全8件 (8件中 1-8件目)
1

今年の冬も残すところあとひと月と なりましたねふた月もすると もうサクラの季節長期予報では今年の冬は例年より寒くなるとのお話だったのに今のところ特に寒い冬とは思えないような穏やかな日々が続いている当地方まだまだ安心は出来ないけれどねこのまま春に向かってくれることを祈ってます今日はいつものお散歩コースで昨日お山に出かけた時のお話家を出てすぐに出会ったのがこの子ハクセキレイさん人の往来があるのに平気でアスファルトの路上をチョコチョコと歩き回っていました私の2~3mほど先をまるで先導してくれているみたいに付かず離れず歩いていきます[ ちょっと寄り道中のハクセキレイさん ]自動車が行き交う大きな道に出たところで私は左折しハクセキレイさんは右折[ ハクセキレイ ]また機会があったら会おうね道に面した他家のお庭のトウネズミモチの木でメジロさんがお食事中[ トウネズミモチの実とメジロ ]しばらく歩くと住宅地から離れ道端には梅の木々が植えられていますちょうど早咲きの紅梅が咲き始めたところ梅のお花は満開よりも蕾がいっぱい残っているこれくらいの咲き方のほうが(三分咲き?)私は好きです♪ここにメジロさんが居てくれたらもっと良かったのだけれどね~[ 早咲きの紅梅 ]お山の麓の遊歩道にやって来ました冬枯れした藪の中にいく組かのカップルになったこの子たちがいましたチュンチュン、チュンチュンと賑やかなスズメさんたち何故かお山の中に入るとスズメさんたちは見かけなくなります人里や人家の近くの方が暮らしやすいのかな[ スズメ ]この藪はスズメさんたちの塒(ねぐら)のようです次回はお山で出会った鳥さんたちのお話今日の夕暮れお日様の沈む位置が冬至の頃と比べ随分右(北側)に移動して建物の影に入ってしまいました
2022.01.31
コメント(10)

今日もポカポカまるで春になったような陽気でした今年の冬は寒冬と聞いていただけに今のところちょっと肩透かしを食らったような・・・この冬にお庭の手水鉢の水が全部カチンコチンに凍ったのはまだ二回だけこのまま春になってくれても良いのだけどそうは問屋が卸してくれない?お天気予報では二月はまだまだ寒い日があるとのことコロナのこともあるので家篭もりの日が多くなりそうです今日はまたカワセミさんに会いに出かけたお話[ 洪水調整池 ]今年の冬は雨が少なくほとんど干上がったような日が多かったけど先日の日曜日に纏まった雨が降ったので少し水が溜まっていました鳥さんたちは居るのかな?最初に出会ったのはカワセミさんじゃなくてフェンスに留まっていたイソヒヨドリの男の子先日であったイソヒヨドリの男の子も若かったけどこの子もまだ若そう[ イソヒヨドリの雄 ]上半身から翼にかけてのブルーの色と胸からお腹にかけての朱色がとても鮮やかで綺麗でした調整池の中はと言うと鳥さんの姿が少なくちょっと期待はずれ多いときは20羽ほど居るコガモさんがこの日は女の子が2羽居るだけこの間までほとんど水が無かったから仕方ないけどね[ コガモの雌 ]この日見た冬鳥さんはこのコガモさんだけ代わりにこんな子がいましたこの辺りでは年中見かけるカルガモさん[ カルガモ ]浅く溜まった水の中にお顔を突っ込んで何を食べているのでしょうこんな季節は水草はまだ芽吹いていないと思うのだけどまるで逆立ちをしてシンクロナイズドスイミングみたいとってもユーモラス♪カニとかエビでも居るのかな[ カルガモ ]結局、お目当てのカワセミさんには出会えずしばらく水がなかったので狩場を他に変えたのでしょういつかまた戻ってきて欲しいですでもいつものこの子は居ました~アオサギさんですいつもよりブルーの色が鮮やかに見えます綺麗ですお名前通りに「青い鷺」ですアオサギさんは春になると恋の季節クチバシが赤くなるのはよく知られているけどもしかすると体の色も濃く鮮やかになるのかもそれともこの子が若いって言う証拠?アオサギさんは撮影している間にたった数歩歩いただけまた会いに来るね~
2022.01.27
コメント(8)

今日は予報と違って久しぶりにまとまった雨となりましたそのため気温も上がらず4℃/0℃と寒かったです明日は晴れて8℃/5℃って本当かな?でも暖かくなるのは大歓迎♪今は冬真っ盛り(?)だけど日溜まりでは春の訪れを待ちかねたこんなお花が咲き始めていますタンポポのお花によく似たキク科の野草「春の野芥子(ハルノノゲシ)」のお花黄色のお花はビタミンカラーだよねもうすぐ春だよ、春が来るよ~って元気を運んでくれる♪[ ハルノノゲシ ]こんな真冬からお花を咲かせて大丈夫?って思っちゃうけどもともと元気な越年草秋に葉っぱを広げ早春からお花を咲かせるハルノノゲシ少しくらいのフライングでお花を咲かせても平気みたいフライングと言えばこんなお花も咲き始めています鮮やかなお空色のお花を咲かせる「星の瞳(ホシノヒトミ)」明治になって日本に帰化したお花で正式和名は「大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)」[ ホシノヒトミ = オオイヌノフグリ ]あまりに可哀そうな名前なので私は別名の「ホシノヒトミ」を採用このお花が咲き始めると「春遠からじ」って思えるの日溜まりにはこんなピンクのお花も咲き始めていますこれも明治時代に日本へやってきた帰化植物ヨーロッパが原産のシソ科の野草「姫踊子草(ヒメオドリコソウ)」これも今では春のお花の定番になってますね寒いと葉っぱが凍らないように赤みを帯びた暗い色になるそうです[ ヒメオドリコソウ ]よく見るとピンクの頭巾を被ったような可愛いお花ですもう一つピンクのこんなお花も咲いてますシソ科の野草「ホトケノザ」「仏の座」って言う名前は葉っぱの重なった形が仏様の座っている台座に似ていることから付いたそうな[ 仏の座 ]でも春の七草に出てくる「ホトケノザ」はこのお花の事じゃ無くて元々はキク科の「小鬼田平子(コオニタビラコ)」のことだったのコオニタビラコは春の七草として食べられるけど今のホトケノザは食べても美味しく有りません今のホトケノザは前述のヒメオドリコソウのお仲間お花の形がよく似ているでしょう[ コオニタビラコ = 旧ホトケノザ ]因みに食べられる旧ホトケノザのコオニタビラコはこんな野草当地ではだんだん見られなくなってきました1/20の夕暮れこのところ夜は雲が出やすくお月様があまり見えません残念1/20のお月様「十八夜の月 居待ち月」↓↓↓
2022.01.23
コメント(14)

今日は朝から曇っていて一日中お空から雪片がヒラヒラと落ちてくる一日まだ雪は積もらないけど寒~い一日でした風が冷たいよ~当地の今日の気温は5℃/0℃お庭のお掃除を少ししただけでほとんど家篭もりの一日午後からお空に小さな虹を発見幻日かな?彩雲かな?今日も石井ダムの鳥さんたちのお話ダム湖の奥の方に鳥さんたちの群れを見~っけ遠すぎて更に逆光ではっきりとは確認できなかったけどオシドリさんの群れに混じってカモのお仲間の「ホシハジロ」さんが居るみたい[ オシドリとホシハジロ ]以前はよく居た冬鳥さんなんだけどここ数年はあまり目にすることのなかったホシハジロさん[ ホシハジロの雄 2017.2.18 ]ホシハジロさんってこんな鳥さんこの日ヒドリガモさんやオシドリさんと並んでよく目にしたのがこの鳥さん体の大きな「真鴨(マガモ)」さんマガモの男の子は頭がきれいな緑色家禽のアヒルさんはこのマガモさんから作られたそうな[ マガモの雄 ]カモさんの中では比較的人間を怖がらないように感じますマガモさんも冬だけ飛来する冬鳥さん水面を泳ぐのは得意だけど水には潜らない鳥さんです[ マガモの雌 ]マガモの女の子はやっぱり地味・・・[ マガモの雄 ]マガモさんは水中に頭だけ突っ込んで水草などを食べてます[ マガモの雌 ]最後はダムからの帰りに出会ったこの子ツグミさんやムクドリさんと同じくらい大きい「磯鵯(イソヒヨドリ)」の男の子まだ若い男の子のようです[ イソヒヨドリの雄 ]イソヒヨドリさんは生まれて間がない時は男の子も女の子もほとんど同じの地味な茶色男の子は2~3年掛けて翼はきれいなブルーに胸からお腹はレンガ色になっていきますもともとは海岸などに生息している鳥さんですが近年生息域が内陸の都市部に広がっているとか山の多い当地でもここ十年ほどの間にスズメさんについでよく見かける鳥さんになりました見た目も綺麗ですがとっても鳴き声が美しいことでも有名です[ イソヒヨドリの若い雄 ]イソヒヨドリさんは年中見かける留鳥さんです今日の夕暮れおまけはお月様の写真1/16は雲が多く写真は撮れず1/17の深夜のお月様「十五夜の月」ただし満月の十時間前の姿満月になったのは、1/18の「朝の8:48」で日本では見えず↓↓↓↑↑↑1/17のお月様「十五夜の月」満月の十時間前のお月様↓↓↓1/18のお月様「十六夜の月(いざよいのつき)」満月の半日後のお月様↓↓↓1/19(今日)のお月様「十七夜の月(立ち待ち月)」↓↓↓
2022.01.19
コメント(10)

今日は6℃/1℃と気温はあまり上がらなかったけれど風がなく穏やかに晴れて気持ちのいいお天気でした明日は久しぶりに11℃まで上がる予報です♪今日は小正月(1/15)うちではお正月に飾ったしめ飾りなどをお庭の一角で燃やし(小さなどんど焼き?)その灰を門や玄関などの戸口に厄除けとして小さな塊で飾ります(盛り塩のように)これにてお正月行事は全て終わり今日も石井ダムへ行ってきた時のお話今日登場するのは三年前から石井ダムへ飛来するようになったこの子たち逆光で判り難いって?「鴛鴦(オシドリ)」さんだよ~オシドリさんはカモ科の鳥さんで当地では冬だけ飛来する冬鳥さん正確には夏も国内の涼しいところに居て冬には暖かいところに移動する「漂鳥」Wikipediaによると「漂鳥(ひょうちょう)は、暑さ、寒さを避けるため、夏は山地、冬は平地、と言うように繁殖地と越冬地を区別して日本国内を季節移動する鳥。」のこと今年も期待に違わずオシドリさんの群れがやって来ました~♪[ オシドリ ]今来ている群れはどうも男の子の方が多く女の子が少ないみたい女の子の取り合いもあちらこちらで起きていました男の子はハデハデな姿なのに女の子はグレーの落ち着いた姿男の子は本当にカラフルできれいな姿をしていますまるできれいな置物みたいな鳥さんですこれもみんな女の子にモテるため[ パタパタパタ ]女の子の気を引こうと一生懸命(笑)[ オシドリのカップル ↑↑↑ ][ オシドリの雄 ↑↑↑ ][ オシドリの雌 ↑↑↑ ]遠くの対岸にいるオシドリさんを撮っているのでちょっとピントが甘いですがお許しを湖岸にはシナサワグルミの木が茂るようになったので近くに来たオシドリさんを撮るとかえって枝が邪魔をしてしまいます次回はまた違った水鳥さんをご紹介今日の夕暮れおまけはまたお月様の写真1/12の夜は曇ってしまい お月様には出会えず1/13のお月様「十一夜の月」↓↓↓1/14のお月様「十二夜の月」↓↓↓1/15(今日)のお月様「十三夜の月」↓↓↓
2022.01.15
コメント(8)

[ 1/8の空と六日月 ]当地では年が明けてから晴れの穏やかな日が続きましたが今日は久しぶりの雨となりました明日からはいよいよ真冬の寒さとなるみたい一年で一番寒くなるのは一月半ばから二月半ばにかけてのこれからの時期更にコロナ禍の第6波が始まってしまったようでますます家篭もりが続きそうです今日のお話は先週の土曜日(1/8)に石井ダムへ出かけたときのお話周囲の山々の木々はすっかり冬枯れいつもの年だとこの季節はカモのお仲間など冬鳥さんが集う石井ダム[ 石井ダム ]今年の冬はどんな子達が来ているのか楽しみ楽しみ♪石井ダムは家から歩いて往復するとちょうど10000歩ほどの距離約二時間のお散歩にはほど良いコースになってます石井ダムは洪水調整用の治水ダム堤高/堤頂長/堤体積 = 66.2m/155m/182千m3[ 洪水流出口 ]流出口は常に開いて自然放水されているので大雨の時以外はダムの水位は一定に保たれていますここの水鳥さんたちは結構神経質で人間を察知すると飛んで遠くへ逃げてしまいますだから40~60mほど離れたところからそっとカメラ撮影最初に見つけたのはこの子たち冬の常連さんの「緋鳥鴨(ヒドリガモ)」ヒドリガモさんは岸辺や水上の植物などを食べていて水上を泳ぐのは得意ですが水中には潜れません今年は飛来しているヒドリガモさんの数が少なそういつもの冬だと もう少し群れているのですがこの日はカップルが4組ほどいただけ年によって飛来する鳥さんの数は結構変動しますまだ判りませんが今年は少ない年なのかも・・・それとももう少し寒くなったら増えるのかなカップルになって泳いでいる時は先頭は男の子で女の子は後をついていくみたい緋鳥鴨(ヒドリガモ)の「緋(ひ)」は男の子の頭が赤い(緋色)から付いた名前だとかマガモさんやカルガモさんと比べると一回りほど小さなカモさん餌を探しているのかなかなかじっとしていてくれませんこの石井ダムでは過去にはオオバンさんやキンクロハジロさんホシハジロさんにコガモさんも飛来していましたがここ数年は飛来するカモさんの種類が少し変わってきました三年ほど前からオシドリさんの群れが姿を表すようになりヒドリガモさん以外のカモさんの飛来が減ったように思えますこのダムができて(2008~)14年目もしかすると今もまだ過渡期なのかもしれませんこれからも時々覗きに来なきゃダメ?[ ヒドリガモの雄 ][ ヒドリガモの雌 ]次回はオシドリさんの特集です♪おまけのお月様の写真1/8のお月様「六日月」↓↓↓1/9は曇っていてお月様は見えず1/10のお月様「八日月」この日は「上弦の月」でした↓↓↓1/11(今日)のお月様「九日月」↓↓↓
2022.01.11
コメント(10)

当地はこのところ穏やかな良いお天気が続いてますその為かお庭に遊びに来る小鳥さんたちの数が増えてます常連さんはエナガさんにメジロさんシジュウカラさんやコゲラさんまで訪れてくれますがいつも来るのは私がカメラを持って出ていない時だけ今日こそは写真に撮ろうとポッケにカメラを入れてお庭掃除をしてみたのですがそんな時には来てくれません写真に撮られるのが判るのでしょうかうちのお庭では撮れなかったけどお散歩に出るとこんな鳥さんたちに出会えました最初はお散歩コース沿いにある教会の庭木いたこの子この辺りでは代表的な冬鳥の「鶫(ツグミ)」さんですツグミさんは冬鳥の中でも比較的早くからやって来て四月の中頃までいます[ ツグミ ]ツグミさんの体重は約80gヒヨドリさんやムクドリさんと同じくらい因みにスズメさんは24gほど続いては線路沿いの側溝の中にいたこの子セキレイのお仲間の「黄鶺鴒(キセキレイ)」さんキセキレイさんは冬鳥ではなくて年中見かける留鳥さん[ キセキレイ ]この辺りで見かけるセキレイ科の鳥さんはキセキレイさん以外にハクセキレイさんやセグロセキレイさんそれにビンズイさんセキレイさんたちは水辺で出会うことが多いですが住宅地の中で出会うことも少なくありませんどちらかと言うとあまり人間を怖がらない鳥さんですセキレイさんたちの特徴として尾羽根を上下にピクピクと振りながら歩きますキセキレイさんは尾羽根が長くスマートでキレイな鳥さんです[ キセキレイ ]体重はスズメさんくらいかな続いては水辺から離れた住宅地で出会ったこの子こちらもセキレイさんのお仲間の「白鶺鴒(ハクセキレイ)」さんハクセキレイさんもキセキレイさんも年中見かける留鳥さんそのためか今回出会ったこの子は人馴れしていて向こうの方からこちらにやって来てくれました[ こんにちは~ヽ(゚▽゚)ノ ]カメラを見上げてこちらをガン見(笑)距離にして1mほどホッコリできるひと時です♪今日の夕暮れ昨日からまたお月様が見えるようになりました1/6のお月様「四日月」と木星(◯印)↓↓↓1/6 17:401/6の「四日月」(旧暦12/4の月)↓↓↓1/6 17:401/7(今日)の「五日月」↓↓↓1/7 17:35
2022.01.07
コメント(8)

明けましておめでとう御座います本年もよろしくお願い致します当地の今年の三が日は朝夕の冷え込みはありましたが穏やかな良いお天気が続きました北陸から北日本にかけては記録的な大雪になったそうですねお気の毒でした今年最初のブログはお庭の赤い実たちのご紹介[ 万両(マンリョウ) ]最初は「万両(マンリョウ)」の赤い実今年はマンリョウの当たり年だったようです撓に実りました♪長く実つけていることから家が長く栄える縁起木だそうです続いてはこの赤い実「南天(ナンテン)」です[ 南天(ナンテン) ]ナンテンは「難(ナン)を転じる」と言われ厄除けや縁起物に使われますお正月飾りにも使われますね続いても縁起物で知られる「千両(センリョウ)」の赤い実[ 千両(センリョウ) ]最後は樹高が10~15cmの小さな樹木「藪柑子(ヤブコウジ)」の赤い実別名を「十両(ジュウリョウ)」と言いこれもお正月の縁起物として寄植えなどに使われます[ 藪柑子(ヤブコウジ)= 十両(ジュウリョウ) ]赤くて艶々とした実を撓に付ける植物は見栄えも美しく豊かさの象徴として昔から縁起のよい物と考えられてきたようですねうちの場合、よくヒヨドリさんに狙われるのですが今年はまだどうにか無事のようです今日の夕暮れおまけの写真下の鏡餅のような物は?[ 木製の鏡餅 ]今年初めて買った木製のミカンとお餅のセット
2022.01.03
コメント(12)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()
![]()
