全31件 (31件中 1-31件目)
1

今日はお天気も良くて春みたいにうららかな一日でした ♫明日から二月に入りますもうすぐ立春ですね~お空の表情も 春めいてきたのかなお空に表情をつけるのはやっぱり雲とお日様昨日は雲の多い日でしたが表情も豊かでしたどちらかと言うと昨日のお空は力強く男性的な表情春が生まれ出ようとしていたのでしょうかそれに引き換え今日のお空は優しい表情 女性的かな淡いスジ雲が踊ったり飛行機がお空に絵を描いているので明日は予報通りにお天気が崩れるんでしょうねこんなにファンタジックな色の夕暮れになりましたこれからは一雨ごとに少しずつ春が近づいて来るんですね明日は「冬のお山の小鳥たち その2」をお届けします ----------------------------------おまけの写真昨日の深夜のお月様は十八日月 居待ち月(いまちづき)またまたおまけで チャコの登場今日も日向ぼっこで寝子になっていました声をかけても 起きる気が無いようです気持ち良さそうだね~ぇ ♫こちらはお散歩で出会ったネコちゃんオメメがちょっとブルーで 綺麗なネコちゃんだけど何処の子かな?
2013.01.31
コメント(24)

[ JR神戸駅ホームからの眺め ]今日は暖かくなりましたね春が近いことを予感させてくれるそんな日でした今日は昨日のお出かけのお話しJR神戸駅から明石へ向かいました明石で毎年開催されるOB会をかねた新年会に参加するためと言っても大げさな物ではなく元の同僚たちが集ってわいわい騒ぐだけいつもだと会が終ってから明石城公園をお散歩するのだけれど昨日は盛り上がって かなり時間オーバーとなり公園のお堀だけを見に行きましたするとカモメさんがいっぱい ♪冬の渡り鳥の「百合鴎(ユリカモメ)」さんがお堀のフェンスにズラ~リと並んでいますやや小型のカモメさんですが羽を広げると90センチ以上になる鳥さんです足には水かきがついていますが泳ぐのはそんなに得意じゃないみたいでほとんどプカプカと浮いているだけ水中を泳いでいるお魚を獲る事はあまり無さそうです[ ユリカモメ ]白くて可愛い鳥さんに見えますがこれは冬の姿で頭からお顔にかけては 夏毛に生え替わると真っ黒になるそうです ビックリですお堀なので 波は細波程度しか立ちませんのんびりプカプカ浮かんでいますでも水の上を進む時は必死で水かきのついた脚を動かしていました(笑)赤い嘴に赤い足鴨さんやアヒルさんと違いなかなかスマートな立ち姿です[ 気取ったユリカモメ ]ちょっと気取って片足を前に出してみました、アハハハ ♫この堀には冬鳥の「真鴨(マガモ)」さん達もいましたこちらは泳ぐのがとても得意な水鳥さん[ 真鴨(マガモ) ]仲の良さそうなカップルばかりです派手な姿の男の子が先導し女の子は少し下がってついて行きますそろそろ陽も傾いたので 帰ることにしました帰りの電車から見えた明石海峡大橋です主塔の高さは298.3mもあるそうです 凄いですね~走っている電車からはこれが精一杯の写真でした ---------------------------------今日の夕暮れ明日で一月も終わり明後日から二月(如月:きさらぎ)もうひと月経ったのですね
2013.01.30
コメント(22)

今日からまた 鳥さんシリーズです♪一昨日の日曜日にお山へ行ったときのお話日曜日の昼間はこんなに良いお天気でしたまさか夜にあんなに雪が積もるなんて思っても見ませんでしたすっかり冬枯れした木々にも春を待つ冬芽がしっかり育っています陽射しにも冬の重苦しさはなくて日溜りは暖かいです真綿を千切ったような浮雲もお日様に当って 繊維が一本一本見えるようです最初に出会った小鳥さんはご存知 雀(スズメ)さん[ 雀(スズメ) ]全国的には軒のある日本家屋が減って(巣が作れない)雀さんの数も少なくなった来ているそうですがこちらではまだまだ群れて一番良く見かける小鳥さんです[ スズメ ]でも不思議と お山に入ると見かけない小鳥さんです次に出会ったのは冬だけ日本に渡ってくる冬鳥の「尉鶲(ジョウビタキ)」の男の子[ 尉鶲(ジョウビタキ) オス ]お庭にはよくお嬢さんのほうが遊びに来るけれど男の子をこんなに近くで見るのは久しぶりヤマガラさんはお顔が白くて頭が黒いけれど「ジョウビタキ」の男の子はお顔が黒くて頭はグレイ大きさはスズメさんほど両ツバサに白い紋があるのはお嬢さんと一緒橙色の鮮やかな身体に黒くて控えめな翼を持っていますこの身体で海を越えて渡ってくるだなんて凄いと思わない?だってツバメさんほど飛ぶのは上手じゃない(笑)春になったらまた北国へ帰っていくんだね続いてこちらはお馴染みのメジロさん[ 目白(メジロ) ]もう大好きな柿の実は何処もほとんど無くなったみたいでもみんな元気に群れている[ メジロ ]好きなお花の蜜が吸えるのはまだ先だねおまけの写真は「薄明光線」またの名は「天使の階段」、「光芒」雲の切れ間からお日様の光が四方に広がり空気中の微粒子などによって光の道筋が見える現象ブロ友さんが素敵な薄明光線のお写真を撮っていらしたので真似して撮って見ましたがなかなか現れなくて難しい物ですね ----------------------------------お土産の写真こちらは今日撮ってきた「ユリカモメ」の姿明日もう少しアップしますね今日の夕暮れこの後 雲が出てお月様は見えなかったです
2013.01.29
コメント(24)

今日は朝から晴れたり曇ったりで雲の多い一日でした時々日が射すものの風が冷たかったですお昼頃でもこんなに昨夜の雪が残っているので寒くても当たり前かもしれませんね家の前の坂道は朝にはアイスバーンになっていて道行く人はこわごわと歩いていました[ 昨夜の雪 ]昨夜の雪は一時間ほど降っただけでその後はもう降っていないようです[ 今朝の雪 ]昨日お話ししていた満月に照らされた雪景色ですが目で見たほど綺麗には写真に撮れませんでした[ 月明かりの風景 1 ]月明かりで撮るとまるで海の底みたいな淡いブルーの景色となりました[ ストロボで撮った景色 ]ストロボで撮るとそれなりにピンとが合うのですが月明かりで撮ると上手くピンとが合いません[ 月明かりの風景 2 ]三脚を持ち出して撮ってみましたがピンボケは直りませんでした[ ストロボ撮影 ][ 月明かりの風景 3 ][ 昼間の景色 ][ 月明かりの風景 4 ]淡いブルーのちょっとぼんやりとした風景良く言えば 幻想的と言えるかもお庭の雪景色をいくつか連続でどうぞこの雪の上の足跡は誰のもの?それは この子我家の14歳になるシーズー犬「ジュラ」顎に雪の塊をつけてどうしたのおトイレだけはお外じゃなきゃ嫌なのよね ----------------------------------おまけの写真雪の融けた日溜りで日向ぼっこのチャコお日様が眩しそうだね 暖かい?今日の夕暮れビルの向うに日が沈むようになってしまいました今日のお月様は 十六夜の月お山の小鳥の記事は明日お届けしますそれと明日はちょっとお出かけなので(お友達と新年会です♪)皆様の所へお邪魔するのが遅れますがお許し下さい
2013.01.28
コメント(34)

今日はこんなに更新が遅くなって申し訳ありませんお山へお散歩に行って出会った小鳥さん達のお話を用意していましたが思いも掛けない出来事がありこんなに遅くなりました今日は満月夕方にはこんなに雲も無くからりと晴れていたのにお月様が昇る夜の八時ごろには空一面雲に覆われてしまいお空を恨んでいましたが十時ごろ ふとお外に出てみるとお庭が満月に照らされて とっても明るいのです尋常な明るさではありませんお庭が真っ白に輝いていますお天気予報ではまったく予想されていなかったのになんと二時間の間に雪が積もっていました積雪と言うにはおこがましいほどですがこの冬初めての積雪となりましたもう嬉しくなってお庭をあっちへウロウロこっちへウロウロめったに雪の積らない土地だけに積雪自体が珍しいのに満月の夜の雪景色なんて初めてですシ~ンと神秘的で静謐な世界が広がっています本当はストロボを焚かずにお月様だけの光でお庭を取ってみたかったのですがそれは後において置いて今日のブログを急いで雪景色に差し替えましたお山の小鳥さん達のお話は明日しますねこれから三脚を持ち出して雪景色を撮ってみます上手く取れたら明日アップしますね
2013.01.27
コメント(30)

今日も朝から寒風が吹き荒れる寒~い一日となりましたねでもお天気は良くて青いお空に白い雲が流れていましたよあまりに風が冷たいのでお散歩を中止しようかと思いましたが明るいお日様に つい誘われて出かけてみましたまだ野のお花は咲いていませんでしたが澄んだお空が気持ちよかったです風が強いので 鳥さんには会えないかと思いましたがこんな小鳥さんに会えました[ うぅぅ・・・寒~い・・・ ]強風に羽毛が乱れているスズメさんですいかにも寒そう ・ ・ ・[ ・・・日向ぼっこ・・・ ]まだ蕾も硬いソメイヨシノにスズメさんの群れが留まっていました[ 寒いけれど、何か? ][ ボ、ボクは平気です ・ ・ ・ ]いつも元気なヒヨドリさんも今日は風に流されて飛んでいました[ ふぅ~ぁ、疲れたぁ ・ ・ ・ ]ヒヨドリさんも 日陰から日向へ出てきて日向ぼっこをしています[ 寒風が身に沁みるぜ ・ ・ ・ ]お散歩の途中で 神社の裏の鎮守の森に入ってみました大きなスダジイの木々ですが鳥さんは居ませんでした家のお庭のナンテンの実はほとんど鳥さんに食べられて残っていませんがまだこんなに実をつけたナンテンもあるんですね[ 散歩で出会ったナンテン ]今日のお散歩ではお花が見つからなかったけれどナンテンの赤い実を見られたから良しとしましょう ----------------------------------おまけの写真お庭の百日紅の木に留まった尉鶲(ジョウビタキ)のお嬢さんこの間からよく遊びに来ている子かな今年はお花の数が少ない生垣のサザンカのお花今日の夕暮れはまた雲がありませんでした夕焼けがみられません今日のお月様は 十四夜の月明日が満月だけれど今日のお月様も綺麗です
2013.01.26
コメント(28)

寒くなりましたね~今日の風は身を切るような冷たい風でした昨日と違い お空の雲までが冷たそうです多分お外は今 2~3℃になっているのではお部屋でPCを打っていても手の指先や足の先が冷たく悴んでいます兎に角 今日は風が強く 明日も風速10mを越す西風が吹き荒れる予報です明日もお散歩は中止かな今日は昨日お話しした可愛い鳥さんのご紹介です以前チラリと派手な頭の小鳥さんを紹介した事がありますがその後 菊水山でこの鳥さんに頻繁に出会えるようになりました[ ミヤマホオジロ オス ]ホオジロ科の冬鳥「深山頬白(ミヤマホオジロ)」大きさはスズメさんほどで鮮やかな黄色の頭がチャームポイント男の子は特に鮮やかで 首元にも黄色の羽毛があります[ ミヤマホオジロ ]どちらかと言うと藪の根元や落ち葉の地面をピョンピョンと歩いています昨年の冬はこの子には気がつきませんでした冬は巣作りをしないはずですがこの子達がいつも出入りしているお気に入りの藪がありそこで待っているとかなりの確率で出会えます[ ミヤマホオジロ オス ]「ミヤマホオジロ」のお嬢さんはツッパリあんちゃんの男の子ほど派手じゃなくて[ ミヤマホオジロ メス ]茶系統でまとめたシックな装い[ ミヤマホオジロ メス ]目元も優しいよねもう一人カラフルな小鳥さんをご紹介ツグミ科の「瑠璃鶲(ルリビタキ)」のお嬢さん「ルリビタキ」の男の子は名前の通り瑠璃色の姿ですが「ルリビタキ」のお嬢さんはジョウビタキやメジロに似た蓬色の姿をしています[ ルリビタキ メス ]喉の下が白く両脇の橙色の羽毛が特徴今度は瑠璃色をした男の子に会いたいなぁ~ ----------------------------------おまけの写真チャコちゃんの再登場です♪今日は冷たい風がお庭も吹き抜けていましたチャコは日が陰ってもさっきまで陽が当っていた庭石の上でまた日が照るのを待ってます今日の夕暮れ明日も風が強く寒い一日になるそうです暖かくして素敵な週末をお過ごしください今日のお月様は 十三夜の月明後日(日曜日)は満月ですよ~~
2013.01.25
コメント(26)

今日のお空はこんなに晴れてまるで春のような雲が浮かんでいました最高気温も二桁まで上がったようです全国的に平年より気温の高い所が多かったそうですねお空の色も春めいて見えましたでもこの暖かいのも明日までこちらでは明日の午後から気温が下がり始め土曜日の朝は この冬一番の冷え込みになるかもだそうですインフルエンザの流行が始まっているとニュースで言っています栄養と休養を摂って 疲れを溜めないようにしましょうね「春の来ない冬は無い」って言われますよねいつかは必ず報われる例えにもなってます早過ぎもせず 遅過ぎもせずいつもの春が来て欲しいですね~この建物はこのあたりでランドマークになっている建物です(と、思っています)小高い丘の上に建っているので何処からでも確認する事が出来ます私の写真では どこかに小さく写っている場合が多いですよ今日は鳥さんも少しご紹介これは木の上にいる「四十雀(シジュウカラ)」ですがこの木は何だと思われますか?もう冬芽がいっぱい付いて 春を待ってます写真を後からみて思わずニッコリしたのがこの失敗写真ドングリがまだ一つ枝に残っていますこの木は「クヌギ」の木のようですねシジュウカラさんにはピントが合わずドングリにピントが合った写真になってしまいましたこちらは誰でしょう?小型のハトさんほどの大きさです冬の渡り鳥で日本国中で冬を越す姿が見られるそうですこれはツグミ科の「鶫(ツグミ)」さん背中の羽の栗色がはっきりしているので多分男の子[ 鶫(ツグミ) ]端整なお顔をしているお気に入りの鳥さんですでも農家の方々にとっては 野菜を食べる厄介な野鳥だそうです明日はまた可愛い鳥さんをご紹介しますね ----------------------------------今日の夕暮れ日中は良いお天気でしたが夕方から雲が広がり始めました雲から出たときを狙った今日のお月様十二夜の月
2013.01.24
コメント(24)

今日も青空が覗いたのは 午前中のほんの一時間ほど午後からは今にも降り出しそうなお天気が続きましたお天気予報では一日晴れるはずだったのにガッカリです今日も稜線の山道のお話 四日目で最終話多少のアップダウンはあるものの比較的平坦な尾根道が続いていたのにいきなり急斜面を降る坂道が現れましたが滑って転びそうになりながらも 更に西へ進みましたもうこの時点では 引き返すと言う選択肢は残っていませんでしたあの滑りやすそうな坂を登るのは大変ですそれにもうとっくに出口に着いてもおかしくないほどいっぱい歩いたように感じていましたもう少し もう少しで出口が見えてくるって思いながら歩きましたが いっこうに見えてきませんまた暫く平坦な道が続きます道の両側に木々が茂り 景色が見えなくなったためどの辺りを歩いているのか 見当がつきません前方が明るくなって来たのでこの林を抜け出せるようです緩やかに降り始めましたが坂道は直進できず 右に急角度で曲がると思いきやとんでもない坂道がまた始まります六甲山特有のまさ土ですスニーカーのサイドエッジ位じゃ踏ん張れません道端に生えている背丈の低い木々の枝に摑まりながらズルズルと滑りながら降りてゆきますもし逆方向にこのルートを進もうとしたらきっと此処で諦めて引き返したことでしょう木の根っこや岩などに足をかけて止まれる時にポケットからカメラを出し前方と後方の写真を撮ります当然カメラなんて取り出せない坂道もありましたもっと靴底が硬いトレッキングシューズやキャラバンシューズならもう少し滑らずに歩けるのでしょうか急がずに慎重に慎重に降りました出口が見えないのも不安です日が長くなったと言っても四時近くになれば黄昏始めます流石にこの道では誰ともすれ違いませんでしたこの坂なら一方通行なのでしょうか 降りだけ?そう言えばこの辺りを降りている時は足元に注意が集中していて木々の間から見えるはずの景色の記憶がありません少し坂が緩やかになり足を挫く心配も無くなりました見覚えのある木立です前回 少しだけ下から登ってみた時にこの辺りに来ていたようです此処からなら 出口は近いですやっとたどり着けました予想外に長い道のりでした木々の向うにNTT管理道路が見えてきましたこの林を抜けたら出口です時計は4時10分になろうとしていました20分前後と思っていたのに50分以上かかった事になりますちょっとキツネにつままれたような気持ちです家に帰ったら4時半でした これはちょっと反省ですたった50分ほどのお散歩が 長いブログになりましたお付き合い有難うございました ----------------------------------今日の夕暮れ神戸の表側では燃えるような夕焼けだったそうですがこちらはこの程度でした今日のお月様は十一夜のお月様
2013.01.23
コメント(26)

今日はこちらは暖かい雨降りの一日でしたが夕方には一旦雨も止み お月様も見えました雪の予報の出ていた関東地方も雨で良かったですね今日も初めて歩いた山道のご紹介 三日目です絶好のビューポイントを後にして 更に西に向かいましたそれまで広かった尾根道が狭くなり 木立が少なくなりました 今度は道の脇が崖っぷちになっていて見晴らしの良い第二のビューポイントのようです先ほどのポイントより広い範囲が見渡せました霞んでいますが 海の向うの淡路島も僅かに見えます石井ダムの管理棟や遊歩道もみえています高尾山に建っている雨量レーダー塔もズームで撮るとこんなに近くに見えましたこの辺りまで来て少しおかしいと思い始めました確かに多少のアップダウンはあるものの今の所 下っているとの感覚がほとんどありませんクネクネはしていてもほとんど平坦な道ですあの高低差89mは何処へ行ったのでしょう距離にしてももうかなり歩いたように思えますでも迷うような道ではなく一本道ですし 左手に西日を浴びながら歩いているので方向もそんなに外れていないと思います緩やかに登ったり降りたりしているうちに思った以上に下っていたのでしょうか初めての道はとかく長く感じるものですそんな不安を感じながら戻ろうとは思わず更に進みました左右どちらも斜面の見るからに尾根道ですと、疑問の一つが解ける時が来ましたこの林を抜けたころから道が悪くなりだしました道が左右にこんなに傾斜していたり写真に撮ると何の変哲も無い道に見えますが途中まで歩いて?振り向いて後方を写真に撮ってみるとそう こんな風景ちょっと判りにくいですがかなり急な坂になっています坂がきついところは傾斜角が30度ほどありそうな感じです階段なら問題ないのですが六甲山系は花崗岩が風化して出来た細かな礫が多くつかまる物が無ければ滑って転びそうな坂です今までほとんど下りが無かったところをここに来て一気に下るような道になりました更に心配事が出来ましたこの坂の途中に生えている木の幹にこんな傷跡を発見高さは腰の辺りで まるで爪跡です六甲山系には熊さんはいない事になっていますが心穏やかではありませんこの時点で既に3時50分になっていました ・ ・ ・出口まで後どれくらいでしょう続きはまたあした~(最終回?) ----------------------------------今日の夕暮れはほとんど雲が晴れお月様(十夜の月)も出ていましたが[ 十夜の月 ]夜の十時過ぎにはまた雨になりました ・ ・ ・明日は晴れてくれるかな?
2013.01.22
コメント(28)

今日はちょうどお昼時に 暫くの間青空が出てくれました日当たりの良い廊下にお蒲団を並べ蒲団干しをしましたが 二時間と続きませんでした 残念今日は昨日の続きです腕時計を見ると 3時15分NTT管理道路なら20分で来れた距離だし地図上で見ると もっとこの道のほうが近道のはず兎に角 20分だけ奥に入ってみることにしましたもしかすると20分で向うの出口に着けるかも何しろ山道は とても歩きやすくて一本道と迷う心配も無さそう最初は東西に延びる山道を西に向いて歩いているはず時折左手側(南)の木々の間から 遠くに海が見え隠れしますとても気持ちのいい山道で少しのアップダウンはあるものの ほとんど平坦な道が続きます菊水山にまだこんな道が知られずに残っていただなんて今まで勿体無い事をしたと後悔するほどの道ちゃんと木々が剪定されたり伐採されていて 道が整備され日頃も利用者がそこそこ居そうな雰囲気馬の背状態の尾根伝いの道辺りにはあまり大きな木が無く 風が吹きぬけていきますアセビやソヨゴなどの常緑樹が多く笹が足元に茂っていて 林と言うより藪といった感じもういくらでも歩いて行けそうで 鼻歌まで出てきますちょっと開けて広々とした場所もありますただ道は思った以上にクネクネと蛇行しています遠くから風に乗って「君が代」のメロディーが流れてきますどこかで卒業式の練習でもしているのでしょうか時には両脇の木立が大きくなり道自体が林の中に入りこむこともありますが道は一本道ですそこだけは 注意していました今の所迷う心配はありませんまたいくつか目のちょっと大きな林を通っていると前方で道が二つに分かれていますそして左へ行く道には 刈られた笹の束が通せんぼのように置いてあります何かの印?と思いゆっくり左の道に入ってみました西日が射し込んで 眩しいです林を抜けるとそこで道は行き止まりその先は崖っぷちでしたがとても見晴らしのいいビューポイントになっていましたでも昨日は霞があり 淡路島はほとんど霞んで見えませんでしたあの笹の束は この先要注意という意味だったのだろうと思います先ほどの分岐点まで戻り 更に先へ進みましたがあの時腕時計を見ていたらこの先が変わっていたかもしれません多分とっくに20分は過ぎていたと思います ・ ・ ・このつづきはまた明日~~ -----------------------------------おまけの写真今日お庭に遊びに来てくれた小鳥さん[ ジョウビタキのお嬢さん ]それと昨日写したヒヨドリさん[ ヒヨドリ ]ヒヨドリさんの外見は 雌雄の区別が無いそうですがこの子はお嬢さんに思えるけれど違うかな?
2013.01.21
コメント(34)

今日は大寒今日も午後から青空が広がりました明日から暫く雨との予報なので雨になる前に例のマーキングのあった山道の調査に出かけましたネットで国土地理院の二万五千分の一の地図を探し出し山道ルートを予想してみました黄色の道がNTT管理道路で第二、第三鉄塔の位置も確認しました [ 国土地理院の地図をお借りしました ]前回 マーキングを見つけたのが[1]の場所で赤い点線が予想されるルート[2]が今日見つけたいもう一方の入り口距離にして700m 高低差70mと予想しました [ 入り口から600m ] [ 標高 322m ][1]の近くにある路標ではNTT管理道路入り口から600m入ったところで標高は322mでしたNTT管理道路を登って[2]の地点へ向かいましたNTT管理道路を使うと20分ほどの時間で行けます[2]の地点の路標では [ 入り口から1908m] [ 標高 411m ][1]と[2]の地点の距離はNTT管理道路を使えば1308m標高差は89mとなります地図で見るより距離も標高差も少し大きそうでした[ 百十一階段 ][2]の地点には通称?「百十一階段」と呼ばれるNTT管理道路を結ぶ近道の長い階段がありますこの階段は111段あり階段の途中で右に90度曲がりますかなり急な階段で 登りは息が切れそうになるハードな所ですじつはこの階段の曲がり角に行き先不明の山道の入り口があり 以前から気になっていましたこれが探している例の山道の出口もしくは入り口だと思われますそこにテープによるマーキングが無いか探してみたのですが何も見当たりません平坦な一本道が見えます少し入って見ましょうか????続きはまた明日ね ----------------------------------今日の夕暮れ今日のお月様は 八夜月
2013.01.20
コメント(28)

今日は午後からこんなに良いお天気になってくれましたここ数日 すっきりした青空を見ることが出来なくてこんな日を待っていました今日はやっと平年並みの気温まで上がってくれたそうですまだ風は冷たいけれど 悴むほどではありませんでした明日は大寒でもつかの間の 春を感じさせる陽射しですお空を見上げると半月が昇っていました今日のお月様は上弦の月27日の日曜日が満月です昼間に見える蒼い月 私は好きですだんだん月の出が遅くなるので蒼い月を見られるのも満月の数日前まで晴れてたらお空を見上げてみてください今日はまた この小鳥さんに出会いました[ 青鵐(アオジ)のオス ]お正月にもご紹介したホオジロ科の「青鵐(アオジ)」 ↑ お正月のブログあの時ご紹介したのも男の子でした[ 前回アップしたアオジのオス ][ 今日出会ったアオジのオス ]今日まで男の子としか出会ったことがなく性別でお顔が違うとは思いませんでした[ アオジのオス ]「アオジ」の男の子は目頭付近が黒くちょっと憂いのあるオメメをしています(笑)[ 今日出会ったアオジのメス ]今日はペアでいるところに出会いました「アオジ」の女の子は初めてです[ アオジのメス ]「アオジ」の女の子はお澄ましさんまた鳥さんのコレクションが増えました ♪お家に帰ると 鬼瓦の上に小鳥さんがいます後姿ですが 紋付のツバサなので「尉鶲(ジョウビタキ)」さんだとわかりましたが男の子? 女の子?と思っていると振り向いてくれました[ ジョウビタキのメス ]ジョウビタキのお嬢さんでした ♪ ----------------------------------今日の夕暮れは途中まで綺麗でしたがまた雲が増えて 夕焼けはみられませんでした今日のお月様上弦の月こちらでは 明日の夜からお天気が下り坂みたいです
2013.01.19
コメント(24)

この地では 今日はこの冬一番の寒さだったそうですこんな青空は見られず どんより曇っていましたそして 時折ヒラヒラと雪片が舞い落ちるそんな日最高気温は4℃止まりだったそうですさて今日ご紹介するのはこの季節にこんなに沢山の白くて丸い実をつけた木です皆さんのご近所にもあるかもしれませんね成長が早いので学校などの植木に良く使われるとか大きな木になると樹高が20~30mにもなるそうです私が出合った木は まだ10m足らずの木です夏にはこんなに葉っぱを茂らせ気持ちのいい木陰を作ってくれます五月の終わりごろにはこんなに可愛いお花をいっぱいいっぱい咲かせます[ 五月の栴檀(センダン)の花 ]これはセンダン科の落葉樹「栴檀(センダン)」のお花直径1.5センチほどの可愛いお花ですまだ前のカメラで撮った写真なのでズームはこれが精一杯(3倍)今年はもっと大きな写真が撮れると思います秋のはじめには緑色の実が出来ていますが葉っぱに隠れて目立ちません落葉樹なので秋も終わりに近づくと葉っぱの数も減り 実が自己主張を始めます先月はまだこんな姿でしたが今は実も白くなり 鈴なりの実が目立つ季節になりました[ 栴檀(センダン)の実 ]この白い鈴なりの実から「千珠(センダマ)」や「千団子(センダンゴ)」と呼ばれていたのが「センダン」の語源だと言う説がありますがはっきりしないそうです因みに「栴檀は双葉より芳しい」と言う諺に出てくる「栴檀」はこの木のことではなく「白檀(ビャクダン)」という香木の事だそうですこの「センダン」の実はシモヤケやアカギレのお薬となり(外用)樹皮は虫下しのお薬になるそうです(内服)大きな木から 白いボールがいっぱいぶら下がった姿はちょっと可愛く クスッと笑ってしまいます[ センダンの実 ]実の大きさはお花の大きさと同じくらいの1.5センチほど鳥さんは食べますが 人間には毒だそうですこの「センダン」の実を食べに鳥さんが来ていましたが顔を隠して見せてくれませんでした鳥さん達はよくカメラを向けるとこんな風に「頭隠して尻隠さず」みたいな隠れ方をします目が合わなければ安心するみたいです[ 鵯(ヒヨドリ) ]でもお尻の羽の模様を見れば「ヒヨドリ」さんだとバレバレでした♪ ----------------------------------今日の夕暮れ 三景明日は寒さが緩むそうですね素敵な週末をお過ごし下さい今日のお月様 六日月明日は上弦の月です
2013.01.18
コメント(32)

今日はとても風の冷たい一日でした時々お日様が雲間から顔を出すのですがお日様の光の中にキラキラと雪のカケラが混じっていました明日からは 今日よりももっと寒くなるそうです ブルブル今日のお話一昨日 石井ダムへ出かけた目的は二つあると書きましたが一つは水鳥さんに会うためでもう一つは例のマーキングのあった山道の調査ですダムの天端(てんば)から北を向いてダム湖を写しました向うに見える山並みのちょうど真ん中に小さなお山があり 頂上に鉄塔が見えます以前も書いた事がありますが菊水山には三基の送電専用の鉄塔があり写真の鉄塔はその中で一番西にある第三鉄塔(私が名付けました、アハ)[ 第三鉄塔 ]前回 巡回路と鉄塔をご紹介したのは並んだ三基の内真ん中に位置する第二鉄塔でした第三鉄塔の巡回路はがけっぷちで行き止まりになっています[ 烏原大橋 ]その行止りからダム方向が少し見えます行止りのがけっぷちからダムにかかる烏原大橋を見下ろした写真が前回一度アップしたこの写真です[ 第三鉄塔付近から烏原大橋を見下ろす ]木々の枝の間からズームで撮っていますまるで直ぐそこにダムや大橋があるように見えますが実際は随分離れています[ 烏原大橋から見た第三鉄塔 ]橋の上から見た第三鉄塔はあんなに遠くに見えますなんだか今日の話が見えてきませんよね(笑)じつは例のマーキングのあった山道の入り口があの第三鉄塔のお山の右側にありますダムの方向からあの山道を確認してみようって言うのが今回の二つ目の目的でした鉄塔の右側から稜線がどんどん登っていますあの稜線がこの間の山道だと思います下から見ても傾斜の急な稜線だと判りますがほぼ思った方向へ伸びているようです次はあの稜線とNTT管理道路や登山道が重なる辺りで出口を探してみますおまけの写真です同じ第三鉄塔付近から撮ったダムの堰堤です最大ズーム18倍(450mm)で撮るとこんなに近くに見えます ----------------------------------おまけのおまけの写真[ ヒヨドリのペア ][ 悪戯っ子のお顔かな ]今年になってヒヨドリさんの姿が特に目に付くようになりました今日の夕暮れは雲が飛ぶように流れていました今日のお月様は 五日月
2013.01.17
コメント(24)

今日は夕方まで穏やかなお天気気温は昨日とあまり変わりませんでしたが風が無かったので暖かく感じました昨日は石井ダムへ水鳥さんを見に行きましたが期待していたのに あまり水鳥さんには出会えませんでした唯一 写真を撮らせてくれたのは昨日お伝えしたようにマガモさんたちだけでした[ マガモのカップル ][ 真鴨(マガモ) オス ]来月にもう一度 水鳥さんに会いに来る事にしました昨日は水鳥さんには会えませんでしたが道中で色んな鳥さんには出会えました[ 頬白(ホオジロ) ]スズメさんに良く似たホオジロさんが路上で食べ物を探していましたホオジロさんは一年中居る留鳥さんですが何故か冬場しか出会えません[ 頬白(ホオジロ) ]昨日はスズメの群れと一緒に行動していました続いて出会ったのは[ ジョウビタキ オス ]寒いので羽毛を膨らませているジョウビタキの男の子です冬だけ日本にいる冬鳥さんツバサに白い紋がはっきり出ていますね続いては菊水山の麓のまだ実の残っている柿の木に集る鳥さんです[ 目白(メジロ) ]またまたメジロさんです青空と柿の実がお似合いの小鳥さんですね[ メジロ ]柿の実を食べに来るのはメジロさんだけではありませんではそんな鳥さんもご紹介[ 白腹(シロハラ) ]柿の実を食べに来ている冬鳥のシロハラさんですいつもは落ち葉に潜む虫を探して 地面を歩いていますが今日は木に留まっています[ シロハラ ]シロハラさんが美味しそうに柿の実を食べています体が大きいので柿の実が小さく見えますねこちらの鳥さんも柿の実が好きみたいです[ 鵯(ヒヨドリ) ]登山口近くの柿の木には一羽のヒヨドリさんがいつも居てその柿の実を食べていますそしてこの柿の実を 他の鳥さんが食べに来ると追い払います 意地悪です柿の木を独り占めしたいみたいです[ ヒヨドリ ]この柿の木の直ぐ根元にこんな草の赤い実が生っていました[ 鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)の実 ]「ヒヨドリジョウゴ」と名前が付いていますが冬になってもヒヨドリさんは食べようとしませんやっぱり毒があるからでしょうかメジロさんがヒヨドリさんから逃げて赤い実の傍に来ましたがメジロさんも結局食べませんでした ----------------------------------今日の夕暮れ昨日のような綺麗な夕焼けは見られませんでした今日は夕方から雲が多くなってきました久しぶりに チャコちゃんの登場です ♫木の枝にいる小鳥さんが気になっています[ そろそろ晩ご飯かな? ]今日のお月様四日月雲の合間からやっとお月様が出てくれました
2013.01.16
コメント(28)

今日は朝から晴れたり曇ったりを繰り返していましたそれに時折 雪も舞い 風が冷たい一日でしたお陰で好きな雲を楽しむ事が出来ました ♪午後から少し雪も止んだようなので一ヶ月ぶりに石井ダムへ出かけてみました目的は二つありましたが一つはダムへ訪れている水鳥さんの撮影ですひと月前には カルガモさんやヒドリガモさんにカイツブリさんがいましたが今日はどうでしょう ?ちょうどダムに着いた頃から またお天気が崩れだしました時々吹雪き カメラを持つ手が悴みますダムの水面も細波が立っています一羽のサギさんがいましたがカメラを向けたとたん 飛んでいってしまいましたダム湖に残っているのはこの水鳥さんだけ[ マガモ ]以前いたカルガモさんやヒドリガモさんは見当たりません10数羽ほどのマガモさんが泳いでいるだけですいきなり半数ほどのマガモさん達が飛び立ちダムの堰堤近くまで逃げてしまいました時間をかけてゆっくり撮影したかったのですが雪混じりの風に吹かれ 手が冷たくて早々に水鳥さんの撮影は切り上げましたこれはダムに直接注ぎ込む小さな沢の光景です今日の沢は ちょっと風情がありました昨日雨が降ったので今日は水が流れていましたがいつもはほとんど涸れ沢です明日は今日出合った鳥さん達をご紹介しますね ----------------------------------今日は 久しぶりに綺麗な夕暮れでした飛行機雲が 面白いアクセントになってますね夕陽の沈む位置が ビルに隠れそうになって来ましたもうすぐ 丘の上に登らないと日の入りが見られなくなります冬は寒いなぁ~今日のお月様は三日月明日はいいお天気になってくれるのでしょうか
2013.01.15
コメント(30)

今日は全国的にお天気が悪いっていう予報でしたが西の方はもう回復していたようですね東は大荒れで関東も記録的な積雪になったとかこちらは朝から暫く霙が降り お庭の苔が一時白っぽくなりましたがその後雨になりそれも融けて 夕方には雨もあがりました ・ ・と書いたら また土砂降りになってます今日は毎年この時期にアップしている私の大好きな草の実をご紹介しますね[ 蛇の髯(ジャノヒゲ) ]クサスギカズラ科の常緑多年草「蛇の髯(ジャノヒゲ)」晩秋から冬にかけて この瑠璃色の丸い実を捜すのを楽しみにしています「ジャノヒゲ」はお庭や公園の花壇などにも植えられている多年草で夏にヤブランに似たお花を咲かせます夏のお花はココを見てね根っこは麦門冬(ばくもんどう)という生薬になり鎮咳・強壮などに効果があるそうですこのツヤツヤの瑠璃色の実じつは実じゃなくて種子なんだそうです果皮は実が出来ると早々に破れて種が露出しその種が熟すとこんなに綺麗な色になります青い所は果皮ではなく種皮なんだそうです瑠璃色の種皮の直ぐ下には硬い半透明の玉状の種があります[ ジャノヒゲの種子 ]「ジャノヒゲ」は地下茎を伸ばしどんどん増えて群生を作りますが次に紹介するのは「ジャノヒゲ」のお仲間ですが株立ちし 群生しないタイプです林の中の落ち葉に埋もれ細長い葉っぱを長く伸ばした「ジャノヒゲ」のお仲間「長葉蛇の髯(ナガバジャノヒゲ)」菊水山の麓にある林の中で この実を見つけました[ 長葉蛇の髯(ナガバジャノヒゲ) ]今年はいつもの株にお花が咲かなかったので瑠璃色の実を見つけることが出来ないと諦めていましたが林のはずれで実をつけた株に出会えましたそれも三つも[ 長葉じゃの髯(ナガバジャノヒゲ) ]「ジャノヒゲ」よりも 葉っぱは細く長いです綺麗な実は少し大きいかな長い葉っぱを掻き分けると明るい瑠璃色の実が顔を出しますこの辺りの「ナガバジャノヒゲ」だけかもしれませんがいつも「ジャノヒゲ」より明るい色の実をつけます「ジャノヒゲ」の名前の由来は前にも書きましたがお能で使う老翁「尉(ジョウ)」のお面の髯が名前の元になっていると言われています細い葉っぱがこのお面の髯に似ているので「尉(ジョウ)の髯」と呼ばれたのが始まりだとか一般には別名の「龍の髯(リュウノヒゲ)」の方が通り名になっているかもしれません[ 長葉蛇の髯(ナガバジャノヒゲ) ]冬の澄んだお空を思わせるような瑠璃色の玉ラピスラズリの宝玉を思わせるこの素敵な草の実今年も出会えてよかったです何か良いことがあるのでしょうか ----------------------------------おまけの写真明日の予告 ?ある場所から石井ダムを見下ろしてみました♪
2013.01.14
コメント(38)

今日は朝から曇り空夕方から雨になるとの予報でしたが まだ降ってません今日は貯まった鳥さんの写真のうちまずはメジロさんの写真をアップ小さな果実を付けた山柿は やっと渋が抜けて甘く美味しくなっている頃なのでしょう連日 メジロさんの群れが訪れています無論 スズメさんやヒヨドリさん、シロハラさんもやって来ますが一番多いのはやはりメジロさんたちです大きなお口を開けて美味しそうに啄ばんでいます今年は柿の実が豊作だったためかいつもの年より沢山のメジロさんの群れに出会えます賑やかに囀りながら十羽~二十羽前後の群れが食事をしていますみんな無事に春を迎えられるといいですねメジロさんの紹介の後は昨日の山道の続きですと言っても更に奥に進んだのではなく帰りに戻る時の風景をご紹介落ち葉が気持ちのいい山道ですが人が通った跡が残っていてそれなりに人の行き来があるようです因みに 昨日は入り口のマーキング以外道中ではマーキングを見かけませんでした確かに尾根伝いの一本道で迷いそうにはありませんでしたがでもちょっと心配なことがありました登りは兎に角高い所を目指して進むので迷う要素は少ないですでも帰り道のように斜面を下っていく場合尾根が無くなると 降りていく方向が定まりませんどちらを見渡しても似たような傾斜面に見えます一見 どちらの方向にでも降りて行けそうに見えるので道に迷う時ってこんな時なのでしょうこんな時こそ マーキングが欲しくなりますね昨日は木々の間から 下の道が透けて見えたので方向を間違えずに降りることが出来ましたが初めての場所だと慌ててしまいそうですねお天気が良くなったら まず出口の調査開始です(笑)明日は全国的にお天気が悪そうですねお家でゆっくり過ごす事にします
2013.01.13
コメント(30)

[ 冒険の予感? ]今日はお昼からからりと晴れて良いお天気になりました今日もお花と小鳥を求めお山へ出かけました~でも今日のお話のメインはこんな所で見つけたマーキングテープのこといつものNTT管理道路を小鳥さんを探しながら登っているとある脇道に出会いましたこの道の突き当たりには道が無く木々の間から遠くに石井ダムが見えます右へ曲がれば前回ご紹介したのとは別の高圧電線の鉄塔へ続く巡回路がありますそれは以前から良く知っていましたが今日 左側を見ると山の斜面を道みたいなものが登っています落ち葉が落ちて遠くまで見えるようになったので気付いたみたいですその道の入り口に当たる木の幹にビニールテープでこんな印がつけられています手前の幹には黄色と水色の二色のテープ右奥の木には赤色のテープが巻きつけられていますお山で目印に赤い布やテープが木の幹や枝に巻き付けてあるのは時々目にしますかなりプライベートな目印が多く仲間同士でしか判らない道の出入り口などにつけられるそうですそんな目印を頼りにお山に踏み入ると迷う事があるので避けるようにとよく書かれていますなので今まで入って行ったことはありませんが黄色と水色の二色のマーキングは初めてみましたそこで お山の中も明るく 一応道らしきものも見えるので少しだけ奥に入ってみることにしましたここは尾根筋に当たる道のようです初めてのところを歩くのは いつもワクワクします見た目より 結構急な斜面です足がかりになるようなものも少なく 滑りそうになりますだんだん道の傾斜がきつくなってきました多分 石井ダムを囲む山筋の一つだと思うのですが出口が何処に繫がっているのかわかりませんそれと気になるのは時間今日は鳥さんの撮影に時間をとられこの道を登りだしたのは午後三時を回ってからなのでそろそろ引き返さないと不味そうですまた日を改めて出口のほうを探してみようと思います何となく出口になりそうな場所が思い当たりますこの道にこれ以上分け入るのは 出口を確認してからにします当たっていたらそちらにも黄色と水色のマーキングした木があるはずですご心配なく 無理はしません折角ですから今日見たお花を一つこれは何の綿帽子かお判りでしょうか十月ごろお山で咲くあの「クルクルパカ~ン♪」の綿帽子です[ 高野箒(コウヤボウキ) ]私が名付けた「クルクルパカ~ン♪」秋に咲くキク科の珍しい落葉樹「高野箒(コウヤボウキ)」[ コウヤボウキの綿帽子 ]お花が終るとこんな綿毛になりますがスケスケなのであまり風に乗って飛びそうにない綿毛です(笑) ----------------------------------今日の夕暮れまた雲がありませんでした連休なのに明日から下り坂の予報となりましたせめて昼間は降らないで欲しいですね
2013.01.12
コメント(24)

今日は昨日お約束したこの辺りの留鳥さん達を早速ご紹介留鳥さんとは一年中そこに住んでいる鳥さんのこと昨日のお散歩で出会った順に留鳥さんをご紹介しますね[ 目白(メジロ) ]最初はスズメ目メジロ科の鳥さん「目白(メジロ)」今年は柿の実が豊作で今までも柿を食べにきている「メジロ」さんをご紹介してきましたが[ メジロ ]そんな写真が100枚以上貯まったので「メジロ」さんについてはまた別の機会を設けたいと思います[ 鵯(ヒヨドリ) ]次にであったのはスズメ目ヒヨドリ科の「鵯(ヒヨドリ)」年中騒々しくて目立つ鳥さんなので今まで改まって写真を撮らなかったのですがいざ撮ろうとするとなかなか見つからなかったりいいシャッターチャンスに恵まれなかったりそう思っていたら 昨日はこんな澄ました姿を見せてくれました[ ヒヨドリ ]庭のナンテンやヤブコウジの赤い実を食べに来るのもこのヒヨドリ君です今年はもうほとんど無くなっちゃいました[ ヒヨドリ ]全長30センチ近くもある大きな鳥さんで大きな声を上げながら飛び回っています[ 柄長(エナガ) ]次は私の知っている中では一番小さな部類の小鳥さんスズメ目エナガ科の可愛い小鳥さん「柄長(エナガ)」[ エナガ ]いつも群れて 甲高く囀りながら枝から枝を飛び回りますこの小鳥さんは このブログの常連さんですね[ 四十雀(シジュウカラ) ]次も常連さんのスズメ目シジュウカラ科の「四十雀(シジュウカラ)」「エナガ」さんや「メジロ」さんと一緒に群れている事も多いです日頃は木の枝にいることが多いと思っていましたが昨日は地面に降りて餌を探していました[ シジュウカラ ]ピッピッピッって言う独特の囀りかたをする小鳥さんで私が鳴き声でわかる数少ない鳥さんです[ 山雀(ヤマガラ) ]次は今年なかなか姿を見せなかったスズメ目シジュウカラ科の「山雀(ヤマガラ)」ちょっとピンボケのこの写真しか撮れませんでしたので二年前の冬に撮ったこの写真をどうぞ住宅街に現れた「ヤマガラ」さんです[ 百舌(モズ) ]なかなか近くに姿を見せてくれないスズメ目モズ科の「百舌(モズ)」捕らえたカエルやトカゲを木の棘などに刺す「早贄(はやにえ)」と言う習性があるので有名[ モズ ]嘴の先は猛禽類のようにカギ状に曲がっているよ植物の実も食べるけれどどちらかと言うと小動物を食べる肉食系全長20センチと小鳥の中では大きいほう[ 頬白(ホオジロ) ]続いてはスズメ目ホオジロ科の「頬白(ホオジロ)」
2013.01.11
コメント(24)

今朝は久しぶりによく冷えました風も冷たくて寒かったですがお天気は上々真っ青なお空に 白い雲が浮かんで 流れていきます今日も早速 お山へ出かけました目的は そう 小鳥さん探し ♪でも 雲も素敵なものだからついつい パチリお山へ着くまでにメジロさんやツグミさんを発見お山で最初に出迎えてくれたのはヒヨドリさんその後ヤマガラさんやシジュウカラさん昨日お話ししたミヤマホオジロさんにシロハラさんも出迎えてくれました写真に撮れなかった鳥さんも入れると軽く十種を越えました鳥さんの写真を撮りに大勢の人が訪れる菊水山今日も大勢の人に出会いましたそのお話は また明日するとして今日はこの子のお話[ あなたは誰 ? ]冬枯れた小藪の中にいる子はだ~れ?なかなか藪から出てきてくれなかったけれど別の方向を向いてミヤマホオジロさんを撮っていると姿を現してくれました帰ってから名前をネットで探しましたがなかなか出てきませんジョウビタキさんの女の子に似ているけれど少し色が違うしお顔もちがう それに羽に斑点もありません色々探し回ってたどり着いたお名前はイワヒバリ科の「萱潜り(カヤクグリ)」[ カヤクグリ ]夏は亜高山から高山で暮らしていて冬になると低山へ降りてくるみたい大きさはスズメさん位かな六甲山系ではそれほどレアな鳥さんじゃないそうです名前が判ってホッと一息お陰でまたブログアップが遅れてしまいました(笑)明日は今日出合った鳥さんも含め通年日本にいる留鳥さんをドドッとご紹介の予定です ----------------------------------おまけの写真今日は久しぶりに夕暮れを見に 丘の上へ上がってみましたが数分遅かったようですちょっと雲の多い夕暮れです明日はもう少し早く丘の上へ登る事にします
2013.01.10
コメント(28)

今日も時々日の射す穏やかな一日でしたもう今年に入って九日目早いですね~まだ草木のお花は咲いてくれないけれど今年はもういろんな鳥さんに出会えました今日はその中で 冬にだけ日本へ渡ってくる冬鳥さんの写真をご紹介胸からお腹にかけて綺麗なオレンジ色のこの鳥さんツグミ科の冬鳥「尉鶲(ジョウビタキ)」の男の子大きさはスズメさんと同じくらいかな ちょっと小さいかな[ ジョウビタキ オス ]お顔が黒くて頭が白く 黒い羽には白い紋が入っています昨年の冬はあまり見かけませんでしたが今年は良く出会えます[ ジョウビタキ メス ]こちらは「ジョウビタキ」の女の子男の子と比べると大人しい色合いですが羽に白い紋があるのは一緒ですこちらはツグミ科の「鶫(ツグミ)」ちょっと小さなハトさんほどある大きな鳥さん木に止まっているより地面を歩いている時のほうが多い鳥さんです[ ツグミ ]「ツグミ」さんは雌雄の姿はあまり変わりません冬の間日本全国に渡ってくるそうです逆光下で無理して撮ったので色が飛んでしまいましたが近くで見るとこんな綺麗な鳥さんです[ ミヤマホオジロ オス ]今年初めてお目にかかったホオジロ科の冬鳥「深山頬白(ミヤマホオジロ)」の男の子ちょっとヤンチャっぽいですね(笑)[ ミヤマホオジロ メス ]こちらは秋に出合った「ミヤマホオジロ」の女の子です[ シロハラ ]ツグミ科の冬鳥「白腹(シロハラ)」「ツグミ」さんと同じくらい大きな鳥さんでいつも林の中で落ち葉を蹴散らしながら虫さんを探しています[ シロハラ ]お山の林の中で冬場にガサゴソと物音がしたらこの鳥さんの仕業です[ 緋連雀(ヒレンジャク) ]昨年ご紹介したレンジャク科の冬鳥「ヒレンジャク」あれっきりまだ再会出来ていません[ ニシオジロビタキ メス ]秋に会った ちょっとお澄ましのヒタキ科の冬鳥「西尾白鶲(ニシオジロビタキ)」の女の子この子にも再会出来ていません もう一度会いたいなぁ~[ 青鵐(アオジ) ]この間ご紹介したばかりのホオジロ科の「アオジ」冬鳥って言うのも少し違うのですが冬の間 北海道や東北に生息している「アオジ」は西日本へ移動してくるそうですただ西日本に通年生息している「アオジ」もいますこの子はどちらなんでしょう次回は一年中見かける鳥さんの特集をしますね --------------------------------おまけの写真今日の夕暮れ明日からまた朝晩の冷え込みが厳しくなるそうです風邪引かないようにしてくださいね
2013.01.09
コメント(22)

今日は昨日より雲が多いけれど暖かで寒の入りの後とは思えない穏やかな一日でした今日 あることを確かめに ちょっと出かけた先は菊水山と反対の方向(北)にあるドングリ峠先月の初旬にご紹介したあるものを食べに行ってきましたドングリ峠にはコナラやクヌギなどの落葉樹のドングリの木も多いけれどアラカシやシラカシのような常緑樹のドングリの木も多いですそして驚いた事にお正月を過ぎてもまだ新しそうなドングリがゴロゴロと落ちていましたちょっと集めてみると ほらツルツル、ツヤツヤドングリの木を見上げてみても あまりに高いので梢の細かい所は見えません辺りを探してみるとありましたまだドングリをつけた樹高の低い「アラカシ」の木がありましたドングリが落ちるのって秋だとばかり思っていましたがこんな冬になってもまだドングリをつけた木があるのですね今年は特別なんでしょうかこれは思わぬ発見になりましたこの先は先月お話した「実葛(サネカズラ)」の実がなっているところ ↑ 先月のブログ二年前に初めて「サネカズラ」の実を食べてみたのもここ ↑ 二年前のブログそして今日食べてみるのはこれ[ ??? ]これは「サネカズラ」の実の痕跡?[ 先月のサネカズラの実 ]「サネカズラ」の実は小さな粒々の果実が花床にくっ付いて出来ています[ 鳥に食べられたサネカズラの実 ]鳥さんに実を食べられて花床がむき出しになってます二年前はこの粒々の果実を食べて見ましたがヌメ~とした食感で味はほとんど無く気持ち悪かったですがネットで色々見ていると果実じゃなくてこの花床を幼い頃食べていたとの記事がありました[ サネカズラの実の花床 ]ちょっと萎びかけていますがこの花床を食べていたとのことらしいです実は私たちが日頃食べてるイチゴも果実じゃなくて花床の部分だそうですなので 食べて見ました(笑)ちょっとドライフルーツぽいですが食べられなくは無いですヌメ~とした果実より食べやすいですほのかな酸味と甘み?かな結局これは全部食べちゃいました(笑)食感はイチゴのドライフルーツに似ています味はほとんどありませんが渋い、苦い、青臭い、変な匂いがするなんてことは全くありませんでした因みにお腹も大丈夫でした♪ ----------------------------------おまけの写真この峠にはこんな竹林もありました竹林って冬でも綺麗ですね
2013.01.08
コメント(30)

もうお正月気分はとれましたか?いよいよ2013年の始動です今年も元気に過ごしたいですねこのところ此方では 穏やかなお天気が続いていますまたお山へ行ってきました今日はお山の様子をお伝えしますね六甲山系は落葉樹が多いのでお山では今 こんな冬枯れの風景が広がっていますまるでお魚の骨かなにかのように白い木の幹や枝がお空に向かって伸びています所々に見える緑は常緑樹のアラカシやシラカシなどのドングリの木です冬枯れの森で緑の木に出会うと何故か少しホッとします[ 大葉夜叉五倍子(オオバヤシャブシ) ]冬枯れの木を見上げるとこんな光景が見られます小さな松ぼっくりのような実をつけたカバノキ科ハンノキ属の「大葉夜叉五倍子(オオバヤシャブシ)」よく見るともう蕾が膨らみ始めていました[ オオバヤシャブシの実と蕾 ]六甲山系に特に多い「オオバヤシャブシ」の木昔多量に植林されたそうですが今では要注意の木だそうです[ 昨年の冬のオオバヤシャブシの蕾 ]この木のお花はスギなどと同じように風媒花で重度の花粉症を引き起こす事が判り伐採が検討されているとも言われています詳しくはココを見てね[ 大葉夜叉五倍子(オオバヤシャブシ)の雄花 ]この芋虫のようなお花が咲き出すのは2月頃から花粉症の方は気をつけてくださいねそうそう 芋虫と言えば今お山を歩いていると緑色の葉っぱのような物が枯れ葉に混じって落ちていますこの緑色の物体は木の枝にぶら下がっている事もありますこれはヤママユガ科の「薄手火蛾(ウスタビガ)」の繭ただしもう羽化して空き家になった空の繭[ 夏のウスタビガの繭 ]昨年の秋に初めて羽化した親に出会いましたが羽を広げると10センチほどもある大きくて綺麗な蛾さんでした[ ウスタビガ 雌 ]この「ウスタビガ」の空になった繭が落ちているのも菊水山の冬の風物詩なのかもしれません ----------------------------------おまけの写真日暮れ近くの光景雲ひとつ無い夕暮れ明日も暖かな一日となりそうです
2013.01.07
コメント(28)

今日も朝からいいお天気 ♪昨日みたいに真っ青なお空じゃなかったけれど風も無くてお散歩日和明日が一月七日なので春の七草を探しに野に出て見ましたがやはりほとんど見つかりませんでしただって春の七草を食べる習慣のあった昔は旧暦で今より約一ヶ月遅い時期に七草粥を食べていました今のこの時期に七草を見つけることはほぼ不可能です春の七草は、セリ、ナズナ(ぺんぺん草)、ゴギョウ(ハハコグサ)ハコベラ(コハコベ)、ホトケノザ(コオニタビラコ)、スズナ(蕪)、スズシロ(大根)蕪と大根は畑?にあるかもですが他の五つが少しは見つかるかもっ て探してみましたするとお花を咲かせていたのがこれ[ 小繁縷(コハコベ) ]ナデシコ科の「小繁縷(コハコベ)」、別名「ひよこ草」寒さにはめっぽう強そうで青々とした柔らかい葉っぱに白いお花を咲かせていましたでも見つかったのはこの「コハコベ」だけあとの七草は姿すら見つかりませんでした春の七草について詳しくは二年前のこのブログをご覧下さい ↑ ココをクリックその代わり春らしいお花をいくつか見つけることが出来ました[ 西洋蒲公英(セイヨウタンポポ) ]年中どこかで必ず咲いている「セイヨウタンポポ」は今日も簡単に見つかりました続いて見つけたのはこれシソ科の野草「仏の座(ホトケノザ)」春の七草に入っているキク科の「ホトケノザ」とは別のお花年末近くにも咲いているのをみましたがいざ探してみるとなかなか咲いているお花が見つかりませんでした[ ホトケノザ ]今日は私の好きな石垣で見つけました(笑)お花が咲いていたのはこれ一本だけでも蕾をつけたのは沢山みました続いて春らしいと言えばこのシソ科の可愛いお花「姫踊り子草(ヒメオドリコソウ)」[ ヒメオドリコソウ ]こんなに寒い日が続いているのに早々と咲いているお花に出会えましたこの数日の穏やかなお天気が咲かせたのでしょうかそして今日もっとも嬉しい出会いはこれ空色のお花オオバコ科クワガタソウ属の「星の瞳(ホシノヒトミ)」別名「大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)」[ ホシノヒトミ ]ちょっとした日溜りでお花を咲かせています[ 星の瞳(ホシノヒトミ) ]「ホトケノザ」、「ヒメオドリコソウ」、「ホシノヒトミ」の三つは私にとって春を呼ぶ呪文みたいなものまだどれも群生するほどには育っていないけれどこの時期にお花に会えて今日は心温か♪いつか一面に咲き誇る季節が来るんですね ----------------------------------今日は夕方から曇ってきてこんな夕暮れとなってしまいました今週からまたいつもの日常に戻ります寒さはこれからですが野原がお花畑になる春を楽しみに待ちましょうね
2013.01.06
コメント(32)

今日はこんなに雲の無い良いお天気でした今日が一年で「一番日の出が遅い日」ってご存知でしたか冬至を過ぎても日の出の時間はまだ遅くなっていました明日から少しずつ日の出が早くなります今日は今年初めてのお山行きまずは足慣らしに軽くお散歩まだ午後二時なのにこんなに木の影が長く伸びてます今日のお散歩のメインはココ菊水山に三基ある高圧送電線の鉄塔の一つでも鉄塔に登るんじゃありませんよ(笑)この鉄塔の保全用巡回路を歩くんですどの送電線用鉄塔にも 保全用の山道がありますただハイキングコースじゃないので整備された丸太階段なんてありません獣道に毛が生えたみたいな山道があるだけですこの鉄塔用の巡回路は菊水山登山道の一つのクネクネ曲がったNTT管理道路を尾根筋で結ぶ近道となっていて入り口も出口もNTT管理道路に面しています今日は下りで使ってみました鉄塔はNTT管理道路から直ぐ近くにあります巡回路は鉄塔の下を潜って下っていきます見上げると今日は雲の無い青空が広がっています鉄塔の向うに降り道が見えてきますこの巡回路はこれから先が楽しいのです菊水山を良く知っているハイカーが利用する近道です落葉樹が多いので冬場は明るく見晴らしも利きます写真で見るとあまり判りませんが 結構急な斜面の連続です振り返って見上げてみるとこんな感じで足場はなにも作られていませんいまは落ち葉が積っていて滑りやすい斜面です葉っぱを落とした木々の向うに神戸市北区の住宅街が広がっています尾根状になっているので道の左右は急な斜面です夏場だと木々の葉っぱが茂って木漏れ日の踊る木陰の山道ですか葉っぱを落とした今は木の幹の影が山道を飾りますあまり人が通らない道なので尾根を外れると厚く積った落ち葉がフカフカですあたり一面を腐葉土が厚く覆っていますさて そろそろ巡回路の出口が近づきました木の根っこに足をとられない様に注意しながら落ち葉の積った斜面を滑るように降りていきます実は夏場はなんだかヘビさんが居そうであまり足を踏み入れない道なんですが冬場は安心して歩ける道なんです(笑)ただ枯れ葉で滑って転ばないように注意が必要ですが斜面の下にはNTT管理道路が通っていますこの巡回路を使えば10分ほどの近道になるのかな ----------------------------------今日の夕暮れ明日は今日より暖かく穏やかないいお天気になりそうです♪皆さん 素敵な日曜日をお過ごし下さい
2013.01.05
コメント(34)

お正月の三が日がもう終ってしまいました今日からお勤めの方もいらっしゃる事でしょうお正月はお休みが取れなかった方もいらっしゃいますよねお疲れ様です ご苦労様でも徐々に普通の日常が戻ってきましたこちらでは今日は 本当にこの冬一番の寒さとなりました日中も4℃までしか上がらなかったようです午後からは一時雪も舞いましたそんな中 区役所へ行ったり郵便局へ出かけたりどちらも今日からお仕事が始まっていましたたった四日ほど前まではこれから本格的な冬の到来だとか今年は厳冬になるとかが話題になりなんだか覚悟が必要な気持ちになりましたが年が明けるともう春の到来を待ちわびる期待に満ちた話題が増えてきました明日五日は小寒本当の寒さはこれからだって判っていますが草木の冬芽の姿に一喜一憂しています今日のお空は寒空でしたが雲はどこか新しい年に浮かれているようでしたこの空に浮かぶ雲のように今年は明るい年になってくれるといいですね寒さは一旦 峠を越したのかな ----------------------------------今日の夕暮れ昨夜のお月様二十一夜の月二十日余りの月と呼ぶそうです明日は下弦の月昨夜は「しぶんぎ座流星群」を見に夜半に夜空を見上げましたがお月様が眩しくて流星は見られませんでした
2013.01.04
コメント(22)

今日は朝からいいお天気 ♪この冬一番の冷え込みになるだなんて 脅かされたけれど今朝は思ったほど冷え込まずお庭の水盤の氷も薄かった今年最初のお散歩は菊水山の北側に広がる里山防災林その入り口にこんな立て看板が建っている実は昨年の初冬からここの檜林の間伐作業が始まっている作業でもしかすると見られなくなるかもしれないと思いちょっと気になる この檜林だけで見つけたルビー色の草の実を探しにやってきた夏の終わりにこんなに清楚なお花を咲かせていたのは[ 蔓竜胆(ツルリンドウ) ]リンドウ科の蔓草「蔓竜胆(ツルリンドウ)」このお山ではまだ野生の「竜胆(リンドウ)」を見たことが無いけれど一昨年の秋にこの「ツルリンドウ」のお花に出合ったその清楚な姿にドキッとしたことを憶えている「リンドウ」の根っこは生薬「竜胆(りゅうたん)」になるけれど「ツルリンドウ」の根っこは薬にならないという[ 昨年の冬のツルリンドウの実 ]昨年の冬はこの「ルツリンドウ」の実がいっぱい見つかり 食べても見たけれど ↑ 昨年のツルリンドウの実今年はほとんど見つからない[ 今年のツルリンドウの実 ]今年は秋のお花も少なかったっけやっと見つけたルビー色の実は五つだけやっぱり今年は実を食べるのは遠慮していこう来年はもっと増えて欲しいなぁ~ ----------------------------------今日の夕暮れ明日からまたいつもの日常が戻ってきますね今年も元気に過ごせる事を願っています
2013.01.03
コメント(22)

今日は平成二十五年に入ってもう二日目何処を応援しているわけでもないのだけれど朝から箱根駅伝を見ながら御節をつつき のんびりマッタリ午後からお散歩へ出かけようとすると雨が降り出し またまた家篭り新しいお花のブログネタが無いので今日も小鳥のお話を ・ ・ ・チュルチュルと独特の囀りかたをするスズメ目エナガ科の小さな野鳥「柄長(エナガ)」[ エナガ ]時々 お家の庭にも群れで来る事のある小鳥さん全長14センチほどで 数値だけだとメジロさんより大きくスズメさんに近い長さなんだけれど名前の元になった長い尾羽が特徴の小鳥さんで尾羽を除いた体長は半分ほどしかなくメジロさんやスズメさんより随分と小さく可愛らしい[ エナガ ]今年はお庭に遊びに来てくれるかな[ 二年前の冬 庭の水盤に来たエナガ ]続いては こちらも良く見かける小鳥さん「エナガ」さんや「メジロ」さんと一緒に群れているスズメ目シジュウカラ科の野鳥「四十雀(シジュウカラ)」[ シジュウカラ ]葉っぱの落ちた木の枝から枝へ気短にチョコチョコと渡り歩く「シジュウカラ」この小鳥さんも全長14センチほど[ シジュウカラ ]首の周りと喉からお尻にかけて黒い縞が入るのが特徴キリッとネクタイでも締めているような生真面目さを感じさせる小鳥さん(笑)[ シジュウカラ ]ちょっとスマートな「スズメ」さんくらいの大きさかな最後はこの冬 久しぶりに写真を撮らせてくれたこの小鳥さん[ 青鵐(アオジ) ]スズメ目ホオジロ科の野鳥「青鵐(アオジ)」枯れたススキの穂の上で綿毛を咥えていたけれど種でも食べるのかな一応 日本の留鳥なんだけれどこの辺りで見かけるのは冬だけ夏の繁殖期は北海道や東北へ移動し冬場は暖かい西日本へやってくるらしい大きさは全長が16センチありスズメさんより少し大きく見える葉っぱを落とした藪の中を動き回っているのは良く見かけるけれどなかなか写真を撮らせてくれない小鳥さん[ アオジ ]西日本では繁殖しないそうだけれど咥えた綿毛はどうするのかな?明日はこの冬一番の寒さだとかこの言葉を何回聞いたことでしょう(笑)暖かくしてお過ごし下さい -------------------------------今日の夕暮れこのあと 雲ってしまいましたこれは昨日(元旦)深夜のお月様十九夜の月
2013.01.02
コメント(32)

皆さん 今日は素敵なお正月をお過ごしでしょうか昨夜?今朝の初詣ではもう氷が張っていて とても寒かったですよお空では十八夜のお月様がとても綺麗でした今年初のお月見になりましたこれは地元の神社の一つ「大歳神社」の大晦日の光景です建立千数百年前と言われる古い神社ですが昨日は静かな新年を待っていました昨夜はこの神社までは 遠くて出かけられませんでした今日は静かな年明けを迎えていたのでしょうね明日にでも お参りしてみたいです ----------------------------------今年初めてのおまけの写真今日の夕暮れ明日からもまたいつものブログを続けますこれからも宜しくお付き合い下さい
2013.01.01
コメント(32)
全31件 (31件中 1-31件目)
1