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やはり隠喩だったかも知れん。
2003年07月31日
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っつうか、やっぱあちら側の流れっぽい日記は合わない。デ○タオはもう期待できないから戻ることも無さそうだし、あまり絡まないよう適当に流していきましょうかね。
2003年07月29日
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結局、おまいらの問題はおまいらでケリつけるしかないのだなあ。ただ、その問題と違う部分で俺に出来ることはあるかも知れない。出来る存在になりたい。
2003年07月28日
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ねこ大反響。うーむ・・・(汗)
2003年07月25日
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女たらしっつうより女たらされ?(笑)
2003年07月23日
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と言うか別人格で日記書くのはわかるけど、キャラ変わってないのに名前だけ変えて日記書くってのはどういうことなのか俺には理解できない。良い悪いとかいう話ではなく。書いてる内容が違えば別、ってことなのかのぅ。
2003年07月22日
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自分のことを白いとも思うし黒いとも思う。そんなもんだ。
2003年07月19日
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一人でいい。一人だけでいい。その為に俺は書き続ける。
2003年07月18日
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床と格闘した。手は痛いし床は傷むし隣にも迷惑なのはわかってるけど、それでも振り下ろす手を止められない。しかも些細なことで。結構感情的で衝動的な性格なのかも知れん。ま、人前で出さない程度の分別がありゃいいか。でも出てるかどうかって意外と気付かないもんなんだよな・・・
2003年07月17日
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黒日記でも書いてみようかな。純白な俺の柄じゃないんだが(突っ込み不可)
2003年07月16日
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読みに来てくれる人が居ると思うと書かなきゃって気分になってしまう。 ほとんどビョーキですね。ビョークじゃないよ(寒)
2003年07月15日
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本命サイトが復活したのでメインはそっちに移すけどここも軽いし嫌いじゃないんだよなー。FCも含めて使い道考えてみるか。
2003年07月14日
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こっちどうすっかな・・・おいおい考えるか。
2003年07月11日
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PHSにも迷惑メール来るんだよなー。無差別で打ってるのかアドレス流れてるのか・・・━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―あちこちで宣伝して歩いてるわけですが。ちびっき復活です。長かったような短かったような。
2003年07月10日
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寝ようと思って布団に入ったら足の爪が引っ掛かったので枕元にあったハサミで爪を切ってみた。電気を消したまま、横になった姿勢のままで。かなりスリリングだった(笑)
2003年07月09日
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って、何で最初から最後まで参加する必要があるんじゃろ。それぞれの担当部分の話が済んだらとっとと抜けさせてくれた方が効率いいと思うんだけどなあ。
2003年07月08日
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って何する日だっけ? 笹に短冊を結びつけるだけ?天気悪いことが多くてぱっとしない印象が・・・とりあえず黒七夕でも飲むか(違)
2003年07月07日
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[ここ]でケーキと軽食その他を食いまくってきました。その後ダーツと卓球をやったけど、絶対摂取カロリーの方が多いだろうなぁ・・・
2003年07月06日
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2003年07月05日
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2003年07月04日
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2003年07月03日
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2003年07月02日
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2003年07月01日
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2003年06月30日
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2003年06月29日
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2003年06月28日
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2003年06月27日
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2003年06月26日
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2003年06月25日
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2003年06月24日
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力強い文体と夢のある設定が魅力の著者が自分の思い出や様々な戦国武将の考察などを綴ったエッセイ(?)集。古めかしい印象を受ける部分もあるがそれも悪くない。他の作品を読んだイメージとも合っている一殺。
2003年06月23日
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全国各地のカレーを食べ歩き、自らも研究を重ねて作っている著者が認めたカレーの数々、おすすめのレシピなどを紹介するまさにカレー三昧の一殺。読んでいるとカレーが食べたくなってしまうこと請け合い。
2003年06月22日
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ショート・ショートの第一人者として名高い著者の作品集。幸福の裏にある紙一重の不幸、そんな皮肉っぽい内容が独特の柔らかく読み易い文体で描かれている。良くも悪くも綺麗に纏まって癖の無い一殺。
2003年06月21日
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その出自や生涯に多くの謎を残す平安の歌人・猿丸太夫。彼の正体と柿本家に代々伝わり、その謎を解く者は神宝を得て天下を制すると言われる猿丸額、人丸額の暗号に挑戦した古代研究の天才・折口信夫の意識に薬の力で遡行した主人公が体験したものは・・・古代、明治時代、現代に渡る壮大な乱歩賞受賞作。題材は面白いが文章、描写がやや弱いのが残念。それでも興味がある人には充分楽しめる一殺。
2003年06月20日
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不思議に惹かれた男性と行ったバーで出された水割りの秘密を描いた表題作、女性が減り二夫一妻制になった世界「矢が三つ」、義兄への慕情「ものがたり」など、独特の雰囲気を持つ短編集。多少のムラはあるが好きな人は読んで損はしない一殺。
2003年06月19日
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家族、恋愛、青春と人生に大きく関わりつつも何だか掴み所の無いヘンテコなものについての考えや体験を綴ったエッセイ集。読んでいてほのぼのと楽しくなってくるような一殺。
2003年06月18日
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国際線のチーフ・パーサーである主人公はその英語力とボクシングで鍛えた腕っぷしを活かし、ギャングの一員という裏の顔を持っていた。 そんな彼に17億円もの土地売買の立会いという依頼が舞い込み、彼は知恵と人脈を駆使してその現金を強奪しようと綿密な計画を立てる。人間模様の描写は悪くないものがあるが、設定や展開が単純過ぎて面白みに欠ける。 エッセイの方がお薦め。
2003年06月17日
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全く役に立たないため嫌われ、見掛けることも少ないモンゴルのネコのことを考えた表題作、以外は特にタイトルとは関係無く、相変わらずの旅や日常を綴ったエッセイ集。かなり気に入っているらしいモンゴルの描写がやや多めで興味のある人には特に楽しく読めると思われる一殺。
2003年06月16日
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映画に明け暮れながらも少しずつ現実に引き戻されてゆく青春時代を描いた表題作、老婆たちの交流「梅は散ったか」、大学の同好会の仲間たちのその後「いつの間にか萩」など、花の名をタイトルに折り込み、刻々と変化してゆく人間の不思議さ、寂しさなどを題材にした短~中編集。長閑な読み心地と焦りのようなものを感じさせられる一殺。
2003年06月15日
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クリスマスの音楽を作曲して欲しいと頼まれ、張り切って引き受けた羊男、ところがクリスマスまであと4日になっても全く曲が出来ず、困り果てた彼は羊博士に相談しに行った。すると去年の聖羊祭日に穴の開いたものを食べたせいで呪いにかかっており、それを解くためには穴に落ちないといけないということが判った。 文献の通りに穴を掘り、飛び込んむと・・・文庫の形態ではあるけどほぼ半分が挿し絵、話の雰囲気や内容的にも絵本に近い、変わった作品。短いながら村上春樹の世界がきちんと表現されていてお薦め。
2003年06月14日
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青山、麻布、六本木。 余所者が大量に流れ込み、大きな変遷を遂げた土地で生まれ育ち、粋で頑固な江戸っ子気質を受け継ぐ主人公達の若き日の思い出を綴った短編連作集。古き良き時代という言葉がぴったりくるような、だからこそ思い出になって良かったような雰囲気のある一殺。
2003年06月13日
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岡っ引をやっていた老人の昔話を主人公が書き留めるという形式の捕物帳の元祖的なシリーズ第二作。突出したものはないが外れがなく安定して読める。派手な捕物より、らしさが感じられる一殺。
2003年06月12日
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楽天と言っても某巨大通販市場ではなく、気楽にノー天気で行けば大丈夫さという姿勢で物事に向き合う著者の日々や考えを綴ったエッセイ集。相変わらずと言ってしまえばそれまでだが元気が出る一殺。
2003年06月11日
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ァド、タンゴ、フラメンコ、南欧の息吹とそれに魅せられた男女の末路を題材とした短編集。明るくて情熱的なイメージの裏に渦巻く複雑な感情が落ち着いた筆で描かれている。 派手さはないが手堅い一殺。
2003年06月10日
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極道から作家へと華麗なる(?)転身を遂げた著者がその経験を活かし、犯罪に巻き込まれない知恵や気付かずに重罪を犯す可能性など、堅気の人間でも注意しないといけないことや、犯罪者の実像などを綴ったエッセイ集。当然ながら他に見ない内容で、興味の有無によって評価は分かれるものの、文章もしっかりしていてお薦めの一殺。
2003年06月09日
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日本最南端の与那国島、瀬戸内海の瓢箪島、東京湾にある猿島、浮島、スリランカにモルジブと、探検隊がその場の勢いで決めて突入した島々での出来事を綴った作品。1つ1つの島についての記述は短めだが、その分多彩な内容が楽しめるので気軽に読める一殺。
2003年06月08日
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遠藤周作、佐藤愛子、埴谷雄高、星新一、宮脇俊三その他マンボウ氏を取り巻く偉大なる変人達の真の姿(?)と交流を独特の筆で綴ったエッセイ集。他のエッセイでもちょくちょく登場する人々と著者との馴れ初めや人物像が部分的ながら掴めて興味深い。後ろへいけばいく程1人に割いてあるページ数が減ってゆくのは計画性の無さ故か。
2003年06月07日
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家康によって治外法権と男子禁制を保証され、駆込寺、縁切寺として名高い東慶寺。 その門前で密かに揉め事の始末を任されている忍び夫婦と侍を中心に人間模様を描いた短編集。設定が面白く、内容や文章も良く纏まっていてお薦めの一殺。
2003年06月06日
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大学教授として何不自由の無い生活を送り、女性関係も程々に楽しみ、周囲からも見合いの話などが持ち込まれる主人公。しかし母親の束縛を抜け出せない彼は数々の機会を逃し、独身のまま年を重ねてゆく。マザコンという一言では片付けられないような悩みの重さとその割に開き直っているような主人公が興味深く読める一殺。
2003年06月05日
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娑婆に観光気分で現れ、人間と共存を始めた幽霊たちの末路を描いた表題作の他、主に生死を題材とした作品が中心となっている自選短編集。長編では滅亡物(?)の多い著者だが、短編は近未来よりも現代における超常現象的な作品が多く、意外ではあるが良く纏まっていて悪くはない。 ただ、目新しさには描ける。
2003年06月04日
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