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一月最後の今日は寒い一日となりましたお天気予報だと晴れるはずでしたがお昼前に少し晴れただけで午後からは今にも雪が降り出しそうなお空になってしまいました因みに写真のお空は昨日のお空ですいよいよ明日から二月ですねまだまだ寒い日が続きそうですが春の姿もちらほら見え始めていますお庭の椿の蕾が膨らんで今にも咲きそうになってきましたブロ友さんのお庭ではもうフキノトウが出たそうです大地が目覚めるワクワクの季節が始まります♫今日も植物園訪問記の続きです多目的広場でトラツグミさんと遊んでいたら思いの外、時間を使ってしまいました急いで南エリアに戻ります園内には23日に降った雪がまだ所々残っていますこの植物園の標高は400~450mあり更に山奥なので表六甲の神戸市街地と比べると5℃以上低いです春の訪れも遅いと思われますがロックガーデンの春の妖精たちのように植物たちは春の到来を感じ取っているのでしょうね地面に伸びた木の影はまだまだ長いですがこれでも随分短くなってきたように思えます南エリアの正門前まで戻って来ましたが帰りのバスまでの残り時間はもう一時間半を切っていました特にこれと言ってこの日に絶対したいことが残っていたわけではないので鳥見に専念することにしましたあじさい坂を下り長谷池に向かいます途中のモミジの木にこの子を発見♫アトリ科の「鵤(イカル)」さん3~4年前に出会ったきりで、久しぶりの再会です大きさは体長23cm、重さ70gとツグミさんより少し小さな鳥さんでこの辺りだと留鳥さんだそうです北国では夏だけ居る夏鳥さん[ 鵤(イカル) ]主に草木の種を嘴で噛み砕いて中身を食べます黄色の大きく強力な嘴が特徴です草木にとってはありがたくない鳥さんと言えるでしょうイカルさんに食べられるともう種の働きは出来なくなります種の硬い殻でも簡単に破壊してしまう嘴です普通の鳥さんは種を丸呑みし糞と一緒に排泄して種の伝播を助けますがアトリ科の鳥さんの場合は種を消化してしまいますこの日はモミジの種を食べているところでしたが木の下を人間が行き来したり、止まって写真を撮っていても平気で食事を続けていました冬になり水を抜いた長谷池に到着しましたお正月明けに訪れた時より更に水が少なくなっていました雨が少なかったのが原因だと思います長谷池の南に見たいものがあったので池の周囲を回り込み南岸へ向かいました山の陰に入りやすい西岸はまだこんなに雪が残っていました園の作業車の轍の跡が残っていますここまで水が減ると流石に水鏡を見ることは出来ませんこのあたりに残る雪が23日に降った雪かどうか自信が無くなりました訪れたのは26日なんですが足跡のまだついていない雪もあるところを見るともっと最近に降ったのかもしれません長谷池の南岸へ来たのはこのお花の蕾を見るためお花が咲くのはいつもなら三月に入ってから和紙の原料にもなるジンチョウゲ科の「三椏(ミツマタ)」がこんなにいっぱいの蕾を付けています蕾は順調に育っているようです♫ミツマタのお花は甘くていい香りがするのですよ~[ 三椏(ミツマタ)の蕾 ]次は香るお花を見に行きます続きはまた明日~~夕方になってやっと雲が晴れてくれました明日の朝は氷点下の予報です日が沈んだ西のお空には宵の明星と四日月が出ていました[ 宵の明星と四日月 ][ 四日月 ]
2017.01.31
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今日は午後から晴れるとの予報で確かにお昼過ぎにはこんなに良いお天気になったのですがお散歩に行く頃から曇りだし途中でまた雨に降られてしまいましたその後夜半すぎまで降ったり止んだりの繰り返し暖かかった気温も午後から下がってきて1月最後の明日は5℃/0℃の寒い日となるそうです今日も植物園訪問記の続きです香りの丘から多目的広場に上がったところから多目的広場に来たのは10月に開花した十月桜のお花がまだ咲いているか見たくて十月桜の咲いているところは香りの丘から広場を突っ切った向こう側広場の芝生の上にはあちらこちらにこの鳥さんがいました冬鳥の鶫(ツグミ)さんです全部で20羽ほどいたでしょうかツグミさんに混じって椋鳥(ムクドリ)さんもいましたが警戒されて逃げられてしまいましたツグミさんの写真を撮りながら十月桜の咲いているところはへ向かっているときでしたツグミさんと比べ黒っぽくて大きく見える鳥さんが1羽いることに気づきましたそれが昨日予告したこの鳥さん初めて見るお顔ですお日様を背にした逆光気味の位置にいるので体の色が黒っぽく見えてしまいますゆっくりゆっくりと近づきながら写真を撮っていきます大きいですツグミさんより二回りほど大きく見えます帰ってから調べてわかったのですがこの鳥さんは昔「鵺(ヌエ)」と呼ばれた「虎鶫(トラツグミ)」さんで体長が30cm、体重が150g因みにツグミさんは体長24cm、体重80g[ 虎鶫(トラツグミ)=鵺(ヌエ) ]「鵺(ヌエ)」って昔話に出てくる物の怪(モノノケ)の名前では?って思われるかもしれませんね因みに物の怪のヌエはサルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビという姿をした化物だそうですこの物の怪のヌエには最初は名前がなくて「鵺(ヌエ)の声で鳴く得体の知れないもの」として平家物語に登場しますヌエという怪物より前から鵺(ヌエ)と言う名の鳥さんが知られていたことになりますヌエと言う怪物の登場より前から鵺の鳴き声は不気味で恐れられていたとか鵺(ヌエ)=トラツグミは夜中に「ヒョ~ヒョ~」と鳴きます夜に啼く鳥なので「夜+鳥=鵺」これがその鳴き声です ⇨ ココをクリック真っ暗な林の中で聞くと気持ち悪いですよね~~やがてこの鵺の声で鳴く物の怪もヌエと呼ばれるようになりました横溝正史の怪奇ミステリー「悪霊島」に出てくるセリフ「鵺(ヌエ)のなく夜は恐ろしい」は有名ですねトラツグミさんには途中で逃げられてしまいました目的の十月桜の所に着きましたお花の数は少ないですがまだ咲いています[ 十月桜(ジュウガツザクラ) ]すでに四ヶ月間咲き続けています、凄いですこの調子だと春まで咲き続けそうです近くのソメイヨシノの木にはまたこの子がいました頬白(ホオジロ)さんですこの植物園には沢山いるようです[ 頬白(ホオジロ)の雄 ]目的のお花も見たし初見のトラツグミさんにも出会えたのでそろそろ南エリアに戻ろうと思っていたらさっき逃げた子が戻ってきました今度は逆光じゃなくてちゃんとお日様にあたっていますなるほど体の色は黄色で黒の縞模様だから「虎」なのですねさっきより離れているのでこれが精一杯の大きさと思っていたらこちらに近づいてきました♫[ 虎鶫(トラツグミ) ]今度は逃げられないように、じっと動かずにいましたトラツグミさんをビデオに撮ってみました地表が暖められて空気が陽炎のように揺らいでいますこの後南エリアに向かいましたがそのお話はまた明日~夕暮れ時だけ雨が止みお日様が顔を出しましたまた寒くなりますが暖かくしてお風邪を召されませんようにお過ごしください
2017.01.30
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今日はお天気予報どおり生憎のお天気となりました夕方から雨の予報でしたが午後遅くにはもう降り始め夜になってもまだ降っています雨の量は多くはなく、空気が乾燥していたのでちょうど良かったのかもしれません全国的に異常に気温が高いですとても一月下旬の気温とは思えませんよね~これじゃ益々春の妖精たちの開花が早まりそうです[ メタセコイア並木 ]今日は植物園訪問記の続きでロックガーデンを見終わった後鳥さんを探しに北エリアへ出かけたお話まずは駐車場の奥にある萩の小径へ出かけました園のHPの情報では萩の実を食べに来るベニマシコと言う鳥さんが見られるとかそれにしてもこの日の駐車場は空っからこの辺りで見かける人はみんな鳥さんを探しているみたい大きなレンズの付いたデジイチを持っていらっしゃいます鳥さんを見つける前にこんな木を発見大きな木にまん丸な実がたくさんぶら下がっています直径が3cm弱ほどの大きさの実が糸を集めた紐のようなものでぶら下げられているように見えますこの木は通称「プラタナス」と呼ばれていますが正確には「プラタナス」はスズカケノキ科スズカケノキ属の木の総称日本でプラタナスと呼ばれているのはその中の「紅葉葉鈴掛の木(モミジバスズカケノキ)」のことを指す場合が多いですそう、正式和名は「モミジバスズカケノキ」実がぶら下がる姿が鈴を掛けたように見えるので鈴掛と呼んだことが名前の元ちょっとロマンチックな響きの名前ですね~実についている柄は実の成熟と共に樹皮が剥げ中の繊維だけが残りますやがて繊維が切れて下に落ちますがなんだか面倒な落ち方ですね丸い実はぎっしりと種が詰まってできています種には綿毛が付いていて風で遠くへ飛ばされるような構造をしていますあの有名な歌謡曲「鈴懸の径」にも歌われている木です曲はここをクリックしてね[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]結局、萩の小径ではこの鳥さんの写真しか撮れませんでしたお馴染みのジョウビタキの男の子です青い翼のルリビタキの男の子もいたのですがこの時は撮らせてくれませんでした萩の小径から香りの丘へ移動です[ 香りの丘 ]ここでも鳥さん探しですここで出会ったのもいつものお馴染みの頬白(ホオジロ)の男の子ホオジロさんは群れでいたのですが他のホオジロさん達が飛んで逃げたのにこの子だけ残ってモデルになってくれましたなかなか凛々しいお顔をしています♫[ 頬白(ホオジロ)の雄 ]近くの木にはこんな子もいました逆光になってしまい体の色が不鮮明で間違っているかもしれませんが多分「深山頬白(ミヤマホオジロ)」のお嬢さん頭高(カシラダカ)さんにも似ています香りの丘を後にして多目的広場へ上がりましたそこでこの子に出会ったのですが誰だと思いますかそのお話はまた明日~ヒント:悪霊島
2017.01.29
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今日も朝から春らしい良いお天気♫お庭ではヒヤシンスが芽を出し始めましたこんな日が続くとまた自然のバランスが崩れそうでちょっと心配明日からお天気は下り坂だそうですが気温が更に上がり三月上旬並みになるんだとか急激な気温の変化でどうぞ体調を崩されませんようにご注意くださいスギやハンノキの花粉の飛散が例年より早くなるかもしれません花粉症の方は早めの対応が必要になりそうですさて今日からまた植物園訪問記を始めます七十八回目の訪問今回の訪問は主に冬鳥さんに逢いたくて訪れたのですがもう一つの目的は春の妖精(スプリング・エフェメラル)たちの目覚めの確認春の妖精とは春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称でまだ他の野草がやっと芽吹き始める早春にお花を咲かせ夏までに潮が引くように地上から姿を消す儚い存在です早速、山野草が集められているロックガーデンを訪れました例年だとこの時期はまだお花は咲いていないのですがすでにポツリポツリとお花が咲き始めています雪解けの季節に雪を押しのけてお花が咲くことから名付けて「雪割一華(ユキワリイチゲ)」「一華(いちげ)」とは一本の花茎に一輪のお花が咲くという意味だそうですユキワリイチゲはとても神経質なお花で曇っていたりするとお花を開きませんまだまだお花の数は少ないですが咲いているのに出会えビックリするやら嬉しいやら♫こんなお花を見ているとやっぱり今年の冬は暖冬なのだと感じてしまいます[ 雪割一華(ユキワリイチゲ) ]このロックガーデンには40種ほどの山野草が植えられていてその多くが春の妖精たちですこれから暫くはお花を見逃さないように足繁く通わなければ ・ ・ ・ 忙しくなります例年より半月は早いように思えます落ち葉の下から芽吹いているのは何だとお思いですか?これも春の妖精の一つ「節分草(セツブンソウ)」の芽吹きですまだお花は咲いていませんがあと数日で咲きそうな蕾があります例年だと節分の時期には開花が間に合わないお花なんですが今年は節分の日にお花を見ることができそうです[ 節分草(セツブンソウ)の蕾 ]因みにお花はこんな可愛いお花です[ 昨年2月20日の節分草の花 ]ロックガーデンで見慣れないお花を発見昨年からロックガーデンでは山野草の種類を積極的に増やしていて新参者が多く、楽しみの一つになっているのですがこのお花は「梅花黄蓮(バイカオウレン)」だそうですバイカオウレンはキンポウゲ科の野草で白く花びらに見えるのは五枚とも萼で花びらは黄色に変化して蜜を出し虫さんを呼ぶ器官になっているとのこと黄蓮とは黄色の根っこのことで漢方薬になるのだとかちょうど五枚の萼がウメのお花を連想させるので梅花黄蓮(バイカオウレン)と呼ぶそうですまさかバイカオウレンのお花を見ることが出来るとは思っても見なかったので嬉しいサプライズになりました 因みにバイカオウレンは常緑性の野草で一年中葉っぱを付けているので春の妖精とは呼べないそうですもう一つサプライズがありましたなんと福寿草(フクジュソウ)までお花を付けています[ 福寿草(フクジュソウ) ]一月からお花を咲かせるだなんてもうビックリまるで春がきたような光景です皆さんのところでも福寿草のお花が咲き始めていますか?今年はやっぱり変!![ 福寿草(フクジュソウ) ]この後、ロックガーデンを後にして北エリアに向かいましたお話の続きはまた明日~今日の夕暮れ夕日に向かって飛ぶ旅客機
2017.01.28
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今日は雲が多かったけれどまるで春が来たみたいな暖かな一日でお庭に残っていた雪もきれいに融けてなくなりました気温が数℃上がるだけでこんなに暖かく感じるものなのですね気持ちもウキウキしてきます♪明日は少し気温が下がるけれど日曜日からまた三月上旬のような陽気になるとかもう大きな寒波は来ないのかな明日は旧正月今の新暦だとお正月が終わってから寒くなるけれど旧正月ではお正月とともに春めいてくる正に新春と言えたのですね今日は昨日の続きで湖底遊歩道を石井ダムまで行ったときのお話です[ 湖底遊歩道 ]以前にもご紹介しましたがこの湖底遊歩道はダムが出来るまで神戸電鉄の線路が敷かれていた跡地の再利用ですこの日も今日みたいに午後から薄雲の広がるお天気でした風もあり湖面にはさざ波が立っていましたもともとダムが出来るまでは南北に風が吹き抜ける谷間で今でもなかなか風が止むことがありません[ 石井ダム ]でも風のない晴れた日にはこんな水鏡を見ることが出来ます[ 石井ダムの水鏡 ]ダム湖の向こう岸は菊水山の麓になります通常湖面の水位は標高約200mに保たれていますこの日はこんな水鳥さん達がいました最初は真鴨(マガモ)さんのカップル[ 真鴨(マガモ) ]カモさんの中では大型種になります(体長59cm)続いてはあの少し狡いカモの緋鳥鴨(ヒドリガモ)さん[ 緋鳥鴨(ヒドリガモ) ]ヒドリガモの男の子の頭の色が赤い(緋色)ので付いた名前ですヒドリガモさんは体長が49cmほどでマガモさんより一回り小さなカモさんです[ ヒドリガモの雌 ]カルガモさんのように雄と雌で模様が変わらないカモさんもいますが多くのカモさんはやっぱり男の子の方が派手で個性的ですこちらはヒドリガモのお嬢さんに似ているけれど繁殖時の派手な姿になる前のエクリプスと呼ばれる地味な男の子[ ヒドリガモのエクリプス ][ ヒドリガモの雄の生殖羽 ]鳥さんは夏羽(生殖羽)と冬羽(非生殖羽)で姿が大きく変わるので見極めが難しいですね続いてもエクリプスのカモさんこちらは「金黒羽白(キンクロハジロ)」のエクリプスさんたち頭が黒くて目が金色そして体が白いからついた名前ですがエクリプスの時は体は白くありません[ 金黒羽白(キンクロハジロ)のエクリプス ]キンクロハジロさんは体長が40cmと小柄なカモさんですキンクロハジロさんより更に小さな水鳥の大鷭(オオバン)さんもいました[ キンクロハジロとオオバン ]オオバンさんは水鳥だけれどカモさんのお仲間ではなくてクイナ科の鳥さん[ 大鷭(オオバン) ]黒い頭に真っ白な嘴が個性的です今日のカモさん達はみんな冬鳥さんですがこのオオバンさんは留鳥だそうですでも今年の冬に初めてお目にかかった鳥さんで夏場もこの辺りに居るのかは不明です明日からまた植物園訪問記を再開します今回は七十八回目の訪問となりました今日の夕暮れ素敵な週末をお過ごしください
2017.01.27
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今日の気温は6℃/-3℃とまだまだ寒い朝でしたが明日は10℃/2℃と暖かな一日になるそうですこのまま春になるとは思っていませんが寒さが底を打ってくれたのなら嬉しいですお日様が沈むのがかなり遅くなり沈む位置も北へずれ始めましたお空の色も変わってきたことにお気づきでしょうか季節は確かな足取りで推移しています今年の冬は寒くなるって言う長期予報はどうも外れたみたい当たらなくて良かったです今日は昨日の続きで菊水山の麓の遊歩道から石井ダムへ向かったお話です[ 菊水山の麓の遊歩道 ]夏は木漏れ日の踊る遊歩道ですが今は木々がすっかり落葉して明るい道になってます菊水山の登山口を通り過ぎ更に南へ下っていくと以前お話した石井ダムへ通じる遊歩道の入口ゲートへ着きます一般車両はここから先へは進めませんこの道の右手側には烏原川(からすはらがわ)が流れていますハイカーはゲートの両サイドから通り抜けられるようになっています烏原川の川床を覗いてみるとこの子がいます背黒鶺鴒(セグロセキレイ)さんですセグロセキレイさんは留鳥さん年中この川で見かける鳥さんですハクセキレイさんと比べると警戒心が強く住宅地にも平気で出没するハクセキレイさんと違い人気のない所を好みます水の中を歩き回る姿を見ているともう水が温んできたのかと錯覚しそうです[ 背黒鶺鴒(セグロセキレイ) ]川床に居たのはセグロセキレイさんだけじゃありませんでしたコガモさんです男の子ばかり三羽いました[ 小鴨(コガモ)の雄 ]まるでマスクでも被っているような頭の模様の男の子よく見ると羽根には波模様が付いていてなかなか綺麗な鳥さんです当地では冬鳥のカモさんの中で一番分布が広そうですあの洪水調整池や石井ダムでも見かけます石井ダムへ向かって出発ですここから暫くは神戸電鉄や烏原川と一緒に南下します左から遊歩道、神戸電鉄、烏原川と並んでいます神戸電鉄はやがてトンネルに入り遊歩道もふた手に別れます左側はダムの管理棟・堰堤に通じる遊歩道で右側は石井ダムの湖底へ降りていく遊歩道です湖底へ降りていく遊歩道の方へ進みます遊歩道の右にあるフェンスには以前お話したことのある「ヘリコプター運搬基地」と書かれた張り紙があります先週の時点ではまだこんな空き地のままでした湖底遊歩道を更に下っていきます[ 湖底遊歩道 ]ゲート入口からはほとんど下り坂です標高で70mほど下ると石井ダムに着きます[ 石井ダム ]この続きはまた明日~~明日は暖かいけれどお天気は悪そう
2017.01.26
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今日は久しぶりに一日中良いお天気に恵まれましたただ気温は6℃/-3℃とまだまだ寒かったです日本海側の大雪は峠を越したようですがまだ予断を許さないそうですどうぞお気をつけくださいお庭の日陰に残っている雪は午後になってもアイスバーンのようにパリンパリンの状態で霜柱もたっぷり出来ていました午後から一時お空が暗くなりまた雪になるのかと心配させられましたが直ぐ回復して青空が広がりました♫お陰で3日ぶりのお散歩も無事することが出来ました~そのお話はいずれまた~~今日は先週石井ダムへ出かけたお散歩のお話石井ダムへの道は菊水山の麓から始まる遊歩道だけ今日はその麓で出会った鳥さんたちをご紹介最初はこの子近年よく見かけるようになったイソヒヨドリのお嬢さん[ 磯鵯(イソヒヨドリ)の雌 ]このイソヒヨドリさんも男の子はお腹が赤褐色で頭から胸、背中が青色とかなり目立つ配色だけれど女の子は至って地味な色をしていますツグミ科の鳥さんで、大きさもツグミさんやムクドリさんと同じくらいよく見かける割には最近はあまり写真を撮らせてもらえませんでした久しぶりのイソヒヨちゃんです♪[ イソヒヨドリ ]続いても久しぶりのこの鳥さん猛禽類の「鳶(トビ)」さんです上空高く飛んでいてなかなかカメラで捉えられないのですが見つけると運試しで撮ることにしています数十枚に一枚ほど、どうにか見ることの出来る写真になります(笑)この子もお久しぶりの小鳥さんですいきなり現れたので一枚しか撮ることができませんでしたとってもシャイな鳥さん鶯(ウグイス)さんです♪[ 山雀(ヤマガラ) ]こちらは人をあまり怖がらないお馴染みの山雀(ヤマガラ)さんこちらはヤマガラさんとは正反対でとても神経質な頬白(ホオジロ)さん[ 頬白(ホオジロ) ]此処までは年中見かける留鳥さん達でしたが次は冬鳥さん達ですツグミ科の冬鳥「白腹(シロハラ)」さんお腹が白いのでシロハラさんお腹の赤い「赤腹(アカハラ)」さんもいるそうですがまだ出会うことが出来ません[ 白腹(シロハラ) ]シロハラさんも人間をあまり怖がりません続いても冬鳥さんでこの子もお馴染みのジョウビタキのお嬢さん[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ]お嬢さんに続いて今度はジョウビタキの男の子この日は遊歩道を歩くだけで色んな鳥さんに出会いましたこんな日もあるのですね~♫ジョウビタキさんはヌルデの実を食べに来ていましたジョウビタキさんには石井ダムへ向かう途中で出会ったのですが帰りには同じヌルデの木でこんな子に出会えました瑠璃鶲(ルリビタキ)の若い男の子のようですルリビタキの男の子は幼鳥の頃は女の子と同じようなカーキー色をしていますが2~3年かけて綺麗な青色に変わります[ ルリビタキの若い雄 ]この子はまだ青色に変わって行く途中のようです明日はまた石井ダムの水鳥さん達のお話です今日の夕暮れちょっと雲の多い夕暮れでした
2017.01.25
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今日も午前中はまだお天気が良かったのに午後から曇ってきて怪しげなお空模様となりましたでも一昨日からお散歩に出掛けられなくて欲求不満になりそうだったので(笑)今日は思い切って出掛けてみましたが案の定、出掛けて10分と経たない内に雪が降り出してしまいました仕方なく引き返しましたが家に着く頃には止んでいました今日もお散歩記事が書けないので今年に入って撮り貯めていた野草のお花のお話をそう、こんな真冬でも咲いている野草が意外と多いのですまるで春のお花が総出演したみたいですよ最初はこの「小繁縷(コハコベ)」のお花[ コハコベ ]春の七草の一つ「ハコベ」で七草粥の時期にお花を咲かせている七草の一つです別名は「ヒヨコグサ」[ セイヨウタンポポ ]年に何度もお花を咲かせるセイヨウタンポポも寒い真冬にお花を咲かせています[ 薺(ナズナ) ]これも春の七草の一つで「薺(ナズナ)」別名は「ぺんぺん草」ぺんぺん草の名前の元となった三味線のバチに似た実も出来ていますこちらはシソ科の「仏の座(ホトケノザ)」春の七草に出てくるホトケノザはキク科の「コオニタビラコ」のことで小さなタンポポのようなお花を咲かせる別の野草です[ 仏の座(ホトケノザ) ]このホトケノザも食べられなくはないそうですが美味しくないとか陽溜まりで群れて咲いていましたまるで春がきたような光景ですこちらもシソ科の野草で「姫踊子草(ヒメオドリコソウ)」のお花花を咲かせた姿が花笠を被って踊る踊り子に似ているからついた名前だとかなかなかロマンチックな命名ですね[ 姫踊子草(ヒメオドリコソウ) ]お花自体は同じシソ科なので先程のホトケノザのお花と似ていますこちらも陽溜まりで咲いていましたピンク色が優しい感じのお花で好きなお花の一つです続いても春を代表するお花で大好きなお花ですお空色のこのお花は「星の瞳(ホシノヒトミ)」明治になって渡来した帰化植物の一つですが今では全国に分布する春のお花となりました[ ホシノヒトミ = オオイヌノフグリ ]本来は春の訪れを知らせてくれるお花なんですがこんなに早くから咲いていました野のお花を見ていると今年は暖冬のように思えますそうそう、こんなお花まで咲いていましたなんだかお解りでしょうかアブラナ科の野草「西洋芥子菜(セイヨウカラシナ)」です葉っぱは美味しくないそうですがお花の茎や蕾は美味しいそうです[ セイヨウカラシナ ]今年の冬はやっぱり可怪しいのかな今日の夕暮れ明日はちゃんとお散歩が出来ますように
2017.01.24
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今朝は綺麗な青空が広がったのでお天気予報がまた外れたけれど今日は許す!!なんて喜んでいたのです[ 日本気象協会 1月22日 22:00発表 ]だって昨夜のお天気予報では今日は朝から雪が降る事になっていたからでも喜んでいられたのはつかの間でお昼前にはすっかり曇り雪が舞い始めました吹雪くほどの雪ではありませんでしたが夜まで絶え間なく雪片が落ちてきて辺りは真っ白になりました夜になってもまだ降っているので今はもう少し積もっていると思います皆さんの所はいかがですか積雪の被害もニュースで報じられています被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます今週の後半から暖かな日が続くとの予報ですもう来週は二月春めいた日も少しづつ増えてくることでしょうね今日はお散歩に行けなかったのでお庭を訪れた鳥さんたちをご紹介この子は窓から見える電線に止まっていた子でジョウビタキのお嬢さんだと思うのですが翼にジョウビタキ特有の白い斑が見えませんお顔もまんまるで雰囲気も違うような ・ ・ ・あなたは誰?ルリビタキのお嬢さんでも無さそうだし[ ???? ]続いてはお庭のツバキのお花に蜜を食べに来たヒヨドリさんこのところセンリョウや南天の実があまり減らないけれど君は日頃、何を食べているのかな人んちのお庭で縄張り宣言は止めて欲しいなぁ~[ ツバキの蜜を食べるヒヨドリ ]続いては群れでやって来たエナガさんたち動きが早くてなかなかカメラに収まってくれません松の木には美味しい物があるのかな蜘蛛や虫などを食べているようだけれどみんなで食べるほど沢山いたかな?[ エナガ ]今年はお山からいっぱい降りてきたみたいだね他所んちのお庭でも群れているのをよく見かけるよ家のお庭には狩人がいるから気をつけてね最近はあまり狩りをしていないようだけれど気を緩めちゃダメだよ明日も一日雪かな寒さは明日が峠みたいお気をつけくださいね少し膨らんだ枝垂れ桜の蕾と今日も来ていたヒヨドリ君ヒヨドリ君の頭にも雪の粒がついてます
2017.01.23
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今日はまた荒れたお天気になりました霰が降ったり、霙が降ったり ・ ・ ・明日、明後日も雪だるまのマークがついてます晴れたら見に行きたいところがいくつかあるのですがお天気予報があてにならないため予定がなかなか立てられません今年の冬は暖冬との実感はないのですがお庭の霜柱の出来る回数が少なかったり手水鉢のお水がなかなか凍らなかったりと当地の最低気温は例年より高そうです皆さんの所はいかがですかやっぱり暖冬傾向でしょうか?今日もお山で出会った鳥さんたちをご紹介と言っても今まで何度も登場している鳥さん達ですが最初はホオジロ科の「頬白(ホオジロ)」さんホオジロさんは留鳥だけど同じホオジロ科のアオジさんやカシラダカさん、ミヤマホオジロさんは冬鳥さん[ 頬白(ホオジロ) ]今年はまだミヤマホオジロさんの姿を見ていません植物園まで行けば見れそうなんですが、お天気が ・ ・ ・続いてはシジュウカラ科の「四十雀(シジュウカラ)」さん「シジュウ」は鳴き声を模してつけられ「四十」は発音が同じなので当てられた文字「雀(カラ)」は鳥類と言う意味だそうですつまり「シジュウと鳴く鳥」という意味だとか[ 四十雀(シジュウカラ) ]続いてもシジュウカラ科の小鳥さんで「山雀(ヤマガラ)」ヤマガラさんの場合名前は「山に住む鳥」と言う意味になりますなかなか人懐っこいと言うか人をあまり怖がらない鳥さんです愛嬌のあるお顔をしていて人に馴れやすいので昔から愛玩鳥として親しまれてきたそうですお山ではシジュウカラさんやコゲラさん、メジロさん、エナガさん達と混成の群れを作って移動する姿をよく見かけますこの日はシジュウカラさんやコゲラさんと一緒に行動していました[ 山雀(ヤマガラ) ]シジュウカラさんもヤマガラさんも留鳥で年中見かける小鳥さんです続いては冬鳥の代表のような鳥さんヒタキ科の「尉鶲(ジョウビタキ)」の男の子「尉」は「能楽の白髪の老人の面」のことで男の子の頭の色が白髪に見えることからつけられた名前「鶲(ヒタキ)」は「火焚(ひた)き」つまり「火打ち石」からつけられた名前でヒタキ科の鳥さんが縄張りの宣言や警戒時にたてる鳴き声が「カッカッカッ」と火打ち石を打つ時の音色に似ているのでつけられたと言いますこの鳥さんもあまり人間を怖がりません写真の良いモデルになってくれます[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]続いてもヒタキ科の冬鳥さん瑠璃鶲(ルリビタキ)の男の子にまた会えたのですがジョウビタキさんと違いかなりシャイな小鳥さんで草の茂みから出て来てくれませんマニュアルフォーカスの出来ないコンデジにはちょっと辛い撮影になってしまいましたピンボケの写真ばかりになりましたがご容赦くださいせめて色だけでも写せたらと思って撮りました[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)の雄 ]ルリビタキさんの男の子は空色の綺麗な鳥さんです昔は「緑色」を青と表現し「青色」を瑠璃色と呼びましたルリビタキさんも舌打ちのような鳴き声を立てます最後はおなじみの小さなキツツキ「小啄木鳥(コゲラ)」さん今回はかなり近くから写真を撮ることができました♪♪いつもは背中の写真が多いのですが今回は初めて正面から写真を撮ることができました[ 小啄木鳥(コゲラ) ]可愛いお顔をしています♫大きさはスズメさんくらいの小さなキツツキさんです体長は昨日アップしたアオゲラさんの半分ほどしかありません正面から見ると白い顎髭を生やしているように見えますね[ 小啄木鳥(コゲラ) ]コゲラさんも留鳥で年中お山にいます明日はあまり雪が積もりませんように明日もお散歩は無理かな ・ ・ ・明日からまた寒波の影響で寒くなるそうです暖かくしてお過ごしください
2017.01.22
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昨夜の雪で今朝はお庭も家々の屋根も白くなっていましたがお昼前には全て融けてなくなりました今日は気温が上がらなかったのに(6℃)風が無かった為かあまり寒く感じませんでした体が寒さに少し慣れてきたのかもしれません今が一番寒い時期でもう直ぐ少しづつ暖かくなっていくのだと思えば我慢できそうです♫お庭の梅の蕾もまだ小さいですが少し膨らんだようにも見えます冬来たりなば春遠からじそう、春遠からじですもう冬は半分以上終わりました~♫冬にしか出来ないこともあるでしょう冬鳥さんとの出会いもそう今のうちにしっかり出会っておかないと来年まで会えなくなってしまいますお花のない季節でもありますしせっせと鳥さん探しに精を出しています♫今日は昨日の続きで菊水山で出会った鳥さんのお話[ 頬白(ホオジロ)の雄 ]頬白(ホオジロ)さんが早くもカップルになっています♫[ ホオジロの雌 ]ホオジロさんは冬鳥ではありませんが冬のほうが出会う確率が高いです続いては冬鳥のルリビタキのお嬢さんルリビタキさんには今年は本当によく出会います[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)の雌 ]ルリビタキのお嬢さんは尾羽根だけ瑠璃色をしていますお嬢さんほどではないですが男の子との出会いも増えてきました此処数年の中では一番多いかも[ ルリビタキの雌 ]男の子との出会いは、またの機会にアップしますね続いては昨日お話した緑啄木鳥(アオゲラ)さんとの二度目の出会いのお話二度目の出会いは3日ほど前のことですこの時は木を啄く音が聞こえたわけではないのですがふと見上げたコナラの木にアオゲラさんがいましたこのアオゲラさんはお嬢さんのようです頭の上の赤い部分が嘴近くまであれば男の子頭の上だけ赤ければ女の子昨年出会ったアオゲラさんも女の子でしたもしかすると昨年のアオゲラさんと同じ子かも今回は30分以上アオゲラさんをカメラで追いかけてみました♫コゲラさんより体が大きいだけあって嘴も鋭く大きいです[ 緑啄木鳥(アオゲラ)の雌 ]ちょっと手ブレが酷いですがビデオを撮ってみました今日の夕暮れ夕方から雲が広がりました当地では明日はきょうと同じようなお天気だそうですが月曜日は2℃/-1℃で雪、火曜日は2℃/-3℃で曇りの予報が出ています月曜日、火曜日は家篭もりになりそう ・ ・ ・
2017.01.21
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今朝は少し雲の多いお天気でお布団を干すのを躊躇っていたらお昼前には良いお天気になってきましたお天気予報では今日は一日曇りだったので外れて良かったと思っていたら午後から急に曇り始め、晴れ ⇨ 曇り ⇨ 雨 ⇨ 霙 ⇨ 雪と、目まぐるしく天候が変わりましたお天気予報がその変化について行けず後追いするかのようにコロコロと変わっていきました ( 02:00 日本気象協会発表 ) ( 12:00発表 ) ( 14:00発表 ) ( 16:00発表 ) ( 22:00発表 )最近はこんな後出しジャンケンのようなお天気予報のパターンが多いですそれだけお天気予報が難しくなったということでしょうか少なくとも精度が落ちていることは確かですもう少しどうにかならないものでしょうかと、また愚痴ってしまいました ・ ・ ・今日は先週訪れた菊水山で出会った鳥さんたちのお話お山は冬鳥さんも増え鳥見(バードウォッチング)には恰好の季節になりました鳥さんを探す前にこの季節にしか見ることの出来ない風景を見にちょっと寄り道を行った先は高圧鉄塔の保全巡回路石井ダムの北に位置する高圧鉄塔の更に少し先[ 昨年12月8日のまだ黄葉の残る鉄塔付近 ]其処まで行くと石井ダムを見下ろすことが出来ますただ木々の葉が茂っているとダムを見ることが出来ないので葉っぱの落ちる冬だけ見られる光景です葉っぱが散っても年々木が大きくなり此処数年は枝がじゃまになってきました、残念[ 冬青(ソヨゴ) ]昨年の秋のドングリは例年と比べ特に少なくはなかったのですがソヨゴの実は裏年だったようで少ないですもともと鳥さんにとってそれほど人気のある実ではないのですが少ないと困る鳥さんもいるかもしれませんでは出会った鳥さんをご紹介最初は群れで移動するお山の常連さん四十雀(シジュウカラ)さん大きさはスズメさんくらいかなでもスズメさんよりスマートに見えます[ 四十雀(シジュウカラ) ]続いては冬鳥の白腹(シロハラ)さんツグミさんのお仲間でヒヨドリさんより全長は少しだけ短いけれど(24cm)ズングリしている鳥さんです鳥さんの中では人間に対してフレンドリー?な鳥さんで警戒心は少ないです[ 白腹(シロハラ)の雌? ]シロハラさんは落ち葉の下の虫を探して食べるのが得意木の枝に止まっている時より地面に降りているときのほうが多く人間が近くにいても平気で落ち葉を蹴散らしながら虫を探します[ シロハラの雄? ]頭が黒いのが男の子で女の子には目の上に薄い眉斑がありますこちらはお山の常連さん(留鳥)の小さなキツツキ「小啄木鳥(コゲラ)」さん大きさはスズメさんくらい(全長15cm)なかなかこちらを向いてくれません[ 小啄木鳥(コゲラ) ]このコゲラさんの写真を撮っていたら頭上でコゲラさんとはちょっと違う木の幹を啄く音(ドラミング)が聞こえましたいました、いました長らく出会えなかった大型のキツツキ「緑啄木鳥(アオゲラ)」さんです[ 緑啄木鳥(アオゲラ) ]昨年の一月以来、ほぼ一年ぶりの再会です♫全長30cmほどのキツツキさん高いコナラの木の上に止まっていてうまく写真に撮れませんでしたがこの数日後、また会うことが出来ましたそのお話はまた明日~~先週の夕暮れ今日の夕暮れこの時は一旦晴れたのですが夜になってまた雪が降り始めました昨日のスズメの数当てクイズちょっと見難い所がありましたね[ 数当てクイズ ] (クリックすると大きな画像が開きます)クイズの答は47羽[ クイズの答 47羽 ]24番と25番の重なり、葉っぱに隠れた27番飛んでいてボケボケの31番が難しかった?
2017.01.20
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今日も穏やかなお天気の一日でしたこのまま春になってくれても良いかなぁ~なんて思ってしまいますでも暖かいのは金曜日まで週末はまた寒くなるとの予報だってこんな予報は当たるんですよね~今日は昨日の続きで先週に石井ダム方面へ出かけたお話その前に日頃石井ダムへ出かける時に使う遊歩道についてこの道は菊水山の麓から続いていて元は石井ダムの建設のときに作られた工事用の道今ではダム関係車両や工事車両以外は車は通れない道でハイカーに遊歩道として開放されています石井ダムへの道の入口にはこんなゲートが作られていてここにも例のヘリコプター運搬基地についての張り紙がありましたまだ今のところフェンス以外の設置はなく何時からヘリコプターが発着するのか不明ですちょっとワクワク(笑)さて今日は石井ダムで出会った水鳥さん達をご紹介数はそんなに多くないですが冬の渡り鳥さんが集まっていました最初はこの子カモのお仲間の「緋鳥鴨(ヒドリガモ)」さん[ 緋鳥鴨(ヒドリガモ)の雄 ]水草などを主に食べますが、潜水するのが苦手で他の潜水できる水鳥さんの採ってきた水草を横取りするちょっとずるい鳥さんです以前、ヒドリガモさんからそんな被害を受けていたのがこの鳥さんクイナ科の「大鷭(オオバン)」さんこの日はヒドリガモさんに付きまとわれることもなく数羽が集まって潜っていました[ 大鷭(オオバン) ]続いては小型のカモでその名も「小鴨(コガモ)」さん年末まではあの洪水調整池にも飛来していたのですが今はまだ戻ってきていません[ 小鴨(コガモ)の雄 ]目元から後ろにかけての緑のラインが特徴の鳥さんです続いてのこの鳥さんは誰?丸くなって水に浮かんだまま寝ているようです漸く顔を上げてくれましたカモ科の「星羽白(ホシハジロ)」さんです[ 星羽白(ホシハジロ)の雄 ]ホシハジロさんが眠ったまま風に流されてこの鳥さん達の目の前を通過していきますこの鳥さんとはカモ科の「真鴨(マガモ)」さんのカップル[ 真鴨(マガモ)のカップル ]マガモの男の子のほうは流れていくホシハジロさんが気になる様子首を高く伸ばしてホシハジロさんを目で追いかけます女の子の方はホシハジロさんには全然関心がないみたいホシハジロさんが通り過ぎると男の子はやっといつもの姿勢に戻りました(笑)今日ご紹介した鳥さんはみんな冬鳥さんですただしオオバンさんは北海道や北日本では夏鳥だそうです明日はお山の鳥さんたちをご紹介今日の夕暮れ明日から下り坂とのお天気予報が変わりました当分雨も雪もない予報なんだけれど本当かな?おまけはまたまたスズメさんの数当てクイズです♫[ スズメさんの数は何羽? ]写真をクリックすると大きな画像が開きます
2017.01.19
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今朝は久しぶりにお庭で霜柱を見ました最低気温が氷点下まで下がったようですでも日中は少し春を感じられるほど穏やかな日和となりましたこんな日はお散歩日和です♪今日は石井ダムまで出かけましたがそのお話をする前に先週に石井ダムへ出かけたお話からしますね[ 黄鶺鴒(キセキレイ) ]今年になって初めての石井ダムでした目的は鳥さんです冬鳥さんに逢いたくて出かけましたでも最初に烏原川で出会ったのは留鳥のキセキレイさん水中の虫などを捕って食べるそうですがこんな冬でも水中に虫などいるのでしょうか次に出会ったのも留鳥のヒヨドリさん木の上から睨まれてしまいました(笑)[ 鵯(ヒヨドリ) ]次もこのブログの常連の留鳥さんメジロさんがまだ残っている柿の実を食べていました[ 目白(メジロ) ]夏から秋にかけて群れをいっぱい見かけたのですが冬になってあまり会えなくなったメジロさん何処へ移動したのでしょう?メジロさんに代わって最近良く見かけるのはこの子[ 柄長(エナガ) ]写真に撮るのがなかなか難しい子達ですいつもの遊歩道を石井ダムに向かって歩いていると途中にある空き地がいつの間にかフェンスで囲われていますそのフェンスにはこんな紙が貼られていましたヘリコプター運搬基地ということはヘリポートが出来るということでしょうかヘリを使い高圧鉄塔の建築・修理でもするのでしょうちょっと高いところからフェンスの中を見下ろしてみましたヘリの発着時は傍を通るこの遊歩道はきっと通行止めになるのでしょう暫くは好きな時にダムを訪れることができなくなるかもです仕方ないですね此処をあとにして先に進みますここでもいつもの留鳥さんに出会いましたスズメさんより少し大きなホオジロさんお顔の模様が歌舞伎の隈取のような鳥さんです[ 頬白(ホオジロ) ]ヘリコプターの発着が行われると鳥さん達は何処かへ逃げてしまいそうですやっと冬鳥さんに出会えました[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)の雌 ]ルリビタキのお嬢さんですこの冬、お嬢さんには何度か出会いましたが男の子にはなかなか出会えない思っていたらこの日は瑠璃色の男の子に出会えました♫幸せの青い鳥がいるとしたらきっとこんな鳥さんだろうと思わせる綺麗な小鳥さんです[ ルリビタキの雄 ]カワセミさんと同じくらい好きな鳥さんです♫ただルリビタキさんに会えるのは冬だけ続いてもカラフルな冬鳥さんですこちらのほうはお馴染みの小鳥さん特に今年はよく出会います[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ]ジョウビタキのお嬢さん先程のルリビタキのお嬢さんに似ていますがルリビタキのお嬢さんは胸からお腹にかけての羽毛が白く翼の付け根の羽毛は黄色いですジョウビタキのお嬢さんの胸の羽毛は褐色で翼の付け根の羽毛は黄色くなく翼に白い紋があります男の子にも会いたいなって思っていたら会えました~♫ルリビタキの男の子もジョウビタキの男の子も個性的で美しいです[ ジョウビタキの雄 ]ジョウビタキの男の子の翼にも白い紋があります石井ダムのお話は明日も続きます今日の夕暮れ筋雲が不思議な模様を描いていました明日から下り坂だそうです金曜日はまた雪になるかも
2017.01.18
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今日は雲が少し多いものの良いお天気になり気温が6℃まで上がりました午前中は日陰に昨日の雪がまだ残っていましたが夕暮れ時にはほとんど融けて無くなっていました明日の朝はまた氷点下になるけれど日中は8℃まで上がる予報です当たって欲しいですあまりに寒いとお散歩も楽しくありません少し暖かくなったら行ってみたい所もあります♫それに来月になると春の妖精たちが咲き始めます一番早いのはユキワリイチゲかなそれともセツブンソウかなさて今日は昨日の続きで大きく変貌してしまった洪水調整池でのお話池の中の茂みが伐採されてしまいもう鳥さんたちは来ないと思っていたのに池の奥にアオサギさんがいるのを発見したところまでお話しましたね[ 洪水調整池 ]アオサギさんがいたのは右の奥茂みの伐採ではほとんど影響を受けていない葦の生えている辺りなるほど、此処なら以前と変わらない環境かももともとアオサギさんは茂みを利用していませんでしたアオサギさんが居てくれてホッとしましたこれならカモさんたちも意外と早く戻ってくるかもよく見ると此処には小さいながらも隠れることの出来る草の茂みがありますちょっと遠かったですがアオサギさんをビデオに撮ってみましたその時、奇跡?が起きましたなんとピー君がいるではありませんかあまりに遠くで小さく見えるため見逃すところでした奥の隅に居ました(黄色の◯の所)[ 翡翠(カワセミ) ]カワセミさんの止まる枝がないと思っていたら隅に引っかかっている枯れ枝に止まっています多分池の横のお山から落ちてきた枝でしょうカワセミさんが場所を移動しました池の壁面に止まって水面を見ています壁面に見える白い筋状の汚れはなんとカワセミさんの糞でした、ビックリ上の二枚の写真を見比べてくださいカワセミさんが糞をする前と後の写真になります壁面には筋状の汚れが結構たくさんあります全部カワセミさんの仕業だと思いますでも本当に良かった~~~♫アオサギさんもカワセミさんも健在でした対岸から写真を撮っているのであの隅っこが遠いのがちょっと気になりますがそれは些細なことのように思われましたピー君、お帰り~~♫今日の夕暮れ今日のお月様は二十夜の月「更待月(ふけまちづき)」[ 二十夜の月 更待月 ]
2017.01.17
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今日も昨日とよく似たお天気で晴れているのに時々雪の舞う寒い一日でした昨日と違うところは日が沈んでからまた雪がシンシンと降り始めたところですお庭の雪が一旦は半分ほどまで融けたのにまた一面真っ白になりました夜遅く雪が止んでからお庭に出ると新雪が歩く度にキュッキュキュッキュと音を立てます明日は気温が上がるような予報なのでほとんど融けてしまうのかな今日は見たくないものを見にお散歩へ行きました発端は先週の金曜日のことカワセミさんに会いにいつもの洪水調整池へ11日ぶりに出掛けたのですが日頃は誰も立ち入らない調整池にトラックと作業員が入り池の中に生えている木々を伐採しているところでした[ キジバト=山鳩 ]あの木々はきっと鳥さんたちが運んだ種から育ったもので鳥さんが羽を休めたり隠れたりするのに絶好の茂みを作っていましたあの茂みがあったから水鳥たちの楽園になっていたのでしょうあれが無くなっちゃってもう水鳥たちが来てくれなくなると思うと悲しいというか悔しいと言うか残念で[ ヒヨドリ ]金曜日に見たことは悪い夢であって欲しいと思っていましたとは言っても最終的にどんな姿になったのか確かめないわけにはいかなかったのです悪夢が現実になったのを目にしたくなかったのだけど ・ ・ ・先週の金曜日までの洪水調整池の姿です見た目は決して綺麗じゃないけれど鳥見には隠れた穴場になっていました[ 昨年の11月の洪水調整池 ] 池の中にある茂みは樹高が3m近くになっていてヒヨドリさんやキジバトさん、ジョウビタキさんが木の実を食べに訪れ池の方にはカワセミさんにカルガモさん、アオサギさん、コガモさんそれにオシドリさん、バンさんが訪れていました[ 昨年末の洪水調整池 ]洪水調整池に着きました[ 今日の洪水調整池 ]恐る恐る池を見下ろしてみると悪夢が現実になっていました調整池としては茂みなんて必要のないものだったとは判るのですがあってもそんなに害になっていなかったようにも思えるのです[ 昨年秋の茂みとカワセミ ][ 昨年末の茂みとカワセミ ]もうカワセミさんが止まる木の枝がありませんカモさんたちが隠れる茂みがありませんこのところ雨が少ないので池の底が見え始めています[ キセキレイ ]カモさんたちは見えませんがキセキレイさんやセグロセキレイさんが水の引いた池の底を歩き回っています[ セグロセキレイ ]またいずれ木々が育つかもしれませんが当分はもう水鳥さんたちは近寄らないだろうと思えましたカワセミさんが戻ってくるのは何時でしょうそう思いながら池の奥をぼんやり見ていたらいました♪ あの子がいました♫まだこの池を見捨てていなかったみたいですこの続きはまた明日~~今日の雲のない夕暮れでもこの後から雪になったのです今日のお月様は十九夜の月「寝待ち月」[ 十九夜の月 寝待ち月 ]
2017.01.16
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昨夜の雪は朝には止んでお日様が眩しい一日となりましたが気温は予報通りこの冬一番の冷え込み(2℃/-4℃)お庭の水道は凍って一日中お水が出ませんでしたお日様が出ているのに時折雪片がヒラヒラと落ちてきます今日は風が強くなかったので落ちてくる雪を写真に撮ってみました曇ったお空から落ちてくる雪片は黒く見えるのに晴れた青空を舞う雪片はこんなに白く見えるんですね不思議~~~♪当初は今週の後半は暖かくなるって言う予報でしたが今予報を見るとあまり暖かそうではありませんまだまだ春は遠そう ・ ・ ・[ 日本水仙(ニホンスイセン) ]寒い日でもこのお花はこんなに咲き乱れています各地の水仙郷が見頃を迎えているそうですねまるで早春のような風景が広がっていることでしょうでもニホンスイセンの花期は11月~4月と長く本当は春に咲くお花とは言えないのです早い水仙は晩秋から咲き出しますこちらはお散歩で見つけたちょっと驚きのお花ですこのお花は多分「高砂百合(タカサゴユリ)」コンクリートの隙間から生えています驚きなのは今お花が咲いていること本来は夏から初秋にかけて咲くお花がこんなに寒い季節に咲くだなんてどうしちゃったのでしょう[ 高砂百合(タカサゴユリ)? ]昨夜お庭の苔の上に降った雪は午後になってもまだ融けずに残っています大きな石の水盤の水は午後になってもカッチンコッチン雪の結晶が残っていないか探してみましたが残念、見つかりませんでした今日も午前中、マロが遊んでいた雪のお庭ですよほど雪がお気に入りと見え呼んでもなかなか戻ってきませんでした今年はこんなに雪が積もる事がまたあるのかなこれくらいの雪ならまた降って欲しいです♫今日の夕暮れ夕暮れ前までは結構雲が出ていましたがお日様が沈むと雲はどこかへ行ってしまいました今日のお月様は十八夜の月「居待ち月」[ 十八夜の月 居待ち月 ]昨日のスズメの数当てクイズの正解は37羽!!でした~[ クイズの答え = 37羽 ](写真をクリックすると大きな画面が開きます)今回は数え易かったかな
2017.01.15
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今日はお天気予報どおりに寒い一日となりました朝からお天気はいいのだけれど北風がとっても強く、雲が飛ぶように流れていきますこの冬一番の寒波が各地に被害をもたらしました皆さんの所は大丈夫ですかこの寒波は今夜がピークだとか流石に今日はお散歩をお休みました無理して風邪を引いてもつまりませんインフルエンザが大流行の兆しだとのニュースもありますしお庭の石臼を使った手水鉢の水もこの冬初めて凍りましたこの氷はお昼すぎには一旦融けかけましたが日暮れ時にはまた凍りました夕方には既に氷点下になっていたようです昼過ぎにお買い物に出た時も晴れていましたが積もる程ではないけれど雪も舞っていました今日の雪はこれで終わりと思っていたのですが ・ ・ ・相変わらず日曜日のお天気予報は1℃/-5℃と恐ろしいような気温よくコロコロと変わるお天気予報ですがこの気温は変わらないようです市の広報車が水道管の凍結に注意をするようにと放送しながら走っていましたよほど気温が下がる時だけ広報車が回ります日が暮れる頃には風も収まり雲も殆どなかったのですがお月様を撮ろうと夜の十時過ぎにお庭に出てみてビックリ因みに今日のお月様は十七夜の月「立ち待ち月」[ 十七夜の月 立ち待ち月 ]知らない間に雪が降ったと見えお庭が真っ白積雪量は2センチ程しかありませんが昨年の冬は積雪がなかったので二年ぶりの積雪となりましたお空には十七夜のお月様が静かに輝いています冬のお月様は本当に綺麗お陰でストロボ撮影をしなくても雪景色の写真が撮れるほど辺りには月明かりが溢れています♫モノクロの世界ですが幻想的で素敵な世界が広がりました二年ぶりの積雪うちのマロがどうするのか見てみたくなりお庭に出してあげました最近マロは雨が降っているとお外にあまり出たがりません脚が濡れるのが嫌みたいですところが雪はへっちゃらでいつまでもはしゃいでいました♫体中の毛に雪玉をくっつける前にお家の中に連れ戻しました(笑)この程度の雪で終わってくれると良いのだけれど ・ ・ ・今日のおまけはまたまたスズメの数当てクイズです[ スズメの数当てクイズ ]見えにくいスズメが一羽いたので黄色の丸で囲みましたこのスズメも含めて全部で何羽?(写真をクリックしたら大きな画像が開きます)
2017.01.14
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今日は季節風も強く一段と寒い一日でしたお空の雲もいかにも寒そうな色をしていますお散歩に出ると白いものが舞っていました夕方時点での週末のお天気予報は晴れで明日は4℃/0℃、明後日は2℃/-3℃でしたがさっき見たお天気予報では明日は曇のち雪で1℃/-2℃明後日の日曜日は晴れで3℃/-5℃と益々寒い予報に変わっていて受験生の皆さんにとってはお気の毒な天候になりそうです今日は植物園訪問記(七十七回目)の最終話香りの道を通って長谷池に着いたところからです長谷池の周りの木々も葉っぱを落としすっかり冬景色です池は例年のごとく水の大半が抜かれ僅かに水鏡が出来る程度になっています池の水位が下がったため中之島に渡る橋の橋桁がずいぶん長く見えますいつも思うのですが毎年、冬に池の水を抜いて何をするのでしょうねまだ何かをしている場面に遭遇したことがありません一般の溜池の場合は堤などの補修メンテナンスや堆積物の除去などを行うそうですが長谷池でも行っているのかな水が少なくなった池でもまだこの子達はいましたカルガモさんたちです全部で6~8羽ほどのカルガモさんが来園者が少ないのでのんびりと泳いでいます[ 軽鴨(カルガモ) ]カルガモさん達を見ていると何処からともなくカランコロンと大きな音が聞こえてきます音の出処を探してみるとどうも池の南側にあるニホンカモシカ園から聞こえてくるようです[ 水の減った長谷池 ]カモシカ園へ降りてみました今は「まや姉さん」と「カモン君」の二頭が飼われているようですまや姉さんはお昼寝の最中みたい[ ニホンカモシカ まや姉さん ]いま寝ている場所はまや姉さんのお気に入りの場所だそうですカランコロンと音を立てていたのはカモン君の方でした[ ニホンカモシカ カモン君 ]木々が邪魔でうまく写真が撮れませんでしたがカモンくんはバケツを転がして遊んでいるようですそんなカモン君の様子をビデオに撮ってみましたビデオもピントが良くありませんがご容赦くださいカモシカ園の柵の上でこの子に会いました冬鳥のシロハラさんですツグミさんやムクドリさんと同じくらいの大きさの鳥さん普段は落ち葉を蹴散らす姿をよく見かけるのですがこの日はカモシカさんの餌のお溢れでも食べに来ているのでしょうか私のことを警戒しているのですが逃げようとはしませんでした[ 白腹(シロハラ) ]帰りのバスの時間が迫ってきたのでそろそろ正門のバス停に向かうことにしましたやっぱり冬枯れした木々の冬景色は物寂しいですねお花の季節、新緑の季節が待ち遠しいですちょっと日暮れが遅くなり始めたのかなこの時間になると見事にほとんど人が見当たりませんこの時気がついたのですが正門前のバス停付近が少し模様替えされているようですバス停前に並んでいたベンチがありませんバス停から少し離れた所に移動されていました「とんどやき」の日には数千人が集まるみたいなのでその準備かなこれで七十七回目の植物園訪問記を終わります最後までお付き合い下さりありがとうございました今日の夕暮れ夕暮れも寒そうに見えます今日のお月様は十六夜の月(いざよいのつき)[ 十六夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2017.01.13
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お天気は良いのですが北(西)風が強く気温が上がりません今日は6℃/2℃でしたが、明日は6℃/1℃明後日の土曜日は4℃/1℃、日曜日は2℃/-3℃の予報です週末の気温が予報が出る毎に下がってきています (*_*)ただ雪だるまマークがまた消えて雪は当分降らないみたいな予報になりました予報通りでセンター試験への影響がなければ良いのですが今日も植物園訪問記の続きです昨日は天津の森で出会った鳥さんを紹介しましたが[ 天津の森のメタセコイア ]今日は天津の森を出てブリスベーンの森を経由し香りの道を通って長谷池に着くまでのお話ですその前に天津の森にメタセコイアが植えられている理由から「メタセコイアは化石としては日本各地からも発見されていたが1941年に中国四川省で発見されるまでは生きているものは知られていなかった。」日本にも300万年から100万年前頃まではたくさん生えていたらしいです今日本各地に植えられているメタセコイアは戦後アメリカから贈られた木の苗や種が元になっているそうです天津の森を出て、上の地図の[1]から[2]までを移動しました[ ブリスベーンの森 ]まずは隣のブリスベーンの森へ向かいましたブリスベーンの森にはオーストラリア原産の木々が植えられていて樹高の高い木はどれもユーカリの木々ですさてここで思い出していただきたいのです正門前の広場に飾られていた干支飾りの尾長鶏のことを[ 干支飾りの尾長鶏 ]この尾長鶏の雄鶏の長い尾羽はユーカリの樹皮で出来ていると書かれていましたね何の疑問もなく読まれたことと思いますがユーカリの樹皮を無理に剥ぎ取って尾羽根にしたわけではなくユーカリの樹皮はこんな風に勝手に剥げ落ちてくるのです[ 剥げ落ちるユーカリの樹皮 ]ブリスベーンの森を通り抜ける時に偶然、樹皮が剥げ落ちかけているユーカリの木に出会い干支飾りの尾羽根の件を納得しました[ 香りの道 ]香りの道に出ましたくねくねとしていますが一本道で終点は長谷池になります途中でこんな冬鳥さんに出会いました木の枝が邪魔をしてピントが上手く合っていませんがこの鳥は花鶏(アトリ)さんです翼を広げて飛ぶ姿が綺麗なので付いた漢名が「花鶏(かけい)」日本では昔(平安時代)からアトリと呼んでいたので漢名の花鶏をアトリと読ませるようになったそうですこの植物園では毎年冬になると群れを見ることが出来ますただ飛ぶ姿は未だに写真に撮れません路上に赤い実が落ちています見上げると頭上の高い所に赤い実が撓にぶら下がっていますこれはヤナギ科(以前はイイギリ科)の落葉樹「飯桐(イイギリ)」の実晩秋頃から赤い実を付けていたけれどまだこんなに残っていてちょっとビックリネットで食べることが出来るか調べてみたら不味いそうですだから人気がなくてこんなに残っているのかなと思いましたがこの実を食べに来ている鳥さんに出会いました食いしん坊でお馴染みのヒヨドリさんです[ 鵯(ヒヨドリ) ]もうすぐ午後三時です益々木々の影が長くなってきました「キョ、キョ、キョ、キョッ」と奇妙な鳴き方をして飛び立つ鳥さんがいます冬鳥のシロハラさんですこの時は一瞬の出会いでしたがあとでいっぱいモデルになってくれました長谷池に着きましたこの続きはまた明日~~今日の夕暮れ今夜は晴れて欲しかったのに日暮れ時は雲がお空を覆い心配させましただって今日は満月♫雲は完全には無くなりませんでしたが夜空に綺麗な満月が昇りました♫冬のお月様は綺麗ですね~~今日は十五夜、満月です[ 十五夜の月 満月 ]
2017.01.12
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今日もいいお天気が続きましたが気温は上がらず寒い一日(7℃/3℃)でもまだ平年より少し高かったみたい明日以降もさらに気温が下がり土曜日には4℃/-2℃の予報消えていた雪だるまマークも復活しましたこの週末は記録的な寒気団の襲来が予想され日本各地で大雪の恐れありとのことですこの冬の初積雪と初氷が一挙に来そう ・ ・ ・週末はセンター試験の日受験生の皆さんにはお気の毒な天候となりそう予報が外れるといいのにね今日も植物園訪問記の続きです北エリアの散策を終え正門まで戻ってきましたお正月明けもあって午後になっても流石に来園者は少ないですこの日のメインイベントはもう終了したのでのんびりと当てもなく見て回ることにしましたこの日はカメラと三脚を担いだ来園者が目につきますご夫婦揃って大きなカメラと三脚を担いでいる方もいます皆さん、鳥さんが目当てのようです私も暫く鳥さん探しをすることにしました♫最初に向かったのはシアトルの森[ シアトルの森 ]シアトルの森のモミジバフウやユリノキもすっかり葉っぱを落としていて地面には冬枯れした木々の影が長~~く伸びています残念なことにシアトルの森ではカラスさんにしか出会えず隣の天津の森へ移動[ 天津の森 ]天津の森では色んな鳥さんに出会えました♫最初はこの鳥「ヤマガラ」さん[ 山雀(ヤマガラ) ]比較的警戒心の少ない鳥さんでカメラのモデルになってくれましたヤマガラさんは留鳥で菊水山でもよく見かける鳥さんです続いてご紹介する鳥さんたちもこのブログでは常連さんです[ 目白(メジロ) ]まだ実の残っている山柿の木にこの子達が群れていました[ メジロ ][ 柄長(エナガ) ]メジロさんとエナガさんの混成チームですエナガさんが柿の実を食べる姿を見るのはこれで二度目今までエナガさんは虫や蜘蛛を食べる鳥さんだと思っていたので果物を食べるとはちょっと意外な発見でした藪の中からこちらの様子をうかがっているのは「瑠璃鶲(ルリビタキ)」のお嬢さん[ ルリビタキ ]ルリビタキは冬鳥さんイノシシが掘り返した地面にはこの子達がいましたこちらは留鳥の「頬白(ホオジロ)」さん[ ホオジロの雌 ]ちょっと遠かったので写りが悪いですがこの子はお嬢さんのようですそしてこちらはホオジロの男の子[ ホオジロの雄 ]春はまだ遠いのに早々とカップルになっていました[ 頭高(カシラダカ) ]今日の最後はこの子一枚しか写真を撮らせてくれなかった「頭高(カシラダカ)」さんカシラダカさんも冬鳥さんです今日の夕暮れお空の空気が澄んでいてお月様が綺麗でした今日のお月様は十四夜の月明日は十五夜の月で満月です[ 十四夜の月 ]
2017.01.11
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今日はよく晴れて気温も二桁と暖かな日になりましたでも暖かいのも今日まで明日から平年並みに戻り、週末からは寒波の到来だそうですいよいよ寒い冬になるみたい実は今年はまだ氷が一度も張っていません今のところ例年より暖かい?野に出ると春の野のお花がもう色々咲いています温暖化の影響でしょうか気になるところです今日も植物園訪問記の続きです昨日は薬樹園でムクロジの種を取り出してみましたが[ 薬樹園 ]今日はもう少し薬樹園のお話をしますね薬樹園では皆さんよくご存知のこのお花の蕾が膨らんでいました蝋梅(ロウバイ)の蕾です薬樹園に植えられているということはロウバイもお薬になると言うこと[ 蝋梅(ロウバイ) ]ロウバイの蕾を乾燥させたものを煎じて飲めば咳止めや解熱効果があるそうです風邪薬になるんですね♫こちらもよくご存知のお花です木瓜(ボケ)のお花がもう咲き始めていました家のお庭のボケはまだまだ咲きそうにはありませんが ・ ・ ・[ 木瓜(ボケ) ]薬樹園に植えられているということはこのボケもお薬になると言うことボケの場合はお花じゃなくて果実がお薬になるそうです秋に果実が熟れた頃採取し輪切りにして数日間日干しにしたものを煎じて飲みます滋養強壮や利尿効果があり、せき・たんなど喉のお薬にもなるそうですと、此処までは薬樹園の薬樹のお話でしたが薬樹園に植えられていても薬用効果のないものもあることがわかりましたその一つがこれ老爺柿(ロウヤガキ)2~3センチほどの小さな果実をつけるカキノキの一種果実の形が羽根つきの羽根に似ているので別名「衝羽根柿(ツクバネガキ)」この柿の実は渋くて食用には適していないし薬用効果も無いそうです[ 老爺柿(ロウヤガキ) ]中国原産の柿でまだ日本に来て70年足らず主に盆栽や庭木として好まれるとか薬樹園に植えられている理由は判りませんもう一つ薬用効果のない木がこれ苗代茱萸(ナワシログミ)の実が膨らみかけています稲の苗を育てる苗代を作る頃食べごろになるので付いた名前グミの中では一番早く食べごろを迎えます熟れた実はグミ特有の渋味がありますが普通に食べて甘酸っぱくて美味しいです[ ナワシログミの若い実 ]ナワシログミは六甲山系では至る所に自生しているので薬樹園に植えられているのではなくて勝手に生えてきたものと思われます調べてみましたが薬用効果はないみたい北エリアで時間を使いすぎたので急いで南エリアに戻ることにしました[ 外周路のケヤキ並木 ]ケヤキ並木もすっかり葉っぱを落としています[ メタセコイア並木 ]三時間半の滞在時間のうち一時間半以上を使ってしまいましたとは言っても今回見たかったものは北エリアの十月桜にムクロジだけだったのであとは特に予定はありませんでした[ 正門前のセコイアメスギ ]正門まで戻ってきましたメタセコイアに似ているけれど常緑性のセコイアメスギが存在感を出していますこの続きはまた明日~今日の夕暮れ明日は気温が下がってくるそうですお気をつけください今日のお月様は十三夜の月[ 十三夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2017.01.10
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今日も不安定なお天気の一日でした朝からお昼過ぎまで時々小雨の降るお天気午後も遅くなってやっと晴れてくれましたがお陰でお散歩に行くことが出来ませんでした雨が降るだなんて予報じゃ言ってなかったのにね明日は晴れるっていう予報どこまで信用すれば良いのでしょうヨーロッパでは凄い寒波が押し寄せているとか日本も今週末頃から寒くなるそうですがこれは外れて欲しいですよね今日も植物園訪問記の続きです香りの丘から薬樹園へ向かいます[ 香りの丘 ]まだ午後一時過ぎなのに冬はお日様の位置が低く樹木の影が長く伸びています昨日は香りの丘にお花は咲いていないように書きましたがこのお花が咲いていたのを忘れていました山茶花(サザンカ)のお花です何故サザンカのお花が香りの丘に?ってお思いかもしれませんね意外と知らない方もいらっしゃると思うのですがツバキと違ってサザンカのお花はいい香りがするんです[ 山茶花(サザンカ) ]サザンカのお花かツバキのお花か迷った時はお花を嗅いで見るのも一つの方法です香りの丘にはツバキよりサザンカの方がお似合いなんです薬樹園に着きました今日此処へ来たのは昨年の7月からの宿題を果たすため昨年の夏にこんなお花を咲かせていた木を覚えていらっしゃいますか夏の終わり頃にはこんな実をつけていましたこれは無患子(ムクロジ)の木此処は薬樹園なので植えられている木はお薬になる木ばかりこのムクロジも果皮がお薬になりますでもムクロジの種はもっと身近なことに使われていました羽根突きの時、羽子板で叩くあの羽根の付け根の黒い玉の素材がムクロジの種だそうです[ 秋のムクロジ ]秋にはこんなに綺麗な黄葉を見せてくれました実が熟れると中から黒い種が出てくると思いその時を待っていました今回行ってみると葉っぱは全て散り実だけが枝に残っています実の果皮は乾燥してドライフルーツ状態のようですが手の届く範囲には実がありません下に落ちていないか辺りを探したら落ちている実を二個発見♫実を手にとって振ってみると中の種がコロコロと音を立てます果皮は乾燥して固くなっていますがカッターナイフで切り開けそう園内からの木の実の持ち出しは禁じられているので園内で実を解体することに注意しながら果皮を切り開くと中から真っ黒な種が出てきました実の大きさは一円玉ほどなので直径2センチくらいかな中の種の大きさは直径1.2センチほどいかにも硬そうな種です羽根突きの玉以外にお数珠の素材にもなるんだとかあとで知ったのですがこの種は炒って食べることができるそうですうぅぅ、食べてみたい(笑)[ ムクロジの実と種 ]これでムクロジの種を見ることが出来たので夏からの宿題が無事終わりました♫訪問記は明日へ続きます今日の夕暮れまだ雲の多い夕暮れでしたお月様が頭上に昇る頃には綺麗に晴れ上がりました今日のお月様は十二夜の月[ 十二夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2017.01.09
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今日は朝から冷たい雨が降っていました久しぶりの纏まった雨です当地の雨は夜半には上がりましたが日本海側や東日本の山間部ではこれから大雪になるおそれがあるそうです該当地域にお住まいの方はお気をつけくださいね今日も植物園訪問記の続きです昨日は多目的広場のジュウガツザクラやメタセコイアの木々の様子をお伝えしましたが今日はこの植物園の一番北側にある香りの丘からお送りします[ 全体マップ ]この地図では上が西で右が北になります[ 北エリアマップ ]「香りの丘」と名付けられたエリアですが丘というほどには高低差はありませんせいぜい2~3mほど高くなっているだけです[ 香りの丘 ]お正月前に綺麗にお掃除されたようで芝は刈られ落ち葉や枯れ草なども見当たりませんいつも園内のどこかで草刈りや清掃が行われています広さ143万m2東京デズニーランドと東京ディズニーシーをあわせても約100万m2なのでこの植物園の広さがわかってもらえるでしょうかこの時期はほとんど人が訪れないエリアですが綺麗に整備されています香りのあるお花が多く植えられていることからつけられた名前だそうですが今はこんな赤い実があるだけでお花の類は咲いていませんこれはモチノキ科の常緑樹「シナヒイラギ」の実です別名「ヒイラギモドキ」や「ヒイラギモチ」、「チャイニーズホーリー」とも呼ばれます[ シナヒイラギの雄花 ]5月頃にこんなお花を咲かせ甘く良い香りがします艶やかな葉っぱと赤い実はセイヨウヒイラギと同様にクリスマスの飾りに使われます[ シナヒイラギ=ヒイラギモドキの実 ]香りの丘に植えられている木々は落葉樹が多いです冬枯れで葉を落とし幹と枝だけになった木々が芝生の上に並んで立っていますまだ小さな木は記念植樹された桜の木大きく太い木はなんだろうと思っていたのですが今になってやっとわかった木がありました清掃されずに残っていた落ち葉や特徴のある実が決め手でしたその落ち葉とはこれそして特徴ある実がこれなんだかおわかりでしょうか本来なら秋にこんな紅葉を見せてくれるはずの木なんですがこの香りの丘ではこんな紅葉をまだ見たことがありません葉っぱと実の形からこの樹は「モミジバフウ」だと思うのですが今年は、もう一度じっくりと観察してみます木にはまだこんなに実がぶら下がっていますあっ、正確には実ではなくて殻と言った方がいいですねきっともう中から種が出てしまって空になった殻ですこの独特のイガイガな殻はリースやインテリアの飾りに使われます[ モミジバフウウの殻 ]直径が3センチほどの殻ですもうどれも空になった殻でしたがどんな種が入っていたのか見てみたかったです[ モミジバフウの実の殻 ]今年の秋は頑張ってみようかな香りの丘から次は薬樹園に向かいましたそのお話はまた明日今日のお月様は十一夜の月[ 十一夜の月 ]
2017.01.08
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先週のお天気予報では今週末はお天気が良くないとの予報でしたが今日は朝から少し雲が多いものの良いお天気になりました先月の下旬からもう10日以上雨らしい雨が降っていません空気が乾燥しているのでそろそろ少し降ってくれてもいい頃なんですが明日の日曜日のお天気予報がクルクル変わり明日は降るものやら降らないものやら全然判りません明日の当地の一時間おきのお天気予報を気象協会の発表順に並べてみました 0107 12:00発表⇓ 0107 16:00発表⇓ 0107 22:00発表⇓ 0108 02:00発表どうでしょう、4時間毎に発表される度にこんなにコロコロと変わっています ⇨ ⇨ 0106 16:00発表 0107 08:00発表 0107 12:00発表そうそう「とんどやき」のある14日のお天気予報もこんなに変わりました今の予報では14日は雪は降らなくて、そんなに寒くも無さそうですでも信じられますか?こんなにコロコロと変わる予報をもっとしっかりした予報を出してほしいものです今のままじゃ出さないほうが人心を惑わさずに済むと思うのですがお天気予報のことはこれくらいにして植物園訪問記の続きです[ メタセコイア並木 ]今回も最初は北エリアへ行きました十一月の紅葉・黄葉ライトアップイベントではこのメタセコイア並木もライトアップされていました(その時の様子はココを見てね)すっかり葉っぱを落としたメタセコイア並木は陽当りは良くなったけれど寒々としていました[ 多目的広場登り口 ]多目的広場のメタセコイアもご覧の通りいかにも冬を象徴する姿となっています多目的広場にちょっと見たいものがあるので登ってみることにしましたでも階段は使わず緩やかなスロープを登りました足元にはメタセコイアの落ち葉が敷き詰められていて歩くとふわふわと気持ちの良い踏み心地です♫広場の上まで登ってきました青空に向かってスクッと伸びるメタセコイアの幹葉っぱがない今のほうがより印象的ですねこの多目的広場の片隅で秋から咲き続けているお花がありますそれはこの十月桜(ジュウガツザクラ)です此処のジュウガツザクラは九月の末頃から咲き始め春まで咲き続けます[ 十月桜(ジュウガツザクラ) ]桜のお花にはやっぱり青空がお似合いですね♪今の時期のジュウガツザクラのお花はちょっと小ぶりでお花の数も少ないですが十分可愛いです広場をぐるっと見渡してみましたが広場にはほとんど人影がありませんあのベンチに座って遠くの山並みを見ながら日向ぼっこもいいですねかなり心惹かれましたがまだ植物園をこれから見て回らなければならないので後ろ髪を引かれながら諦めました(笑)広場の周りの木々も落葉樹が多いと見え冬枯れの木々で白っぽく見えます広場の向こう側には「ぼうけんの丘」が見えます「ぼうけんの丘」とは子供さん向けのアスレチック施設です[ ぼうけんの丘 ]次は広場を突っ切って香りの丘へ向かいましたそのお話はまた明日今日の夕暮れ雲がお空を覆い始めました今夜は朧月夜となりました今日のお月様は十夜の月[ 十夜の月 ]
2017.01.07
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今日は一日晴れのお天気予報でしたが朝からどんより曇り空晴れたら行きたい所があったのでがっかり ・ ・ ・でもお昼前からやっと晴れてくれたので♫思い切って出掛けてきました出かけた先は森林植物園十一月末のライトアップ以来の久々の訪問となりましたそれにしてもお天気予報が当てになりません日曜日(8日)のお天気予報も雨から一日中曇りに変わったと思ったらまた雨の予報に戻りました更にこんな予報まで出ています14日、15日の週末には大寒波が来て雪の予報ただコロコロと変わる予報なので全然信用していませんがそれにしても気になります気になる理由は後ほど ・ ・ ・さて今日から七十七回目の森林植物園訪問記を始めますこの植物園を訪問し始めてまる三年が過ぎ今年から四年目に入りましたまさかこんなに続くとは思っても見ませんでしたが足繁く通われている常連さんが多いのにも納得の植物園でした正門前のメタセコイアはすっかり葉を落として明るいけれど寂しげな姿になっています門を入って森林展示館の前まで来ると干支の飾りが出迎えてくれましたこの植物園の得意な手作り感満載の飾りです♫今年の干支「酉」にちなんで干支飾りは尾長鶏干支飾りの材料は全てこの植物園の中から調達しているようでわざわざこんな説明ポスターまで作られていましたどうでしょうか?鶏冠(とさか)はキノコ(サルノコシカケの一種)で作られているそうですそして近くの掲示板にはこんなポスターも貼られていました「第十三回 とんどやき」詳しくはココを見てね長年、女優の真野響子さんが名誉園長されていてこの「とんどやき」のときにもいらっしゃって自ら点火をされるとかこのとんどやきの日があの大寒波で雪との予報が出ている14日是非とも外れてくれますように (植物園HPより拝借)駐車場は1000台近く駐車できるはずですが当日はそれでも入り切らないときがあるようです「とんどやき」は左義長のことで家で付けていたしめ縄などを持ち寄ってとんどで燃やし灰を持ち帰り家の周囲に撒くとその年の病を除くと言われています森林展示館のガラスドアには植物園で採取された木の実などを使った正月飾り(リース?)が飾られていましたビックリしたのはこのクリスマス飾り展示館の周囲の「高麗沙羅の木」の枝に飾られたクリスマスの飾り付けがまだそのままになっていました年末忙しくて取り外す暇がなかったのでしょうほとんどお花のない季節これはこれでなかなかキレイでしたよ(笑)今日は上弦のお月様がよく目につく日となりました今日の夕暮れ雲一つない夕暮れです今日のお月様は九日月で上弦の月[ 九日月 上弦の月 ]昨日のスズメの数当てクイズの答え[ 数当てクイズ スズメは何羽? ][ クイズの答 15羽 ]スズメの数は「15羽」でした今回は判りやすかったかな画像をクリックすると大きな画像が開きます
2017.01.06
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今日5日は小寒小寒から立春(2月4日)までを「寒」と言い一年で一番寒い時期に当ります小寒から寒に入るので、今日は「寒の入り」当地も今日は北風が強く寒い一日になりました実際は立春を過ぎても寒い時期は続き2月の下旬頃まで寒いです冬の本番はこれから寒さに負けないようにしましょうね今日は今年初めてお山へ出掛けてみましたその道中でこんなお花が咲きだしているのに出会いビックリもう梅のお花が咲き始めています今年の冬がそんなに暖かかったとは思えないけれど年末年始の暖かさに誘われ花開いたのでしょうか吹く風は冷たかったけれど思わずホッコリとする光景です♫皆さんのところでも梅のお花が咲き始めていますか?菊水山の麓の遊歩道の木々はすっかり葉っぱを落としています遊歩道沿いの空き地のフェンスの向こうにこの子がいました誰だか判りますか?スズメさんより少し大きな頬白(ホオジロ)さんですホオジロさんは留鳥で年中見かけますが草木の葉が茂っているとなかなかうまく写真に撮れません[ 頬白(ホオジロ) ]今までホオジロさんの写真を撮れたのはやっぱり冬場が圧倒的に多いですそろそろホオジロさんのお仲間のカシラダカさんやミヤマホオジロさんが渡ってくる頃です昨年はこの菊水山でも見ることが出来ましたが今年はどうでしょう会えるのが楽しみです♫[ ホオジロ ]遊歩道沿いの茂みではこの子に出会えました冬鳥の「瑠璃鶲(ルリビタキ)」のお嬢さんですジョウビタキのお嬢さんによく似ていますが翼に白い紋があるのがジョウビタキさんで無いのがルリビタキさんそれと翼の付け根付近の羽毛が黄色なのがルリビタキさん[ ルリビタキの雌 ]冬は晴れていても陽射しは強くありません菊水山登山道の一つのNTT管理道路を鳥さんを探しながら歩いてみました[ 大葉夜叉五倍子(オオバヤシャブシ)の実と蕾 ]道端のオオバヤシャブシの緑色の蕾がもうかなり大きく膨らんでいました2月の末頃から咲くヤシャブシの花粉はスギ花粉と並んで春の花粉症の原因となっています登山道で出会ったのはこの子カラフルでシックな羽根を持つ四十雀(シジュウカラ)さんシジュウカラさんの大きさはスズメさんと同じくらいコゲラさんやメジロさん、エナガさんなどと混成の群れを作りお山の中を移動していますうちのお庭にも時々現れる小鳥さん春になると大きな芋虫と格闘している姿を見ることがあります[ 四十雀(シジュウカラ) ]今回シジュウカラさんと一緒に移動していたのがこの子[ 小啄木鳥(コゲラ) ]最後までお顔を見せてくれなかった小さなキツツキのコゲラさんズングリムックリな体型だけれど全長はスズメさんやシジュウカラさんと同じくらい帰り道のいつもの木には今日もスズメさんが集まっていました[ スズメは何羽? ]今日の夕暮れ夜になって雲が広がりました今日のお月様は八日月[ 八日月 ]明日のお月様は上弦の月です
2017.01.05
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今日も全国的に暖かな一日だったそうですね当地も三月上旬のような陽気となりましたこのまま春になってもいいかなって思ってしまいそうですが春に桜のお花がちゃんと咲くためには寒い気候で冬眠打破が行われなければならないと言われます秋にはもう桜の枝に花芽がついているけれど今は冬眠状態花芽は冷たい気温に晒されて冬眠から目覚め花を咲かせる準備に入るそうですだから寒い冬も必要なんだとか今日もお散歩で出会った鳥さんたちのお話最初はスズメさんこちらでは今でも一番良く目にする小鳥さんです人間に対する警戒心は少なそう ・ ・ ・数も多いし簡単には逃げないのであまり写真を撮る気にならないと言った鳥さんですが[ 雀(スズメ) ]よく見ると結構可愛いお顔をしています続いては白鶺鴒(ハクセキレイ)さん当地では一年中見られる留鳥さんです以前は北海道にしか住んでいなかった鳥さんですがその後分布を南に広げて今では九州でも見られる鳥さんになったそうです[ 白鶺鴒(ハクセキレイ) ]このハクセキレイさんもあまり人を怖がらない鳥さんで住宅街の路上などでもときどき見かけますセキレイの名前は「セは背筋、レイは冷たく澄み切っているという意味で背筋が涼しく、美しいという事から付けられた名」と言われています[ 目白(メジロ) ]次のこの子も人を怖がらないタイプの小鳥さん鳴き声が綺麗なことから昔はペットとして人気だったそうですが今は捕まえて飼うことが禁じられています最後はまたまた登場の冬鳥「尉鶲(ジョウビタキ)」の男の子今年は本当によく目にします[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]このジョウビタキの男の子も警戒心は薄く人の直ぐ近くに飛んで来ることもありますクリクリお目々が可愛いでしょう♫尉鶲の「尉」は能楽の翁(おきな)のことで銀髪の頭に喩えて付けられた名前「鶲(ひたき)」は「火焚(ひたき)」のことで警戒音の「カッカッカッ」と言う鳴き声が火打ち石を打ち合わせる音に似ていることから「火焚鳥(ひたきどり)」と呼ばれたのが始まり[ 尉鶲(ジョウビタキ) ]「鶲」の名の付く「ルリビタキ」も同じような鳴き方をします今日の夕暮れ明日から寒くなるそうです暖かくしてお過ごしください< コメント欄のコメントについてのご注意 >ブログ記事の内容と無関係なコメントはご遠慮願います無関係なコメントは削除させていただきます今日のお月様は七日月[ 七日月 ]
2017.01.04
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午前中はどんよりと曇り今にも雨粒が落ちてきそうなお空でしたが午後からは晴れて昨日と同様のポカポカ陽気になりました昨年のお正月も暖かなお正月でしたが一昨年のお正月には雪が降りお庭が真っ白になりました今年一年は昨年と同じような気候になるのでしょうか?自然災害のない年であって欲しいですね今日は昨日の続きで洪水調整池へお散歩した時に出会った鳥さんのお話最初はこの鳥「鵯(ヒヨドリ)」さん電線の上で賑やかに鳴いていますヒヨドリさんが鳴く理由は縄張りを主張しているのだとか仲間への呼びかけだと言われていますが結構煩いですよね~~この季節が特に煩いように思えます[ 鵯(ヒヨドリ) ]続いてはもうこのブログの常連になった冬鳥の青鵐(アオジ)さん最近は家のお庭にもよく出没しています今年は当地へ飛来した数が多いみたい[ 青鵐(アオジ) ]次のこの子もお馴染みの冬鳥さん冬鳥の尉鶲(ジョウビタキ)の男の子です今年は洪水調整池の周囲でよく見かけます頭に銀色の頭巾を被ったみたいな小鳥さん[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]池の直ぐ傍の木の上にこんな子がいてビックリ青鷺(アオサギ)さんが冬枯れした木の枝に止まっていましたこんなに早くから巣作りは無いと思うのですが巣を作る場所の確認でしょうかアオサギさんって木の上に巣を作るそうです[ 青鷺(アオサギ) ]木の上から池の岸辺に降りてきましたまだ若い個体のようですこの池でアオサギさんを見るのは三ヶ月ぶりあの時と同じアオサギさんかな?そう言えばあの時のアオサギさんも木の上に止まっていました[ 青鷺(アオサギ) ]昨日ご紹介したカワセミのダイビングのお話の続きです⇒ココをクリック(昨日のビデオから静止画を数枚取り出してみました)カワセミさんは餌を捕るためにダイブしていたのでは無さそうビデオの最後に映っていますがカワセミさんはダイブの後で念入りに羽繕いをしています昨日見たダイブはカワセミさん流の水浴びだったようですなかなか派手な水浴びですね♫[ 翡翠(カワセミ)の水浴び ]道理で一度も獲物を咥えていませんでした今日の夕暮れ暖かいお天気も明日までだそうです明日からいつもの日常が戻ってきます風邪引かないようにしましょうね今日のお月様は六日月[ 六日月 ]
2017.01.03
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今日も穏やかに晴れたお正月の二日目食べて飲んでゴロゴロしているだけだとお肉や脂肪がつきそうなので簡単にお掃除やお洗濯もして午後からは今年のお散歩始めをしてきました近所の神社を幾つか参拝してまわろうかとも思いましたが今週末からお天気が悪そうなのでお天気の良い内に年末から気になっていたところへ出かけましたこの季節は野草のお花もほとんど無くお散歩の時の写真はお空などの風景写真か鳥さんの写真となりますいつも以上にキョロキョロと鳥さんを探しているとこの子を発見ツグミ科の冬鳥「鶫(ツグミ)」さん全長24センチでヒヨドリさんより3センチほど短いですが(ヒヨドリは27センチ)尾羽根の長いヒヨドリさんと体重は殆ど変わりません(80gほど)ツグミさんは畑や芝生の上などに降りて餌を探している姿をよく見かけますが今回はまだ残っていた柿の実を食べに来ていました[ 鶫(ツグミ) ]ツグミさんはどちらかと言うと人間を怖がらず3mほどの近くから写真を撮らせてくれました今は禁止されていますが昔はツグミさんを捕まえて食べていたそうです果樹園などではツグミさんによる果実の食害で困っているとか上手く共存できればいいのにね今日出かけた所はいつもの洪水調整池会いたかったのはこの子「ピーくん」今日も簡単には会ってくれません15~20分ほど待たされましたでもその後に素敵なショーを見せてくれました何だと思われますか?とても私のコンデジでは捕らえきれなかったのでビデオに録りました♫ちょっと長いですが見て下さいね昨日のスズメの数当てクイズ[ スズメの数当てクイズ ]難しかったですか~?そうでもなかった?クイズの答えは「22羽」でした[ 数当てクイズの答え:22羽 ](画像をクリックすると大きな画像が開きます)今日は他にも鳥さんに会えましたがそのお話はまた明日~今日の夕暮れ適度に雲があり綺麗な夕暮れでした日が沈んだ西のお空にはこんな珍しいものが宵の明星(金星)とお月様が大接近火星も接近していたそうですがカメラに収めることは出来ませんでした今日のお月様は五日月[ 五日月 ]
2017.01.02
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今年は穏やかな年明けとなりました昨日までの厳しい寒さも緩み一日中晴れてポッカポカ♫なかなか上々の滑り出しです三が日はこんなお天気が続くとかこれが嵐の前の静けさでないことを祈ってます今年も近くの神社のお正月の情景をお届けしますとは言っても写真を撮ってきたのは一昨日の30日まだお正月を迎える前の神社の姿ですここは小部大歳神社大歳様をお祀りする大歳神社は全国にたくさんありますが此処もその一つ此処は社務所もないような小さな神社で日頃、境内の広場は子どもたちの遊び場となっていますWikipediaによると「年神(歳神)は毎年正月に各家にやってくる来方神正月の飾り物は、元々年神を迎えるためのもので門松は年神が来訪するための依代であり鏡餅は年神への供え物だった」そうです年神様は五穀豊穣の神様年の始めにその年の豊作が祈念されるようになりそれが年神様を祀る行事となって正月の中心行事となっていったとのこと豊作を願ってこの年神様を年の初めにお祀りすることがお正月の始まりだったとはまたWikipediaには「柳田國男は、一年を守護する神、農作を守護する田の神、家を守護する祖霊の3つを一つの神として信仰した素朴な民間神が年神であるとしている」と書かれていますこちらは公園の門松一週間前までクリスマス飾りがあったところですあははは、なんともやっつけ仕事のような飾りです同じ公園の片隅に植えられたタイワンフウ前回ご紹介したときより更に紅葉が濃くなっていました[ 台湾楓(タイワンフウ) ]今日の夕暮れ筋雲が綺麗な夕暮れになりましたそんな筋雲の中を飛行機が一機夕日に向かって飛んでいました日が沈むと西のお空には宵の明星(金星)と四日月が浮かんでいました[ 宵の明星と四日月 ][ 四日月 ]またまたスズメの数当てクイズで~す(画像をクリックすると大きな画像が開きます)さてスズメは何羽?
2017.01.01
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