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araiguma@ Re[1]:荒野の水源 2026.4(04/25) うしまるさんへ  おっしゃるとおりです…
うしまる@ Re:荒野の水源 2026.4(04/25) 高橋和夫の著作は、イランを含む中東情勢…
araiguma321 @ Re[1]:開村祝い 2026.4(04/30) kiki ☆さんへ 平日でも混んでたので連休…
kiki ☆ @ Re:開村祝い 2026.4(04/30) mont-bellの新店舗なんですね。 会員にな…
araiguma321 @ Re[1]:孵化 2026.4.6(04/07) うしまるさんへ そうなんです。みんなハ…
うしまる@ Re:孵化 2026.4.6(04/07) 凄い! カマキリだ。カマがまだ全然小さ…
araiguma321 @ Re:孵化 2026.4.6(04/07) 梨の白い花に花粉を降りながら花を追って…
kiki ☆ @ Re:孵化 2026.4.6(04/07) これは凄いですね! 種の保存とはいえ、夥…
araiguma321 @ Re:発電熱源の割合、天然ガスの輸入元 2026.3(03/08) ほんと、お付き合い先はよく考えないとい…
うしまる@ Re:発電熱源の割合、天然ガスの輸入元 2026.3(03/08) 一時期、三菱商事や三井物産がロシアの政…

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Nov 14, 2014
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テーマ: 私の名画(29)
カテゴリ: 映画
 1987年の西ドイツ映画。
 舞台は、アメリカの砂漠の中で、ハイウェイの脇の景気の悪い手入れの行き届かないモーテル・ガススタンド・カフェ併設店。黒人一家が経営していて、女店主は不機嫌で亭主や子供をしかりつけてばかりいる。そんな不毛な地に紛れ込んだ夫と不仲のドイツ中年女旅行者が、一家やモーテルや回りに住む人との間で次第に交流が芽生え、不毛の店に人々が集まり始め、カフェとして再生する話。
 犯罪や暴力が登場しないなごむ映画ですが、現代の地方都市の衰退と再生のきっかけを訴えているようにも感じられ、27年も前の映画なのに今の時代を舞台にしているように感ずる映画です。

 大昔のユル・プリンナー、ト二ー・カーチス出演の「隊長ブーリバ」に登場したあの愛くるしいヒロイン、クリスチーネ・カウフマンが、モーテルの住人で登場。あの美少女であったとは。気がつかず、後で解説読んで気が付いた次第。懐かしいやら、やせたけど衰えずと感心したりやら。





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Last updated  Nov 14, 2014 03:14:00 PM
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