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今週はよく雪が降りました~こんなに雪が降るのは久しぶりです降ると言っても僅か数センチですがちょっとワクワクしました~♪何しろ昨年はほとんど雪は降らず一昨年も積もったのは一日だけそれが今年は24日の火曜日から降り始め今日(1/28)になってもまだ雪が結構残っています[ 24日の午後8時過ぎ ]夕方から降り出した粉雪はあっと言う間にお庭を真っ白にしましたいつもなら少々積もってもすぐに融け出すのだけどこの日は気温も低く雪質もいつもの湿った重たい雪ではなくて粉っぽい乾燥したような雪が深夜までシンシンと降り続けました折角の雪なので小降りになっている合間を狙ってお庭の雪景色をパチリ、パチリ(笑)この日から日本各地で雪による災害が起きていたとは[ 1/24の夜のお庭 ]まだ知りませんでした・・・[ 1/25の庭の雪 ]翌日はお日様も出ていいお天気になりましたが思ったほど雪が融けてくれません久しぶりに小さなツララを発見♪テラスの屋根のヒサシからぶら下がっています雪の白さにお庭の赤い実が映えています[ マンリョウ ][ ヤブコウジ ][ 寒椿 ]雪の結晶の写真を撮ろうとしましたが[ 雪の粒 ]今回の雪は粒状になっていて雪の結晶は見当たりませんでした[ 1/26の庭の雪 ]雪は24日だけじゃなくて26日も27日も短時間だけど思い出したように降ってましただから雪は融けかけてはまた積りまた融けかけては積もるを繰り返していました[ 1/27に降った雪 ]降り始めてまる四日になりますが[ 1/28の庭の雪 ]まだこんなに残っています下の写真のお空に写っている黒いツブツブは風に舞う雪片ですおまけは、またまたお月様1/25のお月様「四日月」↓↓↓1/26のお月様「五日月」(雲多し)↓↓↓1/27のお月様「六日月」↓↓↓1/28のお月様「七日月」↓↓↓1/26の五日月の右下には木星が輝いていました(雲多し・・)[ 五日月と木星 ]明日(1/29)のお月様は上弦の月です
2023.01.28
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明日から猛烈な寒波がやって来るって先週からTVなどで盛んに言われているけど当地では今のところ、まだそんな気配は無いみたい来週の土曜日はもう立春大寒(1/20)から立春(2/4)までの間が一年で一番寒いと言われているこれからも、まだまだ寒い日はあると思うけど一歩づつ春に近づいているみたいで嬉しい今日は冬のお山を歩いたときに見つけたブドウによく似た果実のお話このちょっと黒光りする房状の果実一粒一粒は口径が8mmほどのちいさな粒秋から冬にかけて道端の茂みなどでこんな姿を見せている一見、ブドウっぽいけどブドウ(ブドウ科)とは全く違う植物[ アオツヅラフジの果実 ]ツヅラフジ科の落葉つる性木本「青葛藤(アオツヅラフジ)」の果実夏にこんなお花を咲かせる草の一種に見えるけど、木本だから木の一種だそうな[ アオツヅラフジの雄株 ]アオツヅラフジは雌雄別株雌花をつける木と雄花をつける木は別々[ アオツヅラフジの雄花 ]白い小さなお花をつける地味なつる草に見える[ アオツヅラフジの雌株 ]雄花も雌花も花径が3mmほどでよく似ている雌花には6個の雌しべがありお花一つで6個の果実ができる[ アオツヅラフジの雌花 ]未熟な若い果実は淡い緑色をしている[ アオツヅラフジの若い果実 ]秋になると果実は青くなってきてブドウのような色合いになるアオツヅラフジの「アオ」はこの時の果実の色から来ていると言われている別名は「カミエビ」と言われ「神様」の「エビヅル(ブドウのこと)」の意味で鎮痛効果などのある生薬として使われるとかただアルカロイドなどの有毒成分も含まれているので素人は手を出さないほうが良いみたい流石に有毒と言われると恐くてまだ味見をしたことがないただ食べたことのある人の体験談ではほのかに甘く不味くはないとのこと[ アオツヅラフジの種 ]このアオツヅラフジの果実の変わっているところはその種子の形まるで何かの幼虫みたいどう見てもイモムシに見えるよね・・・冬になってもまだこんなに果実が残っている毒があるためか鳥さんなどに食べられることがなさそう美味しそうに見えるけど有毒じゃ仕方無いよねぇ
2023.01.23
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今日もコロコロと変わるお天気で一日中晴れの予報だったのに朝から曇りがちで午後からは雨降り全くアテにならない予報でしたただ思ったほど気温が下がらずそれは外れて良かったかな(笑)今日のお話は前回の続きで先週、お山に行ったときのお話例年より冬鳥さんの姿が少ないっていうお話を聞くけど当地も今年はあまり冬鳥さんに出会えませんでもいつも見かける留鳥さんは特に少なくもなくいつものようにお山にいましたそんなお山で出会った鳥さんたちのお話最初はこの子登山路や道端で餌を探しているシジュウカラさんうちのお庭にも時々群れで来るけどなかなか写真には収まってくれません[ シジュウカラ ]シジュウカラさんは年中いるけど写真を辛うじて撮れるのは冬から春にかけての今頃だけなにしろじっとしていてくれないの!!続いては年間を通して比較的写真に撮りやすいこの鳥ムクドリさんでも可愛げじゃないので余り撮ることがありませんあははは・・・申し訳ない・・・[ ムクドリ ]次はもしかするとスズメさんと同じくらいに一番目にしている鳥さんかもそう、いつも騒がしくて目立つヒヨドリさん[ ヒヨドリ ]どちらかと言うと嫌われ者かもしれないけれど私は好きな鳥さん結構悪戯っ子でお顔に表情があるように思うの[ ヒヨドリ ]今回唯一目にした冬鳥さんはこの子、シロハラさん木の根元で落ち葉を蹴り上げながら餌を探しています[ シロハラ ]大きさはムクドリさんやヒヨドリさんと同じくらいこの子もクリクリッとした可愛いお目々をしています[ シロハラ ]最後にお山からの帰り道で出会ったこんな鳥さんもご紹介民家のベランダにとまっていたイソヒヨドリの男の子[ イソヒヨドリのオス ]寒いのに川原で餌を探していたこの子セグロセキレイさんこの子たちも年中見かける鳥さんの仲間[ セグロセキレイ ]川にはハクセキレイさんもいたけどカメラを向けたら逃げられちゃいました
2023.01.18
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今日は予報通り午後から雨になり今夜も降り続けています久しぶりの雨らしい雨♪まだ一雨ごとに暖かくなるだなんてことはないけれど気温も高めで優しい雨音が聞こえてきます一昨日のお散歩では今年初の梅のお花に出会えました早咲きの紅梅♪梅のお花が咲き始めると春は直ぐそこワクワクしちゃいますね~♪[ 早咲きの紅梅 ]うちのお庭の紅梅は遅咲きなのでまだまだ全然咲き出す様子はないですが・・・今日はお散歩で出会った小鳥さんのお話お山は冬枯れで、落ち葉の小径が続きますそんなお山もあとひと月ほどするとこんなお花が咲き始めますこれも春を告げるお花だけど近年問題になっている木のお花これはカバノキ科ハンノキ属の落葉樹「大葉夜叉五倍子(オオバヤシャブシ)」のお花2月から3月にかけてこんなお花を咲かせます問題なのはこのお花の花粉が重いハンノキ花粉症を引き起こすこと実は今でこそ当地の六甲山系は緑多きお山ですが明治初期には過度の伐採によってハゲ山になってしまいそれが原因で洪水や山崩れが頻発していたとかそこで何十年もかけて六甲山系に大規模な植栽が行われましたその時植えられた樹種の中にこのオオバヤシャブシがあったそうです植えられたオオバヤシャブシの数は数百万本にもおよんだとか[ オオバヤシャブシの実 ]このオオバヤシャブシは痩せた土地でもよく生育しお山の緑化には大きく貢献しましたが六甲山近郊でハンノキ花粉症患者がいっぱい発生する原因にもなりましたいまではオオバヤシャブシを治山で植栽することはほとんど無くなりましたが六甲山系では今でも多量のオオバヤシャブシが育っていますそんなオオバヤシャブシの実を好んで食べる鳥さんがいますそれが今日ご紹介する「河原鶸(カワラヒワ)」さん小さなマツボックリのようなオオバヤシャブシの実から種子をついばんで食べてます[ オオバヤシャブシの実とカワラヒワ ]カワラヒワさんはスズメさんと同じくらいの大きさで年中見られる留鳥さんオオバヤシャブシの樹の下から逆光気味で撮っているのでなかなかうまく撮れていません・・・私が樹の下から撮っていることには気がついているみたいですが距離があるので悠然と食べています時々私の方をチラリチラリと見ています(笑)背中の写真がほとんど撮れなかったのではっきりしませんが留鳥のカワラヒワさんではなく冬鳥のオオカワラヒワさんだった可能性もありますいまだにカワラヒワさんとオオカワラヒワさんの見極めに自信が無くて・・・今年は水鳥さんだけじゃなくてお山の冬鳥さんも数が少ないです十二月が寒かったのでもっと南に下ってしまったのでしょうか次回はこのお散歩で出会った他の鳥さんのお話です[ オオバヤシャブシの実を食べてるカワラヒワ ]おまけは満月後のお月様1/10のお月様「十九夜の月 寝待ち月」↓↓↓1/11のお月様「二十夜の月 更け待ち月」↓↓↓1/12のお月様「二十一夜の月 二十日余りの月」↓↓↓さて前回のスズメの数当てクイズの答え発表~~♪[ 数当てクイズ ]↑↑↑ 写真をクリックすると大きな写真が開きます答えは、これ !!↓↓↓[ 数当てクイズ 答え ]↑↑↑ 写真をクリックすると大きな写真が開きます答え:20羽
2023.01.13
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今日は朝からポカポカと穏やかないち日♪昨日、お湿り程度の雨が降ったけどここ半月ばかり雨らしい雨が降っていない当地まだ木々の芽吹きには早いけどこんなに乾燥していたら春の訪れが遅れそう[ 冬枯れのお山 ]お山の落葉した木々を見ながらお散歩をしていたらちょっと変わった光景に出会いました満開のお花のような綿毛に覆われたこの植物何だと思われます?これは久しぶりに出会ったキンポウゲ科センニンソウ属のつる草「ボタンヅル」の綿毛「ボタンヅル」は夏頃こんなお花を咲かせます[ ボタンヅルの花 夏 ]「ボタンヅル」の名前の由来は葉っぱの形が牡丹の葉っぱに似ているつる草だから[ ボタンヅルの葉 ]お花はお仲間のセンニンソウのお花とよく似ています[ センニンソウの花と蕾 ]センニンソウとボタンヅルのお花はよく似ていますが葉っぱの形が、ぜんぜん違うのと蕾の先の形がセンニンソウは尖っていてボタンヅルは丸くなってます[ ボタンヅルの花と蕾 ]花後の姿はセンニンソウもボタンヅルもほとんど一緒[ ボタンヅルの若い実 ]ただボタンヅルのほうが綿毛のボリュームが凄いような気がします[ ボタンヅルの綿毛 ]こんな綿毛を見たのは久しぶり~♪次はぜんぜん違うお話またスズメさんクイズだよ~[ クイズ 「スズメは何羽?」 体の一部も数えます ](写真をクリックすると大きな写真が開きます)ここは日暮れ時になるとスズメさんが集まってくる「スズメの塒(ねぐら)」この茂みは、もう十数年もの間スズメさんの「ねぐら」になってます「塒(ねぐら)」とは「鳥たちが捕食者から身を守るため決まった木々などに集団でとまって夜を過ごすところ」だそうですここはお散歩コースの途中にあるのだけどお散歩の行きはほとんどスズメさんはいないのに帰りに見るとこんなに集まってきていますこのねぐらには、数十羽のスズメさんがいました夜までにはまだまだ増えていくのでしょう疑似家族みたいなものなのかなねぐらと言っても木々があるだけで巣があるわけではありません[ 塒(ねぐら)のスズメさんたち ]枝に止まって身を寄せ合い夜を過ごすそんなちょっとホッコリする空間がそこにありました一昨日(1/6)の夕暮れ1/4のお月様「十三夜の月」↓↓↓1/5のお月様「十四夜の月」↓↓↓1/6のお月様「十五夜の月」↓↓↓ 18:151/7のお月様「十六夜の月 いざよいの月」↓↓↓ 20:501/7の午前8:08に満月になりました写真は夜の20:50のお月様なので、もう右から少し欠け始めています今日(1/8)のお月様「十七夜の月 立ち待ち月」↓↓↓
2023.01.08
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新年明けましておめでとうございます本年もお付き合いのほど宜しくお願い致します[ 散歩でよく行く菊水山で出会った日本ウサギさん ]年賀状に登場していただきました~♪[ 玄関のしめ飾り ]これは今年も悪戯の被害にあったしめ飾りそして悪戯っ子はこのスズメさんたちこの子たちの悪戯って何だと思われます?毎年のことなのでもう諦めてはいるんですが・・・スズメさんが何をしているのでしょう?しめ飾りをよく見ると飾りに稲穂が使われていますそうスズメさんたちがこの稲穂の籾米(もみごめ)を食べに来るんです今日見たらもうほとんど食べられ無くなっていました[ しめ飾りの稲穂の籾米を食べるスズメたち ]仕方ないですね~スズメさんへのお年玉と考えることにしています大晦日の夕暮れ12/30のお月様「八日月 上弦の月」↓↓↓12/31のお月様「九日月」↓↓↓1/1のお月様「十夜の月」↓↓↓1/2のお月様「十一夜の月」↓↓↓1/3のお月様「十二夜の月」↓↓↓今週の土曜日(1/7)は晴れていると今年最初の満月を見ることができますよ~♪
2023.01.03
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