2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1

■巨乳は見たいけどあんまりやる気のないあらすじ■元イエローキャブ社長・野田義治のお話お話。■巨乳について■人生で一日でもいいから巨乳になりたい。もしくは一日だけ男の人になって巨乳を触りたい。しかし、辞書に載っていない言葉でこれほどインパクトと実用性と一般知名度のある言葉があるだろうか。■巨乳は出てくるか■福永ちなや浜田翔子などのアイドルさんは水着ショットもほとんどないけど、AVっぽい女の子がヌードで出てくる。あえぎ声がエロくてさすが。■巨乳映画は誰が見ていたのか■下北で21:00の回を見に行きました。女4名で。冷やかしじゃないのよ、冷やかしじゃないのよ。他は全員男性のひとり客だった。■巨乳社長よ■ちょっと格好良すぎるんじゃないだろうか。せこい部分をもっと詳しく見たかった。
2007.05.27
コメント(4)
『歌謡曲だよ、人生は』公式HP■軽い説明■昭和の歌謡曲を題材として、その曲から着想を得たそれぞれの監督が短編を紡ぐオムニバス。登場する歌謡曲は「僕は泣いちっち」「ラブユー東京」「女のみち」「ざんげの値打ちもない」などなど、全12曲。■歌謡曲好き■好きだよ。■感想■意外性のない面白さ。■一番好きだったの■「ラブユー東京」の中で、元原始人女性の男性が、モアイ像前でポロリと涙を流す場面の一瞬の目の開きと顎の上げ具合、口半開き。いい!見てない人にはなんのこっちゃさっぱりに違いない説明。
2007.05.22
コメント(0)
数年前から朝日新聞夕刊の一面にあるミニコラム「素粒子」が嫌いです。当初からなんとなくいけ好かない感じは抱いていましたが、去年、千葉県浦安市の成人式の様子を、「ねずみ踊りに喜んでいるようじゃこの先が思いやられる」と書いて、その後で市の抗議を受けても突っぱねる姿勢を見た頃からから確信に変わりました。素粒子の筆者はセンスがない。常識とか見識とか配慮とかを通り越して、なんかセンスがねぇ。5月18日金曜の夕刊はこうだった。「役に立たなかった防弾衣着用。何に怒っているのか定かでない長久手の立てこもりで警官に犠牲」一行目で「役に立たなかった防弾衣」と書いてしまうところに、筆者のセンスのなさを強烈に感じる。もちろんこのバカ筆者だって、殉職した警官を悼む気持ちはあるだろう。どちらかと言えば、この身勝手な加害者を糾弾したい気持ちであるはずだ。なのに出だしでいきなり「役に立たなかった」は、被害者とその遺族に対しての配慮を欠いている。被害者のことを役に立たなかったと言っているのではもちろんないし、直接、警備態勢の不備を言っているのではないけれど、死んでしまった人に対して「防弾チョッキ、役に立たなかったね」って、非道すぎないだろうか。感じられるニュアンスが、「あ~あ、やっちゃったね」って感じ。テレビドラマでお煎餅かじりながら呟いているみたい。報道を見る限り、防弾衣の隙から玉が貫通してしまったようだけど、それを「役に立たなかった」という単純なひと言で言い切る感覚がわからない。じゃあ、防弾衣はイランって?百歩譲って、「役に立たなかった防弾衣着用」という一文で、警察の救出計画の手際が良くなかったことを揶揄したかったんだと考えてみる。それだってやっぱりセンスがない。笑えない。考えさせられない。毎回読む側はイヤでもこの筆者がどんな人物なのかを想像させられながら読んでいる。私はシニカルを気取っていて、愛されない性格のおっさんなんだと思っている。何が一番イヤって、「高尚なレトリックを用いて世の中を批評しているのは自分だけ」とか思っていそうなところがイヤだ。面白くないから、やめて。その上から目線、やめて。ほぼ毎回、最後に名句を引用しているけれど、こんなコラムに引用される句もさぞ迷惑だろう。文句言われないように、いつも故人の句なんだな、きっと。というわけで、しばらく素粒子ウオッチャーになりたいと思います。ウオッチャーになってみれば、痛いこと書いていても「またやってくれた!」という発見の喜びで苛立ちが半減されるはず。頑張ります。
2007.05.20
コメント(0)
管理画面にある記載によれば、一昨年の4月21日から始めたこのブログ。いつの間にか二年たってました。ああ、去年の今頃はフリーといいつつも胡散臭い○○会社に常駐してたな……。一日中、日の全くあたらないビルにいて、お昼にバナナとか食べていたな。一年前の文章読んでもそれほど変わった気はしないけど、まあそれなりにいろいろあったはずなのです。この一年でできるようになったこと、達成したこと、書こうと思いましたが、なんだか幼稚なことばかりだからヤーメタ。
2007.05.05
コメント(2)
『明日、君がいない』公式HP■タイトルが■原題は『2:37』。2:37に起ってしまった出来事を発端として始まる映画。『明日、君がいない』という邦題はあまり好かない。読点が入っていることとか、「明日」という未来なのに「いない」という現在形の思わせぶりとか。言うのもイヤだけど、セカチューイマアイをフラッシュバック。『2:37』という原題に対して感傷的過ぎるのではないかと。映画の内容を先に知らなかったら『明日、君がいない』では見なかったかもしれない。別にいいケドー。■あらすじ■ハイスクールのトイレの中で、誰かが自殺している場面から映画が始まる。時間はその日の朝まで戻り、学校で過ごす6人の男女の日常を追っていく。6人のその日の生活が少しずつ重なり合いながら、そして、それぞれの「独白」を挟みながら「2:37」に近付いていく。見ている人は一体誰が死んでしまうのか、その理由は何なのかのヒントを見つけようとする、ことになる。■ネタバレするかもしれない感想■人が自殺してしまう理由というのは、結局他の人が理解できるものではない。たとえ本人から悩みを打ち明けられていたとしても、誰よりも近くにいたとしても、結局はわからないんだろう。友人の自殺に強い憤りを感じたというこの19才の監督は、その半年後に自分も自殺未遂を起こしたという。彼は、自殺してしまった友人に対して単に「同情」や「悔恨」や「共感」を寄せているのではない。自殺に至るまでの本人の葛藤の重さ。その重さは他人にはわからない、そう突き放しているところがある。死んでしまったらわからない。あの子は死んだけれど、自分の悩みや葛藤は今日も存在し続ける。■そんな話■高校の頃に2度くらいだけ髪を切ってもらったことのある若い女の美容師さんの話を思い出した。東北の出身だと言っていた。「頭が良い悪いと勉強ができるできないは違うって言うけど、結局同じなんだよ」とか、可愛らしい外見とは裏腹に冷めた口調で語る人だった。何でそんな話になったのだか、亡くなった友達は多い、とその人は話し始めて、中学校の時、一緒にいつも帰っていた友達のひとりが突然自殺しちゃった、と言った。「いつもと同じで『バイバーイ、明日ねー』って言ってそれっきりだったよ。そんなもんだよ」・・・高校時代からの友人は、大学の時の友達が自殺してしまったとこないだ話していた。大学を卒業してからそんなに連絡を取っていなかったので、自殺して何ヶ月もたってからそのことを知ったと話していた。もちろんお葬式にも出ていなくて、話を聞いて初めてその子の家に行ってお線香をあげたんだそうだ。・・・私が大学院に入った年、昔私たち家族と一緒に暮らしていたことのある人が自殺してしまった。母がその人の携帯を解約しに行った時、係の人に解約の理由を聞かれ、本人の死亡と答えたら、すごく申し訳なさそうな顔をされたと言う。・・・人が自殺した理由を簡単にわかった気になったらいけないのかもしれない。私だったら、「こんな理由だろう」とわかった顔をされるのはすごくイヤだ。たぶん。■見た人にしかわからないわがままな感想■公式HPのキャスト紹介にケリーがいない。載せたっていいじゃない。
2007.05.03
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1