2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1
最近、なかなか日記を書くことが出来ません。仕事が忙しいのと、本業以外に手伝っている仕事が忙しいのと、あとは自転車三昧だからでしょうか。リンク先の皆さまの日記も、読み逃げが続いております。この週末は、土曜日は大雨で自転車どころではありませんでしたが、日曜日は最高の自転車日和となり、新しい自転車で初めて、多摩川サイクリングロードに行きました。多摩川サイクリングロード、通称「多摩サイ」はやっぱり気持ちが良い。かつてのMTBでもそこそこ気持ち良い感覚は味わえましたが、やっぱりロードで走る多摩サイは格別でした。途中、橋の下で大きな大きな水溜りがあり、ロードでそこを走るか迷っていると、他のロードが普通に、というかもちろんゆっくりめにですが通り過ぎてゆくので、僕もそのとおりにしました。ただ、問題は水よりもその後の泥みたいで、そこを通ってしまった後は、前輪が変な音を発します。泥がどこかに当っているのでしょう。仕方なく、もう一度水溜りを通り、泥を落とすと、音もなくなりました。ロードバイクにして、ビンディングペダルという、ペダルと靴を固定するタイプに挑戦しています。このタイプは、足を下ろすときのみならず、引き上げるときにも漕げるので、慣れるとかなり良いのですが、走り始めに靴をビンディングにはめる時、さらに、止まる際にビンディングから靴を外す時に、ややテクニックが必要となります。僕の場合、後者は比較的すぐになれたのですが、前者、つまりはめるのに当初は苦労しました。ただ、それも慣れつつあった昨日、なんと、外す時に大失敗をやらかしました。通常、左足ははめたままで右足だけはめたり外したりするのですが、当然、外すときは右側に重心をもっていきます。外した右足を地面につけて支えるためです。ところが、なんの原因か、右に重心を持っていこうとしたのに、左に重心がいってしまいました。とっさのことで左はビンディングペダルから外せず、ものの見事に転倒。この上なく恥ずかしい思いをしました。後で自転車を見ると、ところどころに少し傷が・・・。僕自身の傷は膝を擦りむいた程度でしたが、情けない。自転車に乗っていると、細かい傷が付くのはつき物ですが、最初は少しの傷でもショックなもので、少々凹みました。昨日の走行距離は約30キロ。通常の通勤の往復程度ですが、慣れない道なので、疲れました。慣れてくると一日100キロとかでも平気になるそうですが、週末の走行距離を少しずつ伸ばしていこうと思ってます。
October 29, 2007
コメント(2)
キャノンデールのロードバイク購入の翌日早朝より関西出張だったため、金土日とまったく触れることも出来ず、したがって、今朝が初の遠乗りとなりました。距離やルートは同じ。でも、慣れないドロップハンドルのため、ゆっくり目に走ってきました。今回のロードバイクにはメーターも付いています。速度や平均速度、最高速度、走行距離、回転数といった数値も把握できます。ただ、まだこのメーターの使用方法を完全には把握していないため、スピードメーターだけを使用しました。今朝のところは。神田川沿いの遊歩道は、舗装されているとは言え、特にロードバイク用に作られた道ではなく、むしろ歩行者用の道なので、結構凹凸があります。それに歩行者や対向車も少なくはないので、かなりゆっくり目。最高速度も30キロちょっとでしょうか?都心に近付き、井の頭通りを走り始めると、状況は一変します。特に力を入れている訳でもないし、下り坂でもないのに、スイスイと走ります。今までのMTBの時には抜かれることの多かったメッセンジャー系の自転車は、逆に軽々と抜きます。というか、自動車の流れにほとんど遅れることもなく付いていけてるのです。ふと速度計を見ると、時速40キロを超えているではないですか!時速40キロという速度が、これほど普通に感じるとは思いませんでした。速度に対する不安もまったく感じなかったといってよいと思います。むしろ、大きな速度差で自動車に抜かれるということがないため、不安度は格段に下がりました。代々木公園の急な坂道。あいにく、その前の信号につかまり、勢いを付けて行くことは不可能です。しかも、生まれて初めてのビンディング・ペダルをはめるため、発進はどうしても手間取ります。でも、発進で手間取っている間に抜いて行った他の自転車を、ホンの10メートルほどであっさりと抜き返します。そして、これまで頭痛の種だった、あれほどの坂が、何の困難もなく上れてしまいました。かつては、上りきった頃には筋肉が疲労し、坂の上の平地では惰性運転をするのが常でしたが、今朝はそこがスピードを出せる舞台となりました。明治通りを越え、いつもは最後にどっと消耗する表参道の長い長い坂も、何にも苦にはなりません。準備に手間取り遅くに出発し、しかも、慣らし運転というのでゆっくり走ったつもりが、いつもよりはるかに早い。これは当たり前とはいえ、驚きでした。問題は、到着後に輪行袋に入れてオフィスに持って入る時です。輪行袋への収納は慣れないせいかやはり時間がかかりました。ショルダー紐の取り付けも分からなかったので、単に袋に詰めたというだけでしたが、いつもはうるさい管理人さんも、「自転車はダメ」とは言いませんでした。とりあえず自転車ではなくバッグだと主張できる程度にはなったかと。輪行袋への収納は、前輪を取り外して、本体と固定して袋に入れるだけなのですが、要領が良くありません。一度、お店に行って再確認しようと思います。これに慣れると、かつてのように放置自転車として撤去されるのではと恐れることもありません。オフィス内の僕の机のすぐ側に置いておくのですから。
October 22, 2007
コメント(2)
先週の金曜日、僕が大阪に出張中に、ロードバイクが到着した旨、お店から連絡がありました。出張から戻ったのは火曜日の夜遅く。このお店は9時までなので、間に合いません。水曜日は定休日です。したがって、今日、取りに行きました。初めて、ビンディング・ペダルに挑戦です。乗り心地は、MTBとはまったく異なります。車で言うところの、ロードノイズをもろに感じるのに近い。ただ、フレームの一部にカーボンを使用しているせいか、嫌な振動ではない。もっともっと乗りたかったけど、明日は始発の飛行機で大阪に出張。週末も東京には戻らないので、お預けです。そこそこの距離を走るのは、来週のウィークデーとなりそうです。また、詳しくは後日。では、明日は5時起きなので、おやすみなさ~い!
October 18, 2007
コメント(2)
ひょんなことから、ある投資会社にアドバイスをすることとなった。その会社とは面白い縁で結ばれている。元々、その投資会社の投資先のある企業にCFOとして入社する話が持ち上がり、その企業の社長とは何度も話し合った。あるミーティングの際、偶然にも株主である投資会社の担当者を紹介された。結局、色々な事情からこの企業への入社は実現せず、今の会社に入社したわけであるが、今度は、うちの会社にも投資してもらおうと、以前紹介された投資会社の担当者に問い合わせをしたところ、彼自身は投資業務からファンド企画業務に異動になっており、したがって、彼自身が担当することはできないので、投資担当者を紹介してもらった。最終的に、当社への投資という意味では縁がなかったが、この会社との縁はそれだけでは終わらなかった。元上司が、偶然にもこの投資会社の社長を紹介するという。断る理由もないし、理由がないどころか、この投資会社の社長の評判は良いので、一度会いたいと思っていたので、好都合。色々と話をしていると、どうも私の元々の専門分野に関して、手助けを必要としているそう。後日、その社長より正式に、顧問契約を締結した上で手助けして欲しい旨の要請があり、受諾することにした。でも、この分野の社内の担当者は、僕がよく知っている彼。彼の顔を潰すのはまったく本意ではないので、その旨、仁義を切っていただくように社長に要請。社長も了解いただいた。てなわけでセッティングされた今日の会合。とても有意義なミーティングが出来ました。彼にとっても有効なアドバイスが出来たと感じております。また、ちょくちょく彼とは連絡を取り合うことになると思いますし、この企業の本社は関西で、社長も基本的には関西にいるので、月一程度のミーティングを行うこととなりそうです。
October 11, 2007
コメント(4)
京都市で43名もの職員が服喪休暇の不正取得をしたという事件、誠に姑息な事件だとは思うが、こういう類の事件ってのは実は案外根が深い。本来、特定の職員が頻繁に服喪休暇を取得した場合、どんな上司であっても気付く。そもそも、服喪休暇の申請なんて頻繁にある訳ではない。一生のうちで2、3回な訳で、それが頻繁に出てくれば怪しむのが普通。だが、怪しみつつそれを黙認せざるを得ない事情があったということ。黙認せざるを得ない事情とは、バックにとてつもない大きな力があり、実際には圧力がかからないとしても、圧力がかかりかねないと感じているということ。そのバックにある力とは、関西人ならだれでも分かるが、東京の人にはわからない性質のもの。だから、東京では単に「姑息な公務員がいるもんだねぇ」的論調で、マスコミも一般市民も流す。でも、僕のような東京に住んでいる関西人はピンときてしまう。少し前、奈良市だかどこかで、どんな内容だったかは忘れたけど、逮捕までされた悪い公務員がいたけど、そいつの事件と基本的には同質だということです。恐らく。でも、このバックにある力は、発覚させる形で不正を行なうというのはむしろまれで、不正が発覚するってのは、いわゆる「へたこいた~」ってな訳です。大抵の場合は合法的に地方政府に寄生しているのです。まさに寄生虫です。関西の地方自治体は、こういう寄生虫にほんとに悩まされている。そうは言っても、景気が成長段階にあり、税収も成長傾向にある場合、こういう寄生虫を飼っておく余裕もあったのが、景気はマイナス成長か低成長で税収の上昇も期待できないなか、そんな余裕はないわけです。でも、明らかな不正でもないので、メスを入れることも出来ない。だから、恐ろしく低付加価値の仕事に就く職員に法外な給料を支払ったりする。しかも、長年にわたって。今回の不正を働いた職員、恐らく、法外な給与をもらっていると思います。しかも、最も悪質だった職員ですら、懲戒免職にはなっていない。単に停職なのです。停職期間が過ぎれば何もなかったの如く職場復帰し、また低付加価値労働で高賃金をもらうのです。結局、こういう寄生虫の介入を徹底的に排除しなければ、健全なる地方自治は行なえないのですが、どうなんでしょうか?
October 10, 2007
コメント(0)
帰社前にじっくり時間をかけて書いた日記を、うっかり消してしまいました。だから、短めに一言。ノリック事故死のニュースにはびっくりしました。彼には何の非もないのに・・・。でも、バイク(彼が乗っていたのは厳密にはスクーターでしたが・・・)と自転車の差はあれども、自転車にとっても知っておかなければいけないことがあります。それは、自動車からは見えない、見難いということです。この、被視認性の低さが事故原因となる場合が多いです。週末、新たにバックランプを買いました。最終的には新しいロードバイクに装着する予定ですが、当面はバックパックに付けて利用します。これで少しは後方からの被視認性は上がります。ただ、ノリックの事故もそうであるように、実は前方からの被視認性の低さも大きな問題です。その点、少し改良の必要があると思っています。
October 9, 2007
コメント(0)
ロードバイク買いました。厳密に言うと、注文しました。実際に手に入るのは今週か来週となるでしょう。詳しい価格は控えますが、かなりの価格です。自転車とは思えない価格です。でも、ワクワクです。色々と考えましたが、キャノンデールというアメリカのブランドにしました。フレームはアルミを基本としながらもカーボンも使用しているものにしました。フロント・フォークはカーボン、リアはキャノンデールの場合、アルミでも充分な衝撃吸収が出来る形状だというこだわりがあるそうで、アルミです。パーツはシマノの105という、上からも下からも三番目のやつにしました。一番下のソラは互換性もないので止めといたほうがよいというアドバイスが大半で、その一つ上のティアグラかさらに一つ上の105かで迷いましたが、「やっぱり10速が楽しい」というアドバイスで105にしました。これからは、平日は晴れた日にはロードで通勤し、会社前でタイヤを外し、輪行バッグに収納して会社に持っていくという形にします。雨の日は電車で行くか、小雨なら今のとおりMTBで行くことにしようと思います。休日はロードを乗りまくります。出張にも輪行バッグに収納してバイクを持って行こうと思います。もしかしたら、ここのブログをお休みして、別にロードバイクブログを立ち上げようかなと思っています。そうするときはまた、告知しますけどね。
October 8, 2007
コメント(2)
今週末もまた三連休です。でも、ハッピーマンデーとかで祝日が月曜日に設定されるのは良いことなのだけど、従来、祝日だった日が祝日でなくなって、旧祝日にはがっかりしてしまいます。旧祝日の日付が印象的なものほど、がっかり感が大きい。10月10日の体育の日だとか、1月15日の成人の日なんてのがその例です。それより、土曜日が祝日のとき、僕みたいに土日休みの場合、随分と損をした気がします。ハッピーマンデーよりも、土曜日祝日の時も月曜日を振替休日にして欲しいなぁ。てなことを考えている怠け者の僕ですが、最近は土日関係なく色々なとこから呼び出しがかかるので、祝日も土日もあんまり関係ないです。まあ、そうだからこそ休みが増えて欲しいという気持ちなのかも。
October 6, 2007
コメント(2)
月曜日だか、ある企業での打ち合わせのために、その企業に行き、受付で電話を済ませたその瞬間に、携帯に電話が。出てみると、前の前の会社のときに何回かやりとりをしたヘッドハンターだった。その時は充分に話せないので、午後に再度電話してもらうことに。そして、そのことをすっかり忘れてしまっていた午後3時、再度電話をいただきました。彼曰く、「久しくお会いしていないので、昼でも食べながら話しませんか」とのこと。断る理由もないので、本日、ランチしてきました。彼にはわざわざうちの近所までお越しいただきました。基本的に、今の会社での責任もあるので、フルタイムで転職ということは考えにくいのですが、とりあえず、前回彼と会って話をした時から現時点までの私個人の情報のアップデートと、現在、どのようなことをして、どういう志向を持っているかを話しました。彼が言います。「joeさんは、私が想像していた人物像とかなり違いました」(そうか、そうか。それで、かつては変なポジションばかり紹介したのか。)彼は続ける。「joeさんは、いい意味でかなりワイルドな方ですね」(ワイルド?そりゃどういう意味や?)そんなこんなのやりとりをしながらランチとお茶で1時間半。彼が、とびきりおいしい話を持ってくる可能性は高くないとは思うが、とりあえず理解してもらえて良かったかも。
October 4, 2007
コメント(0)
子供の頃、親によく言われた言葉に「そんな非常識なこと、止めなさい」「常識的に考えて・・・」という言葉があった。恐らく、うちの親は、世間の親よりも強く「常識」「非常識」というものを意識する人間だったのかもしれない。特に母親は、実家がかなり由緒正しい家であったこともあり、そういう意識が強かった。父とて、母の実家に比べれば遥かに貧乏な家の出であったが、プライドは高く、人並み以上の「常識観」を持っていたと思う。そういう「常識」の枠の中で育てられた僕としては、もちろんそういう枠に反抗することもあり、父や母の感覚からすればかなり「非常識」なことをやったような気がするが、さはさりながら、ここまでは許される「非常識」だという線を予め引きながら、非常識な行動をとっていた気がする。つまり、父や母の定義による厳格な「常識」に支配されながらの「非常識」を実践していたに過ぎない。ちょうど、孫悟空が思い切り暴れまわったが、実はお釈迦様の手のひらで暴れていたに過ぎないように。父や母が考える常識とは、恐らく、伝統的な日本人が美徳とする価値観なのだろうと思うわけであるが、そんな日本的な伝統的常識に支配されながら成長するということが、良くも悪くも僕の成長過程だった気がする。そんな僕にとって、最近の日本ってのは、いわゆる「常識」の通用しない世界だという気がしてならない。常識というものは、基本的には他人との関係で存在するものである。夜に大きな音を立てるのは「非常識」だと言われる。これが、ヘッドフォーンで大音量で聞いたとしても非常識とは言わない。大きな音を他人が聞いて、不愉快に感じることを推測して、「非常識」と定義付けるのである。「常識的に考えて」というのは、10人いれば8、9人はそれに同意するような考えを言う場合が多い。つまり、常識というものは、他人との関わりにおいて存在する。こういう行動を取れば、他人に迷惑をかける、他人を不快な気持ちにさせる。そういう行動は浮上指揮だから止めようと考えるのが、大人である。それが出来ないのは、子供以外にない。自分にとってそれでよいから、自分の好きなようにするってのは、それが周囲の人にどのような影響を考えられない人物がすることである。そういう人物は通常、「わがまま」だとか「生意気」と呼ばれる。ただ、個人的には「わがまま」とか「生意気」の域にも達していない、単なる子供だと思う。子供と大人の違いは何か。大人は自分で自分の行動を決定できる。子供は自分で決定できず、大人に決めてもらう必要がある。数日前に起きたある「事件」に接し、渦中の人物は本当に子供なのだと感じた。子供であるということは、すべてが大人に支配されたマリオネットなのだろうと思った。事件に関するその後のフォローすら、大人の指示通りにやっている気がして、説得力がない。えもいわれぬ不快感が、ずっと漂っている。
October 3, 2007
コメント(0)
昨日、いつものように歩道と車道を隔てる柵に自転車をくくりつけ、昼に見てみると、「違法駐輪」のステッカーが。確かに、駐輪場ではないので違法駐輪には間違いはないのであるが、でも、なんら歩行者の邪魔にもなっていない。柵にくっつけてるので、歩道にまったくはみ出さない。でも、違法駐輪なのである。いや、僕とて違法駐輪はしたくはない。だから、駐輪場を探しているのである。ただ、ない。グーグルで「放置自転車 港区」と検索してみたら、「放置自転車をなくそう!」的なHPが出てきて、そこには駐輪場の場所まで記載されていた。よく見ると、僕のオフィスのある外苑前にもあるではないか!しかも無料!これはラッキーと、場所を確かめる。でも、待てよ。そんなところに駐輪場あったっけ?昼休みに見に行くと、そんなものどこにもない。色々と探していると立て看板が一つ。「駐輪場廃止のお知らせ」おいおい。勝手に廃止するなよ。ていうか、廃止したなら、HPに記載しておくなよ。まったく、頭に来る。これこそ、ぬか喜びって奴だよ。以前、オフィスのあるビルの駐輪場に自転車を置こうとしたら、数日後に管理人から、「契約上、ここには駐輪できない」との指摘。じゃあ、オフィスに持って上がってもいいのですか?と尋ねたら、「それは特に問題ない」と言われたにもかかわらず、今朝、持って上がろうとしたら、「それは困る」とのこと。エエ加減にせえ。別に自転車を乗ってくる者が偉いとか、環境に優しいとか、大上段に振りかぶるつもりは毛頭ない。でも、どうにかしておくれよ。数ヶ月前から、違法駐車取締りの緑の帽子のおじさんたちが街中をうろうろしているけど、そりゃ、違法駐輪を取り締まるのはいいけど、その前に、駐車できる環境を整える努力しろよ。駐輪にしても、無意味なステッカーを貼りまくる前に、駐輪場を作れよ。駐輪場さえあれば、お金払ってでも駐輪します。港区には有料駐輪場が3つあるらしい。たった3つだよ。もっとたくさん作れよ。その駐輪場は、一日150円、一ヶ月1800円だそうだ。まあ、その値段設定でも良いけど、例えば1、2時間だけ駐輪する人は50円とか、そういう値段設定も加えないと、あんまり稼動しないと思うけどね。とにかく、僕は外苑前で駐輪場を探しているのですが、見つからず、このままでは自転車通勤が風前の灯となってまいりました。
October 2, 2007
コメント(4)
と言っても、我が阪神タイガースではござりません。残念ながら・・・。優勝したのは、フィラデルフィア・フィリーズというアメリカ大リーグ野球(MLB)のチームで、ナショナル・リーグ東地区において、地区優勝を果たしました。実に14年ぶり。14年前というのは、僕がこのフィラデルフィアという都市に住んでいた頃。僕は91年から93年まで、フィラデルフィアにある某大学の大学院ビジネス・スクールに通いました。本当はもっと勉強すべきだったんでしょうが、ほとんど遊びにうつつを抜かし、授業そっちのけで、スポーツをしたり観たり、ミュージカルやオペラ、コンサートを観たりばかりしてました。まあ、その頃はそういうアクティビティがアメリカは日本と比べて遥かに安価だったので、ここぞとばかり、アメリカ生活を謳歌しておりました。スポーツ観戦と言えば、フィラデルフィアには4つのメジャー球団がありました。フットボールのイーグルス、ホッケーのフライヤーズ、バスケットボールの76ERS(セブンティシクサーズ)、そして、野球のフィリーズです。ただ、観戦といっても、スタジアムでのチケットは入手困難なため、テレビ観戦が主であり、唯一球場まで足を運んだのがこのフィリーズのゲームでした。だから、フィリーズに対する思い入れはことさら大きい。僕がフィリーズを注目していたのは、91年のシーズンの後半、92年のシーズンすべて、および、93年のシーズンの前半でした。この3シーズンについては、フィリーズはまさに上昇基調にありました。91年は、私がフィラデルフィアに行った頃は、5月の下旬だというのに既に優勝の望みはなくなっており、ただ、将来に対する期待は持てるシーズンでした。グリーンという若手がノーヒットノーランを達成したり、テリー・マホーランドがエース級に成長したり、その後移籍先のチームでワールド・チャンピオンになるカート・シリングも芽が出てきたりと。野手面では、レニー・ダイクストラというガッツを絵に描いたような選手がメッツから移籍後に力を発揮し始めると共に、ファンの心もすっかり掴み、チームリーダー的存在となりました。他に、名前を忘れましたが、渋い渋いセカンド・ベースマンや、一時巨人にも在籍したマリアノ・ダンカンもいい活躍をしました。8月には弱いチームだったにも関わらず、9連勝(3カード連続3タテ)も成し遂げ、実はこの9連勝の1試合目に僕は球場観戦したのですが、ファンにとっては「これはいける!」と思わせるものでした。そういう意味では期待はずれだった92年ですが、それでもGMの監督に対する信頼は厚く、優勝が絶望になったにも関わらず翌年の契約更新を発表し、93年への礎をしっかり固められた92年でした。期待の93年は、シーズン開始と同時に猛ダッシュに成功。確か、2位に大差を付けて地区優勝したと記憶しています。僕はこのシーズンには帰国前に1試合観戦しました。中盤までは3点リードされる展開でしたが、前述のダンカンの満塁ホームランであっさりと勝利。弱い頃を知っている僕としては、短期間でこれだけのチームに再生したジム・フレゴシ監督の手腕に感服するばかりでした。その勢いでプレーオフにも勝ち進み、残念ながらワールド・チャンピオンにはなれなかったものの、素晴らしいシーズンでした。その後、元々はナショナル・リーグ西地区と他の地区に所属していた強豪のアトランタ・ブレーブス(むしろアトランタが「西」ということのほうが違和感があるのですが・・・)に東地区に編入され、地区優勝が困難になります。ただ、かつては東地区と西地区の優勝チームがプレーオフでリーグ・チャンピオンシップを争う方式だったのが、東西中の三地区プラス各地区の2位チームの最高勝率チームがワールドカードとしてプレーオフに進出し、4チームでプレーオフを戦うことになったため、ワイルドカードでの進出の可能性はあったのですが、それも適わず、ポストシーズンには縁のないチームとなっていました。現チームは、日本でもヤクルト、近鉄で活躍した「赤鬼」チャーリー・マニエルが監督を務め、しかも、シーズン途中で井口が移籍するなど、日本にとっても馴染みの深いチームとなった筈が、井口が途中移籍だったせいか、メディアの取扱も、イチロー、城島がいるマリナーズよりも遥かに低いものでした。今シーズンは序盤は低迷し、5月頃には「今シーズン、期待外れだったチーム」ランキングで上位に位置するなど、冴えないものでした。勝率5割の壁も厚く、なかなか波に乗れませんでした。一方の宿敵ニューヨーク・メッツは、序盤から独走し、夏ごろには地区優勝間違いなしという感じでした。ところが、9月にメッツは大失速、フィリーズは大躍進ではないものの手堅い星取で追いつき、一気に追い越したのです。昨日のこの時間には、フィリーズが負け、メッツが勝ったため、またゲーム差がゼロとなりましたが、今朝のフィリーズの勝利とメッツの敗北で地区優勝が決まったみたいです。さて、プレーオフですが、僕がフィラデルフィアを離れてから、僕の応援するメジャー球団4つはことごとく敗北しています。みな、ファイナルには進んだ経験がありますが、フィリーズ1回、イーグルス1回、セブンティシクサーズ1回、フライヤーズ2回(多分)、ファイナルで敗北しています。MLBの場合、ワールド・シリーズ進出までにまだ2つも壁があるので、まあ期待せずに注目してようと思います。でもとにかく、ヨカッタヨカッタ。
October 1, 2007
コメント(2)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


![]()