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弘前を後にし一路日本海へ。雲ひとつない快晴。平らな岩が海岸一面に広がる千畳敷海岸へ。朝食でヒラメの漬け丼を喰らう。プリプリなヒラメ、目の前の広く青い海でうまさ二割増し!その後不老不死温泉にサクッと。混浴の露天風呂は大阪のマダムだらけで圧倒されながら入浴。その後能代市の馬肉ラーメンの名店に。場所がわからず3回前を通り過ぎ右往左往してやっと発見。濃密でありながらあっさりとしたスープにほのかに馬肉の鉄っぽい風味が溶け込み癖になる味わい。そしてその後、本日のメイン、角館の武家屋敷へ。小京都----!!!まさしく角館は小さな京都です。武家屋敷を眺めながら闊歩。葉桜でしたが花びらの舞いと武家屋敷とのコントラストが儚くも美しく、詫びったり寂びったりするにはいい塩梅。角館人おすすめのこだわりスポット「イオヤ」さんへこちらのお店、角館のドン・キホーテと言われるなんでも売っている総合商店。入口には挨拶代わりに熊よけのスズが。ん~なかなかにトリッキーな品揃えでさすが角館のドン・キホーテ!しっかりとした石造りの店構え。 近くに流れる桧木内川沿いの桜のトンネル。武家屋敷と夜桜のコントラストの写真を撮る人を撮る。親亀の背中に~子亀を乗せて~♬的な。その後、宿に泊まることはなく仙台に帰宅。休み休み帰ったので仙台に着いたのは深夜12時半。桜を訪ねて820キロの旅、ここに終了。心地よい疲労感がじわっと。 ジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック 某びすとろ店主フェイスブック
2016年04月30日
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は~るばる来たで弘前~!やってきました弘前桜まつり!ドンピシャ満開、桜色に染まった弘前公園は想像以上の華やかさ!お濠とボートと桜。桜のトンネル。西日と桜とお濠の共演。屋台が立ち並ぶ通りにけっこう本格的なお化け屋敷が!人出もごいすーです。縁日は花見客でわんさか。祭りで賑わう縁日の黄昏時はノスタルジックに浸れます。夜桜も最高!ライトを浴び薄桃色に輝く桜と悠々と佇む天守。弘前っこのお薦めスポットから。日本最古のソメイヨシノ。推定樹齢120年。桜に圧倒され感動した夜!正直ここまですごいと思わなかった。一見の価値あり!4月は花見で酒が呑めるぞ~!弘前の夜が更けていく。ジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック 某びすとろ店主フェイスブック
2016年04月28日
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先週、テレビを着けっぱなしでパソコンをいじっていたらテレビから「仙台で、速報!」という声が!なんだなんだ、と思いとテレビを観るとえらいこっちゃ~!仙台の八木山動物公園からチンパンジーが脱走した模様。その後警察と動物園のスタッフとの大捕り物がありてんやわんやでチンパンジーは捕獲されたのです。その夜、お客さんとこのチンパンジー脱走騒動の話をすると、「平和だよね~」「仙台って平和だ~」と揃いも揃って皆、そう口ずさみます。近くの住民や警察や動物園のスタッフからすればそれどころじゃない、と思うのですがどこかほのぼのした出来事に笑みがこぼれ、気持ちも和みます。そこであるアイデアが閃いてしまったのです。「動物脱走捕り物天下泰平の法則」定期的にこっそり動物園から動物を逃がし、そうですね、鹿や山羊などの比較的おとなしそうで人に危害を加えない、かつすばしっこそうな動物がいいですね。それが象や虎だとシャレにならないし、プレーリードックやモグラだとそもそも逃げたのかどうかもよく分からないし、レッサーパンダとかカピバラだと一般ピーポーがかわいさに惹かれ捕獲に乗り出したりしそうなので。そして捕獲までの一部始終を映像で流し(屈強の警官が全速力で追いかけているのだが、もてあそばれている感の映像があればベスト)でも被害はなく最後は動物園のスタッフやパンク町田のような動物の扱いに慣れた人に捕らえられていや~大変だった、でもまあ一件落着、てな光景をテレビで流すと視聴者は「平和だな~」とこぞって言うと思うのでそうなればオッケー牧場、皆が平和だね~と言うことにより心が穏やかになりにけり、ひいては天下泰平の世になるんじゃね?!というのがこちらの法則です。これ、けっこうマジでいけると思います。政府や動物園の皆さん、殺伐としたご時世になった時はこっそりとぜひぜひ。あっ、チンパンジーは脱走するとけっこう怖かったので「逃がす動物リスト」から除外します。 ジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック 某びすとろ店主フェイスブック0泊1日ギリシャの旅・料理でね
2016年04月21日
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春がキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!と思いきや昨日の黄昏時は雪と桜の花びらが舞う冬春折衷仕立て。雪と桜のコラボはなかなかに幻想的、が、やはり春はポカポカ陽気でよろしくおてんと様。という訳で、最近飲んだいい塩梅なワインをサクッと紹介。シャトーヌフ・デュ・パプ2000タルジュ・ローランローヌのワインティスター、ミッシェル・タルジュと、当時はイケイケドンドンで新樽200パーセント(新樽100パーセントで寝かせ更に別な新樽に移し熟成させるバブリーな熟成方法)でワインを熟成させたりしていたブルゴーニュの作り手ドミニク・ローランのコラボワイン。イケイケでバブリーだったワインも16年の熟成で丸く柔らかくなった模様。今はドミニク・ローランは繊細で華やかなクラシックなワイン作りに移行。 ACブルゴーニュ2002トルシオ・マルタン現地ではアンリ・ジャイエと同等の評価を得ている作り手。残念ながら2005年で引退。 個人的には2002年のACブルゴーニュ最高峰。 ランソン・ブリュト 1990ミレジメ26年の熟成に耐えたシャンパーニュ。 上質の熟成したブルゴーニュの白ワインのようなふくよかさにやさしく心地良い気泡。自分へのご褒美的なワインです。 ヴォーヌ・ロマネ・1級・レ・スショ2006ルー・デュモンブルゴーニュ地方でワイン作りをしている日本人、仲田晃司さんが作った限りなく特級畑に近い1級畑レ・スショ。ファーストビンテージでラストビンテージ。並みのビンテージとか一年だけレンタルの畑とかアラ探しが無用な位すんばらしいワイン。ジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック 某びすとろ店主フェイスブック0泊1日ギリシャの旅・料理でね
2016年04月12日
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