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ゴールの後、駐車場まで移動し後片付けをしながら独り反省会(笑)。FBでの配信もしましたが、テンションは高いのに声は疲れているような(あはは)。サイコンのGPS記録は、こんな感じ。こうやってみると、安芸高田市って広いですね。あと少しで三次市だし。後半の大きな山が大土山ですね。勾配もともかく距離もそこそこありますね。心拍の記録はこんな感じ。エイドでけっこうゆっくり休んでいますが、昨年よりはけっこう心拍を上げる事に成功しているように感じますが、今度比較してみる必要がありそうですね。ゴール後は、OS-1と鹿肉バーガーが振る舞われました。鹿肉バーガーは、八千代バーガーという商品名で地元で商品化されているようです。これが本当に美味しいです。鳥獣害は全国的に問題となっています。駆除をしたあと、その死骸のやり場にも困っている所も多いようですがこういう風に少しでも食肉として消費されることが、本来の自然の営みなのでしょう。よく考えれば、ブタや牛などを飼育するためには、大量の飼料が必要となっています。それは、資源を消費することにもつながります。そういう点でも、その何割かでもジビエに移れば資源の節約にもつながります。安芸高田市産青ネギ、地元農家フレッシュトマト、そして鹿肉ハンバーグ、地元農家キャベツで作られています。地元の産直市場で買えるようです。今回、初めての試みでFBでのライブ配信をしました。(友達限定の配信なので、一般公開はしていませんが、このブログでは編集したものを公開しています。)当初は、バッテリーの消費を警戒していましたが思ったほどには、消費せず。予備バッテリーも使いませんでした。そういう点では、APRSビーコンも使いながら次回は、色々遊べるかな?と感じました。全走行距離:107.86km平均時速:21km/h最高時速:51km/hもう少し平均時速欲しいですね。ツールドひろしま安芸高田は、今回で3回目の開催。1回目は雨で中止。2回目は冒頭に大雨。今回は快晴でした。来年は、どうなるのでしょうか?来年も是非参加したいですね。本ブログではこの後、翌日に安芸高田市と三次市を訪問した模様も書いていきます。よろしければそちらもご覧下さい。
2017/09/30
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川沿いの道を走り、江の川を渡るとまもなく、土師ダムが見えてきます。土師ダムが見えれば、ゴールはもうすぐです。しかし、ここから最後の登り坂がやってきます。土師ダムです。道路のすぐ近くに堰堤が来ています。(写真は昨年のものです)できれば、最後の坂道に入る前にトレインに混ざって脚を温存したかったのですが、まったくの単独になってしまいました。「あと少しだし」と思いながら、サイコンを見て残距離を見ながら最後の坂道を登ります。途中、私と同世代ぐらいの人を追い越しましたが声をかける元気はなく(笑)、淡淡と登ります。いくつかのカーブをこなして、「このカーブの先がゴール?」と思ったりしましたが昨年の記憶をたどるとそんなはずはなく・・。そして、ゴールのはじ丸館の建物が見えたときは、やったー!って感じでした。練習では、100kmはザラに走っていますがイベントなどで走った時の達成感は独特で癖になります。ゴールした直後にもFBにて配信をしましたが、疲れているのか声に張りがありません。
2017/09/28
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おいしいカップケーキとドリンクで物理的に回復と同時に、メンタル面でも回復が図れそうな垂れ幕が2枚ほどありました。はい。あと少しです。がんばります。しばらく休んでいたら、ケーキをつくってくれたMさんが声をかけてくれました。FBでやりとりがあったので、スンナリ世間話開始(笑)。個人的に気になっていたものについて聞いてみました。それはこれです ↓そうです。地元の銘水です。飲んでみましたが、炭酸が少しあるのか私の地元の銘水とは少し違いました。特性的にはコーヒーやお茶や料理に良さそうです。お話を伺っていると驚きの事実が判明。この水質検査をした方は、実は私が学生で広島市に住んでいた頃の講義で教えてくれた先生だったのです。そういう私は、学生の頃の専攻と関係のない業界で働いていますが実は、飲み水の業界だったりします。人生って不思議だわ。この銘水、有名なようで検索をかけるといっぱい出てきます。今回は日程的な問題で訪問はできませんでしたが、場所は伺ったので近日中に行きたいですね。エイドで充分に休んだ後は、ゴールまでひとっ走りです。ここからも河川沿いの道が主なのでリラックスして走っていると、中学生ぐらいの少年をパス。フラットペダルで走っていましたがそんなに疲れた様子はなく、楽しみながら走っているようでした。ひるがえって私は、脚はそろそろ品切れ、ダンシングは長時間出来ない状態でした。いつも、脚以外は品切れにならないのでトレーニングが足りないんでしょうね。色々、研究してトレーニングを考えていかないとダメです。
2017/09/27
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川沿いの道を走る頃には、リラックスして走れますが前後を見ても誰も走っておらずトレインも組めません。寂しい単独ライドです。しかし、程なくして前の方に走っているグループを見つけましたが、相当にお疲れのようでペースが合わず挨拶をしてから抜かして第5エイドを目指します。第5エイドは、昨年同様に地元の喫茶店カフェ・アンソレイエです。昨年同様に手作りのお菓子が迎えてくれます。カフェ・アンソレイエのFBページを通じて、事前に何度かやりとりをさせて頂きましたが今回のエイドの補給品は、カップケーキだそうです。疲れてエイドに入ってくるライダーのために、少し塩分が入った柚味噌を入れて作ってくれたようです。これは助かります。地元の平飼いニワトリの新鮮玉子を使用だそうです。平飼いとは、簡単に言うと放し飼いとのことですがこの手のニワトリは本当に美味しいです。平飼いニワトリのたまごご飯を食べたい感じたのは、私だけ?最後のエイドと言うことで、参加者はリラックスしながら休憩しています。私は無類のコーヒー好きなんで今度、車でこようかと思っています。実は、JR西日本三江線が来春に廃線が決まっているのですが、それの乗り鉄+沿線ライドを計画しているのでその際に立ち寄ることを考えているのです。ジビエカレーもメニューにあるようで楽しみです。ここからも定例のFBでのライブ配信。電波事情が悪いところでは、画像の品質が極端に落ちるようです。事前に帯域を間引いて送るのか、それともデーターの欠落が起きるのか。どっちなんでしょうね?
2017/09/26
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大土山を登り切ると第4エイドが現れます。ちょうど、道路的に一番頂上です。けっこうたくさんの方が休憩されていました。やっぱりキツかったんでしょうね。ここではドリンクの他に甘酒が配給されました。甘酒って「飲む点滴」と呼ばれるぐらい、すごい栄養があるそうです。しかし、通常の甘酒は酒粕から作られることが多いらしくアルコール分が残っているとか。今回、支給された甘酒はその点ノンアルコールなので安心です。これを飲んでもう一踏ん張りですね。ここからは、下り坂。それが終われば、最後のエイドを経て川沿いの道を走ってゴールです。ここでもFBでライブ配信をしようとしましたが、auは通信回線が確保できませんでしたので動画撮影し後ほど、U/Lしました。ここのエイドから徒歩で大土山の頂上を目指すことも出来るようです。さて、ちょこっと行ってきますか? 無理無理けっこう遠いです・・。エイドで充分に休んで出発です。ここからはけっこうな下り坂が続きます。シートの後ろの方へ腰掛け速度が限界より超過しないように慎重に下ります。昨年は、雨のあとの降下でしたので超安全運転でしたが、今回はそこそこで走りますが、ところどころ荒れた路面も見受けられますので前方を注視して障害物の発見に努めます。手が疲れてきた頃、平地にでます。このあたりから川沿いの道になり少しリラックスできます。
2017/09/24
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吉田口を出発し、いよいよ大土山へ。道路から左折すると踏切が現れます。そして、警報音がなりました。おお! 大土山挑戦の前に鉄分補給ができるのか? これは心強い。鉄分補給を終えて踏切を越えると直ちに坂道が現れます。そして、イキナリの急勾配です。今年こそは、大土山を攻略するぞ! と意気込んでいましたが、疲れる脚、無くなるギア。いつの間にか使えるギアがなくなります。うちの近所にはこんな坂ありませんぞ(笑)。登れない・・。このあたりから歩く人続出です。私もしばらくは踏ん張ってましたが、敢えなく下りました。その横を細い身体をしたクライマー系の人がグイグイ登っていきます。せっかくなので、こちらもFBにてライブ配信。電波事情が悪く、映像がブロックになっているのであとからオフラインで撮影したものをくっつけてあります。ちなみに勾配は、概ね10%程度のようでした。ツールド・フランスとかだと20%を登っていますが・・マジっすか?このあと、勾配が落ち着いた辺りで再びロードバイクに乗って数人追い抜きましたが、追い抜き際にある方を交わした会話「あと、どれだけ続くの?」「なんか、あそこにサポートの方が見えますけど。」「登り切ったか?」「こんなに短いはずはない。」案の定、そこから右折し一旦下った後、さらに登り坂でした。ある種のトラップ?来年までこれは覚えておかないと(笑)。この大土山の登り坂ですが、前半セクションが非常に急勾配です。しかし、そこを乗り切れば後半セクションは、比較的緩めの坂が続きますので前半にいかにダマシダマシ登るかだと思います。ダンシングとシッティングの使い分けと、引き足がポイントかなぁ?来年は攻略したいですね。
2017/09/22
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川根エコミュージアムを出発すると、このあたりから今回のコースの難易度が上がり始めます。ずばり、登り気味のコースとなるのです。ボランティアのおばちゃんが「ここからが大変よ。」って声をかけてくれました。出発の時にサポートライダーの方の後ろにつきます。少しでも脚を温存しておかなければ・。たしかに今までのコースの雰囲気が変わってきて、登り坂が随所に現れます。登れば下りもあります、登って下ってを幾度か繰り返します。このあたりは、少し道も荒れているので前走者の手信号を見落とさないように走り続けます。国道を横断すると、商業地を走りますが家族連れが手を振ってくれていたりして、疲れが吹っ飛びます。ほどなくして、第3のエイドへ到着です。第3のエイドはプラットハウス吉田口です。ここは、JR芸備線の吉田口駅の駅舎を利用したエイドになります。ここが最大の難所 大土山越え前の最後のエイド。皆さん、エイドで補給を充分に受けるため滞在時間が長めです。せっかくなので、駅も見学します。鉄分補給もバッチリです。JR芸備線で車両はディーゼルです。このエイドでは、ボトルにも飲み物を存分に補給が可能なので満タンにして大土山を目指します。待ってろ! 大土山補給食は、かりんとうと焼きそばでした。かりんとうは、2種類あるのですが私は生姜風味をチョイス。甘さが疲れをとってくれます。焼きそばは、一口サイズに小分けにしてくれてありました。なぜ、焼きそば?と思ったら、駅舎の中でお好み焼き屋さんが営業しているんですね。ビックリしました。こういう地域の特徴をイベントに組み込むというのは、簡単に見えて大変だと思います。ここでもFB上でのライブ配信をしました。今回、ライブ配信は初めての試みだったのですが予想よりも電池は消耗しないし、帯域も使わないので(代わりに画像は粗いですが)使えますね。そして、編集すればブログにも使えて、一石二鳥。
2017/09/21
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第一エイドを後にして、次のエイドへ向かいます。まだ、このあたりは千切れている人も少なくトレインも充分に組めています。適当な所に混ぜてもらい、脚を温存して「大土山を今年は制覇」と考えて走ります。途中で全く同じロードバイクに乗った方とバッタリ会いました。広島県三次市の方でしたが、私同様に坂道を攻略のためにこのモデルを選んだとのことでした。↑ 納車された頃のKOM。今は、タイヤがカラー付きをつけていますがブラック一色も締まってみえますね。次第に人家がまばらになり、山を切り開いた農道に入っていきますがこのあたりでトレインを引っ張っていた方が「先に行ってください」ということで、私が先に走ることになりましたが後方が千切れたり、追いついたりの繰り返しで最終的に単独走行になってしまいました。昨年もここで単独走行になったように記憶していますが、前後に誰もいなくなって山を切り開いた農道っていう状況ってけっこう不安だったりします。さみしいよー的な。ただ、運営スタッフの軽トラックがときおり巡回してくれるのでコースが間違っていないことは確認できていました。そして、この農道は途中から登り坂になります。ここ半年ぐらいなんですけど、私は登り坂が得意と思っていたのがどうも違うように感じてきました。以前よりも坂道も早く登れるんですが、それ以上に平地の巡航が伸びているのです。体系的にどうみてもクライマーではないし、ふくらはぎの肉の付き方もそれを示唆しているのですが間違いなさそうです。農道を登り切るとそこから、下り坂がやってきます。勢いよく下ったところでT字路がありそこを左折してしばらくすると、次のエイドです。次のエイドは、エコミュージアム川根です。ここで昨年、おいしい蕎麦を食べたのを思い出します。さて、今年は?今年も美味しい蕎麦がありましたよーー♪昨年は雨のあとだったので、熱いお蕎麦でしたが今年は冷たいお蕎麦で大根おろしが入っています。蕎麦に大根おろしを入れる地域は、私の知る限り、信州と越前だけでしたが広島でもいれるのでしょうか?ちなみに越前(福井県北部)の蕎麦は、越前おろし蕎麦といってタップリ大根おろしに濃いめのつゆでいただきます。今回のそばは、少なめの大根おろしにつゆは、ソーメンつゆのような控えめの辛さでした。ライドイベントでは、喉が渇きやすいので少し辛さを控えめにしたのかな?いづれにしても、 おいしい! 蕎麦好きの私としては大満足です。ここの施設を検索して今度再訪しようかと思っています。さらに昨年に引き続き、ご飯ものはこれ! 鹿肉のソースカツ丼。これも期待を裏切らないおいしさ。川根の柚しずくは、柚を使用した飲み物です。柚の苦みが全然無くて美味しいですよ。これの1.5リットルペットボトルってあったら、家に持ち帰りたい。最近は、都市部をのぞく地域では鳥獣害が大問題になっています。防護柵や猟友会による駆除も追いつかない状態。それに駆除をしたあとの死骸の処理も問題です。そこで少しでも消費に回そうと取り組みをされているようです。たしかに駆除をしてそのまま、処理するのは忍びないです。その鹿肉のソースカツ丼ですが、普通に美味しいです。肉の断面を見ると、色が違うので豚肉ではないというのが分かりますが、これを食べて鹿肉と分かる人は少ないのではないでしょうか?今回も現地からFBにてライブ配信しました。
2017/09/20
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スタートの並び順は、任意で選べるのですが今回けっこう後方からスタートした関係かいくつかの坂で大渋滞に巻き込まれました。坂の手前では隊列が縦隊でストップ、私の数台前で軽い衝突も発生。観察すると抜かしづらい区間で隊列自体が相当に長くなった関係で、抜かすことも出来ない状態が続きそれが悪循環につながったようです。途中で運営側のサポートライダーの方が、トンネル手前で隊列を調整してくれそれでこの事態は、解消されました。このあたりは、スタート時で自己申告で速度別にグループを2つほどに分けるという運営も考えられるかもしれません。しかしながら、参加台数が170台でしたので判断が悩ましい問題です。まだこのあたりは、脚も残っておりトレインを組んで走る方も多くライダーも元気いっぱいです。これが後半戦、大土山あたりから景色が変わってきます(怖)そして、程なくして初めてのエイド、道の駅「北の関宿」安芸高田へ到着ですが、その前に軽く坂があります。そろそろ、エイドだね! ってあたりに来る坂(笑)。でも、この坂、初めは坂っぽく見えるのですが見かけだけです。ご安心を。写真は昨年のものです↓現地からFBにライブ配信しました。現地の模様です。エイドでは地元の作られている「えびす茶」が振る舞われます。そして、おはぎかパンが補給食として選べますが。私は、昨年おはぎでしたので今年はパンを選びました。パンときんぴら? これった相性どうなの? 食べてみましょう。こ・・・これは!うまい!きんびらの塩気がパンと合います。例えるなら、フランスパンに岩塩とオリーブオイルをつけて食べるのが好きな方なら、確実においしいと思える味です。意外な組み合わせですが、これを思いついた人GJです。
2017/09/19
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良い天気に恵まれ、開会式が始まりました。昨年の開会式は、神楽の衣装の展示やステージが大きかったりしましたが、今年は前年より少しこじんまりとしていました。代わりに交差点の誘導や案内表示がより機能的に改善されていたり、細かいことですが観光パンフレット等の参加に伴う資料がゴール時にまとめて渡すように改善されていました。昨年は、受付時に配布されていたため、それを一旦車まで持っていったりする必要があったのです。しっかり、実行委員会の皆さんが大会をより良いモノにしようと苦心されていることを感じました。開会式は、地元ラジオ局のアナウンサーの方を中心にとにかく楽しいものになりました。こちらも私のFBにてライブ配信していたものを再編集してお送りします ↓開会式も終えて、良い天気の中。170人のライダーがスタートします。
2017/09/18
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朝5時前に起床、もう少しで冷蔵庫で冷やしていたボトルを忘れるという大失態をしそうでしたが問題なく、準備完了し会場へ向かうことが出来ました。今回も宿泊は、北広島町でした。安芸高田市での宿泊も考えたのですが、複数人での宿泊を想定した施設が多く今回のようにソロでの参加だとなかなか難しかったです。ただ、立地的に広島市や三次市も近いですからそちらでの宿泊も選択肢として考えられます。ちなみに天候は・・・快晴です。開催して3年目で素晴らしい天気がやってきました。昨年の雨の悪夢がウソのようです。会場の模様をFBでライブ配信しました。朝の7時とはいえ、何人かが配信を見て頂きました。このライブ配信ですが、意外と通信帯域を使わないのでこういうイベント系で広報部門が使うのもおもしろい試みなのかもしれません。会場には昨年同様、気合いの入った垂れ幕がありました。 ↓昨年の垂れ幕↓ そして今年これどうやって書くのでしょう? スプレーなのかなぁ? それとも脚立に乗って手書き?来賓の方もたくさん見えられてました。広島県庁からも数人。広島県の自転車に対する本気度を感じました。
2017/09/17
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安芸高田民俗博物館をあとにして、明日の会場となる土師ダム周辺へ向かいます。この土師ダム周辺ではBMXのコースがあったり、ダム周辺がサイクリングコースになっており、大変な賑わいです。受付会場の下見に行くと、昨年にはなかった幟がありました。すごーい!そして、準備も着々と進行中。今年は天気も充分です。下見を終えたところで試しにアマ無線でCQだしてみましたが、見事に空振りでした。思いのほか、早めに現地入りできたのでスマホで近くのお好み焼き屋さんを検索し広島風お好み焼きを超・久しぶりに食べに行きましたがあまりのおいしさに写真を取り忘れました(苦笑)。コンビニで明日の飲み物等を調達して宿泊先に向かったのですが、そのコンビニで見つけたのが広島菜のおにぎりです。広島菜ってなんじゃろ? と思った方、検索してみましょう。野沢菜とかが有名ですが、広島菜のおいしさも格別ですよ。たまにお取り寄せをしてますがお漬け物が大好きな方は、是非一度味わってみて下さい。宿泊先に到着後、お風呂に入り早寝をしようと意気込んで布団に入りましたが・・例によってなかなか寝れませんでした。次のブログはいよいよ、当日の模様です。
2017/09/16
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展示室にむかう廊下で、昭和20年8月の広島市への原爆投下の際の写真が展示されていました。広島市から車で1時間ちょっと離れた安芸高田市美土里町でもキノコ雲が観測されており、それを写真に収めた方がおられたようで、物資難のなかよく撮影されたと思います。毛利元就の展示は、じっくり見ると20分ぐらいかかりそうな展示規模でしたがこちらは撮影禁止でしたので、写真はありません。しかし、展示時代は期待を裏切らない内容でした。特に毛利元就の息子に宛てた書状のレプリカは、驚きました。こちらは山口県?に博物館に現物があるようです。手紙自体は3m近くの長さがあるのですが、残念ながら中身は浅学の私では読めず・・・。でも、安心して下さい。現代日本語訳がコピー用紙でおかれてあり、ご自由にお持ち下さいとのことでした。この博物館は、そういう感じで印刷した資料がおかれておりお持ち帰りできるようにしてありました。ありがたい。書状の現代日本語訳ですが、毛利元就がけっこうな説教魔なのが分かる内容ですし、本当はもっと早く隠居して楽したかったんだけど的なへたれ(笑)な事が書いてあったりして、勇猛果敢と言うよりも人間臭い普通の人で苦労人なことが見て取れました。親しみが湧きますね。ちなみにこの手紙に対して返事を返したのは、三兄弟の内、長男だけだったというのは現代に通じますね(汗)。その他 安芸高田市で平成20年に偶然に見つかった甲立古墳の展示もありました。平成20年に発見ということは、今までの学者は何をやっていたんだ?と思いがちですが山の中の木にすっぽり埋まるような感じで見つからなかったようです。3次元のレーザー測量の結果が示されていましたが、これで見ると一目瞭然です。きっと、日本国内にはまだ見つかっていない古墳とかもあるんでしょうね。安芸高田市の歴史や昔の生活用具の展示もなかなか充実していました。昔の冷蔵庫なんて、今の冷蔵庫とは比べものにならないような原始的なものでしたね。昔の冷蔵庫は、自分で冷却する装置を持たないので、氷を入れて冷やしていたと聞いていましたがきっとあれだと思います。冷蔵庫と言うよりもクーラーボックス的な感じだったのでしょうか?1年越しの念願の見学を終えて、大満足でした。見学後は、明日のライドに備えて会場の下見にでかけます。
2017/09/15
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土曜日なので学校には、あまり人はいませんでしたし当時の先生方も大体数が退職されていますがしばし昔を思い出しながら見学しました。木曜から金曜あたりは、この奥の建物でエンジン実習をしたいたような記憶がありますが、勉強と言うよりも私にとっては遊びという感じでしたね。見学の後は、一路北上し安芸高田市を目指します。そして、昨年休館日で見学できなかった安芸高田民俗博物館を目指します。スマホナビのお陰で無事到着したのですが、この時期のドライブはスマホがとてつもなく発熱しナビ機能が限定されるので、今回からエアコンのルーバーに取り付くタイプのアタッチメントを使用しました。これだと問題なく動作しますが、今度はスマホが冷え冷えになります。内部で結露しないか心配。見学者は私以外にも数名おられ、博物館の規模から考えるとまずまずの稼働率だと思いました。今回の見学の目的は、ずばり 毛利元就! 中国の雄 毛利元就! 大事なことなので2回言いました。色々な書物をみると毛利元就は、相当な説教魔だったようで一般的な荒々しい戦国大名と言うよりは、苦労人のような印象があります。今回はそれを確認するのが目的です。博物館に入ると、毛利元就の居城郡山城のモデルが展示してあります。現在では一部の石垣の形跡が残るだけですが、大きなお城だったことがよく分かります。昨年、ライドの翌日に登ったのですが一言で言うと「大変でした」。山城をなめてはいけません。写真は昨年のモノですが、標高が390mもありますしモデルコースで所要時間を見てもそこそこかかります。訪問するときは手ぶらとは言わず飲み物とスニーカー等は必須です。
2017/09/14
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車は、高速道路を下りていよいよ広島市へ入ります。そして、悪名高い国道2号線へ入ります。この国道、事故が多くて有名な道路です。とにかく幅員が狭く、トラフィックも多いのです。今回は、志和インターを下りて国道2号線へ入りましたがこのあたりの道路の悪い状況も20年前のままでした。そして、20年ぶりにアマ無線でおつきあいのあるJL4H○○さんと20年ぶりの再会。食事をしながら、近況報告等で盛り上がりました。歳の差は、30年近くありますが、このように歳の差があまり気にならないのが、アマチュア無線という趣味の魅力だったりします。広島県内には、当時お世話になった方がまだたくさんおられます。機会があれば是非、他の方にもお目にかかりたいですね。名残を惜しみつつ、お別れをして安芸高田市へ向かうことにしましたがその前に寄り道です。母校に立ち寄ることです。移動中に看板を確認していたのですが、私の卒業後に学校名も変わりました。少し寂しいような気もします。当時の通学ルートをなぞるように俗名「自短坂」を登ります。この坂を1年生の時はMTBで登っていましたが、こんなに勾配あったっけ? と思いました。若かったのかな?そして、自短坂の下り。在学中、同級生のM田君が下りの1発目のカーブでガードレールに刺さったのを思い出します。彼は幸い怪我もなく、翌日普通に通学してきました。自短坂の下りのスタート地点。ロードバイクを下ろして、走ってみようかと思いましたがさすがに止めときました。
2017/09/13
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朝の4時に起床し、5時に自宅出発。ロードバイクをするようになってから、早起きがあまり苦にならなくなりました。思わぬ副産物です。自宅から舞鶴若狭自動車道ー中国道ー播但連絡道ー山陽道を経て、広島県を目指します。今の車になってから、この経路で広島県に入るのは初めてではないでしょうか?それに私が広島市に住んでいた頃は、ETCなんて良いモノは無くて播但連絡道はときおり渋滞があったりして(歳がバレる)途中のSAにて休憩。日頃は、大メシぐらいのランエボですがこういう時は、大活躍です。ほぼ渋滞らしい、渋滞はなく広島県に入ります。それにしても良い天気です。明日も良い天気になるのでしょうか?バラの町福山です。福山通運という運送会社がありますが、あのトラックの裏にはバラの山福山って書いてあります。実は、福山市に本社があるそうです。そして、高速道を下りる前に最後の休憩を東広島市内のSAでとります。ここまで来ると、広島に帰ってきた実感が湧きますね。そして、広島と言えば「原爆ドーム」「お好み焼き」「もみじ饅頭」いえいえ・・・さらに大事なモノがありますよ・。それは!広島カープです! 大事なことですからもう一度言います! 広島カープです。広島市民のカープファン率は非常に高く、学生の頃の英語の先生は「カープが日本シリーズにでたら、講義は休講にするのでそのつもりで!」と宣言するほど。幸か不幸か休講にはなりませんでしたけど。
2017/09/12
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昨年初めてのイベント参加になった、ツールドひろしま安芸高田2016。今年も開催されるとの情報があり、日程等を調整していたのですが今年の開催は9月3日。今回で開催は3回目になるのですが、開催時期が毎回変わっています。色々、事情があるようです。日程が確定した段階で、仕事の調整をして参加準備を進めました。せっかく広島に行くのであれば色々、行かなければなりません。って言うか行きたい(笑)。何を隠そう、学生時代は広島市内に住んでいました。行きたいところの候補・安芸高田市歴史民俗博物館 ここは、昨年イベント参加の翌日に訪問しましたが休館日でした。・広島市安芸区の我が母校 かれこれ15年ほど、行ってませんね。・広島市在住の頃にアマチュア無線でよく喋っていた局との再会 年賀状でのやりとりはあるのですが、20年近くお目にかかっていません。・安芸高田市の神楽門前湯治村 神楽を見たいですね。・三次市でワニ料理を食べたい ワニといっても、は虫類ではありません。三次ではサメのことをこう言います。仕事は、月曜日のみ休みをもらったのでそれを元に行程を組みます。土曜日 早朝 自宅を出発 → 昼前 広島市到着 広島市でアマ無線関係者と再会 → 昼すぎ 広島市出発 → 安芸高田市歴史民俗博物館 見学 → 北広島市で宿泊日曜日 終日 イベント参加月曜日 神楽門前湯治村を見学 → 三次市でワニ料理をゲット → 帰宅うーむ、完璧なようでどこかに穴がありそうな計画。特に月曜日、疲れ果ててそのまま帰宅とならないだろうか?出発前日の動画です。FBに上げていたモノを再編集 ↓
2017/09/11
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残業を終えて帰宅時に久しぶりに無線機を入れたら、ローカル局のビーコンを受信。交信圏内で「433.00RX」 ということだったので早速呼んでみました。本当に久しぶりの交信となりましたが、こういうこともあるのでビーコンは出してみるもんですね。ロードバイクでは搭載の関係でビーコンが出せないのですが、スマホでビーコンを出していると思わぬ出会いとかあるかもしれませんね。
2017/09/10
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