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本日ご来店予定のお客さん、けっこうなワイン好き。その中でもピノ・ノワールというブドウ品種が好きで愛犬に「ピノ」と名付けるほどのつわものです。これはどういうことかと言うと例えば日本酒好きだったら「ヤマダニシキ」ウイスキー好きだったら「モルト」落語好きだったら「歌丸」みたいな心底そのジャンルを愛している気持ちが伝わる名前の付け方です。自分もこのピノ・ノワールで作ったワインが好きで当店でも一番品揃え豊富な品種のワインです。ニュージーランド、カルフォルニアからおフランスはブルゴーニュ地方の庶民派ワインからお大尽ワインまで取り揃えてますのでずずずいっとお願い申し上げ奉りまするるる~リオオリンピック料理でねジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック 某びすとろ店主フェイスブックジョバンの休み
2016年07月30日
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下北妖怪ハウスを堪能後、遂に本丸、とびない旅館本館大広間へ。どうですかーこのホビー感!旅館の大広間とはとても思えない趣味の館。昔はここで結婚式もやっていたそうです!マニア垂涎のプラモやフィギュア。こちらは全国の飛内ファンから送られてきたプレゼント。名産品から飛内さんの肖像画まで。お客さんの作ったトビナイビスコ。飛内コレクションの説明を聞き入るOLさんたち。飛内さん、2時間話しっぱなし。しかしマシンガントークは衰えるどころかさらに冴えわたり。重々しい辞典を取り上げ、こちらのページを開き、解説を。実は辞典に載っているこの作品、飛内さん制作の私物。プラモの世界ではかなりの有名人。なんでも鑑定団でおなじみ、ブリキのおもちゃ博物館館長の北原さんとのワンショット。飛内さん若っ!下北妖怪ハウス、とびない旅館とミラクルスポット好きにはたまらないスポットをハシゴしましたがやはり最高のミラクルスポットはこちらの主人、飛内さんなのです!止まらぬマシンガントーク、みょーに聴かせるサブカルの知識、なぜか憎めない地元ディスり話、時折見せる、そちらの組合の方のような女子力、すべてにおいて想像を超えるヒューマンパワーを感じました。ミラクルスポット好きならもちろん、そうでない方も飛内さんと言う人間を充分理解してから(ここ大事)一度は飛内さんにあってみてください。忘れられない人生の1ページになることでしょう。リオオリンピック料理でねジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック 某びすとろ店主フェイスブック
2016年07月27日
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朝が来た!さっそくとびない旅館へ。「おはよー」昨日はぐっすり寝た模様の飛内さん、朝もはよから間髪入れずにマシンガントーク!話の内容の八割はネガティブなことなのですが膨大な知識と絶妙なトーク力で聞き入ってしまいます。するとそこで下北妖怪を観たいというOLさんたちが来店、飛内さん、ご機嫌モード。地元、青森は弘前市から来たOLさん、飛内さんのマシンガントークも冴えわたります。1時間ほどの地元ディスりトーク後、一緒に向かいにある下北妖怪ハウスへ。シャッターを開けるとそこは妖怪の館!ではなくクオリティが高すぎるプラモデルがずずずずいーっと!怪獣マニアが観たら垂涎モノのフュギィアもずずずずずずいーーっと!そして遂に妖怪ハウスへ。ネズミ男やねこ娘が出迎えてくれます。二階に上がり妖怪ハウスに入るといきなり2メートルはあろう閻魔大王が!大焦熱地獄!なんかかわいらしい感じですが、まじかで観るとけっこうおどろおどろしいです。妖怪は紙粘土で作られてます。妻や夫に隠し事してませんか?深くて重い問いかけが所々に貼ってます。地獄をぬけるとそこは極楽浄土だった!飛内さんにベストスポットを指導されメッチャしゃがんで写真撮ってます。ひとつのストーリーで構成されていてなかなかに見応えあり。続く~リオオリンピック料理でねジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック 某びすとろ店主フェイスブック
2016年07月26日
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自分は三度のメシよりミラクルスポットが好きです。そして、必ずや行かねば、と目標としているミラクルスポットがあります。例えば登山家だったらエベレスト、高校野球の選手だったら甲子園、スポーツ選手だったらオリンピックのように。そう、それは、本州の北端、下北半島はむつ市にあるとびない旅館、そしてその対面にある下北妖怪ハウスなのです。そのすごさは施設のトリッキーさもありますが、なんてったって一番の売りは店主の飛内さんのキャラクターです。膨大なサブカルの知識、とまらないマシンガントーク、たまに出るキュートな女子力。日本最高峰のミラクルスポットの主役は飛内さんなのです。そして今、自分はその日本のミラクルスポット最高峰のとびない旅館前にいるのです!とおびいなああいぃぃぃぃりょかああああんんんん!けっこう奥行きがあって長~い。そして対面には下北妖怪ハウスらしき建物が!ジャジャーン!そして目の前には店主の飛内さんが。実はとびない旅館に泊まろうと思い数日前に電話をしたのですが、電話が繋がらず、宿泊予約できませんでした。そのことを伝えると「いや~電話料金の請求書なくしっちゃて払えなくて、 そしたら止まっちゃった。でも今は繋がるよ」とのこと。ん~これから始まるとびない劇場のオープニングにふさわしい開会宣言です。という訳で、とびない旅館の近くのホテルに予約を入れたことと、下北妖怪ハウスを見せてもらいたいことを伝えると「あ~ライバル店に泊まったんだ~あ~あ~そりゃあだめだ~」と。連絡付かなかったのでしようがないじゃないですか~と言うと「明日ならいいよ、今日は営業しないから」とあっさり承諾。なんでも昨日は「青森珍スポットツアー」というツアーのお客さんが多数宿泊。夜遅くまで飲み明かし、体調も万全ではないとのこと。ただそんな体調万全ではない状態でも旅館の入口で20分ほどマシンガントークの洗礼を受けました。という訳で明日改めて来店、とのことになりました。入口に今日は準備の日の案内が。熱烈歓迎なフロントのスタッフ。続く~リオオリンピック料理でねジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック 某びすとろ店主フェイスブック
2016年07月25日
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ずずずずずいーーーーっとセミナーで提供したワイン。こちらのワインをブラインドでテイスティング。先入観なく、まっさらな気持ちでテイスティング入魂!ブラインドといっても品種を当てるものではなく色合いや香り、味わいの表現を記入した用紙からチョイスして自由に表現。その後、チーズとワインの相性を体感。ウンチクとは違う、ちょっとの知識でワインとチーズはとてもふり幅広く楽しめます。そんなきっかけになればマンモスうれぴーなセミナーなのでした。 リオオリンピック料理でねジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック 某びすとろ店主フェイスブック
2016年07月20日
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仙台市役所前広場で開催中、「杜の都のワイン祭り・バル仙台2016ウィズ・アペリティフ365」におじゃまじゃまじゃま。宮城の名だたる飲食店、東北のワイナリーが揃ったイベント。この時期としては涼しげで食もワインも進む進む!仕事じゃなかったら一日中いるなってな感じの居心地良い空間ですた。18日まで開催。17日日曜日は11時から21時まで。18日月曜日は18時まで。迷わず行けよ、行けばわかるさ。 リオオリンピック料理でねジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック 某びすとろ店主フェイスブック
2016年07月17日
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毎度おなじみ千絵ちゃんのチーズセミナー、今回で11回目、初開催は2004年10月。ジョバン創世記からのロングランセミナー。元々は千絵ちゃんが某超巨大酒類メーカーに勤めていたころからの長いお付き合い。チーズプロフェッショナル、ワインアドバイザーの資格もあり。今は独立しチーズ&ワインchercherを主宰してます。今回のテーマは「葡萄品種による味わいの違い~好みの品種をみつけよう」チーズを食しながらワインを呑みそのついでに好みのワインの品種をみつけよう!てな感じの趣味と実益を兼ねたすんばらしき企画です。今回のチーズ。時計回りで12時の位置にあるチーズから。●ローマノ・プラデラ長期熟成ゴーダ36か月熟成。3年熟成ゴーダチーズ。アミノ酸が溢れ出てやめられない止まらないおいしさ。●フロマージュ・オゥ・マール・ド・ゲヴュルツトラミネール白ぶどうで作った蒸留酒で洗ったウオッシュチーズ。ねっとりとした表皮、しっとりとした食感、ジワジワっと口に広がる旨み。●ブルー・ド・ラケイユラケイユとは村の名前、やや塩っけが強め、ブルーチーズ好きには堪らない味わい。●ロンド・ド・ラ・ヴァレ・デュ・シェール若い山羊乳チーズ。心地よい酸味と独特の山羊乳の風味がいい感じ。●デリス・ド・ブルゴーニュクリーミーああクリーミークリーミーと一句詠いたくなるようなクリーミーな白カビチーズ。続く~リオオリンピック料理でねジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック 某びすとろ店主フェイスブック
2016年07月15日
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リオオリンピックの旅、料理でね、近国もね パ~トツ~●アンティ・クーチョス(ボリビア)ボリビア版牛ハツの串焼き。ニンニク、パプリカ、クミン、オレガノ、ホワイトビネガー、サラダ油でマリネした肉厚のハツを串焼きに。噛みしめると荒々しく肉々しいハツの旨みが口の中に広がり狩猟民族だった石器時代からのDNAが活発化!肉食系になりにけり。そこでアボカドとトマトのマリネを付け合わせに。とろけるアボカドとトマトの酸味で中和、現代人に戻りけり。本能を呼び覚ますボリビアの逸品!黄色い唐辛子のペーストをお好みで。●ボリーニョ・デ・バカリャウ(ブラジル)塩抜きした干し鱈、じゃが芋、玉葱を混ぜ揚げたブラジルの家庭料理の定番、塩鱈のコロッケ。当店のボリーニョ・デ・バカリュウはコロッケと言うよりはパン粉は使わずさつま揚げのようにそのまま素揚げにしました。こんな感じ。サクサクッとした香ばしい表面の衣、もちもちとした弾力のある質感に塩鱈の程よい塩っけとじゃが芋のホックリ感。余韻にタイムの爽やかな風味がフワッと。ジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック 某びすとろ店主フェイスブック
2016年07月04日
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人口の1割がブラジル人、ブラジルタウン群馬県大泉町に行ってきましたーーー!町は異国情緒漂ってます。外国の映画に出てくる日本のような不思議な街並み。ブラジルタウンのタトゥー屋さんの看板に掲げられた「気軽を入りください。」なんてなかなかに不思議な国、日本なコピー。 町の大通りにある「スーパー・メルカド・タカラ」こちらはブラジルを始め海外の食材が豊富に置いてある異国感満載のスーパーです。まめーーー!豆だけで一列陳列してます。さけーーーー!生鮮食品ーーーー! 肉の種類多し!パンーーーー!こちらで販売していたポン・デ・ケージョというパンがモチモチしていてほのかな甘みがあって食べやすいサイズでやめられない止まらないうまさ!店内にいる八割のお客さんは外国人。そしてなぜかお客さん同士のハイタッチ率高し!また店員さんとお客さんが普通に井戸端会議をしていて笑い声が店内に響きわたりそんな風景もブラジルタウンならでは。その後、ブラジル料理の名店、「レストランブラジル」へ。ブラジル料理レストラン「ブラジル」ひねりなしの直球な名前。ブラジル国旗の色あいを基調としたサンバな佇まい。日本で一番歴史のあるブラジルレストランだそうです。ブラジル料理と言えばこれ、ファジョアーダ。まろやかでコクがある豆と牛肉の煮込み。ライスと一緒に食べるのが一般的。左はケールの炒め物、塩コショウ、にんにくで炒めたシンプルな逸品。ケールは青汁の原料、なんか体調もいい感じ。干し塩鱈のコロッケ。こちらもブラジル料理の定番。程よい塩っけと鱈の凝縮した旨みがじゃが芋に溶け込んでいます。こちらはドブラジージャというブラジル版モツ煮込み。モツの他にスペアリブや白インゲン豆が入った肉の出し汁がベースのスープ仕立ての煮込み。うまばやし!店内は外国人と日本人のお客さんが半々くらい、日本に居ながらブラジルにいるような町、大泉町。ブラジルのみなさ~ん、聞こえますか~日本にもブラジルありますよ~(サバンナ八木のギャグ風で読んでください)ジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック 某びすとろ店主フェイスブック
2016年07月02日
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