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今朝はよく冷えましたね(-3℃)久しぶりに手水鉢の水がカチンコチンに凍りましたただ昨日ほどの季節風は吹かずお外に出ても昼間は過ごしやすかったですいよいよ一月も明日だけ今年に入ってはやひと月が過ぎようとしています当県に新型コロナウイルス緊急事態宣言が発令(1/14)され二週間以上経ちましたがまだ収束の目処が立っていません現在全国百ヶ所でワクチン接種の準備中との報道がありましたが全国民に接種するには一万ヶ所以上必要だとか色々心配なニュースが入ってきます一日も早く平穏な生活に戻れることを祈っていますそれまでは多少の不自由は我慢して頑張りましょうね今日もこの冬にお山で出会った鳥さんたちのお話ですいつもの年と比べ遅れ気味ですがチラホラと冬鳥さんの姿が見られるよになりました今日の最初は冬の季語にもなっているこの子たち寒雀(かんすずめ)特に冬の終わり頃(晩冬)に里に集まるスズメさんたちのこともともとは冬の食材としての季語だったそうです寒雀 ⇒ 焼き鳥 ・・・ちょっと哀しい季語ですね[ 雀(スズメ) ]最近は減ったとの話もありますがこの辺りではまだまだ一番多い野鳥さんです今年よく目にするのがブログにもアップしているこの子たち[ 目白(メジロ) ]メジロさんは例年になくよく目にするのですが反対にあまり見かけなくなっていたのがこの子たち[ 鵯(ヒヨドリ) ]お庭にもあまり顔を見せずお陰でお庭の赤い実たちが今年はまだまだ残っていたのですがここに来て急速に数が増えてきたヒヨドリさん今までどこに隠れていたんだろうって思うほどわんさかと目にするようになりました他の鳥さんたちと違って賑やかなこと・・・これはお山の「ネズミモチ」の実を食べているところこの間は、メジロさんが「トウネズミモチ」の実を群れで食べているのに出会いましたが[ ネズミモチの実を食べるヒヨドリ ]今回はヒヨドリさんがネズミモチの実を群れで食べているのに出会いましたどちらかと言うと煩くて他の鳥さんをイジメる悪役のイメージのあるヒヨドリさんですがよく見ると表情豊かで可愛いお顔をしています[ 鵯(ヒヨドリ) ]万葉の頃は貴族のペットとして愛されたとかお庭の実を食べちゃうのは困るけどお前さんのことは嫌いじゃないよ~~♫続いてはようやく出会えた冬鳥さんこの子はだ~れ?特徴が少なくちょっと遠くて解り難いけれどこの子はあの「幸せの青い鳥?」の片割れ「瑠璃鶲(ルリビタキ)」の女の子女の子は地味で大人しい姿です[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)の雌 ]今年はもう会えないと諦めていたけれど好物の「櫨の木(ハゼノキ)」の実を食べに来ているのに出会いました[ 櫨の木(ハゼノキ)の実 ]幸せの青い鳥さんの男の子はと言うと女の子より警戒心が強くてなかなか写真を撮らせてくれません[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)の雄 ]ようやく撮れたのがこの写真[ 幸せの青い鳥(ルリビタキの雄) ]過去のブログ「ハゼノキの実に集う鳥たち」は ⇒ こちら今日は夕方から雲が出てきました今週の四日分のお月様をどうぞ 1/28のお月様 1/27のお月様「十五夜の月」 ↓↓十五夜だけどまだ満月じゃありません薄曇りで少しぼんやりしたお月様 1/28のお月様「十六夜の月」 ↓↓満月になる5時間ほど前因みに満月になるのは1/29の朝4時ごろ1/29のお月様「十七夜の月(立ち待ち月)」 ↓↓満月の16時間後少し右側から欠け始めています1/30のお月様「十八夜の月(居待ち月)」 ↓↓
2021.01.30
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今朝はいいお天気だったのに午後から曇りだし午後四時頃からまとまった雨になりましたお散歩はギリギリセ~~フ夜になってもまだまだ降り続いています明け方までに20mmほど降るみたい今年の冬のお天気は本当に変!!まだ雪じゃないから良かったのかな今日のお話はまたお山の鳥さんのお話前回はほとんど鳥さんに会えなかったのでリベンジの意味も込めて再び鳥さんに会いにお山へ行ったお話お山に着く前のこと頭上の電線にちょっと大き目の鳥さんを発見留鳥の椋鳥(ムクドリ)さんいつもだと群れたがる鳥さんなのにこの時は二羽だけ、カップルかな?[ 椋鳥(ムクドリ) ]実はムクドリさんの写真を撮るのは久しぶり秋は余り見かけなかったんだよね少し行くと早咲きの紅梅が咲いているところに到着随分開花が進んでいます[ 早咲きの紅梅 ]まるでもう春が来たみたいそう思ってみていると団体さんが到着ウグイスさんやメジロさんなら絵になったのでしょうけれどやって来たのはスズメさん[ 紅梅と雀(スズメ) ]さてここからは山の麓の遊歩道へ入っていきます葉っぱがすっかり落ちてしまい明るくなった遊歩道[ 山の麓の遊歩道 ]ここ1,2年お山を訪れる人が増えました皆さん、ウォーキングか鳥見が目的のようです山道を少し上がると我が街を見下ろすことが出来ますその山道の直ぐ側の斜面でガサガサと音を立てる子がいましたそっと覗いてみると冬鳥の白腹(シロハラ)さんです[ 白腹(シロハラ)の雄 ]落ち葉を蹴散らしながら落ち葉の下の虫を探しています頭が黒いので多分、男の子近くを探すと女の子も発見♪頭が黒くないでしょう女の子です[ シロハラの雌 ]更に登っていくと今回もメジロの団体さんに出会えましたこんな一月の半ばを過ぎてもまだ柿の実が残っていたことにビックリですが10羽近くのメジロさんが美味しそうに啄んでいます食べているのはちょっと小ぶりの山柿のようですちょうど食べ頃になったのかなみんな食べるのに一生懸命ですこうなると数日で食べ尽くされて無くなってしまうのでしょうね甘い果実はヒヨドリさんもスズメさんも大好物ヤマガラさんやシジュウカラさんも食べに来ることでしょうエナガさんやアオゲラさんが柿の実を食べているのを見たこともあります山の鳥さんたちにとって貴重な冬の食べ物なんですねお山の鳥さんたち次回も続きます雨の日もありお月様を見られたのは二日だけ1/24のお月様「十二夜の月」 ↓↓昨日(1/25)は夕方曇りがちだったので日暮れ前に青いお月様を撮ってみました1/25のお月様「青い十三夜の月」 ↓↓でも夜遅くには雲も晴れきれいなお月様が出ました1/25のお月様「十三夜の月」 ↓↓
2021.01.26
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今日は一日中雨が降ったり止んだりのお天気土曜日も日曜日も似たようなお天気みたい朝夕の冷え込みがないのは良いのだけどね今年はうちのお庭のお花たちの開花が遅れています特に寒椿や早咲きの椿達冬鳥さんが少ないのもそんな気候の影響かな今日はお山へ冬鳥さんに会いに行ったときのお話[ 山の麓の遊歩道 ]この日もなかなか鳥さんに出会えずそんな時、やっと出会えたのがうちのお庭にもよく来るこの子たちメジロさんの群れがトウネズミモチの実を食べているのに遭遇見てる間に次から次へと実を食べていきますこのトウネズミモチの実は「女貞子(じょていし)」と言う生薬となり強壮作用があると言われています(by Wikipedia)[ トウネズミモチの実を食べるメジロ ]美味しそうに食べているでしょう♫よく見るともう食べられて実の無くなった枝が目立ちます実が食べ尽くされちゃうのも時間の問題みたいです因みにトウネズミモチの実を食べに来ていたのはメジロさんだけではありませんヒヨドリさんも訪れていました[ トウネズミモチの実を食べに来ていたヒヨドリ ]お山ではメジロさんとヒヨドリさんにしか会えなかったので不完全燃焼、物足りず帰りに烏原川へやって来ましたここに来ると十中八九出会えるこの鳥さんたちこの日も期待を裏切ることはありませんでした真冬の寒い時期でも平気で水辺を歩き回っているセグロセキレイさん[ セグロセキレイ ]セグロセキレイさんは雑食性って聞いているけどこんな水温でも食べるものがあるのかな冷たそうだよね・・・・春まで頑張れ~~!って思わず応援したくなるよこの子たちと同じ川床には[ セグロセキレイ ]こんな子もいましたよく似たセキレイのハクセキレイさん[ ハクセキレイ ]緑の葉っぱは帰化植物のオランダガラシ(クレソン)ですセグロセキレイさんとハクセキレイさんとは縄張り争いをすることがあるとの話も聞きますがこの川床ではまだ争っているのを見たことがありません「仲良きことは美しき哉」です♫[ ハクセキレイ ]昨日(1/21)の夕暮れこの日はお月様と火星が大接近するとのことで写真に撮ってみましたこれで精一杯の接近[ 九日月と火星(右上) 1/21 ]お月様の近くには天王星もあるはずなんですが見つかりませんでした・・・1/19のお月様「七日月」 ↓↓1/20のお月様「八日月」 ↓↓1/21のお月様「九日月」 上弦の月 ↓↓
2021.01.22
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今朝はまた寒さが戻ってきました氷が張ったり、霜柱が立ったりまだまだ冬は続きそうですねお天気予報を見ると木曜日から暖かくなるみたいだけれど代わりに金曜日からずっと傘マークが出ていますそれも嫌だなぁ・・・今日のお話は昨年の春にお庭で見つけた野草の苗のお話鳥さんが運んだ種から芽吹いた野草はたったの一本だったけれどどんどん成長し夏にはこんなに茂るようになりました蔓草の一種で紫陽花の木に寄り添うように伸びていき白いお花を咲かせました葉っぱは朝顔の葉っぱに似ているけれどお花は全然違いますこれはナス科特有のお花でなかなか可愛いでしょうお散歩していてもよく目にする野草でその名は「鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)」やがてお花は実をつけますこの野草に初めて出会った?(気づいた?)のはちょうどブログを始めた頃(もう十年以上前のこと)[ ヒヨドリジョウゴの若い実 ]真っ赤に色づき、たわわに実った実はとても印象的でした[ 2009年秋のヒヨドリジョウゴの実 ]その時以来、毎年たわわな赤い実を探すのですがあんなに見事な実にはもう出会うことがありませんでしたそんなヒヨドリジョウゴが偶然とは言えお庭でお花を咲かせ実をつけたのですこうなるとうちのお庭で真っ赤な実をたわわに生らしているところを見てみたくなり刈らずにじっと見守ってきました[ ヒヨドリジョウゴの赤い実 ]お陰様でこんなに一杯の赤い実をつけてくれました♪ヒヨドリジョウゴは蔓性と言っても体を支えるように軽く絡みつくだけ巻き付いて上に登っていきたいと言うより高い所から枝垂れたいように見えます雨後の赤い実には水滴がついてキラキラしています実の大きさは8~10mmほどまるでマイクロトマトみたいだけど有毒です、食べちゃダメ名前の「鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)」はヒヨドリが好んで食べるからついたと言われているけどどうもそれほど好きではないそうです初めて育てた割には思いの外よく実をつけてくれましたヒヨドリジョウゴはナス科の植物なので同じ土で育てると連作障害を起こすとかこのたわわな赤い実を久しぶりに見ることが出来たので今年はもう育てないかな[ ヒヨドリジョウゴ ]昨日(1/17)の夕暮れ今日は夕方から予想外の雨となりお月様を見ることが出来ませんでしたが昨日までは綺麗なお月様を見ることが出来ました1/15のお月様 ↓↓1/16のお月様 ↓↓1/15のお月様「三日月」 ↓↓三日月って本当に細いですね1/16のお月様「四日月」 ↓↓1/17のお月様「五日月」 ↓↓
2021.01.18
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今日は気温が二桁を越え暖かな一日となりました11℃/1℃ ~ ♪こんなに暖かな日は何日ぶりでしょうまだ大寒も来ていないけど吹く風にまるで春の息吹を感じるような一日でした今日はお庭からの話題で~すいまお庭に生っている赤い木の実たち最初は南天(ナンテン)の実夏にはお花をいっぱい咲かせていたのに今年は実が思うほど生らなかったナンテンの木が多いですちょうどお花が咲く頃雨が多いと受粉がうまく行かず実が出来ないんだとか[ 南天(ナンテン) ]でも「捨てる神あれば、拾う神あり」?毎年庭の実を食べに来るヒヨドリさんが今年は殆ど現れず少ないけれど赤い実がまだ残っています♫こちらは今年豊作の万両(マンリョウ)の赤い実[ 万両(マンリョウ) ]真っ赤な実が綺麗でしょうこちらもまだ鳥さんの被害はありません続いての赤い実は千両(センリョウ)[ 千両(センリョウ) ]いつもの年だと真っ先に鳥さんに食べられてしまうセンリョウですが今年は食べられた形跡すらありません本当に今年はどうしたことでしょうお山も決して木の実が豊富だとは思わないのですが・・・最後はこれ藪柑子(ヤブコウジ)別名「十両(ジュウリョウ)」[ 藪柑子(ヤブコウジ)=十両(ジュウリョウ) ]背丈が10~15cmほどの小さな木ですが今年は撓に実をつけてくれましたおまけは今週の火曜日(1/12)の雪景色明け方から降り始め朝起きたらもうこんな風景が広がっていました12/30に続いてこの冬二度目の積雪積もったと言っても2~3cmほどの積雪だけどねでも一応の雪景色♪これくらいの積雪でも雪の積もった石の上は滑りやすく油断するとスッテンコロリ危ない、危ないこの足跡は・・・?うちのシーズー犬「マロ」の足跡冷たいのに雪の上が大好き[ マロ ]お尻も可愛い~♪因みに今日の暖かさで夕方にはもう殆ど雪は無くなりました次回はお庭のちょっと変わった赤い実のお話
2021.01.14
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今朝もまだまだ寒かったね当地の今日の気温は3℃/-6℃最低気温が-6℃になるのは今日で連続3日目年末からの大寒波も明日にはやっと弱まるみたいこんなに寒い年明けは初めてかも日本海側では大雪の被害も出ているそうですねお気の毒に心よりお見舞い申し上げますコロナ禍と寒波のダブル脅威で年明けからのお散歩が滞りがち・・・そこで今日のお話はお庭からの話題です此処数日はお庭の手水鉢などの水が表面だけじゃなくて全体がカチンコチンに凍っていますそんな氷の上に少し雪が舞い落ちましたやるんなら今でしょうとばかりに雪の結晶を探したんだけど余りきれいな形の雪は見当たらず残念・・・降った直後に探さなきゃダメなのかな外気温は氷点下に近かったんだけどね今日のお話のお庭のお客様とは毎年この季節になるとカップルで訪れるこのメジロさんたちのお話まだお庭で営巣したのを見たことはないけれど[ 目白(メジロ) ]枝垂れ桜の梢や月桂樹の茂みの中を出たり入ったりしていますなにか食べるものでもあるのかなうちには居候のニャンコが居るから気を付けなきゃダメだよ~二階の縁側からそうっとカメラを向けて驚かさないように無音にしたシャッターを切りますメジロさんは体重が11gとスズメさん(24g)の半分以下小さいけれど元気いっぱいの小鳥さん好奇心旺盛で余り人間を怖がりません今は禁止されているけれど昔はペットとして飼っている人も多かったとかとっても綺麗な囀りを聴かせてくれます⇒ココをクリックそれにお尻も可愛い(笑)[ メジロ ]甘いものが好きなメジロさん椿が咲き始めると蜜を食べによく来てくれます今日のオマケは飛行機雲上の写真の左上に見える飛行機雲ズームで見ると旅客機のようです上空は冷たいのでしょうね明日雪にならなければ良いのだけれど・・・
2021.01.10
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お正月も終わりもう6日も経ってしまいましたまだ2021年と言う実感は無いですが2020年を既に過去の物と感じ始めています新コロナの脅威が日に日に増していてまだ収束の光が見えてきませんどうか早くワクチンの効果が出ますようにそして予防だけじゃなくて一刻も早い治療法の確立を待っていますそれまではお互い気を付けましょうね今日は前回の続きで年末(12/28)に石井ダムを訪れたときのお話石井ダムは治水(防災)が主な目的のダムで1972年着工、2008年完成のまだ新しいダム大雨の時に雨水が一気に下流へ流れないように一旦このダムで雨水を受け止めて水害を防ぐのが目的石井ダムの概要はこんな感じ堰堤の高さ(堤高)は66.2m堰堤の長さ(堤頂長)は155m平常時の水位は199.2m(標高表示)最高満水時水位は233.2m(標高表示)過去(H27.7.18)の大雨で221.3mまで水位が上がったことがありました堰堤の吐水側には階段が作られていて下まで降りることが出来ますただ階段は310段もあるので上り下りは大変(笑)今日もダムに居た鳥さんたちのお話前回もお話したようにこの日一番多かったのがこの鳥さん此処数年、急に増えてきた冬鳥のオシドリさん[ 鴛鴦(オシドリ) ]オシドリの男の子はとってもカラフルオシドリさんはかなり警戒心が強く人間の気配を感じるとすぐ逃げ出してしまうのに鳥さん同士では結構気性が荒そう[ オシドリの雌と雄 ]この日も女の子をめぐってあちこちで喧嘩がおきていましたまた水から上がって休んでいる姿も見られます[ オシドリの雄 ]この日、オシドリさんに次いで多かったのはこの子たちヒドリガモさんです[ 緋鳥鴨(ヒドリガモ) ]全部で10数羽ほど居たでしょうか[ ヒドリガモの雄と雌 ]オシドリさんに追いかけられているヒドリガモのカップル[ ヒドリガモの雄 ]ヒドリガモさんに次いで多かったのがこのマガモさんたち[ 真鴨(マガモ)の雌と雄 ]マガモさんの男の子は体重が1100gほどありオシドリのお男の子の倍近い体重体重差が大きいので喧嘩にならないと思っていたらオシドリさんは数で勝負マガモさんが岸辺に上がろうとしても先に岸辺に上がっていたオシドリさんたちがマガモさんの邪魔をしてマガモさんを岸辺に上がらせません結局マガモさんのほうが諦めたようです鳥さんたちは見ていて飽きませんでした♫今日の夕暮れ明日からの寒波風邪引かないようにしてくださいね
2021.01.06
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もうお正月の三が日も残り一日あっと言う間に時が過ぎて行きますどんなお正月をお過ごしでしょうか年末は荒れたお天気になりましたが幸いなことに当地では穏やかなお正月を迎えることが出来ましたでも寒いです毎日氷が張って年末の雪もまだ残っています大晦日の深夜に近所の神社へ初詣に行ったきり家篭もりのお正月お陰で体重が増え続けて・・・今日は前回の続きで年末(12/28)に石井ダムへ行ったときのお話前回(12/27)に行ったときは湖底遊歩道へ降りて水鳥さんたちを見ようとしましたが湖畔の木々が邪魔をしてうまく見れませんでした[ 石井ダム ]そこで今回は以前のようにまた高い所から見下ろす方法に戻りこんな鳥さんたちを見ることが出来ましたダム湖の北岸部烏原川の水が流れ込む浅瀬のあるところには20数羽ほどの水鳥さんが居ます居るのは前回と一緒でマガモさんやヒドリガモさんそしてオシドリさんたち[ マガモ、ヒドリガモ、オシドリ ]特に多いのはオシドリさん二十羽ほどのオシドリさんが群れてます前回よりまた一段と増えたみたいオシドリさんは警戒心が強いけれど流石にこれだけ離れたところからの撮影だとこちらのことは余り気にならないようです[ 鴛鴦(オシドリ) ]久しぶりにダムの堰堤の上からダム湖を見下ろしてみましたさっきオシドリさんたちが居たのはダム湖のずっと奥の方もう少し堰堤の近くの水面を見ると此処にも鳥さんたちの群れがここでもオシドリさんが一番多く20羽ほどが群れてましたヒドリガモさんも10羽ほど居たかな[ ヒドリガモ(下)とオシドリ(上) ]この続きはまた次回今日の夕暮れおまけは年末に降った庭の雪(残り)1/7(木曜日)にまた寒波が襲来し雪の予報が出ています1/8なんて0℃/-4℃という恐ろしい予報が出ていますライフラインは大丈夫かな12/30の満月十六夜の月(いざよいのつき) ↓↓12/31のお月様十七夜の月 立ち待ち月(たちまちづき) ↓↓1/1のお月様十八夜の月 居待ち月(いまちづき) ↓↓1/2のお月様十九夜の月 寝待ち月(ねまちづき) ↓↓
2021.01.02
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