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やおいとボーイズラブとJUNE系はそれぞれ違うものだと師匠が言ってたけど未だにわかんないや(笑)当然、この作品がどこに分類されるかもわかんない。惚れたのがたまたま男だったけど性別なんて構わん!って男と、俺は嫌だ!と言いつつも激情に押し流されそうになる男。 キャラが凄く立ってて一部にだけど人気があるのも納得できるね。 続編の「BRONZE」もこないだ完結したらしいけどどんな結末だろ。
2003年10月28日
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また漫画というにはかなり特殊な作品なわけだが。「少女革命ウテナ」、「恋物語」などで有名な著者が自分なりの漫画の描き方を漫画で連載していたもので単なる技術とか道具の解説に留まらずタイトルの決め方、人物を描く時の注意、漫画家の心得などにも触れているところがいいね。 当然、少女漫画家としての視点だからこれで勉強(?)するとそういう方向になるけどね(笑)普通に読んでも結構面白い。
2003年10月24日
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タイトルからして意味不明だけど内容は輪をかけて意味不明。空手で山登りでデスメタルで兄貴、しかもラブコメ。無意味にオーバーアクションかつ喜怒哀楽が激しく、頻繁にマッチョ化する登場人物はまさに田丸浩史ならでは。元ネタのある「超兄貴」以上のインパクトがあって最高だね。現在アフタヌーンで連載中の「ラブやん」もいいけど無茶っぷりではこれが一番だと思う。
2003年10月20日
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これを単行本に分類して良いものか・・・簡単に言えば「×-ペケ-」の6巻(だったかな)だけど初めて読んだのは小学館パレット文庫の栞なんだよね。今もやってるかは知らないけど、パレット文庫の栞は4コマ漫画になってて、しかも本によって全部種類が違うから一時期集めてたんだけど、その時の作品がこれ。シュールと言うか変な4コマで面白かったな。
2003年10月17日
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アイドルの追っかけをしていた主人公がその容姿とセンスに目をつけられて逆にスカウトされる。彼女に会えるかもというだけで芸能界入りを決めた主人公の恐いような一途さが線の細い脆さと鋭さのある絵と良く合ってるね。 この頃の絵柄が一番好きだな。内容も好きだったんだけど2巻で止まったまま10年くらい放っといたと思ったら「恋愛-CROWN-」としてリメイク。期待してたけどこっちはいまいちだったなぁ。
2003年10月14日
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