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今日は朝から雨降り♫久しぶりに降水量が12mmと纏まった雨になりましたこれから暫くは数日毎に雨の降るような予報ですこれでインフルエンザの流行が収まれば良いのですが今日も植物園訪問記(1/22)の続きで最終話となりますカモシカ広場から長谷池の周遊路に戻ってきたところから長谷池では離れていた二羽のアオサギが並ぶように近づいていましたやっぱりカップルのようですアオサギさんは縄張り意識が強いそうなのでカップル以外が近づくことはないとのこと主に4月頃に産卵し雌雄両方で抱卵や子育てをするそうです男の子より女の子のほうが少し小さいけれど見た目は一緒なので区別は難しいみたい[ アオサギのカップル ]長谷池にはアオサギさん以外にこんな子たちも居ましたカルガモさん達ですアオサギさんはカニやエビ、小魚など動物食ですがカルガモさんは主に水草などの植物食なので[ カルガモ ]アオサギさんとカルガモさんは縄張り争いにはならないそうです帰る時間が近づいてきましたバス停のある正門前へ急ぎます[ 唐松(カラマツ) ]カラマツは日本では珍しい落葉性の針葉樹秋には黄葉が美しい樹ですが今はほとんど葉っぱを落としていました正門へ向かう途中にある見本園では侘助椿の一種「太郎冠者(タロウカジャ)」がピンクのお花を咲かせ始めていました[ 太郎冠者(タロウカジャ) ]可愛くて生花や茶花に人気の椿ですあじさい坂までやってきました[ あじさい坂 ]この辺りもアトリさんやミヤマホオジロさんが居たことのある場所誰か小鳥さんが居ないか注意しながら坂を登っていくとやっとこの子に会えました♫ジョウビタキの女の子です[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ]ジョウビタキさんは縄張り意識は強いけれど人間に対する警戒心は強くない小鳥さん今年はジョウビタキの男の子にはよく出会いましたが女の子にはなかなか出会えませんでしたクリクリっとしたおメメが可愛い小鳥さんです結局、今回の訪問で出会えた鳥さんは四種類薬樹園のルリビタキさん長谷池のアオサギさんとカルガモさんそしてこの子ジョウビタキの女の子次回来るときはもっといろんな鳥さんと会いたいな日が陰ってしまったので寒々とした風景になってしまいましたあと五ヶ月もするとこの辺りはアジサイのお花で溢れます十ヶ月するとモミジの紅葉が素敵な坂道となりますこれで百二十八回目の植物園訪問記を終わります最後までお付き合いくださりありがとうございました来週には百二十九回目の訪問を予定していますまたそのときにはお付き合いください明日からもう二月明日は晴れるけれど寒くなるとの予報でも明後日から暖かくなりそうです♫
2019.01.31
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今日は朝から快晴のいいお天気♫午後からはまるで秋のお空のようなうろこ雲が広がりました今日は最近なかなか会えなくなっていたカワセミのピーちゃんに会いに行ってきました幸運なことに久しぶりに会えましたよ~♫でもそのお話はまた後で今日も植物園訪問記(1/22)の続きです長谷池の南に位置するカモシカ園を訪れたお話 この日も気温は低く寒かったですが長谷池が凍るほどではありませんでした前回訪問時、今年に入ってさつきちゃんとカモン君の居住エリアが変更になったとのお知らせがありました秋にマヤ姉さんがお星様になってからは上の図のような居住エリアの割当となっていましたがさつきちゃんエリアが昨年夏の西日本豪雨のときに大きな被害を受けていて[ 旧さつきちゃんエリアの豪雨被害 ]このままではさつきちゃんの身が危険だし復旧工事も必要なのでさつきちゃんエリアを空室にしたようです[ 現在のエリア割当 ]さつきちゃんは今カモン君のいたエリアに引っ越ししていてそのエリアならカモシカ広場に面しているので行けばさつきちゃんに会えるかもとカモシカ広場に向かうことにしましたカモシカ広場へは砂防ダム湖(野鳥の森)へ降りていく坂道の途中から行くことが出来ます坂道を少し下ると右手に細くて急な階段道がありそれを下まで降りていきます[ カモシカ広場 ]降りたところがカモシカ広場[ 新さつきちゃんエリア ]そして広場の目の前がさつきちゃんの新しいエリアです以前のエリアの倍以上の広さがあり広々としています「さつきちゃ~ん」って呼ぶと上から降りてきてくれました♫右隣はいま空室になっている豪雨で崩落した旧さつきちゃんエリアです工事の下見に来ている方がいらっしゃいましたいよいよ復旧工事が始まりそうですさつきちゃんも気になるのか行ったり来たり人懐っこいさつきちゃん豪雨で通路が立入禁止になってからは来園者と会うことが出来ませんでしたが引っ越してきたここなら以前のように会うことが出来ます♫ただエリアと広場を隔てる用水路の壁が高く以前ほどは近づく事はできませんそれでも声を掛けると用水路の中に入って(今は水が涸れています)すぐ下まで来てくれましたやっぱり可愛いです以前の此処の住人だったカモン君はというとさつきちゃんが気になるのかそれとも以前の住処が恋しいのかさつきちゃんエリアの扉の前まで来て中を覗いていましたちょっと可憐しいです[ 長谷池周遊路から見下ろしたさつきちゃんエリア ]カモシカ広場を後にして長谷池の周遊路に戻ってきました周遊路の上から見下ろすと今のエリアがとっても広いことがよくわかりますこの引越しはさつきちゃんにとって良かったのかも狭い一戸建て住宅から広い豪邸に移ったようなもの(笑)この続きはまた明日~今日のきれいな夕暮れ
2019.01.30
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今日も晴れたり曇ったりの不安定なお空でお昼すぎには白いものがチラチラと舞ったりしましたが幸いなことにそれ以上は降りませんでしたただ気温は予報通り低くMax6℃と寒い一日木曜日以降暖かくなるとの予報がまた変わり金曜日はまた冷え込むとの予報(Max4℃だって)でもこの予報もまた変わるかも・・・今日も植物園訪問記(1/22)の続きです天津の森でソシンロウバイを見終わってから急いで長谷池にやってきました[ 八ツ橋 ]期待していた八ツ橋周辺の土砂の除去工事はまだ行われていませんでした長谷池の水は、いつもの冬と同様ほとんどん抜かれて池の底が露出しています長谷池の南岸は北岸と比べ池の底が少し低く抜けきれなかった水が残っていますそんな南岸の水門のある辺りに(写真の右端)鳥さんを発見鳥さんはアオサギさんのようです水の出ていく水門辺りには土砂が溜まっているようですこれも昨年の西日本豪雨の置き土産?池の水の出口はこの水門だけなので溜まった土砂を除かなければこれ以上の水の排出は無理のようです浅くなった池の中をアオサギさんが悠々と歩いていますアオサギさんがいる南岸へ向かいます南岸のアオサギさんをズームで撮りながら歩いているといきなり足元に別のアオサギさんが現れビックリしましたこの長谷池にいままで二羽のアオサギさんがいたことはなかったです[ 二羽のアオサギ ]この子達はカップルかな?カモシカ園にも行きたいので南岸へ急ぎますこの頃から陽が陰ってきましたこれくらいの水位のときにカワセミさんが現れることがあるのですが今回は来てくれませんでしたかなりアオサギさんに近づきました少し人慣れしているのかあまり警戒していないようです餌を探すことに集中しているみたい秋にスイレンの葉っぱを刈るときこの辺りは刈り取られずにいたため今年はスイレンの茎が目に付きますアオサギさんは何を狙っているのでしょう暫く見ていましたが判りませんでした明日はカモシカ園のお話です今日の夕暮れ
2019.01.29
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今日は午後から雨が降ったり止んだりのお天気夜になっても時折降っていました気温は6℃/0℃この時期だとこれがほぼ平年並みだそうです明日の気温は同じだけれど晴れの予報お散歩に行けるかな今日も植物園訪問記(1/22)の続きです北エリアから南エリアの展示館前広場に戻ってきました南エリアでは見たいお花が一つ残っていますそれとこちらでも鳥さん探しの続き[ 展示館前広場 ]まずは見たいお花が咲いている?はずの天津の森へ向かいます園のブログに咲いていると書かれているので・・・[ タイワンフウの落ち葉 ]展示館前広場のタイワンフウがすっかり葉っぱを落としています[ あじさい坂 ]あじさい坂も冬枯れの木々が多く鳥さんがいたら目に付きやすいのですが鳥さんの気配がありませんあじさい坂などのモミジの実を食べにアトリさんやイカルさんが来ていてもいいのに(以前は来ていた・・)今年は実をつけたモミジが少なそうこれは台風のせいかな[ シアトルの森への園路 ]園内の鳥さんが少ない原因の一つ?台風の影響がこんなところに出てくるとは・・・シアトルの森の近くでまだ一月だと言うのに撓に真っ白なお花を咲かせているのはツツジ科の常緑樹「馬酔木(アセビ)」どうも早咲きタイプのアセビみたいこんな真冬にお花を咲かせても虫さんは訪ねてきてくれないだろうにどうやって受粉するのかな[ 馬酔木(アセビ) ]シアトルの森に着きました[ シアトルの森 ]シアトルの森の芝生広場にはよくツグミやホオジロがいたものですが今年は姿が見えません目的地の天津の森までやって来ましたそうそうこのお花を見に来たのですとても甘くていい香りのする素心蝋梅(ソシンロウバイ)のお花です前回(1/8)来た時はまだ蕾だったけれど今は三分咲きと言ったところでしょうかお花の中が赤紫色なのはロウバイのお花[ 素心蝋梅(ソシンロウバイ) ]ソシンロウバイはお花の中まで黄色一色原産国は中国だから天津の森に植えられているんだけどね「素心」は「混じりけのない」とか「単一の」っていう意味だとか中が赤紫色のロウバイから作られた園芸種だそうですちょうど綺麗なときに見ることができましたこれでまた一つ目的を達成♪鳥さんには会えなかったけれど時間が無いので次の長谷池に急ぎますこの続きはまた明日~
2019.01.28
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今日も6℃/-1℃と寒い一日昨夜降った雪は朝には融けていたけれど風が冷たかったですこの寒さは木曜日頃まで続きそう二月に入ったら少し暖かくなるのかな今日も植物園訪問記(1/22)の続きです多目的広場では鳥さんに全く会えなかったので香りの丘にやってきました香りの丘でも鳥さんを探しましたがここも鳥さんの姿はなしカメラを持って鳥さんを探している人は数名いらっしゃいましたが皆さん手持ち無沙汰のご様子時々ヒヨドリさんの声は聞こえるのですがそれ以外の鳥さんの鳴き声は聞こえず鳥さんがいないということは鳥さんの食べ物が無いという事かな木の実の類は台風の被害を受けていた可能性はありますが鳥さんが少ないのはその影響でしょうか木の実といえば薬樹園に行けば何か生っていそう[ 薬樹園 ]ということで薬樹園へやってきました何か生っていないか探すとこんな実を見つけました柾(マサキ)の実だと思ったら立て札には「ツルマサキ」と書かれていましたパッと見には蔓性に見えません葉っぱもマサキにそっくり立て札がなかったらマサキだと思ってしまいます[ 蔓柾(ツルマサキ) ]このツルマサキの実は小鳥たちが好むとか暫く離れて様子を見ていたけれど食べに来る鳥さんはいませんでした・・・薬樹園の中をゆっくりと移動しながら鳥さんを探しているとボケの木に一羽の鳥さんが止まりました尾羽根が青いですルリビタキの若い男の子のようです♫この日初の鳥さんがルリビタキさんとはなんてラッキーなんでしょう♪木の枝が邪魔ですがこちらが動くと逃げてしまいそうなのでじっと動かずにただ見ていました[ ルリビタキの若い雄 ]知らずに近づいた来園者の方に驚いて飛んで行ってしまいましたでもこのルリビタキさんのお蔭で北エリアまで足を運んだ甲斐があったと思えるようになりました他に鳥さんの気配もないので南エリアに戻ることにしました北エリアでは十月桜の今を確認できたし冬鳥のルリビタキさんにも会えたので思い残すことはありませんメタセコイア並木まで戻ってきましたもう午後の二時を回っています帰りのバスまでの残り時間は一時間半ほど南エリアのほうが数倍広いので急がないと・・・急いで移動しながらも辺りに注意して鳥さんの姿を探しますでも北エリアではこれ以上の収穫はなかったです訪問記は明日も続きます今日の夕暮れおまけは昨夜の雪の様子お隣のお屋根もうちの屋根も一面真っ白になっていましたが日が昇ると融けてしまいました
2019.01.27
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今日は北風が強く時折雪の舞う寒い一日特に午後から気温が下がり夕方には氷点下になりました明日も似たようなお天気みたいですこれから二週間ほどが一年で一番寒い時期風邪引かないように暖かくしてお過ごしください今日も植物園訪問記(1/22)の続きですロックガーデンを後にして[ メタセコイア並木 ]北エリアにやって来ました北エリアで見たいものは多目的広場のあのお花と冬鳥さん達昨年、一昨年の今頃訪問した時の記録を見ると過去は一度の訪問で十数種類の鳥さんに出会っていましたこれは期待できそうです多目的広場の上り階段までやって来ました今回は滞在時間が短いのでサッサと見て回らなくっちゃ・・多目的広場では冬枯れの芝生が広がっていますまず最初はあのお花にご挨拶九月の下旬から咲いている十月桜のお花です[ 十月桜 ]咲いているお花の数はかなり少なくなりましたがまだ蕾もあり頑張って咲いてますこのまま春まで咲き続けそう最後まで見届けてあげなくっちゃこれで目的の一つは済みましたもう一つの目的の鳥さん探しを始めましたがこの広い芝生広場の上にたった一羽の鳥さんの姿さえありません一昨年の1/26訪問時には北エリアだけでもアトリやイカルツグミにトラツグミにホオジロなどがいたのに更に昨年の2/2の訪問時にはツグミやカシラダカシロハラにヒヨドリにシジュウカラホオジロなどもいたのに今回は一羽もいないだなんて異常です天変地異の前触れでしょうか菊水山で鳥さんになかなか会えないのと一緒?正直、不気味です折角なので香りの丘でも鳥さん探しをすることにしましたそのお話はまた明日~
2019.01.26
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今日も午後から曇ってきて今にも降り出しそうなほど黒い雲だったのに結局降らずじまい・・・気温は6℃/2℃とほぼ平年並み明日の土曜日は4℃/0℃と一段と冷え込むそうだけど雨や雪は期待できないみたい雪でもいいから少し降ってくれないかなぁ今日からまた植物園訪問記を始めます通算百二十八回目の訪問で訪問したのは今週の火曜日(1/22)前回(1/8)の訪問からはや二週間が経ちましたまだ冬のど真ん中ですが陽射しが力強く感じる日となりましたこの日は家を出るのがいつもより一時間遅くなったため植物園での滞在時間がその分短くなってしまいました見て回るのに使える時間は二時間半とは言っても今回、見たい所はそんなに多くないですこの季節は植物園は一年で一番の閑散期咲いているお花も限られていて来園者は疎ら来園している人の多くは鳥見の人たちところが今年はこの植物園も冬鳥さんが少ないので鳥見の人も少ないようです[ メタセコイア ]メタセコイアの枝からぶら下がっている穂は前回もお話した雄花の蕾だけれど小枝には、もういっぱいの冬芽がトゲのようについていますあのトゲのような冬芽の中に雌花の蕾も含まれているはずだけどどれだか判りませんでした[ メタセコイアの雄花の穂 ]今回この時期に植物園を訪れたのは園のHPに書かれていた春の妖精さん達の目覚めが始まったという記事に誘われて昨年と比べると目覚めがずいぶん早いと思いましたが過去の写真を調べてみると一昨年(2017年)も目覚めは早かったです[ ロックガーデン ]正門をくぐると春の妖精たちが植えられているロックガーデンへ一直線♫まだまだ冬枯れのロックガーデンに見えましたがHPに紹介されていたお花のところへやって来ると白い妖精さんが咲いていましたキンポウゲ科の常緑多年草「梅花黄蓮(バイカオウレン)」のお花です[ 梅花黄蓮(バイカオウレン) ]花径は1.5cmほどの清楚で可憐なお花♪春の妖精の定義から言えばこのバイカオウレンは常緑性なので春の妖精とは呼べないのですがこんな真冬に咲く可憐なお花はやっぱり妖精と呼びたくなっちゃいますね因みに「春の妖精」の定義は、Wikipediaによると「春先に花をつけ、夏まで葉をつけるとあとは地下で過ごす一連の草花の総称」だから年中葉っぱを付けている常緑多年草は春の妖精とは呼べないのですこちらは正真正銘の春の妖精さんキンポウゲ科の多年草「雪割一華(ユキワリイチゲ)」が早くもお花を咲かせ始めました[ 雪割一華(ユキワリイチゲ) ]昨年より半月ほど早いですが一昨年とはほぼ一緒の開花こちらも春の妖精さんキンポウゲ科の多年草「福寿草(フクジュソウ)」が次々と芽吹き始めました眩しいほど鮮やかな黄金色のお花が咲くのも間もなく♫[ 福寿草(フクジュソウ)の芽吹き ]まだまだ寒いですが春の目覚めは始まっていました早くも訪問の目的の一つが終わりました急いで北エリアに向かいますこの続きはまた明日~夕暮れ昨日と今日のお月様[ 昨日のお月様 十九夜の月 寝待ち月 ][ 今夜のお月様 二十夜の月 更待月 ]
2019.01.25
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今日もいいお天気長らく雨らしい雨が降っていませんそろそろ降ってくれないと・・・日中の湿度が遂に40%を切る事態になってきましたインフルエンザが心配です予防接種を受けていても死者まで出ているとかお天気予報ではこの先一週間は雨が無さそうできるだけ人混みを避けることにしていますお買い物も手短に・・・お散歩もあまり人に出会わないようなコースでお天気予報がコロコロ変わるのでなんとも言えませんが明日から週末にかけてこの冬一番の冷え込みになるかもなんて話も出ていますつい数日前までそんなこと言っていなかったのにね明日は7℃/-1℃明後日は4℃/0℃の予報です冬至からひと月が経ち日が長くなりました~♪日差しも力強くなってきたように感じます春の準備は着々と進んでいるみたいなのであと少しの辛抱かな今日もお山へ行ったときのお話しお山へ行く途中に植えられている枝垂れ梅の木にスズメさんたちが集まって日向ぼっこです[ 雀(スズメ) ]今年は留鳥のスズメさんたちも数が少なく感じます[ 柄長(エナガ) ]お山に入りましたまだ鳥さんたちに食べられていなかった山柿の木にエナガさんたちがやって来ましたいつもはチュルチュルと賑やかなエナガさんですがこの日は何故か静かです変わりに賑やかだったのが鵯(ヒヨドリ)さんたちうちの近所でもヒヨドリさん達の声は聞こえるけれどなかなか写真に撮る機会がありませんでした[ 鵯(ヒヨドリ) ]この写真は今年初のヒヨドリさんの写真です続いてのこの小鳥さんは日本で一番小さなキツツキの小啄木鳥(コゲラ)さん高い木の上にいて逆光になるのでうまく写真が撮れません・・・コゲラさんの写真を撮るのも久しぶり[ 小啄木鳥(コゲラ) ]逆光のため色が飛んでしまって後で明るさを補正しても色は戻ってきませんでした残念・・・大きさはスズメさんより少し大きい程度鳴き声はジージーと色気がありませんがお顔は可愛いです♪そうそうこの日はとっても珍しいこの子にも出会いました[ 2019.01.21 赤啄木鳥(アカゲラ) ]一瞬のことでピントを合わせる時間もなくボケボケの写真になってしまいました一枚撮ったら飛んで行ってしまいましたが人生三度目の出会いとなったアカゲラさんです[ 2013.10.06に出会ったアカゲラ ]アカゲラさんは冬鳥のキツツキさんでコゲラさんやアオゲラさんは留鳥のキツツキさん[ 2018.02.27に出会ったアカゲラ ]出会ったと言えばこんな物にも出会いました[ ウスタビガの繭 ]ウスタビガは天然の絹糸(天蚕)で有名なヤママユガのお仲間木にぶら下がっているこの繭はもうウスタビガが出ていって空になっているはず山道の道端ではアキノエノコログサが枯れてちょっと不思議な光景を見せています[ アキノエノコログサ ]こちらもちょっと変わった光景のコセンダングサの枯れた実実はこれは困ったちゃんの引っ付き虫こんな状態で引っ付く相手が来るのを待ってます[ コセンダングサの実 ]インターネットのブロバイダーが緊急のメンテに入ったため書きかけのブログが飛んてしまいました・・・よってこんな時間のアップになってます次回から百二十八回目の植物園訪問記(1/22)を始めます昨日のお月様は十八夜のお月様「居待ち月」[ 十八夜の月 居待ち月 ]
2019.01.24
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今日もお天気は良かったけれど風が強い一日でした今日は今年二度目の植物園訪問をしてきました♪もう春の足音が聴こえていましたよ写真の整理が終わったらまた訪問記を始めますね今日は先週お山に行った時のお話です鳥さん探しが主な目的でした[ 遊歩道 ]菊水山の麓の遊歩道落ち葉に埋もれていたはずなのにいつのまにか路上の落ち葉がきれいに無くなっています風で全部吹き飛ばされた?それとも誰かがお掃除した?どちらも無さそうですが・・・登山口ではこんなに一杯の蕾を付けた木がありましたハクモクレンの木です流石にまだ蕾は硬いけれど今年もいっぱいお花が咲きそう♫[ 白木蓮(ハクモクレン)の蕾 ]近くのピラカンサの木にこの子が来ていましたジョウビタキの男の子です冬鳥さんの少ない今年の冬において唯一よく目にする冬鳥さん[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]ジョウビタキさんはあまり人を怖がらないので近くでゆっくりと写真を撮ることが出来ますお山の中でも別の子に出会いましたこの日は二羽とも男の子ジョウビタキさんの場合縄張り意識が強いのはどちらかと言うと女の子のほう[ ジョウビタキの雄 ]この日、ちゃんと写真が撮れたのはこの男の子たちだけでしたあとはこの子のように誰だかわからないような写真がいっぱいこの子が誰だかお判りですか茂みの中でなかなかお顔を見せてくれませんやっとチラッとだけお顔が見えました♪留鳥のヤマガラさんですがヤマガラさんもあまり警戒心のない小鳥さんですヤマガラさんはこんな姿の小鳥さん[ 山雀(ヤマガラ) 昨年冬の写真 ]お山で出会った鳥さんのお話は明日も続きますおまけは見頃になってきた紅梅のお花もともと早咲きの品種のようですがそれでも今年はいつもより早いです例の鈴蜂(スズバチ)の巣がついた梅の木のお花もかなり花開いてきました[ 紅梅の花とスズバチの巣 ]今日の夕暮れ夕暮れ時は雲が多かったけれど夜遅くには晴れてきました今夜のお月様は十七夜の月「立ち待ち月」[ 十七夜の月 立ち待ち月 ]
2019.01.22
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今日は気温が8℃/2℃で晴れ時々曇りとまずまずのお天気お山まで鳥さんに会いに行ってきましたが居るのは留鳥さんばかり冬鳥さんの姿が見えませんでした今年の冬はこのまま終わってしまいそう因みに留鳥さんも少ないです今日は昨日の続きで1/19に訪れた洪水調整池のお話ちょっと写りが良くないですがモズのお嬢さんを発見[ 百舌鳥(モズ)の雌 ]モズさんが居ると小鳥たちは警戒して何処か他のところへ行ってしまうかもまたカワセミさんと会えない?調整池には前回同様にコガモさんがいましたが[ 小鴨(コガモ)の雌 ]前回より数が少なく特に男の子の姿が見えませんカワセミさんの姿を求めて池を隅から隅まで捜索してみるといました♫向こう岸のコンクリートの壁に留まっていますでも遠すぎますもっと近くまで来て欲しいのですがなかなかその場から動こうとしませんこうなると我慢比べですカワセミさんが場所を変えるのをじっと待ちます[ 翡翠(カワセミ) ]こんな時、一瞬でも目を逸していたら見失ってしまうことがよくありますあっ、場所を変えました~少し近くなったかなでも向こうを向いたままこちらにお顔を見せてくれません次に移動したところはバックにゴミがいっぱい写るあまり撮影に適さないようなところ・・・30分ほど待ってみましたが警戒しているのかこれ以上近くには来てくれませんでした今年初のカワセミさんでしたが会えただけでも良しとしなければならないようです家に帰る時間になったので移動し始めたら近くの木にこの子が遊びに来てくれましたこの冬初めての青鵐(アオジ)さんですアオジさんは夏は北日本で過ごし冬はに南の方へ移動しますだから当地では冬鳥さん[ 青鵐(アオジ) ]今日の夕暮れ今夜のお月様は十六夜のお月様今日の昼過ぎに満月になったところ夜空に綺麗なお月様が昇りました冬のお月様はやっぱり綺麗ですね~~♫[ 十六夜の月 ]
2019.01.21
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今日は10℃/4℃と暖かな大寒となりましたが朝から雨降りでなかなか気温が上がらず午後からは雨が上がったものの風が強く気温ほどには暖かく感じませんでした予報では三月上旬の暖かさになるとのことで期待していたのですが当地は其処まで暖かくはならず明日の月曜日は8℃/1℃と気温が下がってくるようです今日も洪水調整池を訪れた時のお話ただ昨日は1/13に訪れた時のお話でしたが今日は6日後の1/19に訪れたときのお話[ スズメ ]前回はカワセミのピーちゃんに会えなかったので今回はそのリベンジが目的[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]前回と同様今回も洪水調整池へ行く途中でジョウビタキの男の子に遭遇今回は民家の庭先に来ていましたこのところ出会うジョウビタキさんはみんな男の子ばかり次に出会ったのも前回と同様にモズの男の子でした[ 百舌鳥(モズ)の雄 ]ただこちらも前回のように洪水調整池で出会ったのじゃなくて出会ったのは住宅街の中それぞれ出会った鳥さんは同じでも出会った場所はぜんぜん違う結果となりましたジョウビタキさんもモズさんも縄張り意識が強い鳥さんといわれています[ モズ ]前回と違う場所で同種の鳥さんと二度も出会うのはやはり珍しいことなんでしょうね洪水調整池にも常連さんがいました♪♪青鷺(アオサギ)さんですアオサギさんは国内では一番大きなサギさん飛ぶ姿は優雅に見えますただ鳴き声はお世辞にも美声ではありません(笑)[ 青鷺(アオサギ) ]この辺りでは白鷺さんよりよく見かけるサギさんですさてリベンジの方はどうなったでしょうそのお話はまた明日~今夜は十五夜のお月さまでもまだ満月じゃなくて満月になるのは明日(1/21)の午後2時16分[ 十五夜の月 ]
2019.01.20
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今日は9℃/2℃と少し暖かな一日朝から晴れてまずまずのお散歩日和明日の日曜日は三月上旬並みの暖かな一日だそうだけど昼間は雨とお天気は良くない予報雨が上がるとまた寒くなるみたいそれに明日は大寒これから一年で一番寒い季節に入ると言うこれを乗り切れば春はすぐそこ♫今日は鳥さんを求めていつもの洪水調整池へ行ったお話実は今日も行ってきたのだけれどまずはこの間の日曜日(1/13)のお話からこの日も今日みたいにいいお天気このところ雨が殆ど降っていないので洪水調整池の水が干上がっているんじゃないかと少し心配しながらのお散歩途中にある貸し農園の横を通ると冬鳥のジョウビタキの男の子がネット用の杭の上で日向ぼっこ[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]やっと最近になってよく目にするようになった冬鳥さんの代表でもまだいつもの年より出会う回数は少ないですそうこうしているうちに洪水調整池に着きました池の水は確かに少ないですが干上がるところまでには至らず水鳥さんが泳いでいます♫[ カルガモ ]最初に目についた鳥さんは留鳥のカルガモさんじっとしていて動かないので最初は気が付かなかったアオサギさんも居ますこの洪水調整池で年間を通じ一番良く見かけるのはこのアオサギさんいつもいるのは一羽だけ池がそれほど大きくないので二羽以上が暮らすのは難しいのかなこの子は以前、ウシガエルを丸呑みしたあのアオサギさん?[ 青鷺(アオサギ) ]アオサギさんの近くで一生懸命食事?をしているカモさんがいます身体が小さなコガモさんのようですコガモさんは冬鳥さんで毎年冬になるとこの池にやってきますなかなかじっとしていないのでカメラマン泣かせの鳥さん[ 小鴨(コガモ) ]コガモさんは小さなカモという意味先程のカルガモさんと比べると体重は半分ほどしかありません餌を一生懸命探しているカモさんがいるかと思えばのんびりと水面を泳いでいるカモさんもいますコガモのお嬢さんのようですこの洪水調整池へやって来た一番の目的はカワセミのピーちゃんに会うためでしたがこの日はピーちゃんは不在で会えずじまい代わりにこんな子が池の近くに来ていました百舌鳥(モズ)の男の子のようですこの子がいるからカワセミさんが来ていないのかな?[ 百舌鳥(モズ) ]モズさんは留鳥だけど夏場はお山に居て里には冬場にしか現れませんだからこの辺りでは冬鳥みたいなものモズさんは小さな体だけれど鳥も襲うことがある獰猛な肉食鳥嘴は猛禽類のように鈎状に曲がっていて肉を引き裂くのに使うといいますお顔を見てもそんなに獰猛には見えませんどちらかと言うと可愛いお顔です♫明日も洪水調整池のお話です今日の夕暮れ今日のお月様は十四夜の月[ 十四夜の月 ]
2019.01.19
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今日も午前中は晴れていたのに午後からは時折小雨の降るお天気でも降水量には現れない半端な雨・・・今年の冬はこんなお天気の日が多いです同じ降るなら午前中降って午後から晴れてくれる方がいいなぁ今日は昨日の続きで石井ダムへ行った時(1/17)のお話湖底遊歩道へ降りることができなくなったのでダムの堰堤の上からダム湖を見下ろしていたらちょっと遠くに水鳥さんの群れを発見(黄色の◯印)水鳥さんの群れはダム湖の上流に向かって移動中(黄色の◯印)急いで最大ズーム(840mm相当)で撮ってみるととてもカラフルな鳥さん♫[ 鴛(オシドリ) ]このダム湖で見るのは初めての鴛(オシドリ)さんのようですでも遠すぎてこれ以上の大きさでは撮れませんでしたオシドリさんとは別にこんな子も泳いでいます[ 鳰(カイツブリ) ]こちらも遠すぎてこれ以上は無理オシドリさんの群れを追いかけて急いでダムの堰堤から管理道路を上流に向かって移動しました移動の途中、管理道路から湖底遊歩道を見下ろしてみると昨年豪雨のときに打ち上げられた流木などがまだそのまま歩道上に残されています鳥さんを探して対岸の岸辺を見てみると冬鳥の真鴨(マガモ)さんたちがいましたマガモさんも今年の初見です[ 真鴨(マガモ) ]ダム湖の上流にかかる烏原大橋のところまで来ました[ 烏原大橋 ]大橋の上から湖面を探してみるとさっき移動していたオシドリさん達を発見全部で8羽ほどいます夫婦仲の良いことの例えでおしどり夫婦と言いますが実際はそれほど仲は良くなく毎年パートナーを替えるのだそうですそれに雄は子育てには手を貸さず雌が一人で抱卵から餌集めまでするんだとか仲がいいのは新婚さんの時だけ雄はと言うと浮気性で遊び回っているそんな旦那さん像だそうです(笑)[ オシドリのカップル ]因みにオシドリさんはカモのお仲間で結構大きい体重はカラスさんほどあるんですよ体重は500g~650g今日の夕暮れまた夕方から晴れてきました今夜のお月様は十三夜の月[ 十三夜の月 ]
2019.01.18
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今日は雲が少し多いもののいいお天気でもちょっと風があり気温よりも寒く感じるそんな一日でした今日は久しぶりに石井ダムまでお散歩ダムにやってくる冬鳥さんがお目当てちゃんとダムまで行くのは昨年の西日本豪雨以来かなダムの手前のどんぐりの森にはよく行ったけれど[ どんぐりの森 ]ダムからは足が遠のいていましたと言うのも他のダムにない石井ダムの良さは湖底の遊歩道からダムを見ることが出来るところ[ 湖底の遊歩道 ]ところが西日本豪雨により湖底の遊歩道が通れなくなっていたのです詳しくはその時のブログを読んでね ⇒ ココあれから約半年そろそろ通れるようになったかなって期待して出かけたのだけれどまだ通行止のままでした[ 豪雨の爪痕 ]陸橋の上から被害を受けたところを見下ろしてみると豪雨の直後と殆ど変わっていませんまだ全然手がつけられていないようですいつになったらまた通行できるようになるのでしょうしかたありません湖底遊歩道は諦めて高い位置にあるダムの管理道路を通りダムの堰堤に行くことにしました湖底遊歩道はダムの水位が上がると水没してしまう道ですが管理道路はダムが満水になっても水没しない高さに作られています管理道路から直接ダムの湖底に降りていく道もやはり通行止めになっていて湖底に降りる手段は無かったです管理道路からダムの水面までの距離は40m以上あり(向こう岸までは100m以上)ダムに来ている水鳥さんを観察するのには非常に不利な状態となりましたダム湖の水の色が綺麗な濃いエメラルド色でぜひとも近くで見たかったのですがそれも今回な無理となりました湖底遊歩道には瓦礫が散らばったままになっていて全然手入れがされていないようでお山の倒木と同様見ていると悲しくなる光景でしたダムの堰堤の上から水面を見下ろしていると珍しい鳥さんが上流目指して泳いでいるのが見えました遠くからズームでしか写真を撮れないけれどその鳥さん達を追いかけて管理道路を上流目指して急ぐことにしましたこの続きはまた明日~[ 日中見つけた青い月 ]今夜のお月様は十二夜の月[ 十二夜の月 ]
2019.01.17
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[ 長谷池 ]今日も朝からいいお天気と喜んでいたのに午後から黒い雲がお空を覆い雨になってしまいましたどうせ降るなら纏まった雨になって欲しいのですが今日の雨もあまり量は多くなくお散歩に行けなかっただけの恨み雨となりました明日はお散歩に行けるのかな今日は植物園訪問記(1/8)の最終話昨日はカモシカ園のお話をしましたが今日はそのカモシカ園についてのちょっとしたお話 [ 園内案内マップ ] (地図をクリックすると大きな地図が開きます)実は私は「カモシカ園」と呼んでいるのですが園内に表示されているマップには「カモシカ広場」と書かれていてHPに掲載されているマップにも[ HP掲載マップ ]カモシカ広場と表示されているのですそれなのに私が「カモシカ園」の名前を使うのは園内の古い地図の表記が「カモシカ園」となっているためと[ 園内の古い地図 ]園内の標識の記載が「かもしか園」となっているため[ 標識 ]そして最近気がついたのですがHPのマップが新しくなっていて[ 新しいHPのマップ ]その新しいマップでは「カモシカ園」の呼び名に戻っていました現在「かもしか園」と「カモシカ園」と「カモシカ広場」の3つの名前が使われていることになります大きな混乱はないでしょうけれど一つに統一していただいたほうが良いように思うのですが・・・[ 青葉トンネル ]全長約90mの青葉トンネルこの日青葉トンネルを抜けて向かった先はアジア区其処には以前ご紹介したサンシュユの赤い実が生っています[ 山茱萸(サンシュユ)の果実 ]今回此処を訪れたのはあるネットの記事でよく熟れたサンシュユの果実は甘酸っぱくて美味しいと書かれていたから(笑)今まで読んだサンシュユの果実の記事では薬効はあるけれど生食には向かない(渋くて酸っぱい)などの記載が多く食べる勇気がなかったのですが美味しいと聞くと試さないわけには行きません(笑)熟れて柔らかくなった実を食べてみました[ サンシュユの実の種 ]なんとそのお味は酸味の勝っている甘酸っぱいジャムねっとりとした舌触りで美味しいです♫渋みなんてありません是非お試しあれ最後にサンシュユのご褒美まで付いた今回の訪問もそろそろ帰る時間です少し日没が遅くなったような気がします次回来る頃にはロックガーデンで春の妖精たちが目覚め始めていると思いますまだまだ寒さはこれからですが早春の楽しみも待っていますこれであと冬鳥さんに出会えると言う事なしなんですが今年はどうでしょうね正門前のメタセコイアの枝にはこんな穂が垂れ下がっていますこれはメタセコイアの雄花の蕾秋口(9月ごろ)には既にこんなふうに雄花の蕾が出来ていました[ メタセコイアの雄花の蕾 9月 ]メタセコイアのお花が咲くのは3月これも春を告げるお花の一つですこれで百二十七回目の植物園訪問記を終わります最後までお付き合いくださりありがとうございました来週くらいに次の訪問をしたいと思っていますが後はお天気次第というところです今日の夕暮れ今日も夕暮れには晴れてきました今夜のお月様は十一夜の月[ 十一夜の月 ]
2019.01.16
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今日は予報通り曇り時々雨のお天気ただあまり降ってくれず物足りない降り方でした(1.5mm)これから先一週間はまた雨が降りそうにない予報ですお庭の草木が心配になってきました夏でもないのに水撒きが必要になるのかな当地はもともと雨の少ない瀬戸内気候ですがこんなに雨が少ない冬も珍しいです今日も植物園訪問記(1/8)をお送りします天津の森を出てシアトルの森経由で長谷池にやって来ました[ 給水口 ]長谷池に水を供給している給水口は暫く使われていないようですそれもそのはず毎年冬場は給水を止めて池の水を抜く事になっています池の水位が下がって北岸の八ツ橋の周囲が干上がっていました[ 八ツ橋 ]昨年の西日本豪雨のときに北岸には多量の土砂が流れ込み八ツ橋周辺は土砂に埋まってしまいましたがその後ある程度土砂が取り除かれ八ツ橋は元の姿に戻ったように見えますでもまだ土砂の堆積が多く通常の水位では八ツ橋の橋桁が水に浸かりませんまだ30cmほど土砂を除去する必要があるみたい池の水抜きをする冬場こそ土砂の撤去工事に向いていると思うのですが果たして工事は行われるのでしょうか橋の袂まで水が来なければカキツバタの生育にも影響しそうです北岸から南岸へ移動しました例年の冬よりまだ残っている水の量が多いです一番水位が下がるのはこれからかな池の水がこれくらいのときにカワセミさんが姿を現すことがあるのですがこの日は残念なことにカワセミさんは現れず池の水面をよく見ると薄く氷が張っていましたこれじゃカワセミさんは来ないかなこの池の周遊路からカモシカ園を見下ろしてみたのですが[ カモシカ園 さつきちゃんエリア ]豪雨で被害を受けたさつきちゃんエリアの復旧工事はまだ手付かずのようですがさつきちゃんエリアがやけに静かに見えますさつきちゃんのご飯(木々の葉っぱ)置き場はいつもなら葉っぱのついた枝がいっぱい置かれているのに何もありませんなんだか嫌な予感がしてきましたこの間マヤ姉さんがお星様になったばかりなのにさつきちゃんの身に何かあったのでしょうかさつきちゃんの姿も見えませんさつきちゃんエリアの隣のマヤ姉さんがいたエリアに目を向けるとバケツが木に結ばれています???バケツで遊ぶのはカモンくんのはずマヤ姉さんはバケツでは遊ばなかったと思うのですが・・・ひとまずいつものホワイトボードのところまでやって来ました ホワイトボードに記入する担当者がまた変わったようです記入する人の個性が出てなかなか楽しいです♫ここで今までの謎が一挙に解けました豪雨の被害の大きいさつきちゃんエリアは今は空室となりさつきちゃんはカモンくんのエリアに引っ越しカモンくんはマヤ姉さんのいたエリアに引っ越ししたそうですさつきちゃんが陥没した穴に落ちて怪我をする心配がなくなりホッとしました♫百二十七回目の植物園訪問記は明日最終話となります今日の夕暮れ夕方から晴れてきました今夜のお月様は十夜の月[ 十夜の月 ]
2019.01.15
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今日も穏やかに晴れ気持ちの良い一日となりました明日は曇り時々雨の予報待望の雨が降ってくれるでしょうか当地は今年になってまだ雨が降っていません雨が上がると今度は寒くなるみたいまだ三寒四温には早いけれど数日毎に気温が大きく変わるとの予報も出ています体調を崩さないように気をつけましょうね今日も植物園訪問記(1/8)の続きです展示館を出てシアトルの森へ向かいました[ あじさい坂 ]シアトルの森へ向かうのはお花探しじゃなくて鳥さん探しのため一昨年は沢山の鳥さんに出会えましたが昨年は少し減り今年は今の所さっぱりです渡り鳥さんの数は何に一番影響を受けるのでしょうね南エリアでも鳥さんを求めて歩き回るカメラマンの姿を見かけますが皆さん苦労しているようでしたシアトルの森へ通じるこの道でも昨年の冬はアトリさんやカシラダカさんに出会えたのに今年は鳥さんが一羽も居ませんシアトルの森に着きました鳥さんがいないか耳を傾け目を凝らします[ シアトルの森 ]一昨年はこの芝生広場でトラツグミさんに出会えました今年はどうでしょう出会えると良いのだけれど昨年はダメでしたシアトルの森を諦めて隣の天津の森へ向かおうとしたその時甲高いピッピッという鳴き声が聞こえてきましたヒタキ特有の鳴き声です声がした茂みに目を凝らして声の主を探したら綺麗な青い鳥さんを発見♫冬鳥のルリビタキの男の子ですこの冬はじめての出会い[ ルリビタキ 雄 ]これはとても嬉しい出会いでした♪ルリビタキさんに出会えただけでもこの日植物園を訪問した甲斐があるというものです暫くモデルになってくれましたがその後茂みの中に消えていきました[ 天津の森 ]天津の森へやって来ました天津の森にある梅園ではちょうど草刈り作業中残念梅園では一昨年、昨年と続けてトラツグミさんが現れた絶好の撮影スポットですが今回は仕方ありません梅園を諦めて天津の森の奥に入ってみましたなにやら鳥さんが地面で群れていますよく見ると留鳥のホオジロさんホオジロさんは珍しい鳥ではないですが[ ホオジロ ]最近はなかなか写真を撮る機会がなかったのですこれ幸いとモデルになってもらいましたお仲間のミヤマホオジロさんならもっと良かったのですが贅沢を言ったら叱られそうです(笑)暫く粘ってみましたがこれ以上の鳥さんは現れませんでした[ ホオジロ ]天津の森を後にして長谷池に向かうことにしました[ シアトルの森 ]結局、今回の植物園訪問中に出会った鳥さんはルリビタキさんとホオジロさんだけでした次回はもっとたくさんの鳥さんに出会いたいなぁ~この続きはまた明日~今日のお散歩中に見た青い月今夜のお月様は九日月で上弦の月[ 九日月 上弦の月 ]
2019.01.14
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今日は久しぶりに気持ち良く晴れ気温も上がって二桁の暖かい一日♫お布団が気持ちよく干せました明日もよく晴れ3月上旬の気温になるとの予報です明日は何処へお散歩しましょう♫今日も植物園訪問記(1/8)の続きです香りの丘から薬樹園に向かいました[ 香りの丘 ]写真では判り難いですが冬枯れした芝生や道端などに新芽が芽吹き始めています越年草や多年草の新芽です春遠からじと言うことでしょうか薬樹園に着きました今回薬樹園を訪れたのはロウバイのお花を見たかったのと冬鳥さんを探すため[ 蝋梅(ロウバイ) ]ロウバイはちょうど咲き始めたところ甘い香りが漂っていますロウバイは真冬に咲く数少ないお花の一つ薬樹園で咲いているのはロウバイの原種タイプでお花の中が赤紫色ロウバイの園芸種には中も全部黄色の素心蝋梅(ソシンロウバイ)がありお庭で見かけるのはソシンロウバイの方が多いかな薬樹園に植えられているということはロウバイも薬樹蕾がお薬になるみたいです風邪を引いたときに使ってみたいお薬ですねロウバイのお花を見ることは出来たけれど鳥さんはここでも全然見つからず諦めて南エリアへ戻ることにしました北エリアでは時々カメラを持った鳥見の人に出会うことがありましたがあまり鳥見の成果は上がっていなかったようですメタセコイア並木に戻ってきましたお空はよく晴れているのだけれど日差しはやっぱり冬の日差しで何処か弱々しいです南エリアの展示館前広場まで戻ってきました[ 展示館前広場 ]展示館に入ってみると可愛い干支人形が飾られていました説明書きはありませんでしたが何処か手作り感がありワークショップでも開講されていたのかなよく見ればどれもなかなか手の込んだ作品です干支人形達のとなりにこんな果実が飾られていましたあの北エリアで見たことのあるミチノクマメナシの果実です[ 昨年秋のミチノクマメナシの果実 ]今年は例年になく豊作だったみたいですねただちょっと気になったのはこの木の名前木についた名札には「ミチノクマメナシ」と書かれていますが展示館に置かれた果実の名前は「ミチノクナシ」はてどちらが正しいのかな?訪問記は明日も続きます今日の夕暮れ今夜のお月様は八日月明日は上弦のお月様[ 八日月 ]
2019.01.13
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このところお天気予報がますますあてにならない日が続いています今日も一日中晴れの予報でしたが朝から曇っていて結局一日の日照時間は0分と残念な結果明日の日曜日は全国的にお天気がよく当地も晴れの予報ですが明日くらいは当たってくれるのでしょうか例年と比べ雨は少ないけれど晴れの日も少ないように感じます皆さんのところはいかがですか?今日も植物園訪問記(1/8)の続きですスポーツ広場のどんど焼きの準備状況を見たのち多目的広場へ上がってみることにしました広場へ上がった目的は二つ一つは鳥さんを探すためいつもの冬だと広場にはツグミさんやホオジロさんにアトリさんうまく行けばトラツグミさんも見ることが出来るのですがどうしたことでしょう鳥さんが一羽も見つかりませんこの冬は未だにツグミさんに出会っていません何か異常気象でも起きるのでしょうかこれ以上探しても多目的広場には鳥さんがいそうにないのでもう一つの目的をさっさと済ませることにもう一つの目的とはこのお花の確認そう、これは十月桜のお花9月の中頃から咲き始め[ 十月桜(ジュウガツザクラ) ]年が明けてもまだ咲き続けていますまだ蕾があるので暫く咲き続けそうこの調子なら春まで咲き続けると思われます春になるとお花の数も増え他の桜と変わらないくらい咲き誇るはずそれまで追跡観察してみることにしました十月桜のお花の確認が取れたので多目的広場での用事は終わりました香りの丘にちょっと寄ってから薬樹園へ向かうことにします[ 香りの丘 ]香りの丘には前回訪れてちょっと気になることがあったので今回はもう少し詳しく見てみることにしたのですそれは冬になって葉っぱを落とすまで気が付かなかった変わった枝ぶりの木のお話覚えていらっしゃるでしょうかまるで爆発でもしているかように枝が四方八方へ伸びていたあの木これがその木ですが木の種類はこの香りの丘にいっぱい植えられているモミジバフウの木どうです、すごい枝ぶりでしょう今回新たに気がついたのはこんな枝ぶりのモミジバフウの木が数本もあるということ一種の病気でしょうか元気そうには見えますが・・・それともモミジバフウじゃない?結論は春になって葉っぱが出てくるまで待ってみることにしました明日は薬樹園へ向かいますおまけは先日梅の木にくっついていたボール状の物質について[ 梅の木の枝に付いたボール状の物質 ]その後調べてみたらどうやらこれはスズバチの巣のようです[ スズバチの巣 ]この泥でできたボールの中にはハチの幼虫と幼虫の餌として捕まえられた仮死状態の青虫が入っていてハチの子供はその青虫(蛾の幼虫)を食べて大きくなりやがてこの泥のボールから出てくるとのことスズバチの名前はこのボール状の泥の巣を「鈴」に例えて付けられました夜になり雲の切れ間からお月様が出てくれました今夜のお月様は七日月[ 七日月 ]
2019.01.12
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今日は暖かな一日でしたね当地は久しぶりに二桁の気温になりましたでも明日の土曜日はMax6℃だそうで気温の変化が大きいですこんなときは体調を崩しがち気をつけましょうね今日からまた植物園訪問記を始めます訪問したのは今週の火曜日(1/8)通算百二十七回目の訪問でした植物園を訪問し始めたのが2014年の1月だったのでこれでまる5年通ったことになりますもうそんなに経ったのかと我ながら驚いています通算百二十七回も通っていながらまだ足を踏み入れていないエリアもありますとにかく広いですまだしばらくは飽きずに通い続けそう♫辛抱してお付き合いください(笑)今の時期は植物園にとっては閑散期この日私の乗った送迎バスには私を含め乗客が二人だけ閑散期ですが間もなく一挙に1000人以上が集まるイベントがあります今日はその会場をご紹介このところ雨は降らないですがなかなか晴れた状態が続きませんでも訪問したこの日は夕方までいいお天気が続いてくれましたこれから向かう先は北エリアにありますメタセコイア並木の入り口までやって来ました入り口に立つこのオブジェ(モニュメント)は彫刻家の速水史郎氏の作品「蒼」このメタセコイア並木に良く合っていると思っています前回訪問時(12/18)と比べると並木道がますます明るく感じます前回も今回と同様にメタセコイアの木々は完全に葉っぱを落としていたのですが違いは足元にありました前回はまだ足元の地面が褐色の落ち葉で覆われていたのですが今回は落ち葉が綺麗に除去されていますそれで前回よりスッキリとした印象なんですね多目的広場の入り口までやってきましたが目的地は外周路をもう少し時計回りに進んだところ通常、其処はスポーツ広場と呼ばれています約1.6ヘクタール(甲子園グラウンド1.2個分)の広場で少年野球やサッカー、運動会などに利用されます[ スポーツ広場 ]そのスポーツ広場の真中に大きなものが作られつつありました高さが15m近くもある大松明今度の日曜日(13日)にここで「どんどやき」が行われます (画像をクリックすると大きな画像が開きます)「どんどやき」とは一年の健康・家内安全・無病息災などを願いお正月飾りなどをお焚き上げする行事当日は植物園の名誉園長をされている女優の真野響子さんが来園されこの大松明に点火されます (画像をクリックすると大きな画像が開きます)今回で15回目だそうですが当日は豚汁などが振る舞われるとのこと先着1000名分が用意されるみたい (画像をクリックすると大きな画像が開きます)当日は多目的広場も臨時駐車場になるみたい (画像をクリックすると大きな画像が開きます)全部で何名ほどの来園者があるのでしょうねきっと物凄い人出なんでしょう私はまだどんどやきには来たことがありません今年も来れそうにないなぁ~訪問記は明日に続きます今日の夕暮れ曇っていたけれどだんだん晴れてきて綺麗な六日月が見えました[ 六日月 ]
2019.01.11
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予報では一日中晴れのはずだったのに今日もスッキリとは晴れてくれず曇り時々晴れのお天気冬ってこんなお天気でしたっけもう少し晴れてくれると思っていたのだけど今日は1/7に里山防災林へでかけた時のお話菊水山の北側斜面に広がる檜の林出かけた目的はある赤い草の実を探すためこの時期に生っている赤い実にはいくつか種類があり一つはこの赤い実「ツルアリドオシ」二つのお花から一つの実が出来るので実にはお花の跡が二つ残っていておメメのように見えます[ ツルアリドオシの実 ]でもこれは目的の赤い実ではありませんこちらの赤い実は「十両」と呼ばれる藪柑子(ヤブコウジ)の実[ ヤブコウジの実 ]ここ里山防災林の林床ではよく見られる赤い実ですでもこれも目的の実ではありません目的の実はこれツルリンドウの赤い実[ ツルリンドウの実 ]今年はこのツルリンドウの実がとっても不作台風の影響もあったのでしょういまお庭でツルリンドウを育てているのだけど正直、苦戦しています家人や植木屋さんに雑草と間違われてツルを切られたりニャンコのトイレで枯れかけたり・・・今のお庭のツルリンドウはこの里山防災林で見つけたツルリンドウの実から育てた実生の株本当はお庭でツルリンドウを育てて実を採取し増やす予定だったけれどこのままだと消滅しかねないのでまた実を里山防災林から分けてもらい実生の株を育てることにしたのです探し回ってやっと三粒の実を見つけました今お庭に植えられていますちゃんと芽吹いてくれますように里山防災林にはこんな変わり種の実もありました黃味千両(キミノセンリョウ)の実です赤い実をつける千両(センリョウ)の変種[ キミノセンリョウの実 ]鳥さんが運んできたのかなこの里山防災林の上部は尾根道になっていて菊水山の尾根登山コースの一部になってますこの尾根道を少し行くと高圧鉄塔が建っています今からお見せする写真は10/22に撮ったもの台風21号の被害の写真です (10/22撮影) (10/22撮影)台風21号は各地に大きな被害を及ぼしましたがこの里山防災林も例外ではありませんでした (10/22撮影)アチラコチラで大きな木がバタバタと倒れたり幹が折れたりしました (10/22撮影)お山が悲鳴を上げているように感じました (10/22撮影)どんな風が吹いたのでしょう (10/22撮影) (10/22撮影)台風被害だけではありませんでした (10/22撮影)こちらは7月の西日本豪雨の爪痕です (10/22撮影)10月になってもまだ手付かずでした (10/22撮影)今回赤い実を探したときに目にしたのは (1/7撮影)あれから二月以上経ったのにまだ手付かずの台風被害でした (1/7撮影)倒木が道を塞いでいたところは一応は通れるようになりましたが (1/7撮影)それ以上はこれからのようです正直、復旧の目処は立っていないと思われます (1/7撮影)こんなお山を見ると悲しくなりますね早くいつものお山に戻れますように今日のおまけはウスタビガの繭です綺麗な草色のユニークな形の繭を作ります繭の大きさは3~4センチほど[ ウスタビガの繭 ]見つけた繭は抜け殻でした明日からまた植物園訪問記(1/8)を始めますね
2019.01.10
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今日は気温が上がらず(Max4℃)寒い一日となりました明日から寒さが緩むとの予報だったのにいつの間にか明日の朝は-2℃まで下がる予報になってますお庭の石の水盤の水がカチンコチンに凍るような寒~い冬がすぐそこまで来ているようですもう今から春が待ち遠しい・・・今日は冬枯れの野へお散歩に出かけた時のお話です場所は石井ダムの近くセイタカアワダチソウの綿毛がお日様に照らされてキラキラ輝いています美しいと言っても良いかも今年は草刈りが行われていないようですここでも台風被害の後処理が忙しく草刈りには手が回らないみたいそんな冬枯れの野原ですがそれなりに楽しめます♫[ 青葛藤(アオツヅラフジ)の実 ]今日の目的は鳥見なかなかピントが合ってくれませんがお許しを[ 山雀(ヤマガラ) ]野原に鳥さんが居るのは判っているのですがなかなかカメラで捉えることが出来ません粘って粘って撮れた写真がこれ遠くの草原にいる鳥さんを最大ズーム840mmで狙った結果ですが手持ちなのでブレブレになってしまいましたでも写っているのは出会いたかったベニマシコのカップルのようです[ ベニマシコのカップル ]特に男の子のほうにピントがうまくあわず赤い色でやっとベニマシコの男の子とわかるだけこの草原でベニマシコさんに出会うのは初めてうまく写せなかったけれど逢えただけで十分満足しました♫そうそう帰り道でもう咲き始めた梅のお花に出会いましたこんなに早く咲くのは初めてかも左の丸い土のような塊は何でしょうカマキリの卵では無さそうですこの梅のお花の写真を撮っていたら木の上にこの子がいるのに気が付きませんでしたふっと上を見上げたらこの子がいてビックリしました♫脅かさないようにゆっくりとカメラを向けますがもともとあまり人を恐れないジョウビタキさん[ ジョウビタキの雄 ]写真を撮り終えるまでじっとしていてくれましたもう一羽おとなしくモデルになってくれたのがこのキジバトさん[ キジバト ]冬鳥のベニマシコさんやジョウビタキさんに出会えたこの日のお散歩出かけて正解でしたおまけは林の中で見つけた瑠璃色の美しいナガバジャノヒゲの実[ ナガバジャノヒゲの実 ]
2019.01.09
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今日もいいお天気で暖かな一日となり今年初の植物園訪問をしてきましたがそのお話はまた後で明日、明後日とまた寒くなるとの予報ですが週末は寒さが緩むとかこの程度の寒さで済むのなら助かるのですがさてどうなるのでしょうね今日は百二十六回目の植物園訪問記(12/18)の最終話あと一つだけ見ておきたいお花が残っていましたそのお花を見るために正門から一番遠い南のヨーロッパ区まで行かなければなりません(マップをクリックすると大きなマップが開きます)長谷池の北岸まで戻っていましたが[ 北岸の落羽松(ラクウショウ) ]また長谷池の西岸を南に下ります長谷池を通り越し青葉トンネルまでやって来ました[ 青葉トンネル内部 ]トンネル内部の照明の色が暖色系統の冬バージョンになっています後ろを振り向くとこんな感じお目当てのお花は青葉トンネルを出て100mほど進んだところで咲いていましたこれがそのお花南ヨーロッパ原産のツツジ科の常緑樹「イチゴノキ」お花はドーダンツツジやアセビのお花に似たベル型の可愛いお花です晩秋から初冬にかけてお花が咲き一年かかって実が生るそうです[ イチゴノキ ]だからお花が咲く頃昨年のお花の実が一緒に木からぶら下がっているはずなんですが見当たりませんでした日本ではこの時期に受粉を助ける虫さんが余り居ないのが原因かもイチゴノキの名前は果実がイチゴに似ているからだとか果実は食べられるそうですが生食では美味しくなくジャムなどに加工して食べるそうですまた時々見に来てみましょう忘れないようにしなければ・・・遠くの木の梢にとまっている鳥さんを発見逆光でうまく撮れませんでしたがウソ?イカル?シメ?のどれか単独でいるところを見るとシメかなそろそろ帰る時間が近づいたので正門へ向かいましたが途中でこんな黄色のお花が咲いていましたシナレンギョウのお花かなそれともチョウセンレンギョウのお花かなそれにしてもこんなに早くから咲くとは・・・冬至が近いため日が沈むのが早かったですそうでなくても来園者が少なかったのにこの時間になるともうほとんど人影はありませんでしたバス停にも人影がありませんガラ~ンとした正門前広場これで今回の植物園訪問記を終わります最後までお付き合いくださりありがとうございましたこの月二回ペースで訪問を続けると2019年中に通算150回の訪問になりそうですまたお付き合いください今日の夕暮れ今日からまたお月様が見えるようになりました今日のお月様は三日月[ 三日月 ]
2019.01.08
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今日の気温は7℃/0℃天候は晴れ時々曇り穏やかで気持ちの良い一日でした今日は里山防災林へ出かけツルリンドウの実を採取してきました中の種をお庭に植えたのですがそのお話はまたいずれ今日も植物園訪問記(12/18)の続きです香りの道を長谷池までやって来たところから十一月の末頃はまだこんなに紅葉が綺麗でしたが[ 11/27の長谷池 1 ]訪問した12/18にはもうすっかり紅葉は終わっていました[ 12/18の長谷池 1 ]斜面一面がモミジで覆われていたもみじ坂も[ 11/27のもみじ坂 ][ 12/18のもみじ坂 ]また長谷池から砂防ダム湖へ下るもみじ谷も[ 11/27のもみじ谷 ][ 12/18のもみじ谷 ]すっかり冬枯れの風景になっていました華やかな秋景色が美しかっただけにいっそう寂しげに見えますよく見ると長谷池の水位が下がっていますもう池の水抜きが始まっているのでしょうカモシカ園の入り口にある池の水門を見ると[ 水門 ]この日は水門の堰が閉じられ水抜きは止まっていました[ 水門の堰 ]徐々に水位を下げているのでしょうかカモシカ園の台風被害はまだ手付かずでカモシカさんたちには近づけません いつものホワイトボードですカモシカさん達の食べる木がすべて常緑樹に変わりました訪問した日は気温は6℃と寒かったですホワイトボードにはまだマヤ姉さんの訃報が貼られています今年はカモンくんとさつきちゃんのお見合いは行われていないみたいです台風被害の復旧が優先されたのかなこの日もカモンくんには逢えませんでしたがさつきちゃんの姿はどうにかズームで捉えることができました[ 食事中のさつきちゃん ]ひらひらとした幅広い大きな葉っぱはカクレミノ左の小さな実がいっぱいついているのはリンボクのようです[ さつきちゃん ]さつきちゃん、貫禄が出てきました♪もうりっぱな女王さまみたいですカモシカ園をあとにして北岸の八ツ橋を見に行くことにしましたこうやって対岸(東岸)の木々を見てみると結構松の木も多いことに気が付きます北岸へやって来ました水を抜いて水位を下げているので八ツ橋の辺りには水がありません西日本豪雨のときに流れ込んだ土砂で一時は八ツ橋の殆どが埋まっていたのですが土砂の除去工事により今ではこの程度まで橋が姿を見せていますでもまだまだ土砂は多くさらなる除去工事が今後行われると思っています工事をするのなら池の水を抜く冬場が一番適していますが次の訪問時には工事が始まっているのでしょうか明日はこの百二十六回目の訪問記の最終話です今日の雲ひとつ無い夕暮れ
2019.01.07
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今日も晴れたり曇ったりのお天気でMax6℃と寒い一日明日も似たようなお天気だとか明日の7日は「人日の節句」この日に春の七草の入った七草粥を食べて邪気を祓い一年間の無病息災を祈るという風習がありますが皆さんのお宅では召し上がりますか?うちは美味しくないと不評で食べません・・・今日も植物園訪問記(12/18)の続きです天津の森を出た後香りの道を歩いて長谷池へ向かいました台風被害のあった夏以降来ていなかったエリアです一時立ち入りできなかった香りの道ですが台風被害はほとんど目につかなくなっていました見事な満開のサザンカが出迎えてくれました♫[ 山茶花(サザンカ) ]暫く進むと撓に実をつけた木に出会いましたかなり樹高の高い木の上に生っているので逆光になってうまく写真が撮れません手は届かないけれどどうにか低いところの枝に生っている実を見つけ漸く写真を撮れましたこの真っ赤な実を付けているのはヤナギ科(旧イイギリ科)の落葉樹「飯桐(イイギリ)」大きな葉っぱは20センチ四方ほどあり昔はこれでご飯を包んだそうです気になるのはこの赤い実は美味しいかという事(笑)ネットで調べると生食可と書かれているけれど美味しいと書かれたものはなかったです残念・・・こんな赤い実をつけた木もありました今年は豊作のようです♫これはミズキ科の落葉樹「山茱萸(サンシュユ)」の実ツヤツヤのグミに似た赤い実をつけますこの実も生食可と書かれていますでも渋くて酸味も強く美味しくないとも書かれていて食べるのを諦めていたのですがよく熟れた実は甘酸っぱくて美味しいとの記述も発見これはいずれ試してみなくては(笑)この赤い実は薬用効果もあるそうです滋養強壮、腰痛、冷え、止血、利尿、抗アレルギーなど[ 山茱萸(サンシュユ)の果実 ]もう一つ見つけた赤い実のお話久しぶりにこんなに沢山の赤い実を付けた姿を見ましたこれはナス科の多年草「鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)」の実直径が1センチほどで一見、マイクロトマトのように見えますが有毒で食べることは出来ません[ 鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)の果実 ]食べられないけれど漢方薬になるとの記述もありました「白毛藤」という生薬として、解熱、解毒、利尿に用いるそうですどうです、見た目は可愛い果実でしょうこの続きはまた明日~今日、久しぶりにまた幻日を見ました[ 幻日 ]幻日の見えた日の翌日は下り坂になることが多いのですが明日はどうかな?今日の夕暮れ
2019.01.06
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今日も午前中は今にも降り出しそうなお空でしたが午後になってやっと少し晴れ間も出るようになりました朝からスッキリ晴れる日は少なそうですでも気温は久しぶりにMax10℃と暖かな一日やっぱり今年は暖冬かなって思ったら明日日曜日はMax6℃と寒くなるそうです明日は小寒本格的な寒さはまだこれからと言うことでしょうか今日からまた植物園訪問記(12/18)を再開します前回は南エリアの展示館前広場に戻ってきたところまでお話しましたね展示館前広場には見ておきたいお花が一つありましたそれがこの白いお花ジンチョウゲ科の常緑樹「胡椒の木(コショウノキ)」のお花「胡椒の木」の名前ですが香辛料の「胡椒」とは全然関係のない木です花の後にできる赤い実がとっても辛いからついた名前ですが有毒なので胡椒の代用にはならないみたい[ 胡椒の木(コショウノキ) ]ジンチョウゲのお仲間なのでお花から甘い香りがしていますまたコショウノキは雌雄別株でこの植物園のコショウノキはどうも雄株のようです展示館前広場をあとにしてシアトルの森へ向かいました[ 12月18日のあじさい坂 ]11月の下旬に真っ赤に紅葉していたあじさい坂のモミジたちは三週間後のこの日にはもうその面影がありませんでした[ 11月27日のあじさい坂 ]季節の移ろいがこんなにはっきりと出るとは・・・あじさい坂のアジサイたちも葉っぱを落としているのでますます寒々とした風景に見えてきますシアトルの森へ繋がるこの道も[ 12月18日のシアトルの森への道 ]見違えるような姿になりました[ 11月27日のシアトルの森への道 ]流石にこの日は結婚式の前撮りをしている人たちには出会いませんでしたシアトルの森に着きましたが[ シアトルの森 ]シアトルの森もダイオウマツやダグラスファーなどの針葉樹以外は皆葉っぱを落とし寒々とした冬姿になっていました[ シアトルの森 ]葉っぱが無い分お日様の光が地面にまで届き森の中は明るくなっていますシアトルの森から隣の天津の森へ移動です天津の森ではまだ一部紅葉が残っています[ 天津の森 ]まだ黄葉・紅葉していたのは落葉高木「楓(フウ)」別名「台湾楓(タイワンフウ)」[ 楓(フウ) 別名:台湾楓 ]モミジバフウがモミジよりひと月近く早くから紅葉するのに対しフウはモミジの紅葉よりひと月ほど遅く紅葉します[ 依留亭(いりゅうてい) ]丘の上に建つ依留亭の周りの木々も落葉し依留亭の姿がよく見えるようになっていましたこの続きはまた明日~今日の夕暮れ
2019.01.05
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年末までの寒波は緩みお正月はほぼ平年並みの気温に戻ったようですただお天気は変わりやすく青空は長続きしませんでしたそんな移り気なお天気の中をお散歩にでかけましたが雨が降り出したため出かけて十分足らずで戻ってきたこともありました今日は比較的いいお天気が続いたので久しぶりにゆっくりお散歩ができました♫今日はそんなお散歩で見かけたお花などのお話です寒さが緩んだとは言え毎日霜が降りたり霜柱が出来たりしている当地ですが陽だまりではもう早春のお花が咲き始めていましたこちらはシソ科の野草姫踊子草(ヒメオドリコソウ)[ 姫踊子草(ヒメオドリコソウ) ]春によく見かける野草の一つです続いてのこのお花も同じく春を代表するお花の一つシソ科の野草「仏の座(ホトケノザ)」[ 仏の座(ホトケノザ) ]ヒメオドリコソウもホトケノザも春らしいピンクのお花が和ませてくれます♫こちらも春のお花の常連の西洋タンポポ(セイヨウタンポポ)ただセイヨウタンポポは条件さえ良ければ春だけじゃなくて年中お花を咲かせます[ 西洋タンポポ(セイヨウタンポポ) ]あと二ヶ月もするとこの辺りではヒメオドリコソウにホトケノザや星の瞳にタンポポがお花畑を作ってくれますそうそうこの冬は冬鳥さんを目にすることが少ないです留鳥のスズメさんやヒヨドリさんはいつもと変わらずよく目にするのですが[ 雀(スズメ) ]冬鳥のジョウビタキさんやシロハラさん、ツグミさんの姿がまだ見えません冬鳥さんの飛来が遅れているだけなのでしょうかそうであって欲しいです[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ]やっとこの子だけ見つけましたおまけは人のお顔に見える雲です(笑)明日から植物園訪問期(12/18)の続きを再開しますね今日の夕暮れ
2019.01.04
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[ 小部大歳神社 ]新年明けましておめでとうございます平成最後のお正月いかがお過ごしでしょうかここは私のお散歩範囲の中では一番大きな神社です一番大きいと言っても社務所もないような小さな神社ですがなぜかほっこり出来る神社なんです毎年年末に訪れますがまだ初詣には行ったことがありません今年は亥(い)の年当地(六甲山系)は昔からイノシシの多い土地柄うまく共存できると良いのですが植物園の干支飾り園内の植物素材を使った職員さん達の力作です[ 干支飾り 亥 ]陽だまりではもう早春のお花が咲いてます[ 星の瞳 ]除夜の鐘の音を聞いてから深夜の初詣に行ってきました詣でた先は近所の「末廣稲荷神社」[ 末廣稲荷神社 ]こんな取り留めのないブログですが宜しければ今年もお付き合いください(三日までブログをお休みします)
2019.01.01
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