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今日は終日青空が広がって気温も8℃/2℃とほぼ平年並み気持の良い日和となりましたもう明日から二月なんですね記録的な暖冬の後に記録的な大寒波つじつま合わせじゃないけれどお天気に翻弄される今年の冬ですそんな冬も残り一ヶ月今週は節分に立春と春の行事が並びますまだまだ寒い日は続きますがお空の色は春めいてきましたそんな早春のお山で出会った鳥さんたちをご紹介最初は小さな身体でチョコチョコとすばしっこく動きまわる柄長(エナガ)さん[ 柄長(エナガ) ]一羽だけでいることはなくいつも群れています甲高いチュルルチュルルと言う囀りが特徴の鳥さん尾羽を含めた全長は14センチほどでスズメさんと同じくらいだけれど尾羽が長く身体は小さな小鳥さん体重はスズメさんの3分の1ほどしかありません(約8g)留鳥さんで年中お山で見かけますが冬場はうちのお庭にも現れます[ 柄長(エナガ) ]エナガさんは他の種の小鳥さんと混成の群れをよく作りますそんなエナガさんと混成チームをつくるのがこの子たち後ろ姿で誰だかわかりますか?スズメさんと同じくらいの大きさで少しスリムな体型この小鳥さんは四十雀(シジュウカラ)さん地上に降りて餌がしをすることが多い鳥さんです[ 四十雀(シジュウカラ) ]五十雀(ゴジュウカラ)って言う小鳥さんもいるそうだけれどまだお目にかかっていません続いてもエナガさんとの混成チームをよく作る目白(メジロ)さん今年の冬は気候のせいか、柿の実が長持ちしていてこんな時期になってもまだ実が枝に生ったままの木を時々見かけます[ 目白(メジロ) ]そんな柿木でよく見かけるのがこのメジロさん今年は特にメジロさんの数が多いように見えますメジロさんは特に甘いものが大好きな鳥さんで果物全般やお花の蜜を好んで食べます春になって梅や桜のお花が咲き始めると蜜を吸いにやって来ますスズメさんより一回りほど小さな小鳥さんで体重は約10g因みにスズメさんの体重は24gほど柿の実はもう干し柿状態になっていますが甘みが増して美味しくなっているのでしょうね[ 目白(メジロ) ][ メジロと柿の実 GIFアニメ ]メジロさんの動きを連写してアニメにしてみました♪エナガさんにシジュウカラさん、メジロさんそれにコゲラさんやヤマガラさんも一緒になって群れていることがあります次は群れることのない一匹狼的な鳥さんこの間もご紹介した百舌鳥(モズ)さんですこの日出会ったのは男の子でした全長が20センチとヒヨドリさん(27センチ)より少し小さいですご存知、小さな狩人モズトカゲやカエルさんを捕まえて木の棘などに突き刺す行為「早贄(はやにえ)」が有名とても良い声で鳴きいろんな鳥の鳴き声を真似ることが出来ることから「百舌鳥」という字があてられるようになったそうです凛々しく可愛いお顔をしています♪体つきはぷっくりとしたぬいぐるみみたい(笑)[ 百舌鳥(モズ)の雄 ]今年はモズさんに出会う頻度が増えてきました明日もお山の鳥さんのお話が続きます今日の夕暮れ夕方から雲が増えてきました明日は曇りの一日だそうです二月はどんな月になるのでしょうね
2016.01.31
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昨日は良く降りましたね今日も朝からどんよりと曇りまた降るのかと心配しましたが午後も遅くなってやっと青空が広がってくれました暖冬が戻ってくるような予報も一時出ましたがまた変わって月曜日から寒くなるような予報になりました簡単には暖かくならないみたいです植物園訪問記は一応昨日で終わりましたが今日は番外編?として植物園で出会った冬鳥さんを集めてみました[ 手前の枝にピントが合ってしまった失敗例 ]今回もピント合わせに苦労しました ・ ・ ・最初はこの鳥さんたち今年で3回目の出会いとなる「花鶏(アトリ)」さん未だにこの植物園でしか出会えない小鳥さんです今回は20mほど離れたところからしか写せませんでしたゆっくりと近づきながら写真を撮っていたのですがこんな時に限って数少ない来園の方の接近があり驚いて逃げてしまいました、仕方ありません[ 花鶏(アトリ) ]「花鶏(かけい)」は漢名で、万葉の時代は紡子鳥(あとり)と呼ばれていたそうです日本にはシベリアから渡ってくる冬鳥さんとして知られています大きさはスズメさんと同じくらい[ アトリ ]今回は北エリアで出会え無かったのでもう会えないかもって心配しましたが長谷池へ下る坂道の途中で前方の地面にいるアトリさんに気が付きました続いてはうちのお庭にもやってくるこの小鳥さん翼の白い紋が特徴の尉鶲(ジョウビタキ)のお嬢さんこちらは3mくらいまで近づいても逃げようとしないおっとりとした小鳥さん薬樹園で地面に落ちている呉茱萸(ゴシュユ)の実を食べていました寒い日は羽毛を膨らませボールのようにまんまるな姿になります[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ]この日は男の子には会えませんでした続いては3年ぶりに出会えたこの小鳥さん最初は茂みの中から出てきてくれませんでしたがじっとして待っているとだんだん表に出てきてくれました[ 深山頬白(ミヤマホオジロ)のオス ]このミヤマホオジロさんも冬鳥さんこの鳥さんの名前の「深山」とは「奥深い山」と言う意味ではなくて日本より遠い所と言う意味だそうですアゴと頭の黄色い羽毛がこのミヤマホオジロの男の子の特徴長らく出会えていなかったので今回出会えて嬉しいです♫[ ミヤマホオジロの雄 ]ではお嬢さんはと言うとこんな姿の小鳥さん男の子と比べると頭部の羽毛は黄色というより明るい褐色で目の周りは焦げ茶色[ ミヤマホオジロの雌 ]ミヤマホオジロさんは日本在来種のホオジロさんと比べると人に対する警戒心は弱いです私がいることを知ってもチラリチラリとこちらを見るだけで逃げようとはしませんでした[ ミヤマホオジロの雄 ]以前は菊水山でも見かけたのにこのところ出会えませんでした[ ミヤマホオジロの雌 ]今年は菊水山でも出会えるのかなジョウビタキのお嬢さんとミヤマホオジロの男の子をビデオに撮ってみました今日の夕暮れ少し雲が多かったです今日のお月様は二十一夜の月で「二十日余りの月」[ 二十一夜の月 二十日余りの月 ]
2016.01.30
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今日は一日中雨の日となり冬としては異例なほど沢山な雨が降りました一日で40mmも!!これが雪だったら大雪になったところですが当地では長らく纏まった雨がなかったので今日の雨は恵みの雨となったと思います皆さんのところは如何でしたいっぱい降りましたか今日も植物園からお届けします今回、植物園に来た目的の一つには鳥さんを見ることが入っていましたこの植物園は冬鳥の観察にはうってつけの所で重そうなカメラと三脚を担いでウロウロされていらっしゃる方が多い季節でもあります[ 白腹(シロハラ) ]ただ今回は時間配分がうまく行かず鳥見に割く時間があまり取れませんでした出会った鳥さんも菊水山で出会う鳥さんが多かったです[ ピンぼけのメジロ ]沢山の鳥さんを撮るのは諦めて狙いを絞って探すことにしました第一候補はやはりカワセミさんここなら比較的近くで撮れる可能性がありますカワセミさんが居ると思われる長谷池に急ぎました[ 今年の長谷池 ]長谷池に着いてみるといつもの冬の長谷池の姿と違うことに気が付きました[ 一昨年の冬(2月)の長谷池 ][ 昨年の冬(2月)の長谷池 ]何処が違うかお判りでしょうか過去二回の冬の長谷池を見てみると冬は池の水を抜いていましたが今年は水位が低いもののまだ水がたっぷり入っていますいつも水を抜いていた理由はわかりませんが今年はいつもと違うようですそれとあの暖かな暖冬の最中だったのに池には氷が張っていました此処はやはりかなり寒いようです岸辺に氷が張っていたためか残念なことにカワセミさんは現れませんでしたこの子はここでも木を啄いていました♫[ 小啄木鳥(コゲラ) ]この子のギーィ、ギーィという鳴き声が辺りに響いていましたもう少し可愛い声で鳴くと良いのになぁ~もう少し此処で粘ってみたらカワセミさんと会えたのかもしれませんがそろそろバスの時間が近づいてきましたひと月ほど前までモミジの綺麗だったあじさい坂も冬枯れの姿に変わっています[ 冬枯れのあじさい坂 ]道の両脇がお花で埋まるのにはまだ半年ほど待たなければなりませんこの日は本当に入園者が少なかったです確かに今は殆どお花もなく仕方が無いのでしょうね閑散とした園内をゆっくり観て歩くのも結構楽しいと思うのですがこれで今年最初の植物園訪問記を終わります最後までお付き合い下さりありがとうございます早々と咲き出したユキワリイチゲが気にかかります次回はいつにしましょうか来月になればマンサクのお花も咲き出すと思います今度はもう少し鳥見に時間をかけてみようかなそうそう訪問記は明日ももう一回だけ続けます番外編明日も鳥さんのお話です
2016.01.29
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今日も暖かかったですね10℃近くまで上がってきましたでも明日は全国的にお天気が悪く気温も低いそうですこんなに毎日の気温がくるくる変わると身体がついて行けなくなりますね無理せず寒いと思ったら暖房に頼りましょうこんな時こそ風邪を引きがちです今日も植物園訪問記の続きですちびっ子広場とジュウガツザクラを観て多目的広場を後にしました[ 多目的広場のケヤキ並木の外周路 ]この辺りの外周路の両脇にはアジサイが植えてあり花芽が少し大きくなっていました今年も綺麗なアジサイが咲いてくれることでしょうこの頃になると北のお空にあった黒雲が何処かへ行ってしまったようでいいお天気になってきました冬枯れのメタセコイアが青空にスクッと伸びて美しい樹形を露わにしていますこの季節にしか見ることの出来ない風景ですが潔くて好きな光景の一つですどうです?美しいと思いませんか♫真っ青なお空より少し雲が浮かんだ青空のほうが似合うと思うのですが ・ ・ ・多目的広場から正門に戻ることにしました[ メタセコイア並木 ]正門前に戻ってきました正門前のメタセコイアの林にはメタセコイア以外に常緑樹のセコイアメスギが植えてあります[ 帰りのバスまで一時間十五分 ]セコイアメスギ以外にラクウショウの樹もありますどれも樹形がよく似ているので葉の茂る夏場は見分けがつき難いです正門前まで戻ってきて次に目指したのは山野草が植えてあるロックガーデン今年の記録的な暖冬が山野草にどんな影響を与えているのか確認したくて覗いてみましたやっぱり危惧したとおりまだ一月だというのにスプリング・エフェメラル(春の妖精)がもう咲き始めていました春の妖精の中でも開花が早い雪割一華(ユキワリイチゲ)が咲き始めていました[ 雪割一華(ユキワリイチゲ) ]例年だと二月の下旬頃から咲き始めるお花ですこの植物園訪問日はまだあの寒波が来る前でした今お花は開花を止めているのでしょうか[ 昨年3月13日のユキワリイチゲ ][ 一昨年3月24日のユキワリイチゲ ][ 今年1月22日のユキワリイチゲ ]この日はユキワリイチゲ以外はまだ咲き出しそうな素振りは見せていませんでしたロックガーデンを後にして次はシャクナゲ園の奥に出かけましたこの赤い実を見るためですシャクナゲ園の奥に群生している吉祥草(キチジョウソウ)の実ですキチジョウソウのお花はこの植物園以外でも見ることが出来るのですが何故か他ではうまく実が出来ません此処の植物園でも決して結実率は良くないです昨年の十月には沢山のお花を咲かせていたのに[ 昨年10月の吉祥草(キチジョウソウ)の花 ]結局この日に確認できた赤い実は2個だけでした[ キチジョウソウの赤い実 ]でも見つかって良かった♫続いてシャクナゲ園から長谷池に向かいましたが時間があまり残っていませんこの続きはまた明日~~今日の夕暮れこの後完全に曇ってしまい深夜には雨が降り始めました
2016.01.28
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今朝はこんなに良いお天気久しぶりに氷が張っていませんでした寒波が過ぎ去ったようです♪♪午後からまた少し雲が出てきたけれどもう霰が降ることもなく穏やかな暖かい一日でしたただ暖かいと言っても最高気温は7℃ほど今までが低かったのでこれでも暖かく感じるのですね人間の適応力も大したものです今日は昨日からの植物園訪問記の続きで薬樹園に着いたところからです薬樹園の入口付近には大きな枯れ葉が落ちていましたこの葉っぱを落とした木は5月の中頃にこんなお花を咲かせていましたモクレン科の落葉樹「朴の木(ホオノキ)」ですホオノキと言えば葉っぱで包んだ朴葉寿司や味噌を葉っぱに乗せて焼く朴葉味噌を思い浮かべますが[ 朴の木(ホオノキ)の花 (五月) ]幹の皮(樹皮)がお薬になる薬樹なんですって意外な物がお薬になるのですね[ ホオノキの落ち葉 ]ホオノキの葉っぱは大きくて、長さが30センチほどありました薬樹園に入ってみると流石にこの季節、お花はほとんど咲いていませんでしたがもう咲き終わろうとしている木がありましたこれはとっても異常な出来事です[ 花が終わろうとしているボケの木 ]と言うのも、この木は木瓜(ボケ)の木なんですが昨年は4月の中頃にこんなお花を咲かせていました[ 昨年の4月のボケの花 ]昨年より三ヶ月以上も早く咲き終わろうとしています暖冬の影響がこれ程とはビックリ一方、こちらはほぼ昨年並みの咲き方をしているお花ですこれは蝋梅(ロウバイ)のお花です昨年は一月の下旬ごろから咲き始めていました今年はちょっと早いかもしれませんが驚くほどの早さではありません暖冬の影響はあまり受けていないようですところでこのロウバイもお薬になることをご存知ですかお薬になるのは蕾の部分乾燥させた蕾を煎じて飲むと咳や痰に効果があるそうです[ 蝋梅(ロウバイ) ]ロウバイのお仲間でお花の中まで全部黄色の品種は素心蝋梅(ソシンロウバイ)と呼ばれます甘いいい香りがしていました薬樹園には他に咲いているお花がなさそうだったので香りの丘へ行ってみましたしかし香りの丘にも咲いているお花はほとんどありませんでした木々は葉を落としいかにも冬の風情です仕方なく、今回も多目的広場に上がってみました広場の芝生も一面冬枯しています何にもないだだっ広い広場ですが結構好きな場所なんです上の写真の左に見えているのは前回の訪問の時ご紹介したアスレチック施設「冒険の丘」です[ 冒険の丘 ]そして右端に見えていたのが今日ご紹介する「ちびっこ広場」です[ ちびっこ広場 ]冒険の丘より対象年齢を低く設定した施設のようです一見、普通の公園にある遊具のように見えましたが[ ちびっこ広場の遊具 ]なかなか凝ったアスレチック仕様の遊具でした私も子供に戻って遊んでみたかったです(笑)休日などには子どもたちの声が弾んでいることでしょうねこの多目的広場でもう一つ見ておきたいものがありましたそれは昨年の九月末からお花が咲いている十月桜(ジュウガツザクラ)の木冬の間はお花が咲かないのかそれとも秋から春まで咲き続けるのかネットで調べるとその両方が書かれていましたがこの植物園のジュウガツザクラは冬も咲き続けているようです[ 十月桜(ジュウガツザクラ) ]植物園訪問記は明日も続きます♫今日の夕暮れ綺麗な波模様の雲が広がっていました明日は午後から下り坂で夜から纏まった雨が降るようです今日のお月様は十八夜の月「居待ち月」[ 十八夜の月 居待ち月 ]
2016.01.27
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今日は随分寒さが緩みました♪朝はまだ氷が厚く張っていましたが昼間は気温が6℃ほどまで上がり凍った氷が融け始めました今日も-8℃まで下がるっていう予報を出したお天気サイトもありましたがありがたいことに外れましたただお天気は午後からまた崩れて霙と霰に降られお散歩は半分ほどで引き返さざるを得ませんでした霙や霰を言い当てたお天気サイトは残念ながら何処もありませんでした神戸で今日降った霰は氷アラレと呼ばれる種類だそうで小さな氷のカケラでした夕方降ったアラレを動画に撮ってみましたお隣の屋根に当たるアラレですバラバラと大きな音を立てていましたまだお天気は不安定みたいですさて、今日からまた植物園訪問記を始めます今年はじめての訪問で、通算五十五回目の訪問になります訪問したのはこんなに寒くなる前の先週の金曜日(22日)この日はちょっと用事があったので家を早く出たためいつもの北鈴蘭台の送迎バス停留所に30分近く早く着いてしまいましたこの30分をどうしようかと考えた結果バスに乗らずに歩くことにしました距離は約3kmただちょっと迂闊だったのは標高差を考えなかったこと出発したバス停は標高350mほどで植物園の標高は約450m緩やかですが上り坂となり思ったより時間がかかりましたまあ急ぐことでもないので辺りの景色も楽しみながら歩きました途中の道沿いの森からは鳥達の声が聞こえてきます辺りを見ながらゆっくりと歩いたため疲れることはありませんでしたし途中でキッコウハグマの群生地も見つけました秋になってお花が咲く頃が楽しみです♪ようやく植物園が見えてきました正門付近のメタセコイアはすっかり葉っぱを落としています昨年夏の台風で通行止めになっていた植物園の前を通る西六甲ドライブウエイがようやく再開したようです通行止めの看板がなくなっていましたお天気は思っていたほど良くはなく北のお空は黒雲が現れていてちょっと不安にさせました流石に来園者は少なそうです歩いている途中で送迎バスに追い越されましたいつもの時間より到着が遅くなりました結局、片道3kmの道を50分ほどかかってしまいました今回の訪問は特に見たいものがあったわけじゃなく今回の暖冬がどんな影響を与えたのか見てみたかったのですまず北エリアを目指しました北エリアには西洋あじさい園や薬樹園があります[ 西洋あじさい園 ][ 北エリアの地図 ]明日は薬樹園からお送りします今日の雲の多い夕暮れ今日は雲の合い間から顔を出したお月様を撮りました今日のお月様は十七夜の月「立待ち月」です[ 十七夜の月 立待ち月 ]明日はいいお天気に恵まれそうです暖かくなるかな
2016.01.26
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今朝もよく冷えました~遂に洗面台の水道が凍って夕方までお水が出なくなりました今朝の洗面所の室温は-0.7℃外気温は約-8℃この冬の最低気温となりました沖縄では史上初の降雪があったそうですね東南アジアでも記録的な低温となっているそうですタイのバンコクでも外気温が十数℃しかなく北部では一桁だとか日本のこの寒波も明日には緩むとの予報ですが一連の寒波の襲来は地球の温暖化による異常なエルニーニョ現象の発生が原因だとか今後ともこんな異常気象が発生する可能性があるそうです温暖化を食い止めなければ大変なことになるという警鐘のような気がします人類の英知が食い止めてくれることを祈ってます今日は石井ダムへカワセミさんに会いに出掛けた時に出会った他の鳥さんたちをご紹介この日ダム湖にはこの子たちしかいませんでした[ ホシハジロ ]この子たちを撮るときにも岸辺の木々の枝が邪魔をしますこれで春になって若葉が茂りだすともうダム湖の鳥さんたちの写真は撮れなくなりそうです緑が増えるということは空気中の二酸化炭素を取り込むことになるので温暖化阻止のためにはいいことなんですが ・ ・ ・烏原川の川床にはこの子がいました黄鶺鴒(キセキレイ)さんです[ 黄鶺鴒(キセキレイ) ]セキレイの中では一番きれいなセキレイさんです♪[ 鳶(トンビ) ]偶然頭上を飛んだトンビさんを撮ることが出来ましたが逆光でほとんどシルエットだけの写真になってしまいました谷間の遊歩道沿いを走る神戸電鉄の電車左を流れているのが烏原川遊歩道を北上すると神戸電鉄の車両基地に出ます[ 神戸電鉄車両基地 ]車両基地の近くの遊歩道のフェンスで出会ったスズメさん[ 雀(スズメ) ]同じフェンスの上にはこの子もいました磯鵯(イソヒヨドリ)のお嬢さんです大きさはヒヨドリさんと同じくらいですがヒヨドリさんのお仲間ではなくてツグミさんのお仲間停まっている車両にシンちゃんを発見♪カメラのズームで寄ってみました鳥さんを撮るのに重宝しているズームです[ 神戸電鉄のマスコットキャラ「シンちゃん」 ]20mほどの距離ならなんとか撮ることが出来ます[ 青鵐(アオジ) ]今日の夕暮れ明日から冬の植物園のお話をお送りしますね今日のお月様は十六夜(いざよい)の月[ 十六夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.01.25
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今朝は寒かったですね~流石この冬一番の寒波襲来こちらでは雪は降りませんでしたが特に西日本各地で雪による被害が広がっています(奄美大島でも百十五年ぶりに降雪を観測したそうです)被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げますブロ友のみなさんはいかがお過ごしでしょうかこちらは午前中は青空の広がる良いお天気でしたが午後から薄雲がお空を覆い日中から薄暗い変なお天気になりました雪は降りませんでしたが、気温は下がったまま上がって来ずお庭の氷は終日融ける気配を見せませんでした当地では朝の最低気温が-5℃とこの冬一番の寒さ[ 室温 1.5℃ ]パソコンを置いてある二階のお部屋では昼間でも室温が1.5℃しか無くあと少しで室内で氷が張るところでした[ 今日のぼんやりしたお天気 ]明日(25日)、明後日(26日)の朝はさらに-8℃まで下がる予想が出ていますがこれ以上寒波による被害が出ないことを祈ってます今日は石井ダムへ通じる遊歩道と神戸電鉄と烏原川が並んで南下しているそんな場所で見つけたこんな不思議な木のお話線路の向こう側に並んでいる木なんですが木々の更に向こうには烏原川が流れています今日のお話はこの並んだ木にまつわるお話[ カラスザンショウ ]この木は六甲山系では珍しくない烏山椒(カラスザンショウ)の木で夏にはこんなお花を咲かせます[ カラスザンショウの花 ]蜜がたっぷりのお花にはミツバチさんなどが集まり蜂の羽音だけでこのお花の咲いている場所が判るほどまたこの木の葉は各種アゲハチョウの幼虫の食草にもなっています名前の通り山椒のお仲間で晩秋には実が弾けて中から黒い種が出てきます[ カラスザンショウの実 ]カラスザンショウは樹高が10mほどあるのっぽの木なのでまだ実の綺麗な写真は撮れていませんが[ イヌザンショウ ]カラスザンショウの実は上の写真のイヌザンショウの実によく似ています前置きが長くなりましたがこのカラスザンショウの実が、じつは鳥さんたちの大好物だと分かりました最初に訪れていたのはあの小さなキツツキのコゲラさん枝には棘がいっぱいあるのに平気でスイスイと登っていきますコゲラさんの目当てもこのカラスザンショウの実でした[ 小啄木鳥(コゲラ) ]次に訪れたのはこの子枝が邪魔をしてピントが上手く合っていませんがお許しをこの子はあの鶯(ウグイス)くんウグイスくんも実を食べていました[ 鶯(ウグイス) ]コゲラさんもウグイスくんもあまり日頃は植物の種は食べない鳥さんですが冬で虫などの餌が不足しているのかそれともカラスザンショウの実は特別なのか喜んで食べているように見えましたこちらの鳥さんはこの間ご紹介した鳥さんですね脇の羽毛が黄色の鳥さんと言えばルリビタキさん冬鳥のルリビタキさんもカラスザンショウの実を食べに来ていましたピントがうまく合わずに四苦八苦しながら撮ってます(笑)[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)のメス ]こんな鳥さんまでカラスザンショウの実を食べるだなんてビックリという鳥さんをご紹介誰だかお判りでしょうか[ カラスザンショウの種を咥えたモズ ]植物はめったに食べないという百舌鳥(モズ)さんがこのカラスザンショウの実を食べてますこのモズさんは目の後ろに黒い斑が無いのでお嬢さんのようですモズさんは日頃カエルやトカゲなど生き餌を食べる肉食の鳥さんモズは体が小さいけれど鋭い嘴や足の爪を持っていて狩りをするので猛禽類のお仲間のように言われることもある鳥さんです[ モズのメス ]そんなモズさんまでがカラスザンショウの実を食べるとはビックリ[ モズのオス ]昨日はお嬢さんが訪れていましたが今日行くと今度は男の子が来ていましたモズさんは留鳥で一年中いるはずですが久しぶりの出会いとなりました[ 百舌鳥(モズ) ]こんなにいろんな鳥さんが次々と食べに来るカラスザンショウの実余程美味しいのでしょうねまるで魔法のレストランみたいです今日の夕暮れ日暮れ時まで薄曇り状態でしたがお月様が昇る頃になると雲一つない星空が広がっていました今日のお月様は満月です♪[ 十五夜の月 満月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.01.24
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今日は曇のち霙または雪のお天気予報でしたが午前中はお布団が干せるほどいいお天気でしたでもやはり午後からは曇ってしまいましたそれでもお散歩に出掛けたところ雨に降られてしまい暫く雨宿りを余儀なくされました同じ降るなら雪だったら良かったのに日曜日から西日本を記録的な寒波が襲うとの報道があり戦々恐々としていますあるサイトのお天気予報では明日からの神戸市北区の予想気温が未だ経験したことのないような値になっています明日日曜日の最低気温が-6℃月曜日には更に下がって-9℃との予想です未体験の気温に草木や動物たちは大丈夫でしょうか明日はとにかく家に篭もる心算です皆さんもどうぞ無理せず暖かくしてお過ごしください今日は19日の火曜日に石井ダムへ出掛けたお話です石井ダムへ通じている遊歩道に山鳩(キジバト)が一羽ウロウロしています公園の鳩(カワラバト)と違い群れることのないハトさんですが結構人馴れしていて近くを通りすぎても逃げようとしません[ 雉鳩(キジバト) ]この辺りではお山だけでなく住宅地や公園でもよく見かけるハトさんですこの遊歩道沿いに流れる烏原川(からすはらがわ)の川床に見慣れたこんな子たちがいました冬鳥の小鴨(コガモ)さんたちです[ コガモの雌 ]コガモさんは主に水草を食べます[ コガモの雄 ]まるでカラフルなマスクを被っているような男の子たち男の子は体の模様も凝っていてなかなか綺麗ですそれに引き換え女の子はとっても地味で体の模様は迷彩色でますます目立ちません[ 小鴨(コガモ) ]次に出会ったのは擁壁のフェンスに留まっていたこの子こちらも冬鳥の尉鶲(ジョウビタキ)の女の子気温が低いとこんな風に体の羽毛を膨らませボールのようにまるまるとした体型になります後ろ姿がなんとも可愛いです♪[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ]翼の白い紋がジョウビタキさんの印ですさて石井ダムに着きました石井ダムと言えばそうあの子ピーちゃんのいる所夏場は岸辺の茂みが邪魔をして湖岸を見ることが出来ませんが冬場は木々が葉っぱを落とすのでカワセミさんを探すチャンスです[ 烏原川流入口 ]ここは唯一夏場でも岸辺がよく見えるところなんですがピーちゃんは此処には来てくれませんピーちゃんが出没するのはこの流入口から少しダム湖に入った北岸辺り[ ダム湖北岸 ]年々湖岸の茂みが大きくなり冬場に葉っぱを落としても木々の枝が見晴らしを邪魔するようになりました上の写真のほぼ真ん中辺りにあの子を発見でも遠いです、木の枝も邪魔をしていますこんな時はオートフォーカスしか出来ないコンデジは辛いですなかなかカワセミさんにピントが合ってくれません[ 翡翠(カワセミ)のピーちゃん ]枝の隙間から見えるピーちゃんを少しだけ写すことが出来ました元気にしているようです♪この日はこれ以上は撮れませんでしたが久々に元気な姿が見られて嬉しかったですこの間烏原川で見かけたカワセミ君はピーちゃんだったのかな?明日も烏原川沿いで見た鳥さんのお話です今日のお月様は十四夜の月明日が満月です[ 十四夜の月 ]
2016.01.23
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今日は朝から雲が多かったけれど時折日の差すまずまずのお天気今朝も氷は張らず冷え込みは一休みほぼ平年並みの気温だったみたいでも今日のTVでちょっと怖いお天気予報が ・ ・ ・西日本は日曜日から大雪の可能性ありだって年に一度は白銀の世界を見てみたいって言う子供じみた願望が今でもあるけれど迷惑する人がいっぱいいらっしゃるのだろうな交通機関にあまり影響が出ない程度に積もってくれないかなぁ~チャコは嫌がるだろうけれどマロは大喜びしそう今日は昨日の続きで先週の土曜日に菊水山で出会った鳥さんのご紹介最初は冬鳥のシロハラさん名前の通り胸からお腹は真っ白[ 白腹(シロハラ) ]まだ見たことはないけれどお腹が赤いアカハラさんもいるらしい続いては艶っぽい視線で振り向いてくれたこの鳥さん(笑)こちらも冬鳥の青鵐(アオジ)のお嬢さん[ 青鵐(アオジ)の雌 ]今年は順調に冬鳥さんがお山に来ているみたいこちらはお馴染みの目白(メジロ)さんメジロさんは留鳥で年中見かける小鳥さんだけれどここ数年は数が増えたみたい一所になかなかじっとしていてくれない小鳥さん[ 目白(メジロ) ]続いては冬鳥の女の子?脇の下が黄色なので多分、瑠璃鶲(ルリビタキ)さんただ幼そうに見えるので昨年生まれた若い子かもしれないもしそうなら男の子か女の子かは見分けが難しいそうなこの日も何羽かのルリビタキさんらしき小鳥さんに出会ったけれどみんな少しづつ違って見えるから困ったものだルリビタキさんの男の子は文字通り綺麗な瑠璃色をしているのだけれど綺麗な瑠璃色になるのに三年かかるらしい生まれて一年目の幼鳥の時は男の子も女の子も見た目がほとんど一緒[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)の雌? ]女の子も生まれて一年目の幼鳥の時と完全に成鳥になった時では雰囲気が違うもしかすると違う鳥さんも混じっているかも尾羽がもう少しはっきり見えたら良かったのだけどどれも正面からの写真しか撮れなかったので尾羽の色が分からない[ あなたは誰? ]特に上のこの子は本当にルリビタキさん?[ ルリビタキの雄 ]因みにルリビタキの成鳥になった男の子はこんな綺麗な小鳥さんになる関東は土曜日から雪が降る予報となっていますね関西や西日本は日曜日から雪だそうだけれど大雪じゃなくて程々の雪になってくれますように今日のお月様は十三夜の月[ 十三夜の月 ]明日はまた石井ダムからお届けしますね
2016.01.22
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大寒の今日は昨日のような冷え込みもなく石臼の中の水に薄い氷が張ったくらいで過ごしやすい一日でしたただお日様は午前中しか出てくれず午後からは今にも降ってきそうなお空だったので今日のお散歩は中止となりました皆さんのところは如何でしたか今日のお話は先週の土曜日(16日)にお山に行った時に出会った子達のお話まだこんなに寒くなる前だから会えたのかそれとも今でも会えるのかはわからないけれどこの冬三度目の出会いをしてきましたこれはその子たちの作品♪♪そうですこの日出会ったのはキツツキさん[ まるで人の顔♪♪ ]いままで菊水山で出会うキツツキさんと言えばこの可愛らしいお顔の小啄木鳥(コゲラ)さんでした大きさはスズメさんと同じくらいで、全長15センチほど単独でいることもあり群れていることもあります群れもコゲラさんだけの群れの時もありシジュウカラさんやメジロさんたちとの混成の群れの時もあります今回三度目の出会いがあったのはこのキツツキさん全長が30センチ近くある緑啄木鳥(アオゲラ)さんヒヨドリさんより少し大きいですコゲラさんと比べると全長で約二倍重さでは7~8倍ある大きなキツツキさん[ 緑啄木鳥(アオゲラ) ]東京都や千葉県では絶滅危惧種に指定されていてここ兵庫県では準絶滅危惧種に指定されている鳥さんです後ろ頭だけが赤いのは前回と同様で、女の子のようです多分、前回と同じ子前回はハゼノキの実を食べていましたが本来アオゲラさんの主食は虫さん特に蟻さんが好物とかキツツキさんが木の幹をつつくのは(1)幹にいる昆虫を捕らえてエサにするため(2)巣穴を造るため(3)なわばりの宣言と異性への求愛のためと言われていますキツツキさんは木に穴を開けるので木にとって害鳥と思われがちですが穴を開けるのは枯れ木や虫の被害を受けている木だけ木にとっての害虫を退治してくれるので益鳥だそうです木の幹をガッシリつかむために鋭い爪のある脚を持っていますコゲラさんとアオゲラさんをビデオに撮ってみました明日も菊水山で出会った鳥さんのお話です
2016.01.21
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今朝は一段と寒い朝になりました流石に明日(21日)は大寒(だいかん)一年で一番寒い時期を迎えます昨日の夕方に舞っていた雪が少し残っています苔の上に残った穴のようなものは何だかお判りでしょうか我が家のシーズ犬マロの足跡です苔全体が霜柱で持ち上げられているので歩いた跡が穴のように凹んでいます大きな石の水盤の水も石臼を使った水盤の水も今日はカチンコチンに凍っていましたお外にある水道の蛇口の水も凍って水が出てきませんここまで凍るのは年に数回だけという寒さでしたでも昨日と違い風は殆ど無く体感気温は昨日よりずいぶん暖かく感じます今日は歩いて30分ほどの所にあるHC(ホームセンター)までお買い物チャコのドライフードが残り少なくなってきたのでお散歩を兼ねてそれを買いに行ってきました同じものは近くのスーパーでも売っているのですがHCのほうがお安いのと他にも見たいものがあったのです実はお庭の一番古い牡丹の木が枯れたようなのでその後にまた牡丹か芍薬を植えたくて苗を見に行ってきました[ 野茨(ノイバラ)の実 ]芍薬を植えるにはもう時期が終わっているのですがHCにはまだ苗が売られていましたそれに牡丹の苗も牡丹の木はまだお庭に4本あるので今年は芍薬に挑戦の予定白か淡いピンク、それとも淡い黄色が欲しかったのですが今日のところは色の濃いものしかありませんでしたひとまず出直しです[ 誰かいるよ~ ]今年はチューリップも植えたいなぁ以前あったチューリップが溶けてなくなって久しいです百合も無くなっちゃいましたできれば手のかからないお花が良いのだけれど(笑)いまお庭にあるスイセンやヒヤシンスのように世話をしなくても数十年お花を咲かせてくれるお花がいいなぁHCでは丁度いろんな球根が売りだされていました今日は調査も兼ねて見るだけでしたが次回は買いに来ましょう今日はチャコのドライフード3kgとマロのおやつのササミジャーキー2袋を買ってきました明日は冷え込みが一旦緩むみたいですでも日曜日からまた寒気団が南下してくるとかまだまだ春は遠いですね今日のお月様は十一夜の月[ 十一夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.01.20
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今朝はよく冷え込みました予報では最低気温が-3℃、最高気温が1℃だったそうです昨夜に降った雪がお庭を薄っすらと白くしていました気温もさることながら今日は一日中風が強い日でお外に居ると冷たさに顔や手が痛くなるほどでした関東から西では最低気温や最高気温がこの冬の一番低い値を記録したところが多かったようですねこちらではまだ雪らしい雪にはなっていませんが今朝起きるとお庭には霜と間違えそうな雪が残っていましたよく見ると霜じゃなくてやっぱり雪ですよね雪の粒を接写してみましたが残念、雪の結晶は見えませんでした(笑)石臼を使った水盤には氷が張っていましたでも厚さは薄く例年の一番冷える時と比べるとまだ冷え方が少なそうです冷たい風の吹く中をお散歩に出てみましたがお空や雲がいかにも寒そうでしたいつも山から滲み出した水が滴っているところでは思った通りツララができています今年の初ツララ先週までの暖冬がウソのようですさて、今日のお話ですが勘の良い方はもうお気づきかもしれませんね先月から頻繁に洪水調整池に行きあの子に会っていたのですが今回はまさか、まさかの場所でまたあの子に出会いましたこれは石井ダムへ流れていく烏原川です烏原川は私の住んでいる街中を流れていて川沿いには家が建っていますここは街のハズレここから川は神戸電鉄と共に南下し石井ダムに流れ込みます時々この辺りでもカモさんが泳いでいることがありますそんなカモさんがいないかなって川を眺めていたら何やら青色の物体が岸辺の蔓に引っかかっているように見えました大雨の後にはよくビニールゴミが引っかかっているものですから何だろうとふと気になってカメラでズームして見るとありゃま、びっくりポン!!こんな民家の直ぐ傍で会えるだなんて想像もしていなかったカワセミさんです見ていると川にダイブしてお魚を獲っていますこんなに人家の近くで漁をしているだなんて本当にビックリここからなら石井ダムの端っこまで直線距離なら1kmほどこの子は石井ダムにいたピーちゃんでしょうかダムから烏原川を遡ってきたのかなそれとも別の子?今まで気が付かなかっただけでここにいつも出没していたのでしょうか誰も気がついていないみたい[ 翡翠(カワセミ) ]嘴の色を見るとこの子も男の子また会えるといいなぁ~~♫今日の夕暮れ夕方にはまた少し雪が舞いましたが積もるようなことはありませんでしたでも融けかけていた水盤の氷がまた張り始めていましたやっぱり寒いです今日はお月様が綺麗に見えます冬のお空は透明度が高いのかお月様がいつにも増して輝いて見えました今日のお月様は十夜の月[ 十夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.01.19
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今日は午前中雨で、午後から晴れるとの予報でしたが一時薄日が射したものの突風を伴った吹き降りが夜半まで続く荒れたお天気になりました明日は最低/最高とも今日より8℃も低くなるそうです昨日から六甲山を挟んでお天気予報の気温予想が大きく変わったとお話しましたが因みに明日(19日)のお天気予報を比べてみると [ 表側(神戸市中央区) ] [ 裏側(神戸市北区) ]ほらこんなに違います標高差以上の差がでているみたいです今日は昨日の続きで今年はじめて石井ダムを訪れた時(15日)のお話です遊歩道沿いの草は綺麗に刈り取られ湖畔の木々(シナサワグルミなど)は葉っぱを落としていましたこの辺りは例のアレチウリが生えてくる所です今年はどうなるのでしょう実は異常に暖かかった昨秋の11月に一本だけアレチウリが発芽しているのを見つけましたまだ地中には生きた種が残っているようです今年も戦いは続きそうですここ数年、湖畔の立木が茂るようになり特に夏場は湖面を見ることがだんだん難しくなっていますそのため水鳥さんやカワセミさんを見ることが出来るのは葉っぱが落ちた冬場だけになってきましたこの日はマガモさんが沢山飛来していましたがマガモさんに混じってこんなカモさんも見られました[ 左からマガモ、中央の二羽はヒドリガモ、右はホシハジロ ]この日は三種類のカモさんがいました[ 私を見つけて逃げていくヒドリガモ ][ 同じく逃げていくホシハジロ ][ ホシハジロ 雄と雌 ]ホシハジロはこの冬はじめて石井ダムにデビューしました[ ホシハジロの雄 ]ホシハジロの雄は赤い目が特徴です今回一番数が多かったのがマガモさん[ マガモ ]体も三種の中では一番大きいですこんなに沢山のマガモさんを見るのは初めてかもこのダム湖で一番会いたかったのはカワセミのピーちゃんなんですが一度目の前を右から左に飛ぶのを見ただけでその後は全然姿を捉えることが出来ませんでしたまだダム湖に居ることが分かっただけでも良しとしますその代わりと言ってはなんですがこの子がいましたイソヒヨドリのお嬢さんのようです名前のように元々は海岸付近に住む鳥さんなので湖畔などの水辺にいてもおかしくないのですが[ イソヒヨドリの雌 ]今ではうちのお庭にも出没するようになっていますこれで15日の石井ダム訪問のお話は終わりですがその二日後(17日)にびっくりポンの出会いがありました明日はそのお話です[ 神戸電鉄車両基地 ]今日の夕暮れ一瞬だけ夕焼けを見ることが出来ましたがこの後また吹き降りになってしまいました明日は晴れる事を信じて寒い中を何処へ行きましょう
2016.01.18
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今日はお天気予報通り夕方から雨が降り始めましたただ予想されたほどの雨量にはまだなっていないようですどうせならもう少し降って欲しいのですけれどね明日以降のお天気予報が大幅に変わってきました明日は雨のち曇から雨のち晴れの予報になり夜には氷点下まで下がるそうですお天気予報のシステムが大きく変わったのか今までは神戸市の表側と裏側のお天気予報はほとんど一緒だったのに今日見ると随分違う予報となりました例えば火曜日は表側では2℃/5℃なのに対して裏側は-1℃/2℃と恐ろしいような気温が予想されています実感としてはこちらのほうが正しいように思えますがそれにしても寒そう ・ ・ ・ (-_-)今日は一昨日(15日)に石井ダムを訪れた時のお話をしますねお目当てはやはり鳥さん♫最初に出会ったのは青鵐(アオジ)の男の子[ 青鵐(アオジ) ]このところ冬鳥のアオジさんをよく見かけるようになりました続いては石井ダムの近くに広がるセイタカアワダチソウの茂る草原での出会い今年は秋に大きな台風が来なかったのでセイタカアワダチソウは風で倒れることもなく今では枯れた綿帽子の林を形作っています[ セイタカアワダチソウの綿帽子 ]そんな草むらで出会ったのは頬白(ホオジロ)の男の子でした[ ホオジロ ]そしてもう一羽この子にも会えました黄鶺鴒(キセキレイ)さん冬羽は男の子も女の子もほとんど一緒なので性別は不明[ 黄鶺鴒(キセキレイ) ]お腹の黄色がとっても鮮やかでした石井ダムに流れ込む烏原川ではこの子たちがいました[ 小鴨(コガモ) ]今年は本当にこのコガモさんとよく出会います公園などに居るハト(カワラバト)さんより一回りほど大きなコガモさん日本で見られるカモの中では一番小さなカモさんだそうです[ 小鴨(コガモ) ]遊歩道沿いの山柿の実を食べに来ていたのはこの子今年は遅くまで実が残っていて良かったね[ 鵯(ヒヨドリ) ]ヒヨドリさんの美味しそうな食べっぷりをどうぞ♫大きなお口でパクパクと食べていましたさて石井ダムにはどんな子がいるのかなそのお話はまた明日~~♪お外では時折強い突風が吹いています
2016.01.17
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こちらは今日も穏やかに晴れて日中は10℃を超える暖かな日でしたでもお天気が良いのは今日まで明日の日曜日の夜から雨が降り出し月曜日にかけて纏まった降水量になるとの予報です問題は明日からの雨じゃなくて(雨はありがたいのです)火曜日からの猛烈な寒波の襲来!!その寒波が居座り今月いっぱいは平年より寒いとのことです今のところ来週いっぱいは今日のような晴れの日は無さそう12月からこっち穏やかに晴れた暖冬が続いてきましたがこの冬も後半に入り一気に寒くなりそうですねインフルエンザも流行りだしたと言うしどうぞ体調管理にはお気をつけ下さい今日はカワセミのいる洪水調整池を訪れる他の鳥さんをご紹介とは言ってもどれも常連さんなんですが調整池の中に出来た茂みにはいまトウネズミモチの実が撓に実っていますその実を食べにいろんな鳥さんがやって来ますこの日訪れていたのはヒヨドリさん楽園と呼ぶにはゴミだらけで汚いですが(笑)鳥さんたちには誰にも邪魔されずに食事のできる穴場なのかもしれません[ トウネズミモチの実と鵯(ヒヨドリ) ]赤い実はヤブサンザシの実でしょうかこの茂みは鳥さんが運んだ種や大雨の時に流れ込んだ水と共にやってきた種から育った木々から出来ています池の方にはこんな鳥さんがいました掃き溜めに鶴じゃなくてアオサギさんです(笑)アオサギさんはお魚やカニ、エビなど甲殻類に昆虫を食べますこの池ではカワセミさんほどではないですがよく見かける鳥さんですカワセミさんとは食べるものが似ているのでライバル関係になるのでしょうか見た印象ではまだ若そうなアオサギさんですこれから春に向けて胸には綺麗な飾り羽が生えてくると思います[ 青鷺(アオサギ) ]アオサギさんとコガモさんをビデオに撮ってみましたもう一羽この池には常連さんがいますクイナ科の鳥「鷭(バン)」ですかなり臆病な鳥さんでなかなか人前には現れないらしいのですがこの池には人間が近づけないのを知っているのか結構平気で姿を見せています明日の夜からの雨で少しは水が補給されると良いのですがこのままでは干上がってしまいそうです今日の夕暮れ暫く夕焼けはお預けになりそうです今日のお月様は七日月[ 七日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.01.16
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今日も良いお天気でしたが連日乾燥注意報が出ている当地ではインフルエンザが流行り始めているようです一応予防接種は受けているのですがこれで完全に予防できるわけではないので注意が必要ですね今朝はお庭の苔が霜柱で持ち上がっていました踏むとサクサクと音を立てます幼いころの冬の情景を思い出しちゃいました昨日(14日)の夕方にお庭でお正月の注連飾りなどを燃やしその灰の一部を門とか玄関前などに飾り盛りしました灰は湿らせてあったのですが一晩の内に乾いてしまい今日は風であちこちに飛ばされてしまいましたマロはそんなお庭を走り回りチャコは陽溜りで丸くなっています今日も洪水調整池からお届けします折角目の前でカワセミさんのダイビングが見られるのならカメラに収めてみようとやって来たのですがカワセミさんの動きが早く上手く飛び込む瞬間を捉えることが出来ません少しズーム倍率を下げ写真に収まる範囲を広げてカワセミさんが来そうな所に焦点を合わせその瞬間を待つという戦法に切り替えましたズーム倍率を下げているのでカワセミさんは小さくしか写りません後でトリミングで拡大してありますがどうしても画面が粗くなってしまいましたこの日はカワセミさん以外にコガモさんの団体さんもいました後から拡大するとやっぱり画面が汚くなってしまいますねビデオで撮るには一瞬の出来事なので難しすぎますそこで連写した連続写真をGIFアニメにしてみました 如何に一瞬の出来事だか解っていただけるでしょうか雰囲気が伝われば良いのですが ・ ・ ・ 時にはホバリングして空中に浮かんでいる瞬間もありましたカワセミさんの背後でゴソゴソと動いているのが小鴨(コガモ)さん年末頃からこの調整池で見られるようになったコガモさん全部で10羽ほど居るでしょうかマガモさんやカルガモさんと比べ体が小さいので小鴨と名付けられましたコガモは冬鳥さんでこの季節になると石井ダムでも時々見かけるカモさんですよく見るとなかなかカラフルで綺麗な鳥さんです[ コガモ 雌 ]でもカラフルなのは男の子だけで女の子は割と地味な姿をしています[ コガモ 雄 ]藻や水草などの植物が主食のカモさんでお魚を食べるカワセミさんとは競合することはありません明日はこの池にいた他の鳥さんをご紹介今日の夕暮れ明後日の日曜日からお天気が悪そうです少しはこの池に水が溜まってくれると良いなぁ今日のお月様は六日月[ 六日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.01.15
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日に日に冷え込みが厳しくなってきました一昨日(12日)の夜から霜が降り始め今朝は薄い氷が張りましたとは言っても、これで平年並みだそうでやっといつもの冬になったということでしょうか来週の火曜日から一気に気温が下がり来週の土曜日は0℃/4℃と言うこの辺りではめったに無いような恐ろしげな予報が出ていますこんな予報は当たらないほうが良いです寒いのだ~~い嫌い!!この坂は私のお散歩範囲にある丘陵地の下と上を結ぶ坂道この坂道の途中にあの子のいる洪水調整池がありますあの子とはそうです翡翠(カワセミ)のピー君いつもは堰堤の近くの丸印の所から矢印方向を見ています今日はこんなところにいるピー君を見つけました(丸印)距離にして30mほどあります[ 30倍ズーム(750mm相当) ][ 60倍ズーム(1500mm相当) ][ 更にトリミングで拡大 ]このところ雨が降っていないので池の水が随分少なくなっています時々水に飛び込みながら居場所を変えていきます一瞬目を離すと何処に居るのか判らなくなることも今日此処へやって来たのはピー君のダイビングを写真に撮れないかと思ってこれがとっても難しいことがわかりましたダイビングする場所が毎回バラバラです何処に飛び込むのか分からないのでズームのフレーム内に収めるのが至難の業ですもう一つは池の中が思いの外薄暗くシャッタースピードを上げることが出来ませんデジイチの良いのにバズーカのような望遠レンズをつけるとシャッタースピードをもっともっと上げられるのでしょうけれど私のコンデジじゃとても無理だから空中で静止したような写真は撮れないけれど雰囲気だけでも撮れればとチャレンジしてみました[ ISO800 f=6.3 1/100秒 ]こんな感じの写真になりました画面が荒れているけれど許してね続きはまた明日~~今日の夕暮れちょっと雲の多い夕暮れでした今夜のお月様は五日月[ 五日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.01.14
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今日、こちらでは雨まじりの霰が降りました今年はじめての霰です(雪もまだ降っていません)いっきに冬らしくなりました気温も一桁と寒いです昨日の夜から霜が降りるようになりました一年で一番寒い季節に入ろうとしていますこちらでは昨日まで比較的暖かい日が続いていてこの冬になってまだ氷を見たことがありませんでしたがそろそろ明日の朝には初氷が張りそうです一旦、暖冬傾向は終わるような事をTVで言っていました暫く冬らしい日が続くそうです今日のお天気はくるくると変わるお天気で午前中はこんなに良いお天気でしたが午後からは雨が降ったり霰が降ったり少し荒れたお天気になりました当地では、今年は暖かい日が続きこのままこの冬は過ぎていくのかと思っていたのですがそうは行かないようです春に咲く桜のお花にはこの寒さも必要なんだそうで冷えるときにはしっかりと冷えていただかなければなりません桜の花芽は秋にはもう作られているそうですがその後一旦休眠状態に入ります花芽が目をさますのは春の暖かさじゃなくて冬の厳しい寒さだそうです春に目を覚ましたのなら春のお花には間に合いません冬の厳しい寒さに会う事により初めてそこからお花を咲かせる準備に入るそうです暖冬の年は桜のお花が早く咲き出すと思っていたらかえって遅れることの方が多いとか今年は大丈夫かな来週になるともう一段寒さが増すとの予報が出ています一年で一番寒い季節の到来ですお散歩をするにはちょっとつらい季節ですが春の訪れの前兆を見つけたり冬ならではの鳥さんと出会えたりと楽しいこともあります冬来たりなば 春遠からじ「寒く厳しい冬が来たということは、暖かい春が目の前まで来ているということ」これからひと月ほどが一年で一番寒い季節です風邪引かないように過ごしましょうね昨日のスズメさんの数当てクイズお判りになりましたか?答えはココをクリックしてね
2016.01.13
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今日は関東で初雪が降ったそうですねいよいよ本格的な冬の到来でしょうか暖冬に慣れた体には寒さが厳しそうですこちらはまだ平年気温より暖かい日が続いていますがそれでも風が冷たくなってきました今夜は駐車中の車のボンネットに霜が降りています来週のお天気予報には0℃/5℃の日が出てきましたちょっと怖いような、ちょっとホッとするような予報ですこれで桜などの休眠打破が行われれば良いのですが桜などは秋に花芽をつけた後に休眠状態に入りますが冬になって厳しい寒さに合うとその休眠状態から目を覚まし花芽が成長を始めますこの現象を休眠打破といいます桜は寒さによって春が近づいていることを知らされるのです冬来たりなば春遠からじ休眠状態から目を覚まさなければ花芽の成長が不十分のまま春を迎えるため綺麗なお花を見ることが出来ませんいまお山は冬枯れのこんな風景が広がっていますが木々の芽吹きにも休眠打破が必要です今日は昨日と同じくお山で出会った鳥さんのお話ですが昨日のお話は一月四日の出会いで今日のお話は一月七日に出会った鳥さんたちですお山の中もこんな葉っぱを落とした木々の林が広がっていますそんな林の中で「ギィーギィー」と色気のない声で鳴き樹の幹をコツコツ叩いているのがお馴染みのこの子[ 小啄木鳥(コゲラ) ]この日もコゲラさんにはよく出会いましたがなかなか写真には撮らせてくれませんでしたそんな日もあります次の子は甲高く「ジィージィー」とこれまた色気のない鳴き方をする山雀(ヤマガラ)さん[ 山雀(ヤマガラ) ]ヤマガラさんも冬は鳥見の常連さんです留鳥なので年中居るのですが木々の葉が茂っている時はなかなか見つけられませんこの日はカラスザンショウの実を食べに来ていましたこちらは多分この季節、一番うるさい鳥さんの鵯(ヒヨドリ)さんお山だけじゃなくて人里にも出没しお庭の赤い実を食べたりお野菜を荒らしたりする困ったちゃんですなんでも食べる大食漢でもあります姿はよく見かけるのですが木々の枝などが邪魔をしてピントが合わずなかなか上手く撮れない鳥さんです[ 鵯(ヒヨドリ) ]続いては昨日のブログにもよく登場していたこの子今年はこの目白(メジロ)さんの群れが早くから住宅街にも出没しています[ カラスザンショウの実とメジロ ]メジロさんは柿の実のような甘い果物が大好きですが草木の実や昆虫・蜘蛛なども食べます[ ヒメヤシャブシの実とメジロ ]うちのお庭じゃネコさんがいるので出来ないのですがお庭やベランダに果物の輪切りなどを置いておくと比較的簡単に食べに訪れる鳥さんで警戒心はあまり強くなく餌付けをしやすいそうです仕草が可愛いので是非お試しあれ[ 目白(メジロ) ]続いてもこのブログの常連の冬鳥さん黒い紋付きがお似合いの尉鶲(ジョウビタキ)の男の子ですクリクリっとした黒い瞳が可愛い鳥さんですジョウビタキさんも警戒心はあまり強くなく不意に人前に飛んできてビックリさせられることがありますこの辺りの冬鳥の代表格みたいなジョウビタキ君今年はお嬢さんにはまだ一度しか出会えていません[ ジョウビタキ ]最後は年に一、二度しか会えないこの綺麗な鳥さん[ 瑠璃鶲(ルリビタキ) ]なかなか全身像を写すことが出来ませんでしたがライトブルーの鮮やかな色はどうにか写すことが出来ましたルリビタキさんは国内で渡りをし当地には冬鳥として訪れます今日のおまけは恒例?のスズメクイズです♪♪何羽のスズメさんが居るでしょう(答えは明日)[ スズメクイズ ]写真をクリックすると更に大きな写真が開きます今日の夕暮れお日様が沈んだ西のお空に極薄のお月様が見えましたもう少し大きくすると見えるでしょうか今日のお月様は新月(10日)から数えて三日目なので三日月です三日月ってこんなに細いのですね[ 三日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.01.12
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こちらは今日もいいお天気で気温は11℃を超えましたお正月明けから寒くなると言う以前の予報は今のところ外れています関西以西の西日本では、まだ暖冬傾向が続いているようですが日本海側と関東以北では例年の寒さが戻ってきそうですね当地も今週末から凄く寒くなるとの予報が一度は出ましたが今のところ大きな冷え込みはなく例年並みになるだけのようですさて今日も鳥見(バードウォッチング?)のお話で先週、菊水山で出会った鳥さんたちをご紹介この時期、菊水山では鳥見の方たちが沢山訪れていますそれだけ菊水山には野鳥が多いのでしょう最初に出会ったのはこの子さて、この子は誰?一年中、お山に居る留鳥の山雀(ヤマガラ)さんでした[ 山雀(ヤマガラ) ]この日はヤマガラさんとよく出会いました次のこの子はこの冬初めて出会った冬鳥の鶫(ツグミ)さん[ 鶫(ツグミ) ]ツグミさんとは昨年の冬はあまり出会えませんでした今年はまた会えるかな今お山では山柿(ヤマガキ)の果実が熟れて食べごろになったようですヤマガキは直径が3~4センチほどの小さな柿の実を付け他の柿より熟れるのがちょっと遅いみたいですシジュウカラが美味しそうに食べています[ 四十雀(シジュウカラ) ]同じ柿の木にこの子たちも来ていました甘い果実が大好きな目白(メジロ)さんたちですこの日のメジロさんの群れはシジュウカラさんの群れと一緒に行動しているようでした[ 目白(メジロ) ]メジロさんとはまた後で出会いましたトゲトゲのある木に居るのは誰?このトゲトゲの木は烏山椒(カラスザンショウ)の木でその木にいるのは小さなキツツキの小啄木鳥(コゲラ)さん[ 小啄木鳥(コゲラ) ]この時期カラスザンショウの木(雌株)には黒いツブツブの実が生っていますこのカラスザンショウの実も鳥さんたちの好物でいろんな鳥さんが訪れますこの日訪れていたのは先程柿の実を食べていたのと同じメジロさんメジロさんは雑食性であまい果実以外に昆虫や草木の実も食べます[ 目白(メジロ) ]今年の冬はメジロさんと縁があるのかよく見かけますこちらはハゼノキの上で五郎丸さんのように指を組み合わせているヤマガラさん(笑)ハゼノキの実も鳥さんたちの好物ただ先程のカラスザンショウの実より大きいので大きな鳥さんも食べに来ます[ ヤマガラ ]そんなハゼノキでこんな鳥さんに出会えました逆光になってしまいシルエットしか見えないけれどツグミさんと同じくらいの大きさの見たことも無さそうな鳥さん隣のハゼノキに飛び移ったので、この機会を捉え逆光にならない位置に急いで移動わっ、やっぱりお初にお目にかかる鳥さんですあとで調べてみると、キツツキのお仲間の「緑啄木鳥(アオゲラ)」さん全長が約30センチとヒヨドリさんと同じくらいの大きさ冬鳥じゃなくて年中いる留鳥さんだそうですが今まで出会ったことがありませんでした古くは緑色も青と言ってたのでアオゲラの名前が付いていますが緑色の羽根を持つ鳥さんです後頭部が赤く前頭部(おでこ)は赤くないので女の子のようですおっとりとした鳥さんで人間をそれほど怖がっていないように見えます[ 緑啄木鳥(アオゲラ)のメス ]まさか出会えるとは思っていなかったアオゲラさん嬉しい鳥見になりました♫明日もお山からお伝えしますおまけは雀の塒(雀のねぐら)今年もスズメさんがいっぱい集まっていました今日の夕暮れ夕暮れ時には、また雲が無くなってしまいました
2016.01.11
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今年に入ってもう10日が経ちましたねお正月がつい数日前だったようにもひと月前だったようにも感じますこちらでは今日も最高気温が11.7℃まで上がり冬のまっただ中と言う実感がありませんだから尚更季節が、時間が進んでいるようには思えないのかも知れません今年の暖冬はエルニーニョ現象によりもたらされたそうでそのエルニーニョ現象も地球温暖化の現れだとかこれから毎年こんな四季になるのでしょうか人類が滅ぶ前兆だなんて考えたくないですね地球の未来のためにも温暖化対策をしっかり考えていただきたいです今日は「鳥見のシーズン その4」と題して近所やお散歩の途中で出会った鳥さんをご紹介最初はこの辺りでは冬鳥の「青鵐(アオジ)」さん夏場は本州中部以北から北海道で繁殖し冬は雪の少ない関東以西に移動して越冬するそうですこの間から家のお庭に現れるようになり写真に撮る機会を待っていました[ 青鵐(アオジ)の雄 ]目の周りが黒っぽいので男の子のようですチャコに気づかれる前に写真を撮ることが出来ましたお庭に来てくれるのは嬉しいけれど猫がいることを覚えておいて欲しいです続いてはこの鳥さん[ 四十雀(シジュウカラ) ]お山では群れで移動しているのによく出会いますがこの季節になると里にも現れるようになります地面に降りて枯葉の下などをつついているのを見かけますが地面を歩くのが割りと得意のようです[ 四十雀(シジュウカラ) ]この時はシジュウカラだけの群れでしたがメジロやエナガ、コゲラなどと混成の群れを作り移動する姿もよく見られます続いてはその目白(メジロ)目の周りが白い(アイリング)ので目白と呼ばれますこの冬は特によく見かける小鳥「目白(メジロ)」逆光気味で撮った暗い写真を無理やりレタッチソフトで修正したのでちょっと柿の実の色が変ですが、お許しを ・ ・ ・次もこのブログではお馴染みの鵯(ヒヨドリ)さん[ 鵯(ヒヨドリ) ]この季節は群れているのを見ることがあります北国のヒヨドリたちが群れで移動し暖かい土地で越冬するのが一般的だったそうですがこの辺りでは年中見かける留鳥となっています次はお山にいるハトの雉鳩(キジバト)さんこの辺りはお山が近いので公園や住宅地でも普通に見かけるハトさんです公園や神社で群れているのは河原鳩(カワラバト)キジバトは群れることがありません[ 雀(スズメ) ]お散歩の時は電線の上にも注意しながら歩きますよく見かけるのはスズメさんですがこんな鳥さんが数羽電線に止まっていました留鳥の河原鶸(カワラヒワ)さんですお目にかかるのは久しぶりでした太い嘴で硬い草木の種を割って中身を食べます地面に降りて草木の種を探す姿を見ることもあります[ 河原鶸(カワラヒワ) ]食べているのは秋楡(アキニレ)の実のようです今日のトリはこの男の子尉鶲(ジョウビタキ)の男の子ですオートフォーカス泣かせの小枝が入り組んだ所に止まっています小枝にばかりピントが合ってしまいなかなかジョウビタキくんにピントが合わず苦労しました明日はお山の鳥さんをご紹介今日の夕暮れほとんど雲のない夕暮れでした明日もお天気は良さそうです
2016.01.10
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今日は朝から目の覚めるような青空?蒼空?が広がりました気温も11℃まで上がりまだ暖冬傾向は続いているようですこれから一週間はほぼ平年並みの気温が続いた後来週の週末ぐらいから一段と寒くなり2℃/6℃の予報が出ています暖冬に慣れてきた体にはちょっと厳しいかもでも植物の営みにリズムを与えるためには厳しい冬の寒さも大事なんだとか正直、寒い寒い冬って余り好きじゃないのですが仕方ありませんね今年の冬ももうすぐ前半が終わろうとしています記録的な暖冬となった今年の冬そろそろいつものリズムを取り戻さなくては[ 薮椿(ヤブツバキ) ]ロウバイのお花や梅のお花がもう咲いたというお話はありましたが暖冬の影響はそれだけではなかったです今日はそんな暖冬の影響と思われる光景をご紹介まずは公園の楓(フウ)の紅葉別名「台湾楓(タイワンフウ)」北米原産のモミジバフウは十月頃に紅葉して散ってしまいましたが公園の楓(フウ)がいまやっと紅葉し始めましたいつもと比べひと月ほど遅れているようです[ 楓(フウ)の紅葉 ]続いては黐木(モチノキ)の赤い実[ 黐木(モチノキ)の赤い実 ]やっとここまで赤く染まりました今年は赤く染まるのが遅かったです暖冬の影響で木々の紅葉が遅れたり実が赤くなるのが遅れたりしています一方、こんなお花が咲き始めました何のお花かお分かりでしょうかこれは仏前などに供えるあの樒(シキミ)のお花です[ 樒(シキミ)の花 ]例年だと春のお彼岸の頃に咲くお花です二ヶ月は早いお花の開花です続いてはこちら「雲南黄梅(ウンナンオウバイ)」のお花も二ヶ月以上早く、咲き始めています本来は一月の上旬に咲くようなお花ではありません[ 雲南黄梅(ウンナンオウバイ)の花 ]ウンナンオウバイのお花が咲いているのならこちらの黄梅(オウバイ)のお花も咲いているだろうと思い見に行くと[ 黄梅(オウバイ) ]予想通りにオウバイのお花も咲き始めていましたこのオウバイのお花も先ほどのウンナンオウバイのお花も三月下旬から四月にかけて咲き始めるお花ですこれらも二ヶ月以上早い開花となっていました続いて驚いたのはこのお花馬酔木(アセビ)のお花が満開になっていましたいくらなんでもお正月頃から咲き始めていたとはただ、ただ、びっくりです[ 馬酔木(アセビ) ]間違えて咲いたとは思えない咲きっぷりです続いてのこれは何だかお判りでしょうかまだお花は咲いていませんがビッシリとついた蕾が膨らみ始めていますこれはマメ科の銀葉アカシア、通称ミモザの蕾ですヨーロッパでは春の到来を祝うお祭りでこのミモザのお花をプレゼントし合うと言われています[ ギンヨウアカシア=ミモザの蕾 ]今から咲くのは早すぎます本来は三月半ば頃に咲くお花のはずどうです、暖冬の影響とは言え驚きのお花たちでしょう今日の夕暮れ雲の多い夕暮れでした明日からまた鳥さんシリーズを始めます
2016.01.09
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今日の午前中は、こんなにどんよりとしたお天気でしたがお散歩に出る頃には、少しだけ青空が顔を出すようになりました今夜から気温が下がるとの予報通りにかなり冷え込んできましたと言っても、まだまだ平年気温よりは高いようですが今日はこんな実を見つけましたって言うお話です場所は昔の峠道私がつけた名前はどんぐり峠いろんなドングリの木が生えているから(クヌギやスダジイ、コナラなど)切通の坂道を登り峠のうえまで上がると道はふた手に分かれます今日歩いたのは右手に曲がったところから続く落ち葉の積もった道普段はあまり人が通らないと見え積もった落ち葉がまだカサコソと音を立てます薄暗い切り通しの道を下ると視界が晴れて明るいお日様の下に出ますそんなお日様の当たる斜面にこの赤い実がぶら下がっていました常緑性の蔓木「実葛(サネカズラ)」の実です今年はまだ鳥さんに食べられていませんでしたこのツブツブの実は人間が食べても毒じゃないですがぬるぬるした果汁と味のない果肉で美味しくないです[ サネカズラの果実 ]ツブツブの実がくっついている花床部の方がまだ食べられます少しだけ甘酸っぱいです因みに私達が日ごろ食べてるイチゴは果肉じゃなくてあれが花床部になりますイチゴは花床部の表面に種がくっついた構造になっています次はちょっと驚きの木の果実です別に珍しい果実じゃなくてこの辺りではよく見かける苗代茱萸(ナワシログミ)の果実なんですがナワシログミの実がもう赤くなり始めている事が驚きなのです本来は田植えの苗代を作る頃に熟れて赤くなるので付いた名前なのです時期で言うとGW頃に当たります[ ナワシログミの果実 ]こんなに早くから色づき始めるとはもうビックリ異常気象の影響がこんなところにも出ているのですね[ 烏瓜(カラスウリ)の実 ]もう一つ赤い実を見つけましたすでに葉っぱも蔓も枯れていますが鮮やかな赤い実は健在ですカラスの名前が付いていますがカラスが好んで食べるわけではないそうで名前の由来は不明だそうです続いてはラスピラズリのような美しい瑠璃色をした実のお話これは蛇の髭(ジャノヒゲ)の実ジャノヒゲは元々「尉の髭(ジョウノヒゲ)」と呼ばれていたものが転化したと言われています「尉の髭」とは能面の「翁の面(尉)」についているお髭のことこの細い葉っぱを能面のお髭に喩えて付けられました[ ジャノヒゲの実 ]ジャノヒゲは別名「龍の髭(リュウノヒゲ)」とも呼ばれ葉っぱの短い品種は「玉竜(タマリュウ)」と呼ばれますジャノヒゲは匍匐枝を伸ばし群生する性質がありますが群生せずに株立ちして葉っぱの長いものを「長葉の蛇の髭(ナガバノジャノヒゲ)」と言います[ 長葉の蛇の髭(ナガバノジャノヒゲ) ]菊水山の麓でよく見受けられるのはこのナガバノジャノヒゲのほうで葉っぱの長いものは、40センチ近くになりますここ数年はこの瑠璃色の実が不作ですお花が咲いて受粉する時期に雨が多いと受粉がうまく行かず実が出来ないそうです[ ナガバジャノヒゲの実 ]この実を見つけると何故か嬉しくなりますとても硬い実でブロ友さんによると昔は竹筒で作る鉄砲の玉として使ったそうです今日の夕暮れちょっと雲が多すぎました寒くなりましたが素敵な週末をお過ごしください
2016.01.08
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今日(7日)のお天気予報は雨のち曇りでしたが少し雲は多いものの一日いいお天気になりました気温も今日のところはまだ暖かく穏やかな一日でも明日(8日)からはほぼ平年並みの気温になるそうです長かった暖冬もここで終わるのでしょうか早々と皆さんのブログから梅の便りが聞こえて来るようになりましたひと月以上早い開花のようですねこれで平年並みの気温に戻れば咲いたお花は寒さに震えるのでしょうかこちらでも今日、梅のお花が咲き始めているのに出会いましたこの梅の木は例年だと二月の末頃からお花が咲き始めますが今年はひと月半も早くから咲いたことになります梅のお花だけではありません今こちらでは春の野のお花が至るところで咲いていますそれもポツリポツリと咲くのではなくてお花畑を作っています[ 仏の座(ホトケノザ) ]これはよくご存知のシソ科の野草「仏の座(ホトケノザ)」冬になっても陽溜りで細やかに咲くことはありましたがこんなに堂々と咲いているのは初めてですこちらも春のお花の代表みたいなシソ科の野草「姫踊子草(ヒメオドリコソウ)」ですがホトケノザと同様で当然のようにお花畑を作っています[ 姫踊子草(ヒメオドリコソウ) ]今まで春が近づいた時の楽しみの一つは春の野のお花が一つ、二つと咲き出しているのを見つけるあのワクワク感だったのに ・ ・ ・今年はまだ冬が半分も過ぎていないのにもうお花畑が出現しちゃってますフライングもいいところです今年はあの春が近づいているって言うワクワク感を味わう事ができそうにありません[ 星の瞳(ホシノヒトミ) ]私の好きなこのお空色のホシノヒトミのお花までごく普通に咲いています言わずもがなのセイヨウタンポポも咲いています[ 昨年の冬のセイヨウタンポポ ]セイヨウタンポポは今までも冬にお花を咲かせていましたが冬のお花は花柄が短く地面に張り付くようにお花が咲きました[ 今年の冬のセイヨウタンポポ ]今年のセイヨウタンポポは春や夏と同じように長い花柄を持ち地面に張り付くことはありませんこちらは西日本に多いと言われるシロバナタンポポのお花ですがもうこんなに沢山咲いています[ 白花蒲公英(シロバナタンポポ) ]こんなに季節感の乏しい冬は初めてこんな気候は今年だけなのでしょうか今年だけにしておいて欲しいですよねもう綿帽子まで作っていつでも種を飛ばせる体制になっています[ シロバナタンポポの綿帽子 ]もう一つこんなお花まで咲いていて驚きました大きさが2~3ミリほどの小さなお花を咲かせる帰化植物の「野原紫(ノハラムラサキ)」このお花は当地では四月から五月にかけて咲きます[ 野原紫(ノハラムラサキ) ]小さな勿忘草のようなお花ですが三ヶ月も早く咲いてしまいました明日からの本格的な?冬の寒さにこのお花たちは耐えられるのでしょうか今日の夕暮れ皆さん、風邪を引かないように暖かくしてお過ごしください
2016.01.07
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今日のお昼前後はこんなに良いお天気でしたがお散歩に出る午後二時頃には曇ってしまいましたどうもここ数日は一日中すっきりとは晴れてはくれないようです今日は野に出て「春の七草」探しをしました春の七草とは、芹(セリ)、薺(ナズナ)、御形(ゴギョウ)、繁縷(ハコベラ)仏の座(ホトケノザ)、菘(スズナ)、蘿蔔(スズシロ)のことここで言うナズナはペンペン草、ゴギョウはハハコグサを示しホトケノザは現在のシソ科の野草のことではなくて現在はコオニタビラコ(タビラコ)と呼ばれるキク科の野草のことスズナはお野菜の蕪(カブ)、スズシロは大根(ダイコン)を示していますこの七種類の野草で一月七日の朝に七草粥を作りこれを食べると災いを除け、長寿富貴を得られると言われていますただこれは本来旧暦のお話で、現在の暦の一月七日に七草を揃えるのはなかなか難しいものがありますと言うのも旧暦の一月七日は今年なら二月十四日にあたり少し春めいてくる頃でこれら七草が芽吹いていてもおかしくないのですが新暦の一月七日ではまだまだ芽吹いていない所の方が多いですところが、ところが、今年は異常な暖冬の真っ最中今日、お散歩でこれらを探してみると全部見つけることが出来ました中にはお花を咲かせているものまであり、これにはビックリ[ 芹(セリ) ]では順にご紹介最初はセリ科の芹(セリ)柔らかそうな若葉が芽吹いていました[ セリの花 (六月) ]春に美味しい山野草の一つです流石にまだお花は咲いていませんでした[ 薺(ナズナ) 現在 ]別名「ペンペン草」今年はナズナのお花がもう咲いていました[ ナズナの根生葉 ]ナズナはアブラナ科の野草で根生葉(ロゼット)を食べます[ 御形(ゴギョウ) ]続いてはキク科の野草「御形(ゴギョウ)」現在は母子草(ハハコグサ)と呼ばれています[ ゴギョウの花 現在 ]なんとお花まで咲かせているものがありました[ 繁縷(ハコベラ) 現在 ]続いてはナデシコ科の「繁縷(ハコベラ)」ハコベラはコハコベやミドリハコベなどの総称と言われています[ ハコベラ=コハコベ ]写真の野草は小繁縷(コハコベ)もうお花を咲かせているものが多かったです[ (旧)仏の座(ホトケノザ)=小鬼田平子(コオニタビラコ) ]次はキク科の野草「仏の座(ホトケノザ)」と言ってもこれは旧名で、現在は小鬼田平子(コオニタビラコ)または田平子(タビラコ)と呼ばれています現在ホトケノザと呼ばれているのはシソ科の野草で食べられません[ コオニタビラコの花 (五月) ]昨年やっと見つけたコオニタビラコのお花流石にお花は咲いていませんでした[ 菘(スズナ)=蕪(カブ) ]スズナはアブラナ科のお野菜の蕪のことそして[ 蘿蔔(スズシロ)=大根(ダイコン) ]スズシロはこれもアブラナ科のお野菜で大根のこと以上が春の七草と呼ばれていますこの時期に全部を目にしたのは初めてでした暖冬恐るべしです皆さんのご家庭では七草粥を召し上がりますかうちは不評で長らく作っていません ・ ・ ・今日のおまけの写真[ 寒菖蒲(カンアヤメ) ]これも暖冬の影響?でひと月以上早くお花を咲かせていました日本原産と言う説と地中海原産説があり、はっきりしませんただ通常では二月中頃から三月にかけて咲くお花です[ 寒菖蒲=寒咲菖蒲 ]
2016.01.06
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[ 1月3日の空 ]今日は朝からどんよりとした曇り空お天気予報では雨が降るなんて言っていなかったのにちょうどお散歩の最中からポツリポツリと降り始めました今日はお散歩を止めようかとも思いましたが今日のこのブログ記事に動画を載せたくてまたあの洪水調整池へ出掛けました出掛けたもう一つの理由はあの池の近くにある洋菓子店「Mola(モーラ)」でシュークリームを買うため♪♪ ↑ココをクリックロールケーキの専門店だけれど狙いは創業以来十年以上1個100円のままのシュークリーム大きくて美味しいくてとってもお買い得なんです今日はその洪水調整池へ出掛けた1月3日と今日(1月5日)の2日分をまとめてご紹介最初は途中にある柿の木で見かけたメジロさんのお話もう残り少なくなった柿の実を食べに訪れていたメジロさん意地悪なヒヨドリさんが来て追い払われないかを気にしている様子[ 目白(メジロ) ]辺りを何度も見回していましたがヒヨドリさんの来る気配がなかったのか安心したように食べていましたお空の青色と柿の果実の柿色にメジロさんの萌黄色が映えてとても鮮やかな絵になっていました♫洪水調整池に着きましたが動画を撮るって言っても必ずしもモデルさんが居てくれるかどうかは保証の限りではありません水面をよく観察しているとあの鷭(バン)さんがいました実は日曜日(3日)に来た時にはバンさんには会えなかったのです今日は年末の29日と比べ水位が下がっているためバンさんの脚が池の底につくようです前回のようにバタバタとした動きはなくて水面は乱れていませんでした[ 鷭(バン) ]まずはこのバンさんをビデオに撮ってみました水中で動いている脚が見えますか?続いては今日の本命のカワセミさんのビデオ撮影なんですがモデルさんがなかなか見つかりませんやっと見つけたと思ったら何処かへ飛んでいってしまいまたもや見失いました今までよく見かけた池の中央部にある茂みでは見つからず池の淵に生えているススキなどの枯れた茂みに居ました遠いので一旦見逃すと見つけるのが大変金網越しにしか撮れないのですがあの黄色の丸で示した茂みにいましたズームで寄って行きます[ 光学ズーム750ミリ相当(30倍) ][ 光学ズーム + デジタルズームで1500ミリ相当 ] 手持ちで撮っているのでどうしてもピントが甘くなりますが仕方ありませんこちら側の岸の茂みにでも来てくれると嬉しいのですがまだそんな幸運には恵まれません会えるだけでも良しとしなければです[ 翡翠(カワセミ) ]今日はカワセミさんがお魚を捕るため水中にダイブするところをビデオに撮りたくてやって来たのですが ・ ・ ・なかなかタイミングが合わず撮れません残念、雨がぽつりぽつりと降り始めたので今日の撮影は諦めることにしましたいつか再チャレンジしてみますねおまけは日曜日に来た時に出会ったこの子今日は居ませんでしたが時々見かける青鷺(アオサギ)さんですアオサギさんと言えばいつもじっと動かない姿を思い出してしまうのですがこの日のアオサギさんはよく動き回っていました嘴が少しピンクがかっています春の婚姻色が出始めているようです[ 青鷺(アオサギ) ]結局、動き回っているけれどお魚を捕ろうとはしませんでしたお魚を見つけることが出来なかったのかこの後池の外に飛んで出て行ってしまいました[ 青鷺(アオサギ) ]
2016.01.05
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とうとうお正月が終わってしまいましたね今年はあまりに暖かかったので年末年始だったという実感が乏しいです今日も例年だとMaxは10℃を切る時期なんですが16℃もありましたでもこんな暖かさも今日までのようです明日(5日)から徐々に下がってきてこの週末には例年並みの気温になるそうですこの辺りでも来週の予報には雪ダルマのマークが付いています寒いのは余り好きじゃないけれど例年並みという言葉にはなんとなくホッとしますね今日は昨日の続きで洪水調整池周辺で出会った鳥さんをご紹介最初はこの辺りでは一年中見受けられる黄鶺鴒(キセキレイ)さん昨日登場したハクセキレイさんなどとは違い、ほとんど水辺にいます[ 黄鶺鴒(キセキレイ) ]続いては、もう一つのセキレイ背黒鶺鴒(セグロセキレイ)さんセグロセキレイさんもどちらかと言えば水辺が好きなようです[ 背黒鶺鴒(セグロセキレイ) ]洪水調整池の中には鳥さんが運んだ種から育ったと思われる高さが2m以上ある茂みがあります[ 洪水調整池と中の茂み ]この茂みにもいろんな鳥さんが訪れ今までシジュウカラさんやジョウビタキさんを見たことがあります今回は中のトウネズミモチの実を食べにヒヨドリさんが訪れていました[ トウネズミモチの実と鵯(ヒヨドリ) ]遠いので写りが悪いですがお許し下さいその茂みを出たり入ったりしている鳥さんがいますツル目クイナ科の鷭(バン)さんです[ 鷭(バン) ]バンさんはカモさん(カモ科)のお仲間ではありません泳ぐことは出来ますが、水かきを持っていませんその為か泳ぐ時はやたらと波を立てるのにスピードは遅いです大きさはハトさんほど(35cm)雑食性で昆虫、甲殻類、植物の種などいろいろなものを食べるそうですまだ此処以外では見たことがないのですが絶滅危惧種に指定している自治体もあるようですどうも静かに泳ぐことが出来ないみたいで水面の乱れを見ただけでバンさんが居ることがわかってしまいそう[ 鷭(バン) ]さていよいよ主役の登場です♪♪綺麗な色をした翡翠(カワセミ)さんこの写真は先月の29日に撮ったものでこの冬の四回目の出会いでしたこの池に到着した時には、まだカワセミさんの姿はなく会えないのかなと諦めかけていたら青く光る飛行体が目の前を左から右へと通り過ぎましたそう、まさしく主役の登場です♪♪一日中、この池にいるわけじゃないと思うのですが午後三時過ぎなら、かなりの確率で出会えます[ 翡翠(カワセミ) ]毎日ここで漁が出来るほどお魚が居るのか心配です何時頃からこの池に来るようになったのでしょう昨日からご紹介している鳥さんたちは先月の29日に出会った鳥さんですが昨日(3日)も出掛けて行きカワセミさんとは五回目の出会いを果たしました♪♪そのお話はまた明日~~今日の夕暮れ日没時の夕焼けを見逃してしまいました気がついたらもうお日様は沈んだ後でした ・ ・ ・
2016.01.04
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今日も暖かな一日となりました全国的に三月下旬の気温だったそうですねこんなに暖かい三賀日は初めてだったかもあまりに暖かくてお節が傷みそうで心配しましたが傷む前にどうにか食べ終えることが出来ました(笑)明日(4日)はもっと暖かくなるようなことをTVで言っていましたひと冬中こんな気温が続くわけではないでしょうけれど自然界のバランスが大きく崩れ取り返しの付かないようなことにならなければ良いのですが身の回りでは春の野草がお花盛りになっていますそのお話はまたいずれするとして今日はまた鳥さんのお話です先月の26日、27日に鳥さん特集をしたばかりですがここ一週間の間に鳥さんの写真がまたいっぱい溜まってしまいました今回の鳥さんはお山じゃなくて例の洪水調整池方面で出会った鳥さんたちですまず最初は、久しぶりに出会ったこの鳥さん[ 白鶺鴒(ハクセキレイ) ]素早く地面の上を走り回るのでカメラで追いかけるのが大変ハクセキレイさんは警戒心があまり強くなく住宅地の中でも自動車を避けながら平気で走っていますこの季節にはハクセキレイさんのお仲間のセグロセキレイさんやキセキレイさんもよく見かけます[ 白鶺鴒(ハクセキレイ) ]ハクセキレイさんは西日本では冬鳥さんでこの辺りでは今の季節しか出会えませんが東日本では年中見られるそうですね続いてはお馴染みの小さなキツツキの小啄木鳥(コゲラ)さん今回は木の枝に穴を開けるのに忙しすぎたのか近くまで行っても逃げずに穴を開け続けていました細い枝なので巣を作っているわけではなく木の中の虫を捕まえようとしているのだと思いますが果たしてこんな労力に見合うだけの虫がいるのでしょうか余計なお節介ですが気になります(笑)[ 小啄木鳥(コゲラ) ]キツツキのことをゲラと呼ぶので(アカゲラやアオゲラなど)「小(さな)啄木鳥(キツツキ)」と書いて「コゲラ」と読みますコゲラさんは年中いますが、木の葉の落ちる冬場のほうが見つけやすいですね続いては代表的な冬鳥の尉鶲(ジョウビタキ)さん黒い紋付きを羽織ったような姿のジョウビタキの男の子お能ではおじいさんのことを「尉(じょう)」と言いますがこの男の子の銀色の頭をおじいさんの白髪に見立ててジョウビタキと呼ばれますジョウビタキの鶲(ひたき)とは火焼(火打ち石)のことで地鳴きの声がカチカチと火打ち石を打つ音に似ているから付いた名前ですヒタキ科のキビタキやルリビタキも似た様な地鳴きをします[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]洪水調整池に着きました家から歩いて40分ほどの距離此処へ来たのはあの綺麗な小鳥さんに会うためですが最初に出会ったのはこちらも最近は鳥見(バードウオッチング)の常連さんになっている磯鵯(イソヒヨドリ)の男の子最初はこの青い姿を見ててっきりあの子だと思ったのですが違いましたあの子とは翡翠(カワセミ)さんのこと[ 磯鵯(イソヒヨドリ) 雄 ]カワセミさんとの出会いはまた明日お届けしますね今日の夕暮れ夕方になると雲が晴れていきました今夜のお月様は二十四夜のお月様二十夜以上のお月様は「二十余りの月」と呼ばれます[ 二十四夜の月 二十余りの月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.01.03
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今日はもうお正月も二日目朝から晴れていいお天気でした今日は初散歩に出るつもりでしたが新年の来客などがありタイミングを失ってしまいました仕方が無いので今日はお庭からの小話を幾つか今年はまだ霜が降りるほど寒くなっていないのでツバキのお花があまり傷まずに咲いています霜が降りるようになるとどうしても花びらの先が茶色に変色しがちですさて、いきなり話題が飛びますが鬼瓦のお話鬼瓦といえば鬼のお顔をしていると思ってしまいますが社寺の鬼瓦は確かに鬼の顔をしていても一般の民家の鬼瓦は写真のようなデザインのものが多いですね[ 覆輪丸張鬼瓦(ふくりんまるばりおにがわら) ]もとは名前の通り鬼の顔をした瓦で社寺において邪気を祓うために設置されていたものが江戸時代に民家に広まった際威圧的な鬼の顔が敬遠されるようになり今の様な雲や波をデザインしたものになりました雲や波は水をイメージさせ火事から家を守るお守りの役目をしているそうです写真の鬼瓦はどれもうちの屋根に乗っているものですじっくり見たのは初めてかも続いてはお庭の住人たちチャコです私がマロをお庭に放すとマロを警戒しながら挨拶に来てくれます最近はマロが積極的にチャコに近づいてくるため迷惑そうな様子です[ 柚子の木に来ているメジロを狙うチャコ ][ 隠れん坊 ]マロは男の子だけれど赤い色がお似合いです♫首輪は元々赤だけれど、お正月だから赤いリボンも付けてみました♪小首を傾げるお得意のポーズです[ どう?似合ってる? ]チャコもマロもまた今年一年よろしくお願いいたします♪♪
2016.01.02
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改めまして明けましておめでとうございます本年もお付き合いのほど宜しくお願いいたします素敵なお正月をお過ごしでしょうかこちらではここ数年なかったような暖かで穏やかな元旦を迎えました明日(2日)、明後日(3日)は更に暖かな日になるとの予報でまるで3月のような気温になるんだそうです暖冬の年の桜はあまり良くないとの話を聞いたことがあります厳しい冬の寒さを味わってこそ花芽がちゃんと育つのだとか桜の花芽は夏の終わりから秋にかけてできるそうですがその後、一旦休眠状態に入ります休眠状態から目を覚ますのには厳しい冬の寒さが必要で(休眠打破)目覚めてから花芽が成長し開花へ向かうのですが暖冬だとなかなか目を覚まさず花芽の成長が遅れ(開花も遅れ)、見栄えもよくないとのお話[ 南天(ナンテン) ]今年のお庭はお正月になっても赤い実がいっぱい例年だと今頃は鳥さん、特にヒヨドリさんに食べられて数を減らしているのですが今年はご覧の通りまだまだ撓な実をつけています[ 万両(マンリョウ) ] [ 千両(センリョウ) ]今年はお山も豊作でお庭に来なくても十分餌があるということなのでしょうね今日の雲一つない夕暮れ今日のお月様は二十二夜の月明日は下弦の月になります[ 二十二夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.01.01
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