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朝から新宿に行って、損保ジャパン東郷青児美術館に行き、『ペルジーノ展』を鑑賞。日経新聞がタダ券をくれたから行ったけど、どちらかと言えば僕が嫌いな宗教画系。それほどの感動はなかったね。ペルジーノって、「ラファエロが師と仰いだ神のごとき人」らしいですが、素人の僕にはその良さが理解できない。海外で著名な美術館に行った時も、宗教画コーナーはほぼ素通りだったのです。その経験を思い出しました。一番良かったのは、常設展示品のゴッホの『ひまわり』と、ゴーギャンとセザンヌの絵画でした。やっぱり素人には分かりやすくて良いよ。その後、六本木ヒルズに移動したけど、お目当ての某ブティックの店員さんはお休み。彼女は出産のため7月にお店を辞めるみたいなので、それまでに一度は行かねばと思ったのですが・・・。でも、後でメールのやりとりをして知ったのですが、切迫流産しかけで外出禁止だとか。そりゃ仕方ない。その後、大混雑の東京ミッドタウンへ。へぇ~、こんなもんかで終わり。日比谷へ移動。日比谷の交通会館にある和歌山県のアンテナ・ショップで買いたいものがあったので行き、買い物を済ませて、松屋銀座へ。買いたいものがなかったので、徒歩で八重洲まで移動し、大丸東京店へ。最近、大丸カードを作ったので、大丸で買い物をしたくなり、行ってみました。ちょっとした買い物をし、お中元を送り、ついでだから夕食も大丸で済ませ、帰宅。ホントに疲れました。もう寝ます。zzzzzzzzzzz~
June 30, 2007
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本日をもって、ある女性が退職します。いや、退職日はもっともっと前だった筈。最終出社日はもっともっと前だった筈。そして、有給休暇だとかそんなことなしで、最終出社日が退職日だった筈。最終出社日以降もまたお手伝いに来ましょうか?という彼女からの問い合わせに対して、担当者は「結構です!」と言った筈。筈、筈、筈、筈・・・なのに、彼女は退社後もしょっちゅう会社に来て、彼女の元座っていた席にしょっちゅう座り、彼女の元同僚と四六時中しゃべっている。そして、彼女の送別会が今日。彼女は既に退職しているのだから、送別会の場所に直行すればよい筈。でも、朝から来ている。電話も取っている。ピンポンと鳴ったらインターフォンにも出ている。なんか妙な違和感を振りまいて。彼女の送別会は、彼女と同じチームだったメンバー三人は仕方なく出席。送別会の幹事をする女性はとても優しい子で、みんなに声を掛けた。何故か、いきなり予定の入る社員の面々。かく言う僕は、出欠の意思表示すらしていない。悪い奴。このまま無言で欠席する。三十台半ばの独身女性。かつては光浦と呼んでいた。でも、もっと適切な比喩が見つかった。「ヒミツのあっこちゃん」に登場するチカ子。いわゆる「チカちゃん」。「大ニュース、大ニュース!」と、「みぃ~ちゃった、みぃ~ちゃった!」が口癖のちかちゃん。彼女がこの同じ台詞二つを吐くのを聞いた瞬間、僕の頭にひらめいた。光浦とちかちゃん。そんな感じの外見と性格。下手すると来週も来そうなので、部下に命じて、丁重に入館証を回収しておいた。でも、インターフォン鳴らして来そうだなぁ。どこかかなりずれた彼女。有名国立大学を卒業し、有名企業の総合職を経て当ベンチャー企業に来た彼女。でも、彼女が約一年間で貢献したことって何だったんだろう?なんであの大企業を退職してまで来たんだろう?ベンチャー企業に来る心の準備は出来ていたんだろうか?彼女は、別のベンチャー企業に旅立つ。らしい。不思議な人。
June 29, 2007
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宮澤喜一元首相が亡くなった。昨年だか今年の頭だかに彼をあるテレビ番組で見て以来、この日が近いことはある程度わかっていたので、特に驚きはないのであるが、これで、かつて僕が日本の政治に最も興味を持っていた時、「ニューリーダー」と呼ばれた三人すべてが亡くなったことになり、しかも、宮澤氏の場合は老衰による死であり、時の流れの速さへの感慨がある。僕は彼に会ったことも話したこともないため、僕の彼への感想はひとえにマスコミというフィルターを通じての間接情報に基づくものである。唯一、これも間接情報ではあるものの、生の意見に近いのは、親友のお父さんで、某国の外務大臣や駐日大使も務めたある人物から直接彼の人物評を聞いた程度である。親友のお父さんを含め、直接、彼と接した人の彼に対する人物評は極めて悪い。大抵は、傲慢だとか、プライドが高いとか、そういったもの。親友のお父さんもこの意見は持っていた。彼の場合、日本での留学経験もあり、また、長く国連に勤務した経歴から、母国語に加え、英語、日本語が堪能であるため、宮澤氏とは日本語での会話も可能であったが、何故か英語で話すことがほとんどであったそうだ。それはまさに・・・「自分の英語力を誇示するかのような」行動であったと、彼が話していたことがある。同時に彼はこうも言った。「あの程度の英語で、上手いと勘違いされては困る」まあ、その程度である。日本で彼を評する際に必ず出てくる「英語に堪能」というもの、これには僕も違和感を持つ。彼の英語を何度聞いても上手いとは思わない。英語力以外の面で彼について言われることは、「賢い」とか、「先見の明があった」というもの。この人物評に誤りはないと思う。とても知的で、もちろん、その知性が他人からみれば傲慢に見えることもあっただろう。そこらへんは彼のイマイチなところである。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」や、「能ある鷹は爪を隠す」の喩えのとおり、本当に能力のある人、本当に知的な人は、その能力や知性をひけらかさないものであり、その点は彼の欠点というより、対人能力の欠如だと思う。ただ、本来はそういうタイプの人は政治家には向かない。選挙ではある意味、バカにならないと票は集められない。ただ、そういうバカになるということが出来ない中でも当選を重ねていったのは、彼の能力なのか、受け継いだ基盤の強さなのか?「先見の明」や「将来への見通しの的確さ」というのは、彼の能力の中で最も特徴的なものであろう。ただ、それだけの能力がありながら、「リーダーシップ」や「行動力」が徹底的に欠如していたのが彼の致命的な欠点であったと思う。このリーダーシップのなさ、行動力のなさが、首相として、さらに財務大臣としてなんら実績を上げられなかったという結果につながる。いかに正しい意見を持っていようとも、それが行動に移せなければ意味がない。行動に移す場合、強烈なリーダーシップでもって推し進めていく場合も、日本的に根回しを重ねて実現する場合もあるだろう。彼にはリーダーシップもなければ、自身での根回しや、側近による根回という、いわゆる「寝技」を行うことも出来なかった。そもそも、彼の孤高さは側近を生み難いものであった。彼は典型的な「キャリア官僚」であり、「No.2」であり、「ブレーン」であり、「ご意見番」であったと思う。こういった役割でこそ、彼の能力は最大限発揮できるものであった。その意味では、池田元総理に可愛がられた彼ではあるが、池田にはなり得ない性格であるにもかかわらず、トップを目指したところに彼の悲劇があったと思う。もちろん、首相まで上り詰め、首相降板後も後に大蔵大臣や財務大臣としての再登板を要請されるなど、彼の政治人生が失敗とは言えない。ただ、彼という人材が最大限活かされたとは言えないという意味で、彼の政治人生は「悲劇」だと思っている。
June 29, 2007
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ある日、道端で知らない女の子に声を掛けられました。女の子なのです。女性ではないのです。小学生ぐらいの女の子なのです。だから知り合うきっかけもないのです。でも、彼女はさも知り合いのように話し掛けてくるのです。僕としても、無下に対応するわけにもいかないので、とりとめもない会話をします。そのうち、声が変わりましす。なんとなく聞き覚えのある声になりました。よく考えると、その声は藤原紀香の声です。そして、彼女が関西弁で話しています。言っておきますが、僕は藤原紀香は好きではありません。むしろ嫌いです。彼女がCMで見せるわざとらしい関西弁はそれこそヘドが出ます。彼女も僕とまるで知り合いのように話をします。すると、また声が変わります。この声は知ってる声です。知人の女性の声です。知人の女性というより、女友達です。今まで、女の子が話したことも、藤原紀香が話したことも覚えていません。でも、最後の彼女の話したことは覚えています。「私、○○に行くことになったの」○○とは、私のよく知っている、アメリカの都市です。「どうしてまた○○なの?何しに行くの?」「○○にこんな男がいるの」彼女はどんな男がいるか話し始めました。「つまり、その男と結婚するの?」「まあ、そうね。だから・・・ここでしばしの沈黙があり、その後・・・「だから・・・、別れて。」寝耳に水の僕。彼女とは付き合ったこともなければ、付き合ってもいない。いや、そういう対象ではないという認識だったのです。「別れてって言われても・・・。付き合ってないよね?」「・・・」すこしの沈黙の後、彼女は「とにかく別れて。分かったわね?」と言って、去っていきました。それは何かを暗示するかの行動。すっかり消え去った彼女の余韻を感じている中、僕は目を覚ましました。変なの・・・。
June 29, 2007
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個人住民税の一部を生まれ育った故郷の自治体などに納めることを可能とする制度、いわゆる「ふるさと納税」が議論を呼んでいる。今朝のワイドショーでは、反対派である神奈川県の松沢知事と賛成派である宮崎県の東国原知事の、それぞれが自分の意見の根拠を述べる姿が映し出されている。ふるさと納税って、一見、妥当性のある税制に見える。自分の生まれ育った地域から離れて立身出世した人物が、生まれ育った地域、すなわちふるさとに恩義を感じ、恩返ししたいと考えるのは決しておかしくない。ただ、住民税の本質はそうではない。住民税は、自分が今、住む地域で、住民として享受するメリットの対価として支払うものである。もちろん、公共財にはフリーライダー現象が付き物であり、つまり、住民税を支払っている人間も支払わない人間も同様にそのメリットを享受することが出来るということは、別に珍しいことではない。ただ、ふるさと納税を認めると、フリーライダーばかりになってしまう。地域によって、出身地域に対する愛着というものには濃淡がある。愛着を深く感じる地方もあれば、その地域出身であることを隠そうとする地方もある。そのような愛着への濃淡で税収が決まるのはおかしい。そもそも、住民税を獲得しようとすれば、住民を増やし、その住民が得る所得を増やす必要がある。そのため、よく地方政府は企業を誘致したり、企業の工場を誘致したりする。もちろん、企業誘致は住民税を得るのみならず、企業が生む法人地方税を得る目的があるのはもちろんだが。そして、企業を誘致することにより就業チャンスを高めるとか、住みやすい街を作り上げるとか、そういったトータルな意味での「住みやすさ」を高めることによって税収をえるというのが筋である。日本の場合は、そういう努力が地方の税収に結びつかないことに最大の問題がある。それは、税収をすべて国が国の都合で決定していること自体が問題とも言える。その部分の是正が先決であり、ふるさと納税は本末転倒である。僕は人々のふるさとを愛する気持ち、それを金銭的に還元しようという気持ちを否定するものではない。しかし、それは寄付という形で行うべきであり、その点では、寄付に伴う税負担軽減の措置が極めて限られている税制にも大きな問題がある。今回のふるさと納税論議は、本末転倒であるのみならず、本来の問題から目を逸らせようという、政府の姑息な手段と考える。
June 28, 2007
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夜9時からのロングラン会議を終え、オフィスを出たのは1時過ぎ。この時間、当然のことながら電車がない。タクシーを拾うしかない。毎度毎度のことなので、出来るだけ安く済ませようと、深夜割増が3割ではなく2割の個人タクシーを拾うこととしている。この個人タクシーほど、当り外れが大きいタクシーはない。いや、一般的に見て個人タクシーは別のタクシーよりは良いのだけれども、個性的な運転手さんが多く、その個性が僕の好みとフィットしない場合は困る。ある夜の場合。車に乗り込んだ瞬間から、運転手さんの話したいオーラが伝わる。最初、一言二言会話をし、会話が途絶えた。この時、僕は電話で話さなければならない用件があったので、会話が途絶えたこの瞬間、電話を架ける。相手が出て話し始める。何を勘違いしたか運転手さん。自分に話しかけられていると勘違いして、反応する。構わず電話の相手と話し続け、当然のように運転手さんを無視。すると、ルームミラーをちらっと見た運転手さん。相手のない話を止めた。僕の電話が終わると、待ってましたとばかりに話しかける。こういう運転手さんは、悪気はないのだがプライバシーに踏み込む傾向にあり、ウンザリする。でも、結局は目的地に到着するまで、彼のストレス解消に付き合わされ、不要なストレスを客である僕が感じることとなる。その点、昨日の個人タクシーは悪くなかったね。最低限の会話。しかし、こちらの道順の指示に対しては確実に返事をしてくれる。最近は少なくなったけど、昔は何か話しても返事をしない運転手が多かったものだ。「○○通りを通って、○○に言って下さい」と言っても、無反応。かと言って聞こえていないのかと言えば、そうでもなく、そのとおりに行く。何度も言うのも失礼かと思うし、これがまたストレスがたまる。昨日のタクシーはそれはなく、こちらの指示に対し、確実に返事をしつつ、理解できない部分は聞き返す。問題ない。さらに良かったのは音楽。ずっとピアノ曲が流れていた。DJの声がまったく入らなかったので、あれは自分のCDなのだと思う。それが、ピアノの演奏ではあるのだが、曲自体はポップス系の曲で、それをピアノ向けにアレンジしている。あれは結構、癒された。まったく聞いた事のない曲は、ピアノであれ交響曲であれ、少々苦痛なもんで。僕はクラシックは嫌いではないものの、かといって特別好きでもない。なので、こういう曲は悪くない。運転手さんの趣味のよさを感じた。車も比較的新しく、室内も清潔で、カード支払いの際の手際も良かった。昨日は色々とストレスの大きい一日だったが、最後のタクシーだけは悪くなかったね。
June 27, 2007
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なんて大袈裟なタイトル。中身はそれほどではありません。ブログを長年やっていると、このブログというツールを介して色々な人と「出会う」機会があります。この「出会う」をわざわざカギ括弧付にしたのは、別に物理的に出会うわけではなくても、ブログを通じて知り合い、お互いに相手の性格や境遇を知ったりして、友達関係が築かれる場合があるということです。リアルの世界では決して知り合い得なかったような人と、知り合うことが出来ることは、ある意味とてもラッキーだし、その交友関係から得るものも少なくない。ただ、このブログでの関係というのは、ある日突然、プッツリということが少なくありません。かつて、僕がもっとハチャメチャで傍若無人なブログを書いていた頃、結構、たくさんの方に読んでいただき、リンクもしていただきました。リンクをするとこちらも出来る限り相互リンクにして、訪問していただいたらこちらからも訪問するよう心がけておりましたが、そのリンクがある日突然消える。リンクが消えるのは二つのパターンがありまして、一つには先方がこっちを訪問したくなくなり、リンクが切られるパターン。もう一つはブログ自体をやめてしまわれるパターン。で、どちらの場合も、何の前触れもなくリンクが消える。まあ、僕の日記が面白くないから、他にリンクしたいブログがあるからリンクを切りますよってのは、言いにくいでしょうから、それをわざわざ通告していただく必要もなですし、リンクを切ったのに相手がそのままリンクしているというのも気持ち悪いでしょうから、僕もそっとリンクを切って終わりです。でも、寂しいのが、何の前触れもなく、ブログ自体を止められる場合です。こういう場合、何かあったのかなぁ?という気持ちになります。しかも、直前まで日記を書いていたような人は特にそう思います。実は最近、あるブログとのリンクが切れました。切れていることを発見したのは昨日で、その方は楽天ブログ自体を止められた方だったので、僕からのリンクも当然、消えていました。過去のコメントにあるアドレスに行っても、ページが表示されず、止められたことは間違いないです。この方はかつてしょっちゅうコメントを書いて下さっていたので、少々寂しさがあります。特に、これ以上仲良くなりたいとか、リアルな世界でも会ってみたいと思っていたわけでもないのですが、一抹の寂しさが残ります。過去のパターンをみていると、どういう人が突然ブログを閉鎖してしまうかはなんとなく分かります。個人的には、ブログを止められる場合は、何らかの告知をしていただけたらなぁと思います。せっかく、何かの縁で知り合えたのに、プッツリと切れてしまうのは悲しい。ブログを止められてもたまにはうちには来て欲しいし、コメントも残していただきたい。そして、また再会する気分になったら教えて欲しい。そんな気分です。
June 26, 2007
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誰も言ってくれないので、自分で言いますが、僕のゴルフのスイングってとってもキレイなのです。これは恐らく、小学校3年か4年ぐらいのとき、父親に連れられて、東海地方にある、父の姉の旦那さん(僕からしてみると伯父さんやね)が経営するゴルフ場(ゴルフ練習場とちゃうでぇ)に行ったとき、練習場で「プロの卵」の人にちょっぴり習ったおかげだと思っております。僕がゴルフを習ったと言えば、それだけ。でも、ゴルフでも何でもそうなのですが、最初の段階でしっかりとしたフォームを体に覚えさせられるかどうかは極めて重要でして、それが出来ないと、いくら上手くても、ゴルフの場合ならいくらスコアを縮められても、テニスの場合ならいくら試合で勝てても、美しくない。よく、政治家がゴルフをしている姿がテレビに出たりすると、ウンザリとするでしょう?あれは僕としては許せないのです。仮に70歳になってゴルフをしてるとすると、フィニッシュはしっかりと両腕を天に向かって伸ばしたいのです。で、僕のゴルフは形はキレイだけど、スコアはイマイチ。これはなんとかせにゃならんなぁと思いつつあります。昔、あるゴルフ場で、スタートの1番で最高のティーショットをした後、キャディさんに言われました。「プロを目指されていたんですか?」ま、お世辞99%としても悪い気はしないでしょ?その後のスコアのめちゃめちゃぶりに、彼女は二度とそのコメントを言わなくなりましたが・・・。で、昨日、ラウンドをしながら考えたのです。何故、スコアが悪いのか?結論はボラティリティです。安定感です。最高のショットの後にちょろをしたりする。パー5を2打目でグリーン側まで持ってきて、そこから5打かけてダブルボギーにしたりする。ボラティリティの高さは、スーパーショットもスーパーチョロもあるのですが、前者を残したまま後者をなくさなければいけない。ではどうするか?昨日、一緒に回った人に言われたアドバイスは・・・「クラブを変えろ!」でした。彼曰く、僕のクラブは異常に難しいらしい。特にウッド。今は、ものすごくでかいのが一般的なのだそうですが、僕のは異常にちっちゃい。だから、当るときと当らないときで大きな差が出るそうです。後は、アプローチ用のクラブももう一つあった方が良いそう。なんだか、新しいクラブを2、3本買う方向に気分が向いております。
June 25, 2007
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51+51の102と、目標としていた104を切ることができました。でも、コースが簡単すぎて練習にならないってのが実感。コンペだったけど、常連ばかりが賞品持っていって、我々初参加者はつまらんし。次は、もっと攻め応えのあるコースに、コンペではなく個人で行こうと思います。あぁ、疲れた。
June 25, 2007
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ほんの先月、今世紀初のゴルフをしたばかりですが、明日は既に今世紀二度目のゴルフです。しかも、コンペだそうです。聞いた話によると、16組だとか。掛ける4名とすると、64名。こりゃ、なかなか大きなコンペですよねぇ。何とか賞を取って帰りたいと思っております。それにしても、先月のゴルフは56と57で、計113。113なんて、昔の僕からするとありえない悪いスコアですが、まあ、時間とは残酷です。敗因はやっぱりグリーン周りのアプローチです。ここでスコアを崩す。今回は、何の根拠もないけど、とりあえず18ホール×0.5=9改善するのが目標。つまり、104。明日は絶対に104を切るぞぉ!でも、今回104を切ったりしたら、また、ゴルフが習慣化してしまいそうで怖い。昔は90を切るのを目標にしていましたが、今はそんなこと申しません。とりあえず二桁復帰を目指します。その前に、明日は104だっ!なので、今日は早めに寝ま~す。
June 23, 2007
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ちょいと一杯のつもりで飲んで、いつの間にやらはしご酒と、植木等ではないですが・・・。はしご酒はしなかったのですが、気が付いたら、スッポンポンで居間で寝てました。朝の5時に。いつもの飲み友達兼仕事仲間のベンチャー企業社長から電話をもらったのが9時。9時半に合流。もう一軒飲んできた社長は、「30分だけ」と言う。でもホント、疲れていて、ほとんど飲まれませんでした。僕はというと、カリフォルニア・ワイン専門のワイン・バーがオープンすると小耳に挟んだので、行ってみることに。でも、オープンは24日ということで、残念。結局、お洒落目の居酒屋に行ったところ、これがいけません。美味しそうな日本酒がたくさんあります。僕はビールでスタートした後、純米酒、生酒、にごり酒の順で三杯いただきました。社長がとっても疲れているということで、一軒で終わり。だから、はしご酒はしてないのです。真面目に一軒で帰ったのです。そんなに飲んでもないのになぁ。でも・・・記念すべき40000アクセス目の日記(になる筈)が、こんな日記なんて・・・
June 23, 2007
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不思議と眠れない夜がある。別に昼寝をしたわけでもない。疲れ過ぎて眠れないわけでも、疲れなさ過ぎて眠れないわけでもない。そこそこ疲れている。肉体的にも、精神的にも。寝苦しい気候でもない。今夜もそんな夜。こんな眠れぬ夜は、思い出してしまう夜がある。横顔を見ながら、一睡もしたくないと思った夜。熟睡した寝顔が、いとおしくもあり・・・でも、悔しくもある。肉体的には程よい疲れがあり、精神的には満たされた思いがある。ふと、起こしたくなる衝動に駆られ・・・。でも、優しいキスだけして、あとは眺める。布団を少しの間はいで、全身を目に焼き付ける。もしかしたら、この姿を見るのはこれが最後かもと思いながら。切ない夜。思い出にしたくない夜。こんな夜はまた来るかな?
June 21, 2007
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知人より転職の挨拶状が来た。この人物の場合、転職という決断に対し、大きな驚きを感じると共に、深い尊敬の気持ちを持つ。というのも、彼は某外資系証券会社で長年アナリストとして活躍した人物。いわゆるセルサイド・アナリストという職務で、彼が担当するセクターで人気ランキング1位に何度もなったことのある人。いや、1位に何度もなったことがあるというレベルではなく、そのセクター=その人物という時期が長くあった。人気ランキングというものは、国内外のファンド・マネジャーやバイサイド・アナリストによる投票によって決定され、当時国内バイサイド・アナリストの一人であった僕も彼に一票を投じ続けた。プレーヤーとして一流であったのみならず、人材育成にも秀逸な能力を発揮し、元々彼が日系の証券会社でアナリストをしていた頃にその企業に入社して新入社員として彼に弟子入りした一人とも仲良くさせていただいたが、彼は師匠とはまったく別な、個性の強い、でも、優秀なアナリストに成長した。彼が日系証券会社で弟子として育成した人物は、その証券会社に残った人も外資系証券会社に転出した人もいるが、それぞれ一人前に成長している。最初に書いた、「深い尊敬」は、彼の転職前のポジションの高さと、僕が想像する収入の高さに起因する。彼は、誰でも知っている外資系証券会社でマネジング・ディレクターだった。いわゆるMDってやつ。MDというポジションは、僕のように外資系をかじったことのある者にとって、とりあえず目指すべきポジション。MDまで上り詰めれば、成功したと言える。収入面ではMDよりたくさんもらうことは可能。ポジションがディレクターであれ、アソシエイト・ディレクターであれ、それは可能。特に、実績の一部が報酬となる契約をしていれば、充分に可能。ただ、アソシエイト・ディレクターは所詮アソシエイト・ディレクターだし、ディレクターだって、シニア・ディレクターだって、エグゼクティブ・ディレクターだって、MDに比べればひよこである。それほど、MDってのは大きな存在である。数年前、僕がかつて勤務した欧州系の証券会社のMDが退職して起業した。ただ、彼の場合は、会社の事情もあり、彼の担当部門が閉鎖されるということで、彼は部下全員を別の会社にはめ込んだ上で、自分も退職した。恐らく、パッケージと呼ばれる割増退職金をタップリもらったことだろう。こういう場合、それほど驚かない。ただ、今回の場合、彼が所属する部門が閉鎖される可能性は低いし、彼がパッケージを渡されて退職勧告を受ける可能性も極めて低い。さらに、どうも起業ではなさそうなのである。彼はどうやら、一バイサイド・アナリストとして、投資会社に入社するみたいなのである。お金への執着が薄い人ではあったけど、普通に考えれば収入面は下がる可能性もある。待遇面でも下がる可能性がある。外資系のMDについて象徴的に語られるのは、MDからは飛行機がファーストクラスになるということ。新しい会社ではどうなのかなぁ?下衆の勘繰りをしてしまう。まあ、とにかく、僕の周りの人は色々とご活躍のようで、僕もおちおちしてられんねぇ。
June 21, 2007
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プロフィールの写真だけを変更するつもりが・・・デザインも変更し・・・ついでにブログの名称も日記の名称も変更しました。いかが?
June 20, 2007
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昨日の午後、なんだか外が騒がしい。すると、うちの経理担当の女性がポツリと「なんかあったんでしょうかねぇ。さっきからヘリコプターが飛び回ってますよ」僕の席は窓を背にしているが、彼女の席は窓に向かう方向。彼女からは、飛び交うヘリコプターが見えたようだ。ベランダに出て、ヘリコプターがどこを飛んでいるか見てみる。遠く渋谷方面に5基ほど、ヘリが見えた。その時は分からなかったが、あとから、松濤にある女性専用温泉設備の爆発事故であることが分かった。渋谷と言えば、僕が通勤でいつも通る場所。さらに、事故のあった二日前には、現場付近の東急百貨店そばのパン屋さんにも行ったばかり。もしあの時に爆発事故が起こっていたら・・・、と思うと、恐ろしくなる。犠牲になった方々はすべて、この温泉設備の従業員であったが、怪我をされた中には一般の通行人のひともいたようで、それこそ、どこに不幸が転がっているか分からない。ただ、僕はこの事故を報道するニュースを見ていて、別のことを想像していた。つまり、いつ被害に遭うか分からない恐怖というより、いつ加害者になるかも分からない恐怖を想像していた。ニュースを見ると、同施設の女性社長が涙ながらに謝罪会見をしている姿が。本当に心からわびての涙なのかどうなのか、記者会見に臨む前に、自分で考えたか会社から指示が出たか、涙ながらに謝罪した方が一般消費者への受けが良いと計算してのことだろう。いや、別にこういう計算ずくの行動を批判するわけではなく、消費者心理ってかくも恐ろしいものなのである。だから、消費者を相手にする企業はメディア戦略に普段から大金を投じ、問題が起こってからはその数倍もの大金を投じる。それで広告代理店が儲ける。松下電器のファンヒーター事故が判明した際、社長の謝罪会見や、回収を呼びかける宣伝、等々を仕切ったのは、某大手広告代理店のH。松下は巨額の資金を投じることにより、ブランド・イメージを守った。謝罪の気持ちの強さや弱さではなく、とにかくお金をかけた。それほど、消費はからのイメージは重要なのである。涙の謝罪会見の彼女は、あの年齢で社長をまかされて、とりあえずは飛ぶ鳥を落とす勢いだったに違いない。彼女とて、事故が起こる前日までは、まさか死亡事故で謝罪会見をすることになるなどとは思っていなかったに違いない。そういう危険が潜んだ事業であることすら知らなかった可能性もある。成功者の挫折に対し、日本人は辛らつである。誠に辛らつである。それ見たことか。ざまあ見ろ。そういうテレビ視聴者の嘲笑が聞こえてきそうだ。どうせ、ユニマットの社長の愛人かなんかでしょ?そう思った人も、恐らく数十万人はいる。まあ、そう思わせるような、まずまずの外見であった。いくら涙を見せたところで、社長のコメントは空々しく聞こえ、隣にいた支配人のコメントの方がまともに見えてしまう。本当に消費者相手のビジネスは怖いとつくづく思う。表面的ではないリスク・マネジメントが必要なのだと実感する。
June 20, 2007
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この日記を書いている時点で、あと400で40000アクセスとなります。この日記を始めたのは2年前の7月です。2年弱で達成です。1年20000強。てことは100000にはあと3年か?思えば、最初の頃は意地のように日記記入率100%を維持していましたが、それを止め、今では記入率は80%弱。でも、最近はまた記入率が高まってます。最近は一日あたりのアクセス数が増えています。でも、これはタグの影響でしょうか?楽天ユーザー以外のアクセスが多くなっております。また、楽天ユーザーのアクセスも、半分以上はアフィリエイトやエロサイト誘導の自動巡回ソフトによる足跡なので、実質的なアクセスは少ない。この日記は色々な制限を設けているため、やや面白みに欠ける部分もあるのですが、この制限を外すと、旧ブログのように収集がつかなくなるので、ま、いいか。さて、40000アクセスはどなたが踏んでくださるのでしょうか?
June 19, 2007
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吉祥寺にあるお店。このお店は元々は日用雑貨を扱うお店で、比較的安かったので、昔からそこそこ買い物をしたし、比較的にぎわっているお店だった。ところが、数年前、食料品を扱うようになった。これが安い。そして、普段でも安いのだが、朝市や夕市なるものを時々開催しており、要は時間限定でのバーゲンセールである。これがかなり安い。もちろん、朝市や夕市と言ってもすべてのものが安いわけではないのだが、目玉的な商品が必ず存在する。こうなると目玉商品を買いに行くのであるが、普段でもそこそこ混雑しているお店が、それこそ動くのも大変なくらいに混雑する。僕は大混雑したこのお店で買い物をするのがすこぶる苦手。それこそ、エネルギーが吸い取られるような気分になる。だから、買うべきものを買って、そそくさと出て行くのである。昨日もそういった日だった。どうしても買わなければいけないものがあり、それを取って、レジに並ぶことに。このお店ではどの階の買い物も、どの階のレジで精算しても良い。二階の食料品売り場の商品だけど、とりあえずは一階に。通常、一階のほうが確実に空いているから。でも、昨日は一回も並んでいる。仕方なしに地下一階に。ここでも6、7人並んでいたが、辛抱して並ぶことに。すると、僕の人間観察癖がむくむくと・・・。ふと見ると、列の一人前はとても大きなかごを持っている。大量に買うのだろう。中年と老年の中間と思しき彼女、バッグはお決まりのルイ・ヴィトンのモノグラム。でも、服装はなんだか冴えない。日本人お得意の一点豪華主義ってやつね。化粧は濃い。でも、安いファンデーションを多めに塗りました的な安臭さが・・・。でもまあそれは良い。外見はまあ、そこそこ。平均的な女性だと思う。でも、どうにも解せないのが彼女の買い物パターン。彼女が列に並んでいると、つれと思しき別の中年女性が時々やってきては商品をかごに入れていく。これがまた、安物ばかりを大量に。さらに、列に並んでいる彼女も、かごには既にフライパンを入れているのだが、並んでいる最中に見つけた、陳列されているフライパンをもう一つ籠に。彼女たちの行動パターンはよく理解できん。最初、なんらかのお店をやっているとか、これからお店を始めるために色々と買い込もうってのかと思ったけど、違うみたい。というのも、ありえないくらい支離滅裂な買い物で、一体何やさんか分からない。恐らく、彼女たちの買い物は個人的な買い物なのだろう。そして、どこかでこの店が安いと聞きつけて少々遠路から買いに来た。だから、なんでもかんでも籠にぶち込む。つくづく、こんな買い物をしたくないと思った。そもそも、食器や料理道具って、もう少し吟味して買いたいもの。少し値が張るものでも、長く愛用できれば安いものだし、他人に見せても恥ずかしくない。僕とて、安物を衝動買いした経験もあるけど、こういう場合、例外なく後悔する。それを見るたびに毎回。普通、こういう経験って若いうちに済ませておいて、年を重ねるごとに買い物の失敗ってへるものだけど、彼女たちにその兆候は見られない。なんだかナァ・・・な光景でした。
June 18, 2007
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この時期になると、あっという間に庭が雑草の荒野状態に。なので、結構頻繁に庭掃除、というか草むしりをせねばなりません。難しいのが時間帯。夕方の涼しい時間帯にやりたいのはやまやまなれど、そういう時間帯に限って蚊が・・・。気が付くと20箇所くらい、蚊に刺されてしまいます。私、自分で言うのもなんですが、男の割にはキレイな肌をしておりまして、特に腕だとか太もも、すねの毛が少ない。それでも何故か父親譲りの胸毛があって不思議なのですが・・・。で、白くて毛の少ないキレイな(自分で言うなっ!)太ももと腕がピンク色の蚊の刺された跡でいっぱいになるのです。なんて痛々しい。だから、本来はこの時期でも長ズボン長袖で作業するのがベストなのですが、これがまた、僕が短パンTシャツが大好きなのです。そして、素肌に太陽を浴びるのが大好きなのです。なので、比較的蚊の少ない時間帯を選びます。狙い目は、最も暑い時間帯(12時~2時頃)か、午前中です。暑い時間帯は、暑すぎて蚊もお休みです。午前中も理由は分からないけど少ない。恐らく、蚊は夜型というか夜行性なのでしょう。我々が寝ている間とかも蚊はブンブンとうるさく飛び回り、我々に血ぃ吸うたろかするくらいだから、夜は活動し、朝は寝てるのではないかと・・・。なので、基本的には朝に草むしりすることが多いのですが、今日は午前中に所用がたくさんあったので、午後からすることに。いやぁ、暑かった。でもね。昨日、東急ハンズで秘密兵器の金属製の熊手を買ってきまして、これが大活躍。コンポスターほぼ一杯分の雑草が取れました。ほぼすべてがどくだみですわ。このどこだみ、抜いても抜いても白いひょろっとした根がブチッと切れて取れて、フラストレーションが溜まる一方です。根っこを取ってしまおうと思うと、かなり深く掘らなければならないのですが、こうすると近所のバカ猫に格好のトイレを提供することとなる。これはこれでむかつく。猫の糞尿の臭さとドクダミの臭さならまだドクダミがマシというわけで、ひたすらぶちぶちと切りながら抜くのです。疲れました。こんな日にビールを飲んだら最高に美味いんだろうなぁって思いつつ。今日は薄い梅酒の水割りで我慢。疲れた一日でした。
June 17, 2007
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久しぶりに自宅で過ごす土曜日の朝。久しぶりに二日酔いでなく、自宅で過ごす土曜日の朝。今日、決心しました。梅取るぞ~!てな訳で、取りました。久しぶりの写真ブログ。ちゃんと写真はアップ出来てるかなぁ。今年はまずまずの豊作。全部で1.3キロありました。数年前、たった3粒という年もあったっけ。さて、梅酒にするか、梅シロップにするか、それが問題だ。
June 16, 2007
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数日前のこと。知人であるベンチャー企業の社長に紹介され、うちのお客さんになってくれそうな企業の方と飲み会をした。その企業は東京の郊外にあり、我々が訪問するときは、なかば遠足気分であるが、今回は社内の体制も見てみたいという先方の希望で、当社にご訪問いただいた。3時から1~2時間会合して、その後飲み会の予定が、議論が白熱し(別に悪い方向ではなく、色々とクリアすべき点がありまして)、結局、ミーティングは6時半までかかった。それからタクシーで飲み会場所に移動。渋谷の外れにあるこのお店、本当の穴場。いつも空いている。しかし、飲みが佳境に入る頃にふと見渡すと、いつも席が埋まっている。不思議なお店である。東京ではめったに出会えない魚がたくさんあり、食べ物もたくさんあるし、焼酎や日本酒も豊富。今回、印象に残ったのは、「越の寒梅」の焼酎。ホント、これはマジで冗談と思いましたわ。越の寒梅と言えば、日本酒と相場が決まっており、まあ、「十四代」のように、日本酒メーカーであるのに焼酎も作っているというところもあるので、一概には言えませんが、それにしても越の寒梅の焼酎は飲んだ経験がなかったので、恐らく日本酒なんだろうなぁって思いながら注文したのです。というか、お客さんが注文したのです。すると、程なくして女将さんが、小さなリカーグラスにいれたお酒と、氷のタップリ入ったグラスと、お水(チェイサー)を持ってくるではありませんか。「ハイ、越の寒梅の焼酎ね」驚く我々。聞くと、すごく珍しいお酒で、今日、入荷したとのこと。僕も早速、注文。せっかく、リカーグラスに入れて持ってきてくれたので、まずはストレートで一口。その後、ロックで飲みましたが、正直な感想としては、「意外にオイシイ」というものでした。基本的には焼酎が好きな僕ですが、米焼酎だけは苦手でして、避けてきました。というのも、かつてある米焼酎を飲んで、すごく「身体に合わない!」と感じたからです。だから、数年ぶりに米焼酎をノリで飲んでしまったのですが、スッキリとして美味しい。二杯目は完全にストレートでいただきました。度数はそれほど高くはないと思います。僕の米焼酎アレルギーを払拭してくれるかもしれません。
June 15, 2007
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ここんとこ、管理部門担当の総責任者という立場を忘れ(いや、忘れた訳ではないですが・・・)、売上向上のための活動に邁進していましたが、ちょっとした事情で本業である管理部門の作業をする必要に迫られました。まあ、管理部門というよりも、経営の根幹に関わる事業計画の再策定作業を行なわなければなりません。僕がこの会社に入社した時に見た事業計画は、実現可能性の極めて低いものでした。僕はそこで、既存の投資家からのブーイングを覚悟の上で、事業計画を再策定。しかし、現在はもう一度事業計画を練り直さなければならない状況にある。理由はいくつもあるが、最大の理由は、売上の伸びが想定どおりにはいかなかったこと。元々、営業担当取締役だった人物は恐ろしく使い物にならず、新たに営業チームを構築し、どうにかこうにか企業顧客数は増やしてきたが、当社の事業は企業顧客の先にある個人顧客が重要であり、ここの伸びが遅れた。企業顧客開拓については軌道に乗ったと言えるが、個人顧客の開拓は未だ試行錯誤の段階。したがって、売上の数字を変更しなければならず、売上のシミュレーションを行なう際の諸前提条件を再度検討し、今後約3年間の売上計画を作った。ところが・・・ここで問題発見。それは、コストが想定どおりに推移していないこと。以前、コスト構造に基づき、売上高に応じて自動的に変動費を算出するシートを作成したが、実際にはそのとおりには推移していない。なにか抜けているコスト項目があるのか、それとも、認識の誤りによって計算式が間違いとなっているのか。様々な可能性を考えながら、計画と実際の差異分析を行なわなければならない。というわけで、とてもとても細かい作業をしています。恐らく、経理上の認識方法を大幅に変えなければならないだろう。結構、ウンザリ・・・
June 15, 2007
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ある人物が、ある企業の取締役に就任するという情報が入ってきた。ある人物とは、僕自身が短期間ではあるものの一緒に働いたことのある人物。ただ、働き振りがあまりに常識と乖離しているため、お引取り願った。ある企業とは、今、一部のマスコミを騒がせている企業。バブル経済が膨らみ始める頃に設立され、バブル経済に翻弄され、その後、いくつかの企業による買収・売却が行なわれた。この企業を買収・売却した企業の中には、マスコミを騒がせた某企業もあり、その企業グループの名前を冠にした社名の時もあり、その時はとても下品なCMを恥さらしに放送していた。その後、このグループから離脱し、今では別の企業グループの中核企業。社内では権力闘争が行なわれ、4つの派閥による抗争が最近は特に激化している。最近では、経営陣によるインサイダー取引疑惑や、業績の悪化と度重なる決算発表遅延により上場廃止の可能性が高まっており、さらには、社長が・・・。ここまで書いてしまうと、実は経済に詳しい人が読むと、どこの企業か分かってしまうのだが、この企業の取締役に某氏が就任するそうだ。この某氏はまさに「胡散臭いオーラ」を発している人物で、数ヶ月付き合ってみて、やっぱりろくでもないことが判明した。で、この企業はというと、経営陣の面々はこれまた胡散臭い。悪い噂のある人物が散見される。笑えるのは、この某氏がかつて煮え湯を飲まされ、先祖代々の資産を切り売りせざるを得なくなったある詐欺行為を行なった人物もいる。某氏は彼に、「俺のことはいいが、今回の件で倒れてしまったうちの親には一言侘びを入れて欲しい」と言ったものの、実現されていないと言っていた。青臭い奴。自分を悲劇の王子様だと思っているのだろうか?彼の中途半端な人脈と浅知恵は、何も産まない。いや、マイナスのものを生み続ける。そして、彼同様に胡散臭くスジの悪い人物を引き寄せる。能力ある人材は去っていく。あまり近寄りたくない世界。
June 14, 2007
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6月6日の日記に書いた、元同僚から相談を受けた件、彼に元々話を持ちかけた人物(K氏)との三者での会合を行ないました。流石に、実際にやろうとしているK氏の話は、伝言ゲームみたいな間接的な話よりはるかに説得力があった。K氏はそれほど若い方でもなく、経験豊富な方であるが、行動力が素晴らしい。その点、悪くないねぇ。いくら面白い案件でも、当事者にやる気がなければどうしようもない。それに、やる気があっても、能動的に動く気がない人だとどうしようもない。その点、K氏は合格。具体的な話としては、先日の話では、ホールディング・カンパニーを作って、いくつかの企業をその下にぶら下げ、そのホールディング・カンパニーをIPOさせるという計画と聞いたが、じっくりと話をしてみると、必ずしもその手法がベストではないと直感的に思ったので、その旨説明。代替案をいくつか出してみた。代替案は、要はさしあたっての必要なお金の差と、事業リスクと、将来的なビジネスの広がりの差。ホールディング・カンパニーの場合、最もお金が必要で、でも事業リスクが小さくない、というか事業リスクの分散が困難なので、将来的なビジネスの広がりが制限される可能性があった。僕が提供した代替案の一つで行こうと、とりあえずは決まった。この話を仲介した元同僚は、現在ではVC業界にいるので、彼は事業計画の立案や熟成に関わるというよりは、一歩下がった位置でアドバイスを送り、実際に事業計画を遂行しようという時、その会社から資金が出るように検討のテーブルに乗せていただく役割となる予定。つまりは、僕が主体となってK氏お手伝いする方向。K氏より報酬についてのざっくばらんに話があった。僕の回答はこう。僕は今、ベンチャー企業にフルタイムで勤務しており、そこそこの報酬をいただいていて、その会社に最大限貢献する義務がある。ただ、新しい事業計画があれば、それが魅力的と考えれば、本業に差し支えない程度でお手伝いすることは、今の会社からも了解は得ている。したがって、今回、この事業計画については、自分自身が「行ける!」と思うからお手伝いするのであり、したがって、設立する新会社が成功した際にはそれに対する見返りはいただきたい。簡単に言うとストック・オプションをいただきたい。通常、ストック・オプションは会社の役職員に提供するものであるから、非常勤取締役というステータスに伴うストック・オプションが自然な形である。役員報酬については、がめつく要求するつもりはなく、とりあえずは無報酬でやるし、会社が軌道に乗れば、その時は相談の上、いただければ嬉しい。当面は無報酬にしましょう。僕の提案に対して、K氏は快諾し、ただ、彼の気持ちとして、今回の企業設立に関しては、資金調達が不可欠なので、資金調達に成功したら、調達した額の数%は報酬としてお支払いしたいとのこと。僕の方としては断る理由はないので、快諾。そのパーセンテージについては、後ほど決めましょうということに。ということで、極めて生産的な1時間半の会合を終え、次回ミーティングは来週ということに。意外に早く、実際に動き出すかもしれない。
June 13, 2007
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今日は京都の某大学で朝からプレゼン。某大学の先生と私の友人二名と私の合計四人で参加している研究プロジェクトの発表。この研究プロジェクトは全体としては5つだか6つだかあり、その中の一つを我がチームが担当しているが、毎月か隔月程度で各チームが研究の成果発表をすることとなっている。だから、1年に1回か2回程度、発表の順番が回ってくる。前回の発表は参加者は少なかったが、今回は多かった。恐らく30人程度はいただろうか。30人のうち、研究の参加メンバーが20人程度、それ以外のスポンサーからの参加者やその他関係者が10人程度だったろうか。まぁ、とにかく前回よりはるかに多い聴衆の中で緊張した。成り行き上、前回も今回も僕が発表。次は誰か別の人にやってもらいたいなぁ。1時間の発表の後、1時間の質疑応答。答えにくい質問もあり、とても参考になる質問もあり・・・。てなわけで、無事終了。さて、12時過ぎには体が空いた。元々は夕方にミーティングの予定があったのだが、それがなくなり、また、土曜日の食事会をキャンセルした友人とこの日の夜にでも仕切り直ししたかったのだけれども、どうやら友人は忙しいみたいで、仕方なく、早めに帰京することに。その前に、京都駅で友人と食事をし、少しアルコールも入れて新幹線の社内へ。新幹線では、缶チューハイを二本飲み、グースカ・・・。東京に戻ると、なんと好タイミングに某社長より電話。結局、久しぶりに社長と飲むことに。一度帰宅し、荷物を置いた上で吉祥寺へ。気が付けば2時。今日もまた、長い長い、でも、充実した一日でした。
June 11, 2007
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この日は、朝からもう一度釣りをするという計画も最初はあったものの、土曜日の釣りで結構疲れてしまい、クルージングはキャンセルすることに。皆さん、何気なく8時半ごろには起きてきて、みんなで朝食を。朝食が済み、布団の片付けや掃除等を終えて、あとは帰宅するのみ。8人が4台に分乗して出発。途中、土産物屋に寄り、その後は最後にあるサービスエリアで落ち合おうということとなった。そのサービスエリアに着くと、ほぼお昼。ということで、みんなで昼食を。昼食を終え、デザートのソフトクリームを食べ終え、みんなで歓談していると、大学生くらいの男性がつかつかと寄ってくる。「写真、撮っていただいていいですか?」この質問の相手はもちろんI氏。I氏も慣れたもんで「ええよ」とか言いながら、集団の真ん中に収まり、ADの女の子にシャッターを押させる。「俺は、肝心な層から人気ないねん」とか、「静かに歩けるのは北海道ぐらいかなぁ。この前、東京でも声掛けられたしなぁ。関西人やったけど・・・」とか言いながら、悪い気持ちではなさそう。ここで他の3台とはお別れ。Yの車で帰宅。帰宅後は少し休み、テレビで野球観戦をした後、心斎橋へ。今日は僕の知り合いである二人の人物を引き合わせる。心斎橋で待ち合わせし、三人で食事。翌日、比較的早起きしなければならないこともあり、この日は一次会で終了。芦屋の実家へ。長い、でも楽しい一日でした。
June 10, 2007
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クルーザーは36ノット(約時速60キロ)という速さで、冠島を目指す。今日は大物を釣るぞ!と意気込むM社長とS氏。20分後、冠島近辺に停泊。Yが僕の釣竿も準備してくれて「お前、これ使えや」と、言ってくれたときにはかなりの緊急事態に。船酔いしたら、どこに吐いたらよいのだろうかと考える暇もなく日本海へ向けてVomit・・・Vomitの最中、僕は考えていた。(どうしてコーヒーの味がするのだろう?)昔、杏里の歌で、「何故、涙は何故、海と同じ味がするの?」って歌詞があったけど、「何故、○○は何故?コーヒーと同じ味がするの?」って感じさ。ずっと後になって分かった。出向前にコーヒーを飲んだ。それだけのこと。でも、そんなことも忘れるくらい、パニクっていた。ひとしきりVomitを終えると、横になっていた方がいいよというアドバイスにしたがって、線室内のソファで横になることに。ただ、すきっ腹も良くないので、事前に買ってきたおにぎりやお茶をおなかに入れて寝ることに。1時間程度は寝ていた方がいいよと言われたが、結果的には2時間は睡眠し、気付くとS氏が横のソファで寝ていた。S氏も軽い船酔いになったらしい。少し前、かなり大きめのガシラという魚を釣り上げ、意気揚々としていたS氏が、今は横に。逆に僕は元気が出てきて、そこから釣りをすることに。ど素人の僕は、下手糞で、四苦八苦しながら、それでも楽しんだ。僕の釣果はアジばかりだったが、8尾ぐらいは釣った。5時過ぎに釣りを終え、帰港。その頃には、昨日のお好み焼きにご一緒した某放送局のI氏と下請けの制作会社ADのKDちゃん、さらにはM社長の奥様、制作会社ディレクターのHちゃんが到着しており、合計8人でその日の釣果を含め、ディナー。その前にお風呂。気持ちよかった。最高。そして、8人で近所の居酒屋でディナーの後、M社長所有のリゾートマンションで二次会。お酒はタップリある。森伊蔵すらあった。これは、I氏が持ってきたものだが、某芸能人(元アイドル)で、I氏が番組で共演しているHさんがくれるそうだ。Hさんに感謝。かれこれ12時過ぎまでお酒を飲み続け、お開き。とても楽しい一日でした。M社長や、誘ってくれたS氏に感謝の一日でした。
June 9, 2007
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7時半にYからの電話で起こされたこの日。Yも僕も3時間程度しか寝ていない。今日は、仕事半分、遊び半分のイベント。というのも、Yの顧客企業の役員の方(S氏)からお誘いを受け、そのS氏が銀行マン時代のお客さんである某企業社長(M社長)との釣りだからである。日本海の某所に停泊されているM社長の豪華クルーザーで釣りをして、夜には別の数名が合流してM社長のリゾート・マンションで宴会をするというプラン。これを「仕事半分」と呼ぶのも気が引けるけど、このS氏はとてつもない人脈を持った人で、僕としては東京、大阪に離れているが、名前を覚えていただくだけでも重要なのである。実は今まで4、5回お会いして、顔は覚えていただいたが、あるお店のコスプレデーで鶏のカブリモノを着た時の印象が強いらしく、今までは「鳥さん」とか「ニワトリさん」と呼ばれていた。今回も、最初はYが釣りのお誘いを受け、僕が出張で関西にいると知ったS氏がYに「鳥さんも呼ぼうよ」と、言って下さったようで、ありがたい話。その影響で、この日の友人とのディナーはキャンセルになってしまい、友人にはゴメンナサイしたけど・・・。さて、クルーザーでの釣りは4名。つまり、クルーザー・オーナーのM社長、S氏、Yおよび私。僕はYの運転で日本海側の某所へ。やや遅れて、M社長とS氏が到着。S氏は僕は初対面だが、飄々として、でも、そこはかとない魅力があふれた人。さて、12時少し前に出航。このクルーザー、最高時速は40ノット程度出る。この日も36ノットぐらい、つまり時速60キロ程度出ていた。恐るべき速さ。行きの20分は、二階の運転席の隣で調子よく楽しんでいた僕、しかも、しっかりと酔い止めも飲んだ。それなのに・・・釣り場に到着早々、とんでもないことに。(つづく)
June 9, 2007
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朝のANA便に搭乗。今回はいつもの11時の便ではなく、一時間前の便にしてみる。便を変えたことに深い意味はないけど、しいて言えば8時吉祥寺発のリムジンバスがあるから、それに乗って楽をしたかったからかな。11時過ぎに伊丹に到着し、一旦、宿泊先である実家に荷物を置き、訪問先へ。いくつかの訪問を終え、この日のお楽しみイベントへ。お楽しみイベントとは、ある絶品お好み焼き屋さんで食事をすること。親友のYが教えてくれて、一度行ったことがあるのであるが、今回は、そのYと一緒に研究プロジェクトに従事するM氏も誘って行くことに。M氏は奥様もご一緒で、合計4名で絶品お好み焼き屋へ。いやぁ、飲んだ飲んだ。食った食った。完全に飲み過ぎ、食べ過ぎです。それは理由があります。4人で食事していたのが、途中で知人のI氏プラス女性2名が合流。このI氏は実は関西では超有名人。某テレビ局の報道部門のかなりの上の人だが、ある高視聴率番組のレギュラー。この番組のホームページにも、決して男前と言えない姿を・・・。でも、このブルドッグみたいなオッサン、話は超オモロイ。今回が初対面だったM氏夫妻もお好み焼きとI氏のホントかネタかの区別がわからない話を楽しんだ。奈良県になる奥様の実家に宿泊するM氏夫妻は一次会で帰宅。二次会以降はYと二人で。その後、二次会、三次会、プラスうどんを食べに行って、タクシーで帰宅してふと時計を見たら、4時。ありゃまぁ。遊び過ぎた一日が終わりました。
June 8, 2007
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明日から週明けにかけて出張。通信用のエッジは持って行きますが、超スローであまりインターネットとかはやる気が起きない可能性があるので、もしかすると、次の日記はかなり先かもしれません。今日も色々とありました。朝、関西の友から電話がありました。土日の予定についてです。この土日の予定は、純粋に仕事ではないけど、今後、仕事をするにあたって、確実に仲良くしておくべき人脈。土曜日は別の友人とお食事会の約束があったが、ごめんなさいしてそちらを優先することに。キャンセルしてしまった友よ、本当にごめんなさい。午前中の少し後、昨日のお食事会の主賓からサンキュー・メールがありました。彼は6月1日に会社を設立し、昨日、登記が終了したばかりだと言うのに、既に独自ドメインを取得してホームページもあり、さらにさらに社長ブログまでありました。早速、拝見。でもさぁ・・・。ブログってホントに不思議だよねぇ。ブログではまったく別の人格が形成されてしまう。この社長ブログを読むと、実際の彼とは異なる人物像を想像してしまいます。夕方、外出。日本橋にある投資会社へ訪問。訪問先のアポは17時だが、20分ほど前に着く。どうやって時間を潰そうかと思いながらちんたら横断歩道を渡ろうとすると、向こうから汗をかき、息を切らしながら横断歩道を反対方向へ渡ろうとする太目の男性が。見覚えがある。いや、確かにあいつだ!声を掛けるべきか、どうか?と0.2秒ほど思案した挙句、掛けることに。でも、どうも名前が思い出せない。業種は分かる。証券会社である。僕が生保で株の運用をしていた頃の証券マンで、でも、当時の四社といった大手ではなく、準大手でもなく、なんて名前だっけ???という程度の会社。そう言えば、僕が生保を退職しても数年間は年賀状のやり取りをしたっけ。太目というより、ハッキリ言ってデブで、しかもいつも汗をかいているタイプなので、どちらかと言えば苦手だったけど、向こうは僕に結構懐き、掴まると長話になったっけ。そう言えば、接待しますと言われて、鶯谷に連れて行かれたので、そっち系の接待か?オイオイ・・・と思ったら、ふぐやだったっけ。あのふぐは絶品だった。そうだ!○○さんだっ!なんて思いながら言葉を交わし、名刺交換をした。向こうも僕の名前は忘れていた模様。名刺を渡した直後から、「○○さんは・・・」というセリフが登場した。ほんの一言二言sだけしゃべるつもりが、結構長話に。時間があればお茶でもって話になるところ、次のアポがあるので、5分程度の立ち話で終了。彼は別の証券会社に転職していた。なるほど・・・。17時からのアポは、社長と僕は結構、サンドバッグ状態で、厳しい質問をびしばし投げつけられた。でも、投資してくれるなら、我慢します。でも、たっぷり2時間強、疲れました。いつもなら、19時過ぎに社長と二人で外出の用件を終えた場合、ちょっと色々と相談を・・・ってことで軽く飲みに行くパターンが多いけど、今日は二人とも疲労困憊。特に僕が・・・。なので、まっすぐ帰りました。帰宅後、出張の準備を終え、さてそろそろ寝るか。おやすみなさいマセマセ。
June 7, 2007
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大変、お世話になっている企業の担当者の方からメールをいただき、退職するとのこと。なんでも、自分で起業するということ。正直、この担当者の方の印象を強く持っていたわけではない。この方の上司の方とはちょくちょくミーティングをさせていただき、そのミーティングをセットする際に、彼を通じてアポイントを取ったり、上司とのミーティングにも彼は同席していたりしたので、接点はあるのだが、ミーティング時は基本的には彼は無言であるため、彼のひととなりを知る機会はなかった。でも、退職のメールをいただいたので、「一度ゆっくり食事でも」とお誘いし、会食の運びとなった。前の会社にいる時は、いつもスーツでばっちりと決め、笑顔一つ見せない彼だが、流石に呪縛から開放された(大袈裟?)昨日は、笑顔もタップリと見られたし、たくさんお話をすることが出来た。実は彼、前の会社でも、社内起業制度に応募して優勝したほどの人だったみたいで、そんな部分を見られたのは大発見。会社自体は既に設立し、登記も終了したようで、これから、彼のアイディアを具現化すべく、色々と動き回る予定だそうだ。実は、彼が持っているアイディアは、僕がたくさんもっている企業のアイディアの一つに近く、実は、僕としてもその実現可能性について少しずつ調査をしていた段階なので、このビジネスは彼に譲って、僕が今までに知りえたこと、分析した結果を彼に提供しようと思う。これからも色々と会って話する機会があると思う。
June 7, 2007
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昔の同僚から携帯に電話あり、会いたいそうだ。近所のスタバでコーヒーでも飲みながらという話しようとなった。最近転職した彼、いつもの四方山話と、人脈が重要な仕事なので、誰か紹介してという話かと思いきや、もう少し実務的な相談だった。なんでも、彼があるところで知り合った人が、とある事業プランを考えていて、それを実現するにあたって、どのような資料を作り、どういうところにコンタクトし、どういう形で資金調達をしたら良いか、不安だと言う。直接相談を受けた彼とて、100%自信がある訳ではないので、僕に相談してきたとのこと。新しい事業プラントは、複数の企業をまとめてホールディング・カンパニーの下にぶら下げるという話だが、まだ詳細がよく掴めない。ホールディング・カンパニーの下にぶら下げると言うと、なんだか最近のはやりっぽいが、要は経営者が企業を手放したいということらしい。経営者は高齢であり、役員構成を見る限り、後継者がいる気配がない。詳細のデータはもらわなかったものの、恐らくは借金がかなりあり、キャッシュフローはそれほどない。つまり、あまり企業価値がなく、また、成長性も乏しい企業の模様。二社ほど、経営者の了解を得て、ホールディング・カンパニーで買収することが決まっているそうであるが、問題はなくはない。第一に、いくらで買うか。単純に考えれば、買い手は出来るだけ安く、売り手は出来るだけ高くと思う筈であり、折り合いがつくのか?あまりに簡単に価格面での折り合いがつく場合、なんらかの重要事実を隠しているか、初歩的なミスがあるってことが考えられる。ここらへんを充分にチェックしなければならない。また、売り手の期待する価格でなくとも、別の形でインセンティブを提供できれば、上手くいく可能性はある。次に、買収後の絵をどう描くか?これは要は合併なので、二社を合併した際の、いわゆる「1+1が2以上になる」という絵が描けるか。単に、間接費の削減では魅力に乏しい。第三に、資本関係が切れる、もしくは、薄くなった後の人的関係はどうか?例えば、社長が事業上のキーパーソンだとした場合、資本関係がなくなったと同時に事業面でもそっぽを向かれたら・・・。まあ、色々とヒアリングしたいこともあるので、とりあえず2週間後を目処にヒアリングに行くことに。この忙しいのに、大変じゃのう。でもまあ、もしかすると面白い話かも。
June 6, 2007
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コイズミ君は、「夏時間は、時計の針を動かすのが面倒だということで、反対」だそうです。彼の意識の低さは、彼の前の総理大臣であったノミの脳みそのモリ君を凌ぐかもしれません。夏時間はそもそも何のために存在するのか?いや、時間というものはそもそも何のために存在するのか?そもそも、時間ってのは、太陽の出ている時間帯、つまり昼間と、太陽の隠れている時間、つまり夜間を区切り、太陽の出ている時間に優先的に活動するためにあるもの。だとすれば、人間の主たる活動時間を太陽の出ている時間帯にアジャストするのが当然である。また、夏時間というのは、英語ではDST(Daylight Saving Time)と呼ばれるように、日光を活用した節約のための時間なのです。地球温暖化が現実の問題となり、二酸化炭素の排出量削減が急務とされている現在、DSTを導入することによって確実にエネルギーの節約や二酸化炭素排出量削減が可能であることが自明なのに・・・「時計の針を動かすのが面倒」これが、仮にも、一国の総理大臣を務めたこともある人物の言うことでしょうか?世の中、面倒なことはたくさんあります。でも、面倒だけどやらなければならないこともいっぱいあります。面倒だからと言って、ごみの分別を止めたらどうなるでしょうか?今よりもたくさんの二酸化炭素が排出されるのは間違いありません。まだ、ごみの分別は、それをしなかったからと言って、罪に問われるものではありません。でも、もし、面倒だから交通事故を起こした後に怪我人を救助しなければどうなりますか?交通事故の際は、それはドライバーの基本的な義務だから事情が異なると言うかも知れません。しかし、地球温暖化を防止するために、やるべきことをやるということは、地球に住むものとして当然の義務ではないでしょうか?でもまあ、夏時間が面倒ってのも、一般人が言うことはよくあります。それは自由です。僕だって、アメリカに住んでいたころは、毎年二回失敗しましたので、苦々しい記憶はあります。でも、政治家等、自身の発言が世間一般に影響を及ぼしかねない人物が言うべきではありません。あまりにも無責任な発言だと思います。こんなオトコが何年も国政の舵取りをしていたかと思うと、腹立たしい・・・
June 5, 2007
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予期せぬ形で、自転車通勤を計画中。かつて、内幸町にオフィスのある企業に勤務していた頃、今と同じ自宅から一度だけ自転車通勤したことがある。片道約1時間半。一度でめげて止めた。通勤時間の長さもさることながら、自転車置き場がないビルだったので、歩道と車道を隔てる柵みたいなものにくくりつけて放置したので、仕事中も気が気ではない。1時間おきくらいに撤去されていないか見に行った。精神衛生上、悪い。自転車の走行に関しては、都心に入ってからの小一時間がとってもストレスが大きく、これが辛い。あとは、総務担当者から、もしなにかあった時に、通勤災害を認められなくなるよと脅された(後に、通勤災害面での保障はされることが確認されたが・・・)。色々なことがあり、結局、自転車通勤は一度だけ。このたび、自転車用ヘルメットを新たに購入した。購入そのものは、計画通りだが、計画よりもかなり高価なヘルメットを購入してしまった。定価2万円程度で、閉店セールで安くなっているとは言え、1万5000円程度。安くない。なんでも、空力を綿密に計算されているとか。この高価なヘルメットを下駄箱の肥やし(うちでは下駄箱にヘルメットを収納している)にしておくべきではない。なので、自転車通勤を計画している。かつて経験済みの内幸町と比べるとやや近い。具体的には、井の頭通りから表参道に至るまでは同じ。内幸町の場合、ここから青山通りで赤坂見附まで出て、右折して外堀通りを溜池山王、霞ヶ関、虎ノ門を経て内幸町にたどり着くのです。今のオフィスは外苑前なので、表参道から青山通りをものの1キロ走れば到着です。だから、恐らく30分程度は短いし、都心走行のストレスも半分以下で済むでしょう。問題はどの曜日にするか。まずは、どの日にスタートするかです。明日は深夜会議があるしなぁ・・・。明後日は飲み会だし・・・。しあさっては出張前だし・・・。そんなことを考えていると、なかなか決心がつきません。とりあえずは今週木曜日を目標とし、無理なら来週の火曜日に決行する予定。
June 4, 2007
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吉祥寺にある、行きつけのお店が閉店することとなりました。このお店は、元々は、当時存在した近鉄百貨店の別館にあり、そもそものキッカケは近鉄百貨店に行ったついでになにげなく行ったり、あとは僕がジムに通っていたとき、エクササイズ中に水を飲む際の適切なボトルを探していたとき、最終的には500円程度のボトルを買うのに、店員さんが物凄く丁寧に対応してくれたことから、ちょくちょくと行くことになりました。因みに、買い物をするときは、最初に丁寧に対応してくれたTさんという男性をご指名。もしくは、もうひとりとても親切な女性店員さんがいて、その方からも買います。その女性は、あるとき、どんな事情だったかは忘れてしまいましたが、購入した自転車用ヘルメットを自宅まで届けていただいたこともあります。そのお店では、マウンテン・バイクも何台も買ったし、僕のアウトドア用のスントというブランドの時計も買ったし、トレッキング・シューズも買ったし、キャンプ用具もたくさん買った。ホント、アウトドア関係のグッズはほとんどここで購入した。このお店、近鉄百貨店の別館ビルにあったけど、近鉄百貨店が閉店した後もしばらく存続し、しかし、昨年だかに別の場所に移転した。移転してからは、やや行きにくくなったので行く頻度は下がったが、それでも、アウトドアグッズが必要な際は他の店には行かず、そこに行った。そのお店が閉店である。いわゆる店じまいである。今日、その閉店セールに行ってきた。ちょうど自転車用ヘルメットが壊れたので買ったのと、トレッキングシューズも買った。立地が悪くて売上が落ちて閉店になったのかと思っていたが、どうやらそうではないらしい。会社自体が閉鎖になるとか。だから、店員さんが別の店に移るということもない。とりあえず、いつもの店員さんには、次の仕事が決まったら教えてと言っておいた。こういう行きつけのお店がなくなるのは寂しい。
June 3, 2007
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6時過ぎに都内某所での会合を終え、会合のメンバーと軽く一杯。7時過ぎまで、ホントに一杯ずつ飲み、飲み会場へ。飲み会はとってもクレージーなものでした。一次会は飲み放題付きの宴会コースだったみたいで、食べ物もたっぷり出たし、飲み物もたっぷり飲みました。が、これはこの夜のただの序章に過ぎず・・・。二次会はカラオケボックスに行くことに。カラオケボックスなんて、確実に1年以上行っていないけど、結構、燃えてしまいました。ところが、忘れていたことがあります。僕は風邪でのどの調子がイマイチなのでした。それなのに、それなのに・・・バカみたいに歌い続けた僕は、今朝、後悔することになりました。なんだか鼻の調子も悪く・・・。ぶり返しって奴ですね。あ~あ・・・
June 2, 2007
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先日、YouTubeを何気なく見ていたら、僕が子供の頃に放映されていたアニメの主題歌のビデオを発見。早速、いくつかを見ると同時に、My Favoriteに入れた。主題歌という意味で好きだったのが、「妖怪人間ベム」「バビル二世」「デビルマン」「マジンガーZ」といったところ。特に、「デビルマン」についてはオープニングのみならずエンディングも好きだった。というか、エンディングの方がより好きだったと言える。今回は発見できなかったが、もっとマニアックなところでは、「キックの鬼」という、沢村忠という実在するキックボクサーをモデルにしたアニメがあり、そのエンディング・テーマが好きだ。「キックのあけぼの」という曲だが、これがなかなか渋い。前述の「デビルマン」のエンディングが好きな理由は、もちろん曲が好きという単純な理由以外に、その映像にデビルマンのヒロインが登場することにある。このヒロイン、ヒーローもののヒロインの中で最もカワイイ。と、僕は思う。さすが、永井豪・・・。なんて話をあるところでしていたら、誰かが、「じゃぁ、反対にヒーローもののなかでヒロインが最もブスなのは?」「・・・」「答えは・・・。映画の『スパイダーマン』」妙に納得。僕らの時代のアニメには、結構、主題歌に名曲が多いと思うのであるが、恐らく、それは慣れ親しんでいるからであり、別の世代は別の世代で同じことを考えているかもしれない。また、実際によく見ていた子供であった我々と、当時既に大人であった親世代では印象が微妙に異なることが多々ある。例えば、親に僕らが子供の頃のアニメの主題歌で印象に残る曲が何かと訊くと、「いなかっぺ大将」がかなりの確率で登場する。「いなかっぺ大将」の主題歌と言えば、天童よしみが子供の頃歌っていたことは有名であるが、アニメの面白さに反して、主題歌は嫌いな部類に入る。だが、親はやたらと覚えていて、不思議な気がする。それにしても、今の子供たちはかわいそうだと思う。アニメの主題歌は下手するとワンクールごとに変更される。「名探偵コナン」が良い例である。しかも、ほとんどの場合、駄作が多い。アニメの「名探偵コナン」の高視聴率に便乗して低レベルな曲でも売ってやろうという商魂がミエミエである。ハッキリ言って、興醒めである。「名探偵コナン」も、初期の頃は比較的長期間にわたって同じ主題歌を使っており、その中にはまともな曲もあったけどね。売る側の一方的な都合で質の低い楽曲を洪水のように提供され、それが良い音楽だと刷り込まれてしまう最近の子供たちは、真に不幸だと思う。子供の頃こそ、本当に質の高い音楽に触れるさせるべきだと思うが・・・。
June 1, 2007
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