2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全23件 (23件中 1-23件目)
1

下で書いたメイド喫茶の取材の後、学校の図書館に向かう。図書館の前に、がっこの近くの丸井のジュエリー売り場へ。実は、取り寄せしてもらってたものがあり。いそいそ。「取り寄せしてもらってた杉浦ですけど~」と告げ、店員さんが商品を持ってきてくれるのをガラスケースの前でしばし待っていると、ふと気付く。あれっ?なんか、カップルばっかじゃない?カップル&一人で彼女へのプレゼントだと思われる買い物をしている男の人しかいない。うわ~、やってしまった。だってまだ23日だから、油断していました。あんまり世間の動きを把握していなかった。そうか、3連休、でしたっけ?本当に女の一人客、私のみ。もしかして、「自分で自分にご褒美☆」している女だと思われてるんだろか。え?私が何を取り寄せてもらったかですか?友達の結婚式に行く際に、姉にピアスを借りたんですけど、片方をなくしてしまったので、取り寄せてもらって買い直したんです。初めは「ごめん!なくしちゃった!」って謝ろうかと思ってたんですけど、旦那さんにもらったものらしくて言えなくて……しょぼい。自分が。この、イブイブに。え?明日のイブですか?前にも書きましたが図書館ですよ。え?明後日のクリスマスですか?前にも書きましたが図書館が休みなので自宅ワークですよ。そんな予定なら書くなよって感じですが、なんか、毎日ブログ更新してて、こういうことだけ書かないと嘘つきみたいな気分って言うか…あとそれから、「まー、クリスマスもお勉強だなんて学生さんは大変ね」って誰か勘違いしてくれないかなって…一瞬だけグチを書きますが、卒論は毎年12月中旬に提出なんですが、修論の提出は1月中旬。院生には時間を余計にあげるっていう配慮なのかもしれないが、おかげでクリスマスも正月もないんですけど。正月、古畑任三郎スペシャルが見たいからそれまでに終わらせたかったけど、やっぱ無理そうだ。ビデオ録るけど、その前に誰かに感想を言われてしまったらどうしようどうしよう。まあ、クリスマスについては、ほんとーーーに修論という口実があってよかった、って感じが強いですわけですけどねー。そんなこんな合わせまして、次に更新するのは1月16日だと思います。代わりにというか、今日は3件連続でアップしているので、大きな声では言いたくないがクリスマスひまだって方は、見てみてもいいんじゃないかと。よいお年を~。
2005.12.23
コメント(4)

北風ぴーぷーの中、メイド喫茶の取材してきました。昨日4件、今日1件。紺の制服に白いエプロンですよ、フリルつきですよ、ハイソックスですよ、どうですか?カチューシャのことをヘッドドレスとかとも言うんだそうな。私は清楚なタイプの子よりも外見の派手な女の子の方が好きなので、コスプレ好きな女の子ってどうかなー可愛いのかなーと、ちこっと不安があったのです。が。たまげた。可愛くて。よく、好きな女の子とかアイドルはうんこなんてしないと思ってたっていう男の子の話、あるじゃないですか。あんた、さすがにそれは言い過ぎだろう、冗談だろうと思っていたのだけれど、ちょっと、わかっちゃった、その気持ち。もう、笑顔がピュアすぎて。「お帰りなさいませ」って言葉が優しくって。自分と同じ女の子とは思えない…(年がちげーよというツッコミはヤメテー)私「どんなお客さんが好き?」メイドちゃん「『ただいま』って言ってお店に入ってきてくださるご主人様には、キュンとしちゃいます!」リスペクト、すら。
2005.12.23
コメント(2)

1.レストランで食事の後、店員さんがコップに水をつぎ足してくれると、飲みたくなくても半分以上は飲まないければ悪い気がする。2.コンビニにはレジのすぐ横に「不要なレシート捨て用の入れ物」が置いてあるが、店員さんから受け取ってすぐに店員さんの目の前でそこにレシートを捨てることに引け目を感じてしまう。3.洋服を試着した段階で、すでに断る選択肢を失っている。4.道を譲ってくれた車にペコリとおじぎをしたものの、運転手と目が合わないと憂鬱になる。5.飲み会が盛り上がっていないと、自分の責任のように感じる。6.本当に知らないおばあさんを道案内していて遅刻したのに、言うことができない。7.エレベーターでカップルと自分だけになってしまうと、後から乗ってきたのはカップルの方なのに、自分がひどく気の利かない人間のように感じて申し訳なくなる。8.本屋さんでは店員さんがカバーをかける仕草を見せてからでないと、コンビニでは商品を袋に入れそうになってからでないと、「あ、要りません」と言えない。9.内田有紀と吉岡秀隆の離婚に弱冠心を痛めている。10.席を譲ろうとすると「あと一駅ですから」と、断固辞退されることが多い。○の数が、10 → まず、なんでも話せる相手を見つけましょう。味方になってくれる人は意外とそばにいるかも。7~9 → あなたを愛している人はたくさんいます。自信を持って!4~6 → 最近ちょっと情緒不安定なのかな?1~3 → 友達たくさんいそうだね。いいね。0 → たまには後ろを振り返ることがあってもいいんじゃない。
2005.12.23
コメント(4)

この間偶然に、とあるブログで「水商売はいいか?悪いか?」っていう問題が取り上げられてるのを見ました。人気もあるけれど賛否両論のあるブログのようなのでトラバは控えますが、これを読んだ時に私の思ったことをちょちょっと書こうかと。そのブログのコメント欄に「私は学費に困っているので新聞配達やって大学に行ってます。水商売をやればどれだけラクかと思いますが、それだけはやらないようにしてます。水商売なんかに手を出したらそこで終わりだと思ってます」というような書き込みがあったのですが、なんというか、実は私、これを読んだ時にひさびさに「あ、そういえば水商売ってそういう偏見を受けている職業なんだっけね…」と思い出しました。感覚ズレてますでしょうか。まあまあ、聞いて下さい。もちろん頭ではわかっていたんですが、あからさまにそういうことを言う人を久し振りに目にしたというか。そうですよね、子供が水商売を始めたら普通の親は嫌がりますよね。わかってはいるのだけれども、なんとなくわからない。なぜ水商売が偏見につながるのか、一考。※「水商売」って言葉は厳密に言うともちろん居酒屋などのサービス業も含まれるわけですが、ここでは「キャバクラ」「クラブ」の意味で使ってます。1.女性が男性の機嫌を伺う職業。女性の尊厳、ひいては人間の尊厳をすり減らしてまで金が欲しいか。女性蔑視の上に成り立っている。2.いたずらに男性の性欲を煽っている。公序良俗に反する。3.ラクして高収入を稼ごうなんて甘い。自堕落なイメージ。そんなとこ??それぞれに対して、「プライドを曲げなきゃいけない仕事は普通の職業にだってあるだろ」とか「いや、そのプライドとこのプライドとはまた別で…」とか「公序良俗に反してたって法律には触れてない」とか「法律に反してなくたって不快だバカヤロー」とか、「ブランド物欲しさにお水やる女なんてサイテー、でも学費のためにならいいんじゃない?」とか「いや、良くない。ふんばれ」とか「えー水商売も結構きつい世界だよ」とか、いろいろと意見があることかと。それぞれわかる気がするのですが、たぶん決着はつかない問題ですよね。私は、水商売を毛嫌いする人とそうでない人との間にあるのは、理屈ではなくって持って生まれた感覚の差ではないかと思います。育つ課程で得た知識やモラルから成り立つものではないのではないかと思うんです。人の性向は4才までに決まるそうですが、その頃までにこれについての感覚も決まっているのではないかと。だから理屈を持ってこられても、無理。それで意見が変わることはないんじゃないかと。水商売をやっている人に対して、「だって水商売は良くないことでしょ?」と言っても、「私は青い色が好きだなあ」っていう女の子に「女の子は赤い色って決まってるから赤を好きになりなさい」というようなものではないかと。これが、人に迷惑をかけるような危ない感覚のズレだったらいけないけれど、水商売はまだ法律で許されてるから許してあげても良いのでは。本音として、「水商売は良くない」という感覚を持っている人が偉いとは私は思わない。さて、性を売ること、売春は法律で禁止されていますが、実は私、じっくりとっくり考えてみてこれがダメだっていう結論がどうにもでません。無理矢理、売春させることはもちろん良くないけれど。でも売春が規制されているからこそ、売春を悪用する人間がいるという面もあるのではないかと思う。「職業に貴賤はない」=職業に貴い職業、賤しい職業の区別はない。という言葉、これは全ての職業は「誰かの役に立つから成り立っている」ということに基づくものだと思います。「人類最古の職業は泥棒と売春」、これは正しくないです。泥棒は人の役に立たないから。三大欲求のうち、性欲を満たすことが、満たしてあげることが、どうしていちいち特別扱いされるのかな。「人類だけが持つ感情の一つに羞恥がある」って言葉もありますね。恥を捨てたら人間じゃないから売春はだめ?では性を売ることが恥になると決められたのはなぜ?…そうか、出来上がっているモラルに対して「なぜ?」と問うことは不毛なんですね。ハハ。一人解決。もう1年くらい前になりますが、深夜にたまたま見た番組(堂本光一が司会の座談会みたいなの)の中でのこと。その日取り上げられていたのは「性」についてのナントカだったのですけども、いくつも会社を経営している女社長(30才前後)とAV女優の及川奈央のやり取りでこんなのがありました。女社長「自分がイヤだって思う相手ともセックスするんでしょ?」及川「しますよ、お仕事ですから」女社長「汚い(キッパリと)」及川「…(言い返せない)」「しますよ、お仕事ですから」と言う及川さんのセリフはどこか言い慣れていて、おそらく以前に何回もこういうことを聞かれる機会があったのではないかという印象を受けました。「この仕事に対してプライド持ってやってるんです」というアピール感まんまんな感じ。こうやって堂々と答えた場合、それまでは大体、相手が「そうなんですか~、それはそれは」と持ち上げてくれる状況だったのではないかと推測。それなのにこの時はいきなり「汚い」と断言されてしまった。想定外だったのでは。呆気に取られた表情でした。いやもう、どう思ったかというと、咄嗟に言い返す頭の良さがない及川さんが不憫で不憫で…。夏目ナナの方が好きだけど。女社長さんの方が一枚上手でしたね。でも人の仕事のことを「汚い」って言うことはないと思いますな。これが清掃業の方に向けられた言葉だとしたら、女社長に対して非難ごうごうなのでしょうけれど、女社長さんは「汚い」とTVで言っても多少の賛同を得られると思っているからそう言い放っているわけで。そう思われちゃうAV産業ってなんなんでしょうか。平等が唱われる国で、法に触れているわけではないのに、そこまであからさまに差別される職業って一体なんなんでしょうか。性を特別扱いするから変態が増える。ブツブツ…
2005.12.21
コメント(6)

こんな経験ありませんか?朝起きる。→顔を洗う。→コンタクトを入れる。→化粧を始める。→ファンデーションなどのベースメイクの後に、→マスカラを塗る。→鏡を見ながらまつげを塗っている際、→マスカラの繊維が眼球に触れる。→あれっと思っていると、白目の一部分が黒い。→コンタクトの表面にマスカラが付着している。→あらやだー、どうしようと思ってティッシュを取ってからまた鏡を見ると→涙と相まってマスカラが流れ、下まぶたの赤いところに黒い涙が溜まっている。→心なしか、目が見えにくい。→気持ち悪いからコンタクトを取り替えようかと思うけれど(1日使い捨てコンタクト)もったいないからためらう。→そうだ!アイボンだ!→でもアイボンをするにはマスカラをふき取ってお化粧のやり直し…→悩んだ挙げ句、メイクをやりなおす。→あくる日、目に違和感を感じる。→結膜炎の可能性。17才から50才までコンタクトを使ったとして、1ヶ月分、両目で3000円かかると考えて…うわ~想像したくない金額ですね。健康ってすばらしい。
2005.12.21
コメント(9)

ゼミで歌舞伎を見に行ってきました。市川染五郎が初の直侍。雪の上で裾をめくった時の白い足が、色っぽくってもう…。ほんとにきれいな顔してます。やっぱ、ありんす言葉を聞くとワクワク。遊郭が題材の修論に追われてるわけですが、ここでワクワクできるということはまだ余裕があるな~と自分を励まします。院に入った当初、研究室で一番キレる同期が「最近ラーメン食べに行ってないな~」と言うのと同じニュアンスで「最近歌舞伎に行ってないな~」と話していて、かっこいーなーこの人、と思いました。まだまだ、「こないだフグ食べちゃった!」くらいの物珍しさです。フグ食べたいな~。
2005.12.21
コメント(0)
そろいました。毎度写真を撮るのが下手ですいまーせん。かあっさ~ん、この味どうかしら~♪アルバイト先の机の上で集めてたんですが、可愛くって仕事ができてよく間食するくせになぜか細い女性の上司の方がカツオ君くれました。さりげなくくれたので今日、「一つ私のだよ」って言われるまで気付きませんでした。ごめんなさいませ。たぶんクリスマスプレゼントだと思います。ありがとうございマス。
2005.12.20
コメント(18)
![]()
リリー・フランキー筆。著者初の小説、ついに刊行!!ってことらしい。短編集です。リリーさんって何才なんだろう。すごく若い人のような小説を書くんだなーと思いました。これはいい意味でではありません。私もリリーさんという人を良く知りませんが、『東京タワー』のイメージだけでしか知らない人はこれ読んだらえーマジかよーってなるのではないかと。2編目の「死刑」とか、2ちゃんねるから題材を取ったんでしょか?って感じです。私はエロはいいけどグロはあまり好かない。一つ良かったのは「おさびし島」という短編かと。だって私はグロはだめだけどエロはありだから。エロいわびしさ、いいじゃないですか。男にしかわかんねえよ、と言われるかもしれないけど。でもそんなこと言われたら心外だ。貸して~っていう方いたらお貸しします。はっきり言って、ふつーに考えてリリーファン以外の人がハードカバーで買う価値があるほどの本だとは思いません。リリーさん好きだけれど、私は普段あまりハードカバーで本を買いません。なぜ?は?貧乏だからですけど。ではどうしてこれに限ってハードカバーで買ってしまったのでしょうか。答えは一つ。タイトルに惹かれてしまったからです。なんか自分がボロボロな気がしてしまったのですわよね。自分がっていうか、「自分だけが」ですね。よくあるじゃないですか、そういうの。反省します。そうします。※そうそう、今まで本や映画のタイトルを「」で括ってましたが、この間授業内レポート提出の際に、「書名は二重括弧だと決まっているだろうがこの大バカヤロウ!」となじられました。だから今日から『』。修士も三年になって、来月修士論文を提出するっていうのに今更そんなこと注意されてるってどうなの。ボロボロ。
2005.12.19
コメント(10)
満員電車でいつも思うこと。私はなぜ、見ず知らずのおじさんとこんなに体のあちこちを密着させているのでしょう。自分の父とだってこんなに近づくことないのに。満員電車以外だったら、赤の他人にこれほど近づかれたら恐怖です。逃げます。通常の生活での知り合いの多くと、こんなに接近していることを想像すると、やっぱり変。でも満員電車の中だとそれがおかしなことではない。不思議。銭湯の番頭さんの前ではふつーに服を脱ぎますが、銭湯の番頭さんに銭湯以外の場所で裸を見せることはありえません。お医者さんも然り。内科の検診に行った先のお医者さんが、前の日の合コンで出会った人だったりしたら、どうしよう。そんなことを考え考え、今日もくすくす。
2005.12.18
コメント(2)

うたたねに恋しき人を見てしより 夢てふものは 頼み初めてき 小野小町杉たま訳:短いうたたねの間に、恋しいあなたの姿を見てからというものの、夢を見ることばかりを生きる頼りとするようになりました。昔は今と逆で、夢に誰かが出てくるのはその人が自分を想ってくれているからだと信じられていたようですが、そうでなくても夢にすがる気持ちというのは共感できます。今日から「死ぬまでうたたねブログ」の名の由来はこの歌だよ、と言うことにしようかと。あら不思議、なんだかとっても深いタイトルに思えてきますね。あれ?こない?◆◆小声で言っちまいな!!※自主規制発動中!!◆◆もう大変大変大変惚れっぽくって自分でも困ってます。大学院生ブログランキング
2005.12.17
コメント(2)
![]()
昨日の深夜、BS2でやってました。今はアジア映画特集をやってるみたいです。興味ある方は、ぜひ。「アフガン零年」2003年/アフガニスタン=日本=アイルランド/35ミリ/カラー/82分/原題:OSAMA監督・脚本・編集:セディク・バルマクううむ…。年の瀬も迫ったところで、今年のマイベストムービーが出ました。前に私の一番大好きな映画と紹介したサミラ・マフマルバフ監督の「りんご」も中東のものなので、私は中東映画と相性が良いのかもしれません。映画の中では「ビンラディン」とか「タリバン」という言葉が何度も出てきます。フィクションだけれど、どこまでもドキュメンタリーに近いフィクション。内容・感想については割愛。理由は、先入観ナシに観て欲しいなーと思えるほどおすすめしたい一本であることと、中東情勢についてまったくもって不勉強だからであります。それにしても。あ、ちょっと感想になってしまいますが、サミラ・マフマルバフ監督の「りんご」や「午後の五時」でも思ったことですが、俳優さんの演技に心を打たれます。俳優さんと言っても、ほとんど素人。みんなこの映画で初めて演技をする人たち。上手、というのとは違うのだと思います。恐らくは切実なのだと思います。過酷な現実がたんたんと描写されていくけれど、それは彼らにとって映画の中のことではなくて、現実そのもの。どんな出来事も事件も、変わらないカメラワーク・ほとんどない音響のみで静かに撮られていきます。それが日常だから。おバカな私が簡単にセンチメンタルな感想を書くことだけは避けたいのでもうやめます。とにかくおすすめおすすめおすすめと、強調です。大学院生ブログランキング
2005.12.16
コメント(8)
![]()
※ネタバレありの感想です。主人公(J・キャリー)はある日、別れた恋人(ケイト・ウィンスレット)が彼に関する記憶を全て消す手術(?)を受けたことを知らされる。彼女を忘れることができない彼は、自分もその手術を受けようとするが…って、これが恐らくこの映画を見る前に観客が新聞や雑誌などのマスメイディアで仕入れる情報、配給者が事前に「ここまでは言ってもいいよ」と規定したあらすじなのだと思います。DVDのパッケージにもそんなふうに書いてあったし。確かにこの映画を説明しようとしたらそういうふうにしかならないのだと思うのだけれども、この「事前情報」を頭に置いたまま映画の冒頭部分を見ると、たぶん、10分でラストが予想できます。結末の意外さを狙ったわけでないならそれでいいと思いますが、それではストーリー展開が面白いのかと言えば、そうでもなし。「え?もしかして、この予想されるままのオチではないよね?」と、ある意味でのスリルはありました。そのことに意識が行ってしまって、ちょっと真剣に映画に入り込めなかった。「あらすじ」を知らないまま見たらば、冒頭部分はもっと心に響いたはずだし、「記憶を消しました」という展開も「そうきたか!」と驚けたはずだし、ラストまでもうちょっと興味を持てた気がしてなりません。映画を見る時たびたび思うことだけど、配給会社の宣伝というのは、映画を純粋に楽しむためじゃなくって、ただただ集客できれば良いというスタンスで作られているのだなあ。仕方ないかもしれないけれど。他に思ったこと。「記憶(脳)の中」の描写がたびたび出てきますが、その画像の「適度なきれいさ」が記憶の曖昧性を上手く表しているかなあ、なんて思っていました。「ロードオブザリング」の主人公フロド役の男の子が、へんちくりんな役で出てきます。どちらかというと不快&小者な印象の役で、フロドとは正反対。見る前に「ロードオブザリングの子が出てるよ」と聞いていたので気付きましたが、聞いていなかったら外国の俳優さんに疎い私は絶対に気付かなかっただろうと思います。最近ちょっと疲れ気味の母が「うっとりできるような映画が見たいの(現実逃避)」と言うので、親孝行な私が借りてきた一本でした。が、彼女が求めていた「ナンにも考えず感情移入できるロマンチックラブストーリー」とは180度とは言わないまでも140度くらいかけ離れていました。母に言わせれば「SF仕立て」。親孝行に失敗した一本として覚えておきます。大学院生ブログランキング
2005.12.15
コメント(0)
う~ん、なんかいきなり登場人物増えすぎてませんか。引き延ばし作戦もいいけど、こんなことじゃああと一体何巻かかるのやら。人気の漫画も大変だ。人物相関図の→がまた一つ増えたようで。しかも過去の。あまりにも、あまりにも。でも気になるから買うのだけれど。そういえば、矢沢あいの初期の短編作品に、紡木たくの短編のまるまるパクリ(今ならインスパイアというべき?)が2,3あるって誰も言い出さないのだろうか。「天使なんかじゃない」のトオルさんとひろこさんの名前もホットロードから取ってるあたり、かなり紡木たくに影響を受けた人だと思う。
2005.12.14
コメント(4)
昨日は酔いました。目上の方ばかりで、あまり酔ってはいけない場だったのにちょっと酔ってしまいました。昨日、一緒に飲んだうちのお一人→ キャバクラ社長さんのブログ大いに酔いに身を任せたい気分だけどそうもいかないそんな鬱憤。帰りの電車にて一人で手帳を開き、何かを必死に書き込む私がいました。今日になって手帳を開いてみると「目をつぶればそこには マスクメロン これが私が酔っていることの 証明 夢の中に網目が出てきていかにも気持ち悪い」どうしようもないです。なんか面白くもないし。他にもいろいろ書いてありましたが、ちょっと痛いので書けません、あとほとんどは判別不能な文字でした。
2005.12.13
コメント(6)
23日、24日→学校の図書館25日→学校の図書館がお休みなので自宅ワーク。こんな自分がちょっと好きだからいいんです。いいのだ。いいのであることよ。親に気を使われるとイヤだし、街はおめかしした女の子であふれかえっているであろうので、お洒落して図書館に出かけるってことはあるかもしれません。
2005.12.12
コメント(0)

私の通う大学はミッション系なので、この時期になると正門前はこんな風になっている。 平日だと学生が多いので、日曜日の今日、図書館に行ったついでに激写。ムードにやられてこっそりと暗闇で抱き合うカップルの隣で一人、シャッターを押す。「あっちの角度からのが撮りやすそう!」と人気のない角っこに行ったらばカップルが抱き合っていたわけで、これは私の配慮が足らなかったのでしょうか、はたまた日曜とはいえ神聖な学問の場でいちゃついているカップルがいけないのでしょうか。別にクリスマス前で心がすさんでいるわけではありません。 ミッション系大学で江戸文学を学ぶというミスマッチについて、寒風の元、小一時間考えてみたりはしませんでしたが、いつもこのツリーを見ると思い出すのが、 絵本「モチモチの木」でございます。この中で、ぼうやが最後に見る「モチモチの木」に似てる(と、思う)。画像が見つからなかったことが残念です。何色かの電飾のみという飾り付けのシンプルさ、まさにモチモチの木。モチモチの木は確か枯れ木で、こちらはもみの木という違いはありますけれども。さて。写真をわざわざ撮ってきて、自慢げにアップしておきながらナンですが、わたし、母校のこういう小綺麗さがどうにも好きじゃありません。好きじゃない、基、馴染めません。大体なんでか知りませんが、女子学生が小綺麗すぎます。馴染めません。そのためでしょうか、男子学生は鼻の下が長すぎます。見てられません。狭いキャンパス内には10m間隔でゴミ箱(燃えるゴミ・燃えないゴミ・ペットボトル用の3つセット)が設置されてます。アホですか。狭いくせに「入ってはいけない芝生」の面積が広すぎます。どうかと思います。「入学した年に、本館のツタが枯れる前に彼氏ができなかったら4年間彼氏できないんだって!」とかいうジンクスがうざいです。どうでもいいけどね。文学部のある教授は言いました。「この大学の生徒が自慢することの内容と言えば、『成績が良かった』でも『単位が取れた』ことでもなくて、『授業に出ていなくても単位を取得することを可能にする、人脈(ツテ)の多さ』だ」ほんとにもー、軟らかすぎ。勉強は基本的にしない。とにかく遊び回る。友達多くていいでしょ。そのくせ就職活動はがむしゃらに頑張る。それで結構、いいとこに行く。もう、そのなんというか、要領の良さが、妬ましい馴染めない。私ほど、この大学のカラーを楽しんでいない学生も珍しいのではないかと思うのですが、そのくせ、もう7年もここにいます。腐れ縁。もちろん、いいとこもたくさんあるとは思う。例えば~~~、入学式や卒業式で賛美歌が流れるのは、結構いいかな…??女の子が可愛いのも、目の保養になるので良いと思う。あと、キャンパスのすぐ隣に某大作家(故人)の家と蔵があります。ほとんどの学生は知らないけど。
2005.12.11
コメント(8)
ちょっと前にアメリカのニュースで、「ピーナッツバターサンドを食べたばかりのボーイフレンドとキスをしたピーナッツアレルギーの女子高生が亡くなってしまった」というのがありました。その話を先日、母としていた時のこと。私「…っていうことがあったんだって。可哀想だよね、女の子」母「えー!そんなことがあるんだね。可哀想に」私「まさかそんなことでねえ」母「コワイねえ」私「ピーナッツねえ」母「…すぐに吐き出せば良かったのにねえ…」(呟くように)私「え?何を吐き出すの?ピーナッツバター直接食べたわけじゃないんだよ」母子、一瞬の沈黙。私「(はっ!)…」→気付く。母「…(新聞を見ながら)あ、南果歩、再婚したの?」→話題をそらす。母さんがエッチだよ。わかりにくかったらごめんなさい。特に事細かに説明する気もございませんが、私はかわいーキッスを想像していたんです。アレルギーってその程度でもねえ…って。反抗期・思春期を遥か過ぎても、親子には超えられない一線ってやっぱありますよね。なんでだろーう。まあ、各家庭でその一線は様々なのでしょうけれども。
2005.12.09
コメント(4)
前にもちらっと書いたことがあるようなないような気がしますが、今ちこっと酔っぱらってるのでよくわからないような気がしますが、酔っぱらっているのは別に若い人たちと楽しく飲んだわけではなくって母と二人で近所のイタリアンでワイーンを飲んだだけで、母が「デキャンタ」を「スカンタ」って頼みそうになって恥ずかしい思いをしかけたのですけど、私はそのデキャンタ(赤)を3分の1しか飲んでなくって、母はデキャンタ3分の2+白ワイングラス追加注文、デキャンタも言えないくせしてこの人は酒好き、ほら、お店の人(夫婦でやっているお店の奥さん)も、白ワイングラスを出した時に母が受け取るのを見て「あら、お母さんの」ってちょっと驚いてるるん母が「エイチ・ジーっていう最近流行っているものある?」と聞いてきたのをとことんあげつらいました。その後、愛犬きよじの散歩で1時間程歩いたけれど酔いはまわるばかり。きよじは調子に乗って私に頭突き&体当たり。ほんと19Kgの体長で洒落にならないからやめて、痛い。そう、何を言いたいかと言うと偶然について。前も書いたことがあるのですが、偶然って不思議だなあ~と思うことがあるというか、私はなんだかしらん、偶然の必然性、偶然の運命性を信じて止まないところがあります。月曜日、アルバイト先へ向かう電車に乗り込む時に、前にいた女の子のバミューダパンツからブーツまでの隙間に見えるふくらはぎの白さに注目していたのであります。そうしたらば、アルバイトの帰りのコト、また駅でその女の子に遭遇。後ろから。あら偶然。水曜日、姉の家へ向かう電車内、途中から乗り込んできた女の子の背の高さが気になっておりました。ヒールもはいていたけれど170cm後半はあったのではないかと思う。そうしたらば、姉の家からの帰りのコト、また駅でその女の子に遭遇。今度はお友達と一緒であった。白いコート・黒いパンプス、そして朝乗ってきた駅で今度は降りていったことからもその子に間違いございません。昨日(これも水曜)の夜のこと、終電近くの電車内で、前に座った女の子の指輪が可愛くって見とれておりました。そうしたらば、今朝のコト、通勤ラッシュで混み合った車内、にょきっと横から私の前にあった手すりを掴んだその手を見ると、ハイ、昨日の指輪。ワアオ!!ただの偶然と侮るなかれですよ。これで相手が容姿の整った男性だったらば、どれについても私は運命を確信しているところであります。惜しいな。真珠湾攻撃の日ですが、画像に深い意味はありません。
2005.12.08
コメント(2)
今日、12月7日は我が家の紀州犬きよちゃん(♀)の3回目の誕生日です。パチパチ。犬の年齢は1年目で人間で言うと20才まで大きくなって、その後は1年ごとに4才ずつ年を取る計算らしいので、きよじは今日めでたく28才になったわけで。あっという間に私の年を追い越されました。うちに来た時はまだ生後3ヶ月だったのに。今年28才、来年32才、再来年36才。う~ん過酷ですね。足早に結婚適齢期が遠ざかっていきますね。飼い主として、きよじにまだ1回も恋人がいたことがないことを少し後ろめたく思ってます。彼女も一人思い悩む夜もあるのだろう。ごめんよ。とにかくプレゼントに大好物の鶏肉をあげました。そうそう、今日は夕方から1週間ぶりに姉の家へ(先月産まれた姪のお世話&姉のパシリ、今日のパシリ内容は明治の板チョコ・プッチンプリン・チョコパン・カレーパン)。姉曰く「さっき、お父さんからメールあってね、5時からのニュースに映るから見てねって言ってた」一緒に暮らしている私はそんなこと一言も聞いていませんが。嫁に行ったムスメとばかり仲良くしちゃって、チッ、と思いつつもニュースを見る。うちの父の勤務先は小学校なので、恐らく今騒がれている小学校の防犯問題について、よくある「現場インタビュー」みたいなのを受けたのだろうと、推測。どうせ家でいつも見ている父の顔ですが、まあ見て上げてもいいよと、見る。見る。見る。見る。結論。出てきませんでした。父の勤める小学校の周辺地区の教育委員会のような人は出てきたけれど、父は一瞬も映らず。さては、インタビューは受けたもののカットされたのだな。ううむ、教育委員会のおじさんはなかなか渋い感じの方でした。は○、3頭身、ちょいデブと、三重苦の父。ビジュアルで完敗だから仕方ないね。ちょっと可哀想だからな~んにも知らないふりをしておこうと思います。
2005.12.07
コメント(2)
先週の金曜日、大学の部活の先輩の結婚式二次会に出席してきました。二次会の最後に、ブーケトスがあった。式よりも人数の多い二次会でやった方が盛り上がるから…ってことだったらしいです。子供の頃に漫画とかアニメとかで見たイメージだと、ブーケトスってもっとほんわかしたものだったのだけれど。主人公の女の子が、ぼーっとしてたのに、「あれ?取っちゃった?てへへ」みたいな。ウオリャアアアア!よこせ!って感じですよね、ほんとのブーケトス。女の戦い。ひっかかれそうになったよ。でもね、あれって別にほんとにブーケが欲しい!だって結婚したい!ってわけでもないのだと思う。なんというか、パーティを盛り上げるための一種の見世物だと割り切って女性も「奪い合い」を演じているのではないかと。それが結婚する二人へのはなむけだと自ら滑稽になりきっているのではないかと。そう思いたいです。はあ。
2005.12.06
コメント(4)

最近この時期になると、住宅街の普通のお宅が可愛らしくイルミネーションされてますね。お洒落な街の街路樹なんかも、装飾をつけられていて、あれは「木が夜眠ることが出来なくて睡眠不足になる」というのを聞いてから、なんだか植物に対する虐待に思えてしまうのですが、住宅街のイルミネーション、あれは良いと思います。「電気の無駄遣い」「けっ!幸せぶっちゃって」などなどの声もあるのかもしれませんが、ああいう派手な灯、暗い夜道でどんなに心強いことか。防犯に多少の効果はある気がする。そういえば学生の頃、始発で朝練に行っていたので、冬だと朝なんてまだ真っ暗なんですよね。恐くて駅まで走っていたのを思い出します。変質者がコワイとかじゃなくて、化け物が恐かった。本気で。人っ子一人いない真っ暗な朝の道。なぜか夜よりコワイんですよ。終電で帰る夜よりもさらに人気がないし。それ程、変質者を恐れていなかった理由は「クロス」を持っていたからかもしれません。「クロス」とは、「ラクロス」という競技で使う道具です。ラクロスというスポーツをやってましたのでございます、ハイ。しかもゴーリー(ゴールキーパー)でした。ラクロスのゴールキーパー、どんなの?って、こんなです↓これは男の子ですが。手に持ってるのが「クロス」です。女子でもあんまり道具の形、大きさは変わりません。メットもつけます。防具もつけます。持ち運びの際は、メットの前面部分にクロスの棒を通して持ち歩きます。振り回せばきっと凶器に。しかしこの画像のお兄さん、「月が出た出た♪」に見えるな。
2005.12.04
コメント(2)
あ~、ブログを書くのが億劫だ…と思っていた今日この頃、モヨコ96さんにバトンをいただいたのをいいことにやってみます。手抜きって言われたって~♪いいの~♪そうなの~♪じゃあ、鬱病詐欺の過去を持つワタクシが、極めて自嘲気味にやってみます。1:あなたは賑やかな人とおとなしい人、どっちですか? 大人しい人です。薄気味悪い大人しさです。たまに多めに喋ることもありますが、家に帰ってから必ず後悔します。 2:あなたの性格に相応しい単語を5つあげてください 根暗 根暗っていうか表面的にも暗い 注意力散漫 隠れエロ っていうか隠れてない3:好きなお友達のタイプは? 話す時7:3くらいの割合で多く喋ってくれる人。 でも本当は、私の話を聞いてくれる人。4:嫌いな友達のタイプは? 人に厳しく自分に甘い性格なので嫌いなタイプはたくさんあります。 自分と似た人間は嫌いです。 5:立ち直りは早いほうですか? 割と早い。 立ち直りの方法は「金も稼がないで毎日フラフラ犬の散歩ばかりしている25才の変態がまた落ち込んだフリしてるよ」って思うことです。6:恋人にしたいタイプは? その時による、というか誰でもいいです。7:恋人と一番の親友、選ぶならどっち? 恋人による。付き合いだして3ヶ月未満の場合に限り、恋人かもしれません。なんていう名のバトンかわからないので、私が今からこれを「自嘲バトン」と名付けます。我こそは自嘲名人!という方は挑戦してみてください。私のお友達には多いはずです、自嘲名人。私は爆笑オンエアバトルを見て寝ます。
2005.12.03
コメント(4)

「マンションを選んだ住民にも責任はある」っていう人ってなんなのか。「税金から出すとなるってなると…ねえ?」とか。バカバカしい官僚の接待やご機嫌取りの自衛隊派遣費に莫大に税金使われますけどそれはいいのに?自分がマンションの住民だったり身近の人だった場合、そんなことは決して言えないと思うのですが。なぜ、困っている人に同情できないのか。自分の権利を主張しようとする人に対して厳しくないですか、日本。そういうこと言うのは国が国民の面倒をみなくなることのいい言い訳になってしまうのがわかんないのだろうか。国民は国に対してわがままなくらいでちょうどいいんじゃないんですか?どうせ全ての権利を認めさせるのは無理なんだから。とても腹立つのは、こういうことを言い出す人ではなくってこういう意見を聞いて、「あ、それ目新しい。なんだかそっちの意見の方がみんなが言ってないことで賢そうだ」と思って便乗する人。若い人に多い気がするけど。普段はニュースに関心のない人。盗作問題が話題になってますけど、人の意見をさも自分の頭で考えたことのように言う方がよっぽどタチが悪いよ。
2005.12.01
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1

![]()
![]()