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先週、ちょっとした事情で5営業日中4日を外で飲むという、僕としては暴挙をやってしまいました。その4日で行った店というのは、ほとんどが初めて行った店。月曜日に焼鳥屋へ出掛け、火曜日は焼肉を食べ、木曜日は蕎麦と日本酒いただいて、金曜日は中華を食べてチュリャチュリャチュリュチュララ~って感じですが。火曜日の焼肉を除き、すべて僕にとっては初めてのお店。でも、これがすべてあたり。火曜日の焼肉はそもそも美味しいことを知っていて行ったので、4日とも、とてもオイシイ食事が出来たのです。当然、お酒も進む。月曜日は焼酎飲んで、火曜日はマッコリ飲んで、木曜日は日本酒飲んで、金曜日は紹興酒飲んで、チュリャチュリャチュリュチュララ~もう、ええって!お酒もほとんどフルコースですな。これで水曜日にフレンチでワインなんて入ってたら、それこそ世界一周の旅だね。てな訳で、お酒を飲めば飲むほど罪悪感を感じる僕は土曜日より禁酒であります。土、日、月、火と来て、今日は水曜日。明日は元の会社の同期と久々に飲むので、解禁ですが、禁酒生活と、禁欲生活は続く。
February 27, 2008
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今朝のワイドショーで、ニューウェイズというマルチ商法の会社に対し、経済産業省より一部業務停止命令が出されたという話題が取り上げられてました。その詳細について、FujiSankei Business i で次のような記事を見つけましたので、以下、転記します。「『マルチ商法で国内3位、ニューウエイズに業務停止命令』マルチ商法のニューウエイズジャパン(横浜市)の会員が、「アトピーが治る」などと虚偽の効能をうたい、日用品や健康食品を販売したとして、経済産業省は20日、特定商取引法違反(不実告知など)で、同社に勧誘や新規契約を禁じる3カ月の一部業務停止命令を出した。同社の売上高は約600億円、登録会員数は約85万人で、マルチ商法では国内3位。経産省が業務停止命令を出したマルチ商法業者の中で最大となる。 同省によると、会員らはシャンプーや栄養ドリンクなどについて、「アトピーが治る」「(使用者は)がんが再発していない」と虚偽の説明をし、入会や商品購入を勧めた。また、大手メーカーの製品名を挙げ、「がんになる」などと偽った。 実際には大半の会員が少額の収入しか得られないのに、「1カ月100万円くらいの収入が得られる」などとして会員を募ったケースもあったという。 同社は米国にある「ニューウエイズ」の子会社。 ◇ ニューウエイズジャパンの話 処分を厳粛に受け止め、法令順守の体制強化に取り組む。 」むしろ遅過ぎるようなこの処分。というのも、僕はその胡散臭さを間近で見たからです。かれこれ10年近く前のお話。当時の僕は、最初の転職をした頃で、転職に成功するためには、人脈を広げなければならないということで、色んな会に顔を出したり、色んな人を紹介してもらったりしておりました。今から考えれば、そのほとんどが外れ。というかカス。それは二つの理由があります。第一に、誰から構わず人脈を広げても、その人脈の質が高まっていくものではないこと。つまり、レベルの低い人が紹介する人は、往々にしてその人よりも低い。逆にレベルの高い人が人が紹介する人はやはりレベルが低いということ。第二に、仮にレベルの高い人と知り合ったとて、その人脈を自分がものに出来ず、レベルの低い人に無駄なエネルギーを費やしてしまうという、非効率的な動きをしてしまうこと。だから、自分側の問題もあり、周りの問題もありなんだけど、いっこうに、まともな人脈が出来ない。そうは言っても、そういう失敗の連続があったからこそ、最近では着実に面白い人脈を増やせつつあるとも言えるので、その失敗も無駄とは思わないのですが・・・。そんな、非効率的な人脈作りを続けていた頃の、あまり良くない人脈のお話。ある時、某生保会社の営業マンが、彼の知人を紹介してくれました。彼を紹介した理由は、仕事がらみとかそういうのではなく、共通の趣味を持っていたから。最初は紹介者である営業マンを含めて三人でお茶を飲み、携帯電話の番号を交換しました。そして、別れ際に、「今度、飲みにでも行きましょうよ」と僕が誘い、彼も嬉しそうに応諾しました。僕は社交辞令的なお誘いは嫌いです。基本的には「飲みに行きましょう」と言えば、本当に誘います。逆に、行きたいと思わなければ誘わない。だから、僕の彼への印象は決して悪くなかった。数週間後、彼と飲みに行く約束をしました。当時の僕の会社の近くで待ち合わせです。待ち合わせ場所に現れた彼は「今日は、ジョーさんに是非見てもらいたいものがあるんですよ」と言います。よく理解できなかった僕は、特に拒否する理由も見当たらなかったので、彼について行くことに。そして、行った先が、ニューウェイズの説明会だったのです。それでもマルチ商法の勧誘だとは知らない僕は、とりあえずは黙って聞くことに。最初に司会が、説明会の構成を説明します。説明会は、前半と後半に分かれていて、後半を特にしっかりと聞いてもらいたいこと、さらに、今日の講師の先生(なんで、内輪のもんに「先生」と呼ぶの?って思いましたが・・・)は、とっても有能な先生で、毎日全国を動き回っているので、その先生の話を聞ける皆さんはかなりラッキーであること等々が説明されました。そして、大先生の登場です。内容の詳細は覚えていません。ただ、ところどころ、「ありえねぇ!」という内容および演出があり、辟易としてしまいました。その内容とは・・・「市販の歯磨き粉には有害物質が入っていて、その影響で、かなりの確率で奇形児が生まれている」「その有害物質は、すぐにはその影響が現れない。10年、20年経過すると現れる。さらに、女性の場合、妊娠・出産すると、自分に影響が現れず、胎児に現れる。だから、奇形児になる」「私は川崎市に行ってきました。昨年一年間で、奇形児の率は何%か知ってますか?60%です」「奇形児が生まれると、病院では、そっとうつぶせにしておきます。すると、窒息して自然に亡くなります。お母さんには『残念ですが死産でした』と話し、そのまま処理されるのです。その方がお母さんにとっても幸せなので、そうするのです」あのねぇ。あんぐりですわ。百歩、というか百億歩譲って、一番目と二番目は正しいとしましょう。でも、三番目と四番目はありえないでしょ?川崎市が、奇形児の率が60%なんて、医学が発達した今の世の中で考えられます?川崎市も、川崎市の医療関係者も、厚生労働省も怒ってくるで!第一、普通のおばちゃんに奇形児の率なんて教えてくれますか?もっと失笑もんなのは四番目です。奇形児だと殺して死産として処理するんですか?それは殺人ですやん?看護師が密告したら、医師免許パーと違う?中絶ですら、ある一定の期間を超えたら出来ないのに・・・。また、いくら死産でも、自分が生んだ赤ん坊を一目見たいと考えるのが親なのではないの?母親にも父親にも知れずに処理するなんて出来る訳ないでしょ?僕が父親の立場で、病院に「死産でした。だから、産廃として処理します」と言われたら、そんな医者許せません。まずは医療過誤を疑って、徹底的に調査しますね。だから、医師側が奇形児を隠すことなんてあり得ないと思います。そんな「眉唾もの」の説明がオンパレードなので、僕は思わず失笑してしまったくらいですもん。ところが笑えるのは、内容にはとどまらなかったのです。それは演出があったのです。最前列の中央に、いかにも少女マンガのヒロインのようなか弱いお嬢さんが座っておられました。彼女が絶妙な合いの手を入れるのです。大先生「皆さん、そこらへんで売ってる歯磨き粉は勝手はダメですよ!」お嬢(か弱い声で)「えっ、何でぇ」大先生「有毒物質が入ってるからです」お嬢(強い声で)「嘘っ!」続けて・・・お嬢(ひとりごとのように)「でも、有毒なのになんで使うんだろう・・・」大先生「そこのあなた、なかなか良いところに気が付きましたね」とか良いながら、日本社会が石油を牛耳る米国や中東に支配されているから、使わざるを得ないとかなんとか、出鱈目な、でも壮大な説明をします。その後も、ことあるごとにお嬢は合いの手を入れます。(サクラやな・・・)あまりに露骨なサクラぶりに、ただただ感服するばかりでした。司会が「特に重要な」と言った第二部が始まる頃、隣にいる彼に言いました。「俺、帰るよ」彼は納得がいきません。彼の表情には、「折角いい話を聞く機会を与えてあげたのに、どうして?」という困惑の色があります。でも、「ちょっとそこまで出ます」と言って、僕についてきました。「何か問題でも?」「いや、別に。信じる者は救われる。でも、僕は信じないし、一切興味ない。そもそも、事前に説明もなく、こんなとこに連れて来られてもなぁ。こっちも暇人じゃないし。これは、宗教の集会みたいなもんだからなぁ。とにかく、俺は帰るよ。だから、君は『特に重要な』話、聞きに戻ったら?」彼と僕はそこで別れ、二度と会うことはありませんでした。駅に向かう道で僕は彼の着信履歴を消去しました。後日、友人とこの話をしていて、あることに気が付きました。ニューウェイズって、アムウェイとニュースキンが合わさったみたいな名前なんですね。ニュースキンの「ニュー」とアムウェイの「ウェイ」。その友人はこう訊きました。「アムウェイでしょ?違う?じゃあ、ニュースキンでしょ?違う?ニューウェイズ?わぁ、それってばったも~ん!」「じゃぁ、アムウェイとニュースキンはほんまもんなん?」「いや、アタシからすれば『目くそ、鼻くそを笑う』世界よね」だそうです。なら、僕が宗教を始めるときは、「アムスキン」という名前にしましょうかね。ガハハハハハ・・・。お粗末。
February 22, 2008
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「そのスーツ、ちょっといけてないよね」唐突に彼女は言い放った。「なんで?別にサイズが合ってないわけでもないし、これBEAMSだから、おじさんブランドでもないでしょ?」と、少しだけ反論。「いや、逆に若過ぎ。BEAMSって、もっと若い人のブランドじゃん?あなたはもう少し普通のでいいのよ」「ふ~ん・・・」「それから、そのネクタイとシャツ、何?」「えっ?このネクタイは・・・」(ネクタイの裏を見て)「ほら、さっき有楽町で横通った、ゼニアなんだけど、ダメ?このシャツはノーブランド品だけど、シャツは清潔が一番でしょ?」「合ってないよ。なんで、ピンクのシャツにそのネクタイな訳?」なんとなく、見てみる。そんなに変かなぁ・・・。「ネクタイ自体は悪くはないのよ。ただ、合ってないかな・・・」流石に、少し遠慮気味なダメだし。「それからさぁ、そのカバン」「これ?これは、なんか買ったときに、そのブランドからもらった」「ブッ、ブー!!そんなのダメ!」「ダメは分かってる。でも、プレゼン行くときは、アタッシュで行くよ。ロエベのアタッシュ。でも、普段は使いにくいからさぁ・・・」「ダメよ。だったら、TUMIでも買ったら?」「TUMIは好きじゃないしなぁ。ハートマンじゃだめ?」「ハートマンってどんなの?」札入れと小銭入れを取り出し、ハートマン・ブランドのマークを見せる。ハートマンは、路線とすればTUMIに近いが、革製品もある。ただし、カバンに関しては革製品よりナイロン製の方が一般的。そんなことを説明する。「じゃあ、そのハートマンにしなよっ!」「分かった・・・」だんだん、声が小さくなる。「それから、時計も!」おいおい、すべてダメだしかよ。「この時計はSUUNTOって言って、走ったり、自転車乗ったり、登山するときに便利なんだよ」「でも、スーツ着て登山する訳?ちゃんとTPOに合わせなきゃダメよっ!」「うん」体まで小さくなる。「時計は何持ってるの?」「ロレックスは2個あったけど1個失くして、あとはオメガとロンジンとホイヤーと・・・。でも、ロンジンとホイヤーは行方不明。実家にあるかもしれないけど。あと、スウォッチがたくさん」「なら、オメガね。それ使える?」「止まってる。10年くらい使ってない」「なら修理して!どんなオメガ?」「ゴールドのコンステレーション。ベルトは黒い革。」「それがいいわ。それにして。あなたは、多分ロレックスよりオメガが似合う気がするよ」さらに続ける。「コートは持ってる?」「今日着てるじゃん。JOSEPH HOMME。好きなブランドなんだ」「若過ぎっ!バーバリーとかアクアスキュータムはないの?」「昔、直輸入品のグレンフェル持ってたけど、10年着たらボロボロになったから捨てた」説明しよう。グレンフェルとは英国王室御用達のブランドである。「じゃあ、バーバリーでも買ったら?」「トレンチ?ステンカラー?」「ステンカラーにして、でも、普通はロングだけど、ショートにして差別化をはかるのよ!」「ふーん」「ちゃんと、7点セットでパリッと決めなきゃダメよ。第一印象で8割方決まるんだから。それでNOになったら損でしょ?いくら内面が良くても、内面の良さを知ってもらう前に×付けられたら、損でしょ?」総括する彼女。至極ごもっとも。「でも、望みはあるよ。」「望みはある?それは素材が良いから?」「素材じゃないのよ。素直なの。素直でさえあれば、望みはあるよ」素材じゃないのかよ、と思いつつ・・・「素直だけど・・・」「なら、可能性はあるわ。分かった。アタシがスタイリストしてあげる。それで、『センス良いね』って言われるように変えてあげるわ」そっかぁ。俺ってセンス悪いんだぁ・・・。と自覚する。「でも、センスのいいものを揃えると、少々お金はかかるけど、ある程度は覚悟しておいてね」「うん」「じゃあ、明後日スーツ買いに行くよっ!」「明後日?」「そう。早く実行に移さなきゃ!」すべて彼女の主導で話がまとまるのであった。とりあえず、彼女のお手並み拝見ですな。今後の報告に乞うご期待。
February 20, 2008
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ある日記を書きかけて、「おっと、まずい」と止める。そして無難な日記へ。ある女性と食事をした。店は会社のそばの鳥料理店。食事することが第一目的ではなかったので、とりあえず頭の中にいくつかの候補をインプットしておき、その中から選んで予約なしで行ってみる方針。候補は、大きく分けて三種類。和・洋・エスニック。そして、「洋以外」という希望が出たので、和ないしエスニックに。和では、鳥料理のお店、家庭料理のお店、魚料理のお店。いずれも、知人に教えてもらいつつも、まだ行っていないお店。対するエスニックは、インド料理のお店、タイ料理のお店、焼肉屋さん二軒。最終的には、鳥料理のお店か、どちらかの焼肉屋さんと決め、先に焼鳥屋さんへ。幸運にも二席あいていたので、そこで食事をすることに。メニューには価格が掲載されておらず、しかもそこそこ高いと友人から聞いていたので、不安になる。つきだしが何品か出た。いかの塩辛に冷奴、大根おろしにうずらの生卵を落としたもの。加えて、コースメニューと鳥の刺身を注文。コースは、ハーフコースを二人前注文するか、フルコースを二人でシェアするか迷った挙句、後者にした。これが正解。13種類の焼鳥をすべて少しずつ堪能することが出来た。最後に鳥雑炊もシェア。間違いなく絶品の味でした。このお店、なんと会社から徒歩5分。エライ場所に凄い店があるもんです。美味しい鳥料理と美味しいお酒で、二人の距離も縮まるのでしたぁ・・・。
February 19, 2008
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「あったよ」メールを送信し、男はタクシーを探す。タクシーに乗り込み、行き先を告げた頃、返信あり。「ありがとう」落とした片方のピアスは、二人の情熱のしるし。落とした瞬間と、その直後の気まずい雰囲気。その後の長い長い・・・。女から預かった片方のピアスと・・・男が見つけた片方のピアス。小さな財布の中で寄り添う。そう言えば・・・真珠のピアスだったんだ。ユーミンの「真珠のピアス」は、女が男の部屋にわざと落とすんだっけ。探すのにこんなに苦労するのに、わざと落とすなよと思いつつ、微笑んでしまう男。明日も良い日になりますように。真珠のピアスは、二人の記念日。
February 18, 2008
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「昼飯難民」は、どこの店も一杯で昼飯を食べられず、放浪する民を言います。同様に、「飲み会難民」とは、飲み会の店が決まらず放浪する民をいいます。昨日は危うく、その飲み会難民になるところでした。そもそもの発端は、某女性と飲みにいく話となり、お互いに友達を連れて、四人で行こうってことに。店を決めるのは僕の役割となりました。せっかくだから、僕の知ってる、コストパフォーマンス極上のお店を予約しようと。最初、築地で美味しい魚を!ということで、二軒ほど知ってる店のどちらかにするか迷うことに。ああだこうだと考えて、一つに電話する。店1「本日は予約で一杯でございます」残念。では、次にもう一軒の築地のお店へ電話。ここは箱も大きいし、大丈夫だよ。僕「今日の夜はもう一杯ですかねぇ・・・」と、ちょっと軽めのトーンで聞く。まあ、ノーの答えはありえないよなぁと思いつつ。店2「申し訳ございません。本日は満席でございます」えっ?まさか。少し焦りだす。次に、日比谷にある九州料理のお店。ここも美味い。僕「今日の夜は一杯ですよね?」店3「そうですねぇ」次は神田の隠れた名店。二週間前にも行った。僕「大将、今日の夜って、もう一杯?」店4「今日は一杯になっちゃったぁ」次は神田にある、日本酒と富山の魚の美味しいお店。僕「本日の夜は、予約は取れますかねぇ?」店5「申し訳、ございません。本日は満席となってしまいまして」五つの店に、五通りの問い合わせをし、五通りのお断りの返事が来た。さあ大変!これからが大変。ぐるなびやヤフーグルメ等々で調べる。架ける。架ける店架ける店がすべて満席。一つだけ、「二時間制だけど、空いてます」って店があったけど、今日の参加者は五月雨式に集合だからそれは困る。結局、銀座だとかそういうメジャーな場所を諦め、ちょっと外れた京橋で店を探すことに。ありました。一軒。しかも、時間制はなし。料理も悪くなく、なにより安かった!意外な感じで穴場を見つけましたが、やっぱり、飲み会には周到なる準備が必要ですね。
February 16, 2008
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いただきました。チョコレートではなく、チョコチップ入りのアイスクリームを。一応、バレンタイン・デイですから。義理チョコってやつでしょうか。社長と二人で、「○○さんって、バレンタイン・デイにチョコレートあげたりしたことないんでしょ?」とかなんとかからかっていたら、くれました。GODIVAのIVORY CHOCOLATE CHIPだそうです。パッケージからして高そうです。ふたを開けると、さらに中も紙だかプラスチックのカバーがあります。高級品の証です。そして、いただきました。美味しかった。多分、ハーゲンダッツより美味しい。多分、ディーン・アンド・デルーカよりも美味しい。美味しかったです。ありがとう、○○さん。一ヵ月後には三倍返しします。
February 14, 2008
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カフェ ベローチェが月刊誌の人気カフェチェーンランキングで最下位とされたことで、ベローチェ運営会社のシャノアールが、月刊誌の出版元の講談社を名誉毀損で提訴した件について、長々と日記を書いている途中に、PCが自動的に再起動してしまい、パー。気分が萎えたので、短く書きます。僕は、このベローチェ、好きでもないのによく行きます。理由その1 今までの勤務した会社の比較的そばにあった理由その2 広くていつも席に座れる理由その3 安いでも、好きでもないのにと書きましたが、嫌いな点がいくつかあります。嫌いな点その1 コーヒーが不味い嫌いな点その2 喫煙者天国(禁煙席が事実上機能せず、全席喫煙席状態)嫌いな点その3 換気が悪い嫌いな点その4 テーブルと椅子の居心地が悪いだから、基本的にはあまり行きたくない。ここで160円のコーヒーを飲むなら、マクドナルドの100円コーヒーでいいです。でも、こういったカフェランキングでいつも疑問に思うこと。それはタリーズのランクの高さ。僕はこのタリーズ、嫌いです。理由 不味いからこれに尽きます。ベローチェの不味さとタリーズの不味さは対照的です。前者は味は濃くて不味い。後者は味が薄くて不味い。僕としては、前者は許容できても後者は許容できません。タリーズの全店を試した訳ではないのですが、僕が経験した約10店のタリーズでは例外なく、コーヒーが不味かった。ストレート・コーヒーは薄く、ラテはミルクのみのよう。某友人も同じ意見で、この友人と一緒にタリーズに行って、ストレートコーヒーとラテを注文。我々の期待どおりに薄くて不味くて、笑っちゃいました。この友人、かつて、タリーズのラテの不味さに激怒して、店員のところに持っていって、「あんたも一度飲んでみたら?」と言い放った猛者。僕にとって、コーヒーチェーンで嫌いではないのは、味もそこそこで基本的には店内全面禁煙のスタバぐらいでしょうか。ただ、このスタバとて、コーヒーの美味しさを甘さでごまかしているという小賢しさが好きではない。でも、スタバは実は紅茶が美味しかったりします。僕は父の影響で、小学生の頃からコーヒーを頻繁に飲み、あらゆる種類のコーヒーを飲んできたので、カフェチェーンのコーヒーはあまり好きにはなれません。基本的には、カルディという輸入雑貨屋さんで安いコーヒー豆(たいていはイタリアンローストかフレンチロースト)を買い、そこでエスプレッソ用に挽いてもらい粉にし、これを自宅で自分でドリップするというのが一番美味いと思ってます。へへへ・・・。いわゆるシアトル系のカフェチェーンの進出により、日本人のコーヒーに対する味覚はむしろ落ちた気がします。かつては、高価だが味がしっかりした珈琲専門店が多数あったけど、いまはカフェに駆逐されてしまった。シアトル系は、HPではこんなこだわりをしているとか能書きをたらたら書いてるけど、実際の味は大したことない。一杯500円でもいいから、ホントに美味しいコーヒーをキレイな空気で飲める店が欲しい。
February 14, 2008
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友人との飲み会が延期となった。この友人、友人歴は比較的浅い。恐らく2年も満たないだろうか。ただ、接点があった時期は長い。というのも、僕が大学卒業以来10年強勤務した企業の同期だから。ただ、同期と言っても、僕がこの企業に勤めていた10年間で同期らしい付き合いをしたことはない。少なくとも僕にはその記憶がない。同じ部署にいたことはない。通常、その会社では最初の5年間がいわゆる平社員の期間で、6年目に役付きとなる。そして、この平社員の6年間に本社と支社を交互に経験する場合が多い。僕の場合は最初が支社2年間、その後本社に戻ってさらに海外。彼の場合、初場所が本社で、次が支社。だったと思う。役付きになってからも、近くにいた記憶はない。もしかすると、10年間で僅か1、2回参加した同期会にいたかな?って程度。僕が先にその会社を辞め、彼も数年後に辞めた。比較的恵まれているとされた企業で、同期でも辞める人間は少なかった。僕は、入社から1年以内に辞めたといった、完全なドロップアウト組を除けば、かなり転職は早い方だった。僕の後に、実は僕の年次の前後の転職が相次いだ。彼も僕から送れること数年で転職した。彼との「再会」(もしくは「初対面」かも・・・)は、退社からかなり経過した、確か2年前のお正月休暇だったと思う。突然、知らない番号から携帯に電話が。「○○さんですか?実は私、××会社の同期なんだけど・・・。△△から○○の携帯番号聞いて、電話しました」△△ってのが、我々の共通の知人である同期。その時彼はヘッドハンターをやっていた。色々な企業が求人しているから、良かったら話を聞かないかってことでお茶を飲んだ。最初に待ち合わせしたとき、彼は僕に近付き、恐る恐る「○○だよね」と聞いてきた。次の瞬間、「久しぶり」と彼は言ったけど、ホントに「久しぶり」だったのかは、今もって分からない。僕もとりあえず「おぉ、久しぶりだね」と大人の対応。彼の紹介で何社か面接したが、その企業とは縁がなく、ただ、彼との交友は生まれた。彼はその後、一般企業に転職し、今はヘッドハンティング業は行なっていないが、たまに、忘れた頃にメールが来る。彼が連絡をよこすタイミングはまさにヘッドハンターのそれなのである。今回は年始に連絡をもらい、じゃあ飲みにでもって話になり、今日の約束となった。でも、彼は風邪らしい。だから延期となった。残念。仕方ないから、真っ直ぐ帰るか。
February 13, 2008
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前の日記は「暖かい雪」だったけど、今日の日記は「冷たい雨」です。不思議なことに、この時期の雪は「暖かく」感じられ、雨は雪よりもはるかに「冷たく」感じます。何故だろう?思うに、雪の場合、傘なしで歩いても、すぐにはビショビショにならず、屋根の下に入ってから服についた雪を払い落とすだけで充分なことがあります。雨の場合そうはいかない。雨の中を傘なしで五分も歩こうもんなら、ビショビショです。それこそ下着までビショビショです。だから、雨に打たれた時のほうが、雪に打たれた時よりも体温を下げる効果があるのではと。今日もそんな、体温をタップリ下げてくれそうな雨でした。午後に外出の用があったんだけど、傘はあったけど、辛い辛い外出でした。今日の深夜には、月に二度ほど開催されている経営会議があります。今回は冷たい雨が降るのやら、それとも、暖かい雪が降るのやら。いずれにせよ、春が早く来てもらいたいもの。
February 12, 2008
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暖かい雪ってのも変だけど、先週の雪より、昨夜の雪は「暖かい」気がした。今朝、真っ白だった自宅前の道路は、10時過ぎにはほとんど溶けてなくなった。庭に積もった雪で新しい雪だるまを作ろうにも、なかなかだるまが大きくならない。大きくなったと思ったらすぐに崩壊する。こんな日に限って、近所の人は雪かきをしている。こういう日は雪かきは必要ないのよ。しいて言えば、階段に積もった雪は取り除いておいた方が無難だけど。これからも東京では何度も降雪があるそうだけど、日に日に春が近付いている気がします。
February 10, 2008
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今日から三連休です。土曜日は、先週の日曜日のような雪が降るという予報だったので、朝は少し期待したのに、朝はまったく雪なし。ただ単に、とっても寒い。こういう気候は苦手。こんな気候が続くと、もしかすると三連休中、根が生えたように自宅に居座りそうなので、午後は無理やり外出をすることに。昨年の11月だかに出来たと聞いたマリメッコの吉祥寺店を見に行くことに。マリメッコは、表参道のお店にはちょくちょく行っていたつもりだったが、吉祥寺店が出来たことを知らずにいた。調べると、最近はいろんなとこにあるのね。知らなかった。マリメッコの吉祥寺店については、どんな品揃えかを確認し、10分ほど滞在して、何も買わずに後にする。今日のもう一つの目的は、伊勢丹吉祥寺店で開催されている「大九州物産展」。僕にとって、九州と沖縄の物産展は絶対に外せない。北海道も気が向くと行くが、沖縄や九州ほどではない。沖縄と九州を外せない最大の理由は、泡盛と焼酎が買えるから。ただ、今回の伊勢丹吉祥寺店での物産展はアルコール類はなく、残念。たくさんの試食をして、みなそれなりに美味しいのであるが、絶対に買いたい!と思うものがなく、あんまり収穫はなかったなぁと思いつつ、下りのエスカレーター方面に向かうと、ふとあるものが。陶器である。九州の陶器ということは、有田である。近付いてみることに。最初は比較的安価なものを手にとって見ていたが、徐々に高い価格帯に移動する。そりゃもちろん、凄く高いものは買えないけど、そこそこのものは買える。というか、意識的に、定期的に良い和食器を買おうと心がけている。アメリカに住んでいた頃は、洋食器をたくさん買った。日本に比べて安かったこともあったし、若かったし、有田や九谷や清水や・・・というより、ジノリやウェッジウッドやマイセンや・・・であった。もっとも、アメリカでは和食器はなかったが・・・。日本に戻り、和食器ってのも悪くないと思い始め、以来、少しずつ買い足している。何故か、有田が多い。先日も大丸東京店で結構、買った。今回も有田。今回は、ある青磁のぐいのみが気に入った。とりあえずそれを買うことを決め、でも、ぐいのみを買えば、とっくりも欲しくなるもの。結局、色々と考えて、片口の酒器を買うことにした。もう一つ、これも酒器としても使え、他にもいろんな用途がありそうな片口を購入。なかなか、良い買い物が出来たかな。夜、単細胞な僕は、早速、新しい片口とぐいのみで、お正月用に購入した日本酒の残りをいただく。心なしか、以前より美味しい。ふと外を見ると、庭は真っ白。夕方の雨は、夜になって雪になり、今では結構積もっている。雪見酒。なかなかの風情です。
February 9, 2008
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もしかすると、自分が乗るようになったせいかも知れないのですが、最近、街中でロードバイクを頻繁に見る気がします。毎朝、通勤で渋谷から外苑前まで青山通り沿いを30分ほど歩くのですが、その間、かなり目撃するのです。もちろん、ロードバイク以外の自転車も見ます。クロス・バイクやマウンテン・バイクといった、フラット・ハンドル系のもの見かけますし、ロード・バイクのようなドロップハンドル系も見る。ドロップ・ハンドルでも、恐らくはシクロクロスと思われるタイヤが太目のバイクすら走っています。かつては、ロードバイクを見かけたら、大半はバイク便ならぬ、自転車便のお兄さんばかりだったけど、もちろん、今も彼らはたくさん走ってるけど、それ以外にも見掛けるようになりました。でも、自転車乗り、というかロードバイク遣いの立場で見ていると、甚だ気になる事が何点か。第一に、ヘルメットを被りなさい。ロードバイクであろうとマウンテンバイクであろうと、ヘルメットは必須です。もちろん、ママちゃりのお母さんや同乗のお子さんにもヘルメットを推奨しますが、でも、そこまでは言わない。でも、10万円だしてMTBを、20~30万円だしてロード・バイクを買うなら、数千円出してヘルメットを買いなさい。第二に、逆行をするな。自転車の逆行ほど質の悪いものはない。また、そういう奴に限って、自転車の対向車があると、歩道側によけるのです。つまり、正しい方向で走っている自転車が自動車により寄る形で、より危険な運転を余儀なくされる。自転車の逆走はダメです。逆走したいなら、歩道をゆっくり走りなさい。第三に、ロードバイクは歩道を走るな。ロードバイクは車道を走るもの。もちろん、ほんの短距離、走ることまで否定はしません。ただ、歩道をずっと走ることは極めて危険です。歩行者は後方から時速30キロの物体が近付くことを予想はしていないからです。僕は個人的にはクロスバイクやMTBは歩道を走ってもやむなしと思ってます。あまりスピードも出ないから。また、太いブロックタイヤと強力な(フル)サスペンションは段差を乗り越えるのに最適だし、一方で、クロスバイクやMTBは遅いので、車道を走ると車にも迷惑になる場合が多いし、自身も怖い。だから、MTBやクロスなら、ゆっくり安全を確認するなら、歩道走行も悪くないと思います。でも、ロードの歩道走行はいけません。もちろん、ヨーロッパみたいに、自転車が走る部分が車道の端にキッチリと用意されている、みたない自転車にとっての理想的な環境が整備されることを願ってはいますが、現在の日本の道路事情では、ロードおよびシクロクロスは車道を、MTBやクロスは車道を基本としつつも歩道も、必ずヘルメットを被って走るってのが、基本中の基本のマナーだと思っています。
February 7, 2008
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親友のベンチャー企業経営者と、作戦会議という名目の飲みに行って来ました。彼との付き合いは、実はまだ2年にも満たない程度ですが、急速に親密になり、家が比較的近いということもあり、ずっと親密な関係が続いています。彼が経営する企業は、元々は別の人物が創業したもので、彼は当初、その経営者に営業の一員として採用されたに過ぎなかったのですが、創業者である経営者に能力がなく、結局、投資家から代表権を剥奪され、取締役を解任された際、彼が自分で手を挙げて、新しい代表になった形です。前経営者では一度も単月黒字を達成できなかったこの会社も、現経営者が引き継ぐと数ヶ月で黒字化し、現在でもそこそこの売上および利益の成長を続けている。僕と彼との関係は、僕の前職である企業、というかこの企業が運営するファンドがこの会社の大株主の一つであり、投資担当者を通じて紹介を受けた。ただ、この投資担当者と社長との関係は微妙。というのも、投資担当者は、前経営者である創業者を評価して投資を決定した訳であり、前経営者が追い出された段階で、彼としては完全な投資の失敗である。だから、そんな失敗案件である会社を再生した現社長は、本来は彼にとって恩人である筈で、もっと尽力すべきなのであるが、イマイチ協力的でない。それが、社長にしてみれば不満。投資担当者は、当初のシナリオは狂ってしまったので、あまりやる気がない。僕自身はというと、この投資担当者の能力全般に関して懐疑的。きっかけは、企業経営者と株主企業の一従業員という関係だった我々だが、次第に色々な相談を持ちかけられるようになった。また、この社長は自社の再生経験を生かして、他の死に掛け企業の再生にも乗り出し、ある企業を買収した。この再生に関連しても、僕は彼にアドバイスをしている。そんな関係の二人が会うと、話のネタは、一にビジネス、二にビジネス、三に食欲、四に女性という感じ。今回は、ビジネスの話としては、再生先企業をどうするか、特に持株比率を上げるか下げるかという話、本体の株主との関係をどうするかという話に加え、新規事業として、僕が持っているあるネタと、彼が既に少しずつではあるがやっているプロジェクトをコラボさせてやる話、彼の知人からソフトウェアを買い切りそれを新会社で販売する話、等々・・・。とても数時間では話しきれない。結局、今週の後半にもう一度、今度はホワイトボードを使って議論する(つまり、お酒なしで会議室で・・・)方針を決定し、一次会を終えた。二次会以降はお決まりのパターンなのだが、ここでは仕事の話は出来ないので、最後の小腹がすいたとガストへ。夜中の2時過ぎに大の男がハンバーグ食べながら、ビジネスの話を再開。ちょっと面白い展開に持ち込めるかも。
February 6, 2008
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一時期、日本のプロ野球界において、某金満球団を、多額の契約金に加えて、多額の裏金に目が眩んで逆指名して入団した投手が、自身のことを「雑草」と呼んでいた。以来、「雑草」という言葉に嫌悪感を抱く僕ですが、アメリカン・フットボールのプロ・リーグであるNFLで、しばしば「雑草」と評される選手がいる。ニューイングランド・ペイトリオッツのトム・ブレイディである。彼はドラフトで全体の199位、チームでも第3番目だか第4番目のクオーターバックからスタートし、頂点に立った選手。ニューイングランド・ペイトリオッツは、NFLの最高峰であるスーパーボウルを2001年、2003年、2004年と、4シーズンで3回制覇し、3度目の制覇となった2004年シーズンのスーパーボール後には、「ペイトリオッツ・ダイナスティ」(ペイトリオッツ王朝)とまで呼ばれるに至った。この王朝建設に貢献したのは、一にヘッドコーチのベリチック、二にクオーターバックであるブレイディであろう。因みに、2004年シーズンのスーパーボウルでペイトリオッツに敗れたのは、僕の贔屓チームであるフィラデルフィア・イーグルスであり、心情的にはちょっと複雑。2005年、2006年シーズンこそ、プレーオフには進出するものの、スーパーボウルに出場することは出来なかったブレイディ率いるペイトリオッツであるが、2007年シーズンに爆発する。なんと、レギュラー・シーズン16連勝という快挙を達成し、プレー・オフでも危なげなく勝ち進み、スーパーボウルへ。スーパーボウルの対戦相手は、1991年以来のスーパーボウル・チャンピオンを目指すニューヨーク・ジャイアンツ。ジャイアンツが前回スーパーボウルを制覇した1991年、僕はサンフランシスコ・フォーティナイナーズ(49ers)を応援していた。ジョー・モンタナ率いる49ersである。何を隠そう、僕のHNのジョーはジョー・モンタナから来ている。1991年は確か、今年のペイトリオッツ同様、49ersが快進撃を続け、1敗だか、とにかく極めて少ない負け数でプレーオフに進出したものの、確かNFCチャンピオンシップ・ゲーム(それに勝てばスーパーボール進出)でジャイアンツに敗れ、スーパーボウル進出を阻まれた記憶がある。49ersを破ってNFCチャンピオンになったジャイアンツは、スーパーボウルにも勝利した。思えば、あの頃はNFCとAFCの実力差が大きく、スーパーボウルは、1985年から1997年まで13年連続でNFCチャンピオンの勝利で、しかも、多くの場合、ワンサイド・ゲームだった。NFCのチャンピオンが、事実上のスーパーボウル・チャンピオンだった。49erは、1989年と1990年にスーパーボウル・チャンピオンになっており、1991年もNFCチャンピオンシップ・ゲームに勝っていたら間違いなく、スーパーボウルも勝っていただろうが、惜しくもジャイアンツに三連覇を阻まれた形。そして、1991年のジャイアンツで、ヘッド・コーチであるビル・パーセルの下でコーチをしていたのが、今回のスーパーボウル対戦チームの両ヘッドコーチ。なかなかの因縁である。さて、ジャイアンツのクオーターバックは、NFLのまさにサラブレッドであるイーライ・マニング。このイーライ、お兄さんが昨年のスーパーボウルを制し、MVPとなったペイトン・マニング。お父さんもかつて、ニューオーリンズ・セインツでスター・クオーターバックだったという。兄のペイトンもドラフトの全体一位であるなら、弟のイーライもドラフト全体一位。ただ、プレーの質や精神力、さらにはリーダーシップにおいても完璧であり、自他共にインディアナポリス・コルツのリーダーとなっているペイトンと何事においても比較され、というより、「こういう部分がまだまだ兄には勝てない」と、ことあるごとに批判されてきたイーライであった。昨年のプレーオフも、ここ一番で実力を発揮できないイーライは、我がイーグルスに敗戦した。今回のスーパーボウルは、レギュラー・シーズン、プレーオフと18連勝の、ブレイディ率いるペイトリオッツが、イーライ率いるジャイアンツを下馬評では大きく上回っていた。僕としては、イーグルスと同じNFC東地区で、しかも長年のライバルであるジャイアンツ、さらには、僕が好きだった頃の49ersのスーパーボール三連覇を阻んだジャイアンツを応援したくはない。かと言って、同じチームがあまりに突出するのも気分は良くない。「雑草」という表現は嫌いだが、ブレイディのプレー・スタイルはジョー・モンタナを思い出させる華麗さがあり、嫌いではない。一方のイーライは、出来る兄と比較され続けという点、小学校時代は超の付く優等生だった姉と比較され続けた僕を思い出す。心情的には、若干ジャイアンツびいき、でも、シーズン10勝6敗のワイルドカード・チームが16連勝のチームに勝つのは、それが可能性がないというよりは、勝つとすればそれはアンフェアな感じがして、ペイトリオッツが勝つ方が納得するよなって思っていた。しかし。しかしである。勝ったのはジャイアンツ。そしてMVPはイーライ。分からないもんです。今回のスーパーボール、贔屓チームが出場しなかったどころか、プレーオフに進出することもなかったのだが、そんな興味の薄い状況だったけど、個人的には結構楽しめた。来シーズンこそ、スーパーボウルに出場し、勝ってくれよ、イーグルスさん。イーグルスは、来期を逃すと、恐らく数年間は苦しいシーズンとなると予想されている。来期を逃すと、恐らくヘッドコーチも変わるだろう。だから、来年の今頃こそ、美酒を味わいたいもんだね。
February 5, 2008
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2005年7月13日のブログ開設より936日目の今日の未明、50,000アクセスを達成しました。クソ面白くないひとりごと日記にもかかわらず、お読みいただいた皆様のおかげで、50,000アクセスを達成することが出来ました。ありがとうございます。一番最初の日記を読んでみると、あたかもブログ初心者を装っていますねぇ。この嘘つきっ!と、自分にツッコミ。既にこの日記では何度も話していますが、このブログは僕にとって二つ目のブログで、旧ブログも50,000アクセス程度は達成しております。ただし、最近はそちらの日記を書くことはほとんどなくなったので、アクセス数は抜きそうですが・・・。思い返せば、昔はアクセス数は自己踏みもカウントされ、例えば、誰かがうちのブログを何ページにもわたって読んでくれた場合、自分でもアクセスして何度も再読み込みすれば、その人の足跡と自分の足跡が交互に出てきて、物凄い勢いでアクセスが増えるなんてことも可能でした。それで一日数百アクセスなんてこともあったけど、今はそれは出来ません。そもそも自己踏みがカウントされないし。だから、旧ブログの50,000とこのブログの50,000は、少々価値が違うかと思います。さて、肝心の50,000アクセス目のお客様ですが、「しろさんとらさん」さんでした。50000 2008-02-04 00:46:59 しろさんとらさんさん 「しろさんとらさん」さんは比較的最近からお越しいただいているお客様ですが、実は僕の方では勝手にRSSに登録して、頻繁に訪問させていただいており、「しろさんとらさん」さんの方ではさぞかし気持ち悪い思いをされてたと・・・。ひょんなことから、僕の京都の行きつけのお店について日記に書かれていて、コメントしたことから、何度かお越しいただいています。「しろさんとらさん」さんのサイトを見ると、いきなりロードバイクが。ということで、ロードバイクの話も少し期待しています。「しろさんとらさん」さん、キリプレ、楽しみにしていて下さい。今回、踏めなかった常連の皆様、次またよろしくお願いします。
February 4, 2008
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もうすぐ50,000アクセスです。早ければ、今週末にも達成されるかも。今まで、キリプレの類をやったことないのですが、今回はちょっと考えてみようかなぁ。ただし、自動巡回ソフトで足跡を残した人と、特定しようのない場合は止めます。要は、よくお越し下さっている方限定でなにか考えようかと思ってます。皆さん、頑張って踏んでくださいね。
February 1, 2008
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