕でさえ聞いたことがある役者が出ているのですが、誰が演じても然程変わらない作品に仕上がるような気さえします。その点、日本の役者は良いですね。もちろん僕が日本人だからと言う前提で言っているのですが、例えば、池部良とか、石坂浩二とか、平凡な日常を淡々と演じさせれば最高です。まあ、コメディータッチなので、池部良とか、石坂浩二でも同じなのかも知れません。それならば「の・ようなもの」なんて、どうでしょうか。僕の好きな映画のベスト10本に入る作品で、家族ゲームよりも僕は好きです。時間があれば、もう一度 DVDで見たいですね。 合掌。
December 22, 2011

* デスクトップに移すと拡大するはず。帰国後は慌ただしく、更新できていないので 急いで書きましょう。話は前後しますが、ブラカンにある ブリキの工房 を訪ねた後、同社の車で サンフェルナンド へ向かいました。彼らの工場へは行かず、Juie と James は この街の中心にあるショッピングモールで僕を待っています。今回は 少しでも時間を節約したかったので、レストランで商談をしたいとお願いしたんです。ここ SM は フィリピン最大のスーパーチェンで、日本で言えば ヨーカドーとイオンを足した存在。それに ロビンソンデパートがくっ付いてメガストアーを形成しています。百貨店とジャスコが一体となったイオンモールみたいなもの。銀行もグループに所有し、それが BDO(バンコ・デ・オロー / 通称:ビーディオー)。つまり、僕が口座を持っている銀行です。そう、ヨーカドーのセブン銀行に当たるのですが、規模的には 三井住友銀行クラスですね。もちろんシネコンもあります。と、マニラから 3時間以上かけてやって来た郊外ですが、ブラカンと違って、けっこう都会なんです。さて、Julei は到着しているのでしょうか? スツール & ライッティング デスク
December 21, 2011

この商品のメーカー木製品なら納期は1ヶ月。と言われてから3ヶ月がたちました。更に1ヶ月待てば 船積みされるんだって・・・期待したのに、Julie もフィリピン人だった。と、まあ よくある話。「 Koji 、本社まで来てよ。ランチ用意しとくから。」と勧められたのですが、食べ過ぎるんですよ。それに気を使うじゃない。 それで、「 今回は ブラカン経由で時間がないし、昼ご飯も済ませておくから。」「 それじゃあ、好きだと言ってた "アドボ" 作って持っていくわね。」「 いいよ。それに、アドボ じゃなくて、メヌード だし。」というのが、昨晩の会話。果たして、サンフェルナンド で会ってみると。持ってるじゃないか? マジで?? ここは、チョーキング という中華系の ファストフード店。ここなら 弁当を広げても文句言われないだろうとのこと。話は逸れますが、画像の右に写っている子供は ストリートチルドレンではありません。真似て、外国人から小遣いをいただこうという不貞な連中です。身なりも綺麗ですよね。そう言えば 翌日、タクシーに乗っているとストリートチルドレンのガキに 果物を投げつけられました。車の窓にぶつけてきたのですが、むかついたのは 笑って挑発するんです。可愛くないなあ。この話を始めると長くなるので、テロや犯罪の原因の根本的原因は「貧困にある」ということだけを残しておきましょう。さて、チップをねだる女の子を無視して、ジュリーが タッパウェアーを開けると・・・うお・・・、凄い量のメヌードとライスだ。タッパーは 僕がホテルに持ち帰ることができるように使い捨てのものを今朝購入したらしい。このメヌード。以前、僕も自宅で作ってみたのですが フィリピンの味が出ません。レバーを使うのがポイントかなと考えたのですが、レシピの説明を聞いていると それだけではなく、香辛料や醤油の違いにも増してけっこう手が込んでいるのがわかります。特に、豚肉に カラマンシー(日本で言えば「ゆず」に相当します)を塗り込んで2時間待つとか、ローリエ(月桂樹の葉)は 3枚は使わないとだめ。といった こだわりがあるようですね。ジュリーは これを作る為、スーパーではなく 朝早く(6時頃 )に 朝市(卸し市場)に出かけ、新鮮なレバーや肉を買って来たそうです。作り始めたのが7時頃で、9時過ぎに完成。そのため 出社が 10時になっちゃった。って言っていたので、相当 力を入れてくれたようです。チョーキングでオーダーしたのは スープ代わりの マミー。ベトナムのフォーみたいなもので、日本では中華そばですね。帰国の空港でよく食べるアレです。それに、野菜を一品。空芯菜です。ほらね、空洞です。ゆらゆら帝国じゃないけど。( 注! 音が出ます。知らないよね誰も )などと、いつ始まるかもしれない商談はそっちのけで、弁当ミーティングは続くのでありました。結局、半分以上も食べちゃった。時間は3時。実は 昼ご飯を抜いていたので お腹がすいていたんですよ。あ~、美味しかった。納期1ヶ月の約束を4ヶ月まで 伸ばして「ごめんね。」で済ませてしまう国民性は、こういった「もてなしの気持ち ( Filipino Hospitality ) 」と表裏一体なんですよ。ごちそうさま。
December 20, 2011

車の後部座席から撮影ブラカンという町に入りました。今回訪ねた地区は「ブラカンブラカン」と2回続けて呼ぶ地区で、フランス・ボルドーの Medoc (メドック) の更に上流地区をHaut-Medoc (オー・メドック) と呼ぶようなものですね。主要な村としては、St-Estephe (サンテステフ)Pauillac (ポイヤック)St-Julien (サンジュリアン)Margaux (マルゴー)などがありますが・・・?話がそれました。要は「中心を成す地区」ということです。ただ 規模的には、パンパンガへ向かう途中の比較的小さな町といったところで、このブログによく登場する そのパンパンガとは、1990年代にはアメリカ国外では最大の米軍基地となるクラーク空軍基地があった場所です。で、僕は今どこにいるの?あ、ブラカンブラカンでした。Leandros に到着です。この会社のオーナーの自宅敷地内に工場があります。実際には工場と言うよりも 工房 といった規模ですが、上の画像の ちょうど写っていない右側の建家がその一角で、小さなクリスマスオーナメントを中心に造っています。さて、工場の2階ショールームへ上がると、そこで僕を迎えてくれたのは チワワ。自慢じゃないですが、わんこ(犬)と 小さな子供 にだけは好かれます。僕の周りを何周もクルクルと回ったかと思うと、膝に飛び乗って来て・・・我が家のようにくつろぎ出し・・・当たり前のように コチョコチョ をおねだります。女性もこのようになびいてくれると嬉しいのですが、僕に下心があると、こう上手くはいきません。何の話をしてんだか・・・ここからの商談に長い時間を費やしたのですが、これはまた改めて。試作ルームに置いてあったペンキの容器が可愛かったので撮影。おちょこくらいの小さなカップなのですが、この程度で充分です。 クライミング サンタサンタの目とか口を描くためのものなので。
December 19, 2011

最近、マリオにカメラを向けることはなくなったのですが、ヒゲをははやしたようなので記念撮影。では、マリオ君を見ていただきましょう。じゃ~ん!何か変? 何か・・・よ~く 口元を見ていただくと・・・少し ふにゃふにゃ してませんか?前歯3本が抜けて、差し歯を作ってんだって。どうでもいいですね、そんな話。いつものフライドチキンを「ディープ ではなく、ミディアム で。」といつものように頼んだのですが、あ、ちなみに、ディープ・フライ(深く揚げる)の本来の意味は” 充分な油で揚げる " という意味で、強く揚げるという意味ではありません。今夜のそれは、あまりにも 浅い。まあ、いいや。食べちゃおう・・・・と、これまでも食べて来たのですが、マニラで3回腹痛を起こしています。1回は 熱が出て3日寝込みましたが、平気です。だって、今夜のものは 生っぽいですが、熱い。大丈夫、大丈夫。そう言えば、入院している息子に「終業式に出られなくても良いだろう?」と、3日前に聞くと、「これで2回目なんだけど・・・」「え? 2回目?」「前は小学生の時に パパに鶴橋で生キモを食べさされて寝込んだ。」って。え~? こいつ、未だに根に持ってやがんの。つ~か、とんでもない親ですね。反省します。さて、話は逸れましたが、Adobong KangKong(アドボ カントン)です。正式には アドボン と読むのだそうですが、これがフィリピンで一番有名な料理(ソース名)通称「アドボ」で、こ場合は、日本で言うところの「空芯菜」の炒めものになります。最近のお気に入りで、必ず注文します。タイ や 中国の「空芯菜」料理は もっと色鮮やかに仕上げますがフィリピンの「空芯菜」も見た目より美味しい。器は、アカシア のウッドッウェアー。もうお馴染みですが、このように 本来は葉っぱを敷きます。今日は、この ウッドッウェアーのメーカーとの商談でした。本日ここまで。
December 18, 2011

初日の話が続くのですが、ホテルに着いて 明日のしごとの準備が終わると外はそこそこに暮れ始め、前回よりも マニラ湾は寂し気です。ROXAS(ロハス)ブルバード(大通り)は1年中電飾が煌々と輝いているため、12月だからといって クリスマスの雰囲気はあまり感じられません。少し期待して来たのに・・・そう言えば、空港からホテルに来る途中、乗車したタクシーの運転手が「 今は冬なので、う~ 寒い! 日本も寒いんだろ? 」って言うのですが、あんた、半袖のTシャツじゃない?おまけに車内は冷房も効いてるし・・・。やはりこの国のクリスマスは暖かいんだ。( 実際は、朝方が少し冷える程度です )さて、ホテルのネットは相変わらず サクサクと繋がらず、一度 ホテルのロビーで無料のWiFiを試みたのですが、メンテナンス中でパスワードさえももらえず、いつものようにホテルを出て、カフェフィガロです。バリスタ風に絵が描かれているのですが、見ようによってはトナカイにも見えるし、鳥にも見えるし、ザリガニにも見えますが、実は ハートです。105ペソなので、210円くらいです。隣の欧米人さんは、iPad のようなもので何やら閲覧中。そろそろ マリオが来るので部屋に戻ります。
December 17, 2011

Asilo de San Vicente de Paul から届いたクリスマスカード。今回は 僕のデザインした アクセサリースタンド を作ってもらう為の出張です。これで、今年7月から進めて来た 生産現場の集中、その第一段階が終わります。少し寂しいのですが、見せたい商品のラインナップを縮小させ、売れる商品だけの取り扱いにシフトしていく過程です。と同時に、多岐に渡る バイイング・ソースを 3分の1まで縮小させ物流に係わる経費を大幅に削減する計画で、景気が良くなるまで(なるの?)しばらくの我慢です。さて、。今年最後となる出張がクリスマス時期と重なりました。それならばと、Asilo de San Vicente de Paul の子供たちとシスターにクリスマスプレゼントを 100均で買い込みました。締めて6千円。ボランティア資金から出します。僕にとっては、上本町から自宅まで持ち帰るほうが 重労働だったのですが、まあ、タイガーマスクになった気分で、これはただの趣味ですね。内容はと言えば、いつも古着の他に、くれよん、画用紙、千代紙 など。また、キャンディー、クリスマスの駄菓子、クッキー、日本のおかき等も買ったのですが、これらは クリスマスパーティーの時に食べてもらおうという趣向です。変わったところでは、娘の浴衣なんてのも今回はあります。何らかのパーティーの時くらいしか手を通さないと思うのですが、面白がってもらえれば良いでしょう。よし。スーツケース一杯に詰め込んで 準備完了。・・・と思ったら、実店舗から 出張用のサンプルが2箱。そうだ・・・ 忘れてた。出張の目的は 仕事でした。泣く泣く 衣類のいくつかをスーツケースから取り出し、再度 詰め直しです。やれやれ・・・
December 16, 2011

ブルゴーニュ地方のワイン(別名:バーガンディーとも言いますが)については、60歳になるまで飲まない。といつしか決めていて、もっぱらいただくのは ボルドー産のもの。そのボルドーのワインが大きく値段を下げています。マジっすか?!の世界です。例えば カロンセギュール が、6,980円。2007年というのも理由でしょうが安い。僕が大好きな ベイシュベル なら・・・7,980円。どちらも 1万円を超えていた時期の記憶しかもはやないので驚きですが、更なる 円高・ユーロ安の恩恵を受け始めるのは 2010年前後であることを思うと、今 フランスに渡りワインを、買い占めじゃないですが、少し多めに 買っておくとお得ですよ。買い占めと言えば、20年前に中国人がワインの買い占めに走ったことがあって、その標的になったひとつが コスデス・トゥルネル。これも 僕の大好きなシャトーなのですが、当時は、売りに出された直後のまだ若いワインでさえも1万5千円以上の値がついていたと言うのに、今は・・・9,980円。え~!ホントですか? 別のネットショップでは、今でも 同じ2007年で 27,930円の値がついていたものです。先日行ったビックカメラで見てちょっと驚いたのですが、ネットで調べても やはり安い。出張前に 数本買っておこうと思います。クリスマスに飲もう!
December 15, 2011
二人の子供には最低1年間でも海外留学をさせようとお金を貯めているのですが、英米の大学から帰ってくると僕よりも英語を理解し話せるようになるに違いない。また、息子に至っては、英語で最先端の経営理論を身につけて帰ってくることも考えられる。待てよ・・・子供から常に尊敬される存在であり続けたいと願う僕にとってそれは、少し、参ったなあ。ということになるのです。もちろん、同じ土俵で戦うわけではないけれど、彼が「自分のほうが上だ」と感じるようなことがあっては癪に障る(しゃくにさわる)わけです。俗に言う「子供に抜かれる」ということですね。ところが、待てよ。と再び考えた。ベッドに入ろうかと思った夜中の2時のこと。さて、自分はどうであったのか?息子と自分との関係を、自分と今は亡き父との関係に置き換えて考えたのですが・・・父は学校での成績が良かったらしく、現在の高2にあたる歳で飛び級をして東京芸大を受験したのですが、実際はそれ程でもなかったのか、落ちています。その後は戦争に巻き込まれ進学を諦めたことにより、最終学歴は高卒となります。英語は話せませんが、その重要性を理解していたようで、仕事が出来る程度の語学力を身につけるよう何度も言われました。僕は、大学を卒業させてもらい、英語も少しは話せるようになってイギリスから帰国したのですが、父を学歴や語学能力、経営学を学んだことを理由に見下げたことは一度もありません。では、何故なのか?ここを解けば自らのことも見えてくるはずです。で、得た答えは「判断力よりも決断力」が上位にあるということ。つまり、海外のビジネススクールで学ぶことができるのは過去の事例から学ぶ「ケーススタディー(事例研究)」。最近は少なくなってきたと聞きますが、経営の第一歩ですね。それに、無くてはならない「分析手法」。分析に始まり分析に終わると言われるくらいに重要なプロセス。更に問題を解決へと導く(最近、大前さんがしきりに説いている)「問題解決能力」。簡単に言えば「物事の本質を見抜く力」ですね。それらを みっちりと学び、身につけたとしても、所詮 有能な参謀になれるだけで、決断者になれる訳ではありません。決断と言うのは、それ程までに重い営みなのです。僕が最期まで父を追い抜くことができなかったのはこの点だと理解すれば、留学から帰国したくらいで 子供に抜けれる ということは無いだろう。と先ほど 気付き、少し安心しました。では、同じ経営者としての立場に立った際にはどうなんだろう?このつづきは また次回。
December 14, 2011

実店舗用のサンプルが必要だったので、妻に作ってもらいました。ウチの奥さん、ものを捨てられないタイプなのですが、先日、若かりし頃のスーツやジャケットを全て捨てたようです。断捨離ってヤツですね。それでも、気に入った紙については普段から取り置いているのでこういう時に重宝します。こちらは、A4サイズを縦横に折り畳んだサイズ。アジアンテイストの紙を使って。郵送する時は、白紙のシールを貼り、そこに宛名を書きます。糊で貼付けると完成なのですが、その前に写真を撮ったので、このような( ↑ )状態です。 こちらも 和の雰囲気のある アジアンテイストの和紙素材。まるで 、この封筒自体を売れそうです。そして、一番大きな L サイズの型には、がっしりとした ポップアートな紙を。かっこいいね、これ。何の紙を使ったかといえば・・・ユニクロの広告でした。審美眼ってヤツですね。
December 13, 2011

ひらめ です。11月20日(日曜日)。つまり僕の誕生日の翌日ですが、スカッシュをしたいと言う娘と一緒に大阪へ。朝から一緒に汗を流し、昼ご飯は 寿司屋でいただくことに。リリと一緒に来た例の寿司屋です。ネタについては リリとの日曜日(2)ほてい寿司で。という力作を 三部構成で書いたので省略。光ものから ネギトロまで、大将の前の席を陣取って食べたのですが、休日の大将は喋り過ぎ。握りに魂が入ってなくて期待を裏切られました。残念。それなら、ビールでも飲もうかということで、アテに ぶりかま塩焼き を注文。脂がのっていて うめ~でやんの。お腹も そこそこ一杯になったので、ここで一旦 娘とはお別れ。僕は 本を読むため 再びジムへ。彼女は心斎橋までお買い物です。4時間後に 再び合流します。
December 11, 2011

震災後に「ふるさと納税制度」の話をしたのですが、年末になり、いよいよ「その時」が来ました。上の HP は「ふじのくに」のもの。といっても、静岡県で 僕の国ではないのですが、これは わかり易いHPですね。こちらです。→ http://www.pref.shizuoka.jp/soumu/so-140/annnai.htmlその中でも、「例えば、お小遣いの 2,000円 をポケット(財布)から寄付するとすれば」という シミュレーション がとてもいい。実際の表(以下に添付)は、家族構成ごとに分けて書かれてありますが、僕の場合は 妻も給与所得者の為、次のとおりになります。自己負担額が2,000円となる寄附額の目安例えば、月収 100万円(ボーナス無し)だとすれば、年間所得が 1,200万円 になりますので、12万円程度を寄付しても、新たな持ち出しは 2,000円だけですよ。という計算になります。数万円では つまらないので、100万単位の ふるさと納税 を被災地にしたいのですが、この表では いくらの実費負担(寄付)になるのか分かりません。僕も最近お小遣いが少ないので・・・なので、顧問税理士の先生に聞いてから再度報告します。今の段階でまとめると、年収が 700万円あるお父さんであれば、2,000円の持ち出しで、5万円の ふるさと納税が可能です。是非 一度 HPを覗いて見てください。以上です。ところで、先程から「寄付」という言葉が何度か出てますが、「ふるさと納税」が「寄付」??? と思われる方も多いかと思います。この制度は「寄付をする」ことで「その寄付の9割をお返しします。」というシステムなのですが、どうしてそんな面倒なことを!支払っている税金を源泉徴収の際に振り分けてくれるだけでいいじゃないか。と思われるでしょ。そうなんです。日本の税制は世界でも有数の「わかりにくい」もので、このことによって 多くの既得権益が守られています。という、いつもの 同じ話ですね。税務署は、ガラス張りの会計を行っている当社に数年おきにやって来ては40万円ほどの余計な経費負担を強いるのです。(税理士さんに払う手数料)これも立派な経済活動のひとつであることは理解していますが、有効な時間の利用という観点からすれば、呆れるほど生産効率が悪い話で、真面目な企業への税務調査をやめ、税理士に支払う40万円を別枠で徴収すれば 軽く4億円が浮きます。荒っぽい言い方をすれば、1年間で4人の税務職員が税務調査をしなければいいだけの話です。2部屋しか無い応接室の大きい方を陣取られ、見つかるはずも無い不正やミスに業務と経理の担当者2名と税理士が2~3日も付き合わされるのですから持ってけ、40万円! ですよ。実質負担額は 50万円以上でしょうね。で、これを減資に 簡潔な「ふるさと納税制度」の電算システムを組めば、もっと手軽に被災地への支援ができると思うのですが・・・まあ、日本のお役人に言っても 犬の遠吠えですけどね。
December 10, 2011

FUJI FinePix S100 の画像です。一眼レフではない、普通のデジカメですが、さすがでしょ。ところが、4日前に買った F600EXR に期待していたのですがダメでした。僕は CMOSセンサーよりも、CCD のほうが 暖かみがあって好きですね。
December 10, 2011

「ママは作ろうという気がない!」と言って、自分で「ずんだ餅」を作り出した娘。白玉粉をこねています。紙粘土のように出来上がり。これを丸めて・・・茹でるのだそうです。面白そうなので、横で撮影です。ひとつひとつ入れてゆき、いい具合に茹で上がると、今度は ひとつずつ取り上げて、氷水の入ったボールで冷やします。これで、出来上がり。久しぶりに ティージュのダージリンをいれて・・・僕は ずんだ(枝豆)の餡と一緒に。妻と子供たちは、これにアイスクリームを添えていただくようです。ずんだはパックで買ったらしく、素朴な味わいがあって好評でした。僕は 枝豆でビールの方が好きだけど、ごちそうさま。
December 9, 2011

ま、マジっすか?! 当社を退社した 山田さんから、> サヴィにのってたのです!> ロゴがセルクルと一緒で、びっくりしましたが> オーナーのお店ですか??って。違います。フランス料理は 夜間で4年学びましたが お料理教室程度で、レストランを持つ腕なんて僕にはありません。これは、行かなきゃ。画像を 勝手に拝借しています。近日、自分で撮影したものと交換します。それまで 貸してください。ちなみに「セルクル」と名付けられた理由がHPに書かれてありますが、当店とほぼ同じ発想ですね。Quote :「セルクル(cercle)」とは洋菓子などを作る時に使用される円形の調理器具で、フランス語では「円」を意味します。人と人とがつながることで「円」を描き、さらに多くの人とつながって「円」がもっと大きくなります。「円」を「縁」と言い換えても良いかもしれません。「セルクル」は多くの人たちとの「縁」のおかげで生まれた場所なのです。そしてこれからも「食」を通じて「縁」をさらに大きく広げていける場所であり続けたいと思っております。: Quoteお店の HP は、こちら です。フレンチ食堂 Cercle(セルクル)530-0016大阪市北区中崎3-1-8 Tel.06-6373-6232ランチ(11:30~15:00 last order 14:30)ディナー(18:00~22:00 last order 21:00)
December 8, 2011

いきなり これですか?餃子の王将です。定例会も だんだんとレベルが落ちて参りました。しかもここ。難波にある繁盛店だからでしょうか?明らかに2度焼きです。若人(わこうど)を騙せても 紳士淑女の舌を簡単には 誤摩化せませんよ。最近 ハズレが多い王将です。が・・・いけない・・・ また 豚キムチを見つけてしまった。写真では、確かに 黒くないし、玉葱も多くはないし、水っぽくもない。肉、キムチ、ニラ、玉葱 のバランスがいいですね。でも、やめておこう。その代わりに、これこれ。写真のピリカラ鶏肉が美味しそうだ。餃子で いきなり転けたので、気分を変えて・・・と、ところが、鶏肉はごくごく僅かで、ほとんどが茄子。よ~く見てください。中央の一筋部分が 鶏肉で、周りは茄子の揚げたものだらけ。何だか最近、こういうのが多いですね。キムチが高ければ 玉葱、野菜炒めはもやしばかり。挙げ句の果てに「鶏肉の唐辛子炒め」は 茄子ばかり。つ~か、こんなことに愚痴ってるほうが情けない。と思っていると、「 あれあれ?? ミツジ君! デコに何かみゅ~なものが垂れてるで?」「 あかんね。辛いもん喰うと すぐ汗かくねん。」うわ! すっげえ・・・ 話題を変えよ。やばい。こんなこと書いてたら、絶対 オレ、バチが当たるわ。程なくして、追加の餃子です。今度は大丈夫ですね。難波店では「焼き直した餃子ではなく、新たに焼いてください。」と頼むべきですね。覚えた。つづく
December 7, 2011

餃子の後は ちょっと遊んで・・・いやなにも「遊んで」とゆ~ても、縄跳びとか、坊さんが屁をこいた。とか、そんなんちゃいまっせ。ちょいと歌ったりとかですが、そのあとは タコキン。もうお決まりのパターンで、この狭い店に1時間以上はグダグダと長居ます。迷惑な客ですが、多くは似たり寄ったりですね。そうそう、前編 からですが、今夜は FUJI FinePix F200EXR も久々に持ち出しました。FinePix でないと、この画像は撮れません。このモデルは既に生産中止になっていますが、現在はプレミアがついて新製品の F600EXR より 10,000円以も高くなっているようです。なかなか「たこやき」さんが出て来なくて、暇つぶしに 焼き担当のお兄ちゃんを後ろから撮影。若いお姉さんも買ってらっしゃいますね。「早(はよ)帰りや~。」「おっちゃんもな~。」「お、おっちゃん? 誰が おっちゃんや!」なんて会話はしておりません。紳士ですから。「あ~、なかなか出てけ~へんな~。」「外に行こ。」と、ミツジ君。ヤバイヤバイ、声をかけそうですが・・・あっ、思いとどまりました。まあ、額の汗は退いているけどね。で、結局 30分ほど待ってようやく たこさんの登場です。食べられるとも知らずに・・・ クククッあ~ 食べた食べた。隣は ジャニスビル。ようやく 1階に店が入りましたね。さて、堺筋のなか卯まで歩いてタクシーで帰宅です。久しぶりの 午前2時。ここです。ここが タクシーが来てくれるお決まりの場所。では、おやすみなさい。の前に、二人で 一杯の きざみそば を わけわけして食べました。まだ 食べるかあ~?! と、妻に叱られそう・・・
December 7, 2011

昨日は 中途半端な終わり方だったのですが、実はもうひとつ同じ日に撮影した画像を準備していて、それがこれ。ミナミの街(夜の9時ごろ)の様子です。皆さんご存じの 引っかけ橋ですが、歩いているの人は ほとんどいません。写っているのは ホストの子たちに、ホステスさんのスカウトマン、それに、飲食のキャッチです。以前「定点観測」の話をしましたが、定期的に同じ街に来ると、いや、飲みたいとかじゃなくて、仕事として、定点観測の為に ミナミの街にくると、その時期、その時期の景気の良し悪しを観測できます。結果は、この画像のとおり。では、解説しましょう。今、ミナミではどの店も ひどく暇です。特にホステスさんがいるような店はガラガラであると「聞きます」。まだかろうじていいのは、学生さん対象の低価格居酒屋。アルバイトで稼いだお金を、アルバイトの子たちがやっている店で使うというサイクルですね。突き詰めると「今の社会が悪いのは、大人達が悪いからだ。」といった常套文句に至りますが、これはまた別の機会に。でもあと数日で オッサンたちもミナミに戻ってきます。もちろん、忘年会。ボーナスが出るまでは みなさん我慢しているという訳ですね。今までなら そうは言いつつもミナミは賑わっていたのですが、お父さん達のお小遣いは、不景気による収入減で減らされ、お母さんの収入も 子供の教育費に消えてゆきます。OLさん達のお小遣いも、同様に少なくなり、その中から、携帯代、それに最近は ネールに出て行くようですね。中小の工場は倒産の嵐に見舞われ、以前そこで働いていた女の子たちはガールズバーに勤め、男の子達は、その為のキャッチになっています。もちろん一部ですよ。でも、ミナミに来るとそう感じてしまうのです。さて、今日 もうひとつの話題。楽天ブログの「足あと」という機能が終わります。これは朗報です。これも以前書いたことがあるのですが、閲覧記録を見ると、どこの誰が見に来てくれたかが分かります。もちろん個人を特定することはできず、IPアドレス 50件だけです。僕はいつも見ている訳ではなく、逆に見てしまうと邪念が入るのでなるべく見ないようにして、自分の書きたいことだけを書くようにしているのですが、このブログは できるだけ検索に引っかからないようにしているため一般の方が読んでいるということは稀で、ほとんどの閲覧(実際には読んでいない)が アフェリエト目的のブロガーです。会社のブログのほうはと言うと、sonyさん なんてのもあって、ちょうど商談の最中だったので会社(本社)の内容を調べてるんだな~、なんていう動きが分かります。これも あと数日で見かけることもなくなります。ところで、何故に この機能が無くなることが良いかというと、足跡をPRに使うネットショップが多いのです。とある安売り陶器屋さんとかは常連さんですね。それに、エッチなやつ。平日はあまり無いようですが、週末になると急に増えます。これがあるために、楽天ブログを子供にやらせるのを中止したのですが、これからは少し安全になりますね。といった、ちょっとした子ネタでした。
December 6, 2011

再び、「焼きナスのババロア 甲殻類のジュレで」から。焼きなすの香ばしさに、ジュレから香るショウガの味がプラスされて うっとりとしてしまします。独立して自分の店を持つ場合は、必ずこのようなどこにも無い、誰もやっていない一品(ひとしな)が必要になります。これは、自分が歩んで来た道と言っても過言ではない絶対の自信作で、恐らくこのアミューズはシェフのそれ、つまり スペシャリテ でしょう。そして、もう一品。 SONY Cyber-shot何だったかは忘れましたが( 忘れたんか ! )、これも素敵です。ワインは、シャトー・シサック。オー・メドックは久しぶりです。濃厚な雰囲気があるので 最近は控えていたのですが、久々に飲むと やはりおいしい。マーケットでは 2,500円前後の手頃なワインですが、レストランでいただくと 7,000~8,000円くらいの価値を感じます。これぞ、メドック、いや、オーメドック。僕は、下流の サン・テステフ や ポイヤックが好きなのですが、~ 但し、好きなだけで お高くて飲めません。~シャトー・シサックは、上流地域のもの。しっかりとした造りが特徴ですね。さて、突き出しを2品いただいたところで、オードブルへ。面白いメニューを見つけました。その名も「あ、忘れた・・・( 忘れたんか ! )」いずれにしても 内容は、鯖とフォアグラのテリーヌ。恐いもの食べたさといった趣向ではありましたが、なかなか合ってます。そして、メインメニューは 濃厚なものを2品。このメニューも忘れました。み~んな 忘れました。恐らく オックステール(赤ワイン煮込)でしょう。違うかな? では、分かりにくいので、アップにしてみましょう。ん~ ・・・分からないですね。それでは、目の前まで持ち上げてみましょう。やっぱり、わからん・・・・まっ、どうでもいいですね。オックステール(赤ワイン煮込)であれば、言わずと知れたヴォージュ広場にあるランブロワジー(L,Ambroisie) のスペシャリテ。店のスペシャリテと書いたのは、オーナーシェフで今は亡きベルナール・パコォと斉須さんの二人が産み出したものだから。今から20年ほど前、パリの店で妻と二人でいただいています。これを書き出すと長くなるのでやめておきましょう。そして、もうひとつが、ネックの黒ビール煮込みだったかな? 忘れた。どっちも 黒くてわかんないや。ごちそうさま。え~? こんな終わり方?
December 5, 2011

ここは 関西では有名な 道具屋筋。東京で言うところの「かっぱ橋道具街」ですね。しばらく訪ねてなかったのですが、先日 取引先と食事をする為にやってき来て・・・ ビックリ。筋の入り口から変わっていて、このような串カツ屋ができています。ところが、大きく変わったのはここではなく、道具屋筋の裏手(高島屋側)。一本筋を違えると・・・え? 吉祥寺? みたいな一角があって、さらに 少し歩くと、バールや、ビストロといったオシャレな店が出現します。では、今夜の晩ご飯に参りましょう。一軒家を改装したような造りの店が cave-rosetta 。こちらは 正面ですが、中はカウンターとキッチンになります。そして右側に回ると 小さな扉があり、ここが レストラン(2階)の入り口になります。階段を上がると、17世紀頃に描かれたような大きな絵画(ポスターかな?)が打ちっぱなしのブロックに大迫力で掛かっています。さて、早速 今夜の晩ご飯。スターターは、「焼きナスのババロア 甲殻類のジュレで」これは 美味い。 発明ですね。 と、今夜は時間がないので このへんで。つづく・・・
December 5, 2011

唐突ですが。正月とは、いいものですね。何、それ?今日は何だか 久しぶりに気分がいい。と言うのも、来年1月3日から始まる「文楽初春公演」第2部の比較的いい席が取れたのです。ん~、でも、第2部ではなく、第1部の「七福神宝の入り船」を初日にから観たい。正月だし、祝い物だし・・・・それに、公演前には 文楽劇場前で新年の挨拶と鏡開きもあるし・・・そこで、第1部については 格安の2等席を予約しました。一般席は 5,800円 なのですが、2等席は 2,300円。席がひとつ後ろに下がるだけで、3,500円の差がつきます。と言っても、1部の公演が4時間以上ありますので、1部と2部を 通しで観ると約9時間かかり、さすがの僕もヘトヘトになります。なので、公演初日は1時間だけ観て ジムに行き、残りは別の日にもう一度観直そうという魂胆です。その分、余分に代金がかかってしまいますが、僕は文楽会員なので、1,000円ほど安くチケットが手に入ります。こちらが 会員証 です。こりゃあ、春から縁起がいいわい。
December 4, 2011

夜中の 1:09今日は なかなか仕事がはかどるなあ、と思っていたら・・・・ あ、終電に乗り遅れた。先週の木曜日のことです。時計を見たら、既に夜中の 11時 45分。最近は きちんと帰っていたのに 久しぶりです。近鉄電車(快速急行)は 上本町 11時43分頃が最終。早いでしょ。しょうがない、せっかくのって来たところだし、2時過ぎまで仕事をしてから食事に行こう。宿泊するのは、ダイワロイネット。では、晩ご飯を食べにいこう・・・「大阪王将」です。これが、ま・・・い。画像では分かりにくいですが、餃子の具が少なく ペチャッっとしている。やはり ある程度の具と空気が入っていないとダメですね。これって、本部にチクっても良いかもしれません。大阪王将は こんなにセコイ具の量じゃないはずです。店長以下店員には中国人が多く 本場のはずなのに、別の力学が働いたのかな? ガッカリ。唐揚げも 片栗粉がダマになっているのでしょう。質の悪い煎餅を食べているかのように硬い。蒸し鶏も水っぽく、このチャーハンだけが 平均点でした。文句ばっかりだけど、ごちそうさま。
December 3, 2011
いつも楽天トラベルをご利用いただき、ありがとうございます。楽天トラベルでは現在、より一層サポートのサービス向上を図るために、弊社のサポートに対するアンケートをおこなっております。大変お手数をお掛けいたしますが、アンケートにご協力いただけましたら幸いでございます。 1. お困りの状況に対し、適切な回答内容でしたか? 大変適切な回答内容だった 適切な回答内容だった どちらともいえない 不適切な回答内容だった●まったく不適切な回答内容だった2. 回答は質問内容を充分に把握したものになっていましたか? 正確に把握して回答していた だいたい把握して回答していた どちらともいえない 少し理解が足りずに回答しているようだった●全く把握しておらず、的外れな回答だった3. 回答内容の印象はいかがでしたか? 大変親切でとても丁寧だった●まあまあ親切で丁寧だった どちらともいえない あまり親切ではなかった 不親切で事務的だった4. お問合わせから最終回答までの時間はいかがでしたか?●期待以上に早い回答だった 期待通りの回答時間だった どちらともいえない 回答が少し遅かった 回答がとても遅かった5. また楽天トラベルを使いたいですか? ぜひ使いたい●使いたい どちらともいえない たぶん使わない もう2度と使わない以上のように、ポイントはずれていたものの、上席と称する方が 的外れの回答であったことを認められたうえで、代わりにご返事をくださり「キャンセルして欲しい」旨のお願いでした。もともと間違いに付け込む気は毛頭ないので、予定どおりキャンセルしたのですが、対応された方も頑張ったと思います。トラベルの価格自体は群を抜いて安いので、是非、とは言わないまでも、これからも利用させてもらうでしょうね。6. お問い合わせの対応や楽天トラベルに対するご意見、ご要望がございましたら、ご記入ください。今後のサービス向上のための参考とさせていただきます。とあったので、それならばと、以下のように書きました。経営者に届くでしょうか?たとえ経費がかかっても、顧客の安全を預かる旅行会社であれば、問合わせの「電話番号」くらいは必要だと思います。渡航された多くの方が現地(海外)で困られている様子がレビューから伺えます。楽天内の店舗には 電話番号、住所、店長の氏名、もちろんメールアドレスに至るまで、すべての情報が公開されているのに、楽天さん自身はグループ会社を含めて電話番号を公開されていないという点に強い不信感を抱きます。儲けの追求だけではなく、利用者の立場に立ったスタイルにもう少し変えられたらどうでしょうか?それが、ユーザーのみならず、働いている若い社員の子たちにも伝われば、客への対応の早さや数といった、いわば、数値化できるものだけで効率を争わせるのではなく、彼ら彼女達が本当にやりたい営業(客への対応)ができるのではないかと思います。今回は 若干ズレた回答でしたが、わたしは担当者の方に対し、実は、同情にも似たシンパシーを感じています。こうやって社員さんも同期や仲間達の間で競い合わされるのだとか思うと、応対してくれた彼に不快感を覚える隙間さえ見当たらないのです。よって今回の「悪い評価」は担当者の方ではなく、そのような情況に彼らを置いている会社、もしくはその親会社、あるいは、その・・・・まあ、このあたりで。
December 2, 2011

やはり、間違いでした。とのことなので、せっかくの「スイートルーム」ですが、キャンセルしました。今、なんだか「再審請求」の決定がなされた気分です。トラベルさんからは詳細な説明に加え、とても丁寧なご返事をいただき逆に恐縮しています。これは見習わねばならないですね。僕も クレーマーもどきの客にボヤイているだけじゃダメだ。反省しよっ。返事の内容は 個人的なものなので この場に転記できませんが、社内的には 問題になったような形跡が読み取れますね。頑張ってください。そういえば、もう何十年も前の事になりますが、自動車評論家(三本さんだったかな?)が「新車情報」か何かで、日本の技術者を代弁して このように話していたことを思い出します。日本の技術者たちが本当にやりたいことは、スピードが出るとか、経費を削減して他社よりも安くたくさん売るとか、もちろん、それも重要なことなんだけど、そんなふうに、ただ大量に車が売れて儲かるといった仕掛けじゃなくて、例えば ドイツ車のように、(当時の話です)車が右に曲がるときにはヘッドランプも右に傾斜するといったように本当にドライバーにとって良いこととは何かといったことを追求したいということなんですよ。でも、それは なかなか会社がさせてくれないんですよね。技術者の人たちも 勤め人ですから。制約は もちろんあるでしょうが、どうか 少しでもドライバーの為に頑張って欲しいものですね。さて、次のコーナーに行きましょう。ってね。本当だよ。本当にそう言ってたんだから。ん~、たぶんね。
December 1, 2011

これが 会社のDNA というものだ。27,000円のスイートルームが、7,000円!は間違いだったのか?と、書いた続きですが、今日確認すると やはりこのプランは消えて無くなっています。現在は、↑ デスクトップにコピーして開くとと拡大表示するはずです。このように、以前の 27,000円よりは安いものの、僕が予約した値段(7,000円)の 約3倍(21,000円)に訂正されています。この時の表記どおりでは 1泊につき 14,000円 得する計算なので、3泊で、42,000円( 税等込なら 52,000円 )お得という訳です。担当者は 慌てられたでしょうね。それで、すぐにページを作り替えられたのでしょう。今頃 肩身の狭い思いをされているのではないかと、ある意味 同業者なので 痛いほど気持ちが分かります。楽天トラベルも、個々の若い担当者君たちは 一生懸命です。でも、間違いを間違いと言えない体質がそこにあり、いつしかそれが自分自身に乗り移るもんなんです。本館スウィートなんて、僕にとっても一度は泊まってみたい部屋でしたが、このような 他人の間違いに付け込んで宿泊したら、きっと、きっと「バチが当たる」はずです。なので、この後 楽天トラベルさんに再確認して やはり間違いだったのなら、この部屋はキャンセルしようと思います。それよりも、しつこいようですが、以前 予約した部屋ですが、この表記は いけません。プラン内容 というところを読んでください。デラックスルームを予約するための「プラン内容」を確認すると、以上のような 表示がなされました。ここには、「クラブルームを 利用すると 」と書かれています。「クラブルームを 予約すると 」ではありません。このプラン内容を 普通に理解すると、> デラックスルームですが、このプランでは「クラブルームを利用」できて、> その特典は □■ クラブフロワー特典 ■□ と書かれたものですよ。と理解されます。ちなみに、この表記は「サービスの一覧」ではありません。僕が予約しようとする「部屋の内容紹介」ページです。実際、このホテルでは いつも「クラブルーム」に泊まっているので、それならば、部屋が少々狭くても このプランで良いかなと考えたのですが、全くの誤りでした。今は、下記のとおりに修正されているのですが、修正点を見ると、誤解を受ける点がより鮮明になります。僕はひと言、非を認めて欲しいのと、今すぐにでも、予約する部屋とは何の関係もない「クラブ特典」なる表記を削除して欲しいと思うのです。未だに回答は「わかりにくい表記ですみません。」程度で、当時、現地で支払った「追加料金」は返金してもらっておりません。
December 1, 2011
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