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(続き)高校の部活仲間で鍋パーチー。水泳部でした。どうして会社勤めが8人中2人かといえば、その内訳は4人→学生 2人→職人見習い 1人→辞表出しかけ社会人 1人→既婚社会人ハイ、いまどきの25才ってこんな感じです。鍋会場は、かつてダントツで泳ぎの速かった副部長、今、既婚社会人のK香さんのおうち。たどり着くまでの学生3人による会話。「25って言えばさー、昔は結婚して、仕事もしててってイメージじゃなかったー?」「まだ学生だよオイって感じなんだけど、もー」「…っていうかK香って、もう結婚してるし仕事もしてるよ、2年ほど前から」「…」「しかも、マンション買ったね」「…」「そして今日、招待されたね」「…」それはもう素晴らしいマンションでございました。ホテルみたいに受け付けとかあって。1階にはなぜかマンションの人だけが利用できるパン屋さん。ナニソレー。K香が「うちで10人は狭いから移動するよー」と言うので(全然狭くないのですが)、どこに移動するかと思えば、1階にある和室のパーティールーム(和室のパーティールームってちょっとおかしいか)。あの、今、私とK香は何ゲーム差ですか?2年以内にお子さん生まれたらコールドですね、そうですね。にゃー。てきぱきと鍋準備をするK香の横で、学生や職人見習いや辞めたい社会人は、ペットのハムスター「エリンギ」と「エノキ」をいじり倒したり、ほお袋に詰められないほどえさをあげたり、鍋に混入しようとしたり。そういえば、高校時代もK香が黙々とプール掃除をしている側でグラビアごっことかやってたかもしれませんえん。そりゃ負けるな。実は、鍋パーティーは青年海外協力隊でボリビアに派遣されるなんちゃんの送迎会でした。なんちゃん行ってらっしゃい。
2005.11.30
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土曜日バイト先で研修を受けさせてもらう。キャッチコピーの作り方や取材の仕方など。バイトにまで研修を受けさせてくれるなんて、いい会社だなあ、と思う。それから、所属している俳句の結社の25周年&主催喜寿のパーティーへ。研修は新横浜でパーティーは都内だったのですが、その移動に!この!学生の!貧乏人の!私が!新幹線を使ってしまいました!ビジネスマンなんかは東京新横浜間で新幹線を使うなんてあたぼーかもしれませんが、私にとっては贅沢ここに極まれリ、といった感じ。新幹線を使って短縮できる時間は15分程度だったのですが、かなーり時間が切羽詰っていたので「えいやっ!」と、清水の舞台から飛び下りるような気持ちで新幹線に乗り込みました。そうしたらば、とても、快適だった。なんか静かだし。速いし。新幹線の席って個室みたいだし。呼吸を整えられました。う~ん、疲れた時に1年に2回くらい美味しい高いケーキを買って帰るのと同じで、たまにはこういう贅沢もいいかも。そして俳句パーティー。平均年齢65歳。約450名らしい。母が前からやっていて、私も3年くらいからぽちぽちと句会に参加してます。ま、句会のことはまた今度詳しく書くとして。パーティーと言っても、お料理を食べながら、会員のみなさまの余興を見る。88歳のマジックショーあり。75歳の新国劇あり。若手(平均50歳)のピンクレディーあり。若手第二弾(平均60歳)のフラダンスあり。横に座った着物姿の美形のおばあさまに「あれで若手だって。あなたなんて赤ちゃんね」「こんなおじいちゃまおばあちゃまばかりだと、却って面白いでしょう。いろんな意味で」などと、シニカルなお言葉の数々を振舞われる。おばさんが 出て主宰とは 笑わせるというのは、誰だったか有名な俳人の方が、昨今の猫も杓子も俳句をやる風潮を笑って言ったことらしい。いやほんと、おばさんをバカにするなって感じなのですが、この「朝」という結社主宰の岡本眸先生は、なかなかどうしてステキな方です。話し振りも面白くて、視野が広くて、穏やかで、聞いている人の表情が明るくなるなるよう。これだから主宰が務まるんですな。人を惹きつけるんですな。私みたいなぺーぺーは滅多にお話できませんが。何句か先生の句をご紹介したいところですが、今思いつくのが、ちょっとさみしい句ばかりで喜寿のお祝いっぽくないので、また今度。「若い人がたくさん食べて」と肉を皿に流し込まれ、胃が弱る。日曜日高校の部活友達8名+その旦那さん、彼氏、各1名の合計10名で鍋。8人もいて、会社勤めが、2人だけ。気が利かないこと限りなく、鍋の用意そっちのけで、ハムスターと戯れる。(続く)
2005.11.29
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金曜日の午後、東京国立博物館で開催している『北斎展』に行ってきました。驚いたのは、平日とは思えない人の多さ。学生のトッケーンで、テーマパーク・展覧会や映画館さえも休日は避けてますが、平日であんなに人の多い展覧会は初めて見ました。すごいなあ、北斎。美術館って、見終わるといつもぐったり疲れます。人の多さに疲れてしまうのだと思います。ただ疲れるんじゃなくって、異常な眠気を催す疲れで、美術館のロビーで腕を組んで眠っているへんてこな女性を見たらば私だと思ってください。そんな私の美術館鑑賞法は、まず早足でタッタカッタッタカと全展示を回る。混んでいる美術館だと特に、みんな行列に並んでぐ~るぐると順番に巡っていきますが、あれ、本当に疲れちゃうんです。杖をついているおばあさんとか、よくあれ平気だなあと思う。しんどくないですか?結構な長時間だと思うのだけど。行列に並ばないと少し遠目に眺めることになりますが、お構いなしにタッタカ巡る。それで、全展示を一通り見たあとは、なんとな~く気に入ったもの2,3点をじっくり見る。そしてさっさと帰ります。一つ一つ同じ時間かけて見てると疲れるし、結局どれも印象に残らなかったりするし…とそんな理由なのですが、もう一つ大きなワケが。中学校の時に通っていた塾に、それはもうヤンチャな他校の女の先輩がいました。金髪でほとんど学校に行ってない(けど塾には来る)という人で、タバコは中毒になる程吸ってるとか不純異性交遊とか家に帰ってないとか、なんだかその頃の私にとっては刺激的な噂ばかりありました。塾の先生達はその先輩のことをなぜだか気に入っている様子で、なにかと気にかけてあげてました。ような気がする。ある時、私の好きだった国語の先生がこんなこと言ってました。「○○(先輩の名前)は、絵を見る目があるんだよなあ。好きな画家は××××って言ってたけど、大学生でもあんな画家知らないぞ」(××××っていうのは誰だか忘れました。)「一人で美術館行って、ソファに座って1時間ぐらい同じ絵を見てるんだって言ってたな。小さい頃に家にあったほとんど唯一のまともな本が美術全集で、毎日それをずっと眺めてたらしい」それを聞いて、中坊心にかっこええと思ったのであります。その先輩と直接話したことはあんまりなかったのだけれども、一度その国語の先生と三人で授業後に話したことがありました。私の中ですでに先輩はちょっとしたカリスマになっていたのですが、その時に聞いた言葉は忘れられません。「ずっと見てると絵が動くんだよね」ウワー、ナンダソレ。キザな国語の先生の解説によると、通常使っている目の働きとは、ものを「認識」するための働きなのだそうな。避けたり、掴んだり、動かしたり、使ったりするために見ているだけ。その場合の目の働きと、絵を鑑賞するための目の働きっていうのは全く別なのだと。はあ?って感じかも知れませんが、私は当時その二人にカブレていたため、さっくりと洗脳されました。今もまだ洗脳は続いています。まー、先輩が変な薬で変になってた可能性もナキニシモアラズ。長くなりましたが、そんなワケで、私は「絵が動く」のをいつか見たいと思って止まないのであります。だから、美術館の絵を全て1分ずつ見るなら、どれか1つを30分かけて見ようと思ってるのです。先輩のマネで。もちろん全然動かないですけどね。絵を見ていて楽しいなあと思うことはあるけれど、「わかったあああ!」ってことはないです。「は~なんとな~くいいような気もしないでもないんですけど、取りあえず私は気に入りましたって程度かな~」というホニャララさ加減で鑑賞を続けてます。それでもって長くなりましたが、『北斎展』。いっつも一巡すれば気に入った絵ってすぐに決まります。だけど『北斎展』に限って、なかなか決まらなかった。どれもこれも強烈で。結果三巡しました。なんでだろうと考えてみて。人の顔って、初めて会った時はそれ程かわいいとかかっこいいとか思っていなくても、見慣れてくると可愛く、格好良く思えてきたりしませんか。目が慣れてくるというか。愛着というか。安心感というか。既視感の懐かしみというか。だけどやっぱり、飛び抜けた美人or自分の好みにぴったりな人って、はじめっからキラメイテ感じられる。北斎の絵はきっとそうだったのだろうと。はじめっからどれもこれもドッキュンドッキュン感じられました。気がする。美人or好みと書きましたが、北斎の絵は美人なんじゃないかと。ほんとに。二回券買えばよかったな、ほんとに。でもやっぱ人多すぎるけど。大変長いこと書きましてすみませんが、ついでにもうちっと書きますと、運の悪いことに中学生の団体が来ていた。もうねー、98%くらいのちゅうぼうは北斎の絵なんて「なんか古い絵」くらいの認識しかないのですしね、せっかく来たって感想は「なんか、美術館でアイザワが超うざかったよね」程度なのに決まってますしね、周りの人は「あああ金まで払った私の高尚な時間が…」って並々ならぬ不快感を味わいますしね、先生達はただ心労が溜まるだけですしね、来るな中学生。来たいなら個人的に来い。右上の画像はついついあれもこれもと買ってしまった北斎グッズ(絵はがき・一筆箋・ミニクリアファイル・ハンケチ)です。カレンダーも欲しかったが高かった。ぶつぶつと長いこと書きました。全部読んでくれた人ありがとうございます。→20位くらいです。
2005.11.25
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◆◆アダルトビデオについてなど、見る人によっては不快なことが書いてあると思いますので、嫌いな方は読まないでおいてください。すみますみません。◆◆今日の午後いっぱい、仕事でアダルトビデオを見てました。まあ、なんですかその、レビューを書いていたのです。黙々と。元からあんまり抵抗はないのだけれど、ひたすら見て、書いて、見て、書いてを繰り返していると、人間の性器にしろ卑猥な言葉にしろ、なんら特別なものだとは思えなくなってくる。あ、人妻。あ、縛って。あ、後ろから。あ、○○メン。あ、×××…。肌色の世界に埋没して、ふと、ランチに出た際に見たポインセチアの赤を思い出す。やっぱ遠いか…。同い年の女性編集者に、「あ、ここにぐしょぐしょって入れといてください。擬音語使うとエグさが出るよ」とアドバイスされる。はっきり言いますと、楽しい。私が数年前から唱えている説に、「日本人の性意識は滑稽でいっぱい」説と言うのがあります。春画において、どうして性器はあんなにグロテスクに巨大化されて描かれるのか。あれは滑稽の表れではないか。(これは実際に論文で書いた人がいた、はず)春本の別名は、笑本です。春画・春本の構成って、ユーモアにしか思えないものがたくさんあります。間男の慌てる様子とか、そばに子供が寝ていたり遊んでいたりすることとか、鳥かごの鳥が覗いていたりとか、横で猫が同じ行為をしていたとか。日本人は性行為自体を、隠せ隠せとか禁断のものとかくら~い目線で捉えていたのではなくて、ばっかばかしいもの、笑っちゃうようなものと戯けて捉えていたのではないかと思うのです。小学生が下半身を見せて喜ぶのと同じくらいの朗らかさでもって。アメリカ人にはさ、そういう粋な性意識はわかんないよ、という偏見を持ってます。私は。あの人たちのエロこそホントに身も蓋もない。明るくない。笑えない。キリスト教と儒教で持って、日本人の豊かで明るい性の観念はねじ曲げられてしまったと思ってます。まあ、ちょっと言い過ぎです。話もズレました。アダルトビデオを見ていて、笑えたことがありました。性行為の前の、女優さんたちのたどたどしい演技もそれはそれで面白いのだけれど、構成で絶対これって監督はウケを狙ってませんか?って時がある。例えば。夫が隣に引っ越してきたヤ○ザの奥さんに手を出してしまったために、ヤ○ザに身体を要求される団地妻。ヤ○ザの恫喝。「東京湾に沈めるぞコラァ!!!」一仕事終わった後で、妻と夫が団地の下の公園で手を取り合って語り合う。妻「あなた、もうこれからは絶対に浮気なんてしないでね」夫「ごめんよ、もう浮気なんて絶対にしないよ」妻「本当に本当にしないでね。もししたら、東京湾に沈めちゃうからね!」夫「ごめん。もうしないよ。したら東京湾にでも大阪湾にでも沈めてくれよ」妻「うん、私、沈めちゃうから!」二人、手を取り合って仲良く退場。え、奥さん怒らなくていいの?さっきそう言って脅された言葉を二人で茶化すなんて、神経太いのね~…っていうか、この場面いらなくない??なんなんだこの打って変わったほのぼの感は。う~ん、謎。ど~せ、こんなとこ見ないんだろ~けど~、と言う作り手の自嘲が聞こえる気がする。学部時代に就職活動していた頃、某大手アダルトビデオ制作会社にエントリーを出したことがあります(もちろん制作志望で)。エントリーを出した1時間後に自宅に直接電話がかかってくるというレスポンスの速さにひよって、結局受けませんでした。もし、ここに行くことになったとして親に言うことができるのかと。私は言えないと思ったわけで。そんな経験がありますので、アダルト業界に偏見がない、と言い切ることはできません。でも何か、ちょっかいを出してみたくなる。自分とは相性がいいんじゃないかという気がする。絶対もっと面白いことがあるはずだよと。そんなふうに思うアダルトアドルティーアダルティスト。今日の日記で一体何%の人にドン引されてしまうのかと、ちょっと不安です。
2005.11.24
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日垣隆著。新潮新書。ちょっと前の新書ですが、鳥インフルエンザから中国赤ちゃん売買事件、某大国に至るまでマスメディアに翻弄される大衆に警鐘を鳴らしてます。中国の乳児売買は、親と助産師達が子供を守りたい一心で起こした事件だったのではないか。通常、13才以下の少年犯罪ではすること自体に始めから意味がない「精神鑑定」が「長崎男児誘拐殺害事件」と「小六女児同級生殺害事件」で行われたのはなぜか。手鏡で逮捕された助教授はいわゆるひとつの見せしめではなかったか。鳥インフルエンザで6億人の死者が出るなんて風説の流布しやがって。実は一番、「核査察」されているのは日本です。一般大衆は裁判官よりバカなんですと法が言ってます。児童虐待が最近増加傾向に見えるのは一重に今までの警察の怠慢が原因です。などなどなどなど…へええええ!?と思ったらば読んでみてください。情報の拠り所をマスコミにだけ頼ることの危うさが見えてきます。と、言ったらば、この本だって、出版というマスメディアの中にあるわけなんですけれども。だから、この本について「なるほどなるほど、すごいなあ。目からウロコ。みんなコレすごいよ!新しいよ!読んでみなよ!」とだけ言っていては、全く本書を身になっていないということになります。5,6年前、商品取引関係の出版社兼新聞社でバイトしていたことがあります。それはそれは小さな会社だったのですが、私はそこで何をやっていたかと言うと、一つは占いを書いていました。1月生まれの今月の運勢は…とか書くわけですね。もちろんテキトーでした。自分が生まれた11月については、ほっとんど悪いことは書きませんでした。そんで、私が書いた原稿なのに、星山占子とか、そんな名前で出されてました。それでもう一つ書いていたものは…商品取引相場の今週の↑↓予想。「小麦相場は続伸…ハリケーンの影響がここで…」とか書くヤツです。もちろん、弱冠20才の小娘にそんな知識は皆無です。他の経済新聞の記事をあっちゃこっちゃ引っ張ってきて書くのでございました。あまりのスチャラカさに見切りをつけましたが、今思うと、私はあの出版社はかなり低レベルだと見なしていたけれども、大手に行ったって結局はその延長線上にあるものなんではないのかなあ、と。もちろん、質は違いますけど。なんというか、体質的に。気になったら自分で元の元の元を辿っていかないとダメなのですよね、結局は。そうすると、マスコミがきっぱりと言い切っている「真実」なんてすごくあやふやなものだとわかるんじゃないか。「真実」なんて実は結構、どんなことについてでも得難いものなのではないか。ちょっと前うんちくがブームになってましたが、どこかからちょっと拾ってきただけの知識を、さも有り難い真実のように話して何が知識人かと思います。くり~むしちゅ~の上田さんが「酢を飲むと体が柔らかくなるって俗説は、戦後にサーカスの人たちが町をまわる時に酢を買い占めていたことから言われ始めた」って言ってましたが、酢を飲むと体が柔らかくなるって、江戸時代から言われていたんですよ。今、くり~むしちゅ~と打つ時に海砂利水魚と打って打ち直した「ボキャブラ天国」ファンの私がいましたが。
2005.11.24
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みなさんはマスオさんの特技がお中元の中身を当てることだというのを知っていますか?サザエさんが婦人警官をしたことがあるのを知っていますか?タラちゃんがお経を聞くとトランス状態に陥るのを知っていますか?ワカメちゃんがマスオさんの絵のモデルでヌードになったことがあるのを知っていますか?カツオくんは修学旅行先の旅館で気に入られて養子縁組を申し込まれたことがあるのを知っていますか?フネさんが英会話を習っていたことがあるのを知っていますか?ナミ平さんにはそっくりなお兄さんがいるのを知っていますか?イクラちゃんの名前は「ナミエ」だったかもしれないことを知っていますか?(漫画にイクラという名は出てきません)ノリスケさんはタイ子さんとは二度目のお見合いだったことを知っていますか?アニメのサザエさんだけを見て、サザエさんを知った気になってはいけません。漫画サザエさんの毒の部分をみなさんに知ってほしい。「毒」って漢字はじーっと見てると、ほら、サザエさんの髪形に見えてきませんか?長谷川町子さんは「毒」という漢字から、サザエさんのキャラクター設定を考え付いたんだそうです。ウソです。でも、サザエさん」だけでは思う存分、毒を吐けないから「いじわるばあさん」を書いたんだそうな。これはホント。長谷川町子さん、絵からも字からも相当に几帳面な人だったのだろうと思わされますが、同時にかなりニヒルな人だぁよと、尊敬しています。
2005.11.21
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とりあえず、メモ・漫画喫茶デビュー(&一泊)・社会人仕様にブログリニューアル(もううたたねとか言ってられんと思う)・英語と何かもう一つ言語の勉強。(やる気はある)・古本屋街を1万円だけ持って散策。(神保町)・杉浦日向子さんの散歩地図を持って、東京一日散策。(一緒に行く相手はもう勝手に決めてます。日比谷公園でセンチメンタルジャーニーになってたそこのアナタです。)・ホットヨガ(女に)・ダイエット(戻るぞ)・部屋の大掃除(修論の遺産処分)・飲んで騒いで歌って踊る。(お金をかけずに)・マチュピチュかヨーロッパへ卒業旅行。(確か3年前も去年も卒業旅行したけど)・親知らずの最後の一本を抜く。(最近歯が痛がゆい)・3ヶ月ほど放置している免許の最終試験を受けに行く。(だってしょうがないじゃない)・営業。(がつがつ)・ドラクエやりたい。(キメラの翼)・「バタフライ・エフェクト」見たい。(ぜひ見たい)・「北斎漫画」欲しい。(絵が描ければなあ)・きよちゃん連れてピクニック。(河原まで)・生活を改める。(規則正しく)・食生活を改める。(玄米中心)・富士山登る。(若いうちに)・バレンタインにチョコをあげる。(誰かに)・姉の子供をひたすらなつかせる。(老後の心配)・独り暮らしに向けて節約生活。(100万貯める) う~ん、どうにも地味だな。今はこうして、あれもこれもと思っているけれど、いざ修論終わってみると案外やらないものかもしれません。
2005.11.20
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我が家の愛犬きよちゃん、♀、もうすぐ3才。白いうえに外で飼っているのでシャンプーが大変なのですが、あっと気付けば、もう2ヶ月ほどきよちゃんを洗っていないことに気付いた昨日。う~ん洗うの大変だしなあ、もう寒いしなあ、うち普通のドライヤーないから濡れたきよちゃんを放置するのも可哀想だしなあ…、そんなことを考えて、えいやっと勢いでペットショップに電話をかけたところ「今から30分後に来て頂ければ洗えますよ」ということで、そそくさと連れて行く。二時間後、ビューティーきよじ。↑可憐な後ろ姿。あ、洗ってもらう前も写真に撮ってビフォアアフターすれば良かったですな。今まで2つの病院と1つのペットショップで洗ってもらったことがあるのですが、値段はだいたいどこもきよちゃんくらいの中型犬だと5千円前後。高い…。んですけど、それはまあ置いといて。自分の家で洗うと、丁寧に何度も洗ったつもりでも流して乾かしてみるとあれっ?てくらい、きれいになっていない。なかなかふさふさとした毛皮を洗うのって難しいものです。病院とかペットショップで洗ってもらうと、もう、驚きの白さ。トリートメントされて整えられた毛並みはまさに彼女本来の輝きを取り戻しています。↑見返り美人。しかも、長持ち。長持ちっていうのはどういうことかと言うと、土いじりが趣味のきよちゃんは、うちで洗うと3日もたてばまた元の泥んこに戻ってしまうのですが、トリーマーさんの手にかかるとどんな魔法を使ったものか、2週間はキレイなまま。汚れていく速度が格段に落ちる。魔法の手ですなあ。でもやっぱり魔法の手にも個人差があって、洗ってもらうところによって、耳の中とか顔など洗いにくいところのキレイになり方具合が微妙に違うのですけども。さて、きよちゃんはどこで洗ってもらうのが一番好きかというと…。どこも全部嫌い。↑シャンプーを思い出して苦い表情のきよじさん(独身)。うちで私が「だいじょぶよ~」と言いながら洗ってあげても終始硬直です。そんなわけで、ペットショップも病院も大嫌い。注射はちっとも怖がらないくせに、シャンプーをされた思い出があるというだけで、行ったことのあるペットショップ・病院のある道さえ嫌がります。歯医者を嫌がる子供を連れて行くように、いつもきよちゃん(現在19キロ)を抱きかかえてペットショップに入ります。引っ張っても動いてくれないから。お隣の奥様がコーギーのココアちゃんをペットショップに迎えに行ったら、ちょうどきよちゃんが洗われているところで、「あら、きよちゃんじゃない」と声をかけたらば、トリーマーさんに「あ、お知り合いですか。うちに来る子の中で一番大人しいんですよ~」と言われたのだとか。「本当に水が嫌いなのねえ」と奥様は言ってらしたので、相当怯えた姿をしていたのではないかと思われます。↑全て許してしまえる上目遣い。来年は戌年ですから、年賀状はぜひきよちゃんで!と言いたいところなのですが、うちは喪中欠礼なのだなあ。それにきよじは写真写りが悪いからねえ。本当はもっとカワイイです。私が撮ろうとすると、近くに寄ってきてしまうので適度に離れた写真を撮れないんです。ラブラブです。そうそう、タイトルはあくびきよじでした。犬があくびする時って、退屈な時・眠い時の他に、「緊張している場合」が考えられるんだそうな。緊張をほぐすために、自らあくびをするんだと聞いたことがあります。だから、犬が緊張しそうな場面では飼い主があくびをして見せて、「だいじょぶよ~」と示してあげることが効果的なのだとか。きよちゃんと遊んだりなでたりしている時にあくびされるとショックですね。緊張されているにしろ、退屈されているにしろ…。ひさびさのきよちゃんネタでした。それでは。
2005.11.20
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「墨東奇譚」のレポートのしくだい。4000字程度。大学院ぽくない宿題ですが、これは教授が近代から中世の専攻生までいる今のゼミを考慮して立てたお題であります。そんで締め切り、明日、というか今日、金曜。ただ今、朝の五時。さっき書き終わりました。なんでこんな時間かと言えば、こんなものはちょちょいだと高を括って手をつけていなかったから。そうしたら思いの外、筆が進まなかったから。筆が進まないくらいなら良かったのだが、どつぼにはまったから。あまりの自分の下手くそさに。もうだめだ。いつから私はいちいち類型を持ち出さなくてはいっこも話を始められなくなったの?そんなことをブツブツと考え、いつからだろう、論文を書いても達成感を味わえなくなったのはと、ダークな方向へ思考が向かうのを、これといって止めるでもなく、直進。噛み切れない焼き肉屋のホルモンみたいになった論文を、メールにて教授に送信。ふん。いつのまにか なんにもできない 私がいて アハハと笑って フフフと笑うくたばれ自分!!そう言いたい時もあるよね、あるさ。
2005.11.18
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昨日のこと、雅楽を聴いてきました。こんなやつ→考えていたことと言えば、あの真ん中の太鼓みたいなヤツの人、顔見えないじゃん。帽子みたいなの被って髪の毛しまってると、男の人だか女の人だかわかんないな。そういえば、指揮者っていないんだね。雅(みやび)な楽しみと書いて雅楽か。へえ。牛若丸。あの仮面に良く似た友達がいるなあ。こっからみたら遠目でイマイチわかんないけど、真ん中で笛吹いてる男の子ちょっとかっこいい。なんだかこっちを見ている気がしてきた。外に出ると北風ピープー。満月でしたね。
2005.11.17
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コンビニはセブンイレブンが一番好きです。なぜか。安定感。安定感?たぶん暖色系であることが、いいんじゃないかと思います。オレンジ。ファミマ→緑 ローソン→青これからの冬、特に暖かそうで。コンビニエンスストアの店内って白い光で、夜なお明るいですよね。商品をキレイに見せて購買意欲を高めるためだそうですが、ほら、あの光って体には良くないとか。夕方から夜にかけてコンビニで長時間立ち読みすると、そのぶん眠りが浅くなるんだそう。体が「明るいじゃん?」って勘違いするらしいですね。最近の子供の不眠症の原因とも噂されているとか。そんな話を聞いてから、夜コンビニに入ると体がキシキシいう気がします。あの白い光にやられているような。気のせいですけどね。セブンイレブンも店内は煌々と白い光がついてますが、看板が暖色だと、それがちょっとゆる~く思える。だからセブンは安心なのだ。
2005.11.15
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こないだ書いた宣伝会議賞の締め切りが明日。明日の消印有効。そんなわけで今日はせっせと作ったコピーをコピー。応募用紙を一枚一枚ホッチキス留め。封筒に宛名を書いて、作品を入れて、封。計りに載せて重さを量ると、約90g。90と95の間あたりに針がいる。定形外封筒100gまで→190円定形外封筒250gまで→270円切手を探しつつ、悩む。もちろん190円で済ませたいが、はてさて郵便局はこれを100g以下と認めてくれでしょうか??計りも古いからイマイチあてにならないし、少しの加減で5gくらい(例えば切手の重さとか)変わっちゃいそうだし、宛先に着く頃には埃とか汚れとか手あかで100gを超えてしまったりしないでしょうか??宛先のポストに入れるその時に、郵便屋のおじさんは「ム、これは100g以上だよ」と、そのプロの腕で見抜くのではないですか??こいつぁ不安だ。しかし、考えてみるとポストに入れたその先で、一体いつ封筒は重さを量られているの?機械で?でもさ、たった50gや100gの差ってどの程度の支障があるの?運ぶのは蟻ではなく人間ですよ。チリも積もればってヤツですか、あ、そう。考え出すと止まらない。190円貼るべきか。今量ってみて100g以下なのだからやましいことは何もないよ。それともやっぱり270円。せっかくの作品なんだから少しでも郵便事故につながりそうに思われる要素は取り除いておいた方がいいのでは。どうしようどうしよう。う~ん、例え着いた時100g以上だって、バレないよ!に賭けて190円で!!と、思ったところでやっと探りあてたよ、切手。はて。50円と80円の切手。のみ。ちょ、ちょうどにならないじゃん!!50円切手を4枚貼りましたとさ。100gをちょっと超えていても、これで許してくれるでしょう。
2005.11.14
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金曜日の夜、学部時代の部活の同期7人がおたんじょーび会を開いてくれました。場所は東京駅近くのフレンチ&イタリアンの和風創作料理とかよくわからんお店。黒を基調とした落着いた雰囲気の内装、照明も暗めの個室はまるで大人の隠れ家みたい!(とか言ってみる)。とにかくおしゃれ~な感じでした。焼鳥屋+焼酎が大好きなワタクシですが、たまにはこういうおされなとこでワインを楽しまないと焼き鳥屋を比較検討のすえに誉めることができん。女の子(ええ、まだ女の子ですよ)が大勢で集まるとどうせ、ぴーちくぱーちくうるさいですから、周りのお客さんにも迷惑ですし、こちらもちょっと気詰まりですし、周囲がうるさいところで更に声を張り上げるということがニガテな私はやっぱ個室が好きだ。7人にしてはゆったりひろびろな個室で、くつろいで楽しめました。ワタクシ、学部時代はラクロスというスポーツをやっておりました。同期は本当は私を入れて9人いるのですが、平日ということもあって今回集まれたのは7人。いやあ、みなさん忙しい中、集まっていただいてうれしーです。 女三人集まると姦しい(かしましい)と言いますけれど、七人だからその倍とちょっとですよ、うるさいうるさい。うるさいっていうか、なんていうか、話がまとまらんことと言ったら、ない。例えば誰かがAということについて話し出したらば、いっせいにそれぞれでAについての意見を述べ始める。ほぼ同時。それで、話し始めた人はAについて話したいのではなくって実はそれを踏まえてB→Cと展開したいのだけれど、こっちやそっちでは既にDやEやFに話がそれているからもう収集がつかない。誰一人、一体全体何を話そうとしていたのだかどこに向かって話がすすめられているのか確認できない、把握していない。そんなおしゃべり。なんていうかね、流しそーめんなんですよ。自分のしゃべれるところでしっかりとその話題を捕まえてすくい取らないと、永遠に喋れない。会話に割り込めない。会話の流れを読んで、自分が言葉を発せられるであろうところを巧みに掴んで、さらにウィットと機知に富み周りを和ませる話題を提供する。頭フル回転。ほんと脳の活性化にとって、この人達とのおしゃべりは有効。上の画像ではなんとなく皆さん、おしとやかに収まっておられますが、ほんとにみんな、我が強いの。よくそんな人たちが集まって団体競技やってられましたね、って方は鋭いです。ええ、本当に大変でした。血みどろでした。先輩や後輩からは、私達の学年は肉食動物って言われてました。弱肉強食だからね、弱いと食われるだけなのね。私以外はみんな有名な企業でかっこよくバリバリ働いてる子達ばかりなので、そういう面でもほんとに刺激になります。私も負けずに、売れっ子ライターぶるけれどね。 最後はこのケーキが来たのですが、これを六等分(一人途中で帰った)にするのがまた大変。誰もそういう女の子らしいことができない。「まー取りあえず、たまかが主役だからたまかのが多ければいいんじゃな~い」くらいで、ぶきっちょに切り分けられたケーキを食べましたとさ。最後でとってつけたようですが、やっぱりこの人達、部活という苦楽を共にしただけあって、信頼できます。こないだ、横山ノック知事をセクハラで訴えた女子大生の本をちらっとだけ読んで、「知事を訴えたことで、両親には激怒され恋人には去られ、友達からも避けられるようになった」という箇所を見たのですけれど。両親・恋人についてはわからんでもないが、こういう本当に困った状況にこそ友達が助けるべきではないものかしらね、と思うのですが。そうでないのだったら、友達の作り方が悪かったのではないかと。この部活の同期達だったらなんだかんだ「めんどくさいことにあんたも巻き込まれたもんだねーほんとにもっと上手くやんなよ!」とか言いながら助けてくれそうな気がする。これが、セクハラを受けたのではなくって、私が知事にセクハラしてしまったとかいう状況であったとしても、「あはは!バカじゃない!」とか言いつつ、見捨てられはしないような気がする。まあ、彼女たち自身が忙しい時でなければね。なんてったって一番は自分!の私達ですから。長所も短所も知り尽くされている人たちと会うのって、ほんと気を使わずにすみます。そうそう、たま~に「女同士って表面で仲良くしてても裏じゃ何言ってるかわからないからね~」とか言う男性を見かけますが、それって自分が付き合っている女性の質の低さを露呈&自分の価値観の幼稚さを暴露しているだけですからやめた方が良いですよ。芸者をしていた時のお客さんで、大企業のトップを引退したばかりの方が「男同士の嫉妬に比べたら女同士の嫉妬なんてカワイイもんだよ。男の嫉妬は表に出ないから恐いんだよ」って言葉は、本当かどうかは知りませんが、経験の重みを感じさせられました。はてさて。女七人飲み食い終わって、結局なんの話をしたのだかさっぱりでしたが、一番私の心に残ったフレーズ。「やっぱ結婚した方が幸せそう」そうなの?本当にそうなの?困ったねえ。
2005.11.13
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森永のチョコパイとココアパイと、ほうじ茶・ハーブティはなかったのでウーロン茶のペットボトルと絵本ぐらいの簡単さの育児書を二冊持って、てくてくと姉の病院へ。ベイビーはやっぱりぐっすり眠っていて改めてそのちっこさに驚く。もうベットには名前が書いてあり。ベイビーの愛称は「ほーちゃん」です。今後ともどうぞよろしくお願いします。うちの母はふざけた人ですので「あほーちゃんって言いたくなるわね」と旦那さんのいない所で言っています。姉語る。「目は○○さん(旦那さんの名前)、指が長いところは私に似なさいね~ってずっとおなかの中のほーちゃんに言っていたら本当にそうなったの」そう、姉は手がきれーな人で昔から指が細くて長いのです。そして姉は一重なのですが旦那さんは彫りが深くて二重まぶた。女の子なら目は二重の方が~と、一重の姉が思ったのだそう。そうしたらその通りになったと。「ちゃんと言うこと聞くんだよ、偉いねー。逆子だったのも治ってって言ったら治ったし。」姉はとても思い込みの激しい人でして、まあ、いいことなんですがポジティブに思い込みの激しい人です。「そんなの偶然だよ~」とも言えてしまうところですが、姉としては赤ちゃんとお母さんの疎通がとっても上手くいってる、きっと出産というちょっと神秘的な現場ではそういうことも起こるんだ、と思っている様子。姉はそのポジティブな思い込みの激しさでどんどん運を自分の手中に引き寄せつつ、ここ何年かを過ごしてきた人で、私なぞは「う~ん、自分を信じるってこたぁ偉大だね」と少し首をすくめて思ってしまいますな。姉は買ってきたチョコパイをもりもりと食べながら、私の買ってきた育児書を「えー!こんな高い本2冊も買って、あんた大丈夫なの?オールカラーだし…お金あるの?」と。高いったって1380円と680円ですよ。自分が買ってこいって言ったくせに。「今、アルバイトでは月にいくらくらい稼いでるの?どういう会社なの?来年からは?あんた結婚は?こないだの彼氏は?」と、矢継ぎ早に問われる。25才パラサイトシングルはじっと手を見るわけですが、そうそう、今時の赤ちゃんて、手をぐーに握ってないんですね、ほーちゃんもほとんどぱーの状態だから、お姉ちゃん似というすらっと長い指が目立つ。(赤ちゃんのくせにほんとに長いのです)ほーちゃん、それからしばらくして起きましたが、おばちゃん(私)のことを終始、いぶかしげに睨んでおりました。まあ、そのうちに笑ってくれるだろう。「そんじゃあ、行くよ」と立ち上がると姉から最後の一言。「お金は大切にしてね」ハイ、姉さん…病院前のバス停で。バス待ちのおじいさんおばあさん達が、「この時間だと、時間どおりに来ても、ほらこの前にある私立○○女子高校の生徒でいっぱいで乗れないことがあるのよ」と話している。一瞬にしてタクシー乗り場に引き返そうとしたものの、姉の「お金は大切にしてね」がリフレイン。ああ。待つこと15分。バス来たり。女子校の生徒が席を占領してはいるものの、乗れないほどではなく、バス停にいた人たち約10人程は全員無事に乗り込みました。それにしても!この女子校の子達、病院からお年寄りが何人も乗ってきているというのに誰一人席を譲る様子もなく、キャーキャーとあの特有の耳障りな高音で騒ぐばかり。信じらんないですね。家に帰って母に話すと、母も「私もバスで帰った時にあの女子高生達はやな感じがした」と言っていたから、きっといつもこうなのだろう。その高校の制服着て通学のバスでのことなんだから、学校側もちゃんと指導するべきかと思いますが。悪い広告塔を野放しにしてるようなもんでしょう。外見は地味めな子達に見えたし、お年の方達みんなで「すみませんが座らせてくれませんか」とか言えば譲ってくれるんじゃないかと思ったのですが、みなさん諦めたように前の方に立ったままでした。若い子ってほんと無知で、ただ単に気付いてないだけの時もあるから大人はきちんと言った方がいいぞ。かくいう私もそこまでお節介する義理もないので「ちょっとあんた達、そこ退きなさいよ!」とかは言えませんでしたが。大学院生ブログランキング→もうちょっと上がりたい。
2005.11.13
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教授が体調不良で今日の講義がお休みになったために、出産して入院中(日曜日に退院予定)の姉のお見舞いに行くことにする。メールにて姉に「お見舞い行くよ、何か欲しいものある?」と聞くと「森永チョコエンジェルパイとほうじ茶かハーブティのペットボトルを2本ほど」と細かい指示を出される。私「漫画とかはいらない?」姉「漫画はいらん。くれるなら育児本をなんでもいいから読みたい」あげるとは言ってないんですけどね、まったくもう。母によると、出産1日目に姉は「(赤ちゃんが)どうして泣くのかわからない…」と言っていたんだそうな。そんな、赤ちゃんだから泣くのは当たり前じゃない!と私が言ったらば、母曰く「自分の子だと心配なものよ」母はそう言ったものの、なんだか「育児ノイローゼ」という言葉をよく聞くし、育児本なんて読みすぎずに漫画でも読んできら~くにしてた方がいいんじゃあないかとワタシなんぞは思ってしまうのですが。と、控えめに伝えたところ、「でも育児本読むと安心するの」そうか、安心するならいいかもね。それにしても、普段は気丈でゴーイングマイウェイで決して後ろを振り返らずに取りあえず稼げるだけお金を稼ぐ、そんな姉がこんなに気弱になってしまうとは。やっぱり大変なんだなあ。と、そんなわけで、姪っ子会いたさでパシられてきます。いってきま~す。
2005.11.11
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11月はノーベム運動がバーッと広まった月だと、中学校の時の英語の先生は言った。ほら、悪名高い語呂で覚える英単語ですよ。1月から12月までの英単語を教えてくれたのは、非常勤講師の男の先生で、生徒からはまあまあ人気はあったけど、今考えてみると、女性からは「なんか面白いこと言ってると思ってない?」とか影で言われてるタイプだったようにも思うなあ。8月以降の英単語の語呂合わせがなぜだか物語仕様になっていて、今でも覚えてしまっている。以下、解説はその先生の口調を記憶に従って再現しました。August → 8月、暑いよな!暑いから団扇で仰ぐんだ!!仰ぐ人、仰ぐ人…ちょっとなまると、あうぐすと、だ!September → 秋になってちょっと涼しくなるとみんな恋をし出すんだ、秋は恋人達の季節っていうだろう!恋人になってすることはただ一つ!!接吻がバーッと街に広まる季節が9月だ!!October → 恋人ができたのはいいが、彼女にプレゼントをねだられて男は困るんだ!金がないんだ!金がないからみんな置き引きをするんだ!置くとバーッと持って行かれるぞ、10月は!!November → 置き引きをやってしまった男たちは逮捕されて、みんな妖怪人間ベムにされてしまったんだ!でもそんな罰はあんまりにもひどいよな!ベム反対運動、名づけてノーベム運動がバーッと起こったのが11月だ!! December → ノーベム運動の結果、釈放された男達は改心して働いてちゃんと金を儲けようと思ったんだ!どうしたら金を儲けられるのか…、そうだ!金のことは大坂人に学ぶのが一番だ!そして「でっせ、でっせ」と連呼する人々が街に溢れた!「でっせ」がバーッと広まって、1年が終わりだ!!11月って「霜月」って言いますが、いつも「下付き」を連想してしまうんです。自分の生まれた月だのに冴えないな…ノーベンバーもあんまり響きがよくない気がするし、誕生石はトパーズだし、「十一月生まれの友達と~(中略)一緒に聞きたいレクイエム~♪」って歌があった気がするし、ノーベム運動だし、世間一般の11月に対するイメージって地味なんですか?ジミーなんですか?私は好きだけどね、11月。学生ブログランキング →30位以内に入りました。
2005.11.10
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杉浦日向子さんの「一日江戸人」を読んでいて、ほ~っと思うことがありました。江戸の人の食事は「三白」と言われていたそうです。三つの白とは・ごはん・大根・豆腐この三つを江戸人は大そう好んだそうな。(大根って日本の野菜っぽけれど、実は中世時代の渡来物だとか。)これにあと・鯛・白身魚の二つを足して五白ということもあるそうな。(鯛も白身魚のうちの一つじゃないの??と思うのは私だけではありますまい)そうして日向子さん曰く、昔の日本人は素材そのものの味を楽しんだ。今は化学調味料のあふれかえる時代です。1週間くらい化学調味料を絶って、大根や豆腐やごはんを白いまま、かけるのは天然のお塩をちょっとだけで食べるということを続けると、驚くほど舌が食べ物を味わいわけるようになって、素材そのものの味を楽しむことができますよ。そういえば、学部時代の中国語の先生も中国料理は調味(調理)を楽しむ料理、日本料理は素材そのものを楽しむ料理、と言っていたっけ。美味しいものを食べことが寝ることの次に好きな私ですから、美味しいものをより美味しく食べられるようになるのだったらぜひやってみたい、舌を鍛える調味料断ち、名付けて舌のダイエット!!と、思ったのが2週間前。今週美味しいものを食べる予定が何回かあったので、それに合わせて舌のダイエットを実践しようかと思いました。が。できないよ。この時代に調味料断ちなんてやっぱ難しい。外食なんてしちゃったらそこでほぼアウトだし。バイトのお昼はコンビニだし…我が家って夜も買ってきたお惣菜だし…お菓子食べたくなっちゃうし。でもやっぱりどうしても「敏感な舌」を一度体験してみたいですから、いつかしっかりばっちりトライしてみます。ふつーのダイエットより難しいかも。あ、煙草やめるとごはんが信じられないくらい美味しくなるらしいですね。
2005.11.09
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続きが遅くなってしまってすみまーせん。別にもう続きはいーよって感じでしたらもっとすみません。ゲンジーナの続きです。千代菊さん → 半玉さんで…ってとこからでしたね。半玉さんというのは、玉代(芸者さんを揚げるのにかかるお金のことです)が半分、つまり半人前の芸者さんのことです。祇園とはまた違うのかもしれませんが、私のいたところでは、「芸者」「舞妓」と聞いてすぐにイメージする白塗り・振袖の格好をするのは半玉さんだけでした。普通の芸者さんは落ち着いた色合いの着物で、普通のお化粧です。前は十代の子だけが半玉で「新人」の同意語のようなものだったみたいですが、今ではそうでもなくって、もう十年も半玉を続けている…というお姉さんも見ました。もちろん「半玉」とは名前ばかりでお給料が半人前ってことももうないみたいです。あ、もしかして「はんたま」って読んでる方いらっしゃいませんでしょうか。「はんぎょく」ですよ~、いいですか~。半玉さんから一人前になると「一本さん」です。さて…千代菊さん → この人ははじめは半玉ではなかったのですが、「華があるし、童顔だし、人気があるし…」ということで勧められて半玉になったみたいでした。半玉から一本になるときは名前が変わります。千代菊さんは一本の時の時の名前は「かなこさん」でした。フツーですね。姫菊さん → 今一番の売れっ子と言われてる人でしたが、私はあんま~り好きじゃありませんでした。意地悪だったから…。千代菊さんのが好きでしたね。どうでもいいけど。お客さんからは「姫ちゃん」と呼ばれて、本当にお人形さんみたいな顔をした人でした。ちなみに千代菊さんも姫菊さんも私より年下でした。年下でも花柳界に入ったのが先ならみんな「お姉さん」です。料亭の仲居さんたちは平均年齢がだい~ぶ高い(60くらい?)のですが、もちろんこちらも「お姉さん」。花柳界には女将さんとお姉さん以外いないのです。もっといろい~ろ書きたかったのですが、源氏名とは言えどこれって個人情報かもしれない…という懸念が。よくよく考えると、昨日と今日の日記は削除すべきかもしれんとです。
2005.11.08
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昨日めでたく誕生した姉のベイビー。実はもう名前決まってます。4月頃から決まっていておなかに呼びかけていたみたい。姉の旦那さんは「命名式をするまでみんなには内緒!」と言っているのですが、実は私と母はもう知ってます。ふふ。お姉ちゃんにこっそり聞いちゃった。生まれたのは女の子でしたが、もし男の子だったら「かんた」とつけるつもりだったみたいです。「かんた」って「北風かんた」しか思い浮かばないなあ。あっけらかんとした男の子になりそうだけど、あんまりもてそうではないなあ。名前にちなみまして、今日は芸者の源氏名についてちょっと。数年前に芸者をちょこっとやってみたことがありました。私は本名でやっていたのですが、ほとんどの女の子は源氏名をもらってました。検番という芸者の派遣登録所(簡単に言ったら)のようなところがあって、女の子はみんなそこに登録しないとお仕事ができません。源氏名で登録するので同じ町に同じ名前の芸者さんはいないんです。そんなわけで私の聞いた芸者さんの名前。涼子ちゃん → 同じ置屋で一番良く話した女の子でした。こないだ書いたブログに書いた時はR子ちゃんと書いたのだけど、まあいいか…。さゆりちゃん → 置屋のお母さんが好きな名前で(恐らくサユリストとお客さんに受けがいいからと思われますが)、女の子によくつけていました。よくつけていた、というのはなぜかさゆりちゃんと名づけられた女の子はみんなすぐに辞めてしまったから。私が見ただけでも3人のさゆりちゃんがいました。女々(めめ)ちゃん → この子も同じ置屋でまだ若い子でした。目がぱっちり大きいことと、女の子らし~い感じからつけたのだと思います。芸者さんの中でも結構目立っていた名前でした。いちごさん → 東北出身らしく真っ白な肌をしたお姉さんで、唇がぷっくりしているところが「いちご」って感じなのかなあ、と思っていました。五郎さん → 驚いてはいけません。すごくキレイなお姉さんでした。なんでもそこの置屋さんの中でも1番手2番手のお姉さんに受け継がれる名前だとか。千代菊さん → 半玉さんでした。半玉さんとは…バイトのお昼休みが終わってしまったので夜にまた書きます、すみません…
2005.11.07
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今日、とうとうおばちゃんになりました!!シャイですのでいつもならこんなこと自分から言い出さないのですが、今日、11月6日は私の25回目の誕生日でした。ああ25っていえば、四捨五入して30、リッパにおばちゃんよね、そうよね。って違うの!!25はおばちゃんかもしれないけど今日言いたいのはそうじゃないの!!今日!!うちの姉に!!第一子が誕生いたしました!!予定日は11月11日だったのですが、予定日を聞いた当初から密かに「私と一緒の誕生日だったらいいのになぁ…」と思っておりました!!それがこんなに上手くいくとは…。こんなにウレシイこともそうはないです。ほんとにどうにもめでたい限りです。私の両親にとっても旦那さんのご両親にとっても初孫。今日は双方の家族全員が病院に集まりました。みんなホクホクです。検診で事前にわかってはいたのですが、女の子でした。髪の毛も眉毛もしっかりあって、うっすらまつげも生えているお目目ぱっちりの女の子。もうちっちゃくってすべすべで鼻ぺちゃで、目はまだ見えてないのだろうけど声のする方をきょろきょろと眺めていて何度「かわいいね」「いい子だね」と言っても足らないくらい。姉の旦那さんは予定日とおりの11月11日に生まれてきて欲しいと願っていたらしいのですが(その日に生まれるのがきっと一番安全だから)、姉はしんどいので1が並ぶ日で10日早い11月1日に生まれればいいなーと思っていたんだそう。姉は「きっと二人の言うことを聞いて間をとって生まれてきたんだね」と言っていました。う~ん、私は「たまかおばちゃんと一緒がいいなー」と思ったんだと思いますけどね。生まれる前は旦那さんの妹さんと二人して「おばちゃんなんて呼ばせない同盟」を組んでいたのですが、もう生まれたこの子の顔を見たら!!なんて呼んでもいいよ!おばちゃんどんとこい!!今までで一番嬉しい誕生日でした。「たまかおばちゃんと一緒の誕生日で嬉しいな」と言ってもらえるようにこれから精進してまいります。なんて柄にもないことを言ってみたり。
2005.11.06
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アルバイト先の方から「今、募集中だよ」と言われて渡された一冊の雑誌。その名も「宣伝会議」。知ってる方は存分にご存知と思いますが、年に一回ある「宣伝会議賞」。主旨:若手コピーライターの啓発ならびに人材の発掘・育成やコピーライターの意識の向上を目的に行われています。課題の特性や時代性を捉えていて、さらにコピーライターとしての将来性、可能性の大きさを感じさせる作品を期待しています。(応募要項ヨリ)要はコピー案を考えるわけです。協賛企業60社が一つずつ課題を出していて(例:武田食品→「C1000タケダ ビタミンレモン」をユニークなアイデアで自由に表現してください。)、どの課題をいくつ選んでもOK、さらに1つの課題にいくつ応募してもOK。なかなか応募しやすい条件の揃ったコンテストの要に思えます。そしてグランプリを取ると賞金は100万円!!キャア!さらに、準グランプリ(2点)は30万円、コピー部門賞・CM部門賞(各1点)は10万円、奨励賞(4点)は5万円、協賛企業賞(60点)は3万円…。若者の読書離れが…とかいう前に文学賞の賞金を見直したらばどうかと小声で呟く。締め切りは11月15日と迫っているのですが、やれることは何でもやってみようとトライトライトライ。早速、バイトからの帰りの電車で、「赤の宣伝会議」「黒の宣伝会議」をヨムヨム。そして、熟考。熟考の結果、二駅乗り過ごしました(しかも特急)。乗り過ごしたのはまあ、いいとして、できましたワタクシの作品。披露。 ●萬坊のヒット商品「いかしゅうまい」のキャッチ● ↓ いかしゅうまいはイカス、ウマイ●お得がいっぱい、便利がいっぱいのタクシー会社コンドルのキャッチ● ↓ みんな、よろコンドルって評判です!イヤア!ダジャレじゃないですか!!しかもおっさんレベルの!こんなはずじゃない、こんなはずじゃない…と思いながら帰宅。母と夕飯を食べながら「宣伝会議賞」について語る。「お母さんもやってみたら?」と誘うと「そうねえ」とまんざらでもなさそうな様子。1時間後。私「実はねえ、さっき電車の中でも考えてたんだけど、私が思いつくことと言ったらダジャレくらいしかなくって…。いかしゅうまいはイカスウマイとか…」母「あはは、ナニそれ! でも実はお母さんも!さっきから考えてたんだけどね、やっぱりダジャレになっちゃって。ほら競艇の宣伝を考えるヤツあったでしょ」私「ああ、ダサい暗いカッコ悪いのイメージを変えてくださいっていうヤツね」母「今日、競艇に行った。…な~んて!」それもうダジャレですらないから!!こないだバイト先で受けた研修で「キャッチコピーを作る時に必要なのはセンスではなくて技術だ!」と教えていただきました。技術すなわちストックの組み合わせ(など)。要はどれだけ広告を見てきたか。センスじゃないなら、頑張れば…。あ、でも経験もないか。うう、おえねえヨ。
2005.11.04
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10月中、「修論を書きますので…」と言ってお休みをいただいていたアルバイトを11月1日から復帰しました。それで、昨日と一昨日、今度取り組むお仕事に関連があるということで色んな「社長ブログ」を「これが、え、SEO対策ぅぅぅ」とか「あらキレイな秘書さんねー」とかつぶやきながらトクトクと眺めておりました。う~ん、さすが社長さん。なんとも派手ですな。めくるめく豪華パーティー、ここそこで語られる成功のうんちく、いきなり出てくる著名人。しゃっちょさん達のブログじゃなくってもブログって今は色んな人がやってるから、自分とはまるで違う世界にいる人のもの・全然違う価値観で行動してる人のものってそれだけで圧倒されるものがあります。一部の社長さんとか、企業している学生さんとかのブログから感じるのは「ポジティブに!アクティブに!前進あるのみ!confidence!confidense!perfect confidense!」実は私、お金持ちになりたいです。私の好きな杉浦日向子さんは「明日できることを今日はしない」主義で「東京から大坂まで(江戸から上方まで)、江戸時代とは比べものにならない速さで移動できるようになったけれど、その分東京人は江戸人と比べて濃い人生を送っていると言えるだろうか。むしろ薄まったのではないだろうか」(うろ覚えですが)というような考え方の人。よく読む米原真里さんも、「真夜中の太陽」の中で次のような話をしてます。働き者「ここにある木からバナナを取って、街の市場に持っていけば金になるだろうが」怠け者「金、手に入れてどうする?」働き者「リヤカーを買ってもっと多くの金を稼げ」怠け者「その金は?」働き者「軽トラでもっと多くのバナナを早く運べるようになるからもっと稼げる」怠け者「それから?」働き者「もう一台軽トラ買って運転手雇え!一気に事業拡大!」怠け者「それでどんないいことがあるんだ?」働き者「そしたらお前は一日中ラクして暮らせる。働かなくてもよくなる」怠け者「そんなら、今と同じじゃないか」お金を稼ぐことが方法のためじゃなくって目的になってしまうと悲しい、っていうのはよく言われます。貧乏でも幸せならいいじゃない、お金あったって全然幸せじゃない人も…とか。だけど、私はやっぱりお金持ちになりたい。なぜって。私は。今。貧乏だから。月に10万も稼げない身でね、「いやあ、お金なんてあるだけ邪魔ですよ」とか言っても説得力がないんですよ!!来年からだって食い扶持すら怪しいし。恋人がいない時に「男なんてさー、めんどくさいだけだよね」と言っても虚しいのと同じです。ほんとにめんどくさかったって強がりにしか聞こえないんです。だからお金持ちになりたいんです、私は。↑この薬指の下にあるピンクの線があると、金運の強い人だとか。 私はあるといえばある、ないといえばない程度にうす~くあります。 お金持ちになれると思えばなれる、なれないと思えばなれない…ということかしら(ポジティブ)。 ■■私信:健10さん、できました!■■→50位の後ろくらいです。貧乏でも少し幸せになりたいのでぽちっとしてください。
2005.11.03
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昨日の日記の最後に書いたサザエさんフィギュアですが、今日コンビニに行ったところ、もう「一(はじめ)」におまけはついていませんでした。そんなわけで、バイト先の机には、昨日買ったはじめについていたワカメちゃんだけがぽつんと座っています。あ~あ…私ほどのサザエさんマニアもそうはいまいに。誰かもってないかな…とも思いましたが、やっぱり自分でドキドキしながらおまけの袋を開けるのと人から貰うのとでは、ねえ。違うよ。一さん、もう一度だけ私にチャンスをください、しくしく。
2005.11.02
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厳しい冬の季節がやってきます。いかがお過ごしでしょうか。突然ですが、冷え性です、私。女性の多くが冷え性と言われますが、冷え性って新陳代謝が悪いってことでつまりはデブのもとだよってこともわかってますが、それでも言います、冷え性です。運動しろ、野菜食え、あったまれと言われますが、なかなかどうして、冷え性って頑固だよ。もうこの時期になると冷たい飲み物なんて飲めません。うちは扇風機とほぼ入れ替わりに炬燵出ます。高木美保と小沢真珠に似ている(つまりはSっけたっぷりな)友達がいるのですが、ものすごく細い子で、パソコンに座っていると手の先からパソコンに熱が奪われていくのがわかるとか言ってましたが、私もお風呂から出るともうこの時期でもTシャツの上にトレーナー、トレーナーの上に分厚いセーターを着てマフラーまいて厚手の靴下はいてPCに向います。そこで忘れてはいけないのが腹巻ね。腹巻、重要です。女の子の体にとって冷えは大敵です。へそ出しも結構ですが、寒いときはしっかり腹巻きましょう。一枚の腹巻はセーター一枚に劣らない保温力を発揮します。そういえば・熱はおなかでできるものなので、おなかをあっためて血のめぐりを良くしなくては指先まであったかくなることはない。・冷えているところその部分を直に暖めなくてはだめ、効果は無い。という二つの説を読んだことがありますが、私の経験ではどっちもやんないとダメです。とにかく冷えから身を守りましょう。冷えは魔物です。冷えは万病の元です。冷えは女性を劣化させます。STOP THE 冷え!長い冬、闘いが始まるのであります。そういえば今日、ペットボトル緑茶の「一(はじめ)」にサザエさんのフィギュアがついているのを発見してしまいました。集めてしまうんだろうか、集めてしまいそうだ、集めてしまうきっと。同じキャラが重複しちゃったらあげます。↑で高木美保の名前が出てこなかったので、「眼鏡 農業 女優」で検索したら3番目くらいに出てきました。すごいなあ。
2005.11.01
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