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今日は一日変なお天気でしたお天気予報では曇りの一日でしたが朝から曇ったり、陽が射したりそうかと思うといきなり激しく霰のような雪が降り出したりおかげで気温は上がらずMax4℃ほどと寒い日となりましたマロのお散歩をしている時も一降りありました午後から二駅先までケーキを買いに行っている最中も降られましたフワフワした雪片じゃなくて雪の固まった球状の雪アラレ積もることはありませんでしたがまだ真冬だってことを思い出させるお天気でしたお隣のお家の屋根に降る雪アラレを撮ってみましたココをクリックすると大きな画像が開きます[ 雪アラレ ]今日は昨日の続きで里山防災林の縁を一周する森林浴コースを歩いたお話です ( 提供 国土地理院 )[ 森林浴コース ]昨日は尾根コースから分かれるところまでお話しました今日は地図の緑色のルートを歩いたお話ですこのコースは比較的ハイカーの行き来が少ないルートです国土地理院の地図はかなりマイナーな道も網羅されていてビックリですが今回登った急斜面の道は、やっぱり出ていませんでしたこの森林浴コースの道は残らず地図に出ていましたが地図には私の知らない道も出ていて今後の楽しみにしています♪今回このコースを歩こうと思ったのはまだ踏みしめられていない落ち葉の道を楽しめるかもしれないと考えたから人の行き来が少ないとまだカサッコソッって音を立ててくれるかもしれませんそんな期待があったのですがこんなビックリなものを見つけてしまいました まだ新しい動物の蹄の跡のようです可能性としてはイノシシさんかなこの辺りは地図の上部に出ている高等学校に近くグランドからの人の声や楽器の音も聞こえる場所ですが夜にでも徘徊しているみたいです今回の目的の落ち葉ですが残念、もうカサッコソッって音は立ててくれませんでした流石に一月も末になると出遅れたようです来年はもう少し早くから来ることにしましょうこの辺りからは防災林の中を通るルートになりますこの季節は正直何も無いルートですお花も無ければ木の実もありません背の高いヒノキ林なので梢にいるかもしれない小鳥の姿も見ることができませんハイカーが少ない(人気が無い)のも頷けますでも春になると山野草のお花が咲き始めます次回訪れるのは春になってからになりそうです今回のコースの終点が近づいてきましたこのコースを進むと住宅街の端っこにある小さな公園に着きます最後の急な坂道を下ると公園の横を流れる涸れ沢に出ますこの涸れ沢にはキツリフネやツルオドリコソウが咲きます春が待ち遠しいですねこれで今回の山歩きのお話は終わりです最後までお付き合いくださりありがとうございました今日の夕暮れ肝心の日没がビルに隠れて見えません ・ ・ ・今日のお月様は十二夜のお月様冷たいお空で綺麗に輝いていました[ 十二夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.01.31
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[ 数日前の空 ]今日は朝から冷たい雨が降っていましたが心配した雪にはなりませんでしたその雨も昼遅くには上がり午前中出来なかったマロのお散歩もどうにか連れて行ってあげることが出来ましたこの週末はあまり良いお天気ではないような予報ですが大きな崩れも無さそうですでも気温は当分低めで暖かい春はまだ先みたいですね今日はあの冒険ルートを登って尾根ルートに合流したところからのお話です[ 向かって右側の道が尾根コース ]合流地点のベンチから尾根コースを歩いてみましたヒノキ林の向こうに先ほど歩いていた冒険の道がありますヒノキ林と雑木林の境が冒険の道の一部になっていました尾根コースを暫く歩くと菊水山に三基ある送電鉄塔の中で一番北にある鉄塔が見えてきますこの尾根道はこの鉄塔の保全巡回路も兼ねているようですこの鉄塔も特にフェンスで隔離されているわけではなくて誰でも真下に入って上を見上げることが出来ます ♪またこの鉄塔の横で道が二手に分かれていて今来た道が神鉄車庫方面行きこれから歩くのが尾根コースで[ 菊水山登山尾根コース ]もう一つは防災林の中に降りていく道[ 里山防災林へ降りる道(鈴蘭台東町方面) ]この辺りの尾根コースの両脇には白い綿帽子が沢山見られます[ コウヤボウキ=クルクルパカ~ン♪ ]これはあの「クルクルパカ~ン♪」の綿帽子です今年はまだ綿毛をつけたままの枝が多いですそろそろ飛んでも良い頃なんですけれどね[ 高野箒(コウヤボウキ)の綿帽子 ]尾根道は暫くの間緩やかに登ったり下ったりしながらほぼまっすぐに伸びていますこの尾根道を境に北側が里山防災林のヒノキ林で南側は雑木林になっています暫く歩くとまた登りの階段道となります丸太階段は一段ごとの高さや奥行きが不揃いなので結構疲れますこれくらいの坂なら階段をつけなくても歩けるいや、かえって付けない方が歩き易いと思うのですが他の方はどう思っていらっしゃるのでしょうね階段を避けながら上り下りをされている方も多そうですこの階段を登りきると今度こそ尾根に出ます尾根に上がったところで道は二つに分かれ一方は菊水山へ、もう一方は里山防災林の縁を歩く森林浴コースとなっています今回はその森林浴コースを歩くことにしましたこの森林浴コースは晩秋から初冬にかけて落ち葉の積もった道にもなります森林浴コースの様子はまた明日~ついに一月も最後の一日になりますね今日のお月様は十一夜の月[ 十一夜の月 ]次回の満月は4日の立春の日です
2015.01.30
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今日は朝からこんなお空が広がっていました今にも雪が降り出しそうなお空でしたが結局は何も降らずじまいでしたただ気温は上がらずこちら神戸北部ではMAX4℃ほどと今年に入って一番寒かったかも今日は昨日の続きで急斜面を登る新冒険ルートのお話ですスタートはこんな急斜面を登る所から始まりました補助ロープを使って登り終えた後も急勾配の斜面は続きます周囲の潅木の枝などに掴まりながら上まで上がると狭くて落ちそうな馬の背状の道に向かいます道とも思えないような谷に向かって傾いた路面ヒヤヒヤしながら此処を通り抜けますすると例のお尻がムズムズするような細い道に出ます右側に鋭く落ち込んでいる道ですがこのルートでは一番眺めが良い行程になりますこの細い登り道が数十メートル続きます[ 眼下にはスタート地点近くの特養ホーム ][ 神戸電鉄鈴蘭台車両基地 ]今回が二度目だったのと今度は登り坂のためか前回ほどムズムズはしませんでした(笑)やっとこの細い道が終わります今来た道を振り返るとこんな感じです細くて落ちそうな道は終わりましたがまだまだ急斜面は続きますピンクのヒモや赤いテープの目印が無くても人の歩いた跡で道がわかるようになりました想像以上にこの道を使っている人達が居るみたいですあの杖代わりの棒を置いていったのはその中の一部の方たちなんでしょう今は冬枯れの林で明るく見通しも良いので迷うことは無いと思えますが草木が茂る夏場は雰囲気が全然変わっていそうな気がしますそういう時はこのテープの目印が頼りになるのでしょうねここでちょっと変わったものを発見道の真ん中にある朽ちかけた切り株から青々とした枝が芽吹いています?!?!いえ違いました誰かが朽ちた切り株に他の木の葉の付いた枝をまるでお花を活けるように突き刺しているようです良く見ると葉っぱの種類がいろいろあるのに気がつきますお遊び?悪戯?それとも何か意味のある儀式のようなもの?帰っていろいろ調べたのですが判りませんでしたこんなサイトに書かれている儀式の一種でしょうかこんなのや、こんなのや、こんなの ← クリックしてみてねご存知の方がいらっしゃったらお教えください今まであまり人が入り込まなかった林のようでどこも地面がフッカフカの腐葉土です♪こんな雑木林の中を歩くのは気持ちいいですよ~でも夏場はちょっと怖いかもヘビさんや毒虫さんがどこかに隠れていそうですやっぱり冬場限定の散策コースにしておきましょう遠くからハイカーの声が聞こえるようになりました菊水山登山の尾根コースに近づいたみたいです周囲がヒノキの林に変わりました里山防災林の外れに着いたようです目の前に尾根コースが見えてきましたやっぱり下りより登りの方が簡単に感じましたこの後暫く尾根コースを歩いてみることにしましたそのお話はまた明日
2015.01.29
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今日はお天気予報どおり寒い日になりました最高気温は多分5℃ほど(神戸南部で6.8℃)でも年末からお正月にかけての寒さと比べるとまだ過ごしやすかったです風がほとんど無かったのが良かったのでしょうか今朝はまだ氷が張っていませんでしたが夜になって気温が下がり今は既に氷が張っています昼間は一時的ですが雪も降りましたフワフワした雪ではなくて球状の雪(玉雪)です雪あられと呼ばれる霰より小さな雪の塊ですお散歩に出る前だったので、暫く様子を見ていましたが20分ほどで止んだので菊水山へ出かけました今日はあの急斜面コースの登りにチャレンジですまずはいつもの遊歩道に上がりますこの遊歩道の北の端(始点)まで行きます左へカーブしながら緩やかな登り道ですこの遊歩道はこのまま北上して県道52号線に繋がり南下すると石井ダムの管理棟まで続いています最初は石井ダムの建設工事用道路として作られましたが石井ダムが完成した2008年以降は緊急車両や工事車両以外は通れない遊歩道として開放されました写真の右に写っている坂道を登ります10日ほど前には下りてきた道です遊歩道と違ってこの道はかなり古そうですこの坂をあがったら行き止まりの道なんですが何の目的で作られた道だったのでしょう?今回の冒険のスタート地点に着きましたこれからこの斜面を登っていきます地面を見るとドングリが落ちています気をつけないとドングリに足をとられて滑りそうです補助用のロープにつかまりながらロープが切れたり結び目が解けたりしないことを祈りながら登りました(笑)この斜面を登ったところには杖と思われる棒が10本近く立てかけてありましたここまで上から降りてきた人たちがそれまで使っていた杖代わりの棒をここに置いて行ったようですロープにつかまるのに邪魔だったのでしょうこの続きはまた明日~~---------------------------------------------おまけはヒノキ林で観た雪の舞です♪細かな雪片がお日様に照らされてキラキラと輝きまるでダイヤモンドダストのようでしたココをクリックすると大きな画像が開きますそれにお庭ではまだ氷が張っていなかったのに林の中では染み出した地下水が氷柱を作っているのにも出会えました今日の夕暮れ今日のお月様は九日月お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.01.28
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今日は春のような陽気になりました表側(神戸南部)では15℃を超えたそうで此処裏側(神戸北部)でも14℃近くになったようです朝のうちは雲がまだ多かったですがお昼前から日も射し始め一足早い春の一日を味わえましたこんな日はお散歩を楽しめばいいのですが今日は一日家篭りしていました ・ ・ ・年末に取替え廃棄することにした古いPCのHDDを専用ソフトを使いデーターの抹消作業をしたり(29日に業者が引き取り)海外に送る小包(EMS)の送り状やインボイス(物品明細書)を作ったりとバタバタして一日が終わりましたと言うことで今日は手元の未公開写真を使った小ネタ集です菊水山の中腹から見た我が街です続いては鳥さんを少し[ 小啄木鳥(コゲラ) ]木の幹にピントが合い、コゲラさんはちょっとピンボケです ・ ・ ・珍しくも無いですが雉鳩(キジバト)です公園などに屯している土鳩(ドバト)と違い群れることがありません家の近所にも出没しますが菊水山では年中良く見かけます続いてのこの子は瑠璃鶲(ルリビタキ)のお嬢さんちょっと見にはジョウビタキのお嬢さんに似ているけれど翼にはジョウビタキのような白い紋がありませんそして脇が鮮やかなオレンジ色をしています[ ルリビタキのメス ]どの写真も微妙にピントがずれてます ・ ・ ・ドライフラワーになったエノコログサですまるでモノトーン処理をしたような写真になりましたこちらはスミレの中では一番早くからお花を咲かせる匂菫(ニオイスミレ)のお花続いては春を待つこのお花房アカシア、通称ミモザの蕾が少し膨れてきました例年だと三月半ばまで咲かないのですが今年はどうでしょうおまけはチャコ今日は日向ぼっこでゴロゴロ ♪♪マロと違っていつも身奇麗です今日の夕暮れ夕方にはまた少し雨が降りました今日は上弦のお月様でしたが雲が多くて撮ることは出来ませんでした明日は一挙に気温が今日の半分になるそうですつかの間の春でした
2015.01.27
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これは一昨日のお空今日はお昼前から雨になり今もまだ降っていますどうにかマロのお散歩は出来ましたが午後からはお家篭りでしたなので今日は昨日のお散歩で見た物のお話です最初はこの小鳥さんたち遠くの小鳥さんを無理やり撮ったのでピントがもう一つですがどうにか名前はわかりました[ 青鵐(アオジ)の雄 ]夏は北海道や東北で過ごし冬は本州中部以西で越冬するため国内で渡りをする小鳥さんでこの辺りでは冬にしかお目にかかれない冬鳥さんです続いてはお馴染みのこの小鳥さんたちめったに単独では行動しないスズメさんです[ 雀(スズメ) ]地面に落ちている草の種でも啄ばんでいるのでしょうかスズメさん達のこんな姿を見ていると和みます♫最後までお顔をこちらに向けてくれない子がいました[ スズメ ]みんな少しずつ表情が、個性が違うように見えます♫次はこんなお花?これはあるお花の実が弾けて、種を放出し終わった姿ですこのままでもインテリアとして飾れそうですよね[ 高砂百合(タカサゴユリ)の実殻 ]タカサゴユリは一つの実の中に数百~千個もの種を宿すそうです[ 初秋のタカサゴユリの群生 ]この辺りでは年々数が増えているように思えるタカサゴユリ種から簡単に芽吹き翌年にはお花を咲かせるそうです続いてはこの野草のお話ついこの間もアップした「西洋芥子菜(セイヨウカラシナ)」春のセイヨウカラシナを召し上がっているブロ友さんのお話では食べて美味しいのは葉っぱではなく一番が蕾で、次いで茎だそうですセイヨウカラシナはお野菜の芥子菜(カラシナ)の原種にあたる野生種と言われているのでカラシナと同じように葉っぱを食べるものとばかり思っていましただから若葉が大きく育った今頃が食べ頃と思っていたのですがもう少し花茎が伸びて蕾が膨らみ始めたころが採り頃なんだとか[ 伸び始めたセイヨウカラシナの花茎 ]セイヨウカラシナは最終的には背丈が1メートル以上になり菜の花と同じようなお花畑を作りますだからまだまだ茎は伸びていきますが食べて美味しいのは先っちょから15~20センチまでの茎だそうです中にはもう蕾が出来ている物もあり食べ頃はまもなくのようです[ 昨年のセイヨウカラシナの花 ]やがてこんなお花を咲かせます茎や蕾はさっと茹でて塩漬けやお浸し、バター炒めなど春の山野菜特有の苦味がある美味しい料理になると言いますどうです、少しは食べてみたくなりませんか私も食べてみたいのですが ・ ・ ・何しろ生えているところが線路沿いの斜面でフェンスが張り巡らされ中に入ることが出来ません写真は撮れるんだけれど茎や蕾は採れません残念 ・ ・ ・[ フェンスの中のセイヨウカラシナ ]どこか採れそうな所で生えていないか探してみなくっちゃ明日は午後から気温が下がり始め明後日から暫くは真冬の寒さが続くそうですね気温の変動が大きいですどうぞ体調を崩されませんようにお気をつけください
2015.01.26
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今日の午前中は雲の多いお空でしたが午後からすっきりとはしないけれど青空が広がり気温も二桁と暖かな一日となりました一月最後の一週間が始まりました来週はもう二月また時間の過ぎ行くのが加速されたようです今日のお空には飛行雲崩れの筋雲がいっぱい雨が近づいている前兆だそうですお天気予報では明日は終日雨になりそうですカーペンターズの「雨の日と月曜日は」のように♪ 雨の日と月曜日は憂鬱 ・ ・ ・ ♫ なんて事にはなりませんようにこちらでは今週の後半からまた寒くなるそうですまだまだ寒中、そう簡単には春にはなってくれません本当の春が待ち遠しいですね昨日はもう咲き始めた春のお花達をご紹介しましたがブロ友さんのお一人からタンポポのお花が待ち遠しいとのお話を頂いたので今日は今咲いているタンポポのお話をしますね春のお花の代表として知られるタンポポでも今日本で見られるタンポポの多くは、実は一年中咲いていますこれがそのタンポポですが、明治にヨーロッパから渡来したセイヨウタンポポのほうですお野菜として北海道に持ち込まれたものが日本全国に広がったと言われていますこのセイヨウタンポポの大きな特徴は一年中咲くと言う逞しさと染色体の数が3の倍数の3倍体で受粉しなくても種が出来る単為生殖という増え方をすることだから虫さんの居ない真冬でもお花が咲いて種が出来ます自家受粉ではなくて、受粉すら必要の無い体を持っています春になるとタンポポのお花にハチさんやアブさんが訪れますがそんなの必要ないのだそうです[ 西洋蒲公英(セイヨウタンポポ) ]冬のセイヨウタンポポは地面に張り付くように花柄の短いお花を咲かせ綿帽子が出来る頃には首を持ち上げて遠くまで綿毛を飛ばそうとします[ セイヨウタンポポの綿帽子 ]実は春のお花として知られるタンポポはこのセイヨウタンポポじゃなくて古来から日本にある日本蒲公英(ニホンタンポポ)のこと[ 関西蒲公英(カンサイタンポポ) ]この辺りではニホンタンポポの一つカンサイタンポポが春になると咲きますニホンタンポポの染色体は2倍体で受粉しなければ種が出来ませんニホンタンポポは虫さんの活動が活発な春にしかお花が咲きません歌に歌われるタンポポはこのニホンタンポポなんですね[ 白花蒲公英(シロバナタンポポ)の群生 ]ところが日本在来種のタンポポの中にも冬でもお花が咲くタンポポがありますそれがこの白いタンポポ主に関西から西日本、四国、九州で見られる「白花蒲公英(シロバナタンポポ)」です花柄の長さが30センチ以上にもなる大型のタンポポで丁度今咲き始めています[ 白花蒲公英(シロバナタンポポ) ]シロバナタンポポの染色体はなんと5倍体だそうでこのタンポポもセイヨウタンポポのように単為生殖が出来るそうですただどういう訳かセイヨウタンポポと違いだんだん繁殖地が減っています[ シロバナタンポポの綿帽子 ]染色体が奇数倍体ならどれも単為生殖が出来るのかと言えば、それは違います秋に咲く日本の彼岸花(ヒガンバナ)の染色体は3倍体ですがヒガンバナはそのため種が出来ないのだそうです因みに海外には種の出来る2倍体のヒガンバナもあるそうです今日の夕暮れちょっと不気味な夕暮れでしたやっぱり明日は雨みたい ・ ・ ・おまけの写真昨日のヒヨドリの動画から決定的瞬間の静止画を一枚取り出してみました
2015.01.25
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今日は朝から青空が広がり一日中良いお天気でした♪こんな日は気持ちいいですね気温も上がり表側(神戸南部)では二桁に乗ったそうですまだ寒中ですが、お空の雲はまるで春の雲みたいでしたこれから少しずつこんなお天気の日が増えていくのでしょうかまだちょっと早いかな昨日気象庁の発表した2~4月の長期予報では全国的に見て気温、降雨量とも平年と比べ大きくは変わらない予報になっています暖冬との表現は無くなりましたが例年とあまり変わらないとの表現はなんだかホッとしますね今日のお散歩では、もうこんな野のお花が咲いているのに出会いました毎年冬でも、日溜りなどでは咲くことのあるお花ですシソ科の野草「姫踊子草(ヒメオドリコソウ)」が日当りの良い所で群れて咲いています[ ヒメオドリコソウ ]咲いている場所は一箇所や二箇所ではなくてあちらこちらで見られます早春を代表する野のお花と言えばこのヒメオドリコソウとホトケノザ、星の瞳(オオイヌノフグリ)に西洋タンポポこれら春のお花の多くはヨーロッパ原産の帰化植物でこのヒメオドリコソウに星の瞳、セイヨウタンポポがそうですこれらのお花が日本に入ってきたのは明治ごろと言われています[ 姫踊子草(ヒメオドリコソウ) ]このピンクのお花のヒメオドリコソウに混じって青いお花が咲いていますオオバコ科の野草「星の瞳(ホシノヒトミ)」がもうお花畑を作り始めていました[ ホシノヒトミ = オオイヌノフグリ ]この時期のホシノヒトミのお花は少し小振りです春が訪れる前でも数輪のお花が咲くことは良くありますがこの時期にこんなに咲いているのは珍しいですお正月が過ぎてから少し暖かかったのでお花が勘違いしたのでしょうか青空の欠片のような色をしたお花正式和名は「オオイヌノフグリ」という可哀そうな名前だけれど「星の瞳」や「瑠璃唐草(ルリカラクサ)」「天人唐草(テンニンカラクサ)」の別名を持っています私のブログでは「星の瞳(ホシノヒトミ)」を採用♪これから春に向けて度々ブログに登場すると思います[ ホシノヒトミ ]季節はずれの年末に咲いていた「ホトケノザ」その後お花を見なくなっていましたがまた咲き始めたようですヒメオドリコソウもホシノヒトミもこのホトケノザも越年草で秋に芽を出して冬の間に大きく育ち春にお花を咲かせるはずなんですが ・ ・ ・[ 仏の座(ホトケノザ) ]この冬二度目の開花となりました一年間に何回ほど咲くのか今年は追いかけてみようと思っていますさて今日のブログの題になった「決定的瞬間」のお話はこれから♪[ 鵯(ヒヨドリ) ]主人公は今日もこのヒヨドリさん(三日連続の登場です)今日もお散歩に出かけようとしたらお庭のマンリョウの実を食べにまたヒヨドリさんが来ていましたヒヨドリさんが実を採って食べる瞬間を捕らえようと写真の連写も考えましたがビデオを撮るほうが簡単そうだったので撮って見ましたこれが決定的瞬間です、美味しそうに食べてます♪大きな画面は、ココをクリックしてくださいねお庭のマンリョウの実もあまり永くは持たないみたいです今日の夕暮れ明日もこちらは良いお天気の予報です素敵な日曜日をお過ごしください今日のお月様は五日月[ 五日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.01.24
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昨日からの雨は朝にはあがり雲はあるものの青空が広がりました冬らしからぬ暖かい朝で(6℃)雨上がりのしっとりとした大気が気持ち良かったですでもこんないいお天気は長続きしてくれませんでしたお昼前にマロのお散歩へ出かける頃には雲が増えてきて北風も吹き始めました案じていた通り雪混じりの雨が降り始めお散歩から急いで帰ろうとしましたが家に着く前に雨は止みまた時々陽の射すお天気となりました秋でもないのに短時間でコロコロと変わるお天気でした午後からはお散歩もかねてまたペットフードの買出しです買うものはチャコのネコ缶とマロのガムです目的のホームセンターへ行く途中の線路沿いの道でまたこの子達に出会いました霙が降ったため気温が下がり朝より低くなっていました鳥さんたちは羽毛を膨らませ丸々太って見えます[ 鵯(ヒヨドリ) ]出会ったのは線路際のノイバラの茂みです多分ノイバラの実を食べに来ていたのでしょうでももうほとんど残っていないようでした寒そうに体を膨らませたヒヨドリさんたちせめてお日様が照ってくれるといいのにね[ 寒そうに体を膨らませたヒヨドリ ]ヒヨドリさん達が居たノイバラの茂みの近くではこの子達も居ましたメジロさん達が引っ付き虫のセンダングサの実の生る草むらで何かを啄ばんでいます[ 目白(メジロ) ]メジロさんは何を食べていたのでしょう?引っ付き虫は食べないと思うので傍にあった粟(あわ)のお仲間のイネ科の野草「エノコログサ」の実を食べていたのでしょうかちょっと判りませんでしたこの実はホームセンターへ行く途中にある小学校の生垣に生っています[ 小実鼠糯(コミノネズミモチ)の花 ]初夏にはこんなお花を咲かせ甘い香を辺りに放っています西洋イボタノキとしてしられるモクセイ科の木ですが流通している西洋イボタノキは正式には「小実鼠糯(コミノネズミモチ)」と呼ばれる木で本当のセイヨウイボタノキとは違う木だそうで本物のセイヨウイボタノキの実には艶があるそうです[ コミノネズミモチの実 ]少し鳥さんが食べているようですがまだまだ実はたくさん残っていますでもこれも時間の問題かもしれません[ 鶫(ツグミ)と唐鼠糯(トウネズミモチ) ]と言うのもこの写真に写っているお仲間のトウネズミモチの実はご覧の通り綺麗に食べつくされています[ 晩秋のトウネズミモチの実 ]トウネズミモチの実をあんなに綺麗に食べつくしたのはツグミさんではなく多分ヒヨドリさんだと思うのですが実の無くなった今となっては確かめようがありません因みにツグミさんは冬の渡り鳥です明日は晴れて暖かくなる予報ですもう週末が巡ってきたのですね素敵な週末をお過ごしください
2015.01.23
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[ 20日の空 ]今日は昨夜から降り始めた雨が一日中降ったり止んだり午後から一旦雨が止むとの予報でしたが結局降り続きマロのお散歩は出来ませんでした今日も気温は二桁まであがりこの時期としては温かい雨となりましたこのまま春に向かってくれてもいいのですが ・ ・ ・ブロ友さんの中には既に梅のお花をご覧になった方までいらっしゃいます今年の春の訪れはいつもより早いのでしょうかもしそうだと、冬の訪れが早かったので嬉しいですね今日はお散歩に行けなかったのでお庭からの話題をお届けします一昨日(20日)にお庭を訪れたお客さんをご紹介最初はこの子たちお庭の早咲きのツバキの木にやって来た鵯(ヒヨドリ)さんお花の蜜を吸うのかと思っていたらなんとオシベと花びらをむしゃむしゃと食べていましたびっくりですこれはお散歩に出る前のお庭での出来事です久しぶりに近距離から写真を撮れました ♪鳥さんの目は鋭く不気味だと言う人もいますがどうしてどうしてなかなか愛嬌のあるお目目をしています煩くて何でも食べ散らかすので嫌われ者のヒヨドリさんですが私は結構好きな鳥さんです嘴が花粉で黄色くなっています ♪ヒヨドリさんは日本だけに棲んでいるわけではありませんが個体数は圧倒的に日本に集中しているそうですWikipediaによると「日本国内では都市部を含めごく普通に観察されるが、分布がほぼ日本国内に限られているため日本を訪れる海外のバードウォッチャーにとっては日本で観察したい野鳥のひとつとなっている。」だそうですツバキの次に訪れたのは赤い実をいっぱいつけた前栽のマンリョウの木ヒヨドリさんは木の上でバランスを取りながら赤い実を啄ばんでいましたでもヒヨドリさんの体重でマンリョウの細い幹が傾いでいます目の前で何個も実を食べるところを見せてくれるのですがカメラのシャッターのタイミングが合わず咥えている瞬間がなかなか撮れませんやがて赤い実を咥えたまま、直ぐ傍の松の木に飛び上がりました松の木にはもう一羽ヒヨドリさんがいましたがカップルでしょうか赤い実は自分で食べてしまいました(笑)[ ヒヨドリ ]こんなにゆっくりとヒヨドリさんを観察できるのは久しぶりです♪同じ頃、玄関横の大きな石の水盤の上にこの子がいました折角水を飲みに降りて来てくれたのに水盤にはほとんど水が入っていませんでした暫く雨が降っていなかったので水盤は涸れていました申し訳ないです[ メジロ ]後でちゃんと水を入れておきましたお庭の訪問者と言えばこの子は外せません通いネコのチャコです毎日どこからともなく現れてご飯を催促しますそれも一日に4~5回も食べてますだから太っちゃったのでしょうか(笑)冬だから余計太って見えるのでしょうね丸々としていますでもこんなにお顔が丸かったかしら ・ ・ ・[ チャコ ]そしてこちらはホスト役のマロ[ 生垣の外の様子を伺うマロ ]なかなかジッとしていてくれないので、写真が撮れません家に入るのが嫌でいつもの柚子の木の下に逃げ込んだ時だけどうにか写真を撮れました[ マロ ]今夜は雨が止んだと思ったら景色が霧に埋もれていました明日はマロの為にも雨にあがって欲しいですいまはまたいい音で降っています ・ ・ ・
2015.01.22
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今日は曇りのち夕方から雨の予報でしたが朝起きてみるととても良いお天気 ♪思わず予定外のお布団干しができましたでも午後からはやり曇ってしまいました気温も表側では二桁になったそうです裏側のこちらでも暖かかったですでも関東では雪が降ったりして、とても寒かったそうですね明日は全国的に雨のところが多そうですが気温は西日本では高く(この辺りは12℃の予報)関東以北では今日に引き続き寒いとの予報です、お気をつけください今日は昨日の続きで新しい尾根道を歩いたお話です (提供:国土地理院)昨日はお尻がムズムズするような急斜面の上の狭い道に出たところまでお話しました写真では判りにくいですがこの細い道も結構な勾配で下っています振り返って撮った写真のほうが傾斜している事が良く判りますね此処から南西の方向には神戸電鉄の鈴蘭台車両基地(車庫、兼整備工場)が良く見えます車両基地の横を走っている線路は神戸の表側へ向かって下っていますその線路を電車が登ってきましたこちらは車庫に戻ってきた車両です真下には明石へ至る県道52号線が見えますもう少し視線を北に向けると鈴蘭台駅の近くまで見えますがそれ以上は林が邪魔して見えませんでした今まで見たことの無い角度から街を見下ろしてみるのはなかなか面白い経験でした因みに上の風景写真はどれもズームで撮っているので近くに見えますが実際はもっと此処から離れています此処でいつまでも景色を見ている訳にもいかないので恐る恐る狭い道を前に進みました此処まで来てもまだ下り坂です振り返るとこんな感じやっとこの細い道から開放されそうです前方で道は右に曲がり林の中に入っていきました林の中に入っても恐ろしい道は続きます斜面にへばり付くように作られた傾いた道です傍に生えている木に掴まりながらよじ登ると今度は勾配のきつい下り坂ですここでも赤いテープを頼りに先を進みますこうやって写真で見ると緩やかな下り坂に見えますが下から見上げるとこんなに急な坂道ですズルズルと靴底で滑りながら降りていくと更に勾配がきつくなりついに補助用のロープまで設置されていますここでもお尻がムズムズです流石に見上げるとこれは凄い坂ですもしロープが無ければ、掴まる木も無く滑り落ちてしまいそうです下を見るとあと少しで終点みたいです引き続きロープを頼りに降りていきましたさっきの坂より少し緩やかになったとは言えどうも勾配のきつさが写真では出てくれません下に降りて横からこの坂を写真に撮って見ましたカメラを傾けているわけじゃありませんよ~ほら、最後はこんな坂を降りて来ました此処が終点のようです、バンザイ降りた場所はコンクリート舗装された行き止まりの坂道の頂何のための道なのかわかりません坂の下を見下ろしてみると右の道はいつもの遊歩道の始発点で道の向かい側には梅香園(特養ホーム)の駐車場があります坂を下りて遊歩道に出てから振り返ると右が降りてきた坂道で、左は遊歩道、奥が県道52号線遊歩道はここから始まり石井ダムまで通じていて遊歩道の入り口には一般車が入れないようにゲートが作られていますこれでやっと元のところまで戻って来られましたいつかさっきの道を逆に登ってみたいです今日の夕暮れにつかの間見えた夕焼けです最後までお付き合いくださってありがとうございました
2015.01.21
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今日はすっきりとは晴れませんでしたが暖かく穏やかなお天気となりました今日は大寒だったのですね当地では寒の入り後のほうが暖かいように感じます全国的に見ても平年より暖かいところが多かったそうですね気象庁の暖冬予想が幾分当たっていたことになるのでしょうかとは言え、まだやっと冬の半分が終わったところまだまだどうなるのか判りません暖冬は歓迎なんですが ・ ・ ・今日は昨日の続きで菊水山の尾根コースを登っていた時に見つけたベンチに書かれたこんな標識?[ 謎の標識 ]本来はこのベンチの右側の尾根道を進むのですが[ 通常の尾根コース ]ベンチの矢印の示す方向を見ると今まで気がつかなかった小径がありました[ 謎の小径 ]確かに悪戯書きの可能性もありましたがこの菊水山ではそんな悪戯を見たことがありませんそれに悪戯にしては手が込んでます赤い塗料や直線の矢印を書くために定規まで使っていますこの道標を信用して小径に入ってみました尾根コースとは違う尾根伝いの道が作られていました帰ってから国土地理院の地図で歩いたルートを確認してみると菊水山の主だった山道がほとんど出ている国土地理院の地図にも出ていない道でした登山口から尾根道に上がりベンチまでは昨日お話ししたルートですがベンチから先の歩いたルートは半分想像ですこの新しい道はまだ出来てそんなに経っていないのか地面は柔らかく踏み固められていませんでも人の往来はそこそこあるみたいです道を確保するためか木が切られた跡が見受けられますそしてコースを示す赤いテープやピンクの紐がコース沿いの木々の幹や枝に巻かれていますそれもいっぱいこれなら道に迷うことはなさそうです道は蛇行しながら緩やかに下っていきますこんなに沢山の道標のテープが必要なのかと思えるほどコース沿いの木々を彩っていますもしかするとコースを外れると危険なところがあるのかもしれません初めての道はいつもワクワクします♪誰かが新たに作ったルートなのかそれとも昔からある道を少し整備し直したのか毒虫や毒蛇の心配の無い冬場だから歩ける道かもしれません少なくとも私は冬場のほうが安心できますこの辺りで道に迷ったら変な方向に行ってしまいそうです周囲が見えないので今自分がどちらを向いているのかもわかりませんそういう意味ではこの赤いテープは心強いです周囲が見えずただただ雑木林の中をひたすらテープを目印に進むだけなのですがこれが結構楽しいのです ♪この辺りまでは今回の探検が正解だったと思っていましたやがてコースの左手側が明るくなり見晴らしが少し出てきました左手側が鋭く落ち込む斜面になってきて道自体も下り勾配が酷くなってきました段差の大きな斜面には補助用のロープが張られています木々の間から街の景色が見え始めましたまだ下までは結構な高さがあるようです此処からが怖い怖い道となっていました道幅が30センチほどしかない道を進まなければなりません左手側は鋭く落ち込んでいます更にこの道は結構な下り道になっていて路肩もはっきりしていません此処に来て後悔しました今まで見たことの無い方向からの街の風景には感動したのですが下を見るとやっぱり怖いですお尻がムズムズしましたこの続きはまた明日~~今日の夕暮れ雲の多い夕暮れになりました明日は曇りで夜から雨との予報です週末までお天気が悪そうです
2015.01.20
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今日は明け方まで雨の予報でしたが朝から良いお天気になりましたただお昼前ごろから西風がかなり強くなりました冬の日に晴れて風が強いとなればこれは遠くまで見晴らしが利くと言うこと♪お山に登れば遠くまで見えそうと考え菊水山に向かいましたが、菊水山の麓に到着すると予想に反して遠くのお山には霞がかかっています後で調べて判ったのですが今日は関西ではPM2.5の濃度が高かったようです仕方なく今日は頂上へ登るのは止めて鳥さんの写真でも撮りながら久しぶりに尾根ルートを歩いてみようと考えました最初に見つけたのはお空を舞う鳶(トンビ)さん[ 鳶(トンビ) ]気持ち良さそうに風に乗っていますカメラのズームを最大にして追いかけていると[ 隼(ハヤブサ)? ]一枚だけれど隼(ハヤブサ)さんと思われる鳥さんも撮れました白膠木(ヌルデ)の木の実を食べてる冬鳥の白腹(シロハラ)のお嬢さん[ シロハラ ]ヌルデの木にはこんな鳥さんも来ていますいつもお騒がせな鵯(ヒヨドリ)さん[ ヒヨドリ ]ヒヨドリに混じって冬鳥の鶫(ツグミ)さんもいました[ ツグミ ]シロハラさんもヒヨドリさんもツグミさんも似たような大きさで小鳥とは呼べないような大きさですが[ メジロ ]可愛いメジロさんもいました今年はメジロさんの姿をよく目にします遊歩道での鳥さんの観察を終え尾根道登山口に向かいますここが入り口で此処から尾根の上まで一気に登ります尾根に上がるまでがきつい登りですがその後は緩やかな尾根道となります標高差は70~75mほどの上り坂ですが結構傾斜がきつく十分山登りを味わえます登りは徐々に険しい坂道になって行きます写真では上手く勾配のきつさが伝わりませんが登ってきた道を振り返って見下ろすとこんな感じの勾配です所々岩が露出していて岩を登る箇所もありますこの辺りは意外に落ち葉が落ちていなくてちょっとビックリほら、落ち葉が無いでしょう常緑樹の比率が多いとは言えどうしたことでしょう[ 振り向いた時の景色 ]この道は急いで登ると息が切れますこの後が楽になるとわかっているので頑張れますが道がやけに長く感じますこの坂道を登りきったところにベンチが置かれています此処で一休みするようにと作られたのでしょうここで驚きの発見?がありましたベンチの上にこんな矢印が ・ ・ ・梅香園とは先ほどの登山口近くにある特養ホームの名前ですこれが悪魔の誘い?とも知らず尾根ルートを外れ矢印の方向に行ってみることにしました続きはまた明日~-----------------------------------------------おまけの写真は明日の予告編(笑)この道を行くと見られる風景です今日の夕暮れ明後日の雨の予報が曇りの予報に変わりました
2015.01.19
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今日は朝方雲が少し多かったものの穏やかな晴れの日となりました昨日のようにお天気が急変することもありませんでした今年も入学試験の季節が始まりました今年の大学センター試験は天候にも恵まれて大きな混乱も無く、無事実施されたそうですね受験生の皆さんは次のステップに進むわけですがインフルエンザが流行っているので心配です、お気をつけください試験で実力が発揮できますようにお祈りいたします昔は合格者の三人に一人は浪人生と言われる頃もありましたが今では浪人生は激減し、八人に一人と言われているそうですね受験生の方々にとっては大きなプレッシャーになっているとか昔は周囲に浪人生がいっぱいいたので浪人することがそれほど苦にならなかったのに今では浪人すると取り残された疎外感が大きいと言います周囲に流されず、浪人してでも自分の進みたい道にチャレンジする気持ちを大事にしていただきたいですまたそれを応援できる社会になって欲しいです受験生のいらっしゃるご家族の方々も大変ですがもう少しだけいっしょに頑張ってあげて下さいと、話変わって今日のお散歩で出会ったこんな実のお話どんぐり峠(私が名づけた)の近くの茂みにこんな実が生っています実はこれはある果実の成れの果ての姿なんですこんな姿になる前はこんな果実でしたこれはマツブサ科の常緑蔓木「実蔓(サネカズラ)」の果実ですさっきの成れの果ての姿は鳥さんに実の部分を食べ尽くされドライフルーツになりかけた姿なんですでもこれは此処に来る前から予想していた姿です[ サネカズラの花床部分 ]残ったこの部分は花床(かしょう)と呼ばれ花びらやオシベ、メシベ、萼などがくっついていた部分でサネカズラの場合、この花床の上に果実がいっぱい生っていましたこの花床部分をどうするのかと言えば食べました!!粒粒の果実は青臭さがあるけれど味は無く、ヌルヌルした食感で気持ち悪いですがこのドライフルーツになりかけの花床部分は、ほとんど味が無いものの乾燥イチゴのような食感で噛んでいると少し甘さも感じます中はこんなに真っ白の果肉?ですネットで調べてみるとこの花床部分を食べたと言った記事がいくつか出てきますがあまりお味の評価はよくないですでもこの花床のようにドライフルーツになりかけぐらいの時食べると結構いけます(笑)因みに私達が日ごろ食べるイチゴやイチジクやリンゴも食べている部分はこれと一緒で、花床部分なんですこれが今年初めての試食になりました続いて訪れたのは、とある公園公園内の冬枯れの木の枝からこんなものがぶら下がっています形の変わった木の実のように見えますこれは秋に綺麗な紅葉を見せてくれたマンサク科の落葉樹「モミジバフウ」別名「アメリカフウ」の実の殻です昨年の秋のモミジバフウの紅葉は色つきがもうひとつでしたが[ 昨年秋のモミジバフウの紅葉 ]実のほうは例年通りいっぱいついていますとっても独特の形をした実ですがもうこれは種子が出て行った後の空になった殻の姿です直径が3センチほどのまあるい篭のように見えます熟れた時にはこの中に翼のついた小さな種子がたくさん入っていましたが今は空き部屋になってます[ モミジバフウの空になった実 ]なにかアクセサリーに使えそうですね---------------------------------------------おまけの写真今日は久しぶりに綺麗な夕暮れでしたまた一週間が始まります
2015.01.18
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昨日のお天気予報では今日(17日)は曇り時々雨か雪だったのに朝起きるとこんなに良いお天気 ♪朝の気温も高く(5℃)、気持ちの良いい一日の始まりでした二十年前の今日、私も阪神淡路大震災の中にいましたがやっとあの出来事が悪い夢でも見ていたように思えるようになりました良くも悪くも、記憶は風化していくものですねあの当時は活断層への認識が無く、まさか神戸で直下型の大地震が起きるだなんて誰も考えたことが無かった時代でしたあの朝のことは、まさに青天の霹靂家は倒壊こそしませんでしたが、酷い状態でしたでも不幸中の幸いで、家族の誰も怪我をすることなく済みました後から考えれば、ただ運がよかっただけだと思いました地震があったら安全な場所に逃げるだなんて、あの激震の最中には絶対無理でした特に直下型だったため今まで経験したことの無い激しい縦揺れに翻弄されましたベッドの上で体が空中に何度も放り上げられるのです、逃げることなんてとてもとても今の耐震建築基準は縦揺れも考慮しているのでしょうか今の横揺れ主体の免震構造を見ると、あまりそうも思えないのですが ・ ・ ・改めまして亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします今日の気持ちの良いお天気は午前中いっぱい続きましたお昼前にマロをお散歩に連れて行った時も青空が広がっていましたそのお散歩で出会ったのがこのメジロさんたち五羽ほどの小さな群れのメジロさんたちがコミノネズミモチの実を食べに訪れていました[ コミノネズミモチの実と目白(メジロ) ]お天気予報が外れたと思っていたらお昼過ぎからお空は雲に覆われ午後一時過ぎにはなんと吹雪き始めましたお天気予報通りとは言え二時間ほど前にはあんなに良いお天気だったのでもうビックリでした見る間に風景が白くなっていきますフワフワ綿雪ではなくて、丸い球状の雪の粒ですそれまで8℃を越していた外気温が雪が降り出すと、みるみる下がって3℃を割ってきましたこんな日にお山にでも行っていたら大変な目に遭うところでしたただこの吹雪は長続きせず直ぐにお空が明るくなってきました雪の降り始めをビデオに撮ってみました[ 突然の雪 ]( ココをクリックすると大きな画像が開きます )降り出して30分もすると雪は止み雲が割れお日様が顔を出し始めました更に30分もすると綺麗な青空が広がりましたさっき吹雪いたのが嘘のようですがお庭はまだ雪化粧をしたままでしたでも見ているまに雪が融けていきます結局、マロには教えず(笑)お庭には出してあげませんでした雪が降った直後に気温がぐんと下がったためかテラスの波板の上に降った雪が固まってツララのようにぶら下がっていましたこのお庭の雪も夕方には全部綺麗に融けて消えていました明日は良いお天気になる予報ですが当たってくれるでしょうか素敵な日曜日をお過ごしください
2015.01.17
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今日の当地方のお天気予報は、終日晴れのはずだったのに一日の間の日照時間は夕方のたった12分間だったそうでほとんど曇りの一日でした今週になってすっきりと晴れた日がありません明日はまた雨だそうです雲の間から覗いた青空を撮ってみましたが雲間から陽が射すことはありませんでした曇った日の冬景色はより寒く見えますねお日様は出なかったけれど雨が降ったわけでもないのでお散歩に出かけましたマロとのお散歩を別にすれば三日ぶりのお散歩ですお花には出会えませんでしたが変わった実に出会えました「引っ付き虫大王」!!北アメリカが原産のキク科の野草「大巻耳(オオオナモミ)」の実です引っ付き虫の中でも別格の存在感がありますオオオナモミは雌雄同株夏になると雄花と雌花が同じ株に咲きますイガイガはもともと雌花の姿でイガイガの棘の中に太いメシベが二本含まれています雄花が咲いている頃の雌花のイガイガはまだ柔らかで受粉が済むとイガイガはだんだん硬くなり実が熟れる頃にはイガイガの先が編み針のように曲がって衣服に引っかかり易くなります[ 大巻耳(オオオナモミ)の実 ]幼い頃、この実を投げ合って遊んだ経験のある人は少なくないのでは?続いてもちょっと懐かしい実何の実だかお分かりでしょうか艶々とした硬い実を付けていますイネ科の野草「数珠玉(ジュズダマ)」の実です[ 雄花のオシベ ]このジュズダマも雌雄同株で同じ株に雄花と雌花が咲きます[ 雌花のメシベ ]雄花と雌花は一連のセットになって咲きますツルツルの丸い玉状の雌花の先に麦の穂のような雄花の房が垂れ下がっています[ 晩秋のジュズダマ ]受粉が済むと雌花の殻は黒くて硬くなっていきますこの実に糸を通し腕輪などを作って遊んだ経験のある人もいらっしゃるのでは?昔はこの実で数珠を作ったのでこの名前がついたと言われています蕎麦殻の代わりにこのジュズダマを枕の中に入れると夏向きのとても涼しい枕が出来るそうです健康茶で有名な「はと麦」はこのジュズダマから作られた園芸品種だそうですネットで見るとこのジュズダマからも健康茶が作られているみたい[ ジュズダマの実 ]セリが生えていた貸し農園脇の溝のそばでこの株だけ刈られずに残されていましたこちらはその貸し農園の傍でであった鳥さんですホオジロ科の「青鵐(アオジ)」のお嬢さんこの辺りでは冬場しか見かけない冬鳥の一種です夏場は本州北部や北海道で繁殖し冬場は本州南部にやって来る鳥さんだそうです冬枯れの草木の中にいると模様が迷彩服のように周りに溶け込み見つけにくいですね[ 青鵐(アオジ)のメス ]アオジさんはスズメさんとほぼ同じ大きさの小鳥さんです続いては、そのスズメさんです今日もスズメさんの群れに出会いましたでも今日は数当てクイズはありません(笑)スズメさんは群れると賑やかです♪お天気予報では当地方も明日は雪になるところがありそうだとか関東以外はお天気が悪いそうです折角の週末ですがお風邪など召されませんように一瞬だけお日様が見えた瞬間ですお日様が沈む位置がまた北へ移動し始めましたもう直ぐ建物で見えないようになります
2015.01.16
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[ 先週の空 ]昨夜から降り出した雨は、今日一日中降り続きましたこんなに纏まった雨が降るのは久しぶりです気温も少し高めで、まるで早春の雨のようでした一雨ごとに暖かくなるにはまだ早すぎますが神戸(表側)の気温はMin/Max=7.1℃/11.1℃と三月上旬の気温今日は先週歩いた菊水山の沢道のご紹介 ♪お正月の冷え込みがひと段落したころのお話です年末は都合がつかずこの沢道を歩くのはひと月ぶりほどになりました沢道も木の葉が散ってしまいいつに無く明るいですでも落ち葉をカサコソと音を立てながら歩くには来るのが遅すぎましたもう多くのハイカーによって落ち葉は踏みしめられていました「毎日登山の会」の方達だけでも一日に数百人が歩いている道です沢にはほとんど水が流れていません今日のように一日雨が降っても数日で水が涸れてしまうような沢なんです葉っぱを落とした冬枯れの木が多い中で苔の鮮やかな緑が目に飛び込んできますお庭の苔も意外と冬場は綺麗な緑色をしています苔はほかの草が冬枯れしている間にジワジワと勢力範囲を広げていくようですシダ類も冬の寒さには強いですいまの時期、林の下草はほとんどが羊歯のお仲間ですと言っても今見られる羊歯は常緑性の羊歯や冬緑性の羊歯です羊歯の中にはワラビのように冬は枯れる夏緑性の羊歯もあります沢道を半分ほど下ってくるとほとんど流れていなかった沢に少し水が流れ始めます僅かずつ染み出した水が集まり小さな小川を作り始めていましたときどきチョロチョロと水の流れる音が聞こえるようになります水のせせらぎと時折聞こえる鳥の声だけの静かな時間が過ぎていきます今年最初の沢コースです今年もお世話になるお馴染みの道年に何万人もの人が行き来している道ですがほとんどゴミがありません多分、ゴミを拾って持って帰られる人たちがいらっしゃるのでしょう今年は私もその一人になろうと思います小さなゴミ袋をひとつ持参するだけで出来ることですものこの気持ちの良い山道を綺麗に保つ一助になればと思いますそろそろ沢道も終わりに近づきました今年の年末には忘れずにこの道の落ち葉を踏みしめたいと思いますさて今年は何回この道を歩くことになるのでしょうこの小さな小川のせせらぎをビデオに撮ってみましたせせらぎの音も入っています此処をクリックすると大きな画像が開きます明日は晴れてくれるかなマロのお散歩だけでも出来るといいのだけれど[ 先週の夕暮れ ]---------------------------------------------さて昨日のスズメの数当てクイズの答えです問題 1の答えは25羽でした写真をクリックすると大きな画像が開きます問題 2の答えは19羽でした
2015.01.15
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[ 昨日(13日)の空 ]今日は朝からどんよりとした曇り空こんな時はよく当たるのよね、お天気予報って不思議 ・ ・ ・今日は昨日出かけた菊水山で出会った草木の実や鳥さんたちのお話[ 遊歩道入り口 ]最初に出会ったのはこの子遊歩道のガードレールの上に飛んできた「尉鶲(ジョウビタキ)」の男の子[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]「尉(じょう)」とはお能で使う老人のお面のこと頭の銀色の羽毛を老人の白髪に喩えて付けられた名前と言われています夏はシベリヤで過ごし冬に日本へやって来る冬鳥さんの代表格こちらは年中お山にいる「四十雀(シジュウカラ)」やっと山柿が熟れ始めたとみえ今頃になっていろんな鳥さんが食べに来ます[ 山柿と四十雀(シジュウカラ) ]シジュウカラはお洒落な模様の小鳥さんです胸元の模様はまるでネクタイを締めているみたい[ シジュウカラ ]一羽で行動することは少なくいつも群れで飛び回っていますここ菊水山でも里山防災林で見た蔓蟻通し(ツルアリドオシ)の実を見つけました[ ツルアリドオシ ]落ち葉の間から鮮やかな赤い実が顔を覗かせていますお目々が二つある独特の実この間この実を採って帰りお庭の苔の中に植えました♪[ ツルアリドオシの実 ]秋に見たときより実の数が随分減っています鳥さんたちが食べているようです[ 鵯(ヒヨドリ) ]例えばこの子冬になって頓に騒がしくなってきた鵯(ヒヨドリ)さんお山だけじゃなくてお庭の赤い実まで食べに来る困ったさんです全長が30センチ近くある割と大きな鳥さんですがお花の蜜も食べる美食家の一面も持っています冬場はツバキなどのお花に蜜を食べに訪れているのを見ることがあります[ 鵯(ヒヨドリ) ]そうそうこの子達に食べられたのかこの冬はこの赤い実を見つけ難くなっています別名「十両(ジュウリョウ)」と呼ばれる「藪柑子(ヤブコウジ)」の赤い実[ 藪柑子(ヤブコウジ) ]背丈が10センチほどの小さな木です家のお庭のヤブコウジはお花が咲いたけれどこの冬は実を付けませんでしたっとここで鳥さんに実を食べられた跡だと思い撮った写真を後になってPCで拡大してみるとあ~ら、ビックリ[ 冬のヤブコウジの忘れ花 ]これは実を盗られた跡ではなくなんと夏に咲くお花が、今頃咲いている姿ではありませんか!!二度咲きや返り咲き、狂い咲きなんて言うけれどこんな素敵な呼び方もありました♪「帰り花(かえりばな)」、「忘れ花(わすればな)」[ ヤブコウジの実 ]そんなに美味しいものではないですがこの実は食べることが出来ますこの子にもまた会うことができました小さなキツツキの「小啄木鳥(コゲラ)」さん可愛いお顔の小鳥さんですがヂーヂーと色気の無い鳴き方をするので近くにいると直ぐわかりますでも忙しなく動き回るので写真に撮るのは一苦労[ 小啄木鳥(コゲラ) ]このコゲラさんも一年中ここ菊水山で見られる鳥さんです今年は昨年に続いて冬の渡り鳥さんの姿が少ないですこれから増えてくれると嬉しいのですが-----------------------------------------------おまけはまた「スズメの数当てクイズ」です♪[ 第一問 ](写真をクリックすると大きな写真が開きます)[ 第二問 ](写真をクリックすると大きな写真が開きます)これは問題ではありませんおまけのおまけです(笑)
2015.01.14
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今日は朝から曇っていて、午前中はすっきりしないお空でしたが午後から青空が顔を出し始めお散歩に行く頃には良いお天気になりました昨日までとは逆のパターンです♪今日は菊水山へ出かけてみました気温はあまり上がりませんでしたが晴れた日のお散歩はやっぱり気持ちがいいです♪今日のお散歩は特には目的の無いお散歩ですもし出会えたら鳥さんの写真を撮りたいと言う程度の足の向くまま気の向くままのお散歩[ 神戸電鉄 鈴蘭台車両基地 ]今日は霞も少なく、遠くまで見通しがいいですこんな時に山頂まで上がると遠くの淡路島や大阪市街がよく見えるのでしょうけれど今日はお散歩に出るのが遅れたので山頂まで往復する時間がありません残念です我が街を見下ろしながらNTT管理道路を登っていきます午後も遅くなってきたので冬枯れした木立の影が伸びています今日は上で何か集まりでもあったのか何組ものハイカーのグループとすれ違いました鳥見さん達もいらっしゃいました平日ですが今日は人通りが多いです静かに山歩きを楽しみたかったので途中からNTT管理道路を外れ抜け道を歩くことにしましたその抜け道とは送電鉄塔の保守巡回用の山道です過去に何度かこのブログにも出てきたことのある道で結構お気に入りの道ですこの巡回路は近道にもなっていて利用しているハイカーも少なからずいるようです本来はハイカー用の道ではないので斜面に階段などは整備されていません滑って転ばないように足元に注意しながら降りていきます舗装されたNTT管理道路を歩くより断然楽しいです♪これで珍しい草木でもあればいうこと無しなんですがなかなかそうは問屋が卸してくれませんこの林の中でも木立の影が地面を飾っていますこの光景は何故か昔を思い出させますどこで見た風景に似ているのでしょうそんなお山の中で育った経験は無いはずなんですが懐かしいようなホッとできる風景ですこの抜け道の難点は距離が短く10分ほどでまたNTT管理道路に出てしまうことです(笑)それと夏場はなんだかヘビさんが出そうで冬場しか使えない道なんです(笑)まだまだ日の傾くのが早いです午後四時を回るとそろそろ夕焼けが始まっていました鳥さんの写真も少し撮れ今日のお散歩は楽しかったです鳥さんの写真は明日のお楽しみに~♪明日は一日中曇りで明後日の木曜日は終日雨の予報です今度晴れたら植物園にも行きたいなぁ~
2015.01.13
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今日も朝から良いお天気今日は各地で成人式が行われました今年二十歳を迎えるみなさんおめでとうございます皆さんの未来に幸多からんことをお祈りいたします決して楽な人生じゃないかもしれませんが最後に後悔しないで済む人生にしてくださいもし可能なら私も二十歳に戻って今を体験して見たいです今は「青春」と言う言葉を使う人が少なくなったように思います「青春」には夢や可能性がいっぱいあるはずなのにとても寂しく悲しいことですね今日は一日良いお天気になると期待しましたがまたしてもお散歩に出発する頃から雲が出てきてすっかり暗いお空になってしまいました昨日のような雨には合わずに済みましたがチラチラと雪片が舞う寒い日となりました今年の冬は特にお天気が不安定な日が多いように感じます皆さんのところはいかがですか?そろそろ冬も半分が終わろうとしていますいつもなら冬の後半に寒い日が多いのですが今年の冬は先月(12月)が寒かったので今月はまだそんなに寒さが厳しく感じませんとは言っても例年より暖かいわけではないのですが(暖冬ではありません)体が寒さに慣れてきたのでしょうか今日のお散歩で出会ったお花などをご紹介ニホンスイセンのお花が盛りを迎えていますニホンスイセンは水仙の中では早くから咲きだすお花です[ 日本水仙(ニホンスイセン) ]日本各地の水仙郷でもそろそろ見ごろを迎えている頃ですね関西では特に淡路島の水仙郷が有名で500万本もの野生の日本水仙が咲くという灘黒岩水仙郷などがあります先月の冷え込みにも負けずほぼ例年並みの開花となりました日本水仙って春のお花じゃなくて冬のお花なんですね話し変わって地面に落ちているこれは何でしょう初夏に綺麗で良い香りのお花を咲かせていたゴマノハグサ科の落葉樹「桐(キリ)」[ 桐(キリ) ]そのキリの実が熟れて下に落ちていたのです[ キリの蕾と実 ]熟れた実の傍にはもう大きな蕾が育っています[ キリの実と種子 ]落ちた実からはたくさんの翼のついた種子が飛び出していました翼を入れても5ミリほどしかない小さな種子です風に乗って遠くまで飛ぶ種子もあるのでしょうね近くの木ではこの子が縄張りを主張して?大きな声で鳴いていました[ 鵯(ヒヨドリ) ]ヒヨドリ科の留め鳥「鵯(ヒヨドリ)」一年中いますが特に冬場は民家の近くにまで来るのでいい写真のモデルになってくれます♪続いては三階建てのビルの屋上から下を見下ろしていたこの子ツグミ科の留め鳥「磯鵯(イソヒヨドリ)」の男の子ヒヨドリの名前がついていますがヒヨドリのお仲間ではなくてツグミのお仲間ですちょっと逆光気味の写真なので色目が少し変ですが本来はもっと鮮やかな色で綺麗な鳥さんです[ 一昨年の秋のイソヒヨドリ ]本当はこんな鳥さんなんです今日の夕暮れあれだけあった雲が日暮れ時にはこんなに無くなっていました日が暮れた西のお空には宵の明星(金星)が輝いていました金星の右横のお星様は何かな?
2015.01.12
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今日の朝方は曇っていてお布団を干そうかどうしようか迷っていましたがマロのお散歩に行く頃にはこんなに晴れ上がっていました気持ち良さそうな綿雲がポッカリと浮かんでいますまるで春のような雲です気温も二桁まで上がり久しぶりに暖かな陽射しを浴びることが出来ましたこのままお天気予報どおりに晴れの一日になってくれると思っていたのですがまた裏切られてしまいました午後から風が強くなり時折突風が吹き始めましたがまだその時はお空は晴れていましただから何の準備もせずに予てから予定していたある草花の実を採集にいつもの里山防災林へ出かけました頭上では時々ゴォーッと風が吹き荒れる音が聞こえますが防災林の中ではほとんど風を感じませんまだこの頃は林の中に陽が射しこむお天気でした今日此処を訪れたのはお庭でこんなお花を咲かせたかったからリンドウ科の蔓草「蔓竜胆(ツルリンドウ)」今のところ私の知っている範囲ではこの里山防災林でしか見たことの無いお花です[ 初秋のツルリンドウの花 ]冬のツルリンドウの実を採って帰りお庭に植えたいのです以前も一度試したのですが上手くいきませんでしたネットで種からのツルリンドウの育て方を調べたところ採取した果実を直ぐにそのまま地中に埋めると良いように書いてありました前回は果実から種を取り出して蒔いたのですが今回は果実のまま埋めてみることにしましたそこで今日はそのツルリンドウの果実の採集です昨年夏の大雨のときに傷んだままの山道もありました濁流に表土が流されたみたいで地中の石などが剥き出しになっていますまだこの辺りの復旧は進んでいないようですなにしろあの大雨で六甲山周辺で二百数十箇所の土砂崩れがあり今も復旧工事が続いているそうですちょっと話が逸れました秋に目をつけていたツルリンドウの果実を採りに向かいましたツルリンドウは多年草ですが他の草木が枯れる冬でもまだ青々したこんな葉っぱをしています[ ツルリンドウの葉 ]なので冬はツルリンドウを見つけるのは割りと簡単ですただ葉っぱを見つけても果実があるとは限りません今年のツルリンドウは豊作だったようですこんなにいっぱいの果実を付けたツルリンドウを見るのは初めてでしたさていざ熟れた果実を採ろうとしてはたと困りましたどの状態の果実が熟れているのかわかりません触って柔らかくなっている果実が熟れているのでしょうか迷いながら写真を撮っていると地面に落ちている果実が目に留まりました手にとって見るとブヨブヨと柔らかくいかにも熟れすぎて落ちた果実のようです辺りを探すとそんな果実がいくつも見つかったのでそれらを集めてもって帰ることにしましたついでにもうひとつお庭で咲かせたい山野草の果実も採って帰ることにしましたがこの頃から辺りが暗くなりポツリポツリと雨粒が落ち始めましたいきなりのお天気の急変にビックリですもって帰りたい果実から咲くお花とはこれこれも蔓草の一種で梅雨時に綺麗なお花を咲かせる「蔓蟻通し(ツルアリドオシ)」[ 梅雨時のツルアリドオシの花 ]このブログには何度も登場したお目目が二つある果実を付けます[ ツルアリドオシの果実 ]この果実も持って帰り、お庭に植えてみることにしましたその後雨がだんだん激しくなってきたので急いでお山を降りましたこの冬はお天気が不安定ですね[ ツルアリドオシの果実とツルリンドウの果実 ]もって帰った果実は雨の中お庭の苔の中に植えつけました上手くいってくれるでしょうか
2015.01.11
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今日は雲が少しあるものの穏やかな冬晴れの日となりましたただ気温は思ったほど上がらず寒かったです皆さんがブログですでに書かれていることですがもう今年に入って十日も経ってしまいました今更ながら時間の過ぎ行く早さに驚いています紅白を見て、除夜の鐘を聞き深夜の初詣に出かけたのがまだ数日前のことのように思ってしまいます今日はお散歩で出合った春の兆しについてお話しようと思いますがその前に今日見たこんな素敵な光景のお話から他所んちのベランダにぶら下げられた立派な干し柿の数々こんな光景は久しぶりに拝見しました二百個以上はあろうかと言う大きくて美味しそうな干し柿でした続いては本題の春の兆し?のお話湧き水が流れる側溝の中でこんな葉っぱが育っています真夏以外は年中ここに生えていますヨーロッパが原産の帰化植物で今では日本中の河川などに見られると言うアブラナ科の「和蘭芥子(オランダガラシ)」フランス語では「クレソン」そう、あの香味野菜のひとつ「クレソン」が生えていますクレソンも多くの冬野菜と一緒で霜に当たると甘みが増して美味しくなるそうですそろそろ食べ頃かな食べ頃と言えばこの野草もそう線路横の斜面にこんな大きな葉っぱの野草が育っていますこれもヨーロッパが原産の帰化植物で元々お野菜として栽培されていたものが逃げ出して帰化したといわれているアブラナ科の越年草「西洋芥子菜(セイヨウカラシナ)」の葉っぱです秋に芽を出し春には菜の花に似た黄色のお花を咲かせます[ セイヨウカラシナ ]お浸し等にするとピリリとして美味しいそうです艶々とした葉っぱは今が食べ頃のようですが残念なことにこの斜面はフェンスで囲まれ中に入ることが出来ません ・ ・ ・こちらは皆さんよくご存知の春を代表する野草のひとつシソ科の「姫踊り子草(ヒメオドリコソウ)」です[ 姫踊り子草(ヒメオドリコソウ) ]もうこんなに群生してお花を咲かせていますこう書けばあたかも珍しい事のように聞こえるかもしれませんが実はそんなに珍しいことではなく先月咲いていたホトケノザのお花と一緒で春のお花の筈ですが、年に数度お花を咲かせます[ 先月の仏の座(ホトケノザ) ][ ホトケノザの花 ]こうやって見るとホトケノザのお花とヒメオドリコソウのお花は似ていますね[ ヒメオドリコソウの花 ]それもその筈、ホトケノザもヒメオドリコソウもシソ科オドリコソウ属のお花なんです因みにヒメオドリコソウは食べることが出来ません食べても美味しくないんだとか冬でもこんな風に咲くことのあるヒメオドリコソウですが咲いている姿を見つけるとなんだか春が近づいたみたいで嬉しくなりますね♫おまけの写真はお散歩から帰ってきてお庭で遊んでいるときのマロですまたお気に入りの柚子の木の下でこちらの様子を伺っていますまだ家に入りたくないので捕まらないように警戒していますマロは酷い癖っ毛なのでいくらブラッシングしてもすぐ爆発したみたいな姿になってしまいます明日の日曜日はマロの嫌いなお風呂の日です--------------------------------------------今日の夕暮れ今日のお月様は二十夜の月 「更待ち月」[ 二十夜の月 更待ち月 ]
2015.01.10
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今日は朝から雲が多くお昼前にマロのお散歩から帰ってくるともう雨が降り始めました朝のお天気予報でも曇り時々晴れだったのに夕方に少し青空が出始めるまで、雨が降ったり止んだりのお天気でまたお天気予報に騙されてしまいました[ 柿の木とシロハラ ]マロのお散歩で見かけた冬の渡り鳥のシロハラさん民家のお庭の柿の木にツグミと一緒に来ていましたがツグミの写真はマロに引っ張られてブレブレになってしまいました ・ ・ ・話し変わって今日は引っ付き虫のお話をちょっとさせてください写真は夏草の「猪子槌(イノコヅチ)」です[ 日陰猪子槌(ヒカゲイノコヅチ) ]日陰があれば日向もあります[ 日向猪子槌(ヒナタイノコヅチ) ]毛深くガッシリしているが日向(ヒナタ)で毛が少なくヒョロっとしているのが日陰(ヒカゲ)[ イノコヅチの花 ]夏にこんな地味な緑色のお花を咲かせますそしてそのお花から出来る実がこれ[ イノコヅチの実 ]これは三大引っ付き虫のひとつと言われていて知らずに草むらなどに入ると服にいっぱいくっついてきますマロにもくっついてくる困りものの実です因みに三大引っ付き虫の残りの二つはアレチヌスビトハギの実とセンダングサの実[ イノコヅチの引っ付き虫 ]ところでこれからが今日の本題ですが猪子槌(イノコヅチ)っていう名前の由来をご存知でしょうかイノコヅチはイノシシの子供(ウリ坊)の膝頭(ひざがしら)と言う意味ですでも今まで見てきたお花や実からはウリ坊の膝小僧なんて思いもつきませんよね今まで本などの説明で茎の節の膨らみが膝頭に似ているとの表現がありましたがなかなか納得できませんでしたところがこの冬に初めて名前の由来を目にすることが出来ましたイノコヅチの葉っぱの付け根がプックリと膨れていますこれをウリ坊の膝小僧に喩えたのですね中国名は「牛膝(ゴシツ)」、牛の膝という名前です[ イノコヅチの虫コブ ]この膨らみはイノコヅチウロコタマバエという虫の幼虫が作る虫コブだそうです因みにこのイノコヅチの根っこは「牛膝(ゴシツ)」と言う生薬になり冷え性に効果があると言われていますついでにもうひとつの引っ付き虫のお話もこれはセンダングサの実です[ センダングサの葉 ]栴檀草(センダングサ)の名前はこの葉っぱが木の栴檀(センダン)に似ているからついた名前[ 栴檀(センダン)の葉 ]木のセンダンは初夏に綺麗なお花を咲かせます[ センダンの花 ]因みに「栴檀は双葉より芳しい」のセンダンはこのセンダンのことではなく香木の白檀のことだそうです[ センダンの実 ]木のセンダンは落葉樹で冬には白い実が目立ちます[ コセンダングサ ]いっぽうセンダングサも夏から秋にお花を咲かせますがほとんど花びらの目立たない地味なお花で種類もいろいろあります [ センダングサ ] [ コセンダングサ ]当地では六種類のセンダングサを見ることが出来ますが一番良く見られるのはコセンダングサですセンダングサには筒状花と黄色の舌状花がありますがコセンダングサには筒状花だけで舌状花がありません [ コノシロセンダングサ ] [ コバノセンダングサ ]コノシロセンダングサには白い舌状花がありコバノセンダングサの葉っぱには細かな切れ込みがあります [ アメリカセンダングサ ] [ アイノコセンダングサ ]アメリカセンダングサにはお花の後ろを葉っぱのような総苞片が取り囲みますアイノコセンダングサはコノシロセンダングサとコセンダングサの交雑種と言われていて小さな白い舌状花を持ちます[ コセンダングサの花のメシベ ]此処ではコセンダングサを例にとりますがどのセンダングサも同じような実をつけ、実だけでは区別が難しいですコセンダングサのメシベの先は三~四つに割れています[ コセンダングサの銛(モリ)のような実 ] それぞれのメシベには、まるで銛(モリ)の返しのような棘がついていて服などに刺さると簡単には抜けない構造をしています[ コセンダングサの引っ付き虫 ]この引っ付き虫にもいつも手こずっています-----------------------------------------------今日の夕暮れやっと夕方になって青空が出てくれました明日は晴れてくれるのでしょうか今日のお月様は十九夜の月、「寝待月」[ 十九夜の月 寝待月 ]
2015.01.09
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今日は雲の多い一日でしたでも午後から少し晴れ間も出たので、お散歩に行くことができました風があまり無かったので気温ほど寒くは感じませんでしたが(6℃)皆さんの所はいかがでしたかもう今年に入って一週間以上経ったのですね一年で一番寒い時期に差し掛かりましたこれからが冬本番なんですね今日のお話は今週の月曜日(5日)のお話ですあの冒険に出かけた翌日のお話お散歩に出たときには、まだ何処へ行こうか決めていませんでしたが[ 洞川口 ]日はほとんど雲の無い青空が広がり風もありませんでしたこれはあの景色が見られる絶好の条件が揃ったのかもしれないと考え向かった先は洞川湖です今では一番近道を選べば、家から45分で洞川湖入り口に着けることが判っています往復一時間半、洞川湖一周(1.7km)が30分写真を撮っていても二時間半もあれば帰ってこられるお散歩コースになりましたこの日の気象条件ならまたあの水鏡を見ることが出来そうです♪気持ちが逸ります湖の周囲を逆時計回りで回るいつものコースです入り口から一旦小高いお山(丘?)を登り湖に向かって降りていきます最初の撮影スポットに到着しましたこの湖面に向かって下る階段の途中の柵を乗り越え湖面に降りて行きます(良い子は真似しない様に)そこから見える光景がこれ!!その日もこんなに素敵な光景が広がっていました ♪弱い風がこちらに向かって吹いていて湖面が少し乱れています完全な水鏡状態ではありませんがそれでも素敵です、綺麗ですまるで一枚の絵のようです前回訪れたのは紅葉真っ盛りの晩秋の頃(ココをクリック)でしたが今は冬枯れした木々に囲まれ、ますます静寂の世界に入っています次の撮影スポット目指して移動しますこの辺りの周遊路はあまり人が歩いていないようで落ち葉がカサコソと音を立てます次の撮影スポットは釣り人の方たちの正面になりますこちらの方向から見る風景は風の影響がほとんど無くほぼ完璧な水鏡になっています思い切って出かけてきて正解でした~♪湖面に映る青空の綺麗なこと!!こんな水鏡は十月に初めて訪れた時以来です(ココをクリック)あの時より今の景色のほうが味がありますどうです?吸い込まれそうなお空の色でしょうもうひとつの撮影スポットに移動ですこの辺りの周遊路は仙人谷から続くハイキングコースの一部になっているので先ほどまでの周遊路と比べ人通りは多いです今度の撮影スポットは、最初の撮影スポットの対岸に位置する場所にあります向こうに見えるのが、この湖の西岸で今いる場所が東岸になりますのどかな風景ですまるで時間が止まったみたいそろそろ帰る時間です残りの周遊路を急ぎます水鏡はいたる所で見られましたこれも水面に映った林の木々ですこれから春に向かってどんな景色を見せてくれるのでしょう楽しみです洞川湖の帰りに見た夕暮れの風景ですこの日は全部で約15000歩ほど歩いていました今夜も雲が多かったですが雲の中から顔を出したお月様を撮る事ができました今日のお月様は十八夜のお月様 「居待ち月」[ 十八夜の月 居待ち月 ]
2015.01.08
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今日は風が冷たいものの、朝から良いお天気になりました今日1月7日は皆さん良くご存知の七草粥を食べる日で、七草の節句とも呼ばれますが本来は今日は五節句の一つ「人日(じんじつ)の節句」にあたりますWikipediaによると「古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗(犬)の日、3日を猪(豚)の日、4日を羊の日5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていた。そして、7日目を人の日(人日)とし、犯罪者に対する刑罰は行わないことにしていた。 また、この日には7種類の野菜(七草)を入れた羹(あつもの=汁物)を食べる習慣がありこれが日本に伝わって七草がゆとなった。日本では平安時代から始められ江戸時代より一般に定着した。人日(じんじつ)を含む五節句が江戸幕府の公式行事となり将軍以下全ての武士が七種粥を食べて人日の節句を祝った。」 と書かれています今では春の七草と言えば「芹(セリ)」、「薺(ナズナ)」、「御形(ゴギョウ)=ハハコグサ」「繁縷(ハコベラ)」、「仏の座(ホトケノザ)=コオニタビラコ」「菘(スズナ)=蕪」、「蘿蔔(スズシロ)=大根」を指しますがこれは室町時代に書かれた有名な源氏物語の注釈書「河海抄」に平安時代に食べられていた若菜の記載がありその中にこれら春の七草が書かれていたからだそうですとは言っても七草粥に用いる若菜は地方によってかなり違ってきていますたとえば雪の多い北国では当然こんな若菜は手に入りませんでした代わりにゴボウやニンジン、豆腐にコンニャクなども使われるようになりました興味のある方はココをご覧ください今日は今見られる春の七草を探しにお散歩に出ました[ 芹(セリ) ]もともと旧暦一月七日の行事なので一ヶ月以上先の季節が元になっていますだからいま全部を見つけるのは所詮無理なんですが[ 昨年夏のセリの花 ]最初の「セリ」は日曜農園の溝で見つかりました続いては「ナズナ=ぺんぺん草」[ 薺(ナズナ) ]見つけるのを諦めていたのですが住宅地の空き地で実をつけお花まで咲いているナズナに出会えましたアブラナ科のナズナは冬の寒さにも平気なようです[ ナズナの花 ]続いては「ゴギョウ=ハハコグサ」[ 昨年春のゴギョウ(ハハコグサ) ]残念なことに「ゴギョウ=ハハコグサ」を見つけることは出来ませんでした[ 昨年のハハコグサの花 ]次は「繁縷(ハコベラ)」[ 繁縷(ハコベラ)=コハコベ ]これは簡単でした年中どこかでお花を咲かせている逞しい野草です[ ハコベラ=ヒヨコ草 ]別名「ヒヨコ草」と呼ばれ小鳥さんが好んで食べる青菜なんですが野生の鳥さんが啄ばんでいるのはまだ見たことがありません、不思議です (提供:草花写真館)[ 仏の座(ホトケノザ)=コオニタビラコ ]次は「ホトケノザ」なんですが現在「ホトケノザ」と呼ばれているシソ科の野草ではなくてキク科の「コオニタビラコ」が当時は「仏の座(ホトケノザ)」と呼ばれていたそうです残念なことにこの「コオニタビラコ」は未だにお目にかかったことの無い野草なんです[ 鬼田平子(オニタビラコ) ]オニタビラコのほうなら、この地でも良く見かける野草なんですけれど因みにこのオニタビラコの葉っぱも食べることが出来るそうです[ 菘(スズナ)=蕪(カブ) ]「菘(スズナ)=蕪」と「蘿蔔(スズシロ)=大根」はセリの生えていた日曜農園(貸し農園)で見つけることができました[ 蘿蔔(スズシロ)=大根 ]「ゴギョウ=ハハコグサ」と「旧ホトケノザ=コオニタビラコ」以外の五種類の若菜を見つけることが出来ました♪お散歩の途中からあんなに晴れていたお空が真っ黒になり霰(アラレ)?それとも雪?が強く降り始めました時間としては30分間ぐらいでしょうか通り雨ならぬ通り霰(あられ)だったみたいですあわてて家に帰ったのですが家に着く頃にはもう青空が出ていました皆さんは七草粥を召し上がられましたかうちではあまり評判がよくなくて長らく作っていません ・ ・ ・今日の夕暮れですこの後また雲が広がり夜には時々霙の降るお天気になってしまいました明日は今日より更に寒くなるそうですインフルエンザが流行っていますどうぞお気をつけくださいね
2015.01.07
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[ 先週の空 ]今日は朝から雨が降り暖かい一日でした今日(6日)は二十四節季では「小寒」にあたり「寒の入り」とも言われます今日から本格的な寒い冬が始まるとされていて今日から節分までを「寒の内」、「寒中」と言いますでも今日は全国的に異常なほど暖かかったそうですね神戸は12℃を超え三月下旬の気温だったとか明日からは平年並みの寒い冬が戻ってくるそうです今日も冒険のお話の続きですとは言ってもスリリングな急斜面を登る冒険はもう済んでいます最後の急斜面を登ると後は平坦な尾根道を歩くだけですどんな所を歩いているかと言えば[ 石井ダムへの遊歩道から見上げた尾根 ]この写真の正面に写っているお山の尾根を歩いていることになります尾根道の両側には木々が茂っていて景色が見えないのでどの辺りを歩いているのかは想像するしかありませんがこの道の右側が切り立った崖の様な急斜面になっているのは判りますこのコースでは前回来たときに二箇所の展望地点を確認できましたその一つが 此処です上の写真に右への枝道が見えていますその枝道を少し進むと見晴らしの良い崖の上に出ますかなり遠方まで見えるはずなんですが前回来た時より霞がかかっていてあまりはっきりとは見えませんでした正面の遠くに見えるのは六甲山系の西の端にあたる須磨アルプスと呼ばれる山々[ 須磨アルプス ]写真の送電鉄塔の奥に見える山々がそうで六甲全山縦走路の西の端にあたりますその山々の右側には垂水区の街と明石海峡が見えていますもっと見晴らしが良ければ対岸の淡路島がはっきり見えると思うのですが ・ ・ ・[ 垂水区の街 ]須磨アルプスの左側に見えているのは兵庫区から長田区の街並みです[ 兵庫区~長田区の街並み ]もっと空気の澄んだ日にまた来て見たいですこの崖のすぐ下には先ほどアップした石井ダムへの遊歩道があり左下に目をやると石井ダムの管理棟や遊歩道の一部が見えます[ 石井ダム管理棟と遊歩道 ]今回このコースを歩いてみようと思った目的の一つがこの展望でした石井ダムを東方向から見る唯一の場所のようです冬至が済んで半月近く経ちますが、まだ陽が傾くのは早いですあまり長居は出来ませんこの辺りが今回のルートの中間地点ぐらいでしょうかこの辺りの地面もイノシシに掘り起こされたようですイノシシの掘り返した跡は六甲山では珍しいものではありません普段歩いている舗装されたNTT管理道の道端でさえ掘り起こされていることがあります二つ目の展望地点に着きましたが此処からの展望はさっきより良くありませんでした[ 第二の展望地点 ]見晴らしが良ければ明石海峡大橋が見えたと思います冬場は空気が澄んでいるはずなんですがPM2.5の影響でしょうか此処まで来ると残りは少ないです人通りは少なそうですが山道としては割りとしっかり管理されているように思います今回のルートの東端にある終点の111段の階段に到着しましたこの階段を下りるといつものNTT管理道に出ます此処の階段は急勾配で菊水山の階段にしては珍しく補助ロープがついています下に見えるのがNTT管理道ですが此処から登山口まで約1.9kmをまだ戻らなければなりません[ 今降りてきた111段の階段 ]これで今回の冒険?のお話は終わります最後までお付き合いくださりありがとうございました---------------------------------------------昨日の夕暮れ今日のお月様は十六夜の月上のほうが少し欠け始めています[ 十六夜の月 ]
2015.01.06
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今日は全国的に暖かい一日だったそうですねやっと長期予報どおりの暖冬になったかなって思い始めていましたが明日の雨を境にまた寒い冬に戻るそうですお勤めの方は今日から仕事始めのところが多かったことでしょうまたいつもの日常に戻らなければならないようですさて今日のお話は昨日の続きで二年前に一度歩いたことのあるスリリングな下りの山道を今度は逆方向の登りで歩いたお話です前回スリリングだったのは急斜面を滑りながら下るところだったのですが今回はその急斜面を登る予定ですコースは尾根伝いの道ですが上り始めて10分足らずでビックリの場面に遭遇しました地面がまるで耕されたように掘り返されていますそれも何箇所も恐らくこれはイノシシが掘り返した跡だと思われますこの六甲山系にはクマはいませんがイノシシは昔から多いので有名です今までに遠くにイノシシを見かけたことは少なからずありますが近くで出会ったことはありませんこの菊水山ではまだ人的被害は聞いた事がありませんが目の前にこんな跡を見ると心穏やかではありませんイノシシも人間と同じ尾根道を歩くのかななんてことを考えながら登っていたらどんどん道が険しくなってきました六甲山系は花崗岩で出来ていて表面は花崗岩が風化して出来たマサ土で覆われていますマサ土は小さな砂利状で斜面ではとても滑りやすい土です二年前のことを忘れて無謀なチャレンジをしている訳ではありませんと言って十分装備を整えている訳でもありませんが年末にスニーカーを新しくしました(笑)今までは結構クッション性を重視した選択で選んでいたのですが今回は硬めのソールのスニーカーを選びましたこんな斜面でサイドエッジを少しでも効かせるためですトレッキングシューズほどじゃないですが少しは役に立つはず予想外だったのは前回の下りより今回の登りの方が楽で怖くなかったこともっとズルズル滑って梃子摺ると思っていたのにスニーカーの選択が功を奏したのかそれとも上を向いて進むほうが恐怖感が起きないのか意外と簡単に登れてしまいましたこのコースでは急斜面は二箇所ありさっきの斜面が特に下りにくい斜面だったはずなので一番の難関は克服したことになります次の急斜面まではほぼ平坦な道が続きますっと、ここでもイノシシの掘り返した跡が ・ ・ ・イノシシは地中の草木の根っこや山芋などを食べると言いますそれにミミズも好物だとかまた砂浴びのように全身に土を浴びる習性がありそのために穴を掘るそうです確かに柔らかそうな地面だけ掘っていますそろそろ二つ目の急斜面に着いたようです写真ではどうも急斜面って感じが出にくいですが登っている本人から見るとまるで傾斜角が45度はありそうな斜面です此処を登りきればもう急斜面はありませんやっと斜面の上が見えてきましたこの続きはまた明日~~----------------------------------------------今日の夕暮れ今日もまた小さな虹のような幻日現象が見えました今日は満月だったのですが薄雲に覆われ写真は撮れませんでした残念
2015.01.05
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当地では昨日から穏やかなお天気の日が続いています元旦から降った雪には驚きましたがそのお正月ももう終わってしまいましたね今朝お庭を見るとまだ少し雪が残っていましたが日が暮れる頃にはすっかり融けてなくなっていましたもうマロのお散歩で雪に滑りそうになることは無くなりましたマロのお散歩コースは家の東側にある丘陵地の住宅街丘陵地の上から見下ろすとこんな風景が広がっています今日はお散歩の足慣らしも兼ねて今年初めての菊水山へ出かけました[ 菊水山麓の遊歩道 ]並木道の葉っぱがすべて落ちたので随分明るい遊歩道になっています[ 菊水山の中腹から見下ろした我が街 ]雲がほとんど無く気持ちのいい青空が広がっています我が街(神戸市)北区は神戸市の九つの区の中で一番大きく神戸市の面積の40%以上を占め戦後神戸市のベッドタウンとして六甲山系の北側に開けてきました北区の人口は現在22万人ほどだそうですその北区の中心地域が写真に写っている辺りです目をお山に転じると山肌は冬枯れした裸の木々に覆われていますこれらの木々に緑が戻ってくると春の訪れになりますがまだ三ヶ月ほど先のお話です山道の路傍ではこんな綿帽子が見られますこれはキク科の落葉低木「高野箒(コウヤボウキ)」の綿帽子ですそう、あのクルクルパカ~ン♪の綿帽子[ 高野箒(コウヤボウキ)の花 クルクルパカ~ン♪ ]昨年の秋には例年よりたくさんのお花が咲いていたように思えました[ コウヤボウキの綿帽子 ]今年の秋はどうかな?葉を落とした木々の中から軽やかな木を突く音が聞こえてきました日本で一番小さなキツツキの「小啄木鳥(コゲラ)」さんです[ コゲラ ]どれぐらいの大きさかと言うとちょうどスズメさんほどしかありませんなかなかジッとしてくれなくて木の幹をクルクル回りながら素早く登っていきますその様子から「木ネズミ」と呼ばれたこともあるとか可愛いお顔に似合わず鳴き声は「ジージー」と虫の鳴声のような声で鳴きます[ 小啄木鳥(コゲラ) ]お山でも賑やかなのがこの鳥さん[ 鵯(ヒヨドリ) ]今日は鳥さんを見に来たわけじゃなくてあることを試そうとしていますそれはこの登山道(NTT管理道)から外れたあまり人が使わないスリリングな山道への挑戦です実は二年前の冬にこの山道を歩いたことがありますそのときの記事はココを見てね (国土地理院の地図を借用)ちょっと見難いですが黄色に塗られた道がNTT管理道で今回試そうとしているのが赤い点線で示された道です二年前は「2」から「1」への下りコースを歩いたのですがものすごく急な斜面を降りることになり、滑り落ちそうで怖かったコースです今回試そうとしているのは逆コースで、「1」から「2」への登りコースあんな急斜面を登れるのでしょうか?[ 冒険への入り口? ]続きはまた明日~♪-----------------------------------------------今日の夕暮れ今日のお月様は十四夜のお月様明日は満月なんだけれどお天気はあまり良さそうじゃないです ・ ・ ・[ 十四夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.01.04
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今朝はもう雪は上がり雲が少し多いものの良いお天気になりました屋根の上や陽の当たらない所ではまだ雪が残っていましたがお昼ごろになると気温も上がってきて雪はどんどん融けていきました今日は久しぶりにお散歩に出てみることにしました年末から暫くはマロのお散歩以外はお買い物にも行かずお散歩が出来ていませんでしたお陰で体重のほうが少し?増え気味です ・ ・ ・午後からは青空も広がり始めたので今年最初のお散歩に出かけましたちょうど日ごろ使っているホームセンターでペットフードの安売りがあるみたいですお散歩ついでにチャコ用のキャットフード(ドライ)とネコ缶を買ってくることに家からだと片道3000歩ほどの距離にあるホームセンター往復で4km弱くらいでしょうか距離は短いですが帰りは手に4kg以上のチャコの餌を提げての歩きです今日のお空にはプカプカと羊雲が浮かびちょっと春のようなお空 ♪♪ 気温もまだ平年気温と比べると低いものの昨日までと比べるとずいぶん暖かでしたこのまま春になってくれても良いのですが本当に寒い厳冬期はまだまだこれからですよねお散歩で今年最初に見つけたものはこれ!!融けかけた雪の下から顔を出しているのは「蛇の髭(ジャノヒゲ)」、別名「竜の髭(リュウノヒゲ)」の瑠璃色の実今年はこちらでは不作のジャノヒゲの実ですが漸く見つけることが出来ました[ 蛇の髭(ジャノヒゲ)の実 ]新春早々出会えて嬉しかったです ♪ホームセンターからの帰り道ある公園でこんな変わったお花?を発見花びらに見えるのはどうも翼果と呼ばれる羽根のついた種のようです[ 百合の木(ユリノキ)の実 ]この木はモクレン科の落葉樹「百合の木(ユリノキ)」初夏にはこんな可愛いお花を咲かせます北アメリカが原産の落葉高木明治時代に渡来し街路樹や公園木などに使われています[ ユリノキの花 ]英名は「チューリップの木」だそうですが明治時代は日本ではまだチューリップになじみがなかったので「百合の木(ユリノキ)」と名づけられたそうです[ ユリノキの実 ]そう言えば森林植物園にもユリノキがあったことを思い出しましたそろそろ植物園にも行ってみたいです昨年の一月から植物園通いが始まったのでした洞川湖にも行ってみたいですあの水鏡には今はどんな風景が映っているのでしょう菊水山の落ち葉の道にも出かけたいですお正月が終わったらボチボチ活動開始です ----------------------------------------------今日の夕暮れ今日のお月様は十三夜の月[ 十三夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.01.03
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今日は昨日のお天気が嘘のようなきれいな青空が広がりましたでも相変わらず冷たい風が強く吹き気温はあまり上がってくれませんお屋根の雪は陽の当たるところはもう融けて無くなっていましたが日陰ではまだまだ雪が残っていますお庭の雪も午前中はこんな感じで残っていました午後になると少し雪融けが進み地面が見える程度までになりましたが夜にはまた雪になり、今は真っ白な世界に逆戻りです[ 家の前の坂道 ]この雪を楽しんでいたのがうちのシーズー犬のマロ雨でも降っていない限りお散歩は欠かせませんでも午前中はまだ路面の雪が残っていて滑るので坂道は怖かったですただマロはさすがに四輪駆動(笑)少々滑っても転ぶ事はありませんでしたお散歩から帰ってからでもマロは雪の積もったお庭で遊んでいていくら呼んでも戻ってこようとしませんでした足の裏がさぞや冷たいだろうと思うのですがまったく意に介していないようですお気に入りのピンクのボールで遊んでいましたボールは表面にゴムのトゲトゲがついていて転がるとどんどん雪がくっつき雪の塊になっていきます雪のお庭でマロの遊んでいるところをビデオに撮ってみました( ココをクリックすると大きな画像が開きます )雪は2~3センチほどしか積もっていないのでマロの脚はだんだん泥んこになっていきましたううぅぅぅ、どんどん汚れてくぅ ・ ・ ・呼んでも来ようとしないので強制収用しようと追いかけるのですが遊んでもらっていると勘違いしているのか嬉々として逃げ回りますとっておきの逃げ場所は柚子の木の下棘のある柚子の枝や傍の梅の老木が邪魔をして人間は四つん這いにならなきゃ近寄れませんそれをちゃんと知っているようでこの得意気な「ドヤ顔」はどうでしょう連れ戻したときには手足もお腹もびしょ濡れでしたまったく困った子です----------------------------------------------今日の夕暮れこの頃はまだ良いお天気でしたがその後曇り深夜近くまで雪が降っていました今日のお月様は十二夜の月[ 十二夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.01.02
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明けましておめでとうございます ♪2015年が始まりました今年もあまり代わり映えのしないブログですがお付き合いのほど宜しくお願いいたします今日は朝から青空が広がったものの冷たい西風が強くて気温が上がらず寒い年の初めになりました昨夜は除夜の鐘を聞きながら家族で新年の挨拶を交わし毎年行く近所のお稲荷さんへ初詣に出かけましたこのお稲荷さんは小高い丘の上にあります夜は風も無くお月様に照らされて、気持ちのいい初詣になりました引いたおみくじは「吉」「苦しき山路をこす旅人のごとし、苦労、艱難多けれども後かならず良かるべし」だそうです♪[ 小部大歳神社 ]こちらはお散歩でよく立ち寄る神社家から遠いので深夜の初詣はちょっと無理ですが写真は一昨日撮ったもの注連縄も新しくなり門松も飾られてすっかりお正月の準備が出来ていました[ 手水舎(てみずや・ちょうずや) ]手水舎の準備も整っていますテントの下ではお神酒が振る舞われるのでしょうかし~んとした神社の境内門松の竹の切り口がニコニコと笑っているようでほのぼの、そしてホッと癒される空間でした近くの民家の庭先ではスズメさんがお庭の柿の実をつついていました今日は夕方近くになると曇ってきて予報どおり雪になりました四年前(2011年)の元旦にも雪が降り、少し積もりましたが今回は積もると言うほどではありませんでしたでも気温は一気に下がり、今では氷点下になっていますうううぅぅぅ ・ ・ ・寒いです!!でも久しぶりの雪景色 ♪真っ白な風景は年の初めの元旦には似つかわしいのかもしれません明日の朝はマロが喜びそうです昨夜のお月様は十夜の月[ 十夜の月 ]今夜のお月様は十一夜の月[ 十一夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.01.01
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