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7月29日(土)新宿アカデミーにて世界三大ファンタジー(他のふたつは「指輪物語」と「ナルニア国物語」)のひとつをスタジオジブリが映画化した話題作。興収100億円を狙う今夏最大のアニメ大作です。宣伝も相当な額をかけているのでしょう。テレビのCMスポットを目にしない日はありませんでした。新人・手嶌葵が歌う主題歌も、よく耳にしました。制作側の意気込みが感じられます。監督は宮崎駿の息子、宮崎吾郎。公開初日に行きましたが、見終わって映画館を出た午後1時半頃には、長い行列が出来ていました。観客の期待も、それだけ大きいということでしょう。(写真参照)夏休みの超本命作は、はたして話題に相応しい出来になっているのでしょうか。結論から先にいうと、アニメが苦手な年寄りには、ひどく退屈でした。原作は知りませんが、映画では、ファンタジーに必要な奔放な想像力、というか造形力が不足しているのです。換言すれば、イメージが貧弱なのでした。唯一感心したのは、ホートタウンという街の俯瞰図があらわれたときです。これは壮観でした。内容もよくわかりません。世界の均衡がくずれ、その原因を探るため、大賢人ゲド(声・菅原文太)が旅に出る、というのがメーン・ストーリーのようです。それに父殺しの王子アレン(岡田准一)や、知人のテナー(風吹ジュン)孤児の少女テルー(手嶌葵)が絡みます。災いの背後にはクモ(田中裕子)と呼ばれる魔法使いがいました。クモの野望が、世界の均衡を崩しているのです。こうして、ゲド、アレン、テルーとクモの闘いがはじまりました。実は冒頭に、あらわれるはずがない龍が人間世界にやってくる、という異変が起きるのですが、この龍が空高く飛んでいくと、トンビにしか見えないのです。これは致命的な欠陥でしょう。「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピタ」にあった浮遊感も、まるで欠けています。一事が万事、これが全編に影響していました。どこまでいっても膨らまないイメージ。各人物の性格や行動も、はっきりしないのです。父親殺しの動機もよくわかりません。全体に、大作の風格に欠けていました。アニメが苦手という点を割り引いても、大いなる期待はずれの問題作、と指摘しておきましょう。妄言多謝。
2006年07月31日
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7月24日(月)新・弥次喜多ワールド総回転数 1169回。大当たり 12回。実践確率 97,4分の1。収支 ー7,5K。出動は午後になりました。新・弥次喜多のシマは、半分ほどふさがっています。266回廻して大当たりゼロの台をハイエナ。自力回転169回で初当たり。回転率は22回ちょっとで、ボーダーぎりぎりです。次は保留1個目で当たり、そのあとも早い段階で当たり続け、ドル箱は2箱半になりました。勝利が見えてきたと思ったとたん、ハマリを喰らいます。持ち玉が残り少なくなった403回転目に、ようやくトリプルリーチで当たりをゲット。その後、一箱を下へ下ろしましたが、127,161の確率越えを連発して喰らい、150回転で全滅。時間は18時になっていました。追加投資は無理と判断して撤退。7月25日(火)CR笑うせぇるすまん3PK総回転数 2070回。大当たり 38回。実践確率 54,5分の1。収支 +10,5K。この機種、スペックが甘いと聞いたので、本格的に打ってみることにしました。風車とヘソの形を見て台を選択。廻りは25回。上ムラでしょうが、ボーダーを超えているので、この台で勝負です。初当たりは232回転目。予算をオーバーしてしまいましたが、廻りがいいので追いかけました。ビンゴは不成立でしたが、時短中に引き戻します。以後、53回転をはさんで時短中の当たりが5連チャン。2箱半溜まりました。しかし、352回転で持ち玉が消滅。現金を追加します。398回転目にドーンリーチで当たり。その後は一進一退の展開になりましたが、200回の中ハマリがあったきりで、後半は連チャンが続きました。18時まで粘って約4箱を交換。この機種、たしかに爆発力があります。その分、ハマリもきついと感じました。演出は新・弥次喜多に劣りますが、音響が派手で、打っていて飽きません。ビンゴや坊主めくりも面白く、廻れば打つ価値がある台です。7月27日(木)CR笑うせぇるすまん3PK総回転数 1799回。大当たり 44回。実践確率 40,9分の1。収支 +18,5K。一昨日と同じ台を打ちました。羽根デジなので、パッキーカードは1Kか2Kで遊びます。4K78回転で、よくわからないリーチで当たりました。まだ当たらないだろうと液晶を見ていなかったのです。そしてきょうは、最後まで持ち玉で遊べました。比較的早い初当たりと、持ち玉が尽きなかったこと、これが勝利の原因でしょう。といっても、大勝ちはできませんでした。ドル箱5箱の壁が破れなかったからです。5箱までくると、200回、150回などの中ハマリに会うのです。17時30分、減りかけた持ち玉を5箱に戻したところで思案橋。今月最後のパチなので、もう少し粘りたかったのですが、回転も落ちてきたし、体力も消耗したので、不本意ながら撤退することに。きょうはいろいろな演出を楽しめましたが、詳細は忘却の彼方へ。やっと面白さがわかってきました。来月もこの台を中心に打つことになるでしょう。
2006年07月30日
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小倉10R 小倉記念(G3)3歳上オープン・ハンデ 芝2000m前走より0,5キロ増えたメイショウカイドウ。極量ですが、ここまでならなんとか克服できると判断しました。単騎逃げが望めるコンゴウリキシオーで逆転もあるでしょう。タガノマイバッハに絡まれたときは失速もありますが、テンのスピードが違いますから、たぶん大丈夫でしょう。あとはドングリの背比べ。2着に紛れ込む馬が数頭います。順番は以下、印のとおりです。◎1 メイショウカイドウ○4 コンゴウリキシオー▲9 サイレントジャスパー△12 スウィフトカレント△5 ニホンキロピース△6 タガノマイバッハ■推奨馬券馬連 1-4 1-9 1-12 1-5 1-6新潟11R 新潟日報賞 3歳上1600万下・ハンデ 芝1400◎1 マイネルアルビオン○16 シルクヴェルリッツ▲9 サクラグットラック△5 ヤマノサンデーズ△8 プリモスター△4 シベリアンメドウ■推奨馬券馬連 1-16 1-9 1-5 1-8 1-4土曜日の結果新潟 魚沼特別1着△ アロンダイト2着○ エイシンロンバード3着△ シベリアンホビー■払戻金 馬連 4-11 900円小倉 九州スポーツ杯1着 バトルブレイヴ2着○ ブラッドバローズ3着◎ ミツワスカイハイ■払戻金 馬連 5-9 3660円函館 HTB杯1着◎ スズカフェニックス2着△ ピサノバスティーユ3着○ シャドウゲイト■払戻金 馬連 1-3 6030円(的中)
2006年07月29日
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きょうは町内で盆踊り大会があり、例によってビールを飲み過ぎました。従って、本日の予想は印だけにしました。ご了承ください。新潟11R 魚沼特別 3歳上1000万下・定量 ダート1800m◎3 スズノマグマ○4 エイシンロンバード▲14 チザルピーノ△11 アロンダイト△15 シベリアンホビー△10 トシザショーマ■推奨馬券馬連 3-4 3-14 3-11 3-15 3-10小倉10R 九州スポーツ杯 3歳上1000万下・定量 芝2000m◎6 ミツワスカイハイ○5 ブラッドバローズ▲4 マーブルバルター△8 グランドバルファン△3 コスモプラチナ■推奨馬券馬連 5-6 4-6 6-8 3-6函館9R HTB杯 3歳上1000万下・ハンデ 芝2000m◎3 スズカフェニックス○2 シャドウゲイト▲6 グリッターロック△13 ピサノパテック△16 タガノマーシャル△1 ピサノパスティーユ■推奨馬券馬連 2-3 3-6 3-13 3-16 1-3
2006年07月28日
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All About というメルマガで、標題の記事を見つけました。同感する部分が多いので、ちょっと引用してみます。●礼儀正しい最も多かったのが「礼儀正しい」という意見。特に、ホテルやレストランなどのサービス業での対応が非常にいいという声が多かったです。●親切インフォメーションや観光案内の窓口などでの対応が、とても丁寧でありがたかったという評価です。街角で道を聞いた時などでも、親切に答えてくれる人が多かったという声があがっています。●フレンドリー 欧米的な"フレンドリーさ"を知っていると、「ええー、日本人がフレンドリー?」と思ってしまいますが、外国の方から見るとそうなんですって。手をあげてハーイ!と言うフレンドリーさではなくて、ニコニコと対応してくれたり、たどたどしい言葉でも一生懸命話してくれるところに、フレンドリーさを感じるそうです。一方、失われた日本人の良さ、について。そのひとつが、電車内で化粧する女。日本の男性が見ても、慎みがないな、と感じてしまいます。古い人間である私などは、「親の顔が見てみたい」と思ってしまうのでした。■外国人のパートナーやお友達は、電車内で化粧する日本人女性をどう思う? 1.女性として恥ずかしいこと 41% 2.マナー違反。周囲の人に迷惑 19% 3.不快。自分の国では考えられない 21% 4.特に気にならない 19%実に4割以上の方が「女性として恥ずかしいこと」だと感じています。「不快」という強い感情をあらわにしている方も21%もいて、「マナー違反」というご意見と合わせると、8割以上の方が何らかの不快感を抱いているという結果になりました。
2006年07月28日
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アラブ人過激派のリーダーを軍が不当に拉致。それが原因でニューヨークに爆弾テロが連続して起こります。テロ犯を追って、FBI、CIA、軍の思惑が入り乱れる、というお話。制作が1998年ですから、もちろん9,11同時多発テロの前です。あの事件以後だったら、話がリアルすぎて、とうてい制作・公開は不可能だったでしょう。ある意味、9,11を先取りした恐るべき映画、といえます。監督=エドワード・ズヴィック。出演=デンゼル・ワシントン、アネット・ベニング、ブルース・ウィリス、トニー・シャロープ、ディビット・フローバルほか。ニューヨークに戒厳令が敷かれ、「戦時中の日本人のように」アラブ人がゲットーに隔離されます。日米同盟などと両国の蜜月ぶりが強調されていますが、戦時中は鬼畜米英だったことを思い出しました。学生ビザの保証人になるアラブ人の教授を追うFBI(デンゼル・ワシントン)。それを妨害しようとする女性CIA(アネット・ベニング)。戒厳令の指揮を執る将軍(ブルース・ウィリス)。この3人の関係が、うまく絡み合っていません。特に敵役に当たる将軍の出番が少なく、頑迷な軍人気質と愛国心の固まり、という設定があまり生かされていないような気がしました。アラブ通の女性CIAも、中途半端です。情報を得るために、かなり危ない行動をとるのですが、多くをセリフで説明しているので、サスペンスが湧かないのです。デンゼル・ワシントンは、適役でした。この俳優、正義の人を演じるとサマになります。2枚目の上に、凛々しさがあるからでしょう。冒頭の爆弾テロ、バスが爆発するシーンは、迫力がありました。健在だった貿易センタービルをはじめとする大都市の俯瞰絵も、見応えがあります。何よりも、その後のテロを予見した内容は、評価されていいでしょう。骨太な社会派作品です。一種のどんでん返しもあり、よく出来た映画だとは思いますが、人間関係の描写が希薄なのが欠点、といえるのではないでしょうか。
2006年07月26日
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京都にはそばの名店がたくさんあります。うどん文化圏ですから、当然でしょう。京都のそばで真っ先に浮かんでくるのは「にしんそば」。はじめて食べたのは、祇園の「松葉」という店でした。ここのそばは、汁が甘口だった、と記憶しています。以後、京都へ行くたびに一度はいただいています。が、毎度「にしんそば」では芸がないと思い、今回は別のそばを食べることにしました。いつもの店に入り、メニューを眺めていると、「しっぽくそば」という文字が……。めずらしいので頼みました。しっぽくは「卓袱」と書くようです。辞書で調べると、「中国風の食卓。朱塗りで、周囲に紅白の紗綾(さや)を垂れる」「主に関西で、おかめそば・おかめうどんのこと」とあります。おかめそばなら、関東にもありますが、食べた記憶はありません。具は写真のとおり、蒲鉾、椎茸、湯葉、油揚げ、野菜はほうれん草でしょうか。なかなかヘルシーな具材です。味は可もなく不可もなく、といったところ。万人に向く味付けでした。今度は東京で「おかめそば」を食べ、較べてみることにしましょう。
2006年07月25日
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勝新太郎の代表作、座頭市シリーズの記念すべき第1作です。昭和37年制作の大映映画。原作=子母沢寛。監督=三隅研二。出演=勝新太郎、万里昌代、天知茂、南道郎、島田竜三、柳永二郎ほか。題材は浪曲でお馴染みの「天保水滸伝」から採られています。飯岡助五郎と笹川繁蔵の出入り、用心棒・平手造酒(天知茂)のエピソードに、座頭市(勝新太郎)を絡ませたフィクション。助五郎の家に草鞋(わらじ)を脱いだ市は、ある日、溜池へ釣りに出かけます。そこで労咳(肺病)を患う浪人と会い、意気投合します。浪人、平手造酒は繁蔵の用心棒でした。助五郎と繁蔵は一触即発の状態にあり、出入りになれば市と平手造酒は斬り合うことになります。その日を予感しながら、二人は酒を酌み交わすのでした。第1作だけあって、全体に地味な印象は免れません。モノクロということもあり、のちの作品と較べても、賭場や斬り合いのシーンはひどくあっさりしています。比重を占めているのは、市と造酒の交流でしょうか。盲目というハンデを背負う座頭市と、食い詰めてヤクザの用心棒に墜ちた浪人。二人の落伍者がお互いに同類の匂いを嗅いだのは当然でしょう。若い勝新太郎が、凄味のある演技を見せてくれます。労咳持ちのニヒルな浪人を演じる天知茂も、ぴったりとはまっていました。映画全盛時代の作品ですから、脇役にも芸達者が揃っています。市が堅気の女(万里昌代)に惚れられるのも、後年の作には見られないエピソード。一見の価値はあるでしょう。シリーズ化の予定がなかったのか、ラストで市は仕込み杖を封印してしまいます。待っている女を避けて裏街道を行く座頭市。その先には、苦難の道しかありません。シリーズ化されたのは必然でしょう。
2006年07月24日
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函館記念1着◎ エリモハリアー2着△ エアシェイディ3着△ マヤノライジン■払戻金 馬連 3-4 950円(的中)本命に推したエリモハリアー。3角手前でごちゃつき、接触があった様子。直線中ほどでも前がふさがって、せまいところをこじ開けるように抜けてきました。並みの馬だったら、とても勝てなかったでしょう。能力と根性を兼ねそえた、勝負強い性格は、このメンバーの中では抜けていました。今後も目が離せない馬です。関越S1着○ オーガストバイオ2着 ワンダーハヤブサ3着◎ マイネルモルゲン■払戻金 馬連 3-13 4760円
2006年07月23日
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先週は遠出をしていたので、パチはお休み。今週は2回、廻しました。以下は簡単な報告です。7月17日(月)新・弥次喜多ワールド総回転数 1572回大当たり 24回実践確率 65,5分の1収支 +15,4K所用があって出陣したのは、午後2時近くでした。3連休の3日目ですが、先客はあまりいません。端台に坐り、おもむろに廻しはじめます。24回転目に捕り物リーチがかかりました。保留玉がたこ焼きに変わっていて、大当たりが確定。上皿にはほとんど玉がありません。あわてて百円玉を用意。しかし、次がなかなか来ません。持ち玉がなくなり、現金を追加します。0,5Kで当たり、以後は持ち玉で遊べました。大きなハマリもなく、といって爆発的な連チャンもなく、ドル箱は増えもせず減りもせずといった状態。19時まで打って3箱を交換しました。出動が遅かったぶん、大きな成果はありませんでした。きょうはお祭りモードは1回もなし。時間効率はかえってよかった、といえるでしょう。7月20日(木)新・弥次喜多ワールド総回転数 1310回大当たり 12回実践確率 109,2分の1収支 ー11,5K一言でいえば、きょうは引きが悪かったです。まず初当たりに5Kを要しました。そして持ち玉が2回、オケラになります。回転が25回とボーダーを超えていたので、いずれも現金を追加。178回、172回、318回、234回、という大中ハマリを喰らって、14時30分、全滅しました。羽根デジの投資は10Kまで、と決めているのですが、回転率がいいので、つい限度額を超えてしまいました。その回転も、終わり頃には例によって減少。これ以上の投資は無謀でしょう。久しぶりの負け勝負でした。
2006年07月23日
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函館9R 函館記念(G3)3歳上オープン・ハンデ 芝2000m今年の函館競馬、時計があまり出ていません。スピードよりも、スタミナが要求される馬場のようです。ハンデ戦という難解なレース。ただ、今年は意外に決め打ちができそうです。新聞を見ても、印が偏っていて、絞っても取れると判断しました。予想は以下の通りです。◎3 エリモハリアー○1 タガノデンジャラス▲2 ブルートルネード△4 エアシェイディ△7 マヤノライジン△8 シェイクマイハート■推奨馬券馬連 1-3 2-3 3-4 3-7 3-8新潟11R 関越S 3歳上オープン・別定 ダート1800m新潟ダート、高速決着が多いようです。日曜日も重か稍重。つまり足抜きのいい馬場、ということになるでしょう。前が止まらない展開を考慮にいれて、馬券を選別したほうがよさそうです。◎9 マイネルモルゲン○3 オーガストバイオ▲1 ハギノベルテンポ△4 テンケイ△8 ナムラモンスター△14 ブラックタイド■推奨馬券馬連 3-9 1-9 4-9 8-9 9-14
2006年07月22日
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家庭料理のことを、京都では「おばんざい」というそうです。ネットで調べてみたんですが、語源はよくわかりません。お昼頃、祇園周辺を歩いていると、おじさんやおばさんから、ビラを渡されます。お食事処の案内ビラですが、たいてい「おばんざい」という文字が書かれています。家庭料理は好きなほうなので、一度食べてみたいと思っていました。今回、念願が叶ったのですが、お店はなんとビアレストラン。木屋町通りを歩いていると、ビアレストランがあったので、生ビールを飲みに入りました。カウンターに坐り、若いオネーチャンにビールを頼んで、分厚いメニューをめくっていると、「おばんざいの盛り合わせ」という文字と遭遇。さっそく注文しました。出汁巻き卵、蒲鉾、高野豆腐、大根、ニンジン、椎茸、カボチャの煮付け、ほうれん草の胡麻和え、わかめの酢の物等、ヘルシーな盛り合わせです。味付けは、やはり関西風で薄味でした。量的には満足できるもので、お値段もリーズナブル。ビールだけではなく、日本酒にも合うおかずでした。
2006年07月22日
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今開催は移動柵を設けず、もっとも広いコースを使っています。馬場は一度悪化すると、回復は望めません。今のところ、雨の影響はあるものの、水捌けがいいので、芝の状態は良好のようです。ただ、今週も重か稍重でレースが行われる公算が大。勝馬検討に当たっては、考慮にいれておいたほうがいいかも知れません。新潟11R 火打山特別 3歳上1000万下・ハンデ 芝1400mハンデ差は7,5キロ。これだけ差があると、軽ハンデ馬が有利ですが、中心にはトップハンでのジョイントスターズを取り上げました。このクラスを勝っており、前走も2着。安定感は抜群です。連軸には最適でしょう。以下は印の通り。◎12 ジョイントスターズ○6 クルスティイモン▲9 ミュゲドボヌール△2 セイウンニムカウ△3 タイキシルバー△15 エビストラー■推奨馬券馬連 6-12 9-12 2-12 3-12 12-15小倉10R 玄海特別 3歳上1000万下・定量 芝1800m◎4 ブライトトゥモロー○2 ワンマンシャチョウ▲12 シルクネクサス△3 ビッグタイガー△8 トーワクリスタル△1 グランプリゴールド■推奨馬券馬連 2-4 4-12 3-4 4-8 1-4函館9R 立待岬特別 3歳上1000万下・定量 芝1200m◎9 タイキミューズ○8 ブリリアントグレイ▲7 エアニックス△3 エアアドニス△4 シセイヒカリ■推奨馬券馬連 8-9 7-9 3-9 4-9
2006年07月21日
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土用丑の日にうなぎを食べる習慣は、江戸時代の末期にはじまりました。売り上げ不振に悩むうなぎ屋のオヤジに相談された平賀源内が、「土用丑の日」と書いた張り紙をを掲げたところ、これが江戸っ子の好奇心を煽って大いに繁盛したのが起源、といわれています。他にも諸説ありますが、この習慣は、いまではすっかり我々の生活の中に定着しました。その日になると、総菜屋やスーパーの店頭で、うなぎの蒲焼きが大々的に売り出されます。うなぎ屋にも当然、行列ができるのでした。10年以上も昔の話になりますが、週末になると、新宿の場外馬券売場(ウインズ新宿)に馬券を買いに行っていました。そのとき、勝っても負けてもよく行ったのが、「登亭」といううなぎ屋です。暑い季節はビールとうな重、冬は熱燗とうなぎ定食、というのが定番でした。安いお店で、飲み物とお重の2品でも、2Kでお釣りがきます。お昼時間は混んでいるので、少し時間をずらして行ったものでした。先日、久しぶりに寄ってみましたが、さすがに10年前に較べると、値段が上がっていました。。デフレ時代とはいえ、10年ひと昔ですから、当然でしょう。今年は20日が土用の入りでした。うなぎやさんに行列はできたのでしょうか。私は先週いただいたので、スーパーの蒲焼きはパスしました。
2006年07月20日
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京都へ行くたびに、必ず買ってくるのが、このストラップです。「うん」がつく、ということで、女子高生に大人気だそうです。が、どういうわけか、売っているお店が限られているのです。すべてのお土産屋で扱っているわけではありません。しかも、店頭に張り紙があって、実物は店の奥、レジの横などに置いてあります。万引きを警戒しての処置なのでしょうか。これを競馬やパチンコ仲間に進呈しているのですが、これまで誰一人として、礼状も、お祝儀も、送ってきた人はいません。「お陰様で万馬券が当たりました」とか、「確変で怒濤の15連チャンありがとうございます」という話を聞かないのです。ギャンブラーの仁義も地に落ちたか、と嘆いたものですが、「いや、それは違うかも知れない」と思うようになりました。要するに、ご利益(ごりやく)がないではないか、と気がついたのです。ご利益はなければ、お礼も、お祝儀も来ないのは当然です。それに作りがチャチなので、うんこの部分がすぐ取れてしまう、という噂も聞きました。もしかすると、貰ったほうは迷惑をしているのかもしれません。今回もいくつか買ってきましたが、あげようか、それとも引き出しに仕舞っておこうか、迷っているきょうこのごろです。
2006年07月20日
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7月18日(火)新宿プラザ劇場にて諜報活動は、冷戦が終わってから、ますます重要になりました。相手が国からテロリストへ移ったからです。存在が明かな国家と違って、テロリストはある意味、神出鬼没。その行動を把握するのは、容易ではありません。9,11同時多発テロは、CIAがもう少し有能で、予算があったら、あるいは未然に防げたかもしれない、といわれました。もうひとつ、指導者の危機意識、というか危機管理能力も、大いに関係するでしょう。ビンラーディンによるテロ活動は、ある程度、予測されていたようです。しかし、政府は有効な対策を実施できませんでした。危機意識の欠如と、世界最強の国が攻撃されるわけがない、という奢りがあったからです。航空機が貿易センタービルに突っ込んだとき、ブッシュ大統領はフロリダの小学校にいました。第一報に接しても、適切な指示を出せず、小学生たちと「わたしの山羊さん」を読んでいた、ということです。(マイケル・ムーア監督「華氏911」による)指導者の能力が、あの悲劇を誘発した、といえるかもしれません。同じような不安は、無為無策な小泉首相をいただいている日本にもあります。自衛隊がサモアに派遣されたとき「どこが安全でどこが危険か、この私にわかるわけがない」と放言しました。一国の首相の発言とは思えません。国民の生命と財産を守るという国家の基本理念が、この人には欠けているのです。トム・クルーズ主演の人気シリーズ第3弾。監督・脚本=J.J.エイブラムズ。出演=トム・クルーズ、ヴィング・レイムス、ローレンス・フィッシュバーン、ケリー・ラッセル、フィリップ・シーモア・ホフマン、ミシェル・モナハン、マギー・Qほか。 この映画、明らかに9,11の影響を受けています。国家の危機とか、テロの脅威といった生々しい題材は避け、よくわからない死の商人まがいを悪役に仕立てました。死闘の原因となる「ラビット・フット」なるものも、正体不明。要するに、話の核となる部分はあえて曖昧にしてあります。動機も、拉致された教え子のエージェントを救うとか、誘拐された新妻を助けるとか、個人的なものに卑小化されていました。これも勘ぐれば、政治的配慮のせいではないでしょうか。トム・クルーズのワンマン映画ですが、今回はチームの一員として行動します。ハイテクを駆使した作戦は不可能を可能にしますが、あまりスムーズに運ぶので、突っ込みたくなる人もいるでしょう。プロの集団らしからぬ行為もあります。犯人を護送する飛行機の中で、切れたイーサンを止めるシーン。ここで名前を叫んだために、正体が知れ、ジュリアン(ミシェル・モナハン)が誘拐される羽目になったのです。プロ失格でしょう。ジュン・ウー監督の前作より、アクションは控え目になりましたが、その分イーサン・ハントの私生活に触れ、新機軸を出しています。いやアクションも、大金をかけてだけあって、見どころは満載。細かい矛盾点に目をつむれば、第1級の娯楽作品に仕上がっています。走る走るトム・クルーズも頑張っていますが、悪役に扮するフィリップ・シーモア・ホフマンが不気味。「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーンは、見せ場がありませんでした。
2006年07月19日
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昨日17日(月、海の日)祇園祭りのハイライト、山鉾巡行が行われました。今年は「宵々々山」から巡行まで、週末と祭日が重なり、多くの人出が予想されましたが、あいにくの雨で、4日間の見物客は前年より24万人少ない106万人にとどまったそうです。本番の昨日も、昨年より11万人少ない13万人でした。今年は混雑を避けて本番前に京都へ行ったのですが、激しい雨では見物もままなりません。どっちにしても、当日を避けたのは正解でした。祇園祭は、八坂神社の祭礼です。旅行2日目の午前、その八坂神社へ行きました。名前はわかりませんが、何か行事が行われているらしく、人が大勢集まっている場所がありました。人々の頭の上から、ビデオカメラを廻してみましたが、失敗したようです。映っていたのは、群衆の頭だけでした。陽が高くなるにつれ、きょうも暑くなってきました。早くも汗が滝のように流れ出してきます。知恩院へ行く予定を変更、息も絶え絶えに新京極通りまで歩き、冷房がきいた食堂へ飛び込みました。お昼ですが、飲んべえオヤジたちが、早くもビールを飲んでいます。私も生ビールセットを注文、枝豆や冷や奴を肴に、結局生ビール2杯と冷や酒、筑前煮を追加して、いい気持ちに酔っ払うのでした。結局、京都の2日間は、暑さとの闘いで終わったようです。酷暑とビールの飲み過ぎで、体調を壊したのでしょうか。帰宅してから5日目ですが、調子がよくありません。当分、家でじっとしているしかないようです。
2006年07月18日
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この地名を知ったのは、恥ずかしながら「お座敷小唄」という流行歌でした。たしか松尾和子とマヒナスターズがデュエットしていたと思うのですが……。♪富士の高嶺に降る雪も 京都先斗町に降る雪も 雪に替わりがないじゃなし(文法的には「あるじゃなし」が正解)溶けて流れりゃみな同じ♪祇園と並ぶ花街、ということも知りました。しかし、そのころはまだ子供で、花街の意味は当然わかりませんでした。現在では、京都へ行くたびに、この界隈をうろつています。古都の面影が強く残っていて、名所旧跡、神社仏閣よりも好きな区域です。板塀や紅殻格子づくりの入り口など、昔ながらの茶屋と、中華、イタリアン、ショットバーなど、過去と現代が混在した不思議な一角でもあります。今回は、清涼床でカクテルを飲み、また久しぶりに舞妓さんとすれ違いました。これは幸運だった、といえるでしょう。「お願いします」とカメラを構えると、立ち止まってくれます。シャッターを押し、「ありがとう」と礼を言いました。すると、「おおきに」と返してくれます。そのイントネーションが、なんともいえず風情があるのでした。映画「SAYURI」に描かれた舞妓らしきゲイシャとは大違いです。それはともかく、次に京都を訪れるときも、懲りずに先斗町を徘徊することでしょう。間違いない!(?)
2006年07月17日
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鴨川沿いの納涼床の歴史は、意外と古く、江戸時代にさかのぼります。裕福な商人が、中洲や浅瀬に床机を置き、お客様をもてなしたのが始まりとされています。明治27年(1894)疏水運河の完成によって、東岸のお茶屋の床が取りはらわれ、明治末年の四条大橋の架け替えによって市電が開通してからは、川原の夕涼みはまったく廃止されてしまいました。現在は、右岸の先斗町や木屋町の料亭旅館に設けられた納涼の床だけが許可されているようです。五山の送り火の日などは、どこの「床」も満席で、舞妓さんが杯に大の字を写し飲むという風景が見られます。京都では、五山の送り火の日に杯や盆に大の字を浮かべ飲むと、1年間無病息災にて過ごせるという古からの迷信があるのです。昔は6月から、もっと大昔は7月からでしたが、最近になり温暖化の傾向等もあって、5月から行われるようになりました。また鴨川の納涼床は、歴史ある老舗のお料理屋さんから中華料理屋さん、イタリアン、またバーなどもあり、若い方や初めて京都を観光される方などが気軽に多く利用しやすくなっています。小生、若くはありませんが、いつも一人旅なので、格式ある料亭は敷居が高く、容易に門をくぐれません。しかし、一度は経験したかったので、今回は思い切ってバーに入ってみました。店内は冷房が効いています。が、鴨川に張り出した床に坐ると、じわっと暑さが襲ってきました。我慢して、まず生ビールを。バーテンと世間話をしながら、オリジナルカクテルをお代わりし、1時間ほど過ごしました。暮れなずむ鴨川の風景は、いかにも古都の風情を醸し出していますが、至福の時とは言えません。依然として、蒸し暑さが解消されないからです。清水道でもビールを飲んでいたので、酔いが中途半端に復活。とりあえず納涼床を経験したことに満足し、暗くなった先斗町をあとにしました。 空は曇っていて、月も星も見えません。依然として蒸し暑い夜の街を、ネオンの光を浴びつつ、漠然とアバンチュールを求めて、祇園通り、縄手通り、木屋町通りを徘徊する中年ジュリーがいるのでした。
2006年07月16日
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6回アイビスサマーダッシュ(16日・新潟11R直線1000メートル芝16頭、G3)は、7番人気の3歳牝馬、サチノスイーティー(鈴来直人騎乗)が55秒7で重賞初制覇、1着賞金4100万円を獲得しました。鈴来騎手も重賞初勝利、平井雄二調教師はこのレース初優勝。 きょうも新潟は激しい雨に見舞われました。メーンレース時、発表は良でしたが、馬場はかなり悪くなっていた、ということです。重の巧拙が、明暗を分けたのではないでしょうか。短距離のレースにしては、着差が開きすぎました。予想は例によって完敗です。今年は、我ながら呆れるくらい不振ですね。予想は続けますが、馬券を買うのは秋まで控えようかと思います。1着 サチノスイーティー2着▲ マリンフェスタ3着 レイズアンドコール■払戻金 馬連 10-13 5560円
2006年07月16日
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三十三間堂 の名の由来は、本堂の柱の間の数が33あることからきています。 正式名は蓮華王院であり、すぐ北東の妙法院に属しています。本堂の国宝・千手観音坐像は、鎌倉時代の仏師・湛慶によるもので、左右には千躰の千手観音立像が並んでいます。 成人の日に行れる行事「通し矢」でも有名。 午後になると、平日でも観光客が増えてきました。ガイドに引率された団体が、千手観音の前をぞろぞろと移動しています。その千手観音像ですが、これは壮観でした。館内は撮影禁止なので、写真はお見せできませんが、とにかく一見の価値はあります。ここは修学旅行以来ですが、素直に感動しました。相変わらず外は暑く、停まっていても、汗が噴き出てきます。とりあえず、ホテルへチェックインすることにしました。バスと地下鉄を乗り継いで烏丸御池のホテルへ……。シャワーを浴び、下着を取り替えて仮眠。半日の疲れを癒しました。
2006年07月16日
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土曜日の新潟、雨が凄かったです。東京も、雷を伴う激しい雨が降りました。天候と同様、3場のメーンレース、微妙に荒れ、馬券はいずれもハズレです。日曜も荒れそうですが、わがシステムに従って、印だけはつけてみました。きょうも自信はありません。あくまでも参考ということで、ご勘弁願います。函館9R マリーンS◎11 メテオバースト○13 タガノゲルニカ▲10 フィールドルージュ△3 トーセンブライド△8 カフェオリンポス△7 アルファフォーレス■推奨馬券馬連 11-13 10-11 3-11 8-11 7-11小倉10R 博多S◎2 ヤマノグレイシー○6 フェイトトリックス▲7 スパルタクス△3 ホッコーソレソレ△1 チェリーライオー△8 ニホンピロキース■推奨馬券馬連 2-6 2-7 2-3 1-2 2-8新潟11R アイリスサマーD(G3)いまやすっかり新潟名物となった直線1000mレース。スピード競馬を目指して、開催初日に設けられた重賞です。それはいいのですが、天気まではさすがのJRAも予想できなかったようです。重馬場のレースになりそうで、展開が重要でしょう。自在に動けるダイワメンフィスなら、馬群をうまくさばいてくれるのではないでしょうか。この馬を中心に見ました。距離未経験ですが、アーリントンC楽勝のステキシンスケクンが対抗。逆転があるかもしれません。以下は印のとおり。◎2 ダイワメンフィス○9 ステキシンスケクン▲10 マリンフェスタ△14 レイズアンドコール△1 ウェディングバレー■推奨馬券馬連 2-9 2-10 9-10 2-14 1-2
2006年07月15日
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川や山の近くなら、いくぶん涼しいだろうという思惑は、見事にはずれました。同じ京都盆地、とにかく暑いです。トロッコも、水曜日は運休とのこと。嵯峨野の散策は諦めて、東山へ。バス停・五条坂で降り、清水道を登っていきます。途中で、雨が降ってきました。にわか雨です。リュックを開けて折り畳み傘を探しましたが、見当たりません。家に忘れてきたようです。仕方がないので、屋根のあるベンチで休むことにしました。ほかにも雨宿りの人が10数人いましたが、会話を聞いていると、ほとんどが東南アジア系の人々でした。♪雨だけがひとつぶ頬に 見上げればお寺の屋根や 細い道をぬらしてにわか雨がふる 私には傘もない 抱きよせる人もない ひとりぼっち 泣きながら さがす 京都の町に あの人の面影 誰もいない心に にわか雨がふる♪ (小柳ルミ子「京のにわか雨」より)雨がやむまで、目の前のそば屋でやや早い昼食を……。ビールとざるそばで小腹を充たします。小1時間後、大舞台を目指して、濡れた坂道を上がっていきます。この季節、緑は豊富ですが、色彩感はありません。やはり紅葉の時期が一番でしょう。写真を撮りながら、仁王門、三重の塔と経堂、本堂、音羽の滝などを見て歩きます。3回目の見学ですから、新たな感激はありません。帰りはさんねん坂、にねん坂を通って、高台寺を抜け、バスに乗りました。次は三十三間堂です。
2006年07月15日
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後醍醐天皇の冥福祈願のため、足利尊氏が建立した臨済宗天龍寺派の総本山。尊氏は、この寺の造営資金獲得のために元との貿易を再開し、幕府公認の貿易船「天龍寺船」を運航させたといわれています。また、この寺は京都五山の第一位として広大な寺領を持ち勢力を振るっていたのですが、室町幕府の衰亡とともに衰えました。境内には総門七堂伽藍が建ち並んでいますが、いずれも度重なる兵火で 当寺の建造物はほとんど残っていません。そのため、現在の諸堂は明治時代に再建されたものです。また、特別名勝に指定されている曹源池庭園は夢窓国師の作庭で、嵐山と亀山(小倉山)の借景を巧みにとりいれた回遊式庭園は優美で、独特の美しさをみせています。 五山一位だけあって、見どころが多いお寺です。建物も庭も豪華で、格式を感じました。一人旅の女性と写真を撮り合いましたが、ケイタイを持っていないので、番号の交換はできませんでした。残念。
2006年07月14日
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酷暑の京都から帰ってきて、例によって体調絶不良です。思考回路も壊れたままなので、今回は印だけの予想にしました。今週から薄暮レースということで、メーンレースは各場ごとに異なっています。間違えないように、気をつけましょう。函館9R 道新スポーツ杯 3歳上1000万下・ハンデ◎2 パレスエベレスト○4 シセイヒカリ▲11 メイショウアモーレ△15 モエレフィールド△13 シロキタファルコン■推奨馬券馬連 2-4 2-11 2-15 2-13小倉10R 西日本スポーツ杯 3歳1000万下・ハンデ◎4 マルブツブリザード○14 オメガスプリット△7 アンティークコイン△11 ダブルタイトル△2 シャイニングアレキ△6 マルカシリウス■推奨馬券馬連 4-14 4-7 4-11 2-4 4-6新潟11R 豊栄特別 3歳上1000万下・定量 芝外1600m◎4 サイレントブライド○9 フェラリーファイブ▲14 オリエントチャーム△6 ヒカルドウキセイ△8 ケイアイボイジャー△12 コアレスコジーン■推奨馬券馬連 4-9 4-14 4-6 4-8 4-12
2006年07月14日
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今回の京都旅行は、嵐山を中心に散策する予定でした。市の中心に較べ、多少でも涼しいだろう、と考えたからです。京都駅から市バスに乗り、嵐山で下車します。時間は午前9時ですが、気温は27度を越えていました。湿気がべらぼうに高く、早くも汗が流れてきます。たぶん、市内と変わらないでしょう。渡月橋を渡り、公園に入りましたが、木陰がほとんどありません。ペットボトルで水分を補給しながら、法輪寺へ。……裏門から登ろうとしましたが、汗と息切れで断念。実に情けないです。法輪寺には「十三まいり」という行事があります。3,4,5月の13日、数え年13歳になった男女が着飾って、健やかな成長を願い法輪寺を参詣します。山村美沙の京都サスペンスで知りました。渡月橋を戻り、しばしベンチで休憩。この辺りは、4年前、保津川下りをしたとき、ひととおり歩きました。閉館の噂がある「美空ひばり記念館」にも寄っています。 この暑さでは、再び廻る気は起きません。早々に移動することにしました。次の目的は天龍寺です。
2006年07月14日
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1年3ヶ月ぶりに京都へ行って来ます。7月の京都は、祇園祭のまっただ中。お祭りの華は、宵山と山鉾巡行ですが、今年は3連休と重なりました。例年にも増して、たくさんの人出が予想されます。もうひとつ、夏の京都で忘れてはならないのが「床」でしょう。二条から五条までの鴨川の横に流れる禊川(みそそぎがわ)の上に組み上げられた木組みの席。これが「納涼床」です。ほかに、京都の奥座敷と言われている洛北の地・貴船の「川床」、洛北・鷹ヶ峯の広大な日本庭園のしょうざんの「渓涼床」、清流と渓谷美の里の高雄の「川床」、があります。今回は鴨川の「納涼床」で、夕暮れのひとときを過ごす予定です。天気予報によると、日中の気温が30度を越すということなので、ただでさえ蒸し暑い京都盆地。滝汗で喉がカラカラになること必定です。保津川下りは経験済みなので、昼はトロッコに乗ったり、嵯峨野の木陰を散歩したりと、涼を求めてさまようことになるでしょう。ビールは極力控えます。帰京は金曜日の朝。時間があったら、四條河原町のネット喫茶から、近況を報告します。♪「私の髪に口づけをして 「かわいいやつ」と私に言った なのにあなたは京都へ行くの 京都の町はそれほどいいの この私の愛よりも♪(チェリッシュ「なのにあなたは京都へ行くの」より
2006年07月11日
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標題はトルストイの小説ではありません。今年3月まで、フジテレビ系「笑っていいとも」に「いいとも青年隊」のメンバーとして出演していたロシア人タレントのイワンことソン・ツェフ・イワン(24)が、7日までに、大麻取締法違反(所持)の現行犯で逮捕されたのです。アメリカ人のひょうきんなジョンと、ロシア人の2枚目イワン。絶妙のコンビで、歴代のいいとも青年隊の中でも、好感度はかなり上だったのではないでしょうか。少なくとも私的には好きでした。このコンビ、3年続いたことでも、好評だったことがわかります。青年隊から大成したタレントは、あまりいませんが、イワンなら一時のセイン・カミュくらいは活躍できたのではないでしょうか。 イワン容疑者は1日午後8時45分ごろ、東京・六本木の路上に止めた乗用車内で、大麻樹脂約1・9グラムを所持していた疑いで捕まりました。車が駐車違反だったため、麻布署員が職務質問して発覚。「知人からもらった。友人に誘われて吸うようになった」と話し、反省している様子だといいます。芸能人と大麻。切っても切れない関係にあります。昔よく遊んでいたミュージシャンの何人かも、大麻所持、使用で逮捕されました。その中には、大物ミュージシャンも混じっていました。大麻を吸うと聴覚が鋭くなるとか、インスピレーションが湧く、といわれていていますが、私は吸ったことがないのでわかりません。たぶん、錯覚でしょう。タバコに較べて害がない、という説もありますが、とにかく法で禁じられています。反体制の思想もわからないではありませんが、強い意志で大麻・覚醒剤などは使わないようにしましょう。まことに月並みで、体制的な意見でした。
2006年07月10日
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7年ぶりに武豊騎手が来場、福島競馬場はかなり盛り上がったようです。前半は勝鞍がありませんでしたが、彦星賞、七夕賞(G3)と連勝、第一人者の貫禄を見せてくれました。七夕賞軽量の先行馬がいて、マイペースの逃げはないだろう、と予想しました。が、それは見事にはずれました。1番人気コンゴウリキシオーが果敢に逃げたのです。前半5ハロンが59秒台。平均よりやや早いでしょうか。勝ったメイショウカイドウは4,5番手を追走。3角を過ぎて徐々に進出。4角手前では、早くもムチが飛びます。快調に逃げるリキシオーをゴール前100メートルでとらえ、1馬身4分の1差でゴールイン。休養明けとトップハンデを克服しての見事な勝利でした。1着▲ メイショウカイドウ2着○ コンゴウリキシオー3着◎ グラスボンバー払戻金 馬連 4-6 1690円プロキオンS1着 メイショウバトラー2着◎ シーキングザベスト3着 サイライズキング払戻金 馬連 4-14 2390円
2006年07月09日
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現在、地球上には12人に1丁の割合で銃が出まわっているそうです。これを1人1丁の世界にしようというのが、死の商人ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)の野望でした。2005年アメリカ映画。監督・脚本=アンドリュー・ニコル。出演=ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ブリジット・モイナハン、ジャレット・レド、イアン・ホルムほか。アメリカの銃社会がよく問題になりますが、一向に解決しないのは、銃器産業が合衆国政府の重要なスポンサーになっているからでしょう。それに西部開拓時代から、アメリカ人は自衛の意識が強く、自分の身は自分で守るために、銃を持つことに違和感を持たないからでもあります。西部の荒野を血で染めたのは、コルト・ピースメーカーという拳銃でした。現代では、国家間の戦争や内戦で使われる銃は、多岐にわたります。銃器や兵器を生産し、輸出する国は大国であり、それを買うのが途上国であるという矛盾は、いずれ歴史の汚点になるでしょう。主人公はソ連崩壊前のウクライナで生まれ、家族と共に米国へ移住してきました。ある時、レストランで銃撃戦を目撃。啓示を受けた彼は、武器の輸出で大儲けをたくらみます。野望は実現し、大金持ちになりました。憧れのモデル、エヴァ(ブリジット・モイナハン)と結婚、子供も出来て、幸せな家庭を築きます。が、妻は夫の仕事を知りません。一方、インターポールのジャック・バレンタイン(イーサン・ホーク)は、執拗に武器密売人のユーリーを追います。実在した複数の武器商人をモデルにしているそうです。わかりやすいキャラクターですが、主人公が有数の武器商にのし上がっていく過程が、はっきりしません。よくわからないままに、いつの間にか大物に成り上がっていたのでした。ソ連の崩壊で余った武器をウクライナ生まれの特権で横流ししたり、途上国のワンマン大統領に取り入って大量の武器を買わせたり、という商才はあるのですが、そのへんのドラマがひどく薄味なのです。娯楽映画としては、よくできているほうでしょう。退屈はしません。脇を固める人物も、キャラが立っています。ただ、それらの人間が織りなすドラマは、もの足らないでしょう。そういうことにこだわらない人は、楽しめる作品としてお薦めできます。
2006年07月09日
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福島11R 七夕賞(G3)3歳上オープン・ハンデ荒れるレースで有名ですが、今年は特に混戦です。57キロ以上の重ハンデ馬が6頭。実力馬はハンデと休養明けで死角が多く、一筋縄ではいきません。といって、まったく無視していいかというと、それは無謀でしょう。展開面でも、軽量の先行馬がいて、マイペースの逃げ切りは望めません。痛んだ馬場で目の覚めるような追い込みも期待できないでしょう。一応、印は付けますが、まったく自信がないことをお断りしておきます。◎8 グラスボンバー○6 コンゴウリキシオー▲4 メイショウカイドウ△7 ダイワバンディット△3 ユキノサンロイヤル△11 コンラッド■推奨馬券馬連 6-8 4-8 7-8 3-8 8-11京都11R プロキオンS(G3)ここは堅そうな連軸馬がいます。多くを語る必要はないでしょう。シーキングザベストから勝負。◎14 シーキングザベスト○11 リミットレスピット▲16 シルヴァーゼット△6 シンボリエスケープ△8 カイトヒルウンドウ△1 ツルマルファイター■推奨馬券馬連 11-14 14-16 6-14 8-14 1-14
2006年07月08日
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7月4日(火)新・弥次喜多ワールド回転数(時短を含む)2604回転大当たり 35回実践確率 74,4分の1収支 +22,5K2Kでかかり、84回転で持ち玉が消滅、現金を追加します。以後、一進一退の状態が続きました。2箱と1箱の間を行ったり来たりします。稼働9時間のうち、約7時間、2箱の壁を破れませんでした。きょうは都合9回、お祭りモードに突入しましたが、そのうち5回が完走、つまり時短中に当たらなかったのです。終盤になって、やっと連チャン。午後7時、6箱になったところで稼働を終えました。7月6日(木)新・弥次喜多ワールド回転数(時短を含む)1973回転大当たり 26回実践確率 75,9分の1収支 +8,5K84回転目にお祭りモードに……。上皿にはわずかな玉しかありません。これがなくなったときのために100円玉を用意して、電柱の開放に合わせながら、慎重に打ち続けます。幸い、早い段階で当たりました。2回目もお祭りモードになり、これも時短中に的中。きょうは扇子がよく動きました。順調に持ち玉が増えていきます。が、前回とは逆の展開に……。終盤になって、305回転、4倍弱のハマリを食らいました。持ち玉が半分に減ります。これで疲れがドットコム。午後5時、早めに切り上げて帰宅しました。
2006年07月08日
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福島11R 松島特別9頭立てという淋しいレース。1000万下の定量戦ですから、荒れる要素は少ないでしょう。馬場状態は微妙ですが、3~4コーナーと直線は芝がかなり痛んでいる、ということです。力のいる馬場、と考えていいでしょう。◎6 チョウサン○3 テイエムサッカー▲5 エアフォルツァ△1 キングエクスプレス△9 ガンバルツヨシ■推奨馬券馬連 3-6 5-6 1-6 6-9京都11R 栂尾(とがのお)特別ここも1000万下定量戦です。ダート1400m。時計の裏付けが必要でしょう。難解ですが、印は以下の通り。◎5 リードオフマン○14 エイシンロンバード▲15 マイティシルバー△9 フィールドルーキー△16 ドリームソニック△6 インペリアルナイト■推奨馬券馬連 5-14 5-15 5-9 5-16 5-6函館11R STV杯1000万下定量戦。函館巧者が何頭かいますが、前走東京で好走したコンドルウエストを狙いました。鞍上も信頼できるアンカツですから、大丈夫でしょう。◎10 コンドルウエスト○7 スズカローラン▲9 セントリープレア△1 マイネルレジオ△8 ダイワブレスイング■推奨馬券馬連 7-10 9-10 7-9 1-10 8-10
2006年07月07日
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5日は北朝鮮が発射した7発のミサイルで、日本列島は大騒ぎでした。まさかのミサイル連射で、将軍様ご乱心、といった感じです。これについては、新聞やテレビでさんざん報道されました。言いたいことは一杯ありますが、「物言えば唇寒し」で、語る気力が湧いてきません。ただ、テロ国家が近くにある恐怖は、身にしみて感じました。どんな意図があるにせよ、ミサイル発射は、狂気の沙汰でしょう。あの国は国際社会から孤立したばかりか、崩壊への道をたどりはじめたのではないでしょうか。ただ、イラクと違って、北朝鮮には石油に勝る資源がないので、アメリカが莫大な軍事費を使って攻撃することはないかもしれません。 6日の朝には、プロ野球ソフトバンクの王監督が緊急入院するという報が飛び込んできました。かなり長期にわたって、戦線を離脱するらしいです。野球オヤジにとっては、こっちのほうがビッグニュースです。高度成長期、日本のプロ野球を支えてきたON。結果的に、二人とも病に倒れるというアクシデントに見舞われたわけです。いや、これはある意味では当然の帰結でしょう。ONとて不死身ではありません。この二人に、いつまでも「おんぶに抱っこ」では、先が思いやられます。次の人材を見つけなければ、プロ野球の危機的状況は救えません。早くあらわれよポストON
2006年07月06日
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7月3日(月)新宿シネマスクエアとうきゅうにて昭和35年、革命前夜を思わせた安保騒動も、6月15日の自然成立を経て沈静化しました。史上最悪の保守反動政権だった岸内閣は退陣、あとを継いだ池田内閣は、「寛容と忍耐」をモットーに、ひたすら経済優先、所得倍増政策を打ち出し、ここから日本の高度成長がはじまったのです。現在、日本は世界第2の経済大国ですが、いずれその地からごく近いうちに転落するでしょう。日本経済を支えていた金融資本主義と、一握りの大企業と大多数の中小企業による二重構造が崩壊したからです。もうひとつ、労働者の拠り所だった終身雇用と生涯賃金といセーフティガードがなくなったことも、国力の衰退化を招いています。日本を滅亡させる少子化問題は、雇用と賃金の安定が失われたことに起因している、といっても過言ではないでしょう。本作は、高度成長が端緒についた時代、日本がもっとも希望に充ちていた時代を背景に、単身国家権力に挑んだ一人の経済戦士を主人公にした映画です。企業小説の第一人者、高杉良の原作を基にしていますから、実話です。監督=森川時久。出演=滝田栄、松坂慶子、三田村邦彦、夏八木勲、北村和夫、田山涼成、中村梅雀ほか。中小企業を救おうと奔走する税理士と、それをつぶそうとする国税局。個人と国家権力の戦いですが、公害訴訟などと違って、原因は個人の資質に負っています。主人公は信念の人であり、個人の利益を超越した人物として描かれています。現代ではほとんど失われた人間像です。敵対する国税局は、典型的な官僚集団として描かれています。構図は図式的ですが、事実は小説よりも奇なりですから、面白さはまあ保証できるでしょう。古きよきニッポンが感じられる映画で、年寄りは郷愁を誘われるでしょう。それを証明するかのように、平日の第1回上映でしたが、客の入りは7割、ほとんどが年輩の方々でした。私もその一人です。失われたニッポンを懐かしみました。
2006年07月05日
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いまがピーク、いやそろそろ終わりでしょうか。関東だと鎌倉のアジサイが有名ですが、今年は行きそびれました。以前は庭にもあったのですが、季節になると邪魔になるほど咲き乱れたので、刈ってしまいました。梅雨時の、重く雲がたれこめた天気によく似合う花です。反対に、太陽がさんさんと降り注ぐ季節まで咲いていると、場違いな感じは否めません。アジサイ(紫陽花) ガクアジサイを母種として改良されたユキノシタ科の落葉低木。庭木や鉢植とし,また切花にも使う。栽培にはやや湿地で半日陰地がよく,さし木でふやす。高さ1~2m になり,葉は対生し卵形で大きく,厚く光沢がある。初夏,若枝の先に球状の散房花序をつける。花はすべて装飾花であり,花弁のように見えるのは萼片で,3~5個あり大きく,初め白く後に青紫色になる。欧米で改良されたセイヨウアジサイ(別名ハイドランジア)には園芸品種が多い。葉はアジサイより小型で光沢は少ないが,花序は大きく,装飾花が淡紫,紫,淡紅,紅白など変化に富むが,色彩は変化しない。おもに鉢栽培として初春より温室咲で観賞される。(百科事典より)
2006年07月03日
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タレントの力也(59)が、四肢に力が入らなくなる病気「ギラン・バレー症候群」のため都内の病院に入院していることが30日、明らかになりました。 所属事務所によると、力也は腰の痛みを訴え6月20日に検査入院。同症候群の疑いがあると診断され、約1か月、入院することになったそうです。入院の1~2週間前から、同症候群の初期にみられる風邪の症状を訴えていました。現在は体が動かない状態といいます。このため、7月30日に初日を迎えるミュージカル「ピッピ」(篠原ともえ主演、東京・世田谷パブリックシアターなど)を降板。また、ゲスト出演が決まっていたテレビ朝日系ドラマ「新・桃太郎侍」をキャンセル。22日の音楽イベント「GS(グループサウンズ)カーニバル」(中野サンプラザ)も欠席します。◆ギラン・バレー症候群 運動神経が障害され、両手両足が動かなくなる病気。重症の場合、呼吸不全になることもあるそうです。
2006年07月02日
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晩飯の時ビールを2本飲んだら、頭が思考停止状態になりました、あしたの競馬予想は、印だけにしておきます。ご了承ください。福島11R ラジオNIKKEI賞(G3)◎16 トウショウシロッコ○13 トップオプション▲7 アサクサゼットキ△1 ブロンコーネ△5 マルターズマッシブ△6 アマノトレンディ■推奨馬券馬連 13-16 7-16 1-16 5-16 6-16函館11R 函館スプリントS(G3)◎6 シーイズトウショウ○1 シンボリクラウン▲3 プレシャスカフェ△11 ブルーショットガン△13 プリサイスマシーン△8 タニノマティーニ■推奨馬券馬連 1-6 3-6 6-11 6-13 6-8京都11R 米子S◎7 ペールギュント○9 エムエスワールド▲3 ワディラム△1 サイドワンダー△5 スターイレブン■推奨馬券馬連 7-9 3-7 1-7 5-7
2006年07月01日
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1年弱の間、休止していたパチンコ稼業。この6月から、ミニ復帰しました。とりあえず勘を取り戻すまで、羽根デジを打っています。1年弱のブランクは大きく、体力が長時間持ちません。、スペックもかなり変わっていました。突確だとか突時だとか、よけいなオプションがついて、計算しにくくなっています。新基準はまだ理解できない部分が多く、今回はデータと簡単な経緯だけを記しておきます。6月1日(木)チャップリンワールド回転数(時短を含む)1368回大当たり 25回実践確率 54,7分の1収支 +11K大当たり確率78,1分の1,出玉約680個。時短は50またはゼロとちょっときびしいスペックです。その分、戻しが6個なので、バランスが取れているのかもしれません。この日は150回以上のハマリが1度もなく、順調に持ち玉が増えていきました。このくらいの間隔で当たってくれれば、ストレスを感じることもなく遊べるでしょう。6月5日(月)チャップリンワールド回転数(時短を含む)1079回大当たり 14回実践確率 77,1分の1収支 ー9K初当たりに6Kを要し、持ち玉消滅でさらに3Kを追加。最後に164回廻して全滅。回転もボーダーぎりぎりなので、16時45分に切り上げました。6月8日(木)チャップリンワールド回転数(時短を含む)698回大当たり 7回実践確率 99,7分の1収支 ー9K初当たりは早かったのですが、157回、224回の中ハマリをくらい、何度も現金を追加する始末。きょうは引きが弱いと判断、3時間の稼働で退散しました。6月13日(火)CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクトSF回転数 1267回初当たり 6回実践確率 211,2分の1回大当たり 13回(内確変6回収支 +38K大当たり確率397,2分の1,すべての大当たりに時短100回、という現在主流の機種です。誕生月のサービス台というので挑戦しました。結果は勝ちましたが、確変中に暴走モードに突入したりして、100回よけいに廻したりしました。これは屋上屋を重ねるようで、実に無駄です。4段階くらいの予告、リーチ演出など、すべて忘れました。たぶん、2度と打つことはないでしょう。6月15日(木)CR笑うせえるすまん3PK回転数(時短を含む) 709回大当たり 17回実践確率 41,7分の1収支 +11Kメモを見てみると、大当たり17回のうち、ビンゴが成立したのが11回。どうやらツキで勝ったようです。回転はあきらかにボーダー以下。これは勝ち逃げが賢明でしょう。202回ハマったところで退散しました。6月19日(月)CR新・弥次喜多STF回転数(時短を含む) 427回大当たり 3回実践確率 142,3分の1収支 ー2K1年間コツコツと貯めた貯玉を1時間で使い果たし、現金2Kを追加してやめ。回転率は14回平均という極悪台でした。6月20日(火)新・弥次喜多ワールド回転数(時短を含む) 1982回大当たり 29回実践確率 68,3分の1収支 +24K月曜日のハマリが早くも収束したのでしょうか。順調に当たり続け、持ち玉がじわじわと増えていきます。165回、199回、236回などのハマリを経て、持ち玉は7箱に。実働7時間で羽根デジとしては大勝ちといえるプラスになりました。6月22日(木)新・弥次喜多ワールド回転数(時短を含む) 2612回大当たり 29回実践確率 90,1分の1収支 +4Kこれが羽根デジの特徴でしょうか。中ハマリが何度もあり、当たれど当たれど、玉が増えません。限界の8時間労働が終わったところで、疲労困憊。居酒屋へ生き、生ビールとゴーヤチャンブルーで疲れを癒しました。6月27日(火)新・弥次喜多ワールド回転数(時短を含む) 2440回大当たり 31回実践確率 78,7分の1収支 +6、5Kお座り回転2回目に扇子が全開、トリプルリーチに発展しました。このリーチ、真ん中横ラインに順目が並ぶと、発生するようです。ほぼお座り一発ですから、大勝を予想しました。しかし、世の中、そんなに甘くはありません。途中、持ち玉が全滅。現金を追加します。結果は、9時間労働と仮死直前まで頑張りましたが、きょうも羽根デジらしい収支で終わりました。6月29日(木)新・弥次喜多ワールド回転数(時短を含む) 1371回大当たり 15回実践確率 91,4分の1収支 ー1Kドル箱が一杯になってはまた減っていくという、まったりとした展開で、時間だけが無為に過ぎていきました。トリプルリーチが2回、お姫様リーチが3回はずれます。こういうときは、まず勝てないでしょう。よく持ち玉が持ったものだと感心しました。15時、145回転でドル箱が空に。追加投資は控え、この時点で切り上げました。
2006年07月01日
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