全31件 (31件中 1-31件目)
1

今日はポッカポカお天気まるで三月のような陽気で~す(13℃♫)一月最後の日にこんなに暖かい日を過ごしちゃうとまるで今年に入ってずっと暖かかったような気分になってしまいます♪今日は全国的に春のようなお天気だったそうですが皆さんはいかがお過ごしだってでしょうか梅の蕾もツバキの蕾もいちだんと膨らんできました冬も2/3が終わり春遠からじです明日から二月ですが、明日も暖かそうですね今日は久しぶりに石井ダムへ冬の水鳥を見に行ってきましたまだまだお山の木々は冬枯れのままですが烏原川の水はなんだか今日の陽気に温んで見えましたダム湖には思ったほどの冬鳥さんはいませんでした最初に見つけたのは渡り鳥の「緋鳥鴨(ヒドリガモ)」のペア私はカモさんってお魚を獲って食べるんだと思っていたらほとんどのカモさんの主食は水草などの植物なんだって知ってた?だからカモさんが集まる池や湖は藻や水草が豊富なところだそうです[ ヒドリガモの雄 ]特にヒドリガモさんはカモさんの中でも潜水は苦手で水に潜る事は無いそうですその代わり水辺の岸に上がり、陸上の草なども食べるとか[ ヒドリガモのツガイ ]もう一つ見つけたカップルはいつもこのダムで見かける鳰(カイツブリ)カイツブリは見た目では雌雄の区別がつきませんが二羽が追いかけっこをしていました[ 鳰(カイツブリ) ]カイツブリはカモと違って主食はお魚や昆虫などの肉食水に潜るのがとっても得意今日も大きな(20センチほど)お魚を捕まえていましたこの石井ダムには常時6~10羽ほどのカイツブリさんがいます[ カイツブリ ]もう一種類ダムに住み着いているのがこの鳥さんこんな姿の川鵜(カワウ)さんを見るのは初めてでした最初見たときは初めて出会った鳥さんかと思いました頭から首にかけて白いカワウさんは初めて新種?病気?老齢?なんて思いましただっていつも見るカワウさんは真っ黒なお顔をしています下の写真は昨年の二月に撮ったカワウさんです[ 昨年二月のカワウ ]帰ってから調べてみました[ 繁殖色のカワウのオス ]頭が白いのは繁殖期のオスの繁殖色だそうですカワウの繁殖期は長く秋から春にかけてだそうですが繁殖色は春の訪れを示すものだとか[ カワウが潜る瞬間 ]今日もカワセミのピッピには会えませんでした ・ ・ ・ --------------------------------------------雲ひとつ無い穏やかな夕暮れでした
2014.01.31
コメント(26)

今日は朝から終日雨降りでした気温はお天気予報のようには上がってこず昼間は一桁と少し寒かったのに夕方になって二桁を超えて暖かくなって来ましたこのお空の写真は数日前に撮ったものです今日はお散歩には出かけられなかったので昨日撮った写真をメインにキク科の綿毛いろいろをご紹介綿毛と言えば最初に思い浮かべるのはタンポポですね[ セイヨウタンポポの綿帽子 ]タンポポはキク科の野草でお花は小さな舌状花が集まって出来ていますこの舌状花の一つ一つが綿毛になりますタンポポの綿毛は種子とそこから伸びる冠毛柄そして冠毛柄の先からいっぱい生えた冠毛から出来ています種子がくっ付いた針山みたいな球状部分は花床と言いますキク科の冠毛は萼(ガク)が変化したものだそうです[ タンポポの綿毛 ]キク科のお花は基本的に冠毛を持っていますが全部がタンポポのような綿毛を作るわけではありません綿毛になるには短すぎたり毛から刺に変化したりいろいろです(引っ付き虫)これは「秋の麒麟草(アキノキリンソウ)」の綿毛ですアキノキリンソウはセイタカアワダチソウと同じキク科のお仲間ですお花は小さい(1センチ足らず)ですが舌状花と筒状花が集まって出来ています[ 秋の麒麟草(アキノキリンソウ) ]次のこれは何の綿毛でしょう?綿毛の冠毛の中心に穴が開いたように見えるところがありますねあれは花びらやオシベ・メシベがついていた跡なんですこの綿帽子はお馴染みのコウヤボウキの綿帽子です[ 高野箒(コウヤボウキ) ]コウヤボウキは筒状花が集まって出来ていますがそのお花の付け根を良く見ると お花が冠毛に包まれている事が判ります[ コウヤボウキの花と冠毛 ]綿毛になる冠毛は既にお花が咲いているときには出来ているんですね[ コウヤボウキの綿毛 ]コウヤボウキの綿毛にはタンポポのように長い冠毛柄はありません種子にくっ付くように冠毛が生えています次のこちらも種子と冠毛がくっ付いた綿毛です[ 艶蕗(ツワブキ)の綿帽子 ]この間ご紹介したキク科のツワブキの綿帽子です[ ツワブキの花 ]コウヤボウキのようにはっきりとは見えていませんがお花の下には冠毛が隠れています[ ツワブキの綿毛 ]次は私が見た中で一番大きなキク科の綿毛ですこれは吉野薊(ヨシノアザミ)の綿毛ですアザミは筒状花だけで出来ているお花で筒状花はコウヤボウキなどと比べると大きいです[ ヨシノアザミの花 ]アザミの冠毛は細かな枝毛を出しているので優雅で繊細に見えますね[ ヨシノアザミの綿毛 ]アザミの綿毛にも冠毛柄はありません種子から直接冠毛が出ていますキク科のお花でも綿毛を作らないものがあるって言いましたがあの大きなヒマワリもキク科のお花なんですもしヒマワリに綿帽子が出来たらって考えただけで愉快ですねでも残念な事に綿帽子も綿毛も出来ませんおまけはキク科とは違う綿毛です[ 姫蒲(ヒメガマ)の花 ]夏にお花を咲かせていたガマ科の「姫蒲(ヒメガマ)」が綿毛を飛ばし始めています[ ヒメガマの綿毛 ]昔は綿の代用としても使われたと言うガマの綿毛です ---------------------------------------------おまけの鳥さんたち[ ジョウビタキのお嬢さん ][ ジョウビタキのお嬢さん ]ちょっと離れすぎていたので画像が荒れてしまいました[ 梅の木に留まっていた青鵐(アオジ) ]
2014.01.30
コメント(24)

今日は昨日以上に穏やかなお空が広がりました気温も二桁に乗り早春を感じさせる一日となりました一年で一番寒い寒中のはずですが暖かい日が多いですね今日は昨日の続きで神戸森林植物園でのお話です昨日のブログのコメントに入園者は多いですかとのご質問がありましたがお花を見に来ている人たちは少ないですこの時期咲いているお花がロウバイやサザンカしか無くお花目的の入園者は当然少ないですねでも鳥見さん(バードウォッチング)は多いです♪凄いカメラをもっている方があちらにもこちらにも ・ ・ ・この植物園は六甲山系の中にあるので広大な植物園の周りも六甲山の山林に取り囲まれていますそのため野鳥がビックリするほど多いですお花は少ないですが冬枯れした木々の多い今の時期は野鳥の観察には絶好の季節ここの鳥さんの数は菊水山の比ではないです これからが楽しみですお楽しみはお花や野鳥だけではありません今の季節しか見ることの出来ない木々の冬芽の観察会も予定されていますまた鮮やかな木の実も見ていて楽しいです[ 黒金糯(クロガネモチ) ]モチノキ科の常緑樹「黒金糯(クロガネモチ)」ナンテンやマンリョウと並んでお庭によく植えられている赤い実をつける木ですまた公園や街路樹としても良く見られます今の季節、街でよく見かける赤い実をつけた木は多分このクロガネモチです[ クロガネモチの赤い果実 ]植物園にまで来なくてもクロガネモチなら目にすることは出来ますがこちらの赤い実はなんだか判りますか葉っぱには刺があるのでついた名前が「柊擬(ヒイラギモドキ)」別名「チャイニーズホーリー」クリスマスの飾りに使う「西洋ヒイラギ」(クリスマスホーリー)に似ているのでついた名前小さな植木は見たことがあるけれどこんな大きなヒイラギモドキは初めてでしたこちらもさっきのクロガネモチと同じモチノキ科の常緑樹です[ 柊擬(ヒイラギモドキ)=チャイニーズホーリー ]因みに節分で厄よけに使う柊(ヒイラギ)はモクセイ科の常緑樹で全然違う種です折角植物園に来たので珍しい木をもう一つご紹介冬枯れの木から細長い実がいっぱいぶら下がっていますインゲン豆のような実ですがマメ科の木ではなくてなんとノウゼンカズラ科の木だそうですまだ文字が使われていなかったような昔に中国から渡来した薬用の木だそうで古くから民間薬として使われているそうです[ 小葉の木大角豆(コバノキササゲ)の果実 ]今では日本中に帰化しているそうですが見るのは初めてでしたお花はノウゼンカズラのお花に似ているそうなので今から楽しみです今回、園内で見かけた小鳥もご紹介野胡桃(ノグルミ)の木の留まって種子を食べているのは「河原鶸(カワラヒワ)」[ ノグルミの実とカワラヒワ ]ノグルミは樹高が高く見上げるような撮影でしたが直ぐ近くで大きな望遠レンズと三脚でルリビタキを撮っている方に対抗して頑張ってみました(笑)この園内にある池には翡翠(カワセミ)さんも姿を見せるそうなのでいつかゆっくりバードウォッチングも楽しみたいと思います[ カワラヒワ ][ 山雀(ヤマガラ) ]次回は何時行こうかな -------------------------------------------今日の夕暮れ明日は日中纏まった雨が降るとの予報ですまた一日春に近づきました♪
2014.01.29
コメント(26)

今日は午後から曇るとの予報でしたがお昼頃少し雲が出ただけで大きな崩れも無くお散歩日和となりました♪♪今日は予てから計画していたあの事を実行に移してみましたそうです 神戸森林植物園に行って来ました今日は午後二時前には電車に乗り まずは北鈴蘭台駅まで移動してそこから午後二時五分発の送迎バスに乗り込みました駅から植物園までは渋滞が無ければ7~8分午後二時十二分には到着しました帰りのバスは午後三時五十分発なので一時間半のお散歩です[ 神戸森林植物園入り口 ]前回は無料開放の日だったので買えなかった年間パスをやっと購入来年の一月二十七日まで有効ですこのパスでここ森林植物園以外にも同じ市営の大きな日本庭園「相楽園」とバラ園などでも有名な大きな洋式庭園「須磨離宮公園」にも入れます入り口のゲートを潜ると目の前はメタセコイアの林でその向うに森林展示館がありますそこでは今の植物園の見所などが解説されています入ってすぐ右側にある小さな池の水が凍っていました此処は標高が450mほどあり菊水山の頂上と変わりません神戸市街地より3℃気温が低いと言われています家のお庭の水盤の水は今朝は凍っていませんでした此処の方が寒いようです今日は見たいお花がありましたそれは蝋梅(ロウバイ)のお花私の住む辺りではまだあまり咲いていないロウバイでも寒いはずの此処では咲いているとのことそれを確かめたいと思いました( ↑↑↑ 地図をクリックすると大きな地図が開きます)これから行くのはこの植物園の北側(地図の下側:黄色で囲んだ所)今日歩いた跡を黄色でなぞってみました地図からは距離にして1km強だと思うのですが歩数5000歩以上あり1時間ほどかかりました[ メタセコイア並木 ]メタセコイアだけではなく この辺りの木々の多くは落葉樹で冬の季節はあまり見る木がありません春から夏にかけてはいろんなお花が咲き乱れる所のようですがそんな中「薬樹園」で目的のロウバイのお花に出会えました[ 蝋梅(ロウバイ)=和蝋梅(ワロウバイ) ]私が日頃見慣れているロウバイのお花とは少し違いますお花の中(花芯)が濃い赤色をしていますこれが本来のロウバイだそうですちょっと血を思わせるような暗赤色です[ ロウバイ ]私が見慣れているロウバイのお花は花びらも花芯も黄色の「素心蝋梅(ソシンロウバイ)」という園芸種[ 昨年の素心蝋梅(ソシンロウバイ) ]今年はまだ蕾ですが お寺の山門に咲くロウバイもこのソシンロウバイですこの植物園にもソシンロウバイの木は沢山ありましたがお寺のソシンロウバイの蕾よりもまだ蕾は硬くお花は咲いていませんでしたどうもソシンロウバイは開花が遅いようですロウバイとソシンロウバイの中間のような花芯が薄い赤色の満月蝋梅(マンゲツロウバイ)と言う園芸種もあるようです植物園の散策はまた明日に続きます♪♪ ----------------------------------------おまけの写真[ ケヤキ並木 ]とにかく広くて時間が直ぐに無くなってしまいます
2014.01.28
コメント(22)

今日は冬晴れの一日となりました昨日低温注意報まで出ていたので心配していたのですが今朝はそんなに冷え込みがありませんでした日中は気温が上がらず6℃前後しかありませんでしたがお日様が気持ちの良い陽射しを投げかけてくれるのでお散歩をしていてもポカポカと暖かく感じました明日は南風が吹き暖かくなるそうですねもう節分まで一週間 今月も残り四日となりました今日はお庭から二つほどお話を一つ目はこのマンリョウの木ぐんぐん育って今では背丈が1.2mほどにもなりましたでも真上には紅梅の枝があり紅梅を避けるため二本のマンリョウの木はV字型になっています昨年の今頃のマンリョウの実はヒヨドリさんたちに食べられて半分以上なくなっていたのですが今年はまだ全く食べられた形跡がありませんお庭に来るヒヨドリさんを今年はまだ見かけていません狩人チャコの影響ではないと思うのですが今日のマンリョウの話題はそう言うものではなくてこれ真冬になってもまだセミの抜け殻がマンリョウにしがみついていますそれもこのマンリョウの木だけで六匹も!! 吃驚!!一個や二個なら驚きもしないのですがよく見るとあちこちの葉っぱにしがみついてます雨が降ろうが風が吹こうが落とされずしっかりと引っ付いたままですこのまま何時までくっ付いていられるのか見てみることにしました(笑)二つ目のお話は苔の上のこの綿毛この綿毛は 生垣に生えているこの植物の綿帽子から飛んできたものこれはキク科の艶蕗(ツワブキ)の綿帽子です昨年は十月の上旬からお花が咲き出して驚かせてくれたあのツワブキです[ 艶蕗・石蕗(ツワブキ) ]あれから先月まで長い間お花が咲き続けていましたそのツワブキのお花が今ではこんなに沢山の綿帽子になっていますキク科のお花の綿帽子はどれも良く似ていますね思わずフッっと息を吹きかけてみたくなります(笑)こんなお花から綿帽子が出来るんですキク科のお花は舌状花や筒状花が集まって出来ていますがそれらの小さなお花一つ一つから綿毛が出来ます[ ツワブキの綿帽子 ]綿帽子は綿毛が沢山集まって球状になっています因みに綿毛の毛の部分は「冠毛(かんもう)」と言うそうです綿毛はこんなふうに花床にくっ付いていますタンポポも一緒ですね花床から外れた綿毛が風に乗ってお庭の苔の上に飛んできたところです[ ツワブキの綿毛 ]こんなところで増えられても困るのですが ・ ・ ・ ------------------------------------------今日のおまけはマロのビデオ苔か落ち葉を食べているみたいです ↑ ここをクリック画面が小さいと思われた方は右下の「You Tube」の文字をクリックしてください
2014.01.27
コメント(20)

今朝は10℃近くの暖かい朝を迎えましたが曇っていてお昼前から北風が強くなり気温がどんどん下がって行きました午後からは雲が多いもののお日様も出てお天気は良くなりましたが風が冷たくて寒かったですこんな時に限ってお天気予報通りになるんですねなんだか釈然としませんが(笑)今外気温は2℃を切って来ました明日の朝はこちらでは低温注意報が出ていますでもこの寒さは長続きせず明後日からはまた寒さも緩むそうです(当たって欲しい(笑))今年の冬は久しぶりの暖冬になるのでしょうか当初の寒冬との長期予報が外れて欲しいですね今日はお庭の住人たちの今をお届けします♪♪最初はサクラネコのシロちゃん家のお庭では一番の古株になりました[ シロ ]年齢が三歳以上の女の子でそれ以上は不明不妊手術(TNR)を受けているようです家の裏に住み着いてそろそろ三年近くになります今でも愛想は悪いですが 傍に行っても逃げなくなり食事の催促をするようになりましたでもチャコちゃんの食べ物まで盗って食べるのは止めてね同じだけ(それ以上?)あげているんだからこちらはお馴染みのチャコちゃん野良さんなのか飼い猫さんなのか不明のお嬢さんほとんど毎日出勤してきて家のお庭で過ごしています年齢は多分いま二歳半くらい家のお庭に現れて始めてまだ二年と経っていません最初であった頃はまだ幼かったですおっとりとした性格でシロちゃんが食べ物を横取りしに来ても喧嘩もせずにサッサとその場を離れてしまいます食べるのが遅い事も原因ですが最近はシロちゃんに盗られたと言いつけに来ます(笑)しかたなくまた別の場所でチャコちゃんにだけ餌をあげてます[ チャコ ]おっとりしてはいますが 狩猟能力はシロちゃんより上で家のお庭でいろいろ狩をしていますそして一番の新参者がマロです唯一の男の子(笑)まもなく生後半年になりますそろそろ体重が5kgになろうとしていますとても素早く走るようになったのでとても追いつけませんこの障害物の多いお庭をまるで野うさぎのように両手両足を揃えてピョンピョンと飛ぶように駆けずり回っていますお陰で霜柱で地表から浮き上がった苔がマロが走る事により剥がされていますマロのフワフワの毛はまるでモップのようにいろんなゴミをくっつけます[ 落ち葉を胸にくっ付けたマロ ]一旦くっ付くと手ではなかなか取れません更にジタバタして取らせてもくれませんそれなのに家の中を歩き回ってそのゴミをあちらこちらに撒き散らす困ったちゃんなのですそのため部屋のお掃除を日に何度もする羽目に陥っていますでも最近ちょっといい事もありましたお座りとお手を覚えてくれたみたいですお手はまだ微妙なんですが ・ ・ ・もう少し落ち着きが出てくれるといいのにね ---------------------------------------------今日の夕暮れおまけの写真お澄ましのお座りです露わな格好で爆睡しています♪♪前髪?をヘアピンを使ってアップに留めようとしましたがまだ毛が短くて無理でした(笑)
2014.01.26
コメント(18)

今日は三月中ごろの暖かい陽気になるって言う予報でしたがこちらはやっと12℃まで上がったものの午後からは曇ってしまいそんなに暖かく感じませんでした今既に雨が降っていますこの雨も明日の朝には上がるそうですがその後気温が下がり月曜日の朝はまた寒い朝になるようです今日のお話は昨日(24日)にお山へ行った時のお話です昨日の方がお天気もよく春らしい日差しに春らしいお空が広がっていましたとは言っても木々の枝にはまだまだ小さな冬芽しか出来ていません春までまだ永いですね~~でもこの間と比べると鳥さんたちの鳴き声で随分賑やかなお山になって来ました姿はちゃんとは見えなかったけれど冬鳥のシロハラさんの声も聞くことが出来ました冬の渡り鳥が戻ってきたようですお山の上のほうから麓に降りてきた鳥さんもいるのでしょうね葉っぱの無い梢では小鳥さんたちが囀っていますが下から見上げると逆光で黒いシルエットしか見えませんそんな木の枝に留まっている鳥さんをカメラで狙います思いっきり露出補正を+にして黒いシルエットから少しでも色が見えてこないか試してみます流石にまだシルエットだけでは鳥さんの名前はわかりません色や模様が見えてくるとやっと誰だか判る様になりますこの子は「山雀(ヤマガラ)」さんでした誰だか判ると暫くその子をカメラで追いかけます[ 山雀(ヤマガラ) ]ヤマガラさんは年中日本にいる留鳥さんですが夏場はお山の高い所にいて 冬に里へ降りてくるタイプの鳥さんです今年は例年に無く良く見かける鳥さんになりました「山の雀」と書いて「山雀(やまがら)」と読みます木の枝の隙間をズームで狙って撮りますがピントぴったりとはなかなか行ってくれませんちゃんとピントが合ったのはこの上下の二枚だけで残りは背後の枝や葉っぱにピントが合ってしまいました[ 山雀(ヤマガラ) ][ 尉鶲(ジョウビタキ) オス ]昨日もジョウビタキ君に会えました胸からお腹にかけての鮮やかなオレンジ色はヤマガラさんと一緒ですがお顔の色がオメメより下が黒いか白いかで見分けられますね今年目にすることが少なかったこの鳥さんにも会えました木の枝に邪魔されて上手く撮れません ・ ・ ・[ 四十雀(シジュウカラ) ]いつも群れている綺麗な小鳥「四十雀(シジュウカラ)」さんですが藪の中からなかなか出てきてくれません暫くカメラで追いかけていると湧き水が溜まった水溜りに降りているところを発見[ 四十雀(シジュウカラ) ]昨日が暖かかったからでしょうかシジュウカラさんはそこで水浴びを始めましたちょうどこんな具合[ 水浴びをするシジュウカラ ] ------------------------------------------今日の夕暮れ雲に覆われた夕暮れでした日曜日の夜は寒そうです暖かくしてお過ごしください
2014.01.25
コメント(20)

ここ数日は穏やかな暖かい日が続いています♪♪こちらは大寒を過ぎてからの方が暖かいですこれで春になってくれたらってブロ友さんも仰っていらっしゃいますがそうは問屋が卸してくれないのでしょうねでも今年は寒冬と言われていましたがスイセンのお花のように昨年より早くから咲き出すお花も出てきていますヒメオドリコソウもホトケノザも今年はもうお花を咲かせました本当に今年は春が早くやってくるのでしょうかお散歩で何か春の兆しでもないか探してみましたまずは早春に咲くお花と言えば蝋梅(ロウバイ)のお花や梅のお花が考えられますねそこで毎年咲き出しを見ているお寺のロウバイを見に行きました[ お寺のロウバイ ]もうとっくに「ロウバイが咲いている」っていうブログ記事は見ていますが私にとってはこのお寺のロウバイが開花の「基準木」なんです因みに2011年は2月6日に2012年は1月22日に2013年は2月9日に最初のお花の写真を撮ってます[ 2014年1月23日のロウバイ ]今年はまだ咲いていません今年が特に早く咲いていることはありませんでした梅もまだ咲いていませんでもこんなお花がもう咲いているのに出会いましたそうあの早春を代表する「星の瞳」のお花です凄いです、嬉しいです♪♪[ 星の瞳(オオイヌノフグリ) ]まだこの二輪のお花しか見つかっていないので開花宣言にはまだ早いかもしれませんこのお空色のお花を見るとウキウキしてきますもう春がそこまで来ている証拠♪果たしてそうでしょうか?調べてみました2010年は1月29日に 2011年は3月5日に2012年は2月5日に 2013年は2月16日に最初のお花を撮影していました[ 2014年1月23日の星の瞳 ]今年はブログを始めて一番早い開花となっていますただし昨年は何故か1月6日に数輪だけ咲いて(狂い咲き?)その後咲かなかったことがあったので今回のお花も継続して咲き続けるのか見ていく必要がありそうです続いてはこのお花「匂い菫(ニオイスミレ)」スミレのお花は春を代表するお花のイメージが強いですがスミレでもパンジーやビオラのように冬に咲く品種もありますこのニオイスミレももとはヨーロッパ原産の園芸種で寒さには強いスミレです[ 2014年1月23日のニオイスミレ ]因みに2010年は2月16日に 2011年は2月27日に2012年は4月5日に 2013年は2月28日に最初のお花を撮ってます今年はニオイスミレも開花が早いですただニオイスミレの場合は見つけた場所が毎年違っているのであまり統計にはならないかもですが ・ ・ ・なんとなく春の到来が早そうな傾向が見えますね 本当かな?おまけは神社で見つけた赤い実[ 糯の木(モチノキ) ]モチノキ科の常緑樹「糯の木(モチノキ)」の実が赤く色づいて綺麗でした最初は「餅の木」だと思いましたが(食い気がいっぱい)昔この木の樹皮に含まれる粘着性の樹脂から鳥糯(トリモチ)を作ったためついた名前が「糯の木」 -------------------------------------------今日の夕暮れ明日は夕方から雨の予報ですが気温は14℃まで上がるそうですこれこそ春の兆し?
2014.01.24
コメント(26)

今日は穏やかで暖かい一日でした久しぶりに気温も二桁に乗り春が近いことを告げているようです明日はもっと春めくとの予報♪今日は北にある丘陵地の裾野辺りを訪れてみました春のお花と鳥さんがお目当てです暖かくてお天気が良いと鳥さんの声も弾んでいます♪頭上でなにやら聴き慣れた声が聞こえますジィ~ジィ~と鳥らしからぬ声で啼くのは小さなキツツキの「小啄木鳥(コゲラ)」さん枝や葉っぱが邪魔をしてなかなかピントが合いませんどうにかお顔を撮ることが出来ました真上を見上げて撮るのは疲れます ・ ・ ・[ 小啄木鳥(コゲラ) ]コゲラはうちのお庭にも来ることのある山鳥さんです続いては失敗作神戸電鉄の線路を隔てた茂みにホオジロ科の「青鵐(アオジ)」さんを発見冬鳥さんとは呼べないけれど 国内で渡りをする小鳥さん夏は本州中部以北で繁殖し、冬は本州中部以西で越冬するそうです10mほどしか離れていないので絶好のシャッターチャンスとばかりにズームでいっぱい撮って帰ったらほとんどが背後の茂みや枝などにピントが合ってしまいアオジさんはピンボケばかり[ 青鵐(アオジ) ]アオジさんにはどうにか二枚だけピントが合っていましたが次の鳥さんは全部ピントが外れていました[ 頬白(ホオジロ) ]コンデジの液晶で確認した時は撮れていると思ったのにPCの画面で見ると全滅でした ・ ・ ・背後の草薮が明るくてどうしてもそちらにピントが合ってしまうようです[ ホオジロ ]次は小さな山柿の果実を食べに来たこの鳥さん山柿は果実の大きさが4センチほどしかない小さな柿で他の柿より熟れるのが遅れていたようです今年はこの辺りの柿がどれも不作だったけれどこの山柿だけは実を沢山つけていました柿の実を食べに訪れていたのはメジロさん[ 山柿とメジロ ]この山柿の木は背丈が10m以上ある背高ノッポの木で下からメジロさんを見つけるのも一苦労ですもう柿の実が熟れて今にも落ちてきそうですこんなになるまで誰にも食べられなかったのは余程美味しくなかったのかなそれとも今年はやっぱり食べに来る鳥さんの数が少ないのでしょうか[ メジロ ]今日一番近くで(5mほど)写真を撮れたのがこの子[ 尉鶲(ジョウビタキ)のオス ]今日もジョウビタキの男の子に出会いました冬鳥のジョウビタキさんの群れがこの地に移動してきたのかなジョウビタキ君が留まっているのはこれも柿の木ですがこちらの木は今年はちょっとしか実を付けずもう今では実の影も形もありません先ほどの山柿の木はこの柿の木からそれほど離れていませんジョウビタキ君これからあの山柿の木に向かうところでしょうか今日は昨年良く見かけた鳥さんたちに再会できて嬉しいです♪冬鳥さんたちがこの辺りに来るのが遅れていただけならこれからまだまだ会えるチャンスがありますね[ ジョウビタキのオス ]明日は春を告げるお花をお送りします♪♪ -------------------------------------------今日の夕暮れ久しぶりに夕焼けらしい夕焼けを見ました
2014.01.23
コメント(14)

今日は昨日と違い一日中良いお天気でしたが冷たい西風が強くて寒かったですこの時期は咲いているお花が少なくお散歩ではもっぱら鳥さんに遊んでもらう日が多いのですが今年は冬の渡り鳥も周年いる留鳥も数が少なく寂しい年となっています今日は主に菊水山の麓辺りをウロウロと散歩しました風が強いので鳥さんに出会えるのか不安でしたが思っていたよりもいろんな鳥さんに会うことが出来ましたまず最初はこの鳥さん後姿ばかりでなかなか振り向いてくれません尾羽が長くスマートなこの鳥さんはセキレイ科の「黄鶺鴒(キセキレイ)」いつも尻尾の羽を上下に振っているので尾羽だけがピンボケの写真になります(笑)結局最後まで振り向かずに飛んで行ってしまいました[ 二週間前に撮ったキセキレイ ]本当はこんなに可愛い鳥さんなんです体長20センチほど(スズメは15センチ)[ 雀(スズメ) ]続いて出合ったのは 昨日も登場したスズメさんいつも群れて行動しています今日は風が強くて寒いのでみんな羽毛を膨らませまん丸[ 寒そうなスズメたち ]こんな姿を見ているほうも寒いです(笑)次に出合ったのはこの鳥さん後姿で誰だかわかりますか?[ 百舌鳥(モズ) ]小さな猛禽類の「百舌鳥(モズ)」の男の子肉食で昆虫や小型の動物などを捕まえて食べます大きさはキセキレイさんと同じ20センチほどですがずんぐりしているので大きく見えますいろんな鳥の鳴き声を真似ることが出来るので「百の舌を持つ鳥」と呼ばれたのが「百舌鳥」の由来だとか獰猛な猛禽類に似合わずこんな可愛い声でも鳴きます[ 百舌鳥(モズ)の雄 ]もう一羽こんな鳥さんにも出会いました葉っぱの枯れた葛の蔓の上でモズに似た色の小鳥さんが何かを咥えています慌ててカメラを向けたらご覧の通りピンボケになりました[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]こちらは冬鳥(渡り鳥)の「尉鶲(ジョウビタキ)」の男の子です秋にチラリと姿を見たっきり出会えなかった小鳥さんですが今日は久しぶりに会えました[ ピラカンサ=常盤山櫨子(トキワサンザシ)の実 ]ジョウビタキ君が咥えていたのは多分ピラカンサの実だと思いますあっと言う間にひと飲みで飲み込んでしまいましたちょうどこんな具合でしたピラカンサの実を食べ終わったら飛び去らずにまったりと葛の蔓に留まっていました頭の上が白っぽくて眼の周りが黒いのがジョウビタキの男の子頭が黒くて眼の周りが白いのが山雀(ヤマガラ)さん[ ジョウビタキの雄 ]それとジョウビタキは男の子も女の子も翼に白い紋があるのが特徴[ ジョウビタキの雌 ]こちらがジョウビタキのお嬢さん男の子のような派手さは無いけれど可愛くて好きな小鳥さんです -------------------------------------------今日の夕暮れ今夜は昨晩より冷え込んでいます明日も寒いのかな風邪引かないようにしてくださいね
2014.01.22
コメント(28)

今日は久しぶりにこんな青空が広がりましたまるで初夏のような真っ白で綺麗な雲ですと言っても気温はそんなに上がってくれませんこんな良いお天気も午後から怪しくなりましたここ二日ほどお散歩に行けていなかったので今日は是が非でも出かけたいと思っていましたそれなのにいざお散歩に出かけようという時間になると西側のお空が真っ黒になって来ました今日はお山方面へのお散歩は中止ですいつでも雨宿りできそうな住宅街をお散歩する事にしました傘を持って出れば良いだろうってお思いかもしれませんが傘を差すのがあまり好きじゃないです(笑)玄関を出た途端にポツリポツリと降って来ましたが家に戻らずに門のところで雨宿りしながらお空を見上げていましたそのうち雲に切れ間が出来始めお日様もチラチラと覗き始めました思い切って出発です♪まだ時々降り出す事もありましたがパラパラ程度で引き返す事も無くお散歩が出来ましたただ雨だと思っていたら白いものも混じっていて気温が下がり始め 手が冷たかったです今日は街中コースでしたがいろんな小鳥さんに出会えましたよ[ 雀(スズメ) ]最初はお馴染みのスズメさん冬枯れした斜面の草薮に群れていました草の実でも食べているのでしょうかスズメさんの周りのイガイガの実はセンダングサの実で引っ付き虫で良く知られていますねスズメさんはこの実を食べるのかな続いては冬に咲いているこのお花に訪れた小鳥さん[ 枇杷(ビワ) ]ビワのお花の向うに誰かいます[ ビワの花の蜜を吸う目白(メジロ) ]メジロさんがビワのお花の蜜を吸いに訪れていました冬には虫さんがいないのでメジロさんはビワにとって貴重な花粉の媒介者となっています[ メジロ ]続きましては騒がしくて嫌われ者のこの鳥さん[ 鵯(ヒヨドリ) ]今年は昨年と比べこのヒヨドリさんも数が少なそうですが今日はやっと近くで写真を撮る事が出来ましたさきほどのスズメさんのいた冬枯れの斜面に二羽訪れていました(カップルかな?)[ ヒヨドリとヨウシュヤマゴボウの実 ]ヒヨドリさんが盛んに食べていたのはあの葡萄のような「洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)」の実ですヨウシュヤマゴボウの実は干からびてもう干し葡萄のようなドライフーズになりかけていますさてどちらが男の子でどちらがお嬢さんなんでしょうヒヨドリは外見では雌雄の区別が出来ないと書いてありました目つきからするとこちらがお嬢さんかな? -------------------------------------------今日の夕暮れ昼間はあんなに不安定なお空だったのに夕暮れ時には雲が無くなっていました明日も寒そうな予報ですが晴れてくれるならいいなぁ~
2014.01.21
コメント(26)

今日は大寒朝方はお日様も出て暖かかったのでお庭の雪もほとんど融けてしまいました雪が融けてまだビチョビチョのお庭をマロが駆け回って 手足を真っ黒にしてしまい捕まえてシャワーで洗ったりとバタバタの午前中でした昨晩のお天気予報では大寒の今日の神戸はMax12℃と暖かな予報でしたが大外れで8℃(表側)までしか上がらず(こちら裏は7℃)寒い一日でした(嘘つき!!)午後からはどんよりと曇り 夕方から雨になりました前日のお天気予報がこうも外れるだなんて唖然です、憮然です皆さんの所はいかがでしたか今日のお話は一昨日お山に行った時のお話ですこれは何でしょう??一見ドライフラワーになったお花のように見えますがキク科のお花が綿毛を飛ばした後に残った花床と総苞片です花床は種がくっ付いていた所 総苞片は萼みたいなものまだ綿帽子の状態の時後ろから見た総苞片ですそのキク科のお花とはクルクルパカ~ン♪の「高野箒(コウヤボウキ)」のことでこの綿帽子はコウヤボウキの綿毛の集まりです[ 高野箒(コウヤボウキ) ]コウヤボウキのお花は筒状花だけが10数個集まって出来ていますその一つ一つが種をつけた綿毛になりますアザミのお花と同じです[ クルクルパカ~ン♪ ]一昨日はこのコウヤボウキの綿帽子を撮るのも目的の一つでした[ コウヤボウキの綿帽子 ]左に花床だけになったお花があり 中央には綿帽子がそして右にはこれから開いて綿帽子になろうとしているお花があります綿帽子を見に行った所は以前もご紹介した事のある高圧送電用鉄塔の保全巡回路菊水山には送電用鉄塔が三基建っていて登山路とは別に保全用の巡回路があります此処はその一つ日頃巡回路としてよりもハイカーが近道として利用している山道ですと言っても特に手入れはされていなくて自然の獣道に近い山道ですそんな道の脇のあちらこちらにコウヤボウキの綿帽子が並んでいます昨年の秋はこのコウヤボウキのお花がいつもの年より沢山見られましただから綿帽子もいっぱいです♪コウヤボウキは比較的乾燥して痩せた土地を好むそうです分類上は木本(木の一種)なのですが一年目の枝の先にだけお花を咲かせ二年目の枝にはお花が咲きませんそして二年目の枝は冬には枯れてしまいますそう三年目以降の枝が無いのですだから木といっても幹や枝が太く大きくなることはありません[ コウヤボウキの花 ][ コウヤボウキの綿帽子 ]ここの巡回路は尾根伝いに作られています結構傾斜がきつい道もありますが階段は作られていません滑って転ばないように気をつけながら降りますこの道はどちらかと言うと登りより下りに利用する人が多そうですこの道には春になるとピンクの三つ葉ツツジやコブシに似たタムシバのお花が咲きます昨年の冬はこの辺りでシジュウカラさんの群れを良く見かけたのですがお天気が悪かったから?なのか鳥さんの声も聞こえてきませんでした此処で尾根道は終わり急斜面を滑りながら降りていきます眼下にはNTT管理道路が見えてきました先月ならもっと落ち葉がフカフカだったことでしょう右上には別の登山道の階段も見えていますNTT管理道路に降りて来ました次回はもっとお天気の良い時に来たいです春が待ち遠しいですね ----------------------------------------[ 10月の高野箒(コウヤボウキ)の花 ]1個の筒状花は5枚に裂けてクルクル巻いた花びらを5枚作りますオシベは合着して棒状の筒になりその中からメシベが顔を出しています棒状のオシベの数だけお花が咲いていることになりその数だけ綿毛が出来ます[ コウヤボウキの綿毛・綿帽子 ]イソギンチャクやクラゲの幼生ポリプみたいにも見えますね(笑)
2014.01.20
コメント(28)

今日はこの冬一番の冷え込みになりました雪が降ったところも多かったようですね受験生の皆さんにはお気の毒なお天気でしたこちらも昨夜から雪が降り深夜にはもう辺り一面が真っ白になっていましたこの冬初めての雪らしい雪です深夜にお庭に出て雪の写真を撮ろうとしましたが雪にピントが上手く合ってくれませんでした後で気がついたのですが鳥さんを脅かさないようにAF補助光を止めていたため暗い所でのオートフォーカスが利かなかったみたいです昨夜二階から見た屋根の雪ですお外に出た時には もうほとんど雪は止んでいましたお空の真上には十七夜のお月様が昇っていてぼんやりと雪明りのするお庭でした( ピントが甘くて御免なさい )雪はその後ほとんど降らなかったようです朝起きてお庭を見ると深夜と変わりの無い雪景色でした雪国の方から見ると積雪とは呼べないような雪ですがほとんど雪を見ないこの地方では これでも立派な雪なんです(笑)今日はお天気は悪くなく青空が広がりお日様も出てくれましたが気温は低く(Max4℃) 時折白いものがお空から落ちてくる一日でしたそんな初雪の積もったお庭で嬉々として「庭駆け回り♫」を地で行く子がいました昨年夏に生まれたまだ雪を見たことも無いこの子「マロ」です初めて雪を見てどうするのかこちらも興味深々でした(笑)いつものように朝ごはんを食べてお庭に出してもらうと冷たいのも厭わず雪の上に足跡を付けて行きます昨日の夜にお風呂に入れたばかりで白くて綺麗になったはずでしたがやっぱり雪の白さには敵いません(笑)フワッフワの毛が風に揺れています全然寒くないみたいです雪の中に顔を埋めて顔中雪塗れになっています相変わらずシーズ犬には見えずまるで小型のムク犬(オールド・イングリッシュ・シープドッグ)です平気で雪の上にお腹を着けてうつ伏せに寝転んだり雪の上を飛び跳ねたり 雪を食べたりもうご機嫌です ♪♪雪が毛の先に玉状になってぶら下がりますお家に戻す時も一苦労です呼んでも素直には戻って来ません雪で滑りそうになりながら追いかけっこをしました(笑)こんなところは先々代(初代)のシーズ犬「ガロ」に似ていますガロは雪が好きで 雪の中で遊び過ぎ毛に大きな雪の塊をいっぱいつけて身動きが取れなくなり雪の中から救出された事があります夕方にはもう雪は融けて 半分以下になっていました一番残念がっているのはきっとマロですね今夜も冷えています今の時間で外気温は1℃をきりました ------------------------------------------今日の夕暮れ今日のお月様は十八夜の月「居待ち月」[ 十八夜の月 居待ち月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2014.01.19
コメント(22)

今日は朝から曇っていて少し怪しげなお空でしたがお昼過ぎから青空が見え始めたので久しぶりにお山へ出かけてみましたまだ春霞には早すぎるはずなんですが今日はPM2.5の影響か遠くの景色が霞んでいましたほとんどお日様が照る事は無くて時折突風のような強い西風が吹きますでももう舞い上がるような落ち葉はありません葉っぱの無くなった林の中を風が吹き抜けて行きますそうこうしていると 辺りでパラパラと音がし始めました気がつくとお空が薄暗くなっています風に白いものが少し舞っています霙ですさっきまで青空も出ていたのにあっと言う間にお天気が変わりました冬山の遭難ってこんな時に起きるのでしょうねまあ今回は菊水山の麓近くを歩いていただけなのでそんな事は起きませんでしたし霙は10分ほどで止みましたでも傘を持っていなかったのでもっと逃げ場の無いお山の上で酷い降りに出遭ったらびしょ濡れになるところでした今日はこんな風にお天気がもう一つだったためか鳥さんにもあまり出会えませんでしたが冬芽がいっぱいついた桜の木の上に山雀(ヤマガラ)さんがいましたでも頭上高くに留まったままで下には降りてきてくれませんヤマガラさんは留鳥で年中お山にいます時には住宅地にも下りてきますこちらも今日出合ったヤマガラさんですさっきの桜の木より低いソヨゴの木に留まっていましたヤマガラさんはスズメさんより少し小さな小鳥です[ 住宅地に降りてきたヤマガラ(2011) ][ うちの庭を訪れたヤマガラ(2013) ]今日出合った鳥さんにはこんな小鳥さんもいました姿は見えていても上手く写真に撮れません ・ ・ ・こちらもスズメさんより小さな「河原鶸(カワラヒワ)」さんのようです[ 昨年冬のカワラヒワ ]今日も冬の渡り鳥には出会えませんでした今年は何処へ行っているのでしょう[ 昨年末のヤブムラサキ ]この冬は豊作だったヤブムラサキの実でも今日見るとどの木も もうほとんど実が残っていません[ 今日のヤブムラサキ ]実が下に落ちてしまったのかと思い根元を探してみましたが 落ちていませんでした鳥さんが食べたようです[ ほとんど実の無くなったヤブムラサキ ]珍しく林の中に生えていた「千両(センリョウ)」[ 千両(センリョウ) ]よく見ると赤い実が無くなった花軸が見えますこちらも鳥さんに食べられたようです[ 猿捕り茨(サルトリイバラ)の実 ]まるで珊瑚の玉のような赤いサルトリイバラの実が一つだけ残っていました ------------------------------------------今日の夕暮れ今日は夜になって少し雪が積もりました今は白い世界が広がっています明日の朝まで融けずに残っていてくれるかな?今日のお月様は十七夜の月「立待月」[ 十七夜の月 立待月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きますメンテナンスに引っかかってしまいました ・ ・ ・
2014.01.18
コメント(20)

今朝は4℃以上もある良く晴れた暖かい朝でしたでもお昼が近づくとだんだん雲に覆われお散歩に出かけようとする頃には霙が降り始め今日もまたお散歩中止となりました ・ ・ ・冬のお天気にはこんな時もあるんですよね仕方ないので今日は今お庭で咲いている山茶花のお花をご紹介昨年の秋 まだ九月だと言うのにもう咲き出した山茶花でしたがその後咲くのが止まりどうなるのかと思っていたら十二月ごろからまた復活し今もまだ咲き続けていますあとひと月もすると椿が咲き始める予定ですが今年の開花はまだ読めません山茶花は晩秋から初冬に咲くと言われていますが家の山茶花には毎年春まで咲いているものもありますまたお庭の椿の中には先月から咲き始めたものもあり開花時期からでは山茶花と椿の区別が出来ません一応花びらの散り方で区別しています花びらがバラバラになって散るのが山茶花花びらが散らずに丸ごとポトリと落ちるのを椿としています昔 武士はこのポトリト落ちる椿のお花を「首が落ちる」と嫌ってお庭には植えなかったと言われていますお掃除をする立場からはパラパラ散る山茶花よりもポトリと落ちる椿のほうが扱いやすいです(笑)あと目立った違いとしてはオシベが筒状になっているのが椿でオシベが広がっているのが山茶花ですまた山茶花の葉っぱと比べ椿の葉っぱは大きいものが多いですそれと山茶花の若い枝には毛が生えています(写真左上)椿の枝には毛が生えていません今日ご紹介したお花はどれも山茶花でした -----------------------------------------今日の夕暮れいつものお散歩から帰ってくる時刻になると霙は止んで青空が出てきました今日のお月様は「十六夜(いざよい)の月」「いざよう」とは「ためらう」こと満月に比べると月の出が小一時間遅くなるので「まるで躊躇っているようだ」と名付けられました[ 十六夜の月 ]
2014.01.17
コメント(24)

今日は雲が多い日でしたが昨日と同様暖かで穏やかな一日でしたと言っても気温は平年並みなんですけれどね特にお散歩に出た午後二時以降はほとんどお日様が出てくれませんでした少しくらい寒くてもお日様が出てくれるほうが好きです、残念皆さんの所はいかがでしたかこちらは今年に入ってからはほぼ平年並みの気温が続いています暖冬じゃないけれど寒冬でもないいつもの冬なんだかホッとします北国では厳しい冬となっているそうですね暖かい春が早くやって来ますように今日は冬でもお花が見られる石垣に生える植物を訪ねてみることにしました他の人のブログでも登場し始めたオオバコ科の蔓草「蔦葉海蘭(ツタバウンラン)」が石垣に蔓を這わせ可愛いお花を咲かせていますヨーロッパ原産の常緑性の蔓草で最初は園芸種として渡来しましたがお庭から逸出し今では北海道から九州まで全国に帰化しているそうです[ 蔦葉海蘭(ツタバウンラン) ]一般には春から秋にかけてお花が咲くと書かれていますがこちらではほぼ一年中咲いています冬場に咲く数少ない野草なのでブログなどに取り上げられる事が多いですね線路沿いの道端でツタバウンランの写真を撮っていると鳥さんの綺麗な鳴き声が聞こえてきました声のする方向を良く見ると線路を挟んだ向こう側のお家の屋根にあの子がいました[ 磯鵯(イソヒヨドリ) ]「ヒヨドリ」って名前についているけれどヒヨドリ科ではなくてツグミ科の鳥さんで啼き声が綺麗なので有名あの悪声のヒヨドリさんとは大違いイソヒヨドリさんはこんな声で啼きます昨年の五月に再度山で出会って以来の再会です♪でも電車が来たため飛び立って近くのアパートの屋根に留まりましたちょっと逆光で上手く見えません精一杯露出補正をかけて撮った写真ですそうこうしている内にまた飛び立ってどこかへ行ってしまいましたその場所から数十メートル移動した時にまた囀りが聞こえて来ました今度は近いですいました、いました他所のお家の生垣のピラカンサの木に留まっています[ イソヒヨドリ ]距離にして5mほどの直ぐ近くですこの子は男の子ブルーの上半身とエンジ色の胸に黒い翼これが男の子の姿ですもともとは海岸近くに生息する鳥さんだそうですが内陸や街中でも見られるようになったと書かれています明らかに私がカメラで撮っている事に気がついていますでも逃げようとはしませんこちらも驚かさないようにこれ以上近づくのは控えましたこんな近くでマジマジとイソヒヨちゃんを見るのは初めてです全長が23センチほどでヒヨドリさんより少し小さいです生垣のフェンスの上に留まったきり飛び立とうとしませんでした予想外の出会いに心ウキウキですまた逢いましょうね♫[ イソヒヨドリのオス ]長くねばってみましたがピラカンサの赤い実を食べるところは写真に撮れませんでした(食べてはいたのですけれどね) -------------------------------------------今日の夕暮れお散歩が終わっても雲の多いお空で夜のお月様は見られないかと心配しましたがお月様が昇る頃には綺麗に晴れてくれました今日は満月です♫冬のお月様は一際綺麗ですね[ 満月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2014.01.16
コメント(22)

明け方は冷え込みましたが日中は寒さも少し緩み穏やかな一日となりました今日で一月も半分終わってしまいましたねほんの少し前に新年の挨拶を交わしたと思っていたのにもうお正月が遠くなりました本格的な冬の寒さはこれからですが春を知らせるお花のお話をぼちぼち耳にするようにもなりました受験生の皆さんは大きなの関門に挑戦するときが来ましたあとひと踏ん張り頑張ってください今日は昨日のブログでお伝えしきれなかったお話とお散歩で見かけた木の実のお話です[ 明石城公園のお堀 ]明石城公園にはこの季節になるとユリカモメがやって来ますウミネコやカモメと比べると小柄な海鳥さんですが近年は海岸だけじゃなくて内陸部の川沿いや湖沼にも姿を見せるようになったそうです[ ユリカモメ ]カモメのお仲間では一番奥地にまで飛来するカモメだそうです海鳥って言っても 海のお魚じゃないので海水が必要なわけじゃないのですね(笑)この明石城公園のお堀では昔から白鳥が飼われています昨日も二羽のつがいのハクチョウさんを見かけました[ お堀のコブハクチョウ ]日本各地の公園などで見られるのはこのコブハクチョウさんだそうですそしてユリカモメと同じように飛来した冬鳥さんがいました[ ユリカモメとカルガモ ]手前の白っぽい鳥さんはユリカモメさん奥の茶色の鳥さんはカルガモさんお堀にはカルガモさんが20羽ほど泳いでいました[ カルガモ ]あとつがいのマガモさんも一組いましたが上手く写真には撮れませんでした明石城公園の中にも池がいくつかありますそこにも冬鳥さんは来ていたのでしょうか今回は時間が無くて中まで入れませんでした話し変わってお散歩でこんな実?を見つけましたこのイガイガの実はあの秋に真っ赤に色づいたモミジバフウの球果です[ 11月初旬の紅葉したモミジバフウ ]綺麗に紅葉していた11月の初旬にはもうイガイガの実は出来ていましたモミジと名前がついていてもカエデ科の木じゃなくてフウ科(もしくはマンサク科)の木なので生る実は竹とんぼのようなカエデの実とは全然違います[ モミジバフウの実 ]そのモミジバフウの実がまた少し姿を変えていましたなにやら穴だらけの複雑な形をしています[ モミジバフウ=アメリカフウの空になった実 ]これは種子を放出したあとの空になった実の姿[ 落ちていたモミジバフウの抜け殻の実 ]木の下にはこんな空の実がいっぱい落ちていましたクリスマスリースの材料になるそうです因みにこちらはフウ(タイワンフウ)の実ですいま盛んに落ち葉を落としている最中実だけの姿になったらまたご報告 -----------------------------------------今日の夕暮れ今日のお月様は十四夜の月もうほとんど満月に近いです[ 十四夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます明日は満月です、晴れると良いなぁ~♪
2014.01.15
コメント(22)

今日はお友達との新年会♫場所は毎年同じで明石昔は明石の近くに住んでいたこともあったのですが最近は明石へ行くのはこんな時だけになりました[ 車窓から見た石井ダム ]神戸電鉄の車窓から一瞬だけ見える石井ダムを捉える事が出来ました♫[ 車窓から見た明石海峡大橋 ]こちらも建物の間から一瞬だけ見える明石海峡大橋です走っている電車から撮るのはやっぱり難しいですね家から明石まで乗換えを含めて50分ほど明石駅の北側には明石城公園が広がっています[ 明石城公園を囲む堀 ]明石城公園はお堀で囲まれている大きな公園です54.8ha 東京ドーム10個分明石城公園は明石港から500mほどしか離れていないのでお堀にはこんな鳥さんがいっぱいいますちょっと小型のカモメ「百合鴎(ユリカモメ)」日本へは冬鳥として渡ってくるそうです小さいと言っても翼を広げた翼開張は90cm以上あります名前に百合(ユリ)がつく可愛げのあるカモメさん[ 堀の柵に留まっているユリカモメ ]特徴は赤い嘴と赤い脚ですカモメの類は比較的人見知りしない鳥さんが多くこのユリカモメさんも近くで写真を撮らせてくれましたユリカモメさんがこの辺りにたむろしているのはきっと餌をあげる人がいるのでしょうね今では明石城公園の冬の風物詩になっているようです今日は気温は低いけれど良いお天気なので気持ち良さそうに日向ぼっこをしていました翼を畳んだ時の大きさは全長40cmほどハトさんより少しだけ大きいですどうです?素敵な赤いアンヨでしょう目元が優しげで好きな鳥さんの一つです待ち合わせまで時間があったのでユリカモメさんの写真を撮っていました -------------------------------------------今日の夕暮れ今日のお月様は十三夜の月[ 十三夜の月 ]
2014.01.14
コメント(26)

今日は連休最後の日そして成人式に左義長(とんど・どんど)の日昔は小正月の前日(14日)の夜または小正月(15日)の朝に門松や注連縄などを燃やしお餅を焼いたり灰を家の周りに撒いたりしましたが今は一月の第二日曜日か第二月曜日に行われる事が多くなったそうです皆さんの所はいかがでしたか家は今日の夕方にお庭で注連縄やお飾りを燃やし灰を門の周りに撒きました今日はちょっと小さな一歩を踏み出して見ましたまずは丘陵地を越え菊水山とは反対方向の北へ北へと歩きます♫今日は最高気温が6℃ほどと気温の上がらない寒い日になりましたが風があまり無いのが幸いでした丘陵地に上ると見晴らしが良いですお日様は雲から出たり入ったりを繰り返していましたもう少し晴れてくれると気温も上がったのでしょうけれど今日向かっているのは神戸電鉄の一つ先の駅その駅前から出るバスに乗りますやっぱり今日も駅まで4000歩で約40分かかりましたバスで行く先はこの間お話した神戸森林植物園隣の駅(北鈴蘭台駅)の駅前に植物園への送迎バス乗り場があります出発は各時間の05分の一本だけ今日は15:05に乗ることにしました[ バス停にある植物園マップ ] マップをクリックすると大きなマップが開きます 帰りは植物園から各時間の50分に出発実際に乗ってみるとバスで片道6~7分ほど15時10分過ぎに到着しました[ 園の入り口で出迎えてくれる大きなメタセコイアの林 ]今日は単にバスの利用など次回に向けての調査が主な目的で植物園での滞在時間は30分ほどを予定年間パスを購入しようとしたら今日は祝日で入場無料の日(通常は300円)なので年間パス(900円)の販売も出来ないとのこと[ メタセコイアの隣の大きな常緑樹「セコイアメスギ」 ]なんだか得したのかしらパスの購入は次回に持ち越しで園内に入ってみました森林植物園だけあって木々にはネームプレートがつけられています腕時計を見ると帰りのバスまで30分を切っています入り口でもらったマップを見て一番近場だけ見てみることにしました四枚前の園内マップの写真で黄色の丸がしてある場所です道幅の広い幹線園路は舗装されていますが至る所に土の細いわき道がありますほとんど獣道にしか見えないような道もありますこれは手入れが悪いのではなく出来るだけ自然な状態を保つ工夫のようです秋はきっときれいなススキの波が見られたことでしょう草原がやたら広いのですでも良く見ると草むらにノコンギクだとかナンバンキセルだとか名札が付いた杭が目立たなく立っていますこんな道を歩くとは思っても見ませんでした舗装された園内の順路を見て歩くのかと思っていたのにこれはもう山歩きですムフッ ムフッ♪ ムフフフ♫思わず笑みが出てしまいますこれは思っていた以上に楽しいですこの辺りの木々は全部サクラの木のようです春が今から待ち遠しくなりました~♫それに森林植物園っていうから木々のコレクションが多いと思っていたのに野草もいろいろ揃っているみたいで嬉しいったらないです[ 園内に居たホオジロ ]地図の上ではあんなに狭い範囲だったのにあっと言う間に30分が経ってしまいました次回はもう一時間早くここにくることにしました今年は楽しくなりそうです♫ ------------------------------------------帰りのバスを降りてからは電車で帰りました家に着いたのは16時10分ごろになりました次回は行きも電車を使います明日は友達が集まっての新年会があります皆さんのところへお邪魔するのが遅くなりますがお許しください今日のお月様は十二夜の月[ 十二夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2014.01.13
コメント(26)

今日も寒いけれどまずまずの良いお天気になりましたお正月明けからこちら平年気温を下回る日が続いていますそのせいかも知れませんが今年は鳥さんを見かけることがとても少ないと感じますそこで今日はお山に鳥さんを探しに行って来ましたいつもだとこの時期にはもういろんな種類の冬の渡り鳥が来ている頃です耳を澄ませ木々の梢をゆっくりと見て回ります林の中の落ち葉にも注意が必要です落ち葉の中の虫を探して地面に降りてくる鳥さんも多いのですあまり小鳥の声は聞こえてきませんそう簡単には見つかりそうにありません今日は日が悪いだけなのか本当に居ないのかネットを見てみると今年は冬鳥が少ないとの記事を目にします山の湧き水が染み出してくる斜面で水が凍り付いていますそんなに高くないお山ですがやっぱり麓より冷え込むようですもう夕方に近い時間ですがまだ融け出す気配はありませんでも沢道の沢の水は凍っていませんでした僅かですがまだ水が流れているからでしょうか上空にはいつも見かけるトンビが飛んでいます冬場は何を狙っているのでしょうっと こつこつと木の幹を打つ音が聞こえてきましたギィーギィーと独特の鳴き声も聞こえますいました松枯れ病にかかり枯れかけた松の木の幹に小型のキツツキの「小啄木鳥(コゲラ)」さんがいます[ 小啄木鳥(コゲラ) ]松の幹にはコゲラにあけられた穴がいっぱいコゲラも冬は冬羽に包まれて太って見えます(笑)今お山で一番目に付く木の実はモチノキ科の常緑樹「冬青(ソヨゴ)」の赤い実昨年は不作だったけれど 今年は豊作どうも一年おきに豊作不作を繰り返しているみたいです[ 冬青(ソヨゴ)の果実 ]ソヨゴの実は鳥さんたちにはそんなに人気がある実じゃないようですが食べないわけでもないようですヒヨドリさんやムクドリさんにジョウビタキさんやメジロさんも食べるようです今日はメジロさんの群れがソヨゴの木に群がっていましたが残念な事に写真には撮れませんでしたこちらは沢道で見かけた「山雀(ヤマガラ)」さんヤマガラさんの留まっているのもソヨゴの木ですが雄株の木だったのか それとももう実が食べ尽くされたのか赤い実は見当たりませんでした葉っぱや小枝が邪魔をして いい写真を撮ることが出来ませんこれが精一杯でしたこちらはお日様を背にし逆光になってしまった鳥さんです誰だかわかりますか?明るい所に出てきてやっとヒヨドリさんだとわかりました♫[ 鵯(ヒヨドリ) ]今日出会った鳥さんはどれも一年中このお山で見かける留め鳥さんたちでした渡り鳥の冬鳥さんには出会えずじまいです ----------------------------------------おまけの写真[ 目白(メジロ) ]今日のベストショット ♪ソヨゴの木から隣の桜の木に飛び移ったメジロさんです今日のお月さまは十一夜の月[ 十一夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます16日(木)は満月です
2014.01.12
コメント(32)

今日も明け方は冷え込みましたが気持ちの良い冬晴れの一日となりました冷たい西風が吹くと気温よりも随分寒く感じられましたが陽射しにはちょっと春を感じる陽気となりました♪北国は荒れたお天気でお気の毒です今日はマロのオヤツとチャコたちのキャットフードを買いに近く(往復6000歩)のHCまでお散歩を兼ねて行って来ましたマロの食事は主にお肉とお野菜を煮た物ですがオヤツはワンちゃん用のジャーキーやビスケットチャコちゃんたちにはネコ缶とドライフードマロの好物はなんとクリとサツマイモ(焼き芋)と生の人参(笑)マロはもう4.5kgになりました今月末で生後六ヶ月になります今朝もお庭はこんな霜柱で覆われていました高さが3センチほどありますそんな霜柱の写真を撮っていたらビックリなものを発見小鳥さんの羽が纏まって落ちていますどうもチャコちゃんがお庭でまた狩をしたみたい小鳥さんの姿はありませんでした道理で午前中は餌の催促に来なかったはずですチャコちゃんはああ見えて結構狩の名ニャンコなんです(笑)夏場はよくセミを捕っていました野良のシロちゃんのほうが狩は下手みたい[ 野茨(ノイバラ)の実 ]小鳥さんたちにはお庭に来て欲しいのですがチャコちゃんに捕まると可哀想なので小鳥さんの餌付けは断念しましたノイバラの実が真っ赤に色づきましたこのノイバラの実も今年は鳥さんに食べられずに残っています[ ノイバラの実 ]ノイバラの直ぐ傍にこんな実が出来ていました[ 苗代茱萸(ナワシログミ) ]これはグミの仲間の「ナワシログミ」のまだ未熟な実ですナワシログミのお花は例年だと十月ごろ咲きGWの頃実が熟して食べられるようになります[ 一昨年のナワシログミの花 (10月) ]昔はGW頃に稲の苗代を作ったのでその頃熟すグミをナワシログミと呼びました昨年の秋は少し様子が違いましたナワシログミのお花が咲いたのはなんと二回[ 昨年9月に咲いたナワシログミの花 ]最初はいつもよりひと月ほど早くお花が咲き驚いたのですが[ 昨年11月に咲いたナワシログミの花 ]9月に咲いた同じ木に二ヶ月経った11月にまたお花が咲きましたそんな二度咲きしているナワシログミの木は一本だけじゃなくて何本も目に付きました12月になってお花を着けている木もありました昨年は夏から秋にかけて 植物にとっても不順な気候だったようですいまのところ実はいつもの年と同じように大きくなり始めていますこのまま順調に行けばGWの頃にはこんな果実を採って食べられると思います[ 昨年のナワシログミの果実(5月) ] -------------------------------------------おまけの写真紺色のテカテカ艶のある虫さんを発見大きさはテントウムシ三より少し大きいです[ ヨモギハムシのメス ]背中にお空が映っています♪この虫さんはハムシのお仲間のヨモギハムシのお嬢さんのようです[ 私の顔まで映りそうです ]ヨモギハムシは成虫と卵両方で越冬します名前の通り主食はヨモギだそうです今日の夕暮れ今日のお月様は十日月[ 十日月 ]
2014.01.11
コメント(24)

今朝はよく冷えましたね各地でこの冬一番の寒さを記録したそうですTVのアナウンサーさん曰く「今日は一月下旬並みの寒さ」だそうですがあと二週間もすると毎日がこんなに寒くなるんですね ・ ・ ・でも家のお庭に限って言えば先月29日の寒波の方が寒かったようです氷の張り方が全然違いましたそれに体が寒さに慣れてきたのか電気ひざ掛けだけで今もエアコンを点けずにPCに向かっていますこの程度の寒さなら何とか我慢できそうです(笑)今部屋の温度計を見たら8℃でした ・ ・ ・関西では1月9日~11日の三日間は「えべっさん」の日商売の神様「戎(恵比寿)様」を祭ってある西宮市の「西宮戎(にしのみやえびす)」と大阪の「今宮戎(いまみやえびす)」などでお祭りが行われます昨日9日を「宵戎(よいえびす)」今日10日を「十日戎(とおかえびす)」「本戎(ほんえびす)」明日11日を「残り福(のこりふく)」と呼び一年の福を戴きに神社に参拝します三日間で両神社の参拝客は200万人にも達するそうです戎神社の総本社にあたる西宮戎では本戎の日にTVでもお馴染みの福男選びが開催されます正式名称は「十日戎開門神事福男選び」と言うそうです午前六時の開門と同時に本殿までの230mの距離を全力で走り一番乗りを競います一番乗りをした人がその年の福男(福女)と呼ばれます今宮戎は「商売繁盛で笹持って来い」で有名ですがお参りの後に本殿横で配られる笹をもらい(無料)これに子宝と呼ばれる色々ご利益のある縁起物を買って福娘さんにつけて貰い持って帰ります今年の福男は19歳の大学生さんでしたね今年が景気の良い年となりますように今日はお天気が良かったのでお散歩に出かけました私がお散歩に出かける頃には東のお空にもうお月様が昇っていました今日出会ったのは まずこの赤い実家のお庭にも生えている(鳥さんが種を運んだ)メギ科の常緑樹「南天(ナンテン)」の実ですお正月などの縁起物としても有名な庭木ですがこちらではお山に自生?しているのも良く見かけます梅雨頃に白いお花を咲かせますがナンテンのお花の花びらはとても散りやすく(雨に当たっても散る)花びらが6枚揃ったお花はなかなか見られません[ ナンテンの花 ]毎年ナンテンのお花が咲く頃になると完全な姿のお花を探してお散歩します♪昨年の冬は早くから鳥たちに食べられて実が無くなっていたのに今年は赤い実がまだまだこんなに撓に残っていますやはりこちらでは今年の冬は野鳥が少なそうです[ ナンテンの実 ]ナンテンは「難を転じる」と言う意味合いで縁起の良い木とされています続いてはこんな赤い実に出会いましたさてこれは何の果実でしょう果実の周囲にはもう蕾がいっぱい出来ていますまだ小さく硬そうな蕾ですが三月になると中から黄金色の小さなお花がいっぱい飛び出します別名「春小金花(ハルコガネバナ)」の赤い実です[ 山茱萸(サンシュユ)の蕾 ]ミズキ科の落葉樹「山茱萸(サンシュユ)」です早春に鮮やかな黄色のお花を咲かせます江戸時代に薬用植物(果実)として渡来したそうですが今では庭木として植えられています[ サンシュユの花 ]こんなにいっぱいのお花を咲かせますが実が出来るのはその内のごく一部だけみたいです[ 十月のサンシュユの果実 ]秋に赤い実をつけるので別名「アキサンゴ」や「ヤマグミ」とも呼ばれますこの赤い実を干したものが生薬になるそうです生でも食べることが出来るそうですが美味しくないとか[ 冬のサンシュユの実 ]サンシュユの実がまだこの時期でも残っているのは珍しいですこちらでは明日は寒さも少し緩むようです素敵な週末をお過ごしください ------------------------------------------今日の夕暮れ昼間の雲は夕暮れ時には無くなって残念な事に夕焼けは見られませんでした今日のお月様は九日月[ 九日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2014.01.10
コメント(20)

昨日の雨は朝方には上がっていましたが青空はほとんど顔を出してくれずお昼過ぎには霰が降ったり霙が降り出したりと寒い一日となりました夕方には北風が強くなって来て日付が変わる前からお外はもう1℃台に下がっています明日の朝はさぞかし寒いことでしょう ブルブル年明けに少し風邪気味になりお鼻がグジュグジュしていましたがどうにかやっと治ったところなのでぶり返さないようにしなくっちゃです昨年は三月ごろまでお花を見ることの無かったニホンスイセンが今年はもうお花を咲かせているのに出会いました年末から少し暖かかったからでしょうかちょっと嬉しい姿です♪今日のお話は少し変わったお花や果実のお話これは木の実ですが 何の果実でしょう?ちゃんとした完全な姿じゃないです鳥さんにでも突付かれたのかな[ 赤色だけれど雄花 ]その木は8月頃にこんな雄花や[ 緑色だけれど雌花 ]こんな雌花を咲かせる常緑のつる木です[ 実葛(サネカズラ)の雄花 ]これはマツブサ科の蔓木「実葛(サネカズラ)」の雄花ですまるで苺のように見えますがこれはオシベの集まりで食べることは出来ません(笑)[ サネカズラの雌花 ]雌花のメシベはライトグリーンで 沢山のメシベが集まって出来ていますめしべの集まりはやがて赤く色づいた果実の集まりになります[ 11月末のサネカズラの果実 ]最初の写真はサネカズラの実のちょっと哀れな姿です小さな実が落下し始めたのか鳥さんに食べられたのか ・ ・ ・サネカズラは別名「美男葛(ビナンカズラ)」とも呼ばれています葉っぱなどの樹液がネバネバしていて昔は整髪剤として使われたからだそうです[ 冬のサネカズラの実 ]サネカズラの実を干したものは南五味子(なんごみし)と言う生薬になります滋養強壮や咳止めに効果があるそうですでも生の実は味が無く ヌルヌルして気持ちの悪い食感で美味しくありません(笑)続いてはなんだかお野菜のようなこの実フェンスに絡みついた蔓草に生っていますウリ科の植物だと容易に想像できますがこの時点ではまだ名前の特定は難しいです[ 烏瓜(カラスウリ) ]熟れた果実が橙色になってきて初めてカラスウリだとわかります熟れても黄色のままだったらそれは黄カラスウリで別の種類です[ カラスウリの花 草花写真館提供 ]果実はそれほど変わっているように見えませんがお花はとても変わっています細かなレースのような繊細なお花ですが夜中しか咲かないお花で まだ咲いている所を見たことがありません一度見てみたいと思っていますが夏の夜中に草藪に入る勇気がありません ・ ・ ・カラスウリの根っこは王瓜根(おうがこん)と言う生薬に種子も王瓜子(おうがし)という生薬になり黄疸・夜尿・生理不順・喘息・咳・痰などに効果があるそうです[ 烏瓜(カラスウリ)の果実 ]果実そのものは苦くて食用には適さないそうです「カラスウリ」の語源は果実が昔中国から輸入されていた朱墨に似ていたので「唐朱瓜(カラシュウリ)」と呼ばれたものが転訛したと言われています ------------------------------------------今日の夕暮れ夕暮れ時はまだ雲が多く時々白いものが舞っていましたが深夜になると雲も晴れお月様が綺麗でした今日のお月様は八日月[ 八日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2014.01.09
コメント(28)

今日は朝から雨で 一日中降ったり止んだりしていました久しぶりの雨です今日のこれらの写真は一昨日に撮ったものです明日はお天気が回復するそうですが夕方から急激に冷え込んでくるみたいです明後日(10日)の朝は全国的にこの冬一番の寒さになりそうな予報となっています気をつけましょうね一昨日訪れたのはこんな所です以前ここに来たのは もう三年も前になってしまいましたこの一帯は菊水山の北東にあたります三年前と余り変わっていませんでしたどちらかと言うとちょっと寂れたかもしれませんここにはテニスコートが10面と大小二つの野球グウランドがありますここは石井ダムと同じく洪水調整のための治水ダムで天王谷川に作られた「天王ダム」菊水山を挟んで流れる東の天王谷川と西の烏原川にそれぞれ治水ダムが作られましたそれがこの天王ダムと石井ダムです天王ダムも日頃は涸れダムでダム湖底にはリクレーション施設としてスポーツガーデンが作られています このダムは1980年に竣工したダムです一方、石井ダムは2008年竣工ですダムの規模としては石井ダムの約1/3ほど作られてから30年以上経ちますがまだこのダムが満杯になるような大雨は無かったようです治水ダムにしては珍しくダムの西側は直ぐ傍まで住宅地が押し寄せてきていますまた東側には国道428号線が走っています日頃石井ダムを見慣れているのでどうしても小さなダムに見えてしまいますでも堰堤の天蓋長は127m、提高は33.8mあり決してそんなに小さくは無いのですが住宅地に隣接している割には訪れる人が少なそうで周辺の整備にも余り手が回っていないような印象を受けます堰堤の上から湖面を見下ろすと水鳥が泳いでいるのが見えました急いで湖面まで降りてみるといました!ヒドリガモの小さな群れが泳いでいましたでもかなり用心深くて近付くと飛んで逃げてしまいます[ ヒドリガモ ]仕方なくズームを精一杯使って遠くから撮りましたが写りがいまいちとなりましたこちらは余り用心深くないカルガモさんです(笑)[ カルガモ ]カモさん以外に特にまた見てみたい物が無く次に訪れるのはまたかなり先になりそうですお家からの距離は石井ダムへ行くのとあまり変わりが無いです -----------------------------------------おまけ石井ダムの仕様です
2014.01.08
コメント(20)

今年はちょっとお散歩の範囲を広げてみようと思っていますその一番候補が神戸森林植物園 ↑ ココをクリックと言ってもお家から歩いていける距離では無くも無く???歩けばきっと一時間半近く(距離5.5kmほど)で行けるとは思うのですが二時間のお散歩時間では往復も叶わず調べてみると隣の北鈴蘭台駅前から送迎バスが一時間に一本出ています今日はまずその隣の北鈴蘭台駅まで歩いたらどの程度の時間がかかるのか試してみましたお家から北鈴蘭台駅は北方向で標高差が80mほど(高い)あります距離は2km少々 丘陵地を登ったり下ったりしながら標高346mの北鈴蘭台駅まで約4000歩 40分ほどの道のりです駅を往復するだけで一時間以上かかってしまいますそこからバスで片道10分 往復20分これではバスを使っても往復だけで一時間半程かかることになり森林公園で過ごす時間が余りありません[ 野茨(ノイバラ)の実 ]では駅間の移動にも電車を使うとどうかと言うと森林公園で一時間半ほど過ごせそうですが余り歩かない事になり一日一万歩が難しくなりそうです因みに植物園は年間パスが900円送迎バスは無料です年間パスを使わなければ入場料は一回300円行きは電車を使い帰りは歩くと言う折衷案もありですね神戸森林公園は東京ドーム30個以上の広さ(142ha)があり毎週一回行ってもかなり遊べそうです♫ただやっぱり二時間じゃ遣り繰りが難しいので森林公園へ行く日は30分ほどお散歩の時間を長くすることになりそうです[ ノイバラの実 ]さて何時から始めましょうかちょっとワクワクです[ 野茨(ノイバラ)の花 ]私のお散歩で撮る写真の対象は 原則自然に生えている草木またはお庭などから逃げ出した草木でしたまあ時には例外もあったり 公園の草木は良しとしたりと範囲を広げてきました[ 青葛藤(アオツヅラフジ)の実 ]森林植物園の木々は今までの範疇から外れますがこれも良しとする事にしました(笑)見たことの無い木々に合えると思うと直ぐにでも行きたいのですが冬はやっぱり躊躇しちゃいますねだって寒そうだし(笑)一番低い入り口での標高は444mだそうですが菊水山より寒そうです[ 尉鶲(ジョウビタキ)のメス ]この冬初めてのジョウビタキのお嬢さんに会いましたそろそろ冬鳥さんが見られるようになった見たいです森林植物園では野鳥の観察も出来るとのことこれにも惹かれています[ 白鶺鴒(ハクセキレイ) ]北鈴蘭台駅からの帰り道で出会った鳥さんたちです今日はラッキーな日だったようですこんなに会える日はそんなにありません[ ハクセキレイ ]ハクセキレイさんの居たのは駐車場その駐車場の傍を流れる側溝にはこの子もいました[ 黄鶺鴒(キセキレイ) ]ハクセキレイもキセキレイもスズメさんより一回り大きいです可愛い瞳をしています♫水は冷たくないのかな? -------------------------------------------今日の黄昏と夕暮れ雲の多い黄昏でした雲が多いので夕焼けはほとんど見えませんでしたお月様は諦めていたのですが雲の切れ間に出てきたところを撮ることが出来ました♪今日のお月様は六日月[ 六日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2014.01.07
コメント(24)

今朝は冷え込んで またお庭に霜柱が出来ましたが日中は良いお天気になり 昨日より少し暖かくなりました今日から仕事始めの方が多かったと思いますが今年の仕事始めはいかがでしたでしょうか明日(七日)はもう七草の節句昨日からお散歩で七草を探しましたがまだ七種類全部は見つけることが出来ませんでした七草の節句はもともと旧暦の一月七日の行事なので本来はひと月ほど遅い一月の終わりから二月の後半にかけての行事になります今年は二月六日が旧暦の一月七日になりますだから今見つからなくても不思議じゃないのですが無理を承知で探してみました春の七草とはセリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロのことです[ 芹(セリ) ]最初はセリ科の「芹(セリ)」ですこれはどうにか見つけることが出来ましたセリは水辺などの湿った土地に好んで生えます私が見つけた場所はいつも水が染み出しているような斜面です[ 7月のセリの花 ]セリは夏にこんなに綺麗な白いお花を咲かせます[ セリの花 ]セリは山菜や香味野菜としても好まれビタミンBやカルシウムが豊富で食欲増進効果があります続いてはこの草[ 昨年の薺(ナズナ) ]アブラナ科の「薺(ナズナ)」は別名「ぺんぺん草」とても逞しい野草で少々痩せた土地でも生えるため不毛な事を「ぺんぺん草も生えない」なんて表現されます例年だとこの季節でも生えているのを目にするのですがどうした事か今年は全然見つけることが出来ませんでした[ ナズナの花 ]ナズナには利尿効果があり 高血圧や弱った胃・肝臓の回復に効果があると言われています続いては[ 母子草(ハハコグサ)=御形(ゴギョウ) ]春の七草では御形(ゴギョウ)と呼ばれるキク科の「母子草」ハハコグサはホホケグサが転訛したといわれていますこのハハコグサも今の季節では見つけられませんでした[ ハハコグサの花 ]ハハコグサを食べると気管支炎や咳止めに効果があるといわれています続いてはヒヨコ草[ 小繁縷(コハコベ) ]ナデシコ科の「小繁縷(コハコベ)」春の七草では「ハコベラ」と呼ばれています小鳥や雛が好んで食べるので別名「ヒヨコ草」[ コハコベ ]このコハコベのお花も昨日見つけましたハコベのお仲間は見かけによらず逞しく一年中お花を見かけますコハコベには利尿作用があるといわれています[ コオニタビラコ=ホトケノザ 草花写真館提供 ]キク科の「小鬼田平子(コオニタビラコ)」はまだ実物を見つけたことがありません昔はこのコオニタビラコを「ホトケノザ」と呼んでいました昨日ご紹介した「ホトケノザ」は春の七草のホトケノザとは違いますコオニタビラコには弱った胃を回復させたり解熱効果があると言われます[ 蕪(カブ)=菘(スズナ) ]七草に上げられたスズナはあのお野菜の「蕪(カブ)」の事です貸し農園で栽培されているのを見つけましたなかなか立派なカブでした[ カブの花 草花写真館提供 ]カブもアブラナ科で菜の花のようなお花を咲かせるそうですがこれもまた私はまだ見たことの無いお花なんです普通はお花が咲く前に収穫されてしまうので見る機会が無いですねビタミンCやビタミンKが豊富で繊維質も多く便秘に効果があるそうです[ 大根=蘿蔔(スズシロ) ]最後はアブラナ科の「大根」七草ではスズシロと呼ばれていますこれも貸し農園で栽培されていた大根です[ 大根の花 ]大根はジアスターゼが含まれていて消化を促進し食べ過ぎや下痢に効果がありますこうやって見ると春の七草は全て薬草と言っても過言ではなくて七草粥は薬膳料理みたいな物ですねお正月に食べすぎや飲みすぎで疲れた胃などに優しいお粥です ---------------------------------------おまけの写真ヒヨドリさんが姦しく啼いていました冬羽に生え変わってカラフルです今日も雲の無い夕暮れでした今日のお月様は五日月[ 五日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます明後日(8日)は上弦の月です
2014.01.06
コメント(26)

今日は雲があるもののとても良いお天気になりました今日は「小寒」今日から寒さが厳しくなると言われ 今日を「寒の入り」とも言いますまた今日から二月三日の節分までを寒中といい 寒中見舞いを出す期間にもなります更に一月二十日は大寒と言い この日から節分までがもっとも寒いといわれています節分の翌日は立春(二月四日)そうもう立春までひと月を切りました♫今日は気温は上がりませんでしたが晴れて気持ちの良い一日明後日一月七日の「人日の節句」の朝に食べる七草粥に因んで野に出て七草を探す事にしましたがそのお話は明日にして今日はまずこのお花から[ 仏の座(ホトケノザ) ]昨日ヒメオドリコソウのお花が咲いているのを見つけましたが今日は同じくシソ科の野草「仏の座(ホトケノザ)」のお花を見つけました毎年この時期にヒメオドリコソウやホトケノザのお花を見つけることが出来ます特に今年だけ早かったわけではありませんホトケノザの名前は春の七草にも入っていますがそれはこの草ではなくて 今ではコオニタビラコと呼ばれるキク科の野草のことです[ ホトケノザの花 ]葉っぱの形が仏様の台座に似ているので着いた名前ですもう一つお花のお話がありますそれは昨日もご紹介したセイヨウタンポポ今日はいっぱい咲いているのに出会いました[ セイヨウタンポポ ]昨日のブログでちょっと間違った事を書いてしまったのでココで訂正させていただきます「セイヨウタンポポは自家受粉出きるので虫のいない冬でも綿帽子を作る事が出来る」と書きましたがそれは間違いで「自家受粉」ではなくて「単為生殖」のことでしたセイヨウタンポポはなんと受粉できないのです理由は染色体が2で割れない3倍体だからだそうですがオシベは花粉を出す事がありませんメシベは受粉しなくても種を作れるそうです(単為生殖)単為生殖するお花には他にドクダミやシロバナタンポポにヒメジョオンなどが知られています一年中お花を咲かせ受粉を必要としないセイヨウタンポポが日本中に広がったのは頷けます[ セイヨウタンポポ ]こんな真冬に咲いているセイヨウタンポポに驚いていたらこちらはもっとビックリのお花が咲いていました[ 姫女菀(ヒメジョオン) ]キク科の帰化植物「ヒメジョオン」がまだ?もう?咲いていましたこのお花も先ほどのセイヨウタンポポと同じ単為生殖で種を作ります普通は五月半ばごろから晩秋にかけて咲く花期の長いお花なんですがこんな真冬に咲いているのは初めて見ましたついに越冬するようになったのでしょうか[ 藪椿(ヤブツバキ) ]ヤブツバキのお花が咲き始めました園芸ツバキの原種とも言える野生種のツバキシンプルで茶花としても好まれるお花です[ ヤブツバキ 」一見良く似ていますが次の写真はうちの生垣の山茶花です[ 生垣のサザンカ ] -------------------------------------------おまけの写真今日 菊水山の写真を撮ってきてあとでよくみて見ると[ 今日の菊水山の電波塔 ]いつもとどこか違います[ 十一月の電波塔 ][ 十二月の電波塔 ]何処が違うかわかりますか大きいほうの第一電波塔の上にもう一本アンテナが増えてます何時くっ付けたのでしょう今日は雲の無い夕暮れでしたお日様が沈むと南のお空に四日月が昇っていました[ 四日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます今月は16日が満月です
2014.01.05
コメント(22)

お正月も終わり今日からいつもの生活が戻って来ました今日は午前中良いお天気だったのでお布団を縁側に広げて干したりしたのにお昼前から雲が広がり 小雨まで降り始めましたそして冷たい風も吹き 気温も午後から下がって来ました折角お散歩に行けると期待していたのにガッカリですでも午後二時過ぎには雨も上がったみたいなのでお散歩を強行する事にしました時々陽が射す事もありましたが霧雨が降ることもあるような不安定なお天気でのお散歩となりました冬枯れの木々がお山を覆っていていかにも寒々しい景色が広がっています今年の初散歩としては残念なお天気でしたが「冬来たりなば春遠からじ」そんなお散歩になりました毎年寒い真冬にでも咲いている逞しいお花の一つがこの西洋蒲公英(セイヨウタンポポ)ですちょっとした日溜りに咲いているのを見つけました[ 西洋蒲公英(セイヨウタンポポ) ]日本在来種の日本タンポポは春にお花を咲かせるだけの一季咲きでも西洋タンポポはほぼ一年中咲くことの出来る四季咲きです更に西洋タンポポは虫さんが居なくても自家受粉単為生殖できるお花なので真冬でも綿帽子を作る事が出来ます[ セイヨウタンポポの綿帽子 ]明治時代にあのクラーク博士のいた札幌農学校において野菜として植えられた西洋タンポポが全国に広がったと言われています寒さにも強い植物なんですねタンポポの葉っぱはヨーロッパではサラダなどに使われているそうですこちらは「もう?」って思ったお花です毎年「仏の座(ホトケノザ)」と春の先陣争いをしているシソ科の帰化植物「姫踊り子草(ヒメオドリコソウ)」のお花が咲いていました[ 姫踊子草(ヒメオドリコソウ) ]今年はこの辺りでは一番乗りの開花になったようです♪一株だけじゃなくて数株が群生して咲いていました主に春に咲くお花ですが早春から初夏と 晩秋から初冬にかけてお花を見ることが出来ます流石に厳冬の時期にはお花は咲きませんが枯れる事無く春を待っていますこちらは虫さんが来なければ実をつけることが出来ませんこの時期に咲くお花はあだ花になってしまう可能性が高いです ----------------------------------------今日の夕暮れ雲の多い夕暮れになりました明日は冷え込んで真冬の寒さになるそうです暖かくしてお過ごしください
2014.01.04
コメント(22)

今日も良いお天気 ♪お正月三日連続して暖かくて穏やかな日が続きましたねそんなお正月も今日で終わり明日からはまたいつもの日常が戻ってきます今日は嬉しい来客がありまたPCの前に座る時間が遅くなってしまいましたお散歩は明日からと言う事で今日は年末に見つけた黒い木の実のお話です[ 茂み ]ふと道端の茂みに目をやると三つの違う種類の黒い木の実がありました実は小さいのでこの写真じゃわかりませんよね黄色の丸の中に並ん生ってます右から見ていくと[ 吸い葛(スイカズラ) ]この黒い実はスイカズラ科の常緑つる木「吸い葛(スイカズラ)」の実[ 初夏のスイカズラの花 ]お花の根元に蜜があるのでお花を引き抜いてお尻のほうを吸うと甘いですだからついた名前が「吸い葛」お花は咲いた当初は真っ白だけれど時間が経つと黄色くなるので別名「金銀花」[ スイカズラの実 ]常緑で冬でも葉っぱを落とさないので別名「忍冬(ニンドウ)」葉っぱや茎は生薬「忍冬」になり漢方薬としても使われています主な効果は抗菌作用や解熱作用だそうです続いてはその左隣に生っていた黒い実これは庭木でも有名なバラ科の落葉樹「白山吹(シロヤマブキ)」の実ヤマブキと言ったらあの山吹色(黄色)のお花を思い出しますがヤマブキの一重のお花は花びらが五枚でこのシロヤマブキは花びらが四枚と種類の違うお花です[ 春のシロヤマブキの花 ]シロヤマブキの自生地は岡山に限定されていて自生種は絶滅危惧種に指定されているそうです[ シロヤマブキの実 ]私が見つけたシロヤマブキは何処か近くのお庭から逃げ出した園芸種のようですもしかするとこうやって自生地が広がるのかもしれません[ 青葛藤(アオツヅラフジ) ]茂みの一番左にあったのはツヅラフジ科のつる性落葉樹「青葛藤(アオツヅラフジ)」の黒い実もう葉っぱは落ちて無くなり 実だけが残っていました茎葉や実は生薬「木防己(もくぼうい)」になり消炎、鎮痛に効果があると言われていますそのため別名「神海老(カミエビ)」・・・神の葡萄と言う意味[ アオツヅラフジの雄花 ]アオツヅラフジは雌雄異株で夏に雄花と雌花を別々の木に咲かせます[ アオツヅラフジの雌花 ]お花は5ミリほどの小さなお花です ----------------------------------------今日の夕暮れ穏やかな夕暮れでしたかなりの上空を鳥の群れが飛んでいました明日も良いお天気が続きそう明日はお散歩に出かけたいです
2014.01.03
コメント(26)

お正月も二日目が終わろうとしています皆さんはどんなお正月をお過ごしでしょう二日目も朝寝坊から始まりました(笑)今日も暖かくて今年初めてのお布団干し♫お昼から少し曇りましたが12℃近くまで上がりました近年では一番暖かなお正月になったみたいです今日もお散歩へは行かなかったのでお庭の住人?たちの今をご紹介[ シロ ]うちの裏に住み着いて二年以上になるサクラネコのシロちゃんお隣の屋根の上で日向ぼっこをよくしています秋には夏毛と冬毛の生え代わりが上手く行かず背中の毛がボワボワで凄いことになっていましたが今はほぼ綺麗になっています餌をもらうときだけ未だに「フッー!」って言いますがお腹が減ったらゴハンの催促に来るようになりましたうちのマロちゃんを見ていても何も行動は起こしませんこちらはお馴染みのチャコちゃん相変わらず昼間だけお庭に来て過ごしますシロちゃんとは一定の距離を置いているようですがすれ違ってもお互いに喧嘩をする事もありません最近はお庭で遊ぶマロちゃんが少し気になっているようで近くまで来て見ているものですからこちらがハラハラします今年はマロちゃんと仲良くなれるかな肩口から胸にかけての毛が真っ白なところが可愛いですじ~っとマロちゃんの動きを見ていますマロちゃんをいじめちゃダメだよこちらは日に何度かお庭に出て遊ぶのが大好きなマロちゃんですそろそろ4kgを超えました相変わらずムク犬のような姿です(笑)今ではとても走るのが速いのでなかなか捕まえる事ができなくなりましたマロちゃんがお庭に出ているときはネコさんの事もあるので 監視役が必要です今のところチャコちゃんたちにはあまり興味を示していませんが安心できません先代のジュラちゃんはお庭に来ていた野良さんに挑んで負けてネコさんには近付かなくなりましたマロちゃんはどんな子に育つのでしょうね -----------------------------------------今日の夕暮れ明日も暖かそうな予報です
2014.01.02
コメント(32)

明けましておめでとうございます ♫2014年 平成二十六年になりました月日が経つのは早いもので(年をとるのも早いもので・・・(-_-;) )ブログを始めてこの三月で五年になりますブロ友さんの中には相前後してブログをお始めになられた方が多かったのですが今も続けていらっしゃる方よりもう楽天ブログをお止めになった方のほうが圧倒的に多くなりましたその中には他所のブログへ移られた方もいらっしゃいます残念で寂しいですね新年を迎えるにあたって 私はここでもう少し頑張ってみようと思いました拙いブログですが 本年も宜しくお願いいたします 近くの公園の門松です そしてこれが年賀の飾りです「笑門来福(わらうかどにはふくきたる)」是非とも今年はこうあって欲しいですね ♫門松の竹も笑っているように見えませんか(笑)今年はいい事ありそうです ♪うちの玄関の注連飾りです関西は関東に比べ大人しいデザインの注連飾りになります神様と現世を隔てる結界の役目をする注連縄(しめなわ)に邪気を祓い神域を示す紙垂(しで)と子孫が代々続くようにと橙(ダイダイ)の実や譲葉(ユズリハ)を誠実や清廉潔白の象徴として裏白(ウラジロ)を飾り付けます今お庭ではおめでたい実が色づいていますお庭の生垣の山茶花のお花と千両(センリョウ)の赤い実です開花が遅れていた山茶花が 今頃花盛りになりました山茶花はまだ蕾もいっぱいです[ 千両(センリョウ)の実 ]センリョウの実が綺麗に色づいていますこちらは撓に実のついた万両(マンリョウ)です今年は二十数本のマンリョウの内撓に実がついたのは七本だけでしたあとは実がついても少なかったり 実がつかなかったり当然実の総数も昨年より少ないです今のところまだ鳥さんには食べられていません♫実がいっぱい生った木は重そうです[ 万両(マンリョウ)の実 ]いっぱいの赤い実には元気をもらえますね --------------------------------------------お庭の南天を使った床の間の生け花です (義母の作品)今年が皆様にとってもよき年となりますように
2014.01.01
コメント(20)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
