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大寝坊してしまった10月の晦日。夕刻、風呂関係のメーカーであるリンナイから人が来てくれ、故障した風呂の部品の交換作業をしてくれた。もともとマンションに備え付けの、かなり根源的な部品のため、私ではなく大家さんの負担になるはずである。ともあれ、約10日ぶりに風呂が直った。(11月1日記す)
2008.10.31
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学内での有志の勉強会。私は、いつもお声をかけていただきながら、やれ日程が合わないだの体調が悪いだのを理由に、たまにしか参加できずにいた。だが、私が長年こだわってきた「大衆(社会)」について語って欲しいとの要請があり、「学部生レベルの発表になるかもしれないな」と覚悟しつつ、今日の夕刻に雑駁な報告を60分ほどさせていただいた。思えば隔世の感がある。約20年前、国際関係学部で「大衆(社会)論」を研究テーマにするなどということは、周囲から理解されなかった。「何でそんなことやるの?」「国際関係の研究じゃないじゃん」、挙句の果てには「君の研究はミクロすぎる、視野が狭い」等々と言われ続けた気がする。理論的・思想的な研究をすることについて、理解者はごく限られていた。それが、20年の時を経て、私のやってきたことに意味を見出してくれる方々が、学内に複数現れてくるとは…。結局、周囲がどうあれ、自分が「これだ」と思ったものを、10年、20年と続ける以外に、「本物」になる道はないのだな。ある参加者がおっしゃっていた。「はやりの議論を追いかけるだけなら、学者も大衆に過ぎない」と。 (11月1日記す)
2008.10.30
が確かに激しくなってきた。そろそろ、私が「変温動物」ぶりを発揮する、厄介な季節となる。油断を排し、慎重な体調管理をしないと…。
2008.10.30
日に日に、夜明けが遅くなる。10月も終わりだもんなぁ。
2008.10.30
夜、風呂に入っていると、ピンポ~ン。盟友・K森氏が M月氏を伴って、久々に来訪。私の住むマンションの別の部屋に用事があり、その後わざわざ立ち寄ってくださったのだ。あわてて風呂からあがり、久方ぶりに種々の話をする。ものごとの「根本」が通じる人々との語らいは、非常に心の栄養になる。「自分が変われば周囲も変わる」という、基本中の基本を、改めて再確認する夜となった。「何のためか」――この問いかけを、常に忘れまい。(10月30日記す)
2008.10.29
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先日の日本政治学会でお世話になった、青山学院大学の押村高教授から、ご高著『国際正義の論理』(講談社現代新書、2008年)を落手。現在抱えている原稿にも、大きな示唆をいただけそう。誠に有難うございました。
2008.10.29
来たぁ~、研究費で注文していた Collected Works of Harold Laski 全11巻。とても個人では買えない。図書館での受け入れ手続きが済み、今日ついに手元に。それにしても、巻ごとに厚さがまるで異なるのに、値段は全巻それぞれ同じとはね。
2008.10.29
夕べから今日にかけて、英文メールを書きまくりである。シェフィールドの盟友・Sue には、昨夜、東京でのシェフィールド大学同窓会に先週出たという報告をしたが、今日、さらに以下の方々に立て続けにメール。できる時にしておかないと、また体調を崩して後回し、ということになる。・Andrew Gamble 教授・Glenn Hook 教授・John Keane 教授・Frank Cunningham 教授Hook 教授からは、早速の返信が来たぞ。今頃は関西におられるのだな。
2008.10.28
「何の対立もない社会」が理想的な社会だ、と思っている人がいるらしい。そういう人が、まなじっか正義感を持ち、しかも自己陶酔癖があったりすると、「自分に反対する者」に「悪」とのレッテルを貼る。独善的で残虐な全体主義になる。これは、過去の話ではない。対立があり、多様な考え方がある方が、ノーマルな社会だっちゅ~に。その対立をめぐって、どう折り合いをつけるか。常に問われるのはそこだろう。「対立そのものを認めない」社会でなされる「合意」なるものは、恐ろしくて仕方ない。
2008.10.28
今日も秋晴れの空。朝晩はひんやりするようになってきた。昨日休んだ職場に出勤すると、アマゾンで注文した古本、アラン・トゥレーヌ(平田清明ほか訳)『ポスト社会主義』(新泉社、1982年)が届いていた。フランス語の原著は1980年らしい。1つ1つ、必要な文献を手に入れておかねば、今後のために…。
2008.10.28
いったん痛めてしまった自律神経は、簡単には治らない。先週だけでなく、過去3週間ばかりの間、イレギュラーなことが続き過ぎた。今日はせっかくの秋晴れの月曜日だというのに、ダウンして休んでいるドラゴン山田である。明日は午前中、月1回の医者に行くから、種々の相談をしてみよう。
2008.10.27
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『篤姫』第43話「嫁の決心」。「公武合体」という大義のため、都から嫁いできたというのに、夫である将軍・家茂を若くして失った和宮。その和宮が、天璋院に問う――「なぜ母上は、そのようにお強いのですか。どうすれば、そのように強く生きられるのですか」と。(11月4日記す)
2008.10.26
昨日の仕事で、神経をすり減らし過ぎた。へとへとで、顔色も悪い。週に1日だけの休みでは、回復しないか…。
2008.10.26
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ひとたび権力を手に入れれば、人間は変わる――今はの際の地球連邦評議会議長ドナン・カシムの、息子クリンとの語らいは、重い。「人間の脆さ、危うさを、嫌というほどこの目で見てきた。そして、わし自身がその代表的な人間であったかもしれん…」と(『太陽の牙ダグラム』第69話「ドナン・カシム死す」より)。権力の魔性とは、「残虐さ」を伴いながらも、実は人間の「弱さ」に起因するものなのだろう。妻もまた、長い職場生活の中で、「権力をもった途端に変わってしまう傲慢な男性」の数々を見てきたらしい(女性の場合は、どうなのだろう?)。朝食の時、そんな話になる。しかし、人を束ねて何事かを成し遂げようと思ったら、一定の権力性、あるいはリーダーシップは欠かせない。いかにして、権力の魔性にとりつかれ、傲慢さに気づかないほど無邪気になることを、回避できるか。結局は、「他人の言葉に耳を傾ける態度」と、「感謝の心を忘れないこと」、この2点に尽きるのではないか…「陳腐だ」と言われればそれまでだが、これほどラディカルでファンダメンタルなこともあるまい。(10月27日記す)
2008.10.25
シェフィールド大学を卒業した日本人の OB・OG が、英国大使館に招かれた。日本国内で開かれる、同大学初の同窓会である。場所は英国大使館。水道橋での仕事を終えて、私も参加した。大使館なる場所に入るのも初めてだが、シェフィールド大学に縁のある日本人がこんなにもいるのだな、と感心する。無論、私がいた時に一緒だった日本人は、誰も来ていなかったが。シェフィールド大学の日本事務所が、同志社大学に設立されるらしい。中国ブームの中でも、シェフィールドの日本研究所はまだまだ健在だとか。こうした東京での同窓会、来年は7月に予定とのこと。今回、妻を同伴して行く予定だったが、妻の体調不良のため一人で参加した。来年こそは…。(10月25日記す)
2008.10.24
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歴史とは時の流れの必然それとも神の気まぐれか意外や人が仕組むのか植民の星に妖怪が笑う笛吹けば人は踊ると妖怪が己の書いた筋書きに酔う(『太陽の牙ダグラム』第70話「武装解除」予告編より)下劣な愚か者ほど、有頂天になるものなのかもしれない。(10月27日記す)
2008.10.23
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疲れて帰宅すると、ミネルヴァ書房より書籍が届いている。売れ行き好調で2刷目となった『はじめて学ぶ政治学』であった。はじめて学ぶ政治学(10月25日記す)
2008.10.23
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動乱の星の混沌はさらに広がりさらに深まる裏切りか 信念か 私欲か大義か 前線の硝煙 より激しく歴史の裏舞台に矢弾が飛び交う 撃たれるのは誰か(『太陽の牙ダグラム』第68話「テーブルについた者達」予告編より)
2008.10.23
昨日の夜まで何の問題もなかった風呂が、壊れたらしい。スイッチを押しても、お湯が出てこず、風呂桶にお湯がはれない。シャワーから温水は出るが、これも圧力が弱まっている。静岡ガスに夕方来てもらったが、故障の原因を特定できないとか。当面、水道の蛇口から温水を出してお湯をはる、という原始的な方法でしのぐよりない。(10月27日記す)
2008.10.22
人はどうしても、他人の言い分に耳を貸すより「まずは俺の言うことを聞け」となるのだな。自分の言いたいことだけ言う。それでは、討議倫理もへったくれもないよな。まぁ、じっくり話をしているような時間がない、という物理的問題も無視はできないが…。もっとも私のように、他者の言い分に耳を傾けようとしすぎて自分の意見を言うチャンスを失う、というパターンも困りものだが(←私のことを「弁が立つ人間」だなどと誤解している人は、にわかには信じないだろうな)。「聞き上手」とは、言うに易く実に難しい。
2008.10.22
ガブリエル・マルセル著(小島ほか訳)『人間――それ自らに背くもの』(創文社、1958年)。アマゾン・マーケットプレイスにて入手。
2008.10.21
いつ読むかはともあれ、入手だけはしておかなければねぇ…種々の資料。・E. C. Banfield ed., Civility and Citizenship in Liberal Democratic Societies (New York: Paragon House, 1992).・M. A. Glendon et al. eds., Seedbeds of Virtue: Sources of Competence, Character, and Citizenship in American Society (Lanham: Madison Books, 1995).・K. Hutchings et al. eds., Cosmopolitan Citizenship (London: Palgrave Macmillan, 1999).いずれも1990年代の本だなぁ。今のところ、コスモポリタニズムそれ自体をつっこんで研究しようとは思わないが、「citizenship」と「civility」については一定の見通しをつけにゃならんぜよ。問題は、「いつやるの」?
2008.10.21
人と人とを分断する力を、「魔」というのだそうな。同じ目標を目指している人が、団結できないのはなぜだ? 共通の目的で連帯できるはずの人が、反目し合うのはなぜだ? 相互の差異・異質性を「活かし」ながらの「団結」。これは、永遠の課題か。
2008.10.21
秋晴れの空の下を、徒歩で出勤。何事も、リズムが大切だ。生活のリズム、仕事のリズム、休息をとるリズム…。すでに1年前の今ごろは体調が悪化し、それ以降、リズムそのものが崩壊した生活が今年の夏まで続いた。今、文字通り reconstruction を試みている日々だが、とにかく「リハビリ2年目」の最大の課題は、緩急自在の生活リズムをいかに構築できるかにある。しかも、リズム構築に焦ると、余計にリズムが狂う、という逆説も忘れるわけにはいかない。さて、そのリズム作りを意識した新たな1週間が始まる。
2008.10.20
『篤姫』もすでに42話。「息子の死」。物語も大詰めである。寺田屋事件で傷を負った坂本竜馬が、小松帯刀とともに霧島温泉に湯治(日本初の「新婚旅行」?)。他方、長州征伐の要請をのらりくらりとかわす大久保利通。そして、ドメスチック・バクーフの大黒柱・アーウィン14世…もとい、第14代将軍・家茂の死去――。
2008.10.19
高い澄んだ秋空の下、お弁当を持参して愛鷹山まで車を転がす。生活者として三島に縁して、23年も過ぎようというのに、沼津の愛鷹山にはこれまで行ったことがなかったのだ。しかし、富士山が眺望できるようなところまで車で行けるわけではなく、あくまで自動車道はふもとまで。あとは歩いて登るよりないのだな。当然、今の体力でそこまでするはずもないドラゴン山田であった。しかし、ずっと家の中にいるよりも、いい休息になったことは確かだろう。
2008.10.18
留守がちだった割には、いつの間にか1日平均アクセス数が、169から170に上がったぞ。なぜだっ?? 内容がないこのブログを訪ねてくださる皆様のおかげです。
2008.10.17
本来なら東京で仕事のはずの金曜日だが、過去2週間、なかなかハードな日々が続いた。大事をとって、1日休んだドラゴン山田であった。
2008.10.17
久々に見る富士山が、秋空に映える。頭は徐々に雪が積もりつつある。疲労が癒えていない体のはずだが、徒歩での出勤が心地よい。通勤途中、すすきが風になびいている。もはや金木犀の香りは、街角からなくなってしまった。三島の秋も、一段と深まりを見せている…。
2008.10.16
一度疲労がたまると、簡単には抜けない――そういう体になってしまっているということを自覚して、ものごとに当たらなければならない。
2008.10.15
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一日安静にしていた日の夜、観るともなしにつけていたテレビで、NHK歌謡コンサートが始まる。太田裕美が出るというので、「また『木綿のハンカチーフ』だったら許さんぞ」と思っていたら、そうではなく「さらばシベリア鉄道」であった。これはよい選曲だ、と思って身構えて(苦笑)聴く。やはり名曲だ。私は学生時代、大滝詠一ではなく太田裕美のバージョンを最初に聴いたので、こちらの方がしっくりくる(無論、大滝のもよいのだが)。(10月15日記す)
2008.10.14
昨日ほど深刻ではなくなったものの、著しい体調不良は続く。ゼミを休講にして、ほぼ1日中安静にしていた。疲労は深い。
2008.10.14
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昨日録画した『篤姫』第41話「薩長同盟」を、1日遅れで観る。将軍・家茂が上洛してから、とんとんとんと話が進んでしまう。物語もいよいよ終局を迎えつつあるのか。 (10月14日記す)
2008.10.13
関西学院大学での日本政治学会より、三島に戻った翌日。疲弊の極みであり、要するに「死亡」してしまった。考えてみれば、月曜日から休みなしで働き続け、特に木曜日は早朝から夕刻まで神経を使い過ぎて疲弊し、金曜日はそんな状態で東京で仕事をしてから夕方大阪に向かった。疲労がドドドと出ても、おかしくはない。1年前の今頃は、すでに「救いがない」ほどに体調を崩しつつあった。それに比べれば、今は回復基調ではある(そうでなければ、関西の学会になど行かなかっただろう)。しかし、あくまで「リハビリ2年目」に入ったばかりだという自覚は、持ち続けよう。死んでしまっては元も子もない(汗)。(10月14日記す)
2008.10.13
日本政治学会の2日目。討論者としての役割を終え、ひかりとこだまを乗り継いで、19:12に三島着。『篤姫』には間に合ったが、かなり疲労していたので録画して後日観ることに。それにしても、当初の天気予報では、雨にたたられてもおかしくないはずの週末の関西だったが、学会期間中は晴天に恵まれた。(10月16日記す)
2008.10.12
日本政治学会の初日、会場の関西学院大学を初訪問する。学生時代から「大学とは何か?」と考えてきたためかどうか、他大学を訪れるとどうしても、「学生にとって魅力あるキャンパス作り」という観点から、あれこれ見てしまう。空間がもたらす知的マインドというものが、やはりその大学を特徴づける面があるのだろう。(10月16日記す)
2008.10.11
東京での仕事を終え、17:00発ののぞみ号で新大阪へ。もと海外の通信社勤務で、この春から大阪のある大学に勤務している K井さんと、駅で再会する。最初に知り合ったのが、私がシェフィールド留学を開始した1994(平成6)年だから、もう14年のお付き合いということになる。最後にお目にかかったのは、2年前ぐらいだったろうか。「現場」にいた方の言々九句は、重い。(10月16日記す)
2008.10.10
「ウルトラ警備隊西へ」ではない。あれの場合は神戸だが、私は関西学院大学での日本政治学会のため、今日中に大阪入りする。会場は兵庫・西宮市だが、宿は新大阪駅前にとってある。もっとも、午後に東京で仕事を済ませた上で西に向かうから、一旦「東へ」行ってから「西へ」向かうことになる。
2008.10.10
英国でも、金融危機に対して公的支援決定と。「事実上の、部分的国有化」という声もあるらしい。ただでさえ、サブプライムローン問題の影響を受けつつあったヨーロッパ経済が、リーマン破たんでさらに危機を迎えたのだろう。英ポンドも、私が渡英していた8月よりはるかに安くなり、180円台だと(おいおい)。「1929年に匹敵」という言説が、さらに不安をあおり、「信用」によって成り立っているはずの金融業界をなおさら窮地に追いやるかも知れない。それにしても、「実体経済に及ぼす影響が…」云々と報道されるのを聞くと、結局は実体なきバブル経済、マネーゲームに過ぎなかったのかと愕然とする。
2008.10.09
サンダビーダ要塞から見る夜空は、ほぼ半月、ハーフムーンであった。(10月9日記す)
2008.10.08
俳優の緒方拳氏が、5日(日)亡くなり、今日密葬だったのだそうな。享年71歳。私にとっては、1982(昭和57)年の NHK大河ドラマ「峠の群像」のイメージが主だった(ちゃんと観ていたわけではないが)。合掌。他方、ノーベル物理学賞に3人の日本人が選ばれた、とのニュースも日本中を駆け抜けた。日本で誰か、ノーベル平和賞を受賞する人が、今の時代にいないものか。
2008.10.07
学食でたまたま、K氏と出くわす。自室の隣にいる同僚なのだが、忙しい方なのでなかなかゆっくりお話しする機会がなかったが、昼食を共にする中で、普段からお尋ねしたいと思っていたことを、種々ぶつけてみた。NGOやNPOが、きれいごとで済まない現実を抱えている中で、やはり「civilであるとはいかなることか」「civicとは何か」「citizenshipはメンバーシップや国籍と同一視してよいのか」等々の問題は、繰り返し問い直されなければなるまい。まして、「コクサイカンケイ」を考えようというのであれば…。運動と理論とは、やはり手を携える必要があろう。
2008.10.07
またしても…214274 2008-10-06 16:22:05 202.131.*.* 214273 2008-10-06 16:18:24 202.131.*.* 214272 2008-10-06 16:18:11 202.131.*.* 214271 2008-10-06 16:18:11 202.131.*.* 214270 2008-10-06 16:18:11 202.131.*.* 214269 2008-10-06 16:18:11 202.131.*.* 214268 2008-10-06 16:18:11 202.131.*.* 214267 2008-10-06 16:18:11 202.131.*.* 214266 2008-10-06 16:18:10 202.131.*.* 214265 2008-10-06 16:18:10 202.131.*.* 214264 2008-10-06 16:18:10 202.131.*.* 214263 2008-10-06 16:18:10 202.131.*.* 214262 2008-10-06 16:18:10 202.131.*.* 214261 2008-10-06 16:18:10 202.131.*.* 214260 2008-10-06 16:18:09 202.131.*.* 214259 2008-10-06 16:18:05 202.131.*.* 214258 2008-10-06 16:18:05 202.131.*.* 214257 2008-10-06 16:18:05 202.131.*.* 214256 2008-10-06 16:18:05 202.131.*.* 214255 2008-10-06 16:18:05 202.131.*.* 214254 2008-10-06 16:18:05 202.131.*.* 214253 2008-10-06 16:18:05 202.131.*.* 214252 2008-10-06 16:18:03 202.131.*.* 214251 2008-10-06 16:17:53 202.131.*.*
2008.10.06
出勤してメールボックスを確認すると、東京の英国大使館から手紙が来ている。開けてみると、都内で初のシェフィールド大学同窓会を計画しているのだそうな。グレン・フック教授も出席なさるらしい。日時は、今月の24日(金)18時から。行こうと思えば行けるではないか…。
2008.10.06
昨日はずれた天気予報も、夜半から今朝にかけては当たっている。雨だ。その中を出勤。さて、三島の後期第2週。下手に疲れないよう、いかなる知恵を発揮すべきか。
2008.10.06
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『篤姫』も、物語の終盤に向かい始めたか。第40話「息子の出陣」。長州 vs 薩摩。蛤御門の変。そして、長州征伐に赴かなければならない将軍・家茂。写真機で遺したフォトグラフが、文字通りの遺品になるのか…。
2008.10.05
午前中、CD ラックを組み立て、部屋の整理も少しは進む。だが、なぜか昼食後、午後にはダウンしてしまった。うぅ…1週間の疲労か。
2008.10.05
次の週末は、関西学院大学を会場に日本政治学会である。今年から、報告者のペーパーを、学会のウェブサイトからダウンロードできるようになった。夕方、興味あるセッションのペーパーを片っ端からダウンロードした。中には、まだ提出されていない方もおられるようだが、当日いただけるのだろうか?それにしても、政治教育、市民(シティズンシップ)教育、政治学教育などに関係するセッションが非常に増えている。20年も前から私はそうしたことに関心があったが、かつては「政治教育」などと言ったら「今さら」とバカにされたものだった。それと比較すれば、隔世の感がある。まぁもっとも、それだけ時代も社会も世界も変わったということか。
2008.10.04
「努力は、幸福を手に入れる手段ではなく、努力そのものが幸福を与えてくれるのである」(トルストイ)
2008.10.04
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三島~東京間の新幹線の中で、今更ながらに、D. ヒーター著、田中ほか訳『市民権とは何か』(岩波書店、2002年)に目を通す。基本書は、やはりしっかりおさえておかないと…。
2008.10.03
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