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昨夜のメルマガ。。いつもの感じでやはり1m近い内容のブログとメルマガになりました。結局書き終わったのが土曜ですが。。来週の相場のポイント。投資作戦。1ドル=85円台に突入した4つの理由。9月の日経平均定期銘柄入れ替えについて候補銘柄を3つ。日本ガイシはなぜ買いか。これおもしろそうね。1000株単位だけど、ハニカムセラミ・・ソニーは買いか売りか。ソニーを知り尽くした男のコメント。俺のコメントも。エルピーダは買いか売りか。二人のアナリストの話とコメント。パナソニックは買いか。アナリストの買いの意見。僕はなぜパナソニックを買いたいと思わないか。シャープが買えない理由は?クラウドコンピューティング関連株、本命株4つ。。どれ?住友金属のシームレスパイプが回復傾向。データあり。新日鉄ソリューションズ (2327)は買いか? なぜ?次世代高速携帯電話サービス「LTE」が相場のテーマに。アンリツは来週も続伸か、休憩か。日経にもでました。相場欄に小さいコラム。他の銘柄もコメント。村田製作所のことも。来週と再来週の重要イベントびっちり。**********************************************************************村田製作所 (6981) 4270(-255) セラミックコンデンサーで世界トップ。来期も増益見通しがあるかぎり、株価4000円は底でしょう。今は4250円割れで買い。4550円で売りのトレードがよさそう。来週はコンデンサー株の決算で電子部品株が急騰するかもしれません。300円取れるかも。この会社は世界最強の通信部品会社。トヨタはなくてもどこかで自動車は買えます。しかし、北朝鮮からミサイルが飛んできてこの会社をつぶしたら。。世界のエレキ、通信。。みな止まってしまいます。そのくらいすごい会社。取材は20回超えてます。常時100万株ほど保有してました。(1990年に2000円前後で100万株買い付け。そのまま。1999年には25610円まで上昇。いくら儲かったでしょう。。笑いが止まらないというのはこういうこと)相場の世界では、大化け現象がいろんな業界で起きるから株は売るもんではないということですね。 泥トレーダーには大きく稼ぐということは不可能ですね。結局、相場がわかっているようで何もわかってないということなのかもしれません。本当にいい株というのは、毎日、田んぼで昼寝しておしっこしてウンチしてても稼いでくれる株のこと。いい株とは毎日売買しなくてもそれ以上に稼いでくれる株のこと。いい株とは、毎日株価をチェックしなくても稼いでくれる株のことです。僕のエディンバラでのファンドマネージャー時代の教訓です。「1年365日、何も売買しないでイギリスでトップに立つ」どうやって?? といろいろ考えて 5年かかりましたね。話を村田にもどして。。A社のアナリストは「絶好調ながらサプライズは少ない」という見出しのレポート(7月30日)●2010 年4-6 月期)は売上高1,536 億円(前年同期比31%増、前四半期比14%増)、営業利益215 億円(前年同期は37 億円の赤字、同130%増)。ほぼ想定通り。●受動部品および高周波部品の勝ち組企業という見方に変化は無く、中期的観点から、 投資判断は「2」(アウトパフォーム)を継続。●コンデンサや近距離無線モジュールを中心に全製品セグメントが全ての用途で好調。●スマートフォンやノートPCで部品の搭載個数が増加している模様●2011年3月期の会社計画は上方修正された。上期営業利益計画は従来330 億円から420 億円へ90 億円増額。下期は見直しを行っていないため通期は上期の上乗せ分のみの 修正に留まる。(これがイカンぜよ。)●7-9月の為替レートを86.5 円/ドル(1Qは92.02 円/ドル)に想定していることや、減価償却 費が増加すること等により、営業微減益という内容。●コンデンサの生産能力は前年度末から6月末までに約10%増加させたが受注残をこなすには 7-9月もフル操業が必要とのこと。●最終利益は今期が会社予想と同じ520億円。 来期が587億円の予想。 (株価が上がらない理由はこの来期の見通しがパッとしないから、これがいつか急に 2012年3月期の最終利益が700億円突破しそうとなると。。村田の株価は1万円突破 コースになります。 この見通しになるかどうかが村田大相場になるかどうかのポイント。 **********************************************************************
2010年07月31日
昨日の配信メルマガで今週月曜の野村週報のアンリツのポイントを紹介したけど、今日は年初来高値更新。アンリツ(6754)505 +38 (+8.14%)すごい相場になってきたね。出来高は5,677,000株。今年3月以降最高の売買株数。7月22日の日記をもう一度参照して。「世界最大のファンドが買った、アンリツ(6754)は大化け相場になるか。 」http://plaza.rakuten.co.jp/kabuyan/diary/201007220000/
2010年07月29日
2010-07-26(月)KOA(6999)本日引けは 986 +82 +9.07% 以下は先週の金曜配信のブログ、メルマガです。**********************************************************************KOA(6999)904 +55 (+ 6.48% ) 100株単位。 PBR 0.76倍。固定抵抗器で世界首位級。約80%と国内生産比率高い。主力の抵抗器は自動車、家電業界向けに復調。操業度上昇。4~6月期売上高105億円の会社計画は現有設備フル稼働の前提。三菱UFJ証券アナリストが7月22日付けレポートでレーティング 2→1に引き上げ。目標株価: 1,180 円→1,200 円に。●プロダクトミックスの改善に加え、生産性改善効果が計画以上に進んでいる可能性がある。●抵抗器市場は需要の回復に伴い供給不足が継続しており、同社においても高稼働率継続。●株価は今後の業績拡大の可能性を織り込んでおらず、割安であると判断。●アナリストの当期利益予想は前期12億円→今期30億円→来期37億円→再来期45億円 を予想。この会社は過去10年間で最終利益が50億円突破したのは2回。僕の記憶では米Fordが絶好調のときKOAの業績は急回復。昨夜のFordの決算でも絶好調。(米フォード14%増益、4~6月、純利益2300億円、黒字5四半期連続との記事あり)収益の読みから過去10年の株価のピークの1850円前後の一歩手前まで回復するのではないかと思います。今後3年以内の株価目標は1700円ぐらいでしょうか。**********************************************************************
2010年07月26日
バーナンキFRB議長の発言は異様でした。昨夜のNYはバーナンキ上院議会証言とともに突然急落開始。ダウは -130から -150(午前4時まで)今夜のバーナンキは誠実な感じでストレートでしたね。ある議員の質問では、被告席でいじめられてるようにも見えました。(おまえは今ままでそこで何をやってたんだといった感じの質問)以下、バーナンキ議長のポイント。●経済見通しは異常なくらい予測ができない。見通せない。(Unusually Uncertain) こういう表現は普通しないよね。異様に強い言葉を二つ並べて言うとは。。相場下げて当然。●雇用情勢は大恐慌以来、最悪の状態だ。●財政出動は景気浮揚のため必要。しかし中期的には赤字削減していかないといけない。●FRBは金融政策に関して独立した権限を持つべき。●中国の為替はもう少し柔軟であるべき。人民元は1割から3割評価(上昇)されてもいい。●景気二番底リスクは感じるが、しばしゆっくりと成長すると予想。●今の状況下で金利上昇は望ましくはない。景気の妨げと感じる。●米商業銀行は規制後も世界で勝負できると思う。**********************************************************************この株注目株に指定したい。アンリツ(6754)445 -5 最近上げたので下げたとこをじっくり狙っていきたいね。まだその大相場期待のストーリーの確証はないけど。元NTT向けの公衆電話会社。光関係の測定器も。携帯電話向けの次世代高速通信用計測機器を育成。NEC系。この株もスマートグリッドの関連株ですね。某証券のアナリストが39ページものアンリツのレポートを書きました。きっと有望な若いアナリストに好きなように書いてみろと言われたのでしょう。僕は過去に何度か取材しましたが、どうしようもない腐った会社の印象でした。●今年2月からアンリツのチャートは上昇相場。上げて、下げてまたさらに大きな上げ。 480円ぐらいから調整してます。アナリストのポイントは:●XXXXXXXXX●この「12/3 期は営業増益率+50%と大幅増益を予想する。」という部分がプロの心理を 刺激しますね。●4月1日以降、1日の出来高が300万株以上、急に増加したりしてます。●昨日の大量取得報告、届け出で世界最大の投信のフィデリティが780万株を ゼロから、つまり新規に取得したことが判明。●中長期でとてもおもしろそう。 詳細は今回時間がないので 金曜夜の配信でもっと詳しく書きますね。●株価が下げたとこで狙ってみたい株ですね。何か起きそう。 この株、20年ぶりに光ってきたようです。 場合によっては1000円突破していくかも。 長いこと死んだままだった株が、再び活動開始。 昔の株価から1500円のイメージもあるなあ。 若いアナリストの根性あるレポート。読ませてもらうじゃないか。大相場になるかどうか、彼のポイント。僕の判断。金曜夜の配信で書きますね。 **********************************************************************
2010年07月22日
2010年7月15日。中国GDP気をつけようね。想像以上に冷え込んでいるみたい。中国GDPショックで世界同時株安のリスクありですね。↓これおもしろそうね。こういうタイプの銘柄は20から30ほどあるよね。どれも絶好調かもしれません。山洋電気がフル操業なら、ここもという会社を昨夜のメルマガで(ブログで)書いて配信しました。昨夜も1m近いメルマガでした。書くことがっぱいあるからね**********************************************************************山洋電気(6516)446 -4 NTT向け電源から出発。サーボモーター、冷却ファンを柱に。半導体装置、工作機向けにサーボシステムが回復、太陽光用等パワーシステムも復調。M証券のアナリストレポ(7月14日付け)「営業利益の過去最高更新が視野に入った」●目標株価: 460 円→700 円に引き上げ。●2011/3 期について会社側はサーボシステムとクーリングシステムの売上高急回復と山洋 工業子会社化の通年寄与で売上高、営業利益、当期利益とも過去最高を計画。●チップマウンタ、射出成形機、プリント基板加工機、自動組立装置等など設備投資関連 需要の急回復とサーバ、通信インフラなどの投資回復などから、業況は従来予想を上回る ペースで回復しているとみて今期以降の業績予想を見直した。●因みに、営業利益は2012/3 期にピークを更新すると想定した。●今期のサーボシステム事業の売上高は前期比倍増以上の320億円を予想。●今後6~12 ヵ月間の目標株価は、通常期の税率約36%を用いた2011/3 期 M証券 予想修正EPS43 円に、M証券 が算出する中小型電気機器関連業界50 社のBloomberg コンセンサス予想の平均PER 約16 倍(前回約19倍)を乗じた700 円(同460 円)と試算。この株。。1200円突破するかもしれないね。このアナリストの数字が実現するなら前回の収益のピークと株価を超えてしまいそうな可能性がでてきましたね。**********************************************************************
2010年07月15日
東栄住宅。先週のメルマガで書いたの成功でしたね。日本鋳鉄管も。。かな。このブログでも書いたNEOMAXの話。まだ続いてますね。東京株式市場の歴史に残る大相場。世界最強の磁石、住友特殊金属のNEOMAX。株価は450円ぐらいから1万円近くまで上昇した伝説の銘柄。現在、日立金属に引き継がれています。あと2000円ぐらい上がりそうだけど。。??あのとき、住友特殊金属を460円ぐらいで買って480円ぐらいで売った奴。相場を知らん奴。でも人生そんなもんだ。あのときは僕は何もしてないけど、僕の前とか隣で毎日作戦会議やっていたもんだ。元香港の営業部長。伝説の営業部長の大相場のつくりかたを勉強させてもらったもんです。部長から巨大な外資系ファンドから大量注文を取ったときのレポート。俺は忘れもしない。 あんなレポートは野村にもないだろうなぁ。短いけど、度迫力のレポートだった。今日立金属のNEOMAX(ネオマックス)はまたフル操業でしょう。であの住友特殊金属の社長とエディンバラのホテルで会ったけど、「昔、買い占められかけたことが。。」メーカーの首脳というのは証券界の出来事はあまりわからないようです。今度、ネオマックスのような大きなネタを見つけたら、メルマガ読者には速報で配信するからね。読者全員億万長者になれるもんね。毎日、根性入れて、相場のネタを追求してると、いつかでかいネタにぶつかるもんです。やってるものにしか出会わない。あはは。------------------------------------------------2010/07/14 01:16◇ネオジム磁石、レアアース減でも高磁力 大同特殊鋼が開発 大同特殊鋼は13日、希土類(レアアース)が少なくても高い磁力を持つネオジム磁石を開発したと発表した。レアアース「ジスプロシウム」の含有量を従来に比べ半減しつつ、23%高い磁力を実現した。レアアースの多くは埋蔵量が中国に偏っていることもあり、世界的に需給が逼迫(ひっぱく)している。省資源製法を確立して磁石の市場シェア向上につなげる。 ジスプロシウムは磁石の耐熱性を高めるために必要な素材で、主に高温環境下で駆動するモーター用磁石に添加される。電動パワーステアリングやオイルポンプに多用され、ハイブリッド車、電気自動車でも利用が広がっている。磁石重量に占める割合は3~4%でも、原料価格の30~40%を占める高価な素材であることから、省資源の製法が求められていた。 新たに開発した磁石は9月にサンプル出荷し、2011年度に量産を始める。量産は100%子会社のダイドー電子の本社工場(岐阜県中津川市)と同社の中国・蘇州市の工場で実施する。 強力なネオジム磁石は日立金属、TDKなども手掛けており、今後の成長が期待されている。大同特殊鋼は新製品で競争力を高め、ネオジム磁石の売上高を16年3月期に100億円と10年3月期比約2.5倍に引き上げる計画だ。関連銘柄 6762(TDK) 5471(大特鋼) 5486(日立金)
2010年07月13日
2010年7月9日(金)工作機械業界はどこもフル操業でしょうか、次の急騰の銘柄がどこか、必死で探している状況。どこかが大幅上方修正になりそうか。おもしろいですね。相場はパッとしないけど、こういう楽しみがあるだけマシでしょうか。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー日本精工(6471)ボールねじで5割近い国内シェアTHK(6481)リニアガイド日本トムソン(6480)リニアガイド中村留精密工業(未上場、社長が日本工作機械工業会会長)高松機械(6155)松浦機械製作所(福井、未上場)世界の航空機業界では有名な会社。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 工作機械各社、基幹部品調達急ぐ、受注急回復で、半製品購入も拡大、発注も前倒し。2010/07/09, 日本経済新聞 地方経済面 (北陸) 北陸の工作機械メーカーが予想以上のペースで受注が回復しているのを受け、基幹部品の調達を急ぐ。高松機械工業は発注先の拡大に加え、部品を半製品の段階で調達し協力会社に仕上げ工程を委託。中村留精密工業は発注を最大2カ月前倒しした。部品メーカーの生産が大きく増えない中、機械メーカーは生産増に必要な部品の確保を迫られている。(企業面参照) 不足が目立つ工作機械部品は、加工対象物を載せる台がスライドする鉄製レール「リニアガイド」と、台を動かす「ボールねじ」。いずれも日本精工、THKの2社が国内大手メーカー。 高松機械はボールねじを日本精工から調達してきたが、新たにTHKにも発注した。ボールねじは通常、発注から2カ月程度かかる納期が、現在は4カ月以上に延びており部品メーカーからは値上げ要請もあるという。 また同社は、リニアガイドを半製品の段階で調達し、工作機械のサイズに合わせて切断する工程を協力会社に委託。2カ月以上かかっていた納期を1カ月程度に縮めた。7月に生産する工作機械の1割に、協力会社が加工したリニアガイドを使用する。 中村留は部品不足を警戒して、通常より1~2カ月前倒しで発注している。2010年7~9月の生産台数は4~6月に比べて2倍に増える見通し。 松浦機械製作所(福井市)では、2カ月ほど前からボールねじとリニアガイドなど部品の不足に悩んでいる。部品メーカーへの発注を増やせば、優先的に供給してもらえる可能性もあるが「確実に受注の回復が続くか見通しが立っていない」として慎重だ。 ボールねじで5割近い国内シェアを持つ日本精工は100億円を投じて中国・瀋陽に新工場を建設し、10月に稼働させる計画。中国向け輸出を現地供給に切り替える予定だが、それまで国内の工作機械メーカーへの大幅な供給能力の増加は見込めない状況だ。 ボールねじは半導体製造装置などにも使われる。「部品メーカーは単価が工作機械向けに比べて高い半導体製造装置向けの生産を優先しているのでは」(工作機械メーカー)と懸念する声も聞かれる。 日本工作機械工業会が8日発表した6月の工作機械受注額(速報値)は前年同月の2・4倍の835億円。内需、外需ともリーマン・ショック後の需要落ち込みから回復傾向が続くなか、生産拡大に動いている工作機械メーカーは部品不足への危機感を強めている。【図・写真】工作機械の部品不足に悩む高松機械の本社工場(石川県白山市)
2010年07月09日
プロが東光をファンドに組み入れることはないでしょうが、世界で売れているものと部品の供給の流れを追いかけていかないと本命が見えてこない。力をいつのまのか力を失った、かつての本命株ではなく、今後3年間、収益をともなった増産ができる会社。一番売れる商品で一番高価な部分、一番稼げる部分の受注をほぼ独占してるような株を探し求めていくことが大事。周辺、末端企業を追いかけるのは、本流をしっかり見逃さないため。いやアナリストがみな役に立たないから。主流の銘柄をちゃんと分析してる電子部品アナリストがほんんどいない。ロームがなぜダメ企業になったのか、京セラの問題。TDKの問題。アルプスの問題。。いろいろある。電子部品アナリストであの世界の村田製作所の株が上がらないのはどうしかをちゃんと説明できないといけない。説明してるアナリスト。見たことないね。実に情けない。今世界の部品業界に何が起きているのかも説明できないアナリストが業界のトップランキングだなんて、犬の糞以下だって。それじゃ野村の役員達と同じだよ。確かトップは大和のアナリスト。彼は月次の受注の数字集めして表にしてるだけ。分析が何もなし。信じられないよ。世界のライバル企業の分析もなし、業界の構造がどう変化してるのかもなし。なぜ彼がトップランキングなの?誰が彼に投票してるの? レベルの低い運用担当者が増えてるということではないでしょうか。東光(6801)コイル増産、1年前倒し、年度末メド、能力3倍に、携帯用など需要急拡大。2010/07/08, 日経産業新聞, 中・越の拠点増強 東光はコイルの増産計画を1年前倒しし、今年度末までに生産能力を現在の3倍程度に引き上げる。4月に量産を始めた小型品などがスマートフォン(高機能携帯電話)向けなどの需要が急拡大していることに対応。設備投資額を7億円程度上積みし、中国とベトナムの生産拠点を中心に追加投資する。主力のコイル事業で成長分野に集中投資することで、収益拡大を図る。 増産するのは電子機器の電源回りで電気の整流などに使われる「パワーインダクター」と呼ばれるコイル部品のうち、巻き線の中心材に金属を使用する「メタルアロイー」型。通常のコイル部品に比べ小型で電気を流す効率が高く、小型・高機能な携帯電話やノートパソコンで需要が高まっている。 特に4月に量産を始めた新製品はコイルに使う巻き線に平たいタイプを採用。従来製品に比べてコイル内部の素子面積で約8割小型化したほか、ノイズの発生を防ぐように構造も工夫したことなどで、大手携帯電話メーカーなどで採用が相次いでいるという。 現在の生産能力は月2700万個だが、中国の広東省汕頭経済特区華建電子と珠海市東光電子、ベトナムのダナン市にある越華電子でそれぞれ生産ラインを新設。10年度末には月約9000万個体制に引き上げる。 東光では当初、10年度末に約4700万個、11年度末に約9000万個に引き上げる予定だっただったが、想定以上の需要が見込めるため、設備増強計画を約1年前倒しすることにした。10年度の設備投資計画も当初の約23億円から30億円超となる見込み。 東光の10年3月期の売上高は前の期比17・6%減の380億円だったが営業損益は4億円の黒字(前の期は36億円の赤字)と回復基調にある。リーマン・ショック以降、国内外での拠点整理などに取り組んできたが、今後は小型・高性能といった収益力の高い製品に注力することで収益を拡大。12年3月期に売上高を400億円超、営業利益率5%を目指す。【図・写真】新型コイルの生産ラインを増設する
2010年07月08日
2010年7月7日。(水)Agricultural Bank of China、中国農業銀行。設立1951年。by 毛沢東。 ちょうどテレビ時代が日本で始まるころですね。なかなかの人気。 香港では10倍。 中国本土で20倍の人気。他売って、これを買う資金の準備できたって?だから上海株式市場はそろそろ反発するって? ほんまかいねん。毛沢東のつくった銀行に日本や欧米の金融機関やファンドが投資するってすごい時代になったもんだ。日本でも怪しげな全農というのがあるね。あれは上場しないのかな。債券市場で暗躍してる、という。下部組織は何やってるかわからないって?上部組織のほうだろう。上部組織が腐っているというのは自民党と日本相撲協会か。国技。を汚しまくってきた相撲協会の幹部と力士達。全部放り出せよ。隅田川に放りこんでしまえ。やる気のある人間、まじめに相撲道を歩んでいきたいという志のしっかりした力士だけ集めて、相撲を再開すべきだろう。まじめなリンゴも腐ったリンゴもいっしょにしてしまったら、そのバケツに入ったリンゴはやはり腐ったリンゴではないかい。まるで野村の役員達みたい。NHKの福地会長。昔、1997年だったかアサヒビールを1250円から買い占めたら他の買い手が僕の邪魔をして2110円まで上がった。買ったあと証券大手を通して取材を申し込んだら社長が会いたいというので隅田川に面した朝日の迎賓館(10階?)でうまいビールを飲ませてもらった。そのとき会ってくださったのが福地さんだった。生ビールの地下産地直送パイプライン構想の話で盛り上がりました。物腰のやわらかい、営業センスのある人でした。当時副社長だったかも。7月に入り。4-6月の株式市場のまとめ。6月の相場、1-6月上半期の東京株式市場の総括レポートが英語、日本語ともに大和証券で出てますよ。欧州株式市場、米株式市場、中国の株式市場についても同じ総括レポートがでてます。昔大和のロンドンの営業部長と相談しながら、僕が依頼して作成してもらったものです。まだ継続してるからすごいね。ファンドマネージャーが見ただけで相場レポートを書けるようにしてくれと。これは世界のファンドマネージャー是認が喜ぶよ。大和の調査マン達をこきつかったけど、よく頑張ってますね。どこかの企業で働いているビジネスマンの人。このブログ読んでいたら、大和の法人担当の人とつきあっている社内の人がいるはず。(財務、会計、広報など)その人に頼んでもらえば、相場の総括レポート読めますよ。大和のストラテジストの三宅君(元日興のストラテジスト)が欧州の機関投資家を回ってもどってきたようです。欧州の機関投資家が今世界をどう考え、日本株投資をどう考えているか、その主要ポイントを今夜のメルマガで僕の解説を書いて配信予定です。自動車のトップアナリストの松島。何度もトップに立った佐治エコノミスト。そして東証の幹部からいつもこき使われた三宅君。彼らは同じ寮の同期生。いつも汚れたパンツの投げ合いをやっていたとかいなかったとか。。ここでは書けません。
2010年07月07日
2010年7月6日(火)深夜。いつも書いてるジェイアイエヌが切り返してきたね。ユニオンツールはほぼ想定通りだけど、想定通りに回復トレンド。今の株価は安過ぎるね。明日また売ってくる奴がいるだろうけど。。映画アバターを見てたのでNY相場しばらく見てなかった。上げてたNY株式。。糸の切れたタコのごとく。。ふにゃふにゃと。。火曜と火曜の夜、夜間取引で買いにいったひとはみなやられたね。投げるしかないだろう。相場の上げ幅の半分まで調整し、、あるいは下げ止まって。。そういうのは忘れたほうがよさそうだね。早見氏と藤戸氏は強気に転じたはずだったのが。。想定が狂ったようだ。立花の平野のおとっつゃぁんはここ2ヶ月ほどは意味不明の言葉と解説を連発して自社と証券界の営業を邪魔するような発言は控えるようになった。野村のストラテジストはrevision indexしか言わないしね。過去のチャートと重ねてしゃべるぐらいしかしないしね。企業業績は悪くないから相場の下げは限定的とは思わないほうがいいね。そんなに悪くなければ相場は上がるはず。売る奴は日経平均なんて見てないからね。売ると決めたら売ってくる。日経平均が8000円割れから買い出動でいいよん。そのときに何を買っていくべきか。水曜のメルマガで書くね。
2010年07月06日
2010年7月3日(土)本日配信したメルマガ、ブログ。なかなか気合いが入りましたね。1) 2010年7月2日(金)の東京株式市場のサマリー2)日経平均のテクニカル指標のコメント3)7月2日金曜NY相場コメント4)投資戦略:5)来週の重要イベント6)スマートフォン関連7銘柄をリストアップ。コメント。7)電子書籍関連 9銘柄をリストアップ8)クラウドコンピュータ関連 6銘柄をリストアップ9)3D関連6 銘柄をリストアップ10)GSユアサ(6674) 565(-19) は買いか売りか。 チタン工業(4098) 211(+19) 11)ファーストリテイリング(9983) 13430(+70) こういうときのプロの判断の仕方12)コマツ(6301) 1,607 +16 某アナリスト「買い」の根拠。13)中国の全土の病院での高度医療化促進メリット株。その1。 詳細ポイント。14)中国の全土の病院での高度医療化促進メリット株。その2。 詳細ポイント。15)中国の全土の病院での高度医療化促進メリット株。その3。16)中国の全土の病院での高度医療化促進メリット株。その4。17)中国の全土の病院での高度医療化促進メリット株。その5。穴株。18)来週と最来週の国内、海外の詳細、重要スケジュール。など、いつも1m近いメルマガですが、今日は1m50cmかも。
2010年07月03日
2010年7月3日(土)昨夜のCNBCでNY株式報道を録画しながら見てたけど弱いし、退屈な、下げになすすべもない、虚脱感にみちた相場関係者の話が多かった。1)弱気派。これ多い。2)わからない。下げが止まれば買おうかと思っていたが、その考えに 自問。こうい人が増えてきたね。想定以上の下げの連続だから。3)自分は完全に逃げてるくせにテレビの前では 私は「cautiously bullish」だと言う。 警戒しながら相場を注視しているが、それは中長期的にはチャンスと見る。バートンビッグスは元モルガンスタンレーの代表的論客の二人のうちの一人。彼は出たけど、もう一人はまだモルガンスタンレーアジアの会長として残ってます。バートンビックスとはエディンバラの英生保本社で3回ほどあったことがあります。ゆっくりと世界について語る男でした。世界中のファンドのチーフ・ストラテジスト達は毎週送られてくる彼のレポートに目を通すのは日課でしたね。「ハイテクを手放した」というのはNY株式に見切りをつけたのか。それともハイテク株に見切りをつけたのか、そこが問題。今回はNYのハイテクはかなり上げていたしね。日本のハイテク株はまだ上げたりないとこもあってもっと上げるかなと思っているとこに、海外からもろろもろの悪材料が出てきて調整してたのが一部ブローカーから「今がピーク」というレポート出されて、それを読んでもいない投資家が相場の下げに便乗して売りまくったというとこでしょうか。もともと国内の機関投資家は根性のないのが多いから、誰も買いに行かないしね。みずほの半導体アナリストのレポートがいかにいいかげんだったか、先日のメルマガで指摘しておきました。根拠が何も書いてない。売り注文を取るためのレポートでしたね。「今がピーク」というのはプロに取って一番怖い言葉。「今がピーク。」 今がピークとはいったい何が?ここからがプロの領域でしょう、運用する側も投資する側も。今がピーク? 世界の景気回復のモーメンタムのピーク?半導体需給のピーク? ハイテク株の需給のピーク?ユーロ危機のピーク? 中国景気にも減速サイン。これもピークか?景気のピーク。(北米景気のピーク。日本景気。欧州景気のピーク。中国景気のピーク)金利のピーク。インフレ率のピーク。その産業のピーク。(産業構造の変化、進化を頭に入れつつ。。5年前と構造が違う)その企業業績のピーク。その企業の株価のピーク。(業績のmomentumのピークとのタイムラグは?)その企業の株の需給のピーク。NY株式市場のピーク。東京株式市場のピーク。欧州株式市場のピーク。調整中ならその調整のピーク。下げているなら下げのピーク。(momentumのピークは?)これから30日欧米企業決算、そして日本企業の4-6月の決算。次に何を買うべきか。 投資の視点はどんなポイントか?チャート見て買いにいくととんでもないことになります。今の投資環境をじっくり考えて、銘柄を取り上げて、メルマガで配信していきますね。本日、また配信します。NY株式はあと10%から15%の下げ。 これバートンは俺と同じこと言ってるね。・これを読んでみながハイテクを売りにいったとこで買いにいくか。??ならどれを狙うべきか。----------------------------------------------------以下バートンビックスの記事です。 著名投資家ビッグス氏:米景気の二番底を懸念-ハイテク株ほぼ手放す 7月2日:米ヘッジファンドのトラクシス・パートナーズを運営する著名投資家バートン・ビッグス氏は、米経済が縮小するとの懸念で、保有していた米ハイテク株のほぼすべてを今週に入って売却したことを明らかにした。同ファンドは同氏の1年3カ月前の株式投資によって、2009年のリターンがプラス38%となっていた。 2日にブルームバーグテレビジョンのインタビューに応じたビッグス氏(77)は、米政府支出の抑制で経済がリセッション(景気後退)に向けて「軟化」するとの見方から、自身のファンドで相場上昇を見込むロング(買い持ち)ポジションの割合を最大40ポイント減らしたと説明。6月29日にはロングが70%を占めていると話していた。 2日の米株式相場は下落。6月の米雇用統計で民間雇用者数の伸びが予想を下回ったほか、製造業受注が減少したことから、景気回復の鈍化懸念が強まった。ビッグス氏は、「政策の誤り」によってエコノミストらが今年3.2%成長を見込む米国内総生産(GDP)が抑えられる可能性があると指摘する。S&P500種株価指数は4月23日以来、16%安。 ビッグス氏は「経済の軟化どころではなく、2-3四半期続く景気の二番底に向かっているのではないかと心配している。名目GDPが2-3%しか成長しない状況で、企業利益に大きく影響するだろう」と語り、「そうなれば誰もが怖くなり、相場はさらに10-15%下げるだろう」と述べた。 更新日時: 2010/07/03 08:52 JST
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