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風邪が完治せず、やっとの思いで仕事をしております。仕事が一段落ついたのでちょっと日記を。準備万端整えて、ゴルフ場にも早めに到着し、あとはストレッチと練習を少しして汗をかき、スタート時間を待つばかり。の筈でした。ところが・・・。ロッカールームでバックパックをロッカーに入れ、靴を履き替えて練習場に向かう途中で事件は起こりました。右足に違和感があるのです。というか、右側の靴に違和感があるのです。最初僕は何か変なものを踏んでしまい、それが引っかかって離れないのだと思っていました。つまり、引っかかって離れないものを引きずる違和感だと思ったのです。(何を引きずってるのかな?)何気なく靴を見ました。すると、僕が引きずっていたのは・・・なんと、僕が履いているゴルフシューズのソールそのものだったのです。ソールが前のほんの数センチを残し、靴本体から離れてしまっていました。したがって、足を上げどもソールの大部分は地面に残ったまま。だから、ソールのスパイクがいつまでも地面を掴んでいるので、抵抗感があるのです。そしてよく見ると、右側のソールと本体がくっついている部分も既に風前の灯。ここで僕は左足が気になりました。左足を見ると、ソールと本体はかろうじてくっついているものの、間の部分はぼろぼろになっています。つまり、両足ともソールと本体の間にあるラバー部分が、長い年月を経て、腐食してぼろぼろになってしまったのです。前日にどうして試着しなかったか。深く後悔しました。右足を引きずりながら練習場に行き、ソールと本体が分離したままプレーしようと思いましたが、どうも集中できません。しかも、一緒にプレーする人から、「○○さん、どうしたの?足どうかしたの?」と、心配される始末。そりゃそうです。右足を引きずりながら歩いてるんですもの。「実は・・・」と、僕は事情を話しました。すると、一緒にプレーする社長が、「じゃあ、プレゼントしますよ。経費で落とせますから!」と、底抜けに明るいコメント。てな訳で、社長に新しいゴルフ・シューズをプレゼントしてもらっちゃいました。いやぁ、それにしても今のゴルフ・シューズにはスパイクがないことを知って、びっくり。どうりで、僕が歩くときだけ騒がしいわけだ。教訓・・・前日には、目視だけではなく、使って確認せよ!お粗末でした。
May 31, 2007
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本格的に風邪をひいてしまいました。喉が痛くて、家で寝てましたが、2時に重要なアポがあり、文字通り這って会社に出てきました。頭がボーッとしてます。なので、昨日の日記のつづきは、明日以降に・・・。
May 30, 2007
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昨日のゴルフでのお話。前の日記にも書きましたが、今回のゴルフは僕にとって恐らくは今世紀初。多分、約10年ぶりでありました。前日には長い時間をかけて準備をいたしました。自分自身で「ゴルフ卒業宣言」してしまった約10年前以来、ゴルフ道具は家の収納場所の奥深くに眠っておりました。しかも、色々な場所に点在している。しかも、ゴルフに行く際の準備ってものをすっかり忘れてしまった僕は、かつての記憶を辿りながら準備を進めます。まずはゴルフバッグを出します。ある部屋の奥、机と壁にはさまれた、ちょうどゴルフバッグの大きさ分の幅だけ余ったスペースにゴルフバッグが押し込んであります。一つは僕が大学時代に買ったゴルフセット、もう一つがアメリカに留学していた頃に買ったゴルフセットです。この後者を使いますが、これはさほどとりにくい場所ではなかったので、とりあえずは問題なく取れました。次にシューズです。シューズはシューズバッグに入れて、靴の収納場所に置かれているという記憶はありました。靴の収納場所には、例えば、夏であれば冬物の靴、冬であれば夏物の靴というオフシーズンの靴は比較的取り易いところに置き、それ以外の、履く可能性は低いけれども捨てるのは忍びないというカテゴリーの靴は、その使用頻度、というか使用可能性の順に置かれます。使用頻度が低いものほど、かなり不便なところに置く。僕の場合、テニス・シューズとゴルフ・シューズはとてつもなく不便な場所に隠居されています。数年前、友人にテニスに誘われたときも往生しました。今回はゴルフ・シューズを奥の奥から引っ張り出してきました。シューズ・バッグの中のシューズを確認。スパイクが取れてないかも確認しました。ところが、ここで試着をしなかったことが後々大悲劇を招くこととなります。そして、次にこまごまとしたものの準備です。最も重要なのはボールです。これはなんとなく記憶がありました。どこかの外資系証券会社にもらった安物のバックパックに箱ごと入れて、そのバックパックを海外旅行用のスーツケースに入れました。これは、先日の海外出張で見つけました。そのバックパックを取り出し、どれを持っていくかを選別しました。懐かしい名前の証券会社が。実は、昔、僕が機関投資家で株式関係の仕事をしていた頃、その証券会社にいただいたものです。いるかのマーク、と言っても分かる人はほとんどいないでしょうが。色々とボールを選別し、それをバッグに入れようとしたら・・・。なんとバッグにはニューボールがたくさんあるではないですか。先にこれを確認すれば良かった。そしたら、倉庫の奥にあったスーツケースを引っ張り出さずに済んだのに・・・。ゴルフ用具の準備をしたので、それ以外の準備も前日のうちにしておきます。僕はそもそもアメリカでゴルフを始めたようなものなので、初めて日本のゴルフコースに行ったときに戸惑うことが多々ありました。まず、着替えを持っていかなければならないこと。日本のゴルフ場ではラウンドの後にお風呂に入るので着替えは必須です。あとは、クラブにもよるのですが、ジャケット着用が基本です。あとは、短パンはNGとか、短パンはOKでも、その場合はロングソックスをはかなければいけないとか、ジーンズはNGとか、色々と堅苦しいです。僕はとりあえず、風呂上り用に下着とポロを準備し、ジャケットも用意しました。よし、これで完璧だと確信し、いつもより早めに床につき、万全の態勢でゴルフを迎えた筈でした。ところがとんでもない落とし穴が待っていました。(長くなったので、つづく)
May 29, 2007
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今世紀初のゴルフは・・・予想以上に、球には当たり・・・予想以上に、アイアンショットは好調で・・・予想以上に、ウッドはまっすぐに飛び・・・でも、予想以上にスコアメイクに苦しみました。9時過ぎにゴルフ場に到着し、9時51分のスタートまでは充分に時間があったので、アプローチの練習場へ。練習場ではちょっとした「事件」があったのですが、その事件も無事解決し、うちっぱなしの練習場へ。15球100円という練習ボールなので、大切に大切に使用し、5番アイアン、9番アイアン、および、3番ウッドの練習をしました。最初の1、2球は当りが悪かったけど、徐々に修正し、最後の3番ウッドは会心の当りとなり、いざ、ティーグラウンドへ。スコア結果から申し上げますと、フロント9が56、バック9が57で113。なんとも複雑なスコアです。ほぼ10年ぶりということを考えると113は特に悪くもない。ただ、以前はコンスタントに90台を出していて、90を切れるか?という感じだったので、それから考えると、大幅に後退してしまった気がします。敗因を自己分析してみました。まず、ティーショットでのミスが多い。それも、ボールの上っ面を叩いてゴロになるってのが極めて多い。これは典型的なヘッドアップですねぇ。気持ちがボールの行方にばっかり向いているのです。だから、意識的にワンテンポ遅らせてボールの行方を見るようにしました。これでかなり修正できました。ティーショットのミスでもう一つ多いのが極端なスライスや極端のフックになる場合、真っ直ぐ右にプッシュアウトとか、真っ直ぐ左にプッシュアウトというミスは僕の場合あまりありません。これは、やはり方向性の問題で、スクエアに打てていないのが原因です。予め、ボールの位置と方向の目印になるものを定めた上で、スクエアに構えて真っ直ぐに打つことを心がけました。少しは修正できたけど、まだまだです。次に、グリーン回りがダメでした。まあまあウッドやアイアンでは良いショットもあったのにスコアメイクに苦しんだ最大の理由はこれです。グリーン側からのアプローチが寄らない、バンカー越えのアプローチで見事にバンカーに入れてしまう、バンカーショットでホームランしてしまう等々、典型的な素人の技でした。これは実は練習場では練習できない部分なのです。これはハッキリ言ってコースを回らなければ上達しない。場数を踏む必要があるのです。思い出してみれば、こういう部分がはるかに上手かったですなぁ、その昔は。これは修正云々のはなしではないので、どうしようもない。今回のラウンド、バーディーはなく、パーを一つ取れたのみでした。このパーの際は、パー4を2オンし、2パットでパーです。最初のパットを入れていればバーディーでしたが、残念でした。次のラウンドは是非、バーディーを取りたいと思います。てなことで楽しくラウンドしていると、今回、お誘い下さった方が6月24日にコンペがあるから来いと。来月もゴルフすることになりました。ゴルフってのは誘ってくれる人次第です。もしかしたら、復活するかもです。このブログを読んでくれているK氏とも久々に行こうかなぁ・・・。Kさん、いかがですか?
May 29, 2007
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金曜日からは打って変わってとても良いお天気になった土曜日、所用があり、一日中屋外で過ごしました。一日中と言っても9時ごろから午後3時ごろまでだったけど、まあ、充分に疲れました。水分の補給はしましたが、帽子を忘れたので、かなりの体力を奪われました。子供の頃、こんな日に外に遊びに行く時は、「帽子をかぶりなさい」と言われたものですが、いまだに実践できていません。結果、熱中症の一歩手前って感じです。朝からなんとなく調子が悪く、のどは痛く、うがいをいくらしても治りません。明日は今世紀初のゴルフだと言うのに・・・体調を整えねばなりません。今日は大人しくしてよう。
May 27, 2007
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おすすめリンクについての、「ニーズに合致していない」、「広告が面白くない」という日記を書いたら、あらまあ・・・恐ろしく「ニーズに合致しない」、かつ「面白くない」リンクが複数も貼られてしまいました。もしかしてこれは楽天さんの嫌がらせでしょうか?だいたい、ピースウィンズジャパンになんの恨みもありませんが、この広告が5つのうち4つってのは如何なものでしょうか?今でも3つあります。他の二つは骨髄バンクと資産運用サイト。興味なし。もしかしたらもう少し面白い内容に変わるかな?という淡い期待を込めて、新しい日記をアップしてみます。タグについても遊んでみました。ハハハ・・・
May 25, 2007
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3ヶ月ほど前から始まったおすすめリンク。これは、楽天が日記の内容から自動的に判断して、最もクリックしそうな広告を貼り付け、そのクリックによってポイントが貯まるという仕組み。実は、このおすすめリンクで、僕自身は結構、ポイントが貯まりました。先々月は200ポイントにも満たないくらいでしたが、先月は1600ポイント程度、今月は2000ポイントを超えると思います。これもひとえに、クリックしてくださる方々のおかげです。恐らく、アフィリエイトで儲けようとしている人々にとって、この2000ポイントってのはばかばかしいくらいの小さな量でしょうが、僕はそもそもアフィリエイトもやってないし、たまに必要なものがあって、それが楽天で出品されているなら買うという極めて消極的な楽天参加者にとって、とてもとても大きなポイント数なのです。なので、毎朝、管理画面のおすすめリンク成果を確認してしまうのです。昨日は100ポイントを越え喜び、今日は80ポイントでちょっぴりガッカリする。でも、下のほうに不正クリックはやめましょう的な注意書きがあり、不正クリックが検知されたらポイントは支払わないとあります。最後にはご丁寧に標語まであります。「くり返しクリック、お願いクリック、相互クリック等・・・私はしません!不正クリック。」よく、ブログ・ランキングの順位を上げるためにやる、「お願いクリック」と「相互クリック」と同じですね。ただ、ランキングの場合は特定のブログ・ランキングの順位を上げるという、いわば自己満足の世界での話だけど、このクリックはもろにお金に直結するからダメなんでしょうかねぇ。でも、これはよほどのことがない限り、防ぎようがないと思いますよ。僕は積極的にやろうとは思わないけど、例えばブログ・ランキングの相互クリックをやっている仲間同士がおすすめリンクも相互クリックをやりましょうよってのは、ごくごく普通の流れで起こりうることだし、どうしようもないと思います。むしろ、何の目的もなくクリックした人が、思わず惹きこまれてしまうような広告を作ればよいのであって、また、その人のニーズに合致した商品の宣伝をすれば、広告の効果が上がると思うのです。さて・・・その「思わず惹きこまれてしまう」とか、「ニーズに合致した」という面において、なんだかイマイチな気がします。ニーズに合致するという観点は、まず、ブログ作者である僕のニーズに合致させるのか、ブログ読者の皆様のニーズに合致させるのかという問題はあるものの、少なくとも僕のニーズには合致しません。このブログでも何度も書いたと思うけど、僕は今、車を所有しておりません。当分、買う予定もありません。なのに、かなりの確率で自動車保険の広告が一番上に来ます。次に、頻度が高い広告は消費者ローン。いわゆるサラ金ですな。でも、僕はクレジットカードですらキャッシングの枠を設けないほどのキャッシング嫌い。でも、5つのうち1つや2つは必ずサラ金です。これは単にサラ金がもっとも広告宣伝費を使うという要因に起因するだけかもしれませんが・・・。全体的に見て、あまり魅力的な宣伝はないのです。ただ、このサイトの一種のスポンサーでもあるので、たまにはクリックし、そして出来るだけ読むことを心がけています。でも、魅力ないんですよね。楽天のポイントメールの方がむしろ魅力的な広告がある気がします。だから、楽天さん、お願いだから、もっとニーズに合致した、そして、面白い広告を貼り付けて下さい。
May 25, 2007
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最後の晩餐って言っても、レオナルド・ダ・ヴィンチがサンタ・マリア・デ・レ・グラツィエ教会に描いた壁画ではございません。死ぬ前の最後の食事に何を食べるかっていう、その昔、ニュース・ステーションでやってたやつです。昨晩は、久しぶりに元上司と会い、その場の雰囲気で食事に行くことに。場所は大手町の寿司屋。元上司の行きつけのお店である。カウンターは8席程度、プラス4人がけのテーブルが3~4つという、ごくごく普通の寿司屋さん。内装はとても清潔な感じで、板前さんは若い。恐らく、一人は30台前半から半ば、もう一人は20台と思われる。最初に生ビールをいただき、その後は焼酎に。元上司は水割り、僕はロックでいただく。食べ物は、元上司が一貫ずつまかせで握ってもらう形だったので、僕もそれに追従。極めて適切なインターバルで寿司が一貫ずつ提供される。どれもこれも美味しい。元上司は現在は某運用会社の社長をやっているのだが、近いうちに別の会社に移るそうである。そこらへんの事情をひとしきり聞き、話題は食の話に。元上司が「最後の晩餐、あの、昔久米宏がやってたやつ。あれって、お前の場合何。俺は絶対、寿司だなぁ。」「僕はふぐですねぇ」寿司屋での会話だから、僕も寿司と言うべきだったのかもしれないが、思わず本音をポロリ。でも、考えてみたら、ふぐもネタに含まれる寿司が良いかも?と思い始めております。昨日の寿司屋はホントに良かったです。僕はいくら美味しくても、不潔なお店は嫌い。そういう意味で、そのお店は最高でした。喩えて言うならば、「カンナ入れたての木」みたいな雰囲気がありました。全体のトーンが白っぽく、明るいのです。寿司を提供するお皿も、客が寿司をつまんで、空になるたびに、キレイな布巾で拭きます。これは芸が細かい。個人的に少し残念だったのは、その布巾をもっと硬く硬く絞って欲しかったけど、とても清潔な布巾なので、毎回キレイなお皿に寿司が提供される形となります。ネタも良かったし、腕も良かった。途中で、恐らくはうちらよりも上客と思われる男性が女性を二人連れてきて、メインの板さんはそっちにほぼかかりっきりになり、サブの板さんが握る寿司を食べることになりました。すると、やっぱり少々腕が違う。何なんでしょうか?しゃりやネタは同じはずなので、握り加減なんでしょうか?何なんでしょうか?やっぱりメインの板さんの方が上手い。でも、大満足な寿司でした。会計の際は、一万円札を数枚支払っていたような・・・ゴチ!です。とりあえず、出世払いってことで。
May 24, 2007
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近々、僕が読んだ本や、聴いたCD、観たDVDの感想だとか、お勧めを書くブログを始める予定です。それは、ここでやるか、楽天の別のサイトでやるか、他のプラットフォームでやるか、はたまた別のやり方でやるか、まったく決まってません。ただ、今日のこの日記は、言わばその予行演習みたいなものです。今朝、ある番組で、竹内まりやのニューアルバムである「DENIM」の話をしていました。約一週間前に搭乗したANAでも、このアルバムが紹介されていました。このアルバムは恐らく買うと思いますが、この日記ではちょっと別のことを書こうと思います。このアルバムの1曲目は「On the Street Where You Live」という曲です。邦題は「君住む街角」と言います。竹内まりやがこの曲を歌っていることは以前から知っていました。というのも、某報道番組のオープニング曲としてかなり前から使われていたからです。ただ、僕は竹内まりやのこの曲はあまり好きではありません。というのは、もっと素晴らしいバージョンを知っているからです。僕はこの曲のオリジナルは知りません。確か、ミュージカル「マイ・フェア・レディ」で使われていた筈です。ただ、僕にとってこの曲はナット・キング・コールなのです。数年前、Nat King Coleの一種のベスト・アルバムを買いました。Coleは僕が生まれた年に亡くなった、言わば僕の親の世代のアーティストですが、何故か何曲かは知っていて、ふとアルバムを買いたくなったのです。その中にはもちろん僕の知っている局もありましたが、知らない曲が8割がたでした。その知らない曲の一つがこの「君住む街角」だったのです。竹内まりやのはどちらかと言えばアップテンポな編曲になってますが、Coleの曲はもっとしっとりとした感じです。竹内バージョンも悪くはないけど、Coleバージョンの素晴らしさは分かってもらえると思います。機会があれば聴いてみてください。
May 22, 2007
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つくづく不思議な事件だと思う。最初の不思議は、最初に負傷した警察官が長時間、容疑者の自宅玄関前で放置していたこと。あの警官は命に別状はないそうだが、これが、長時間放置されたがために死亡したとかだった場合、一体誰が責任を取るのか?よく、西部劇を見ていると、負傷者を救助する時、後方の味方が敵に発砲して、いわゆる「援護射撃」をして、その間に救助するけど、どうしてそういう行為を最初からしないのか?不思議である。そもそも、危険な奴がいることが分かっていながら、ほとんど「丸腰」感覚でのこのこと近付いて行った警官の行為も不思議である。SATの23歳の巡査長が容疑者の発砲によって殉職したが、警察学校を主席で卒業し、ほんの数年で柔道三段まで取得し、抜群の身体能力だった精鋭部隊の一員が、恐らく、防弾チョッキも盾も持っていて行動していただろうに、決して冷静に狙っているとは思えない容疑者に殺されてしまうのも不思議だ。盾や防弾チョッキがあるから大丈夫という過信はなかったか?自分の身体能力に対する過信はなかったか?さらに、もっと不思議なことは、人質が自力で脱出した後も犯人が投降するのを無意味に待ったこと。29時間も篭城したからには、どうせ容疑者は差し入れを要求しただろうし、その要求も呑んだだろう。それも解せない。容疑者が一人になった段階で、催涙ガスを投げ込むなりして、早期に解決を図るべきだったのではないのか?さらに、テレビを見ていて不思議に感じた、というよりむしろむかついたのは、すべての番組ではないものの、画面の一部をサブ画面にして、そこに立てこもり現場の中継を放送したこと。そんなシーン、まったく興味がないのである。もし、その番組をDVD録画して、それも永久保存しようと思っていたなら、こんな不愉快なサブ画面があったら、それこそテレビ局に講義したいくらいだ。それにしても、この容疑者、普段から言動がおかしく、周辺とのトラブルが絶えなかったとか。それも、明らかに薬物でらりった雰囲気だったとか。こういう危険人物を野放しにせず、覚せい剤を使用していないかのテストをして、クロであれば逮捕するべきだったのではないのか?いずれにしても、この事件、愛知県警は徹底的にバカで無能であることが露呈した。愛知県民の皆さんがお気の毒である。
May 18, 2007
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今日は、少し遠いところにある企業に訪問。訪問したのは某メーカーの部長さん。この部長さんを紹介してくれたのは某ベンチャー企業の社長さん。このメーカーと何とかビジネスをしようと頑張っていて、社長と私とで二度目の訪問。紹介してくれたベンチャー企業社長がこの部長さんにとっても可愛がっていただいているおかげで、僕も可愛がっていただいており、「なんとかやろうよ!」と言って下さっている。当社がやろうとしている分野は二つあり、それぞれに既存のサービスがある。だから、既存のサービスより良い条件を出さなければならない。しかし、既存のサービスはどういう条件でやっていて、どのような問題点が顕在化しているかといった部分についての情報を下さるので、とてもありがたい。13時スタートのミーティングで、部長は他のミーティングが14時からあるとかで、中座されたが、担当者の方とはさらに30分ほどしゃべり、詳しい話を詰めた。この企業、最寄の駅は新宿から中央線で小一時間だから、滅茶苦茶遠いという訳でもないのであるが、やっぱり遠い。ここに訪問するとほぼ一日仕事となる。でも、都会の喧騒を離れ、ほんのわずかな息抜きになる。だからちょっとした遠足気分。
May 18, 2007
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数日前、知人の社長から電話をいただきました。いつものように少し遅めの時間。8時頃だったでしょうか?この時間に電話をもらう時は、ほぼ飲みのお誘いです。「どうも~っ!○○(会社名)の××(彼の苗字)でっす!」彼の電話での第一声はいつもこれです。「今、どこっすか?」彼の電話の第二声はいつもこれです。いや、変則的な第二声としては、「今、もうご自宅ですか?」もあります。これで、第二声の僕の答えが「まだ、会社にいます」とか、「そろそろ会社出る頃です」とか、「今、飲んでます」だと、ほぼ飲みに突入です。ただ、今回は「今、会社でそろそろ帰る支度をし始めてます」と答えたにも関わらず、飲みのお誘いはなし。よく話を聞くと、今から仕事上のミーティングがあるとか。仕事上の接待ではなくプレゼンだそうです。どうやらタクシーの中でのお話のようでした。とすると彼の用件は何かと言うと、ゴルフのお誘いでした。「○○(僕の苗字)さん、ゴルフはされないんですか?」「いや、やりますよ。というか、やりましたといった方がいいかも。今世紀に入ってからはやってません」そうなんです。僕は今世紀に入ってからはやってません。かつてアメリカに住んでいた頃は一週間に2、3回していた時期もありましたが、日本では高過ぎるのと、つまらないしきたりが嫌で辞めました。形としては「卒業」と呼んでいます。バーディーもとったし・・・イーグルもとったし・・・ホールインワンもやったし・・・(←事実です)あとはアルバトロスだけはやり残しましたが・・・先日、この社長が紹介してくれた方と、この社長がゴルフに行くらしく、その際に、僕の話題が出たようで、誘ってくださったみたいです。紹介いただいた方とのビジネスの話も徐々に進展しているので、ここはお断りする訳にはまいりません。というわけで、実にほぼ10年ぶりにゴルフをすることとなりました。楽しみ半分、不安半分。これで他の人よりも良いスコアで回れたら格好良いのですが、そうは上手くはいかないでしょうね。
May 17, 2007
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朝の飛行機で帰京しました。最近思うことですが、朝のANAは特に混む。これがJALだとそうでもない気がしますが、やはり客はANAに流れていっているのでしょうか?僕は荷物を預けることが多いので、ビジネスマンによくある、飛行機の扉が開くや否や大急ぎで降りてゆく乗客ではありません。むしろ、ゆっくり座って待ち、一段落が付いた頃に荷物の支度をし、飛行機を降ります。急がないから比較的空いている後方の席を選びます。東京-大阪間で主として使われるボーイング777の場合、席の配列は基本は3-4-3ですが、最後方の10列くらいは2-4-2の部分があります。理想的にはこの部分の2の席の窓側がお気に入りです。隣、つまり通路側の席は空いているか、女性が座ると最高ですが、オッサンが座ったとしても、3列に3人が座るときほどの嫌さがない。最後方は、2-4-2である部分は比較的ゆったりとしているので好きですが、問題があります。それは子供連れが多いことです。総じて、子供連れ、特に赤ん坊連れは後方に配列される傾向が強いです。特に子供や赤ん坊が嫌いという訳ではなく、むしろ子供や赤ん坊に対して忍耐強い僕ですが、時に、とてもウザイ場合があります。子供がウザイというより、うるさい子供に対する接し方がウザイ親が問題なのです。今朝は、2人席を確保することは出来なかったので、後方の4人席の通路側を選択しました。ただ、今日の場合、失敗でした。4人席の真ん中2席は2歳くらいの男の子を連れた父と母と思しき男女。この2歳児が終始暴れます。僕は何度も蹴られます。幸い、靴は履いていなかったので、特別不快だった訳ではありませんが、それにしても、蹴らせない努力をしろよ、父親。飲み物をサーブされた時も、あまりにも2歳児が暴れるので、スチュワーデスは気を利かせて、僕の飲み物にもふたとストローをしてくれました。でも、いつ蹴られるかと気が気ではありませんでした。それに加えて最も許せなかったのが・・・この父親が臭いのです!うちの取引先の社会保険労務士と同様の、梅雨時の部屋干しの匂いに汗の臭いをブレンドした最悪の臭いです。ただでさえ、僕は香りには敏感なのです!匂いフェチなのです!この悪臭を1時間かがされた上、いつ蹴られるかという不安。やっぱり、飛行機は満杯はいけません。もう少し空いた飛行機に乗ることとします。なら、JALかなぁ・・・
May 15, 2007
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月曜日は京都での用があるので、日曜日から先乗りです。ホントは土曜日から先乗りという案もありましたが、今回は見送りました。一人でうろうろするのも楽しくないので、京都の友人に連絡し、食事することに。友人が連れて行ってくれたお店は、汁もののお店。ただ、汁もののお店と言っても、汁だけ出すお店ではなく、いわゆる普通のお酒を飲めるお店でした。京都にも最近は何度も行っているので、お気に入りのお店がちらほらと出来始めていますが、そういうお気に入りリストにも入れてよいお店でした。お酒は瓶ビールと冷酒をいただき、食べ物は鯛のお造り、うざく、だしまき卵、鴨ロース。そして、最後に卵丼とはもの白味噌のおみおつけを注文しましたが、卵丼は終わってまして、穴子丼に変更。最後にいただいたおみおつけは、やはり汁もののお店だけあって、絶品。二人で1万円強でしたが、予想をはるかに上回って楽しめました。印象的だったのは、量がしっかりあったこと。鴨ロースは決して安くはないのですが、分厚い鴨が6枚。ホントは穴子てんぷらも注文しようと思ってましたが、鴨ロースだけで量的には充分でした。美味しかった。
May 14, 2007
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土曜日は親友と仕事の打ち合わせ。彼の顧客が、ある仕組みに興味を持ち、彼が色々とお手伝いしているが、海外が絡むプロジェクトなので、僕がその面で彼を助けている。加えて、彼は異常に忙しい身。日本サイドの部分も手伝って、とにかく早めに進めようと思っている。僕が大阪に出張する際は出来るだけ彼と会合することにしているが、金曜日は彼の仕事の都合上、会うことは出来ず、土曜日に会うことに。親友の自宅は僕の実家と同様芦屋にあり、車で5分ほどの距離。午前中に彼が車で迎えに来てくれ、詳細の資料がある、奴の事務所に向かった。仕事上の打ち合わせはなんだかんだで2時間弱ほどかかり、1時40分頃に事務所を出た。「絶品なお好み焼き屋行こうか?」と言われ、断る理由もない。お好み焼きは大好きだし、東京ではおいしいお好み焼きには出会えない。というか、東京のお好み焼きって、ふざけたことに、客に焼かせるとこが多い。とんでもない。焼くのがお好み焼き屋の技術でしょ?って思うけど、そんな感じなので、たまに大阪に帰っておいしいお好み焼きに出会うと感動する。そのお好み焼き屋さんは、梅田の某所にあった。梅田の駅からゆっくり歩いても10分もかからない場所にも関わらず、すっかり「下町の路地」といった風情のある場所。「この道沿いにあるはずなんだけど・・・」と奴は言うが、なかなか見つからないので、とうとうあるお店で訊いた。すると、そのお店がある角を左折してすぐにあった。「この道沿い」ではなく、「この道から一回左折したとこすぐ」だったのです。暖簾がかかっているので「大丈夫ですかぁ?」と入ると、「どうぞ~」とおかみさん。注文を終えて少しすると大将が帰ってきて暖簾を内側へ。時計を見ると2時。危ない、危ない。2時閉店だった。我々は二人ともとろろ入りのお好み焼きにして、友人は豚肉とキムチを、僕はスジ肉をトッピング。絶品でした。お勘定の際に大将がにっこりしながら「ビールが飲めないのがさみしいね!」確かにビールが恋しくなるお好み焼きだったが、でも、友人の話では、いつもはビールを結構飲んで酔っ払ってから食べるので、美味しいとは思うけどゆっくりと味わうことが出来なかったが、今日、初めてしらふで食べたら、今までで一番美味しかったと。だから、男二人がアルコール抜きで純粋にお好み焼きを楽しむってのも悪くない。また、行こうっと・・・
May 13, 2007
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一ヶ月ぶりの大阪出張です。大阪にある某企業との取引が決まり、と言っても、取引が始まってからの仕掛けが大切なので、そこらへんの「作戦会議」をしました。といっても、この企業の担当者は元からのお友達。というより、僕より7歳か8歳程度年上の、まあ、アニキみたいな存在で、今回も、うちのサービスに理解をいただき、その会社の内部で随分とご尽力をいただいたみたいで、恐縮至極。作戦会議と言いつつも、友達でもあるので、雑談も視ながら、お互いに、こんなことをしてるんですみたいな現状報告もあり、それならもっと良い方法もありますよという提案もありと、脱線ばかりだけど、とても楽しいミーティングでした。ミーティングの後、今度は別のミーティングが入る予定ではあるものの、スタート時間が読めないので、とりあえずは荷物を置きに芦屋の実家へ。でも、母や姉がいない実家で、酒を飲み始め、母と姉が帰宅すると酒の肴が登場し、すっかりと出来上がりつつある状態です。ミーティングの相手からは連絡がありましたが、まだスタート時間が読めない。もしかしたら明日になるかもと思いながら、どんどん酔っ払いつつあるジョーです。
May 11, 2007
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昨日の夜は定例会議でした。紛糾に紛糾を重ね、終わったのは12時半。さらに、社外取締役と社外アドバイザーから宿題が出たので、それをどうやってやるかを社長と作戦会議し、社長はそのまま残って作業、僕は一旦タクシーで帰宅し、朝早くに打ち合わせをする事にした。という訳で、今日はいつもより早くに出社し、社長と打ち合わせ。社長の作業はある程度は進んでいたものの、僕が仕上げなければいけない部分も多く、また、顧客企業に確認しなければならない数字もいくつかあったため、僕は作業を、社長は社外への問い合わせをした。なかなか社外からの数字が揃わず、ようやく揃ったのは1時半過ぎ。それまでにある程度の作業を進めていたものの、数字を入れて最終確認。さて、ここからが大変。この出来上がった数字を元に、我々経営陣が「経営意思決定」をしなければならない。この数字の良し悪しにより、この意思決定は残酷なものにもなれば、もう少し楽なものにもなる。また、どうしようもなく意思決定しようがない場合もある。実際には我々が考えた意思決定案を社外取締役や社外アドバイザーに報告し、了解を得なければならない。今回、出来上がった数字は、結局、最も残酷な意思決定を行おうと、自助努力では不可能という結論を示唆するものであった。だから、ある意味で、ギリギリの決断を迫られる局面にはならなかった。この「案」作りを30分弱で済ませ、外出。営業の見込み客と面会をし、しかし、この見込み客は元々は僕の知り合いで、彼らの要求することは極めて困難なことであるが、うまく仕組みを考えることができれば極めて有望な見込み。さらに、投資家向けのプレゼンを一つ行い、最後には昨晩も会った社外アドバイザーと面会。我々の導いた結果と案を報告。かなりタフなミーティングだった。帰宅すると、BSで野球中継が。期待を持たせたものの最悪の結果。疲れる結末。長い長い一日。最後の野球の結果に至るまで、ストレス満載の一日でした。明日は良い一日でありますように!
May 9, 2007
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何となく気分が冴えません。別に公私共になにか問題があった訳ではありません。それどころか、仕事面では、僕が仕掛けていた結構大きな見込み客が、最終的にGOの機関決定をしてくれ、順調と言えます。まあ、資金繰りに窮している状況はずっと変化なしではありますが、それはもうお慣れっこなので、それを除いて冷静に状況を分析してみると、確実に上向きになっていると言えます。ただ、ベクトルは上向きであるものの、その角度が必ずしも満足のいく角度ではないため、少々フラストレーションがたまります。ただ、このベクトルの変化は、最初はゆっくりと、そしてある一定の水準を超えると急速に上向くことを確信しているので、個人的にはなんら心配していません。プライベートでも、東京における交友関係も忙しすぎず、かといって暇すぎず、定期的に帰る関西での交友関係もすこぶる順調。今週末から来週頭にかけても帰りますが、公私共に予定が埋まりつつあり、順調です。でも・・・なんとなく気分は冴えないのです。何なんでしょうか?
May 8, 2007
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エキスポランドのジェットコースターで事故があり、死者1名負傷者多数というニュースに接したとき、とっさに思ってしまったのは、「ダイザラザウルス?」だった。ダイザラザウルスとは、かつてのエキスポランドの名物であるジェットコースター。元々、エキスポランドは1970年に開催された大阪万博(Expo70)の会場を、万博終了後は閉鎖予定だったのが、地元の要望で遊園地として残したもの。大阪万博の際にも存在したアトラクションの一部を引き継いで営業された。その代表的なものがダイザラザウルスだったように思う。大阪万博と言えば、岡本太郎の太陽の塔が有名で、僕の記憶が正しければ、万博当時はなにか四角い建物に囲まれ、遠くからは太陽の塔の上3分の1しか見えなかったのが、万博終了後数年して、四角い建物が取っ払われ、全身が見えるようになった。どうして最初からあんなブサイクな建物で囲っていたのか不思議で仕方がなかった記憶がある。なにせ、太陽の塔がその建物を上に突き破ってそびえている感じなのである。で、話は戻して、ダイザラザウルスってのは、当時の日本ではかなり先端をいくジェットコースターだった気がする。何といっても万博会場にあるくらいだから・・・。当時、まだいわゆる「モノゴコロ」つく年齢に達していなかった僕は乗れなかった記憶がある。そして、ダイザラザウルスに乗れることが一種のオトナの証明のように思ったことである。そして、ダイザラザウルスに乗れる日を夢見たものだ。ただ、実際にジェットコースターが乗れる年齢になった頃には、興味はとっくに他のものに向いていたのだが・・・因みに、幼かった僕はこの「ダイザラザウルス」という言葉を発音できず、「ダイダラザウルス」と、最初の「ザ」を「ダ」と発音していた。したがって、今に至っても、「ダイザラだっけ?ダイダラだっけ?」と思ってしまう。情けない・・・。さっき、ウィキペディアで調べたら、このダイザラザウルスは今でも存在するらしい。今回の事故は、先端技術が陥る過ちのようなものを感じずにはいられない。通常、ジェットコースターなんてものは、新しければ新しいと誤解しがちである。極端な話、危険度が増せば増すほど逆に、安全性への配慮は格段になされていると勘違いしがちである。ジョークみたいな話としてよく言われるのが、「日本一怖いジェットコースターは?」「花やしき。だって、古いからいつ壊れるかわからない」ってのがある。古かったり、絶叫度合いが大したことのないものほど安全への配慮が不充分で、その逆もしかりという意味である。ただ、最新の安全装備を付随させた最新の絶叫マシンでも、整備不良があればどうしようもない。今回事故を起こした風神雷神IIが、どれほど最新のもので、どれほど最新の安全装備をしていたかはよく知らないが、まったく予期できなかった事故ではなく、整備不良や点検不備といった「あたりまえにやるべきことをやらなかった」ことによる「起こるべくして起こった」事件である可能性が高い。 乗る側はそのマシンの整備状況を確認できる訳でもないので、運を天に任せるしかないのかねぇ。今回の一件で、エキスポランドは恐らく閉演に追い込まれると思う。そもそも、関西の遊園地は、僕が子供の頃はメジャーだったものが次々に閉園している。アトラクションの陳腐化から客足がピーク時の半減だとか3分の1とかに減った上に、USJで決定的な打撃を受けるという構図である。甲子園阪神パーク、宝塚ファミリーランド、神戸ポートピアランド、近鉄あやめ池遊園地、奈良ドリームランド・・・。今回の事故後のエキスポランドの対応も酷く、客足は確実に遠くなるだろう。関西に、僕が昔から慣れ親しんだ遊園地がなくなるのは寂しいが、モラルの低い企業が遊園地を運営することの危険さを考えると、致し方ないことかとも思う。
May 8, 2007
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この話をブログで書くことの是非については、少々悩んだのですが、結局、書くことにします。僕が以前、欧州系の投資顧問会社に在籍していたことはこのブログでも書いたかもしれませんが、僕の「古巣」は今、ある日本企業との合弁会社になっています。ことの発端は、この投資顧問会社の売却。数年前、日本での営業がパッとしないのと、本国の日本拠点に対する評価が低いことを主因として、日本法人は売却の方針となりました。水面下で売却先を探した本国のM&A部隊が最終的に売却先を決めました。おりしも、日本株が最低な評価を受けていたころです。買収企業はこの日本法人を、日本の法人の箱、投資顧問の免許、日本株運用チーム、そのバックオフィスの一部、および、若干の間接部門だけ抽出して買いました。かなり安い価格で。一方、被買収企業の親会社は、日本国内の既存顧客への対応を行なうために、営業部門のヘッドおよび数人を自らの手に残しました。結果、買収された人員が10数名、元のグループに残ったのが3名、解雇されたのが3名となりました。元のグループに残った3名は、とりあえずはこのグループの証券会社に籍をおきましたが、これは短期的な措置で、最終的には落ち着き先を考えなければならない。この3人のチームのヘッドは、日本の投資会社に話をし、この企業の100%子会社である投資顧問会社に移籍する話を付けました。結果的に、日本の投資会社50%、欧州の投資会社50%という持株比率による新しい投資顧問会社が発足し、チームヘッドは社長に就任しました。この社長をKさんとしましょう。僕はこのKさんが新しい会社の社長になる前に別の道を選んだため、社長としてのKさんに仕えたことはありませんが、上述の3人のチームの一員でしたから、直属の部下だったこともあるのです。今回小耳に挟んだ悩ましい話とは、このKさんにかかわることです。Kさん率いるこの会社、Kさんのように欧州の株主企業から送られた人員も、日本の株主企業から送られた人員もいます。そして、後者が日本の株主企業にKさんに関する誹謗中傷をしたそうなのです。そして、その誹謗中傷に対して、この日本の株主企業は、その妥当性の確認をすることもなく、Kさんに社長辞任勧告を行なったのです。ショックを受けたKさんは欧州の株主企業のヘッドに状況を説明します。話を聞いて激怒したヘッドは緊急来日し、合弁解消を日本側の株主企業に言い渡しました。まあ、当然でしょう。現在、欧州の株主企業が保有する株式の売却価格についての交渉が、弁護士を通じて行なわれているそうです。恐らく、Kさんに100%落ち度がなかったわけではないでしょう。でも、告げ口はないよなぁ。さらに、そんな告げ口を真に受ける方もおかしい。また、真に受けたとしても、合弁会社を設立しているという状況を考えると、一方的にK社長に辞任勧告を行なうのは如何なものか。本来は、欧州側株主のヘッドに最初に話して筋を通すべきである。そして、欧州サイドが納得してから通告すべきであるし、さらには仮にK社長が解任となったとしても、次の社長はまた欧州側から送り込むべきなのである。色々と考えてみると、日本側の株主企業にはたくさんの問題があり、だんだん腹が立ってきた。てなわけで、ブログに書いた次第です。
May 7, 2007
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すでに削除してしまったのですが、とてもウザイ日記コメントがありました。訳がわからんコメントが、しかもまったく同じものが二つもご丁寧に書かれていました。エエ加減にせえ!これがまた楽天会員なのです。今ではコメントを楽天会員限定にはしていませんが、かつてはコメントを楽天会員限定にしていた頃もあります。それは、無意味なコメント避けるため。でも、楽天会員にこういうコメントをされては、「迷惑コメント防止策」も意味がありません。トラックバックも同様。一体、どういう神経をして、このようなコメントを残すのでしょうか?意味不明です。彼の顧客として僕がフィットするとでも思ったのでしょうか?何だかとっても不愉快な気分になりました。どこでブログをやっても、SNSでもこういう迷惑コメントはあるのですが、どうしてこういう迷惑コメントを削除するために頻繁に自分のページをチェックしなければならないのでしょうか?
May 6, 2007
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ゴールデンウィークも後半となるとまったくやることがなくなり、草むしりはしてみたものの、これってエンドレスでやらなきゃいけないので、やり終えることは不可能。というか、そこまでやると、体が悲鳴を上げる。だから、適当なところで切り上げる。仕方がないから、HDDに溜め込んだ映画でも観る。つい最近、横溝正史モノでかつて映画化された作品がテレビで放送されていて、それを5作品くらい録画したので、一つ一つみることに。とりあえず、5日までに「犬神家の一族」「悪魔の手鞠歌」「獄門島」を観ました。上映されたとき、最も話題になったのが「犬神家の一族」だし、主題歌は印象的でいいと思うが、映画というかストーリー自体は大したことない。それに比べ、「悪魔の手鞠歌」や「獄門島」は面白かった。今回上映されている作品は石坂浩次が金田一を演じているのだが、石坂浩次が若い。そして男前。普段、「開運なんでも鑑定団」とかで見ている分には男前って感じないけど、改めてみると男前だねぇ。そう言えば、「ありがとう」の時はどちらかと言えば頼りない感じだったけど、この金田一は良い。何より彼のよさは声と台詞。張りがあり、カツゼツが良く、すぐに誰とわかる少し鼻にかかったような特徴。聞き惚れてしまう。金田一ってのは、事件を究明する過程で、何か重大なことを発見すると、長髪の頭をぼりぼりと掻いて、その際にふけが大量に飛び散るのが癖であり、石坂浩次演じる金田一もこれをやるが、いくら金田一を演じても、石坂浩次が全身清潔感にあふれているため、このシーンは誠に現実味がない。ただ、これを本当に不潔な俳優がやったら、視聴者に嫌悪感を与える結果となるのだろうから、これはこれで良いのであろう。脇役も良いねぇ。毎回刑事役で出演している加藤武司や、異なる種類の役を演じる大滝秀治、その他、脇役の演技を見るだけでも楽しい。今から30年ほど前の映画なので、この俳優は死んだとか、生きてるとか言いながら見るのも悪趣味ながら面白い。ウィキペディアでその俳優について検索しながら見るのです。それにしても、誰かが言ってたが、横溝正史のシリーズは、結局は一番ギャラが高そうな女優が犯人である確率が高いそうな。なんとなく納得。ま、これを聞いてしまうと面白くないけどね。
May 5, 2007
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ゴールデンウィークもこれと言ってやることがないため、庭の草むしりをやることにしました。我が家の庭は、結構な雑草が生い茂っています。それも季節によって生える雑草が異なり、そして雑草によっては抜きやすいものと抜きにくいものがあります。一本つかんで、上手い具合に力を加えると根からごっそりと抜ける雑草は最も楽な雑草です。でも、どくだみなんかは、ある程度の根っこは抜けるものの、「切れる」感じなのです。抜ききった感じにはならないのです。これが気持ち悪い。最悪なのは、地面から出ている部分だけが切れてしまい、根っこがまったく取れないもの。こういう雑草は、スコップで掘って根っこを取らねばなりません。この根っこが案外大きかったりする。日陰の地域にはコケが生え、その下から雑草が生えたりする。こんなときはもう、ごっそりとコケの根っこから引っこ抜きます。これは結構疲れます。何に疲れるかと言うと、コケに付いた土を振り落とすのに疲れるのです。我が家の庭は、門から、玄関の右の幅1メートルくらいの通路を15メートルほど歩いて出ます。この通路は日当たりが悪く、コケが生えます。雑草もたっぷり生えます。さらに、コケと雑草の茂みに大小の虫やナメクジが住み、彼らは時にどこからか我が家に侵入し、風呂場や洗面所に出没します。これが困る。なので、今回はこの日陰の通路を中心に草むしりすることにしました。4日は夕方に1時間、5日は午前中にかれこれ1時間半。汗もたっぷりかいて。疲れました。疲れて眠い・・・
May 4, 2007
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5月3日はフットボール観戦に行ってきました。フットボール観戦と言っても、サッカーではなくアメリカン・フットボールです。知人にオンワードに勤務する人がいて、オンワードはスカイラークスというフットボール・チームを保有しており、彼らの試合のただ券をもらったので、行ってきました。元々、アメリカにいた頃も、むしろ行く前からもアメリカン・フットボールは大好きで、アメリカでは、フットボールのメジャーであるNFLの試合もスタジアムで観たことがあるほどなので、単純に楽しめるかと思い、行きました。場所は川崎球場。えっ?川崎球場って取り壊されなかったっけ?って思いましたが、まだ存在しました。でも、かつての野球場としての川崎球場の面影はほとんどなく~と言っても、行ったことないから分からないのですが~、恐らく、ナイター設備をそのまま使っている程度だと推測出来ます。かつて、ロッテ・オリオンズのフランチャイズだった頃、近鉄バッファローズがこの球場を舞台にシーズン最終盤の優勝争いを繰り広げた記憶があります。もっと前には、大洋ホエールズのフランチャイズだった頃、阪神タイガースの佐野仙好選手が外野フライを捕球した際、外野の壁に激突し、頭蓋骨骨折で一時は生死の境をさまようような重傷を負ったのもこの球場だったと思う。僕が野球場として知る、テレビで見た川崎球場は、前近代的で、ちっちゃく、でもそのちっちゃい客席がいつもガラガラだった。そんな観客席の面影は今は欠片もない。観客席は簡単に設営された階段式の観客席が、恐らくトータルで200席ほどある以外は芝生。折角だから、芝生席に座って観ることに。オンワードの人にもらったから、礼儀としてオンワード・スカイラークスの応援で、応援することに。試合自体は、両チームともミスの連続で、しかも、日本のクオーターバックは肩が弱いのでロングパスの局面がほとんどなく、結果的にロングパスになったものも、短いスクリーンパスの後にレシーバーがランした場合がほとんどなので、攻撃のパターンは、ショートパスかランか、クオーターバックのスクランブル程度だから、観ている方は意外性はなく、面白みに欠ける感じだった。信じられない局面でターンオーバーがあったり、両チームとも「良いチーム」とは程遠い感じだった。でも、とりあえず楽しめたかな。来月だか再来月にもう一試合、ただ券をもらってるので、そっちも行こうと思う。
May 3, 2007
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昨日は、社長と、最近入社した経理担当者と三人で飲みでした。経理担当者の歓迎会的な意味合いもあるのですが、飲み会の趣旨は、その経理担当者と社長のお誕生日会。彼ら、偶然にも今日、同じ日に誕生日なのです。誕生日当日は何かとイベントがあるかもしれないということで、誕生日イブの昨日、誕生日会を開くこととしました。レディ・ファーストで経理担当者に希望の分野を訊き、中華という要望だったので、渋谷の中華のお店にしました。ネットで色々と調べて、一つをピックアップして、そこに予約の電話を入れました。6時半に3名と言うと、問題なく予約は取れました。このお店、初めて行くお店だったのですが、味はそこそこで悪くはない。これは不味いと思った料理はなかったし、対して、これは絶品という料理もなかったけど、そこそこいけるねって程度の料理はいくつかありました。台湾料理ということでしたが、料理のメインは四川でした。台湾料理ってのは四川料理と近いのかどうかを僕は知りませんが、全体的に辛目。経理担当者の女性は未だに寿司屋ではさび抜きを頼むほど、辛い料理が苦手なので、ちょっと申し訳なかったですが、それでも辛くない料理もたくさんありましたので、楽しんでもらえたと思います。ただこのお店、なんかちょっと・・・って感じなんです。恐らく、客商売が素人なんでしょう。厨房はそこそこでも、サービスの何たるかをあまり知らないのだという気がします。それが少々問題。まず、店に入って「6時半に予約した○○です」と店員に言うと、通された席は、一番出口に近い4人用のテーブル席で、しかも、1人分の椅子は取っ払ってあります。今日は二人が主賓で僕はおまけだから、僕は席が一つしかないサイドに座ったのですが、隣に椅子がないというのはかなり冴えない気分です。そもそも、椅子を一つ取っ払う必要はあったのでしょうか?それが大きな疑問です。その後、僕らより奥に座った人達は、店員とのやり取りから、予約を入れていないっぽい。さらに、僕らはなんだかんだ言ってラストオーダーまでいましたが、我々が座っている席よりもっといい席が空いていたのです。はっきり言って、我々があの席に座らされた意味が分かりません。椅子を一つ取られた意味も分かりません。正直、何のために予約したのかも分かりません。この席に関する不満が最大の問題。次に、店員は恐らく充分すぎるほどいるのですが、誰一人としてテーブルを見回ったりしない。振り向くとそこにいるので、注文するのに不便はないのですが、お前らもう少し店内を見渡せよ!さらに、メニューが壁一面に書いてあります。これは台湾の本場でのやり方なのでしょうが、社長がその中で、手元にあるメニューにないものを見つけました。そして、それを注文したところ、「これは古いメニューなのでありません」なら、壁に書いておくなよ!まあ、無理もありません。壁にはチョークとかで書かれていて書いたり消したり出来る訳ではなく、壁の模様として描かれているのです。だから、本来はメニューをリニューアルすれば、壁の模様も変えなければならないのですが、それをしていない。そして、残念なことに、壁にあるメニューの方がおいしそうなものが多いのです!昨日は、6時40分頃からラストオーダーまでいましたので、店を出たのは11時過ぎだったと思います。その間、主賓の二人はともかく、僕は結構飲んだので、最終的には10%オフのクーポンを使用して、15,000円くらいだったと思います。特に高くもないけど、安くもない。僕の「使える店リスト」に入れられるかどうかを総合的に勘案すると、Noということになりますでしょうか。とっておきの友人を連れて行きたい店ではない。渋谷には、そのお店より美味しい中華料理屋はたくさんある。しかも、なんとなく中華情緒を味わえない店なので、一度で充分です。
May 2, 2007
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僕の今の自宅でのインターネット環境は、ASDL。今は光が主流になりつつある中、ちょっと時代遅れな気もするのですが、それほど不自由はしないし、まあこれでいいかな?と思っていたのです。ところが、昨年後半、某企業から電話がありまして、安く光に移行できるプランがあると。それほど光のありがたさを感じていなかった僕にとって、説明を聞くのも嫌々だったのですが、じっくりと聞いてみると悪い話ではない。その場で光加入を決断いたしました。ところが待てど暮らせど連絡がない。電話での加入意思表示を行った数日後には詳細の資料が来ましたが、その後、何ヶ月待っても何の音沙汰もありません。僕としては、電話で加入の意思表示をした際に、担当のおにいちゃんが「こちらからまたお電話させていただきますから」という話だったので、放っておきました。というか、こちらから何にもしようがありません。数ヵ月後、まさに忘れた頃に一通の手紙が来ました。「光設定の準備が整いましたので、下記の電話番号におかけ下さい」ここで少々半ギレです。「こちらからお電話します」っとゆうたんとちゃうんかい!したがって、向こうから電話があるまでシカトすることにしました。さらに一ヶ月電話がありません。そう言えば、最初の手紙に、「この手紙到着後、2週間以内にご連絡がない場合はキャンセルとさせていただきます」とありました。だから、自動キャンセルのタイミングも過ぎてしまいました。結局、手紙から1ヵ月半ほど経過した頃、電話がありました。僕の「光・熱」はすっかり冷め、結局キャンセルすることにしました。この後、とりあえず、現在のADSL環境でやっていこうかと思いましたが、GW前に小事件がありました。プロバイダー料金支払い方法に関して、とってもとっても納得のいかないことがあったのです。どう考えても納得がいかないので、ADSLをやめることにしました。ところが、NTTに電話してみると、プロバイダーの変更だけも可能だとのこと。プロバイダーの変更だけをすることとしました。契約開始は5月1日。ということで、朝から接続をトライです。ところが、インターネットの接続は完璧ではないもののとりあえず終えたものの、IP電話が上手くいかない。ヘルプデスクに電話しようと思ったら、なんと12時から21時までだと。はぁ?12時に開始するヘルプデスクなんてある?12時に開始するなら、深夜の12時までするとか考えろ!これじゃどうやって、そこそこ忙しく働く者が設定できるの?結局、12時まで待って接続をすることにしました。ところが、12時から1時間、何百回電話をしても通じません。痺れを切らして、入会申込の電話に掛けました。こっちは普通に通じます。入会申込の人員はタップリおいて、問題点の解決や退会の受付には人員を手薄にする。どういう姿勢でしょうか?入会申込担当の女性はコールバックさせるとのこと。でも、僕とて暇人ではないので、ずっと自宅には待機できません。15分待って電話がなかったので、自宅を出ました。結局、コールバックがあったのは僕の電話の1時間15分後。つまり、待っていたら、もう一時間待ちぼうけを食らっていた訳です。あまりの対応の悪さに即解約です。今朝はインターネットの接続が出来ましたが、もちろん一銭も支払わなくていいように手配させました。だって、ちゃんと接続が出来ないから電話しているのに、それに対応しないでおいて金を払えもないものでしょう。急遽、もう一つ別のプロバイダーと契約することとなりました。今度は、ヘルプデスクは12時からという怠け者のプロバイダーでないことを切に祈ります。ちなみに、最初に切れたプロバイダーはDION、今朝ぶちぎれたプロバイダーはぷららです。皆さん、気を付けてください。ぷららはともかく、DIONは比較的いいと思っていたのになぁ・・・。残念です。
May 1, 2007
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